海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ: 日本代表

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/08/21(月) 19:48:22.60 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガの2017~18シーズンが開幕した。

    例年、スロースターターが多いのが日本人選手の特徴と言っていい。新シーズンになって指揮官やチーム編成が変わると、いったんはレギュラーの座を追われ、しかしシーズンが深まるにつれて信頼を取り戻していく……というケースも少なくない。だからあまり序盤戦の出来に左右されず、焦らずに長い目で見ていく必要があるのだが、今季はそう悠長なことを言ってもいられない。日本代表が臨むワールドカップアジア最終予選、オーストラリア戦、サウジアラビア戦が控えているからだ。

    その意味で開幕節での明るい材料は、やはり長谷部誠(フランクフルト)と武藤嘉紀(マインツ)のフル出場だろう。特に長谷部の復帰は、本田圭佑の不調が伝えられる中、精神的にも代表チームの大きな支えとなるに違いない。また、武藤の代表入りは当落線上と言われているが、ブンデスで試合に出て結果を出し続けることで、呼ばざるをえない存在へと成長しつつある。ハノーファー戦では得点こそなかったが、時間の問題だろう。

    浅野拓磨(シュツットガルト)が1部デビューを果たしたのも喜ばしい。ヘルタに敗れはしたものの、フル出場している。

    一方で、酒井高徳(ハンブルガーSV)はアウクスブルク戦でベンチのまま出場はなかった。1週間前のドイツ杯1回戦オスナブリュック戦で敗れ、強気で楽観的な彼にしては珍しく、がっくりと肩を落としていたのが気になるところだ。宇佐美貴史(アウクスブルク)と内田篤人(シャルケ)はベンチ外。8月31日までに彼らがどのような選択をしていくのか、注目せざるをえない。

    代表で主力となるべきひとり、香川真司(ドルトムント)はヴォルフスブルク戦に86分から登場している。3点をリードし、すでに試合が決着してからの出場だった。決してコンディション自体は悪いようには見えないが、脱臼した肩に関しては、まだ痛みや怖さがなくなったとは言い切れない状態のようだ。「試合に入ったら、恐れはないというか……その気持ちでやっています」と、いまひとつ歯切れは悪い。

    目に見える状態の変化はあるかと聞くと、「そんなに(急激に)は変わらないです(笑)。可動域自体はいきなり広がらないので、まだまだ広げていきながら。ただ、試合とか練習はできる状態なので、そこは全く言い訳にするつもりもないし、出られる状況なので、全く問題ない」と答えた。

    多くの選手が出入りする中で、すでにドルトムントで最も古株の部類に入る香川。2010年夏に21歳で加入したときとはチーム内での立場もまるで違う。リーダーとしての自覚について尋ねられると、「そういう自覚はしています。もうこのチームは長いですし、ピッチに入ったら自分自身がやるという気持ちがなきゃいけない歳なので。そういう意味では代表でも僕がしっかりやっていきたいなと思っています」と答える。試合でキャプテンマークを巻く可能性については「監督に聞いてください」と笑いながら、「(そういう)意気込みでやっていますよ、もちろん」と言い切った。

    気力的には充実している。だがケガは徐々にしか回復しない。そのバランスが、オーストラリア戦はともかく、サウジアラビア戦のころには取れるのではないか。香川本人は「そこ(代表戦)しか僕には目標はないので」と、フォーカスを合わせている。

    さらに気がかりなのが大迫勇也(ケルン)の状態だ。開幕節のボルシアMG戦ではベンチ外だった。7月31日のボローニャ戦で右足首を負傷。そもそもは3週間程度で復帰すると言われていたのだが、現在はまだ全体練習に合流しておらず、直線のランニングを始めたにすぎない。

    今年3月、日本代表のUAE戦で左膝を痛めたときは、当初クラブが発表した予定よりも早く復帰。並外れた回復力を見せた大迫だが、ペーター・シュテーガー監督が選手起用に慎重であり、9月にはヨーロッパリーグの試合もあるため、過密日程に耐えうる戦力確保が大事になることを考えると、「次節も無理はさせないのではないか」と語るクラブ関係者もいた。以上のような状況を踏まえると、現実的には今回、代表に招集するのは厳しいかもしれない。

    日本代表にとっての大一番。総力戦で臨みたいところだが、現状のドイツ組は万全とは言い難い。残された時間でどこまで調子を上げていくことができるだろうか。
    2017-08-22_08h07_06
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170821-00010006-sportiva-socc&p=2
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    1:ラッコ ★@\(^o^)/ :2017/08/20(日) 21:27:35.27 ID:CAP_USER9.net
    2017-08-20_22h14_04
    W杯予選オーストラリア戦。「王手」と言いつつ、実は危ういハリルJ

    ■ヤバイぞ、アジア最終予選5~杉山茂樹×浅田真樹(前編)

    ロシアW杯アジア最終予選もいよいよ残り2試合。日本は8月31日にホームでオーストラリアと、9月5日(日本時間6日)にアウェーでサウジアラビアと対戦する。

    8試合終了時点でのグループBの順位は、1位日本(勝ち点17)、2位サウジアラビア(16)、3位オーストラリア(16)、4位UAE(10)、5位イラク(5)、6位タイ(2)。

    すでにUAE以下は脱落が決まっており、日本、サウジアラビア、オーストラリアの三つ巴の戦いとなっている。最終的に1、2位はW杯出場権を獲得。3位はプレーオフへと回る。

    はたして日本はここでW杯出場を決めることができるか。サッカーライターの杉山茂樹氏と浅田真樹氏に今後の戦いを展望してもらった。

    浅田 残る試合は日本がホームのオーストラリアとアウェーのサウジアラビア。それに対してオーストラリアは日本とやった後、ホームでタイ戦。サウジアラビアはアウェーでUAEと戦ってからホームに日本を迎えます。

    杉山 UAE対サウジアアラビアは日本対オーストラリアの2日前に前倒しされました。それだと日本のほうが2試合目との間隔が短くなるから、日本もオーストラリア戦を前倒しさせようとしたんだけど、「言い出すのが遅い」と却下された。少しトロいね。

    浅田 まして日本はサウジアラビアに移動しなきゃいけないわけですから。サウジアラビアとUAEなんてたいして離れているわけではない。

    杉山 ここにきて勝ち点1のリードというのはほとんど意味がなくなった。日本はとにかく1勝しなきゃいけない。2試合とも引き分けたらアウトの可能性が一番高い。

    どう見ても実際は横並びでしょう。よく「王手をかけた」と言うけど、王手が覆ったらいきなり大ピンチです。むしろ王手という一番語呂のいい言葉を探し出してきて、みんなでひと安心した気になっている風潮が一番危ないんですよ。

    はっきりと「危ない」と言ったほうがいい。油断したムードはやられちゃうパターンのひとつですよね。

    浅田 面白いなと思うのは、日本は6月、イラクに引き分けたじゃないですか。テレビ中継では「勝たないと苦しくなりますからね」と言っていたのに、引き分けた途端に「でも王手ですから」と言い出した(笑)。王手という解釈は、別に間違いではないですよ。

    でもそれだったらもう少しその前の段階から冷静でいてほしい。アウェーでコンディションも悪いし、ここは最低でも勝ち点1を取れば王手なんだから……というスタンスでイラク戦に臨んで、この結果になるのはアリなんです。

    別にイラク戦に勝っていたとしても、オーストラリア戦に引き分けで出場が決まるということはなかったわけだから。もう少し冷静に、余裕を持って臨んだほうが結果としてはよかった。

    杉山 それならば計算どおりだからね。そうすると強そうに見えるんだ。でも今の日本にはその余裕がないんです。だから必死によりどころを見つけて安心しようとする悪い癖がまた出た。「オーストラリアに勝てばいいんだから」と言うけど、そう簡単に勝てる相手ではない。日本がコンフェデレーションズ杯に出てドイツと3対2の試合ができるかという話です。

    浅田 そこは若干ゲタを履いている部分があって、逆に4年前のコンフェデでは、日本とイタリアが3対4の試合をやった、みたいなこともあるじゃないですか。

    杉山 確かに、ドイツもベストメンバーではなかったからね。でも総合的に見て、オーストラリアがそんなに弱いチームじゃないことは確かだと思う。

    少なくとも去年の10月に見た日本戦のオーストラリア(1-1の引き分け)よりはポテンシャルがあるということを再認識した。前線の3人、トミ・ユリッチ、トーマス・ロギッチ、マッシモ・ルオンゴはやっぱり怖いし、ロビー・クルーズというのもいい選手。

    背の高い選手もいるし、ウィング系もいる。ホームで日本とやったときは4-4-2の中盤ダイヤモンド型だったけど、コンフェデでは3バックでやっていた。だから今回は布陣も変えてくる可能性があるし、それによって対応策も違うような気がします。

    (>>2-5あたりに続く)

    web Sportiva 2017.08.20
    https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jfootball/2017/08/20/post_10/
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/20(日) 05:43:57.67 ID:CAP_USER9.net
    日本代表のハリルホジッチ監督

    本田(パチューカ)については「チームのトレーニングに合流している。ただ、ゲーム勘を取り戻している選手が必要。試合数が少ない選手を次の試合で使うのは難しい」とした。

    長谷部(フランクフルト)について「膝が少し腫れているという情報も入ってきている」と語った。

    また浦和―FC東京を視察した西野技術委員長は右足首負傷の大迫(ケルン)について「飛躍的に良くなった。本格的なトレーニングはまだだが、だいぶ動きは良くなっている」とした。

    2017年8月20日 05:30 スポニチ
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/08/20/kiji/20170820s00002000049000c.html

    写真

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/19(土) 21:05:39.36 ID:CAP_USER9.net
    ◆明治安田生命J1リーグ 第23節 鹿島―清水(19日・カシマスタジアム)

    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督が19日、J1第23節の鹿島―清水戦(カシマ)を視察した。鹿島が1―0でリードした後半42分に、日本代表候補の鹿島FW金崎の追加点を見た後、帰路についた。

    後半終了間際に取材に応じたハリル監督は「本日は(C大阪の)杉本も点を入れている。(金崎も含め)彼らは現時点では代表候補の選手。彼らのうち1人が代表に入る可能性はある。すべては大迫の状態次第」と話した。

    右足首を負傷している1FCケルン(ドイツ)のFW大迫については、代表のトレーナーを現地に派遣して状況を見守っている。また、右ひざ負傷から復帰したMF長谷部(フランクフルト)のひざが腫れているという状況も耳に入ってきているという。

    日本はロシアW杯アジア最終予選で31日にオーストラリア戦(埼玉)、9月5日にサウジアラビア戦(ジッダ)を残しており、代表メンバーは24日に発表される。

    8/19(土) 20:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00000174-sph-socc

    写真


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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/18(金) 14:03:22.60 ID:CAP_USER9.net
    勝てば天国、負ければ地獄。ハリル・ジャパン、勝負のオーストラリア戦とサウジアラビア戦が近づいてきた。注目されるのがバヒド・ハリルホジッチ監督のメンバー選考だ。

    6月に引き分けたイラク戦は肉弾戦を想定してけが明けの今野泰幸を招集したものの、結局本番では先発起用に踏み切れなかった。「作戦第一」の選考に切り替えたわけだが、当てが外れた。

    前回の教訓を踏まえれば、コンディションに不安を抱える選手は呼びにくい。6月は前哨戦に親善試合のシリア戦を挟んでいるが、今回はそれもないのだからなおさらだ。既に実戦復帰を果たしているけが明けの香川真司や長谷部誠はさすがに万全でなくても選ばれるだろうが、良好なコンディションこそが必要になってくる。右足首じん帯損傷の大迫勇也、右ふくらはぎ肉離れの本田圭佑は回復具合が気になるところ。しかし先発で使えるメドが立たなければ、招集は難しいと見ていい。

    選考で重視すべきは2つある。1つは「勢い」だ。国内組は夏場の疲労が出てくる時期だが、上り調子にある“夏男”は結構いる。一方、海外組は欧州のシーズンが開幕したばかりで、コンディションが上がってくるのはこれから。とはいえ岡崎慎司がアーセナル相手に開幕ゴールを挙げたように、いいスタートを切った選手はほかにもいる。

    重視すべきもう1つは「経験」だ。周りと合わせる時間が限られるため、ハリル・ジャパン経験者のほうが望ましい。指揮官の流儀を事前に理解できているという利点もある。

    前回選ばれていない中で候補を挙げれば、国内なら金崎夢生、小林悠、川又堅碁、大島僚太、海外なら小林祐希あたりか。孟子の言葉にはこうある。

    知恵ありといえども、勢いに乗ずるにしかず。

    才をしのぐ勢いが日本に勝利を呼び込む。(スポーツライター)
    2017-08-18_14h39_58
    8/18(金) 12:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000239-sph-socc
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    1:ranran roo ★@\(^o^)/:2017/08/17(木) 22:57:01.39 ID:CAP_USER9.net
    8/17(木) 22:54配信
    スポーツ報知

    ヘタフェ・柴崎岳

    今季からスペイン1部ヘタフェに加入したMF柴崎岳(25)に、日本サッカー協会からロシアW杯アジア最終予選オーストラリア戦(8月31日・埼玉)、サウジアラビア戦(9月5日・ジッダ)への招集の可能性を伝えるレターが届いた。

    17日、クラブが公式サイトで暫定リストに入ったと発表した。バヒド・ハリルホジッチ監督(65)率いる日本代表は24日にメンバーを発表予定。柴崎が招集されれば、鹿島時代の2015年10月13日の親善試合イラン戦(1△1)以来の代表復帰となる。
    2017-08-17_23h24_16
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170817-00000220-sph-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/17(木) 18:27:05.93 ID:CAP_USER9.net
    2017-08-17_19h33_32
    ■阿部選手は即効性が高いので、代表にはもってこい。

    サッカーダイジェストWebの読者のみなさん、こんにちは。東京ヴェルディの橋本英郎です。気ままに書かせてもらっているコラムの第3回目となります。
     
    およそ2週間後、日本代表はロシア・ワールドカップ出場に向け、とても重要な2連戦を戦います。アジア最終予選のオーストラリア戦(8月31日)とサウジアラビア戦(9月5日)。どんなメンバーで臨むのかは、ファンならずとも興味をそそるところです。
     
    そこで今回は、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が就任して以降、一度も招集されていない選手を対象に、僕が個人的に呼んでほしいと思う5選手を挙げさせていただきたいと思います。このタイミングでの招集が難しくても、遅かれ早かれ、招集してほしい選手たちです。
     
    まず最初に推したいのが、川崎フロンターレのFW阿部浩之選手です。
     
    今季フロンターレに移籍して、最初は前線のいろんなポジションで試されていましたが、ここにきてようやく持ち味が出せるようになってきました。ガンバ大阪時代に発揮していた得点力です。手が付けられなくなってきました。
     
    シュートレンジの広さがあり、驚かされるのは、右でも左でもシュートの威力に差がないところ。このような選手は、代表ではなかなかいないでしょう。
     
    彼は、ガンバ時代に熾烈な優勝争い、タイトル争いを経験しています。そして今季はチームが変わり、なにより結果を求められる中で、しっかりその結果を出し続けています。
     
    倉田秋選手がガンバに戻って覚醒したように、阿部選手もフロンターレに移籍して覚醒した感がある。即効性が高いので、代表にはもってこいだと思います。
     
    少ないチャンスでもしっかりゴールを射止められる。途中から出ても高い集中力を発揮できるので、勝ちにいきたいオーストラリア戦などでは秘密兵器になるのではないでしょうか。チームに勢いを与える存在になれるはずですし、なってほしいです。

    つづく

    8/17(木) 17:00配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170817-00028871-sdigestw-socc&p=1
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/15(火) 16:34:53.63 ID:CAP_USER9.net
    8月31日に行われるロシアワールドカップアジア最終予選、オーストラリアとの試合(9月5日のサウジアラビア戦も含めて)は「勝てばW杯が決まる」という決戦となる。2015年から始動したチームの総決算。ここで大幅な選手変更は考えられず、ハリルジャパンとして戦ってきた選手たちの真価が問われることになるだろう。

    もっとも、けが人の状況はある。まず、最近先発が続いていたFW大迫勇也(ケルン/ドイツ)は代表招集が厳しい状況だ。本田圭佑もメキシコのパチューカに移籍したばかりでケガも抱え、まだデビューを果たすことができていない。さらに守備陣でも森重真人(FC東京)が長期離脱で絶望的。厳しいやりくりになることは間違いない。

    しかし、ここは新たな選手よりも、現有戦力の踏ん張りどころだろう。トップは岡崎慎司(レスター/イングランド)が地力を見せる番だし、サイドは久保裕也(ヘント/ベルギー)が台頭著しい。センターバックの昌子源(鹿島アントラーズ)は6月のイラク戦でも抜擢され、着実に腕を上げている。

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が、今まで使ったメンバーで戦うのは道理である。

    そんななかで、あえてJリーグで新戦力を探すなら、杉本健勇(セレッソ大阪)、齋藤学(横浜F・マリノス)、大谷秀和(柏レイソル)の3人になるか。それぞれ所属クラブが優勝争いを展開。代表選考にふさわしい活躍を見せている。

    FWの杉本はゴール前での決定力が格段に向上した。ユン・ジョンファン監督のおかげで、得点する仕事に集中するようになって、ゴール数が増加。現在は得点ランクトップタイに立つほどで、サイドに水沼宏太というクロッサーを得たことも大きい。

    齋藤は親善試合でハリルジャパンでもプレーしているが、予選での出場はない。今シーズンはゴールこそ遠いが、サイドから攻撃を牽引している。カウンターでも、ポゼッションでも、崩しきる能力は飛び抜けている。

    つづく
    2017-08-16_00h11_36
    8/15(火) 16:00配信 dot
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170815-00000044-sasahi-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/13(日) 01:56:12.09 ID:CAP_USER9.net
    J1第21節の神戸-鹿島戦(ノエビア)は、注目の新助っ人、神戸FWポドルスキ(32)を鹿島DF昌子源(しょうじ・げん、24)が徹底マーク。後半31分に交代するまでノーゴールに抑え、2-1の逆転勝ちにつなげた。

    日本代表の天王山、W杯アジア最終予選・豪州戦(31日=埼スタ)では、
    故障を抱えるDF吉田麻也(サウサンプトン)ではなく、昌子を起用するべきだろ~。(聞き手・久保武司)

    --やはり鹿島はここ一番で強い
    「このチームはセンターバックが安定しているときは本当にいいよね。昌子はポカ(凡ミス)をしなくなった。実にいいっ!」

    --ポドルスキ封じは自信になる
    「自分の試合運びが十分、世界のトップレベルに通用すると実感したはず。ポドルスキはボールを持たせるとスーパープレーをするけど、自由にさせなかった。ポドルスキも、『ここまでまとわりついてくるのか?』という感じで、相当イライラしていた」

    --昌子は肝心なところで凡ミスが多い選手だった
    「最近はそれがなくなった。それどころか、センターバック同士でコンビを組む植田直通(22)にきちんと指示を出している。これがとっても大事なのさ。プロ野球でいうと二遊間のコンビネーションに近いかな。植田は猪突猛進タイプのセンターバックで、昌子が冷静に指示を出せるようになったことで安定してきた。理想のコンビになりつつあるよ」

    --こうなると31日の豪州戦では…
    「昌子を選ばなきゃ、ウソでしょ。でも、試合はどうだろう? 吉田と昌子は同じタイプだから、二者択一。結局は吉田を使うんじゃない?」

    --どういうことか
    「正直に言っちゃっていい? 怒られちゃうかもしれないけど」

    --ご遠慮なく
    「ビビりまくってるもん、ハリルさん。31日の試合は、石橋をたたいても渡らないようなメンバー編成しかできないよ、きっと。本当に心配。ここにきて、ずっと使ってきた吉田を外して昌子を抜擢する? そんな度胸、ないわな」
     
    ■清水秀彦(しみず・ひでひこ) 1954年11月4日、東京都生まれ。ポジションはMF。浦和市立高、法大、日産サッカー部(現J1横浜)で日本一を経験。93年のJリーグ開幕戦で横浜Mを率い勝利を収めたのを皮切りに、Jリーグ4クラブで監督を務め通算134勝
    2017-08-13_07h28_45
    夕刊フジ
    http://www.zakzak.co.jp/spo/news/170811/spo1708110003-n1.html

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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/08/12(土) 15:17:54.58 ID:CAP_USER9.net
    2017-08-12_16h01_33
    アジアサッカー連盟(AFC)は公式サイトでロシアW杯アジア最終予選の予備登録メンバーリストを公表している。

    日本代表は今年3月時点での予備登録メンバー97人から新たに3人が追加。すでに今年6月のW杯アジア最終予選で初招集されていたガンバ大阪のDF三浦弦太のほか、スペイン2部ヒムナスティック・タラゴナ所属のDF鈴木大輔、浦和からインゴルシュタットへ移籍したMF関根貴大が新たに登録された。

    日本代表は31日にオーストラリア(埼玉)、9月5日にサウジアラビア(ジッダ)と対戦する。あと1勝で6大会連続のW杯出場が決まるが、主力に故障を抱える選手も多い。注目の代表メンバーは今月24日に発表される。

    日本の予備登録メンバーは以下のとおり(登録ポジションはAFCより)

    ▽GK(8人)
    権田修一(鳥栖)
    林彰洋(FC東京)
    東口順昭(G大阪)
    川島永嗣(メス)
    櫛引政敏(岡山)
    中村航輔(柏)
    西川周作(浦和)
    六反勇治(清水)

    ▽DF(28人)
    藤春廣輝(G大阪)
    岩波拓也(神戸)
    川口尚紀(新潟)
    車屋紳太郎(川崎F)
    槙野智章(浦和)
    丸山祐市(FC東京)
    松原健(横浜FM)
    三浦弦太(G大阪)
    水本裕貴(広島)
    森重真人(FC東京)
    室屋成(FC東京)
    長友佑都(インテル)
    丹羽大輝(広島)
    大武峻(新潟)
    小川諒也(FC東京)
    太田宏介(FC東京)
    酒井高徳(ハンブルガーSV)
    酒井宏樹(マルセイユ)
    塩谷司(アルアイン)
    昌子源(鹿島)
    鈴木大輔(ヒムナスティック・タラゴナ)
    武岡優斗(川崎F)
    内田篤人(シャルケ)
    植田直通(鹿島)
    宇賀神友弥(浦和)
    山中亮輔(横浜FM)
    米倉恒貴(G大阪)
    吉田麻也(サウサンプトン)

    ▽MF(37人)
    青山敏弘(広島)
    遠藤航(浦和)
    遠藤康(鹿島)
    江坂任(大宮)
    藤田直之(神戸)
    長谷部誠(フランクフルト)
    橋本拳人(FC東京)
    本田圭佑(パチューカ)
    細貝萌(柏)
    井手口陽介(G大阪)
    香川真司(ドルトムント)
    柏木陽介(浦和)
    加藤恒平(ベロエ・スタラ・ザゴラ)
    喜田拓也(横浜FM)
    清武弘嗣(C大阪)
    小林祐希(ヘーレンフェーン)
    今野泰幸(G大阪)
    南野拓実(ザルツブルク)
    森岡亮太(ベフェレン)
    永木亮太(鹿島)
    長澤和輝(浦和)
    中島翔哉(FC東京)
    中村憲剛(川崎F)
    大島僚太(川崎F)
    大森晃太郎(神戸)
    大谷秀和(柏)
    齋藤学(横浜FM)
    関根貴大(インゴルシュタット)
    瀬戸貴幸(アストラ)
    柴崎岳(ヘタフェ)
    柴崎晃誠(広島)
    高橋秀人(神戸)
    谷口彰悟(川崎F)
    山田大記(無所属)
    山口蛍(C大阪)
    高萩洋次郎(FC東京)
    米本拓司(FC東京)

    ▽FW(27人)
    浅野拓磨(シュツットガルト)
    原口元気(ヘルタ・ベルリン)
    ハーフナー・マイク(神戸)
    指宿洋史(千葉)
    乾貴士(エイバル)
    柿谷曜一朗(C大阪)
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