海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ: 日本代表

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/25(土) 08:05:14.69 ID:CAP_USER9.net
    Jリーグの多くのチームでコーチやアドバイザーを歴任し、韓国代表コーチングスタッフとしてロンドン五輪やブラジルW杯にも挑んだ池田誠剛。現在は中国の杭州緑城でフィジカルコーチとして活躍する彼は、日本・韓国・中国の3カ国を知る数少ない日本人コーチでもある。

    そんな彼に“日中韓サッカー比較”をテーマに、3カ国の特長や違いについて聞いた。

    「戦術の日本、フィジカルの韓国、テクニックの中国」

    ――池田さんは日中韓3カ国を知る数少ないコーチだと思うのですが、日本や韓国、中国の選手の資質というか、それぞれの特徴を一言で表すとどんな感じでしょうか?

    「まず、日本は環境に恵まれていますね。研究熱心な指導者が多いですし、最先端のトレーニングができる施設も情報も揃っている。チームメイトら周囲の意識も高いのでそれに刺激されて、“自分もやらなければいけない”と自然に思える。そうした環境の良さが、選手たちの自主性にもつながっていると思います。

    Jリーグが始まったばかりの頃は右も左もわからないなかで、お金は入ってくるし、メディアからもチヤホヤされて、スタジアムも満員になった。その雰囲気に飲まれ舞い上がってしまい自己管理が疎かになる選手もいましたが、そういう選手が消えていくことを間近で見てきたので、“プロとして自分はどうあるべきなのか”という意識も高まっていった。

    Jリーグが立ち上がったばかりの頃は外国人選手が刺激のひとつでしたが、今では日本人同士が互いに刺激しあって互いを高め合っている。それも含めて、“日本は環境に恵まれている”と思います」

    ――日本サッカー界の環境の素晴らしさについては、ホン・ミョンボ監督も常々語っていますよね。「日本時代も感じたが、日本にはサッカーを体系的に発展成長させる基盤が整っている」と。では、池田さんの目から見た韓国の選手はどうですか?

    「韓国の選手は日本とちょっと違っていて、幼い頃から“こうしなきゃダメだ”、“これをやらなかったら代表選手にもプロにもなれない”という半ば強制的な指導のなかで育ってきているんですよね。強制力が働くなかで育つので自主性には欠けますが、“俺は絶対にこの道で一番になってやる”という強い信念がありますから、選手たちはどんなに辛い練習でも歯を食いしばれる。その一途さが韓国選手たちの“強さ”でもあります」

    ――日韓両国に互いに欠けている部分があるとすれば?

    「日本は環境に恵まれている分だけ情報過多なところもあり、それがときとして選手を迷わせてしまうこともあるような気がします。ビジネスに踊らされてしまったり、情報に左右されてサッカーの本質や核心から逆に遠ざかってしまう難点があります。

    一方で韓国の場合は日本に比べると情報が少なく、サッカーに関して正しい知識や情報が選手たちにしっかり行き渡っていない印象もありますね」

    ――昨季Kリーグでプレーした高萩洋次郎選手が語った「日韓の違い」でも、日本の選手と韓国の選手ではサッカーに対する情報量で違いがあると思いました。それが韓国人選手の脆さにもつながっているかな、とも。

    「韓国人選手の課題として私が感じるのは、目的がなくなったときに彼らがときおり見せる喪失感です。“この試合に勝たなきゃいけない”、“ライバルとの戦いに勝たなかったら、自分にその先はないんだ”と叩き込まれて育つので、目標に対しては貪欲ですが、それがなくなったときは腑抜けのようになってしまう。

    また、厳しく細かく指示されることに慣れていて、それがないと持て余してしまうんですね。韓国時代、練習中によく“じゃあ、10分間はフリーで各自やるように”としても、選手たちは何をしていいかわからず戸惑ってしまうんですよ。そういう部分が課題でしょうね」

    つづく
    2017-02-25_09h09_39
    2017年2月25日 6時15分 S-KOREA
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12719838/
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/21(火) 17:45:41.14 ID:CAP_USER9.net
    2017-02-22_07h38_17
    サッカー日本代表の応援をauが強力にサポート!
    au BLUE CHALLENGE
    「全力を全力で応援するキャンペーン 第2弾」~お笑い芸人「ペナルティ」があなたの“自宅”で試合観戦を一緒に盛り上げる!~

    KDDIはこの度、日本代表チームを応援することを目的として、au BLUE CHALLENGE「全力を全力で応援するキャンペーン第2弾」を実施します。2017年3月に行われる「アジア最終予選- ROAD TO RUSSIA」日本対アラブ首長国連邦戦(日本時間24日)と日本対タイ戦(28日)を前に、サッカーファンの皆さまの応援を全力でサポートします。
     
    タイ戦を自宅で試合観戦するファンをサポートする『自宅で観戦プレゼント』として、プレミアムコースでは、熱烈なサッカーファンであるお笑い芸人・ペナルティ(ヒデさん、ワッキーさん)のお二人と一緒に、当選者の“ご自宅”でタイ戦を観戦する『Exciting Viewing』の機会を抽選で1組2名様に、スタンダードコースではサッカー日本代表レプリカユニフォームやオリジナルタオルマフラーなどの『自宅で観戦キット』を抽選で50組200名様にプレゼントします。

    また、タイ戦の『現地で観戦チケット』を抽選で25組50名様にプレゼントします。
     
    KDDIは今後も「au BLUE CHALLENGE」で様々な日本代表応援キャンペーンを展開してまいります。


    au BLUE CHALLENGE「全力を全力で応援するキャンペーン 第2弾」の概要
    ①『自宅で観戦プレゼント』
    ・応募期間:2017年2月20日(月) 14:00~2017年3月3日(金)17:00
    ・応募方法:①Twitterにログインし、公式アカウント(@au_official)をフォロー
          ②2017年2月20日(月)に公式アカウントが投稿したキャンペーンツイート
           をリツイート
           https://www.au.com/pr/soccer/present20170220/

    <プレミアムコース:Exciting Viewing >※抽選で1組2名様
     タイ戦の当日、ペナルティの二人が当選者の“自宅”を訪れ、一緒に試合観戦をして
     くれます。
     試合の解説やハーフタイムショーなど、盛りだくさんの内容を独占することができます。

    <スタンダードコース:自宅で観戦キット>※抽選で50組200名様
     -adidasサッカー日本代表レプリカユニフォーム×4枚
     -オリジナルタオルマフラー×4枚
     -キリン一番搾り生ビール350ml×12缶
     -宅配ピザギフトカード(5,000円分)
     ※宅配エリア外の方はご利用いただけない場合がございます。
     ※20歳以上の応募となります。

    ②『現地で観戦チケットプレゼント』 ※抽選で25組50名様
      3/28(火) 「アジア最終予選- ROAD TO RUSSIA 」日本 VS タイ戦
     ・応募期間:2017年2月20日(月) 14:00~2017年3月3日(金)17:00
     ・応募方法:特設サイトの応募フォームからご応募ください。
          https://www.au.com/pr/soccer/ticket20170328/

    <さらに現地で!>
    『タイ戦限定オリジナルシリコンバンド「au BLUE BAND」』プレゼント  ※先着1万名様
    2017年3月28日(火)タイ戦の当日、埼玉スタジアム2002に設置される「au BLUE CHALLENGE」特設ブースにて、先着1万名様に『タイ戦限定オリジナルシリコンバンド「au BLUE BAND」』をプレゼントいたします。

    ■au BLUE CHALLENGE
    全力を全力で応援する。懸命なプレーをする選手たちとともに、わたしたちauも挑戦します。勝利へのサポートから、新視聴スタイルの提案、あるいはプロダクトの開発まで。auがもつ通信テクノロジーを生かして、「あたらしいサッカー体験」の創出に挑み、サッカー日本代表を全力で応援していきます。味わったことのない興奮を、みなさんと。au BLUE CHALLENGE au BLUE CHALLENGE詳しくはこちら →https://www.au.com/pr/soccer/

    https://prw.kyodonews.jp/opn/release/201702208977/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/21(火) 22:06:22.52 ID:CAP_USER9.net
    2018年ロシアW杯アジア最終予選対UAE戦が行われるのは3月23日。慣例に従えば、そのメンバー発表は3月上旬だ。Jリーグの日程で言えば2節(3月5、6日)が終了したあたりか。

    代表チームが最後に試合を行ったのは、昨年の11月15日。試合が行われるのは4ヶ月ぶりだ。ハリルジャパンにとって、試合間隔がこれだけ空くのは、昨年のこの時期に続き2度目。だが、前回が2次予選の最中だったのに対し、今回は最終予選の最中。しかも次戦は、初戦のホーム戦で苦杯をなめているUAEだ。再度敗れれば4位転落。出場圏外に放り出される、今予選のハイライト。最重要カードと言ってもいい。

    ところが、1ヶ月後に大一番が迫っているというのに、サッカー界が緊張感に包まれている様子はない。プロ野球のWBCの報道に完全に劣っている。少なからず、注目すべき事件が起きているというのに、だ。問題提起の仕方が下手というか、敢えて見過ごそうとしているのか。メディアの事なかれ主義も輪を掛ける。その最たるものは結局、起用される見通しのないミランに居座る決断をした本田だ。

    不思議なのは、本田に低評価を下すモンテッラ監督ではない。評価されていないことを承知しながら、プレイ機会を最優先に求めなかった本田のプロサッカー選手としての姿勢だ。

    注目はハリルホジッチの対応だ。考えられる選択肢は以下の4つ。

    (1)それでもスタメンで先発起用する
    (2)前戦、サウジ戦のように交代出場に止める
    (3)代表には招集するが試合には使わない
    (4)宣言通り、代表には呼ばない

    いずれにしても、これは、11月から引き続いている関心でもあり、移籍市場が閉じられた瞬間(1月末日)、決定的になったいわば事件だ。

    日本代表での背番号は4ながら、実質は10だ。2010年以降、日本代表の顔役として、もっと言えば、日本サッカー界の顔として存在してきた本田。

    ハリルホジッチの選択が(1)でも(4)でも大問題。大問題になることを承知で、ミラン残留を選択した本田の決断も大問題。

    「所属クラブで試合に出場していない選手は使わない」というハリルホジッチの意向に真っ向から背く選択であるにもかかわらず、大きな騒ぎに発展しなかった日本のサッカー界もまた大問題。

    メディアとして、真っ先に飛びつくべき話になるが、ハルホジッチのコメントも、本田のコメントも、いずれも表に出てきていない。

    それに比べれば、テネリフェに移籍したものの、いまだ練習に参加できていない柴崎の方が問題の程度は低い。クラブW杯直後のハリルホジッチのコメントを聞く限り、次は呼ばれそうなムード感じた期待の選手だが、本田に比べれば、今のところ小者。本田のサッカー選手としての不思議な行動はいま、柴崎問題の陰に隠れた状態にある。

    一に本田、二に柴崎と言うわけでもない。所属チームで出場機会に恵まれていない選手は誰か。ハリルホジッチの言葉に従えば、海外勢の中で落選の可能性を秘めている選手は誰かと言えば、香川、長友の名前が浮上する。

    香川の出場機会はブンデスリーガ21節を終了して、交代出場を含めて10試合。合計わずか525分だ。90分の試合を6試合分こなしていない計算になる。ハリルホジッチはそれでも呼ぶだろうが、香川は本田に次ぐ中心選手。背番号は10だ。ハリルジャパンの虚しい現実を象徴する事象と言える。

    つづく
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    2017年2月21日 15時13分 杉山茂樹のBLOG
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12702689/?p=1
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/11(土) 18:05:39.18 ID:CAP_USER9.net
    2017-02-11_19h07_41

    【スコア】

    U―18日本代表 2 - 0 U―18スペイン代表

    【得点者】

    48分 堀 研太
    68分 郷家 友太

    http://www.jfa.jp/national_team/u18_2017/copadelatlantico_2017/match_page/m3.html

    スペイン・カナリア諸島での国際大会に参加中のU―18日本代表は現地時間10日、U―18スペイン代表を2―0で破り、3戦全勝で優勝した。

    堀研太(横浜Mユース)、郷家友太(青森山田高)が得点を挙げた。

    日本代表は7日にU―18カナリア諸島代表を2―1、8日にU―18ベルギー代表を2―1で破っていた。

    今年に入って新設された影山雅永監督(49)率いる同代表にとって、初めての活動となった大会での優勝は、2020年東京五輪に向けて幸先の良いスタートとなった。

    スポーツ報知 2/11(土) 17:47配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170211-00000143-sph-socc

    動画

    カナリア諸島戦



    ベルギー戦



    スペイン戦

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/25(水) 06:13:25.38 ID:CAP_USER9.net
    日本代表が19年6月の南米選手権(ブラジル)に招待されていることが24日、分かった。日本サッカー協会関係者が明かした。

    南米サッカー連盟から既に招待状が届いているという。出場すれば99年のパラグアイ大会以来、2度目となる。

    アルゼンチン、ブラジルなどの強豪が南米王者を争う同大会に日本は3大会連続で招待を受けた。

    11年アルゼンチン大会は東日本大震災の影響で、15年チリ大会は同年1月にアジア杯(オーストラリア)があり、日程面から辞退した。

    19年も1月にアジア杯がUAEで開催されるため、A代表の派遣には障害が多い。

    20年東京五輪を目指すU―22代表は予選がないため、南米選手権は格好の強化の場になる。今後、どのカテゴリーの代表を派遣するかなどを議論する。

    スポーツ報知 1/25(水) 6:05配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170125-00000020-sph-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/24(火) 19:36:25.09 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表が2019年にブラジルで開催される南米選手権へ招待国として出場を打診されていることが24日、関係者の話で分かった。

    日本は11年、15年大会にも招待を受けたが、日程や選手招集の調整がつかず参加を断念している。

    南米選手権には北中米カリブ海連盟加盟のメキシコなどが招待国として参戦している。日本は1999年大会にトルシエ監督が率いて出場した。

    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1769670.html
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/19(木) 15:08:37.72 ID:CAP_USER9.net
    エースの“降格”で白羽の矢が立つのは――。

    日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督(64)はロシアW杯アジア最終予選のアウェー・UAE戦(3月23日)に向けて所属クラブでの出場機会を重視する方針だ。すでにACミラン(イタリア)で構想外となっているFW本田圭佑(30)のスタメン落ちは確実な状況だが、エースの代役には意外な選手が浮上している。

    本田はミランのビンチェンツォ・モンテッラ監督(42)の構想から外れ、今季の先発出場はわずか1試合。16日のリーグ戦(対トリノ)でもピッチに立つことはなく、今年に入って公式戦3試合連続で出番なし。本田は退団を視野に入れているものの、移籍金が発生するため1月中の移籍は厳しい見通しだ。

    そんな状況にハリルホジッチ監督は業を煮やしている。この状態が続けば本田のコンディションが上がってこないのは確実。3月のUAE戦は最終予選の行方を左右する一戦だけに、指揮官は「代表に入りたいならプレー回数だと本田にも説明した。

    もう代表はプライベートなものじゃない」と断言。さらに「じゃあ、3月(最終予選)はどうなりますかということだ」と話し、先発で起用しない考えを示唆した。

    ハリルホジッチ監督はすでに代役の選定作業にも着手。その筆頭候補はFW金崎夢生(27)だ。

    昨年12月のクラブW杯では左足首捻挫を抱えながら奮闘し、2得点1アシストをマーク。欧州王者レアル・マドリード(スペイン)との決勝でもスペイン代表DFセルヒオラモス(30)を圧倒し、その実力を世界にアピールした。

    A代表指揮官は、昨年8月に金崎が鹿島の石井正忠監督(49)に造反した行動を問題視して代表から追放したが、すでに石井監督とも和解したことから「監督の夢生に対する評価は今でも高い。その件は問題にしていない」と協会関係者。

    代表チーム内では3月で“謹慎期間”が終わるとの認識で一致しており、ハリルホジッチ監督も「金崎が良ければ私も考える。私はこれから良い選手を選ぶ」と復帰にゴーサインを出している。

    日本代表では主に1トップで起用されてきたが、これまで所属したクラブでは右サイドでも多くプレー。ハリルホジッチ監督はその映像も確認済みで、本田に代わる右FWでも十分なパフォーマンスができると判断。
    今季好調のFW大迫勇也(26=ケルン)やFW原口元気(25=ヘルタ)と併用するプランも検討している。

    エースを押しのけて、代役の“問題児”が結果を残せるか。一方の本田はこのままでは日本代表でもベンチが定位置になりかねないが…。

    東スポWeb 1/19(木) 11:03配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00000005-tospoweb-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/17(火) 21:19:14.78 ID:CAP_USER9.net
    【No Ball, No Life】 ここ数年、全国高校サッカー選手権では「ロングスロー」が話題となっている。初優勝した青森山田(青森)は3戦連続でロングスローからのゴールを記録。チームの貴重な得点源となった。

    決勝で対戦した前橋育英(群馬)の山田耕介監督(57)は「蹴るよりも精度は高く、コーナーキックよりも回数は多い。しつこくやられると精神的に参ってしまう」とロングスローの脅威について説明。一方で「プロに進むと厳しくなるのでは」と高校年代でロングスローが脚光を浴びる傾向を危惧した。

    キックに比べれば、ロングスローは速度が遅く軌道も山なりで、プロのレベルでは対処しやすい。技術的にもフィジカル的にも未熟な高校生だからこそ、通用する戦術というわけだ。

    プロを見渡せば、日本ではJ1神戸の藤田直之(29)がロングスローの名手。海外ではストークシティ(イングランド)で活躍した元アイルランド代表MFロリー・デラップさん(40)が有名で、「人間発射台」の異名を取った。

    学生時代はやり投げの選手だったというデラップさんは、ライナー性のボールをニアだけでなくファーサイドにも投げ分けた。本拠地ブリタニア・スタジアムがピッチの横幅64メートルと狭いことも奏功。チームは「飛び道具」から得点を稼ごうと前線に長身FWを2枚置いた。

    スローインはオフサイドの適用外というルールも利用し、連携プレーに磨きをかけ、相手DFを苦しめた。条件が整えば、ロングスローはプロでも通用するという好例となった。

    日本代表のハリルホジッチ監督は2017年の課題の一つにスローインを挙げている。「無駄に失う回数が多かった。ある試合では15回のスローインで13回失った。13回走って追わないといけない。スローインは簡単と思うかもしれないが、練習が必要だ」。ロングスローを使うかどうかは別として、改善の余地があるという。

    ザッケローニ元監督もスローインの練習に余念がなかった。サイドの選手がスローインをするのを止め、ボールをサイドバックの選手に渡した瞬間、前線のスペースに走り込んでスローインを受けるトリックプレーを指導していた。

    3月にW杯アジア最終予選が再開する。すでに手の内を1度さらした各国は、新たな策を用意するだろう。スローインが鍵を握る可能性は十分ある。(浅井武)

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00000523-sanspo-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/11(水) 01:04:49.50 ID:CAP_USER9.net
    トップ下にこだわる意味はあるか

    近年の日本代表は、ほとんどの試合で1トップを採用してきた。前田遼一、柿谷曜一郎、大迫勇也、岡崎慎司らが務めてきたポジションで、[4-2-3-1]のシステムは日本代表でもお馴染みの形になりつつある。

    しかし、この形にこだわり続ける必要があるだろうか。

    これまでの日本は中盤に実力者が集中し、彼らを最大限活かすために前線を1トップにしてきた。前田、柿谷らにしても攻撃陣の主役というイメージではなく、あくまで本田圭佑や香川真司ら中盤の選手の実力を最大限引き出すのが狙いだった。それこそがアルベルト・ザッケローニ時代から続く日本のスタイルだが、今では状況が変わりつつある。

    昨季はレスター・シティで岡崎がプレミアリーグ制覇を経験したが、レスターはほとんどの試合で2トップを採用している。ジェイミー・バーディと岡崎のコンビはイングランドでも高く評価され、岡崎も攻守に奮闘してチームに大きく貢献してきた。

    今季はポジションが何度か変わっているが、ケルンに所属する大迫もアントニー・モデストと強力な2トップを形成している。さらにユヌス・マリがヴォルフスブルクに移籍したマインツでも、今後はジョン・コルドバと武藤嘉紀の2トップが採用されるとの見方もある。

    他にもシュツットガルトで奮闘している浅野拓磨、アウグスブルクに移籍した宇佐美貴史もガンバ大阪時代にはパトリックと2トップを形成していた。12月にレアル・マドリードを苦しめた鹿島アント ラーズも2トップを採用しており、金崎夢生の頑張りは印象的だった。

    これだけ最前線でプレイできる選手が揃っているのであれば、日本代表が1トップにこだわる必要もないように感じられる。

    しかも現在はセビージャの清武弘嗣、ドルトムントの香川真司とトップ下を務める選手が所属クラブで絶対的な地位を築けていない。最近は清武が日本代表のトップ下を務めてきたが、今の状況が続くのであれば彼らにトップ下のポジションを作る意味はない。大迫、浅野、武藤、岡崎、宇佐美など、2トップにした方が前線のバリエーションは増えるはずだ。

    さらに現在はヘルタ・ベルリンでプレイするサイドハーフの原口元気が好調で、日本代表の左サイドは原口が確保している。2018ワールドカップアジア最終予選でも4試合連続得点を決めるなど、原口を外す案は存在しない。

    日本代表を率いるヴァイッド・ハリルホジッチ監督は宇佐美や浅野をサイドで起用してきたが、彼らをサイドのポジションで争わせるのはもったいないようにも感じられる。右サイドには日本を引っ張ってきた本田圭佑もいて、このあたりの調整は難しい。

    宇佐美もサイドで存在感を発揮しようと守備にも奮闘してきたが、それでも運動量には不安がある。アップダウンの激しいサイドより、ゴールに近い中央のエリアで起用した方が攻撃性を活かしやすいのではないだろうか。

    しかし現状の1トップでは宇佐美を配置するのは難しく、どうしてもサイドで起用することになってしまう。

    昨年のリオデジャネイロ五輪で得点感覚を見せつけた浅野も、中央で起用した方が良いだろう。クロスなどの正確性がそれほど高くないため、サイドでは出来ることが限られてしまう。

    本田、香川ら中盤が主役だった時代とは異なり、今の日本では最前線で勝負できる人材が増えている。彼らを活かすためにも2トップは面白いオプションとな るはずで、戦い方にも幅が生まれるのではないだろうか。
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    2017年01月10日(火) 17時55分配信
    http://www.theworldmagazine.jp/20170110/02national_team/japan/103750
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    2017-01-02_21h09_49

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/07(土) 11:28:49.09 ID:CAP_USER9.net
    2017年の日本サッカー界で最大の関心事といえば、ロシアW杯をかけた日本代表の戦いだ。アジア最終予選は泣いても笑っても今年で勝負が決する。

    3月23日のアウェー・UAE戦から後半戦がスタートするが、ハリルジャパンを悩ませているのが深刻な得点力不足。バヒド・ハリルホジッチ監督(64)は現有戦力に満足しておらず、窮地に追い込まれれば“超サプライズ招集”もありそうだ。

    昨年9月から始まった最終予選で、ハリルジャパンは初戦のUAE戦で逆転負け。ホームでまさかの大失態を演じた。

    その後はなんとか勝ち点を積み重ねてW杯出場圏内のB組2位で前半戦を折り返したが、いずれの試合も苦戦続き。原因はいくつかあるなかで、特に深刻なのが得点力不足だ。格下相手にもゴールを稼げず、最終予選の5試合で平均得点は1・6にとどまっている。

    ハリルホジッチ監督はそんなFW陣に不満を抱いており、これまで代表でゴールを積み重ねてきたFW岡崎慎司(30=レスター)を「パフォーマンスが上がっていない」と断罪。

    同予選で4試合連続ゴール中のFW原口元気(25=ヘルタ)やFW大迫勇也(26=ケルン)ら新たなストライカーも台頭してきたが「大迫も一緒だ。(クラブでは)ボランチに下げられているし、(今季リーグ戦で)2点しか取っていない。元気はどうですか。まだ1点も取っていない」と、所属クラブでの不振から信頼を寄せるには至っていない。

    そのため正念場となる後半戦に向けて「いろんな選手にチャンスを与えているが、私が探している選手がまだ見つからない。得点を取れる人を本当に探したい」と本音を吐露。FWの新戦力発掘を最重要課題に挙げた。

    温めているプランが異例の飛び級抜てきだ。「U―20(代表)にも良いFWがいた。世界から要求されるFWをまずつくっていかないといけない」とハリルホジッチ監督。

    現時点では当然代表やクラブで実績のある選手を優先的に招集しているが、これからの最終予選で敗戦を喫することがあれば指揮官解任に発展する崖っ縁に追い込まれる。そうなれば、なりふり構わず“未知の大器”に飛びつく可能性がある。

    “天才少年”FW久保建英(15=FC東京U―18)はさすがに時期尚早だが、高校ナンバーワンFWの岩崎悠人(18=京都橘)やU―20代表のエースFW小川航基(19=磐田)らは視察済みで今後リストアップされそうだ。

    日本の救世主となるヤングスターが現れるか。

    東スポWeb 1/7(土) 11:05配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00000000-tospoweb-socc
    続きを読む

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