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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 長友佑都

    1:Egg ★ :2017/10/21(土) 07:42:17.55 ID:CAP_USER9.net
    ■毎回の移籍市場で放出候補と言われるが……

    インテルに所属する日本代表DF長友佑都のサムライ魂にイタリアサッカー界も驚いているのではないだろうか。

    長友はインテルで200試合以上に出場しており、世界を代表する名門クラブで戦い続けてきた。しかし、評価がそれほど高いわけではない。移籍市場が来るたびに放出の噂が流れ、インテルはより質が高いとされるサイドバックを補強してくる。ところが、最終的には長友がまたスタメンに戻ってしまうのだ。

    伊『Calciomercato』は何度も起こるこの現象を「奇妙だ」と伝えており、これまで何度もポジションを奪い返してきた長友に注目している。

    残念ながら近年のインテルは思うような結果を残せないシーズンが続いていたため、指揮官がコロコロと変わってきた。長友もレオナルド、ワルテル・マッツァーリ、ロベルト・マンチーニ、ステファノ・ピオリ、現在のルチアーノ・スパレッティなど多くの指揮官と仕事をしてきたが、その中で何とか生き残ってきた。

    同メディアはこれまでアルバロ・ペレイラ、ドドー、サントン、アレックス・テレス、ジャネル・エルキン、クリスティアン・アンサルディらが長友に敗れてきたことを取り上げており、最後まで諦めずに戦った末にポジションを勝ち取ってしまう長友に驚いている。

    今夏クラブに加入したダルベルト・エンリケはまだどうなるか分からないが、現時点では長友の方がビッグゲームで起用される機会は多い。パフォーマンスレベルでもダルベルトより長友の方が信用できるのも事実だ。

    ダルベルトまでポジション争いに敗れたとなれば、さすがにイタリアサッカー界も長友を認めざるを得ないだろう。どんな苦境でも折れずに努力を続ける長友のメンタルはまさにワールドクラスと言えよう。

    10/20(金) 19:31配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171020-00010015-theworld-socc

    写真



    インテル長友佑都、首位の座を懸けてナポリと直接対決へ…伊複数メディアが先発を予想
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171020-00010004-goal-socc#
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    1:Egg ★ :2017/10/19(木) 06:42:14.07 ID:CAP_USER9.net
    サッカーのイタリア1部・インテルの日本代表DF長友佑都がインスタグラムを更新。15日のACミランとの「ミラノダービー」を振り返り、「日本人としてこの舞台に立ててることに誇りを感じる」と吐露。セリエA伝統の一戦の試合後のスタンドからの映像を公開し、反響を呼んでいる。

    長友はミラン戦に左サイドバックで先発。持ち前の運動量でフル出場を果たした。試合は終了間際に勝ち越し、3-2で勝利。最高の形で今季初のミラノダービーを終えた。

    試合を終え、長友はインスタグラムを更新。「改めて日本人としてこの舞台に立ててることに誇りを感じる」とつづり、記事に添えたのは、サンシーロの客席からの動画だった。

    約8万の大観衆が詰めかけた試合後の客席はいまだ熱狂が冷めることなく、興奮状態。ピッチ上の選手たちを望みながら、インテルサポーターの勝利の凱歌が絶え間なく響き続けている。Jリーグではなかなかお目にかかれない雰囲気かもしれない。それほど、伝統の一戦の空気が格別であることが伝わってくる。

    10年前は客席で太鼓叩き「ミラノダービーに出場するって言っても信じられなかっただろうな」

    「10年前、大学で試合に出れず、スタンドで太鼓叩いてた自分に、おまえ将来インテルに行って、ミラノダービーに出場するって言われても信じなかっただろうな。笑」

    明大時代に出場機会に恵まれなかった際、応援席から太鼓を叩いていた当時を振り返り、10年間の歳月を経て、ミラノダービーのピッチに立った感慨に浸っている。

    「人生何があるか分からない。自分自身の努力を続けていく」

    こうもつづった長友。日本代表としてもロシア・ワールドカップで活躍が期待されている。セリエAという舞台で代えがたい経験を積みながら、日々成長していく。

    10/18(水) 11:15配信 theanswer
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171018-00010003-theanswer-socc

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    1:数の子 ★:2017/10/17(火) 19:15:20.74 ID:CAP_USER9.net
    インテルに所属するクロアチア代表のMFイヴァン・ペリシッチがインスタグラムを更新し、同僚の日本代表DF長友佑都をからかった。イタリアメディア『スカイスポーツ』が16日、伝えている。

    長友らが所属するインテルは15日、ミラノダービーでミランと対戦。主将のFWマウロ・イカルディがハットトリックを決める活躍を見せ、3-2でライバルクラブを退けた。セリエA第8節を終えて7勝1分、順位表でも単独2位に浮上し、インテルでは和やかなムードが漂う。

    そんな中、ペリシッチはインテルで共に左サイドを担当するチームメート、長友の靴下に注目している。ペリシッチはSNSを更新し、背番号「55」がプリントされた長友の5本指ソックスの写真を投稿。5本指の靴下は、記事内でも「手袋のような特殊な靴下」、「カルツァ・グワント(靴下手袋)」などと説明されている通り、ヨーロッパでは日本ほど普及していない。

    ペリシッチにも長友の“靴下手袋”は珍しく映ったのか、「パスを全部失敗するのも当然なわけだ」とツイートし、『ユーロスポーツ』の寸評においても「ボールを25回も失ったのは多すぎる」と批判されていた長友の足元をいじった。投稿にはハッシュタグで「アイドル」をつけるなど、長友をからかいつつもロッカールームのアイドルとして認めている様子が窺えた。
    2017-10-17_19h44_16
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171017-00000005-goal-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/17(火) 08:33:56.83 ID:CAP_USER9.net
    インテルと長友佑都は契約延長に近づいているようだ。インテル情報サイト『FC Internews.it』が報じている。

    15日に行われたイタリア・セリエA第8節でインテルはホームでACミランと対戦。ミラノダービーに左サイドバックでフル出場した長友は、インテルの3-2の勝利に貢献した。

    今シーズン6試合目に出場した長友だが、開幕前の序列は低く、今夏ニースから加入したダルベルト・エンリケとクリスティアン・アンサルディが優先的に起用されるかに思われていた。しかし、前者は適応に苦しみ、アルゼンチン人DFは移籍最終日にトリノに移籍。

    一方の長友は、ライバルを尻目にルチアーノ・スパレッティ監督の信頼を勝ち取ることに成功し、重要な試合ほど出場機会を手にしている。

    インテルで8シーズン目を過ごす長友の現行契約は、2019年6月に満了を迎える。しかし、今シーズンも安定したプレーを見せる日本代表DFに対して、クラブは契約延長の準備を始めたようだ。

    10/17(火) 7:03配信goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171017-00000026-goal-socc

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    1:動物園φ ★:2017/10/16(月) 11:52:40.88 ID:CAP_USER9.net
    2017/10/15(日)13:00 Football ZONE web

    インテルの日本代表DF長友佑都は、今季加入のDFダウベルトと左サイドバックの激しいポジション争いを繰り広げているが、プレミアリーグの3クラブが熱い視線を注いでいるという。イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」が報じている。

    長友は毎シーズン、激しいポジション争いを繰り広げ、その間には放出論もあり、マンチェスター・ユナイテッドやスペインからのオファーなども経験してきたが、“インテル愛”を貫いて今やチーム最古参となっている。しかし、その長友を狙うクラブがイングランドに多く存在するとされている。

    記事によればウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン、ニューカッスル、バーンリーの3クラブが長友の獲得を目指し、水面下で争奪戦を繰り広げているという。いずれも今季プレミアの中位グループで戦うクラブであり、上位進出を目指してサイドバック補強を考えている模様だ。

    バヒド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表では不動の左サイドバックを務め、来年のロシア・ワールドカップ本大会へ向けた戦いも続けている。そのビッグトーナメントを迎える直前となる冬の移籍市場で、長友の移籍話が過熱しようとしている。果たして、プレミアからの熱視線を受ける長友は、イングランド移籍へ進むことになるのだろうか。

    【了】
    GettyImages-857098006-crop-1508037635-781x519
    http://www.football-zone.net/archives/76159
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    1:豆次郎 ★:2017/10/16(月) 05:45:22.55 ID:CAP_USER9.net
    10/16(月) 5:40配信
    白熱の“ミラノダービー”はインテルが劇的勝利! イカルディ貫禄のハット、長友はフル出場

    セリエA第8節が行われ、長友佑都が所属するインテルとミランが対戦した。

    ともに本拠地を同じくする“ミラノダービー”。今シーズンはここまで暫定2位と好調なインテルと大型補強を敢行したミランの対戦に、長友は左サイドバックで先発した。

    アントニオ・カンドレーヴァのバー直撃ミドル、ミランダのヘディングシュートなどインテルが主導権を握る展開が続く。すると28分、右サイドでボールを奪うと、ダニーロ・ダンブロージオ、カンドレーヴァと素早くつないでカウンターを狙う。カンドレーヴァが低い弾道のアーリークロスを送るとDFラインの背後を突いたマウロ・イカルディにピタリ。右足で流し込んでインテルが先制した。

    追いつきたいミランは49分、ゴール前の混戦からアンドレ・シルヴァがポスト直撃のシュート。跳ね返りをマテオ・ムサッキオが押し込んでネットを揺らしたが惜しくもオフサイドの判定でゴールにはならず。しかし56分、右サイドからカットインしたスソが左足でカーブをかけたシュートを放つと、これがゴール左に吸い込まれた。

    しかしインテルも譲らない。63分、イカルディが自陣でボールを奪うと、すぐさまカウンターを開始。1人で持ち運び、左サイドに開いたイヴァン・ペリシッチにパス。ペリシッチはワンフェイントから縦に突破し、クロスを送るとイカルディがジャンピングボレーで巧みに合わせ、ゴール右に流し込んだ。

    再びリードしたインテルだったが、またしてもミランが追いつく。80分、右サイドからファビオ・ボリーニがクロスを送ると一番遠いサイドにいたジャコモ・ボナヴェントゥーラが滑りながら押し込んで残り10分で再度試合を振り出しに戻した。

    このまま試合終了かと思われた89分、インテルのCKからリカルド・ロドリゲスがエリア内で倒してしまい、インテルにPKが与える。この日2ゴールのイカルディがきっちり決めて、土壇場で勝ち越した。

    試合はこのまま終了。2度追いつかれながらもイカルディのハットトリックでインテルが勝利した。なお、長友はフル出場を果たしている。

    次節、インテルは21日にアウェイで首位ナポリと、ミランは22日にホームでジェノアと対戦する。

    【スコア】
    インテル 3-2 ミラン

    【得点者】
    1-0 28分 マウロ・イカルディ(インテル)
    1-1 56分 スソ(ミラン)
    2-1 63分 マウロ・イカルディ(インテル)
    2-2 80分 ジャコモ・ボナヴェントゥーラ(ミラン)
    3-2 90+1分 マウロ・イカルディ(インテル)
    2017-10-16_07h24_34
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171016-00656083-soccerk-socc
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    1:仙台焼肉 ★:2017/10/05(木) 21:58:49.54 ID:CAP_USER9.net
    インテルに所属するDFダルベルトが4日、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の選ぶセリエA序盤“5大がっかり”に選出された。

    ダルベルトは今夏ニースから加入した24歳のブラジル人サイドバック。DF長友佑都の主戦場である左サイドバックが補強ポイントとして挙げられた中で、即戦力として期待されていた。

    しかしここ数年幾度とポジション争いを制してきた長友が再び躍動。プレシーズンマッチでルチアーノ・スパレッティ新監督の評価を得ると、リーグ戦4試合に先発している。一方、2000万ユーロ(約26億円)で獲得したダルベルトの先発は3試合。移籍金を考慮すると満足の行く結果とはいえない。

    『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は“5大がっかり”にダルベルトを選出した理由として「歴年の左サイドバック問題を解決してスパレッティ監督に良いクオリティーをもたらすと期待されていたが、結局長友に追い越されてしまった」と長友を引き合いにクオリティー不足を指摘。「ダルベルトの魔法をサポーターは待っている」とコメントしている。

    “5大がっかり”の残り4つに関して、ミランに電撃移籍しながらもセリエA7試合で10失点のDFレオナルド・ボヌッチ、バイエルンから4700万ユーロ(約58億9000万円)でユベントスに加入したものの活躍不足のDFダグラス・コスタ、7試合で1勝1分5敗と苦しむサッスオーロのクリスティアン・ブッキ新監督、同じく7試合で2分5敗のジェノアが挙げられている。
    2017-10-05_23h18_50
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171005-01644838-gekisaka-socc
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    1:数の子 ★@\(^o^)/:2017/10/02(月) 00:23:17.07 ID:CAP_USER9.net
    ■セリエA第7節 ベネヴェント 1-2 インテル
    ベネヴェント:ダレッサンドロ(42分)

    インテル:ブロゾビッチ(19分、22分)
    現地時間1日、イタリア・セリエA第7節が行われ、長友佑都の所属するインテルは敵地スタディオ・チーロ・ヴィゴリートでベネヴェントと対戦し、2-1で競り勝った。2試合ぶりに先発復帰した長友は、85分までプレー。先制点の起点になるなど、印象的な活躍を見せた。

    今シーズンいまだ勝利どころか引き分けすらなく、0勝6敗で最下位に沈む昇格組のベネヴェントに対し、インテルが立ち上がりから主導権を握る展開に。迎えた19分、ペナルティーエリア内左に走り込んだ長友に浮き球のパスが渡り、長友からのパスを受けたアントニオ・カンドレーヴァがクロスを上げる。これをゴール前に飛び込んできたマルセロ・ブロゾビッチが頭で合わせ、攻勢のインテルが先制する。

    さらに22分、ゴール正面の位置でFKを獲得すると、ブロゾビッチのキックはゴール右隅へと吸い込まれ、インテルが追加点を挙げる。34分には、ブロゾビッチのスルーパスに抜け出したマウロ・イカルディがネットを揺らすが、これはオフサイドの判定によりノーゴール。決まっていれば、前半だけで試合は終わっていた。

    すると42分にベネヴェントが反撃。ドリブルで突破を図ったピエトロ・イエメッロのスルーパスに抜け出したマルコ・ダレッサンドロが、右のポストに当てながらもGKサミル・ハンダノヴィッチを破りベネヴェントが1点を返す。

    1点差で迎えた後半、先に動いたのはインテル。52分、アントニオ・カンドレーヴァに代えてジュアン・マリオを投入する。

    しかし、1点を追うベネヴェントは前半よりも攻撃に勢いを感じさせ、58分にロレンツォ・ヴェヌーティの右サイドからのクロスをファーサイドのマルコ・ダレッサンドロがヘディング。しかし、これは左ポストに阻まれ、インテルは肝を冷やす。

    その後もカウンターから効率よく攻めるベネヴェントに手を焼くインテルは78分、ボルハ・バレロに代えてロベルト・ガリアルディーニ、さらに85分には、長友に代えてダルベルト・エンリケを投入し逃げ切りを図る。

    アディショナルタイムは5分と長めに取られたが、インテルは試合を決定付ける3点目を奪えないまま、しかしベネヴェントに同点ゴールを許さず、逃げ切ったインテルが2連勝を飾った。
    2017-10-02_07h31_51
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-00000032-goal-socc
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    1:プエルトリコ ★@\(^o^)/:2017/09/27(水) 20:56:51.42 ID:CAP_USER9.net
    右膝前十字靭帯断裂で全治8か月の代表僚友にメッセージ「俺も進化してるぞ!」

    サッカー、セリエA・インテルの日本代表DF長友佑都がツイッターを更新。日本代表の僚友で、右膝前十字靭帯断裂で全治8か月と診断された横浜FMのFW齋藤学に粋なエールを送っている。

    齋藤は26日に「怪我しました」と投稿。「多くの人の期待を裏切る事と共に、自分自身の目標だったことが遠のいていく辛さ。でも、ロシアのW杯も、マリノスの優勝も、海外でのプレーも諦めずに追いたいと思います」などと無念の胸中と再出発の決意を述べた。

    これに対し、一緒にピッチで戦ってきた多くのサッカー選手が激励のメッセージを送っているが、長友も反応した。

    「学、帰ってきたら1対1の勝負をしよう」。こう呼びかけると「今より強く、キレッキレになって戻ってこい!」とエール。さらに「俺も進化してるぞ!」と自らも成長し、受けて立つ構えを示した。

    49文字に込めた気遣いの人らしい長友のゲキ。齋藤も「一対一勝てるよう、成長してきます」と返信し、感謝している様子だった。ロシアW杯のジョーカーとしてファンの期待も高いJ屈指のドリブラー。一日も早い回復と復帰を願うばかりだ。
    2017-09-28_06h59_00
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170927-00010004-theanswer-socc
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    1: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2017/09/25(月) 14:11:54.27 ID:CAP_USER9
    9/25(月) 12:24配信
    GOAL
    2017-09-25_15h04_54
    インテルのDFダルベルト・エンリケ(C)Getty Images

    インテルで日本代表のDF長友佑都とポジションを争うDFダルベルト・エンリケに対し、イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』は24日、厳しい見解を示した。

    ミッドウィークに行われたセリエA第5節のボローニャ戦(1-1)では長友が3試合ぶりに先発起用されたが、24日の第6節ジェノア戦(1-0でインテルが勝利)では再びライバルのダルベルトがスタメンに名を連ねた。今シーズン、ダルベルトは先発した2試合においてまだ満足のいく評価を得られていないが、ジェノア戦でもこれを覆すことはできなかったようだ。

    右サイドバックとして出場したDFダニーロ・ダンブロージオが試合終盤の87分、インテルを勝利へ導く決勝点を決めている。一方、左サイドのダルベルトは守備の問題が改善されなかった上、攻撃においても物足りさがあったと指摘されている。

    「ダンブロージオは得点を挙げた一方、ダルベルトは再び守備能力の限界を露呈した。攻撃で貢献することでそれを隠すこともなかった。攻撃はほとんど見られず、しかもこわごわとプレーし、遅らせていた。それに加え、対面した相手選手には何度も苦しめられていた」

    『レプブリカ』もチーム内で最低点となる「4,5」の評価を与え、「常に(ステファン)オメオンガを逃がしていた。守備が全く落ち着かず、効果的な攻撃参加もなかった」と評価した。『セーコロXIX』も「ニースから加入したダルベルトはまだ溶け込めていない。それどころか酷いパフォーマンスを見せることもある」と指摘。また「長友に関しては高齢になってきている」とインテルの左サイドバックの窮状を訴えた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170925-00000011-goal-socc

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