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    カテゴリ: 日本代表

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/19(木) 15:08:37.72 ID:CAP_USER9.net
    エースの“降格”で白羽の矢が立つのは――。

    日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(64)はロシアW杯アジア最終予選のアウェー・UAE戦(3月23日)に向けて所属クラブでの出場機会を重視する方針だ。すでにACミラン(イタリア)で構想外となっているFW本田圭佑(30)のスタメン落ちは確実な状況だが、エースの代役には意外な選手が浮上している。

    本田はミランのビンチェンツォ・モンテッラ監督(42)の構想から外れ、今季の先発出場はわずか1試合。16日のリーグ戦(対トリノ)でもピッチに立つことはなく、今年に入って公式戦3試合連続で出番なし。本田は退団を視野に入れているものの、移籍金が発生するため1月中の移籍は厳しい見通しだ。

    そんな状況にハリルホジッチ監督は業を煮やしている。この状態が続けば本田のコンディションが上がってこないのは確実。3月のUAE戦は最終予選の行方を左右する一戦だけに、指揮官は「代表に入りたいならプレー回数だと本田にも説明した。

    もう代表はプライベートなものじゃない」と断言。さらに「じゃあ、3月(最終予選)はどうなりますかということだ」と話し、先発で起用しない考えを示唆した。

    ハリルホジッチ監督はすでに代役の選定作業にも着手。その筆頭候補はFW金崎夢生(27)だ。

    昨年12月のクラブW杯では左足首捻挫を抱えながら奮闘し、2得点1アシストをマーク。欧州王者レアル・マドリード(スペイン)との決勝でもスペイン代表DFセルヒオラモス(30)を圧倒し、その実力を世界にアピールした。

    A代表指揮官は、昨年8月に金崎が鹿島の石井正忠監督(49)に造反した行動を問題視して代表から追放したが、すでに石井監督とも和解したことから「監督の夢生に対する評価は今でも高い。その件は問題にしていない」と協会関係者。

    代表チーム内では3月で“謹慎期間”が終わるとの認識で一致しており、ハリルホジッチ監督も「金崎が良ければ私も考える。私はこれから良い選手を選ぶ」と復帰にゴーサインを出している。

    日本代表では主に1トップで起用されてきたが、これまで所属したクラブでは右サイドでも多くプレー。ハリルホジッチ監督はその映像も確認済みで、本田に代わる右FWでも十分なパフォーマンスができると判断。
    今季好調のFW大迫勇也(26=ケルン)やFW原口元気(25=ヘルタ)と併用するプランも検討している。

    エースを押しのけて、代役の“問題児”が結果を残せるか。一方の本田はこのままでは日本代表でもベンチが定位置になりかねないが…。

    東スポWeb 1/19(木) 11:03配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00000005-tospoweb-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/17(火) 21:19:14.78 ID:CAP_USER9.net
    【No Ball, No Life】 ここ数年、全国高校サッカー選手権では「ロングスロー」が話題となっている。初優勝した青森山田(青森)は3戦連続でロングスローからのゴールを記録。チームの貴重な得点源となった。

    決勝で対戦した前橋育英(群馬)の山田耕介監督(57)は「蹴るよりも精度は高く、コーナーキックよりも回数は多い。しつこくやられると精神的に参ってしまう」とロングスローの脅威について説明。一方で「プロに進むと厳しくなるのでは」と高校年代でロングスローが脚光を浴びる傾向を危惧した。

    キックに比べれば、ロングスローは速度が遅く軌道も山なりで、プロのレベルでは対処しやすい。技術的にもフィジカル的にも未熟な高校生だからこそ、通用する戦術というわけだ。

    プロを見渡せば、日本ではJ1神戸の藤田直之(29)がロングスローの名手。海外ではストークシティ(イングランド)で活躍した元アイルランド代表MFロリー・デラップさん(40)が有名で、「人間発射台」の異名を取った。

    学生時代はやり投げの選手だったというデラップさんは、ライナー性のボールをニアだけでなくファーサイドにも投げ分けた。本拠地ブリタニア・スタジアムがピッチの横幅64メートルと狭いことも奏功。チームは「飛び道具」から得点を稼ごうと前線に長身FWを2枚置いた。

    スローインはオフサイドの適用外というルールも利用し、連携プレーに磨きをかけ、相手DFを苦しめた。条件が整えば、ロングスローはプロでも通用するという好例となった。

    日本代表のハリルホジッチ監督は2017年の課題の一つにスローインを挙げている。「無駄に失う回数が多かった。ある試合では15回のスローインで13回失った。13回走って追わないといけない。スローインは簡単と思うかもしれないが、練習が必要だ」。ロングスローを使うかどうかは別として、改善の余地があるという。

    ザッケローニ元監督もスローインの練習に余念がなかった。サイドの選手がスローインをするのを止め、ボールをサイドバックの選手に渡した瞬間、前線のスペースに走り込んでスローインを受けるトリックプレーを指導していた。

    3月にW杯アジア最終予選が再開する。すでに手の内を1度さらした各国は、新たな策を用意するだろう。スローインが鍵を握る可能性は十分ある。(浅井武)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00000523-sanspo-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/11(水) 01:04:49.50 ID:CAP_USER9.net
    トップ下にこだわる意味はあるか

    近年の日本代表は、ほとんどの試合で1トップを採用してきた。前田遼一、柿谷曜一郎、大迫勇也、岡崎慎司らが務めてきたポジションで、[4-2-3-1]のシステムは日本代表でもお馴染みの形になりつつある。

    しかし、この形にこだわり続ける必要があるだろうか。

    これまでの日本は中盤に実力者が集中し、彼らを最大限活かすために前線を1トップにしてきた。前田、柿谷らにしても攻撃陣の主役というイメージではなく、あくまで本田圭佑や香川真司ら中盤の選手の実力を最大限引き出すのが狙いだった。それこそがアルベルト・ザッケローニ時代から続く日本のスタイルだが、今では状況が変わりつつある。

    昨季はレスター・シティで岡崎がプレミアリーグ制覇を経験したが、レスターはほとんどの試合で2トップを採用している。ジェイミー・バーディと岡崎のコンビはイングランドでも高く評価され、岡崎も攻守に奮闘してチームに大きく貢献してきた。

    今季はポジションが何度か変わっているが、ケルンに所属する大迫もアントニー・モデストと強力な2トップを形成している。さらにユヌス・マリがヴォルフスブルクに移籍したマインツでも、今後はジョン・コルドバと武藤嘉紀の2トップが採用されるとの見方もある。

    他にもシュツットガルトで奮闘している浅野拓磨、アウグスブルクに移籍した宇佐美貴史もガンバ大阪時代にはパトリックと2トップを形成していた。12月にレアル・マドリードを苦しめた鹿島アント ラーズも2トップを採用しており、金崎夢生の頑張りは印象的だった。

    これだけ最前線でプレイできる選手が揃っているのであれば、日本代表が1トップにこだわる必要もないように感じられる。

    しかも現在はセビージャの清武弘嗣、ドルトムントの香川真司とトップ下を務める選手が所属クラブで絶対的な地位を築けていない。最近は清武が日本代表のトップ下を務めてきたが、今の状況が続くのであれば彼らにトップ下のポジションを作る意味はない。大迫、浅野、武藤、岡崎、宇佐美など、2トップにした方が前線のバリエーションは増えるはずだ。

    さらに現在はヘルタ・ベルリンでプレイするサイドハーフの原口元気が好調で、日本代表の左サイドは原口が確保している。2018ワールドカップアジア最終予選でも4試合連続得点を決めるなど、原口を外す案は存在しない。

    日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は宇佐美や浅野をサイドで起用してきたが、彼らをサイドのポジションで争わせるのはもったいないようにも感じられる。右サイドには日本を引っ張ってきた本田圭佑もいて、このあたりの調整は難しい。

    宇佐美もサイドで存在感を発揮しようと守備にも奮闘してきたが、それでも運動量には不安がある。アップダウンの激しいサイドより、ゴールに近い中央のエリアで起用した方が攻撃性を活かしやすいのではないだろうか。

    しかし現状の1トップでは宇佐美を配置するのは難しく、どうしてもサイドで起用することになってしまう。

    昨年のリオデジャネイロ五輪で得点感覚を見せつけた浅野も、中央で起用した方が良いだろう。クロスなどの正確性がそれほど高くないため、サイドでは出来ることが限られてしまう。

    本田、香川ら中盤が主役だった時代とは異なり、今の日本では最前線で勝負できる人材が増えている。彼らを活かすためにも2トップは面白いオプションとな るはずで、戦い方にも幅が生まれるのではないだろうか。
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    2017年01月10日(火) 17時55分配信
    http://www.theworldmagazine.jp/20170110/02national_team/japan/103750
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/07(土) 11:28:49.09 ID:CAP_USER9.net
    2017年の日本サッカー界で最大の関心事といえば、ロシアW杯をかけた日本代表の戦いだ。アジア最終予選は泣いても笑っても今年で勝負が決する。

    3月23日のアウェー・UAE戦から後半戦がスタートするが、ハリルジャパンを悩ませているのが深刻な得点力不足。バヒド・ハリルホジッチ監督(64)は現有戦力に満足しておらず、窮地に追い込まれれば“超サプライズ招集”もありそうだ。

    昨年9月から始まった最終予選で、ハリルジャパンは初戦のUAE戦で逆転負け。ホームでまさかの大失態を演じた。

    その後はなんとか勝ち点を積み重ねてW杯出場圏内のB組2位で前半戦を折り返したが、いずれの試合も苦戦続き。原因はいくつかあるなかで、特に深刻なのが得点力不足だ。格下相手にもゴールを稼げず、最終予選の5試合で平均得点は1・6にとどまっている。

    ハリルホジッチ監督はそんなFW陣に不満を抱いており、これまで代表でゴールを積み重ねてきたFW岡崎慎司(30=レスター)を「パフォーマンスが上がっていない」と断罪。

    同予選で4試合連続ゴール中のFW原口元気(25=ヘルタ)やFW大迫勇也(26=ケルン)ら新たなストライカーも台頭してきたが「大迫も一緒だ。(クラブでは)ボランチに下げられているし、(今季リーグ戦で)2点しか取っていない。元気はどうですか。まだ1点も取っていない」と、所属クラブでの不振から信頼を寄せるには至っていない。

    そのため正念場となる後半戦に向けて「いろんな選手にチャンスを与えているが、私が探している選手がまだ見つからない。得点を取れる人を本当に探したい」と本音を吐露。FWの新戦力発掘を最重要課題に挙げた。

    温めているプランが異例の飛び級抜てきだ。「U―20(代表)にも良いFWがいた。世界から要求されるFWをまずつくっていかないといけない」とハリルホジッチ監督。

    現時点では当然代表やクラブで実績のある選手を優先的に招集しているが、これからの最終予選で敗戦を喫することがあれば指揮官解任に発展する崖っ縁に追い込まれる。そうなれば、なりふり構わず“未知の大器”に飛びつく可能性がある。

    “天才少年”FW久保建英(15=FC東京U―18)はさすがに時期尚早だが、高校ナンバーワンFWの岩崎悠人(18=京都橘)やU―20代表のエースFW小川航基(19=磐田)らは視察済みで今後リストアップされそうだ。

    日本の救世主となるヤングスターが現れるか。

    東スポWeb 1/7(土) 11:05配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00000000-tospoweb-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/06(金) 00:52:02.31 ID:CAP_USER9.net
    大接戦のサッカー2018年ワールドカップアジア最終予選。ハリルジャパンは抜け出すのか──。

    B組の日本は前半戦を終えて3勝1敗1分けの勝ち点10で2位。2位以上なら本大会出場権獲得だが、勝ち点9のオーストラリア、UAE(アラブ首長国連邦)と続き、勝ち点1の差に4チームがひしめく。

    最初の正念場は3月23日のUAE戦。16年9月の第1戦、ホームで敗北した因縁の相手だ。今度は敵地での試合になる。日本サッカー界のご意見番、セルジオ越後氏はこう指摘する。「引き分けや負けなら、1997年フランスワールドカップ最終予選のときのように予選途中での監督解任はありえる」

    ハリルホジッチ監督に対するファンやサッカー関係者の目は厳しい。当初、本田圭佑、香川真司、岡崎慎司に頼ったチーム作りをしていたが、所属クラブでほとんど試合に出場できていないメンバー。実戦の勘が鈍っていたため、チームを引っ張るほどの力はなく、最終予選苦戦の要因の一つになってしまった。

    試合内容もさることながら、膝をついてうなだれるなど監督の動揺がテレビ画面を通じて伝わってしまったのもファンを落胆させた。その後、原口元気や大迫勇也ら新戦力を起用。流れをつかんだように見えたが、サッカージャーナリストの上野直彦氏は明かす。

    「現在、監督と選手のコミュニケーションが、お世辞にもうまくいっているとはいえない状況です」

    この時点の監督交代で、状況は好転するのか。前出のセルジオ氏は語る。「代えることで、選手の気持ちがリセットされます。でも、(監督人事に関わる)西野朗技術委員長にハリル監督を解任できるのか。Jリーグなどの監督を歴任し、ずっと“切られる”側の人間だった。切る決断をしたことがないのです」

    なんとも綱渡りの最終予選だが、ハリルホジッチ監督については、予選を突破しても監督交代の可能性があると上野氏は言う。

    「過去に本大会出場を決めてから監督を交代したケースは海外ではある。選手とのコミュニケーションがこれ以上に悪くなるなら交代は考えられます」

    確かに、10月のイラク戦では勝ち越しゴールを決めた直後、歓喜に沸く選手の輪にハリルホジッチ監督は入れずにいた。選手との関係性がうかがえる一幕だった。上野氏は代わりの候補も挙げる。

    「ガンバ大阪の長谷川健太監督や鹿島アントラーズの石井正忠監督なら、日本代表の課題である守備戦術の構築を指導できます」ハリルホジッチ監督の未来は厳しいようだ。
    2017-01-06_08h32_18
    dot. 1/2(月) 7:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161229-00000050-sasahi-socc

    [グループB]
    1.サウジアラビア(10)+4
    2.日本(10)+3
    3.オーストラリア(9)+3
    4.UAE(9)+1
    5.イラク(3)-2
    6.タイ(1)-9

    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?187172-187172-fl
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/05(木) 01:45:10.12 ID:CAP_USER9.net
    2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会出場に向け、今年3月から9月にかけてアジア最終予選の残り5試合に挑むサッカー日本代表。前半戦5試合を終え、B組で3勝1分け1敗の勝ち点10で自動出場圏内の2位につけている。6大会連続6回目の出場を果たせるか。15年3月からチームを率いるバヒド・ハリルホジッチ監督(64)に最終予選の戦いぶりと今後の目標などを聞いた。【構成・大島祥平】

    --前半戦を振り返って。

    ◆簡単ではなかった。正直に言うと9、10月あたりが本当にきつかった。海外組が体の状態が十分でないまま合宿に参加する状況だった。試合数が少なければハイレベルなプレーはできない。先発を取れていない選手には「クラブを替えることも選択肢に加えなさい」と伝えている。代表メンバーを変えないのは、国内組をテストしたが、まだその座を勝ち取るほどの能力がないと見ているから。

    --就任後の成績について。

    ◆(国内組で構成した東アジア杯をのぞき)20試合で15勝3分け2敗。(最終予選初戦で「幻のゴール」があった)アラブ首長国連邦戦は認められない負けだが。1試合平均3得点、0.5失点はかなり高く評価されてもいいと思う。ただ、11失点の半分がFK、PKから。ほぼ全てが無駄なファウルで、改善すべきところだ。

    --チーム作りは。

    ◆統計を紹介すると特徴が見えてくる。平均ボール支配率は57%。2次予選なども含めているし、アウェーでは数値は低くなる。私は保持率ではなく「プレーコントロール」と表現する。はやらせたい言葉なんですが……(笑い)。数値は高いからいいわけじゃない。これは状況にもよる。速い攻撃か、遅攻か。統計上効率的なのは素早い攻撃で、もちろん私はトライしたい。

    --伸ばしたいところは。

    ◆たとえばチームで1試合平均115キロ走っているが、120キロは走りたい。ただ数字を増やせばいいのではなく「質」が大事になる。(時速24キロ以上で走った)スプリント回数は181回だが、これはもっと増やして230~250回はいきたい。我々の長所はパワーではなく、スピードやリズムの変化を使った組織的なプレーだ。

    身体的に100%準備していなければハイレベルにプレーすることはできない。枠内シュート率42%は50%以上にしたい。ボールを失う(ボールロスト)回数は1試合67回だが、ハイレベルな戦いをしたければ50回までは下げてほしい。

    --予選突破に向けて。

    ◆これから本当の戦いが始まる。レベルの拮抗(きっこう)したグループなのでまだまだ困難な状況は続くと思う。チームの雰囲気はいい。少しのメンタルと勇気のところが強くなり始めれば、いいチームになる。ポルトガル語でマリーシア(したたかさ)、フランス語ではマランと言うが、日本の選手にはマランがない。本田(ACミラン)には少しあるけど、たくさんはない。ちょっとずつ変えていきたいですね。

    毎日新聞 1/4(水) 20:12配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170104-00000068-mai-socc

    写真

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/02(月) 19:13:11.51 ID:CAP_USER9.net
    日本代表の課題に挙げるハリル 「私はこのタイプの選手を探さないといけない」

    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督が点取り屋の不在を課題に挙げている。「私が求めているのは純粋なストライカー」と明言し、2017年シーズンにストライカー発掘に着手することを宣言している。FIFA公式サイトで語った。

    「現時点で我々は色々なポジションからゴールを決めることができている。センターバックから中盤、フォワードからだ。いいことだが、私が求めているのは純粋なストライカーだ。1試合に1、2回あるかどうか分からないチャンスでゴールを決める選手だ」

    ハリル監督はこう語った。日本代表にはレスターFW岡崎慎司、ケルンFW大迫勇也ら実力者が揃うものの、FW陣に満足できていない様子だ。点取り屋募集中であることを、全世界に発信している。

    「私はこのタイプの選手を探さないといけない。もしくは育成しないといけない。いいチームには1人いる。調子が悪くてもゴールを奪う道筋を立てられる選手だ。流れが悪くてもね。いいストライカーと優秀なGKを育成することは可能で、すごく重要なことだ。強国には重要なポジションにいい選手が揃っている。もしいないのなら結果は期待することはできない。クラブレベルでも同じだ。バイエルン、バルセロナ、レアル・マドリード、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド。どのチームにも存在する。我々には調査を進める必要がある」

    「問題は枠内シュートが42%ということ」

    ハリル監督はこう語った。ストライカーの育成こそが最優先事項と強調している。日本代表の弱点は点取り屋不在だと認識しているようだ。

    「我々は1試合平均で22本のシュートを放っている。これはかなりの数字だ。Jリーグのチャンピオンシップでも、浦和と鹿島がどれだけシュートを打った?(1試合目は合計16本で2試合目は20本)だから、我々は数多くの決定機を作り出している。だが、問題は我々の枠内シュートがわずか42%ということだ。50%以上に上げなければいけない」

    日本代表選手のシュート精度の低さを一刀両断した指揮官は、長年の課題でもある本格ストライカーの育成と得点力アップに着手することになる。
    2017-01-02_21h09_49
    Football ZONE web 1/2(月) 18:40配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170102-00010020-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/01(日) 07:32:35.67 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表は2017年に、18年ロシアW杯アジア最終予選の残り5試合に挑む。ここまで3勝1分け1敗で出場圏内のB組2位。新年インタビューに応じたバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は「これからが本当の戦い」と気持ちを新たにし、絶対的なストライカーの発掘など4つの課題を挙げた。3月23日に敵地で行われるアラブ首長国連邦(UAE)戦から予選が再開する。

    (1)ストライカー

    ハリルホジッチ監督は現役時代に世界選抜で釜本邦茂氏とプレーしたといい、「彼はよいゴールゲッターだった。いまの日本には欧州から望まれるFWが全然いない」とバッサリ。岡崎、大迫には「クラブでFWの役割が与えられていない」。本田には「クラブでのプレー回数が必要。先発を取れないのなら他にいってほしい」と移籍の勧めを説いた。

    (2)ずる賢さ

    「ポルトガル語でいうマリーシア(ずる賢さ)。例えば、わざとボールの前に入り相手に引っ掛けられて反則をもらう。これは技術でもある」と主張した。「イタリア代表にジェンティーレという悪い奴がいてね。後ろ髪をつかまれたのでやり返したら私が警告を受けた。20分後のCKの際、股間をけり返した」と自身の経験も口にした。

    (3)プレーコントロール

    「ボール支配率が高ければ勝つという人もいるが、それは完全に嘘」。16年欧州選手権の統計では、支配率50%以上で勝ったのは3分の1という。「私はプレーコントロールという言葉をはやらせたい。統計上、効率的といえるのは速い攻撃」と支配率にはこだわらない姿勢をみせた。

    (4)フィジカル

    日本人の弱点と指摘してきた1対1の攻防について「世界ではボールが来るか来ないかの段階で、誰かが寄せにくる。日本ではどうか? ボールを長く保持できる。シャンパンも飲めるし、酒も飲める」と不満を口にした上で、「ウサイン・ボルトは瞬間最高時速40~43キロ。われわれにとってそこはキーになる」とボルト並みのスピードを要求した。

    サンケイスポーツ 1/1(日) 7:00配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170101-00000012-sanspo-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/28(水) 08:30:23.51 ID:CAP_USER9.net
    <リオ五輪を振り返る:手倉森監督インタビュー1>

    リオデジャネイロ五輪サッカー日本代表の手倉森監督が、年の瀬に本大会を振り返った。48年ぶりのメダルを目指したが、1勝1分け1敗のB組3位で1次リーグ敗退。日本選手団の先陣を切った8月4日の初戦ナイジェリア戦に4-5で敗れ、黒星発進したことが、予選突破を逃す大きな要因になった。【取材=木下淳】

    -ナイジェリアが、チャーター機の手配トラブルなどで会場のマナウスに入って来ませんでした

    手倉森 過去に不戦勝の歴史があったか分からないけど、IOCとFIFAが絡んだ大会で、会場に着けないとなれば不祥事。さすがに試合には来るだろうなと思っていた。惑わされないように、と思いつつ、気持ちはブラつかされたね。「リオで歴史を変えてやろう!」と力んで、万全の状況で初戦を迎えたつもりなのに、背後から「膝カックン」されたような思いになったのは確か。

    -結局、試合の6時間半前に合宿地の米アトランタからマナウス入りしました

    手倉森 あのトラブルのせいで、勝っても「トラブルがあったから」と言われただろうし、負ければ「アドバンテージがあっても勝てねえのかよ」となる。難しい状況だった。選手には「目指してきた舞台だ。高いレベルの気持ちで入れるように、トラブルに水を差されないように、しっかりした気持ちで入ろう」と伝えた。でも、人間だから。選手本人すら気づかない部分で、実は気持ちが緩んでいることもある。

    -4-5という激しい打ち合いの末に敗れました

    手倉森 もしナイジェリアが1週間前にマナウスに到着していて、万全の状態だったら。もっとコテンパンにやられていたかもしれないね、いま思うと。彼らはアトランタで2カ月弱、合宿していた。96年の五輪で金メダルを取った地で。準備期間は日本より長かったので、当日移動になったことでトントンになっただけ、とも考えられる。いずれにしても、毎日、情報は入っていた。今日も飛べなかった、明日になった、また次の日みたいだ、って。初戦の4日前には公式ホテルに入らないといけない決まりだから、おそらく制裁金を払ったと思う。それでも、縁起も気候もいいアトランタに、わざと残ったんじゃないか、という気さえしている。「体調面でアドバンテージがある」といった周りの風潮が、あの結果をもたらしたというか、わなを仕掛けられた気分だった。

    -手堅いサッカーを追求してきた手倉森ジャパンが、ナイジェリア戦では日本の五輪史上最多となる4得点。そして48年ぶりのワーストタイ5失点でした。4カ月たって、どう振り返りますか

    手倉森 4大会連続でU-20(20歳以下)W杯の出場を逃すなど「勝てない世代」だった。世界を知らない選手と監督が組んで、世界の初戦から事がうまく進みすぎたら「できすぎ」だろう。アジアで優勝して、無敗で五輪まで行けた中で、最初に土をつけさせられる運命だったのかな、と思っている。俺は初戦から勝ち続けて(アジア予選の9連勝と合わせた)「15連勝で金メダルだ」と言ってきたけど、ナイジェリアと引き分けることすらできなかった。これが現実。いい夢を見させてもらった。世界の中で日本が15連勝なんて。「そんな夢を語るのやめろ、手倉森!」って思わされた敗戦だった。

    つづく
    2016-12-28_10h10_13
    日刊スポーツ 12/28(水) 7:58配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161228-01757636-nksports-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/27(火) 20:34:08.40 ID:CAP_USER9.net
    技術、戦術、体力が満点でも「0」点になる可能性も―

    「一流選手に共通するのは、高い目標を持ち、負けず嫌い。そして、常にチャレンジをする気持ちを持っている」

    これまでサッカー日本代表、オリンピック代表、ユース代表の監督やコーチとして、中田英寿、中村俊輔(横浜FM)、大久保嘉人(川崎)らを指導してきた山本昌邦氏。今月14日、大塚製薬が主催する『ポカリスエット エールと、ともに。ブカツ応援キャラバン』の一環として鳥取県の私立米子北高等学校を訪問し、全校生徒に向けて講演。

    第95回全国高校選手権出場を決めたサッカー部を筆頭に、野球部、アーチェリー部など全国大会出場経験を誇る運動部を擁する同校で、「一流の選手論」を説いた。

    「過去“天才”と言われる選手を何百人と観てきた。しかし、技術、戦術、体力、すべてが10点でも気持ちが0では10×10×10×0=0の選手になってしまう。ミスすれば他の選手や審判のせいにする、自分が苦しくなると諦めるようなメンタルの持ち主では、いくら才能があっても一流になれない」

    そう語る山本氏は、高校までは無名に近く、指定校推薦で入学した大学のサッカー部でFC東京の目に止まった長友、Jリーグ下部組織で力を認められなかった時期を経て、小学生時代からの夢だったセリエAでのプレーを実現させた本田の名を挙げた。

    「人はみじめな思いをしたり苦しかったりする時こそ力が伸びる。正直、彼らよりもドリブルがうまい、センスがある選手は何千倍もいた。でも彼らがトップで生き残っているのは“いつか見ていろ”と諦めない気持ち、チャレンジする心があったから。一流になれるか否かの根本には、必ずメンタルの強さがある」

    高い目標には「犠牲」つきもの

    また自発的に高い目標を持つことで備わる、モチベーションの高さの重要性も説く。

    「友達と遊びたい、テレビゲームもしたい、練習もサボりたい、でも世界一になりたい。それは無理な注文です。高い目標を目指そうとすれば、犠牲になるものも出てくる。だから人に言われたことをやっているだけでは、疲れるし面白くないのは当然です。しかし、自分の意志で決めたことであれば、どんな努力も苦痛に感じないし、むしろ楽しんでできる。

    例えば中田は練習でクタクタになりながらも、寝る時間を削ってイタリア語の勉強をしていた。俊輔は試合の映像を(例えるならば)テープが擦り切れるほど繰り返し見ては実際に蹴る、を繰り返し研究していた。彼らには覚悟を決めて目指す高い目標があり、それに向かって無駄な時間は削り、努力を続けていたのです」

    メンタル面では、育成の段階での家族の関わり方も重要、と山本氏。

    「育成の段階ではトレーニングやチーム内の競争のレベルが上がると、子どもが試合に出られない時が必ず出てくる。その時の親や周囲の人の関わり方が、後の子どものスポーツへの取り組みにものすごく影響します。

    “試合には出られなかったけれど、頑張って練習してきたよね”“前よりもうまくなってるんじゃない”と声をかけることが大切。子どもたちはチームや先生だけでなく、親や周りの関わりがあって伸びていくので、そういう面にも着目することが必要でしょう」
    2016-12-27_23h14_42
    THE ANSWER 12/27(火) 15:22配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161227-00010000-theanswer-socc
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