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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 長友佑都

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/02/15(金) 07:55:38.27
    トルコのガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都が2月10日、スーペルリーガ第21節のトラブゾンスポル戦に先発フル出場を果たし、3-1での勝利に大きく貢献するも、よもやの“暴言疑惑”が浮上してしまった。

    チームの主力として順当にスタメンへ名を連ねた長友は前半42分、熱戦の最中にテンションが高まってしまったのか、自身へのファウルの判定を下した主審へ2度「F」で始まる「侮蔑のワード」を浴びせたとされるシーンの動画がSNS上で拡散され、現地トルコメディアもこの長友の暴言疑惑を大々的に報じている。

    「暴言シーンの映像を見る限り、長友の口は確かに“Fワード”を含む発音をしたようにも見えますが、もしも本当にそのワードを発していたとすれば、たとえ不甲斐ない自分自身に対する戒めの言葉だったと釈明しても、欧州では厳罰が下されてしまいます。

    現にトルコリーグでは2月9日に開催されたゲームでも、元スペイン代表FWロベルト・ソルダードが同様の暴言でレッドカードを受けて即退場を命じられています。トルコメディアも現地サポーターによる長友への怒りや処分を求める声などを紹介し、このままおとがめなしに終われば、他サポーターの長友への怒りが蓄積されることになるでしょうね」(スポーツライター)

    魂を込めて戦う“熱い選手”としての側面も併せ持つ長友だが、今後は平常心を保つことも意識していく必要がありそうだ。
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    http://dailynewsonline.jp/article/1692838/
    2019.02.15 05:59 アサ芸プラス

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    1: 豆次郎 ★ 2019/02/11(月) 04:17:43.01
    ガラタサライのDF長友佑都は、10日に行われたトルコ1部リーグ第21節のトラブゾンスポル戦にフル出場した。1アシストを記録して勝利に貢献したが、一つの疑惑が浮上している。トルコ『SKOR』などが伝えた。

    トルコメディアで話題となっているのは、43分の場面。右サイドからのクロスが左サイドに流れたところに長友が追いついたシーンだ。相手との競り合いに勝ってボールを奪った長友だったが、主審はファウルの判定。相手ボールとなっている。

    このとき、長友は主審に向かって暴言を吐いたのではないかという疑惑がある。映像では、確かにいわゆるFワードを2度繰り返したように見えなくもない。これが事実であれば、長友はレッドカードの対象となるのではないかと話題だ。

    長友の暴言疑惑が大きく取り上げられているのには理由がある。

    トルコでは8日、フェネルバフチェのFWロベルト・ソルダードが同じ言葉を発したという理由で一発退場となったばかりだった。長友の発した言葉が暴言だったのであれば、同じ扱いになるはずではないかという指摘だ。

    【了】

    https://www.footballchannel.jp/2019/02/11/post309038/
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    1: 久太郎 ★ 2019/02/05(火) 10:55:19.45
    日本代表DFでトルコ1部・ガラタサライに所属する長友佑都(32)が5日、自身のインスタグラムを更新。同リーグ・ベシクタシュに加入した元日本代表MF香川真司(29)と2ショット写真を公開した。

    長友はトルコの自宅に香川を招き「家で真司と食事」したことを報告し、「日本代表で出会って1番仲良かった真司と同じ街に住むなんて夢にも思わなかったよ」と喜んだ。そして「ライバルチームでダービー勝つのは俺たちだけどね」と早くも直接対決を楽しみにしていた。

    香川も同日にツイッターで「愛梨ちゃんも美味しいご飯ご馳走様でした 今日のお礼はダービーマッチのゴールでお返しするわ」とお礼の言葉をつづった。

    香川は4日にトルコデビュー。後半36分から途中出場し、2得点を決める衝撃デビューを飾ったばかり。

    フォロワーからは「仲良いのが見てて伝わります」「二人のダービー対決楽しみ」「本当は同じチームで観たかったなぁ」などコメントが寄せられた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190205-00000052-sph-socc

    参考instagram
    https://www.instagram.com/p/BteRL1ngiAf/

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    1: Egg ★ 2019/02/02(土) 22:35:13.16
    森保一監督が率いる日本代表はカタールに1-3で敗れ、アジアカップ準優勝に終わった。カタールにスカウティングと準備で上回られたこと、早い時間帯で相手にアジャストできなかったこと、追いかける展開での打つ手の不足、純粋にフィニッシュを決め切る力の差など、敗戦の要因は複合的だ。また、1つのクラブのようなカタールの組織力がまだまだ粗さのある日本のそれを上回ったことも大きいだろう。

    現象から切り取れる課題は森保監督や技術委員会が検証して今後の改善につなげて欲しいし、前線の決め手不足などは選手がクラブに持ち帰って向上させること、また今回選ばれなかった選手やケガで離脱したメンバーも次に招集されるように切磋琢磨していってもらうほかない。ただ、そうした課題とは別に、考えないといけないのが強化プランだ。

    特にロシアワールドカップの後に諸事情があるとはいえ、ずっと国内で親善試合を組んできて、いきなり中東開催の公式大会で優勝しましょうというのは実はかなり無理がある話だ。ホームの親善試合が日本サッカー協会の基盤を支える上で非常に大事なことを承知の上で言えば、やはりアウェーで厳しい試合を経験していくことがいかに重要かを思い知った大会でもあった。

    特に考えさせられたのが昨年11月の親善試合で日本が4-0と大勝したキルギスのアジアカップでのパフォーマンスだ。中国に1-2、韓国に0-1と惜敗したキルギスはフィリピンに3-1で勝って、3位の成績上位でノックアウトステージに進出。UAEと接戦を演じて2-3で敗退したが、全く別のチームを見るようだった。キャプテンのキチンという11月には来日しなかった選手の活躍も目を引いたが、全体の動きが見違えていたのだ。

    カタール戦後、今大会について「収穫は若い選手の成長。負ければ終わりという重圧の中で彼らが経験を積んできてくれたことは大きな収穫だと思う。そのぐらいかな」と振り返る長友佑都は「親善試合とは違った重圧です。全く違いますよ」と強調した。

    「同じ日の丸を背負って戦いますけど、親善試合も負ければ悔しいですけど、重みが違いますよ。特に負けたら終わりの決勝トーナメントはね。その中で彼らが堂々とプレーしてくれたのは僕自身うれしかったし、これからのサッカー界を背負って日本サッカーのレベルを上げてくれるなって僕は確信しました」

    長友はさらに「親善試合はなかなか難しいですね。親善試合はアウェーでやりたいですよ。親善試合のホームでは、やっぱり結局、相手が手を明らかに抜いているし。特に強豪は抜いているし、そこで勝ったとしても何の意味も持たないんじゃないかと思いますね。アウェーで、厳しい環境でやって勝てて、自分たちの本当の意味での自信につながる」と切実に語った。

    その長友にキルギスが昨年11月のチームとまるで違っていたことについて意見を求めると「だから、もう、これですよ。本当に日本人は親善試合でも一生懸命やるんですけど、海外の選手って親善試合だと明らかに抜いていますよ」と回答してきた。

    「特に強豪チームはね。明らかにテンションが違いますし、彼らが放つオーラは全く違うんでね。そこですよ。僕が親善試合を日本でやるのか、やっぱり自分自身はあまり好意的ではないと思いますね。海外でやらないと日本代表の本当の成長はないんじゃないかなと思いますね」

    当然ながら興業面を抜きに考えても、ワールドカップ後にアウェーマッチを立て続けに組んでいくのは新チームの立ち上げを考えても難しいし、UEFAネーションズリーグがスタートするなど、親善試合のマッチメークがかなり難しくなってきている。さしあたり今年は3月にコロンビア、ボリビアとホームで親善試合があり、6月にも親善試合が2試合組まれ、それからブラジルで行われるコパ・アメリカに向かう。コパが貴重な経験の場になることは間違いないが、ここから先を見据えた強化プランとして1つでも多くアウェーの試合を組んでいくことは実戦力を養うとともに、そうした環境で力を発揮できる選手を見極める意味でも重要になってくるはずだ。

    親善試合のマッチメイクというと強豪国であるほど良く思われがちだが、国の名前以上に試合の環境や相手のコンディション、モチベーションが強化にとって大事な要素だ。仮にキルギスが相手でも、ホームとアウェーでは戦いの厳しさがまったく違うだろう。欧州の強豪国などと親善試合を組むことは今後も難しいが、中堅国だろうと、あるいはアジアの国だろうと、できるだけアウェーの試合を組むことを求めたい。もちろんオフィシャルスポンサーの理解と協力が欠かせないが、何を優先するべきかを考えれば、それも乗り越えて行くべきハードルだろう。(文・河治良幸)
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    2/2(土) 17:00配信 アエラ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190202-00000010-sasahi-socc&p=1

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    1: Egg ★ 2019/02/02(土) 08:29:23.48
    [アジアカップ・決勝]日本 1-3 カタール/2月1日/ザイード・スポーツシティ・スタジアム

    2大会ぶりのアジア王座はあと一歩のところで掴めなかった。2月1日に行なわれたアジアカップの決勝で日本はカタールに1-3で敗戦。30分までに2失点を喫すると、72分に南野拓実が1点を返した後の83分だ。吉田麻也のシュートブロックがビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によってハンドと判定され、PKを献上してしまう。これを決められ、勝負に蹴りを付けられた。

    試合後、長友佑都は「苦しい状況になって、1点2点を取られた。チームとしては落ち着いたけど、2点差は大きい」と振り返り、前半の失点を悔やんだ。苦しい時間帯に我慢ができていれば、また違った結果となっていただけに落胆が大きかったのだろう。
     
    だからこそ、長友は大一番で露呈したメンタル面の弱さを嘆き、自身も含めつつ若手にさらなる成長を促した。
     
    「勝ったチームが強いので、そこは認めないといけない。勝負強さを身に付けるには厳しい環境に行かないといけない。甘い環境でやっていても成長はまったくない。自分自身もそうですけど、チャレンジャー精神を持って、厳しい環境に飛び込んでいかないと本当の意味での強さは身に付かないのかなと思います」
     
    東京五輪世代の冨安健洋や堂安律、リオ五輪世代の南野拓実や遠藤航。大会を通じて若手が真剣勝負の場で多くの経験を積んだだけに、長友はもうひとつ殻を破って上へ行くためにより厳しい環境で戦ってほしいと説いた。
     
    もちろん、彼らの成長は認めている。
     
    「負ければ終わりのプレッシャーのなかで彼らが経験を積んできたことは大きな収穫だと思います。親善試合とはまったく違う。同じ日の丸を背負って戦いますけど、もちろん悔しいけど、負けても重みが違う特に決勝トーナメントに入ってからは負けたら終わりなので。そこで彼らが堂々とプレーしてくれたのは嬉しかった。これからのサッカー界は彼らが背負っていくと僕は確信しました」
     
    後輩たちはアジアカップで味わった悔しさを糧にできるのか。長友から贈られたメッセージは間違いなく、進化を遂げるためのヒントになるはずだ。
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    2/2(土) 8:25配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190202-00053745-sdigestw-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/01/31(木) 08:03:47.55
    アジアカップで2大会ぶり5度目の優勝を目指す日本は30日、カタールとの決勝戦に向けアブダビ市内でトレーニングを行った。練習後、長友佑都は取材に応えた。

    試合を重ねるごとに強さを見せる日本が一つにまとまっている要因を長友は森保一監督の存在を挙げている。「出てない選手から批判じゃないけど、文句とかね、そういうのが一切出ないんですよね。これはホントにすごいことですよ。出てない選手のコントロールっていうのは。一流の監督っていうのは戦術を持ってるのももちろんなんですけど、出てない選手が監督のことを信頼してるっていうのが本当にいい監督だなと思いますよ」と語った。

    続けて「それはなぜ?人格でしょうね。人間性でしょう、それは。もう人格というか、人間性が悪ければ、選手はついていかないですよ。やっぱりサッカーやってますけど、人間なんでね。人間と人間のコミュニケーションの中で絆が生まれるかどうかっていうのはホントに大事で、監督のために勝ちたいとか、このチームのために勝ちたいと思わせるのは監督の人間性だと思いますよ。

    それがあるから今、こうやってチームの雰囲気もいいし、見てて分かると思うんですよ。試合出てない選手の次の日のトレーニングがね、ホントみんな一生懸命声出してね、あの雰囲気を作れるっていうのはそういうことですよ。それを物語ってますよ」と森保監督の手腕を評価している。

    またサブの選手の存在もチームに好影響を与えているようだ。

    「出てない選手からベンチからホントに声をかけられて支えられてるし、それってのはホントに大きくてね、試合終わった後のロッカールームもみんな出てない選手たちが掃除してるんですよ。この前も槙野(智章)だったり、乾(貴士)だったりが、率先してほうきで掃除してたりとか、みんなの使った洗濯物をみんなまとめたりとか、そういうことをしてるのを見ると、後輩なんだけど、リスペクトするなって気持ちも生まれるし、出た代わりに俺ら責任持って俺ら勝つんだって気持ちになるし。ホントいい相乗効果って言うかね、いいチームになってるっていうのはこういうことですよ、ホントに」とチームが一つになっている事を明かした。

    「ここまでまとまってるっていうのはなかなかないかもしれないですね。僕はホントに一体感感じますよ、この森保ジャパンにね。楽しみですね」と語る長友。選手・スタッフ一丸となって大会最多5度目の優勝を目指す。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190131-00307501-footballc-socc
    1/31(木) 7:40配信

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    1: ひろし ★ 2019/01/29(火) 17:17:43.37
    アジアカップに出場中のサッカー日本代表のDF長友佑都(ガラタサライ)が29日、イラン戦の試合終了間際に起きてしまった乱闘騒ぎについてイラン選手から謝罪を受け、自身も謝罪をしたことを公式ツイッターで明かした。

    28日のイラン戦は、大迫の2得点、原口のダメ押しゴールで日本が3点をリードした。しかし、試合終了間際に、イランFWのアズムンが大迫に何らかの接触をし、さらに柴崎の顔をはたくなどし、一触即発の雰囲気に。騒動の中で長友もイエローカードを受けたが、日本の主将・DF吉田が懸命に両チームの選手の間にたって冷静に対処したため大きな乱闘には至らなかった。

    長友は自身の公式アカウントで「終了間際の乱闘は腹立ったけど、さっきエレベーターでイランの選手と一緒になり、昨日はごめんねって謝ってきた」と報告。「自分も挑発したから謝った。熱くなってたものがすっと消えた」とつづった。

    こうした和解をできたことについて「ピッチ上は国を背負いプライドがぶつかり合う。ピッチ外では同じ人間で仲間だ。スポーツの素晴らしさを感じた瞬間」と心境を記している。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00000082-dal-socc

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    1: pathos ★ 2019/01/11(金) 00:36:21.71
    堂安とは体幹トレーニングなどをともにこなし、かわいがっている後輩の一人だという。

    「向上心があって情熱がある選手なので、良い部分も悪い部分も含めて吸収して自分のものにしてやろうって気持ちがすごい伝わってくるので、気持ちいいですよ。午前中は毎日ジムに行ってね、何かしら、今日もインナー系のトレーニングと言いますか、それをちょっとやったり、コンディションに合わせたトレーニングを2人でコミュニケーション取りながらやってるんで、彼はあの信念の強さがあると上に行けます。僕と一緒にすると偉そうなのかもしれないですけど、なんか僕の若い時に似てるなって。向上心とかそういったものがちょっとずば抜けてるなと思いますね。見たことないです。そういう選手は」

    さらに、その貪欲さには舌を巻き、世界トップ選手と比べても劣らないと太鼓判を押す。

    「朝食終わったらすぐ何時にしますか? 何時にジム行きますかってメール来ますから。『すげえな、こいつの貪欲さ』って思いながらね。そのくらいじゃないとね、なんか吸収するっていう気持ちをつねに持っとかないと成長はないですよね」

    「海外で彼がしっかりと質の高いトレーニングと努力の量だけじゃなくてね、質と方向性をしっかりと定めてトレーニングできれば、彼はまだまだビッグクラブに行けるポテンシャルはありますよ。お世辞でも何でもなく。僕はこれまでもすごい選手とインテルで一緒にやってきましたし、(フィリペ)コウチーニョや(マテオ)コバチッチとかもそうだし、彼らがあのくらいの世代の時、一緒にプレーしてるけど、能力的には全然劣ってないですね。一気に化けるんで、ああいう選手は。だから彼がビッグになったらね、ちょっと逆に僕が引っ付いて行ってお願いしますって、そう思いますよ」
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-00010001-goal-socc

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    1: Egg ★ 2019/01/01(火) 14:39:17.66 _USER9
    1月にアジアカップを控える日本代表は30日に国内合宿を終えたなか、取材に応じたDF長友佑都(ガラタサライ)が“日本人FWに足りないもの”について語った。日本代表で歴代6位の110試合に出場し、長年海外リーグで戦い続ける男はある意識について強調している。

    30日に流通経済大とのトレーニングマッチを行った日本代表は、2-0と勝利して合宿を打ち上げた。合宿にはトレーニングパートナーとしてDFの菅原由勢(名古屋グランパスU-18)と小林友希(ヴィッセル神戸U-18)、MFの三苫薫(筑波大)と伊藤洋輝(ジュビロ磐田)、FWの旗手怜央(順天堂大)と上田綺世(法政大)の6選手が参加。試合でも代表戦士に交じって溌剌としたプレーを披露した。

    そんな若手6人に対して、長友は「日本の未来を背負っている。彼らが貪欲にA代表に入っても、俺が中心ぐらいの気持ちで、ギラギラしたやつが出てきてほしい」とエールを送っている。

    その一方で、日本人FWに不足しているものについて言及。「ゴールの意識があるから、動き出しを含めてすべてが変わってくる。今日一つの動き出しをレオ(旗手)にも話していたんだけど、日本のFWはゴールに向かうところがちょっと足りない」と指摘した。

    「ゴールに向かう怖さのある選手が増えないと日本サッカーも変わっていかないと思っている。そういうところも意識の部分で変えていかないと」

    特大のポテンシャルを秘めた若手たちにアドバイスをしたという長友。「年を重ねるごとに、どんどん熱くなって困ってるんですよ。情熱だけがどんどんレベルが上がっている」と冗談交じりにもらしたが、世界を知る男の言葉は日本サッカー界にとって金言と言っても過言ではないだろう。

    9日にグループリーグ初戦トルクメニスタンを迎える日本。2011年大会以来の優勝を目指すなか、“ゴールの意識”をどれだけ強く持ち、プレーとして表現できるかも王座奪還のポイントになりそうだ。
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    2018/12/31(月) 6:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181231-00158179-soccermzw-socc

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    1: Egg ★ 2018/12/30(日) 18:29:39.22 _USER9
    [12.30 練習試合 日本代表2-0流通経済大]

    35分ハーフの練習試合を終えたあと、グラウンドで一人、黙々とランニングする日本代表DF長友佑都(ガラタサライ)の姿があった。GKを除くフィールド選手は全員が前半または後半のみプレー。

    シーズン中の海外組とシーズンオフの国内組ではコンディションが異なるということもあり、長友は「国内組はもう少し追い込んでもよかったんじゃないか。終わって走っていたのに、だれも来なかった。寂しかった」と、自分と一緒に走り込もうとする選手がいなかったことに疑問を投げかけた。

    「(国内組は)オフだからしょうがないけど、体のキレを含めて、まだみんな戻っていないなと思った。(1月)2日から向こう(UAE)に行くけど、海外組はコンディションを調整して、国内組はコンディションをもっと上げていかないと。負荷のかかる練習をやっていかないといけない」。チーム全体でコンディションにバラつきがあることに危機感も覚えているようだ。

    優勝した11年大会、ベスト8敗退に終わった15年大会のいずれも経験している長友は「アジアカップの独特の雰囲気、難しさは経験ある人にしか分からない」と表情を引き締める。「初戦から精神的に“勝てるだろう”“70%、80%でも勝つだろう”という気持ちで臨んだら足元をすくわれる」。

    本番前の親善試合で結果を残し、意気揚々と本番に乗り込んだ11年大会当時とチームの置かれた状況が「似ている」と感じている32歳のベテランは「11年もギリギリの戦いで勝ち上がって優勝した。今回も気をつけないといけない」と力を込めた。

    ロシアW杯前には、当時、SNSなどで代表メンバーに対して「年功序列」などの批判の声が挙がっていたことに自身のツイッターで反論。一時は炎上状態となったが、必要なときには自分の意思をしっかり発信するという意味で、「代表の炎上隊長」と自虐的に自身の立ち位置を明確にした。

    オーストリアの事前合宿中には西野朗前監督就任後2連敗という厳しい状況を受け、突如、髪の毛を金髪に染め上げ、周囲を驚かせるとともに、W杯に懸ける決意と覚悟を自分自身に、そしてチームに対しても目に見える形で示した。

    今のチーム状況は当時と大きく異なり、森保一監督就任後の国際親善試合は4勝1分の無敗。MF南野拓実、MF中島翔哉、MF堂安律といった若手の活躍によって勢いもある。

    「炎上隊長はチームの状況が悪いときに出てくるべきで、いいときに出ても面白みがないし、刺激もない」。冗談交じりに今は静観していることを認める長友だが、慢心や緩みにつながらないように気を張ってもいる。

    それがこの日は国内組への苦言として出たのだろう。「チームの状況を見て、金髪にするかもしれないし、ピンク色にするかもしれない」。必要とあれば自らが率先してチームにカツを入れる準備はできている。

    写真
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    12/30(日) 18:12配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181230-13630260-gekisaka-socc

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