海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ: 日本代表

    1:あちゃこ ★@\(^o^)/:2017/09/22(金) 10:53:32.97 ID:CAP_USER9.net
    【大西純一の真相・深層】日本は8月31日のW杯アジア最終予選でオーストラリアに2―0で勝ってW杯ロシア大会出場を決めた。予選を突破したことで、自動的に本大会もハリルホジッチ監督が引き続き采配を振るうことが内定した。日本サッカー協会の田嶋会長が「ロシアまでぜひやってもらいたい」とお墨付きを与えたが、ハリルホジッチ監督のサッカーでいいのかという議論は尽くされたのだろうか。検証することもなく、結果だけで決めてしまっていいのだろうか。

    オーストラリア戦は快勝したが、相手が以前のように守備を固めてロングボールでカウンターを狙う攻撃スタイルから変わっていた。中盤で短いパスをつないでポゼッション率を高めてじっくり攻めるサッカーへの転換を図り、戦い方を変えてきた。日本が苦手なロングボールをほとんど使わなかったことで、日本が優位に戦えた。結果を優先したサッカーをしてきたならば、結果はどうなっていたか分からない。最終戦のサウジアラビア戦は0―1で敗れたことを考えると、予選を突破したものの、手放しで喜ぶわけにはいかないはずだ。

    もちろんハリルホジッチ監督もいいところはある。縦に早い攻撃を主体にしたサッカーは、時代に合っているし、オーストラリア戦で井手口や浅野をスタメンで使って結果を出したように、若手をうまく使っている。

    技術委員ら専門家が十分に議論して続投を決めたのならいいが、「予選を突破したから、本大会も」と結論づけるのは短絡的だ。日本は既に5度もW杯に出場、6大会連続出場の今大会はハードルも高くなって当然だ。

    フランス大会から20年がすぎ、日本の状況は大きく変わった。サッカー人気が定着し、サッカー人口も増えた。「W杯優勝」も遠い夢ではなくなってきたと思っている。結論はどちらでもいいのだが、日本協会が議論し、一般のファンにも分かるように示してもらうことが重要なのではないか。W杯は4年に一度しかない。貴重な大会を有意義に戦うためにも、そして未来も考えて、判断してほしいと思う。

    ◆大西 純一(おおにし・じゅんいち)1957年、東京都生まれ。中学1年からサッカーを始める。81年にスポニチに入社し、サッカー担当、プロ野球担当を経て、91年から再びサッカー担当。Jリーグ開幕、ドーハの悲劇、ジョホールバルの歓喜、W杯フランス大会、バルセロナ五輪などを取材。
    2017-09-22_12h00_50
    スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00000082-spnannex-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/22(金) 05:59:41.50 ID:CAP_USER9.net
    来年のW杯ロシア大会に出場する日本代表が11月の欧州遠征でベルギーと対戦することが21日、分かった。関係者が「既に欧州予選突破を決めたベルギー戦でまとまった」と同14日の対戦が内定したと明かした。来年3月の強化試合は国内開催となるため、W杯事前合宿を除けば、最後のアウェーでの強化試合となる。

    ハリルホジッチ監督にとっては「凱旋」と「仮想W杯」を両立する完璧なマッチメークだ。試合会場は今も自宅を構え、リール監督時代の02年に市民栄誉賞を受賞したフランスのリールに決定。キックオフの時間はW杯本番を想定した時間帯(日本時間22~23時)となる見込みだ。

    ベルギーはFIFAランク5位の強豪。マンチェスターUのルカク、フェライニ、チェルシーのアザールら世界レベルの選手がそろい、W杯予選で全勝、欧州一番乗りでロシア行きを決めた。ポルトガルなども候補に挙がった中、屈指のタレント軍団との13年11月以来の対戦が実現する。

    同10日には、早くから交渉を進めていたFIFAランク2位のブラジルと強化試合を行うことも内定済み。ハリル体制でFIFAランクのトップ5と対戦するのは初で、絶好の腕試しとなる。9日から欧州滞在中のハリルホジッチ監督は22日に再来日し、今週末にはJ1視察を再開する予定だ。

    9/22(金) 4:54配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170922-00000003-spnannex-socc

    写真

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/18(月) 10:00:16.52 ID:CAP_USER9.net
    2018年ロシアW杯アジア最終予選の初戦UAE戦と最終戦サウジアラビア戦を落としながら、1998年フランス大会から6大会連続W杯出場を決めたハリルホジッチ日本は、これからアジアと違って強豪ひしめくW杯本大会を勝ち上がるためのチームづくりが求められるワケだが、気になってしょうがないことがある。

    2枚看板を自任していたパチューカFW本田圭佑(31)とドルトムントMF香川真司(28)は生き残れるか、必要なのか、それとも不要なのか、である。

    ■「本田は代表23人のギリギリ当落線上」

    勝てばW杯出場の大一番オーストラリア戦に本田、香川はベンチを温め続けて、ゴールを奪ったシュツットガルトFW浅野拓磨(22)、G大阪MF井手口陽介(21)とは対照的に影の薄さはハンパじゃなかった。オーストラリア戦後、コンディション不良の香川は所属クラブに戻り、サウジ戦に攻撃的な右サイドで先発した本田は、何ひとつ気の利いたプレーを見せることなく前半45分で退いた。

    不世出のストライカー釜本邦茂氏(メキシコ五輪得点王)が、本田について「ついに賞味期限が切れた」と初めて評したのは、2016年10月のW杯最終予選イラク戦。先発した本田が、全盛期とかけ離れたパフォーマンスに終始したからである。

    「スピードもキレも運動力もなくなり、そもそも守備に難のある本田のサイド起用はマイナスでしかない。予選最終戦サウジ戦がそうだったようにチームメートとの連係不足も顕在化し、いよいよサイドでは使いづらい状況です。それでも生来のフィジカルの強さとキープ力を生かし、1トップの起用なら使い勝手はあるだろう」(釜本氏)

    もちろん、本田が日本代表に呼ばれ続けるためには、新天地のメキシコでゴールやアシストを量産し、指揮官に猛烈アピールをする必要がある。

    「パチューカ選手の能力も、メキシコリーグのレベルも、決して低いわけではありませんが、レギュラーにふさわしいプレーを見せるだけでは物足りません。あくまでチームを牽引する主軸としての存在感を示し、健在ぶりを証明しないといけない。というのも現時点の本田は、代表招集メンバー23人のギリギリ当落線上にいると思われるからです」と話すサッカージャーナリストの元川悦子氏が、さらに続ける。

    「4年前に14年ブラジルW杯を決めた後と、優勝した11年アジアカップでMVPを獲得した後、コメントを聞こうと報道陣で囲んだ際、本田が発散する強烈なオーラに圧倒され、誰も口火を切れないような緊迫感が横溢したものです。しかし、先のサウジ戦後のメディア対応では、これまでの本田らしさはみじんも感じられず、いくら思うようなプレーができなかったといっても『全然ダメだったという結果しか残らなかった』と殊勝なコメントを残すとは……。かつてのオレさまオーラが、消え失せていることが気掛かりです」

    本田が経営するマネジメント会社「HONDA ESTILO」がアフリカ・ウガンダのプロクラブを買収し、9月から運営を開始することを発表した。15年のオーストリア、17年6月のカンボジアに次いで「世界で3番目のクラブ経営」に乗りだしたワケだが、現役を引退してビジネスマンに転身し、商売にシャカリキになっているような立ち居振る舞いは逆効果としか思えないが――。

    ■香川が生き残るためにやるべきことは

    エースナンバーの背番号「10」を背負っているMF香川は、本田以上に代表内でのポジションは危ういともっぱら。香川本人も自覚しており、最近のブログに「僕の耳にも色々な意見は聞こえてはきます」と書き込み、着々と進む世代交代に焦燥感をにじませている。

    「まずはドルトムントでレギュラーを確保。リーグ連覇を達成した10―11年、11―12年シーズンの好パフォーマンスを取り戻したいところだが、能力の高い選手が揃っているドルトムントでは、レギュラー確保は厳しい。そうなると今の香川に必要なのは、年明け1月の欧州移籍期間中にドイツの中堅クラブに移籍し、トップ下として毎試合プレーすることで自身のクオリティーを上げていくしかない。W杯まで日本代表で生き残るには、これしかないでしょう」(元サッカーダイジェスト編集長の六川亨氏)

    本田と香川。今のままでは戦力外である。
    no title
    9/18(月) 9:26配信 日刊ゲンダイ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-00000006-nkgendai-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/09/18(月) 01:25:45.63 ID:CAP_USER9.net
    ◆リーグ・アン アンジェ―メツ(17日)

    フランス1部メツの日本代表GK川島永嗣が18日、アウェーでのアンジェ戦に3試合連続で先発する予定だったが、試合直前にフランス人GKディディヨンに変更された。フランスのスポーツ紙「レキップ」の電子版は「ウォーミングアップ中に内転筋を負傷した」と報じた。

    川島は今季、開幕戦から3試合はクラブ事情などにより先発を外れていたが、8月26日の第4節・カーン戦、9月8日の第5節・パリSG戦と2試合連続でフル出場していた。

    日本代表ではロシアW杯出場権を獲得した8月31日のアジア最終予選・オーストラリア戦で2―0の完封勝利に貢献。9月5日の同予選・サウジアラビア戦でもフル出場していた。
    2017-09-18_07h49_45
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-00000052-sph-socc
    9/18(月) 1:11配信
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/16(土) 06:14:14.54 ID:CAP_USER9.net
    「ワールドカップで戦うには、大きな何かが足りない」

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督の言葉だ。今のままではワールドカップで勝つことはできない。日本中を熱狂させることも叶わない。それが、日本代表を率いる指揮官が下した現時点での“自己分析”だ。

    日本代表は8月31日、ロシアW杯への出場を決めた。アジア王者のオーストラリアをホームに迎えた大一番で勝利を収めた。試合終了の瞬間、スタジアムには歓喜と安堵の感情が入り混じり、6大会連続の出場決定をお互いに称え合った。

    もっともサッカーファンの関心は、もはや「W杯への出場権獲得」から「W杯でどんな結果を残せるのか」に移っている。

    2002年の日韓W杯で初めてグループリーグを突破し、2010年の南アフリカW杯では国外で開催される大会では初めてとなる勝利と決勝トーナメント進出を果たした。日本代表に寄せられる期待は、着実に大きくなっている。

    過去にアルジェリアを率いてW杯へ臨んだ経験を持つ指揮官は、現状をどう認識し、どうすれば日本代表が世界最高峰の舞台で輝けると考えているのか? 『Goal』(クロアチア編集部)が、その胸中に迫った。

    ◆苦境だからこそ生まれた新たな可能性

    「(W杯への出場権を獲得して)日本はとても強い高揚感に包まれています。ファンは興奮し、誰もがロシアに挑む我々に大きな期待を寄せてくれています」

    ハリルホジッチ監督はオーストラリア戦と、その後のファンの反応をそう振り返る。

    「日本がロシア行きを決めることは予想されていたことでした。過去5回のW杯に出場しているのですから」

    そう語る一方、決して順風満帆だったわけではないとも話す。

    最終予選は“出場権獲得確率0パーセント”からのスタートだった。初戦のUAE戦にホームで敗れたことで、大きなバッシングを受けた。現行の予選方式となった1998年のフランスW杯予選以降、
    最終予選の初戦で敗れたチームが本大会への切符を獲得できた例が一つもなかったからだ。

    さらに主力選手の状態が必ずしもいいというわけではなかった。所属クラブでポジションを失う選手が続出したケースや、けが人が度重なることもあった。ハリルも「今回の予選はこれまでになく難しいものでした。
    経験のある選手たち、本田圭佑や岡崎慎司、香川真司といった日本トップクラスのスター選手たちがケガに苦しんでいました」と認める。

    それでも出場権獲得に至ったのは、訪れた困難に一つ一つ立ち向かい、克服していったからだ。最たる発見の例を挙げるとするなら、
    オーストラリア戦だろう。リオ・オリンピック世代の浅野拓磨と井手口陽介は、W杯出場決定が懸かる大一番で貴重なゴールを決めてみせた。

    「若い選手たちにチャンスを与えました。若者たちには恐れや不安も多かったでしょうし、プレッシャーもあったことでしょう。ですが、彼らはオーストラリア戦で素晴らしいプレーをしてくれました。
    20代前半の二人の選手(浅野と井手口)がゴールを決めてくれました。プレーさせる上で大きなリスクがありましたが、それでも結果を出してくれた彼らを誇りに思います」

    つづく
    2017-09-16_08h11_03
    9/15(金) 11:44配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170915-00010005-goal-socc
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    1:湛然 ★@\(^o^)/:2017/09/16(土) 05:11:15.19 ID:CAP_USER9.net
    9/16(土) 5:00 日刊スポーツ

    ハリル日本、11月ブラジル、フランスと親善試合へ

    6大会連続のW杯出場を決めたサッカー日本代表が、11月に強豪のブラジル、フランスと国際親善試合で腕試しする。日本協会が、11月6~14日の間に両国と欧州で対戦する方向で最終調整中であることが15日、分かった。

    ブラジルは国際サッカー連盟(FIFA)ランク2位、フランスは同8位で、ともにW杯優勝経験がある。来年6月14日に開幕するW杯ロシア大会を見据え、同40位の日本は、これ以上ない相手と戦う見込みとなった。

    2017-09-16_07h56_28
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170916-00003899-nksports-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/15(金) 18:28:30.83 ID:CAP_USER9.net
    ハリルジャパンがロシアW杯に向けた再スタートとなる10月シリーズに、国内組の目玉としてMF山村和也(27=C大阪)とMF扇原貴宏(25=横浜M)の招集を検討していることが14日、分かった。過去にA代表経験のある2人だが、今季のJ1で再ブレークを果たして注目度が急上昇。さらに日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)が描く“補強ポイント”にも合致し、白羽の矢が立った。

    10月のキリンチャレンジカップ、ニュージーランド戦(6日、豊田)とハイチ戦(10日、日産)に向けてハリルホジッチ監督は新戦力の抜てきを明言している。対戦相手がともに格下で国内開催のため、一部の欧州組の招集を見送る可能性も浮上。今回の2戦は国内組の抜てきが焦点となるが、複数の関係者によると、有力候補に挙がっているのが山村と扇原だ。

    山村は2010年に岡田ジャパンで代表初選出されたが、その後伸び悩んだ。だがC大阪2年目の今季、トップ下にコンバートされると一気に才能が開花し、8得点の活躍でチームをけん引。8月に負った左膝内側側副靱帯損傷も回復し、9日のFC東京戦ではフル出場して4―1の快勝に貢献した。扇原も12年ロンドン五輪を戦った関塚ジャパンで4強の原動力となりながら一時伸び悩み、今季移籍した横浜Mで再び復活を遂げた苦労人だ。

    指揮官がこの2人に注目したのには理由がある。ハリルホジッチ監督は世界の舞台で戦う選手の理想像として、ポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(32=レアル・マドリード)を挙げており「彼のようなフィジカルを私は求めたい」と語る。欧州主要リーグでは選手の大型化が顕著とあって、強豪国と渡り合うために大型選手の発掘を進めようとしているのだ。

    山村は186センチ、80キロとトップ下の選手としては日本でも稀有な体格で、183センチの扇原も線こそ細いが指揮官が重視する左利きの守備的MF。テストしたくなるのもうなずける逸材だ。

    2人は最終予選の予備登録リストに入っていなかったが、協会幹部は「(これまで)リストに上がっている選手以外でも今、急成長している選手とかも(招集は)ある」と代表復帰を示唆。

    日本人離れしたスケールを持つロンドン世代コンビが、ロシアに向けて新たな希望の星となるか。

    9/15(金) 16:34配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170915-00000021-tospoweb-socc

    写真
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/09/15(金) 15:15:47.57 ID:CAP_USER9.net
    J3相模原でプレーする元日本代表GK川口能活(42)が、自身の競技生活についてつづった著書「壁を超える」を角川新書から出版することになった。近日中に発表される。

    川口は94年に横浜F・マリノスに入団し、新人王を獲得するなどの活躍ぶりで01年までプレー。
    その後は英ポーツマスなど海外クラブで経験を積み、05年にジュビロ磐田で国内復帰してからは同クラブで228試合に出場した。また日本代表での国際Aマッチ出場は116試合で歴代3位、GKとしては最多を誇る。98年フランスW杯から4大会連続でW杯メンバーに選出され、01年コンフェデ杯ではベストイレブンに選ばれた。

    輝かしいキャリアを送ってきた川口だが、自身のサッカー人生には、度重なるケガなど辛い時期が多くあったという。42歳になった今も挑戦を続けている川口は、今回の出版に際して「今も変わらず壁に挑み、悩み、乗り越える毎日です。この本の中ではそんな話をつづっています」とコメントした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170915-00003247-nksports-socc
    9/15(金) 8:50配信



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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/15(金) 06:09:22.23 ID:CAP_USER9.net
    【No Ball,No Life】8月31日にロシアW杯への切符をつかみ、早くも半月がたった。日本代表の選手たちは各所属クラブへと戻り、それぞれの別の戦いを重ねていくことになるが、10月6日にニュージーランド(豊田)、10日にハイチ(日産)との親善試合が行われるなど、本大会に向けた次のステップへと突入する。

    W杯本大会出場を決めたいまでも、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)に対して否定的な意見も出ているが、個人的には本大会も同監督に任せるのが得策と考えている。

    アジア予選では困難な戦いを余儀なくされた。前任のハビエル・アギーレ監督(58)が八百長に関与した疑いで2015年2月3日に契約解除され、そのあとを受けて同年3月12日に監督に就任。6月にはアジア2次予選初戦を控え、わずか3カ月でのチームづくりからスタートした。

    予選突破という最低限の命題をクリアしなくてはならない一方で、3年後の本大会を見据えた準備もしなければならない。ハリルホジッチ監督は、自身がチームを率いて旋風を巻き起こした2014年ブラジル大会のアルジェリアのような「縦に速いサッカー」を日本代表にも落とし込もうとしたが、この戦術は強豪国相手に真価を発揮するもので、2次予選ではそれも苦慮した。

    日本相手に引いて守るチームが多いアジア予選では、監督の指向する「縦に速いサッカー」は力を発揮するどころか、テストにならない場合も多い。特に2次予選ではシンガポール、カンボジアなど、11人全員が自陣に下がり、いわゆる“どん引き”の状態が続き、強引にゴールをこじ開けるよう展開となった。

    元清水監督のズドラヴコ・ゼムノビッチ氏(63)は以前、ハリルホジッチ監督の胸中を代弁し、「目の前の試合で結果を出さなければいけない一方で、本大会に向けた戦術の浸透も図らなければいけないジレンマがある」と話していた。実際に同じ旧ユーゴスラビア出身の友人である同氏に、指揮官はもどかしさを訴えていたという。

    最終予選に入り相手のレベルが上がったことで、ようやく結果も追求しつつ、試行したいサッカーもできるようになった。8月31日の豪州戦では、MF井手口陽介(21)=G大阪、MF山口蛍(26)=C大阪=をインサイドハーフに配置し、ハイプレスから得点につなげる理想的な攻撃を具現化させ、指揮官も納得の試合内容だった。

    理想が形になり始めた。今後はより高いレベルの相手とのテストマッチが組まれ、戦術の浸透具合が一層鮮明となっていく。日本の「縦に速いサッカー」が本番で強豪国と渡り合うための武器となるのか。来年の本大会まで、その武器に磨きをかけられるか否かが、日本の成功の鍵となる。

    批判的な意見もあるが、もう監督人事について言及する時期は過ぎた。いまの日本代表は成長期を過ぎ、成熟期に入りつつある。本番でどこまで世界と渡り合えるのか、いまから楽しみだ。(一色伸裕)

    9/14(木) 15:00配信 サンスポ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-00000534-sanspo-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/14(木) 17:56:50.54 ID:CAP_USER9.net
    国際サッカー連盟(FIFA)は14日、最新のFIFAランキングを発表した。日本代表は前回の44位から4つ順位を上げ、40位にランクイン。バヒド・ハリルホジッチ監督の就任後、最高順位となったが、アジアトップは25位のイラン代表で変わらず、2番手のままとなっている。

    日本は8月31日にホームで行われたW杯アジア最終予選でオーストリア代表に2-0で勝利し、6大会連続6回目のW杯出場を確定。9月5日の敵地でのサウジアラビア代表戦は0-1で敗れていた。同じグループBではオーストリアが50位、サウジアラビアが53位、UAE代表が72位、イラク代表が88位、タイ代表が137位にランクインしている。また、グループAで2位に入り、辛くもW杯出場権を獲得した韓国代表は51位でアジア4番手となった。

    そのほか上位では、ドイツ代表がブラジル代表を抜き、2か月ぶりに首位の座を奪還。ポルトガル代表が3つ順位を上げ、3位に浮上した。なお、次回発表は10月16日の予定となっている。

    順位は以下の通り※()は前回順位

    1.(2)ドイツ
    2.(1)ブラジル
    3.(6)ポルトガル
    4.(3)アルゼンチン
    5.(9)ベルギー
    6.(5)ポーランド
    7.(4)スイス
    8.(10)フランス
    9.(7)チリ
    10.(8)コロンビア
    11.(11)スペイン
    12.(15)ペルー
    13.(18)ウェールズ
    14.(14)メキシコ
    15.(13)イングランド
    16.(17)ウルグアイ
    17.(12)イタリア
    18.(16)クロアチア
    19.(22)スロバキア
    20.(23)北アイルランド
    21.(21)コスタリカ
    22.(20)アイスランド
    23.(19)スウェーデン
    24.(27)ウクライナ
    25.(24)イラン
    26.(46)デンマーク
    27.(33)トルコ
    28.(26)アメリカ
    29.(36)オランダ
    30.(25)エジプト
    ……………
    40.(44)日本
    50.(45)オーストラリア
    51.(49)韓国
    53.(59)サウジアラビア
    72.(74)UAE
    88.(102)イラク
    137.(130)タイ
    2017-09-14_20h34_05
    9/14(木) 17:31配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-01644067-gekisaka-socc
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