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    カテゴリ: 日本代表

    1:Egg ★:2017/12/12(火) 23:13:56.12 ID:CAP_USER9.net
    ◆サッカー 東アジアE―1選手権(男子)▽第2戦 日本2―1中国(12日・味の素スタジアム)

    日本代表は中国代表に2―1で勝利し、北朝鮮戦に続く連勝で勝ち点6の首位に立った。バヒド・ハリルホジッチ監督(65)は「素晴らしい内容ですばらしい勝利だった」と満面の笑み。「A代表の候補に入る選手が何人か出てきた」と、今後の代表選考に前向きな含みをもたせた。

    ハリル監督が大きく評価したのが先制ゴールを決めたFW小林。「しばらく呼ばなかったのはA代表のリズムについて行けてなかったから」と説明する一方、「今はアグレッシブに背後にいって落とし、また背後に行って、常にもらえる状態を作っている」と評価した。「(W杯の)23人に誰が入るかはここでは言えない。誰も約束できない」としつつ、小林については「かなり高いレベルで次の候補に入る」とお墨付きを与えた。

    DF昌子の約40メートル弾については「クリアしたいのかと思った」と驚嘆。ミーティングで「20メートル、30メートルのシュートを狙っていってくれと指示した」と明かす一方、「昌子にそういう指示は出していませんでした」と目を丸くした。さらに最年長34歳のMF今野の働きも高く評価。「戦術の統制がすごかった。(得点を挙げた3月の)UAE戦のような今野が戻ってきた」と、継続召集をほのめかした。

    今大会はフル代表で先発に定着しているMF山口蛍(C大阪)の召集を故障で見送ったのに続き、召集発表後にFW杉本健勇(同)、MF清武弘嗣(同)、DF西大伍(鹿島)が離脱。当初のプランから大幅に修正を強いられたが、ハリル監督は「残った選手がよくやってくれた。今日出た選手に素晴らしい候補が見つかった」と目を細めた。
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    12/12(火) 23:03配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000206-sph-socc
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    1:豆次郎 ★:2017/12/12(火) 21:20:10.35 ID:CAP_USER9.net
    12/12(火) 21:12配信
    フットボールチャンネル

    12月12日、日本対中国の一戦が行われ2-1で勝利。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

    E-1選手権日程

    昌子がスーパーゴール

    中国戦、勝利も大島の負傷交代でリズム消失【どこよりも早い採点】
    日本代表メンバー【写真:田中伸弥】
    【日本 2-1 中国 E-1選手権】

    東口順昭 6 後半にピンチもファインセーブでチームを救う
    山本脩斗 5.5 タイミングのいい攻め上がりなど立ち位置が良かったが、PKを献上した
    昌子源 6.5 3人が代表デビューのDFラインで冷静に対応した。意表をつくロングシュート決める
    三浦弦太 5 得意なフィードを狙うなど、積極的なプレー。守備ではやや危ない部分も
    植田直通 6 本職ではない右SBで代表デビュー好クロスも供給した
    今野泰幸 6.5 中盤の底でバランスをとり、落ち着いたプレーぶりだった
    倉田秋 5 キープで時間を作るなどリズムに変化をつけた
    大島僚太 7 パスで味方を動かし、“デュエル”も厭わなかった。彼の負傷交代後でチームは機能不全に
    土居聖真 6 デビュー戦で『何かやってやろう』という気迫も見られた
    伊東純也 6 立ち上がりから自慢のスピードで突破を披露した
    小林悠 6.5 味方と呼吸が合わない場面はあったが、意地の先制ゴール

    井手口陽介 5.5 ソツなく激しく戦ったが、存在感は高くなかった
    川又堅碁 6.5 得点が欲しい状況で投入。彼の粘りがゴールに繋がった
    阿部浩之 – 出場時間短く採点不可

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督 5 大島を失い、初戦同様チグハグなサッカーに逆戻り。小林のゴールに救われた

    フットボールチャンネル編集部
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171212-00246342-footballc-socc
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    1:豆次郎 ★:2017/12/12(火) 21:09:59.42 ID:CAP_USER9.net
    東アジアE-1サッカー選手権
    東京/味の素スタジアム
    日本(55位)vs 中国(60位)

    日本代表2-1中国

    [得点者]
    FW 11 小林悠 (後半39分)
    DF 3 昌子源 (後半43分)


    <日本代表メンバー>
    GK 1 東口順昭
    DF 3 昌子源(Cap)
    DF 6 三浦弦太
    DF 21 山本脩斗
    DF 22 植田直通
    MF 10 大島僚太 → MF 2 井手口陽介
    MF 13 土居聖真 → FW 18 阿部浩之
    MF 17 今野泰幸
    FW 7 倉田秋
    FW 11 小林悠
    FW 14 伊東純也 → FW 9 川又堅碁


    後半39分【日本】GOOOOOAL!!
    ペナルティエリア手前から倉田が縦にパスを送ると、小林がフリックして川又がシュートを放つ。DFにブロックされるも、小林がルーズボールに反応。GKのセーブをかいくぐってゴールエリア右から左足を振り抜くと、ボールは無人のゴールに吸い込まれ、待望の先制点を獲得する。

    後半43分【日本】GOOOOOAL!!
    敵陣浅い位置でルーズボールを拾った昌子。右足で思い切りよくゴールを狙うと、強烈なシュートがネットに突き刺さり、リードを2点に広げる。

    https://soccer.yahoo.co.jp/japan/game/score/2017121202
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    1:Egg ★:2017/12/12(火) 18:04:09.44 ID:CAP_USER9.net
    ハリルジャパンで窮地に立たされているFW香川真司(28=ドルトムント)に“新境地”で逆転復帰の目が出てきた。来年6月のロシアW杯に向けてサバイバルが続く日本代表だが、ここへきて懸案事項となりつつあるのが左FW問題だ。

    主力となる選手に不安が続出し、国内組も現在開催中の東アジアE―1選手権でインパクト不足。欧州最高峰の舞台で実現した左FWへのコンバートが香川に幸運をもたらすかもしれない。

    これまで日本代表で長らく最激戦区だった左サイド戦線に異変が起きている。バヒド・ハリルホジッチ監督(65)がアジア最終予選で重用してきたFW原口元気(26=ヘルタ)はクラブで出場機会を失っており、今季好スタートを切ったFW武藤嘉紀(25=マインツ)も、背中の痛みを発症して直近3試合で欠場。

    ドイツ2部でプレーするFW宇佐美貴史(25=デュッセルドルフ)もここ数試合で出場時間が減っており、左FW枠の欧州組でまともにプレーしているのはFW乾貴士(29=エイバル)だけだ。

    この状況にハリルホジッチ監督は「海外で試合に出続けている選手が少ない。フィジカルコンディションが心配だ」と嘆き、E―1東アジア選手権の国内組に期待を寄せた。

    だが9日の北朝鮮戦に左サイドで出場したFW倉田秋(29=G大阪)とFW阿部浩之(28=川崎)は低調なパフォーマンスで、レギュラー争いに加わるのは厳しい状況。そこで白羽の矢を立てられそうなのが“元10番”だ。

    ハリルジャパンではインサイドハーフやトップ下などで起用されてきたが精彩を欠き、11月の欧州遠征ではついに落選。W杯メンバー入りに黄信号がともった。クラブでアピールしたくても、ケガ人続出のチームは低迷から抜け出せず、負のスパイラルに陥っていた。

    だが、そんなどん底の状態が香川にはプラスに働き始めた。ケガ人が多いため、多くのポジションで出場機会が増加。6日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグのレアル・マドリード戦では3トップの左FWとして先発し、欧州王者を相手に奮闘した。

    ドイツ誌「キッカー」がチーム2位タイの評価を与えたのをはじめ、地元紙は揃って高評価。ハリルホジッチ監督は欧州で目立ったプレーを見せると飛びつく傾向が強いだけに、ビッグクラブ相手に左FWとしての才能を見せた香川を代表でもコンバートし、復帰させる流れも見えてきた。

    香川にとって今回のコンバートは、最悪に近いチーム状態での“偶然の産物”。それでも欧州最高峰の舞台でハリルホジッチ監督が求める「縦に速い攻撃」を実践したことは格好のアピールとなった。

    メンバー外だった11月の欧州遠征時も代表の試合を訪れてスタッフと意見交換。日本サッカー協会の西野朗技術委員長(62)が「代表に対する強い意識がある」と話したように、復帰への思いは並々ならぬものがある。新たな戦場を得た香川にはまだロシアへの道がつながっている。

    12/12(火) 16:41配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000034-tospoweb-socc

    写真
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    1:Egg ★:2017/12/12(火) 14:05:34.47 ID:CAP_USER9.net
    「堅守速攻型」でもW杯で持つべき攻撃オプション 北朝鮮戦で生かされなかった小林の特性

    写真 ハリルホジッチ監督は小林に川崎とは違うプレーを要求していた



    来年6月のロシア・ワールドカップ(W杯)に向けて日本代表が抱えている課題の一つが、「相手に引かれた時にどう点を取るか」だ。

    バヒド・ハリルホジッチ監督の戦術は基本的に堅守速攻型なので、相手に引かれた時の攻撃力はメインの課題ではない。だが、先制されれば相手は引くだろうし、最初から日本が攻撃に出なければならない試合もあるだろう。本大会を前にメドをつけていなければならない課題である。

    国内組で臨むE-1選手権には、今季のJ1リーグで優勝した川崎フロンターレの選手が多く招集された。これは川崎のコンビネーションを代表に転用することで課題の解決を図るつもりなのだろうと、当初は思っていた。しかし、どうやら違っていたようだ。

    初戦の北朝鮮戦、FW小林悠は右サイドで先発した。周囲に川崎の選手はいない。ハリルホジッチ監督は小林がなぜ川崎で点を取れるのか、J1リーグ得点王になれたのか、分かっていないのかもしれない。

    小林は川崎だから、あれほど点が取れる。川崎でなくても点は取れるだろうが、川崎ほどは取れない。FW大久保嘉人が今季移籍したFC東京で、それほど点を取れないのと同じ理由だ。

    小林の武器は「ポジショニング」である。小さなスペースを見つけてパスを受けることができる。ハリルホジッチ監督が「狙ってほしかった」と言うような大きなスペースではない。小林が「フリー」でいると周囲の選手が理解できるようになったのは後半のアディショナルタイム、見つけてくれたのも川崎のチームメイトであるDF車屋紳太郎とFW阿部浩之だった。

    個の力に頼った課題克服は困難

    川崎の選手たちの「眼」でないと、小林を見つけられないのだ。近くに敵がいるので、「小林はフリーではない」と思ってしまう。川崎の選手から見れば小林が「フリー」でも、そうは見えない。周囲の眼もタイミングも違う中で、小林が川崎と同じプレーをするのは無理である。

    ハリルホジッチ監督は小林に川崎とは違うプレーを要求していた。背後のスペースがなくならないうちに裏へ走ってパスを引き出すプレーだ。しかし、それならば最初からFW伊東純也(柏レイソル)で良かったと思う。小林に伊東や、あるいはFW浅野拓磨(シュツットガルト)のようなプレーを期待するのはナンセンスである。小林に小林のプレーをさせるには、川崎のチームメイトが不可欠だ。MF大島僚太、阿部、車屋を近くに置いてやれば、小林は小林らしいプレーができるだろう。

    ハリルホジッチ監督はこれまでも、課題克服の糸口をつかもうとMF柴崎岳(ヘタフェ)を試し、MF小林祐希(ヘーレンフェーン)、MF森岡亮太(ワースラント・べベレン)を試した。今回も負傷しなければ、MF清武弘嗣(セレッソ大阪)も起用していたはずだ。しかし個の力で、W杯グループリーグで戦うコロンビア、セネガル、ポーランドの守備ブロックを崩すのに、どれだけの効果があるだろうか。むしろ連携で崩すこと、身体能力に依存しないで崩す方法を採用してもいいのではないか。それには、“川崎のセット”は打ってつけなのだ。

    ところが、事はそう単純でもない。例えば、大島、阿部、車屋、小林をセットで起用した場合、堅守速攻のベースが揺らいでしまう。基本は裏へ蹴ってFWを走らせる攻撃とプレッシングがメインなのだ。その方面のパワーを最大化しようとすると、川崎のセットを先発で使うのは難しくなる。

    つづく
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171212-00010010-soccermzw-socc
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    1:豆次郎 ★:2017/12/12(火) 08:02:39.12 ID:CAP_USER9.net
    12/12(火) 7:05配信
    ハリル監督、W杯後退任を表明

    日本代表のハリルホジッチ監督が、クロアチア紙のインタビューでロシアW杯終了後に日本代表の監督を離れる意向を口にした。

    現在、W杯での躍進に向けて集中していることを強調する一方で、大会後について聞かれると「日本を離れるのか? はい。契約が満了する」と答えた。

    すでに別のオファーが届いているという。
    2017-12-12_08h43_07
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171211-00000227-sph-socc
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    1:Egg ★:2017/12/12(火) 05:40:48.00 ID:CAP_USER9.net
    サッカー・日本代表合宿(11日、東京都内)東アジアE-1選手権の中国戦(12日)に向けて、非公開で最終調整した。所属チームの鹿島ではセンターバック(CB)のDF植田直通(23)が、右サイドバック(SB)で先発出場する可能性が高まった。国際サッカー連盟(FIFA)ランキング55位の日本は、同60位の中国に対して過去11勝7分け7敗。12日に北朝鮮-韓国が引き分けた場合、日本が勝つと2大会ぶり2度目の優勝が決まる。

    苦節3年で、ついにデビューの舞台が訪れる。DF植田は紅白戦で主力に入ったもよう。右サイドバック(SB)での先発起用の可能性が高まった。

    「(出場したい)欲がない選手はここにいないと思うし、時間がたっているぶん、僕も成長している。そういうところを出したい」

    初招集はさかのぼること2015年1月のアジア杯。DF内田(現ウニオン・ベルリン)が負傷離脱したことで練習パートナーから昇格し、当時20歳でメンバー入り。同年3月のハリルホジッチ監督就任後も引き続き招集されたが、ここまで出番なく14試合連続でベンチを温めている。

    今回は本職のセンターバック(CB)ではなく右SBでのサプライズ起用。そこに指揮官の狙いが透けて見える。W杯では強力なサイドアタッカーの封じ込めが必要不可欠。1次リーグH組で対戦するポーランドのクロシツキ(ハル)ら相手左FWの突破は強烈だ。

    そこで1メートル86の高さを持ち、足も速く、少年時代にテコンドーで鍛えられたフィジカルの強さを持つ“格闘DF”の植田に注目。右SBが本職の初瀬を控えに回し、適性を見極めた。対戦する中国は高さがあり、サイドからクロスを放り込む。テストにうってつけで植田も意気込んだ。

    「(中国は)サイドでちょこまかする選手は多いし、どうやって守るかも大事になる」

    ハリルジャパンの右SBの一番手、酒井宏(マルセイユ)が負傷や出場停止の場合もある。植田にめどがつけばCBとの併用もでき、選手層に厚みが出る。待ちわびた機会で、すべてをぶつけるだけだ。

    12/12(火) 5:00配信 サンスポ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000504-sanspo-socc

    写真

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    1:あちゃこ ★:2017/12/11(月) 12:02:48.56 ID:CAP_USER9.net
    ◆サッカー 東アジアE―1選手権(男子)▽第1戦 日本1―0北朝鮮(9日・味の素スタジアム)

    9日にフジテレビ系で放送されたサッカー東アジアE―1選手権男子の日本-北朝鮮選戦の平均視聴率(後7時)が11・3%を記録したことが11日、分かった。

    日本代表は後半ロスタイム3分にMF井手口陽介(21)=G大阪=が決勝点を挙げ、1―0で白星発進。代表初出場のGK中村航輔(22)=柏=は好セーブを連発し、来年のロシアW杯代表入りへアピールした。

    瞬間最高視聴率は午後9時10分に記録された17・4%。後半ロスタイム、井手口のゴール直後にハリルホジッチ監督らが喜び、試合が終了した場面だった。

    また、8日に同局で放送された東アジアE―1選手権女子の日本-韓国戦は平均視聴率6・0%をマーク。瞬間最高は午後8時46分の9・2%だった。なでしこジャパンはFW岩渕真奈(24)=INAC神戸=が決勝ゴールを挙げ、韓国を3―2で下した。(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)
    2017-12-11_13h49_52
    スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171211-00000073-sph-ent
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    1:Egg ★:2017/12/10(日) 23:15:47.04 ID:CAP_USER9.net
    ハリルホジッチが追究する縦に速いサッカーこそ、面白く見えない原因だ。それは言い換えれば、パスが繋がりにくいサッカーである。

    試合後のハリルホジッチは、「日本のサッカーは横パスが多すぎる」と述べ、さらに続けた。

    「今野、井手口には、前線にもっと速いボールを送ることを要求しましたが、一方で、前線の選手はディフェンスラインの背後でもらわずに、引いて受けようとした。そうしたプレーにJリーグのFWは慣れていないのです。プレースピードが足りなければ、決定機を作ることは難しい。選手たちは、Jリーグの各クラブでやっているようなプレーをしてしまいました」

    苦戦の原因はつまり、縦に速いサッカーができなかったことだと述べたわけが、だからといって、パスワークに優れたサッカーができたわけでもない。

    選手選考のボーダーラインに立つ選手は、監督に認められたいと、その要求に応えるべく、少なからず努力したに決まっている。だが相手は、低い位置でブロックを布(し)く。裏にスペースはない。

    監督の追究するスタイルと現実の狭間で葛藤があったことは容易に想像できる。その結果、縦にも速くなく、パスも繋がらない、まさしく中途半端なサッカーに陥った。

    「横パスを真ん中で奪われると危ない」と、ハリルホジッチは言う。例えばザックジャパンは、前回ブラジルW杯コロンビア戦で、そこを突かれ失点の山を築いた。日本が改善しなければならないポイントであることは確かである。

    しかし、バックラインの背後を突く方法が、その唯一の解決方法だとは思えない。同時に追究すべきは、サイドの有効な使い方だ。サイドでボールを奪われても、自軍ゴールまでの距離は、真ん中に比べて遠い。時間的に2プレー分程度の差がある。両サイドを生かしながらビルドアップを図れば、奪われたときのリスクはそれなりに回避できる。

    サイドは片側からしか相手のプレッシャーを受けないので、パスは繋がりやすい。支配率も上がりやすい。前回W杯終了後、サイドの有効な使い方こそが日本の課題だと痛感したものだが、ハリルホジッチはその解決策として、日本代表に全く別の手段を求めようとした。

    日本のサッカー界に全く馴染みのない方法で、日本の強化を図ろうとした。その矛盾は、これまでにもいたるところで露呈してきたが、ハリルホジッチは折れなかった。それこそが、現代サッカーの潮流だとまで言ってのけた。ニュージーランド戦、ハイチ戦のメンバー発表の際には、チャンピオンズリーグ第2週で、ネイマール、カバーニ、ムバッペという強力FW3人を前線に並べたパリSGがバイエルンを3-0で下した試合を引用しながら。そしてボール支配率が高い日本のサッカーを否定した。時代遅れのサッカーだと言わんばかりの勢いで。

    つづく
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    2017年12月10日 17時25分 Sportiva
    http://news.livedoor.com/article/detail/14010067/
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    1:Egg ★:2017/12/10(日) 08:24:54.03 ID:CAP_USER9.net
    好プレーで評価を高めた柏勢とは対照的に川崎勢は...。

    写真


    [E-1選手権]日本 1-0 北朝鮮/12月9日/味の素スタジアム
     
    海外組が未招集となり、国内組で主軸を担う山口蛍(C大阪)も負傷で不在。浦和勢もクラブワールドカップに参戦中のため、呼ぶことができていない。その状況下で幕を開けたE-1選手権。初戦の北朝鮮戦で代表初キャップの選手が4名出場するなど、これまであまり試されていなかった選手たちがピッチに立った。
     
    国内組にとってはロシア行きを懸けたサバイバルレース。その中でヴァイッド・ハリルホジッチ監督は会見で選手たちのパフォーマンスに言及した。
     
    まず、指揮官が最初に高評価を与えたのが、代表デビュー戦となったGKの中村航輔だ。「いいプレーをした選手たちもいた。特に若い中村航輔が、いろいろな場面で解決策を見つける姿を見せてくれた」と話し、「中村を評価すべき試合だった」と最大級の賛辞を送った。
     
    そして、次に名前が出てきたのは中村と同じ柏所属の快足アタッカー・伊東純也だ。「伊東も、ボールを持てばチャンスを作れると分からせてくれた。ウチは1対1で勝負できる選手が少ないから」という言葉で賛辞を送り、「伊東は初招集だったが、彼の仕掛ける、抜きさる能力を評価したい」と語った。
     
    一方で奮起を促された選手もいる。初招集組の室屋成(FC東京)や阿部浩之(川崎)、復帰組の谷口彰悟(川崎)や高萩洋次郎(FC東京)などだ。
    「初めてプレーする室屋や阿部、そして高萩や谷口など、もともとチェックしていた選手たちだが、こういった試合でもっと力を出せると思う。ただ、初めて集まって一緒にプレーするチームなので、あまり厳しい目で見るべきではない。

    代表が初めての選手もいる。たとえば室屋は5、6回、不要なファウルをしてしまった。アピールをしたい部分もあったのだろうが、未熟さも見せた。どの選手も、2試合目はよりよいプレーを見せてくれると思う」(ハリルホジッチ監督)

    つづく

    12/10(日) 6:30配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171210-00033542-sdigestw-socc
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