海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ: 日本代表

    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/03/26(日) 02:26:53.92 ID:CAP_USER9.net
    都並氏、岩政氏らが独自解説で番組を盛り上げる!

    3月24日、視聴者参加型のサッカー情報番組『スカサカ!ライブ』の公開収録がスカパー東京メディアセンターで行なわれた。
     
    レギュラー放送に先駆けた2時間拡大版生放送の収録には、元日本代表DFで番組のレギュラー出演者である岩政大樹氏をはじめ、前日本サッカー協会技術委員長・ナショナルチームダイレクターの霜田正浩氏、サッカー解説者の都並敏史氏、さらにサッカー通の将棋士・野月浩貴氏ら豪華ゲストが登場した。
     
    番組では、現地時間3月23日に行なわれたロシア・ワールドカップアジア最終予選のUAE戦を中心に、サッカー界のホットな話題を振り返った。
     
    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督を招聘したことでも知られる霜田氏は、「本当に良かった。結果が全てですから」と、中東でのアウェー戦で勝点3を手にした日本代表へ安堵のコメントを残した。
     
    さらに同氏は、守護神の川島永嗣の名前も挙げ、20分に相手FWとの1対1を凌いだビッグセーブがチームに流れをもたらしたとした。
     
    都並氏は、「相手の中盤を潰すシステム変更がピタリと当たった」とハリルホジッチ監督の巧みなシステム変更を勝因に挙げた。

    また、番組放送後には出演陣へのメディア取材が行なわれ、そこで霜田氏と都並氏に「日本代表のキーマンはどれか?」という問いが飛び、両氏ともにハリルホジッチ監督の名前を挙げた。
     
    霜田氏は、「勝たなければいけないギリギリの試合の中で、競争が激しくなって、世代交代がある。
    ある特定の選手に頼って、その選手が新聞の見出しを飾るという時代ではなくなっている。そういった中で監督が選手を同じ方向に引っ張っていけるかが重要」と、その理由を明かした。
     
    また所属するミランで出場機会を失い、招集が疑問視された本田圭佑について都並氏は、「あれだけの実力者を外す理由がない」とし、霜田氏も「日本にはまだ絶対に彼の力が必要」という見解を示した。
     
    なお、『スカサカ!ライブ』は、4月7日から毎週金曜日21時からレギュラー放送が開始する。毎週、編集長のジョージ・ウィリアムズ氏を中心にサッカー界をにぎわすテーマに、ゲストと視聴者とともに切り込んでいく
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170325-00023832-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 3/25(土) 12:46配信
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    1:大翔 ★@\(^o^)/:2017/03/25(土) 22:24:53.97 ID:CAP_USER9.net
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    日刊スポーツ 3/25(土) 22:15配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-01797769-nksports-socc

    日本代表FW本田圭佑(30=ACミラン)が25日、W杯アジア最終予選B組のタイ戦(28日、埼玉)に向けたさいたま市内での練習後、取材に応じ、台頭する若手との競争を歓迎した。

    23日のUAE戦ではFW久保裕也(23=ヘント)にスタメンを譲り、後半から途中出場も無得点に終わった。絶対的な存在だった本田は、世代交代をささやかれることもある。UAE戦で得点した久保について聞かれると、嫌な顔をすることなく答えた。

    「うれしいですよ。それは危機感がないということではなくて、サッカーのスタンダードですから。何も不思議なことはないし、僕がミランでもここでもレギュラーというポジションを奪われているだけの話。今までが奪われてなかったというだけなので。これは起こりうる現実」

    所属チームでプレー機会がほとんどない自身に対し、ヘントで移籍後7戦5発とゴールを重ねる久保。結果を残すことで道を切り開いてきた本田らしく、自分についても現状はもの足りないとばっさり切った。

    とはいえ、表情に悲壮感はない。要因はACミランで出場機会を失っていることだと理解している。

    「チームで出られてないことが要因。なかなかこの状況を打開する場がない。本田はいったいどのようなプレーをするのか、みんなが分からないと思う。そこだけだと思う。

    普通に見せることが出来て、点を取ることができれば『やっぱりこれぐらいはできるんだな』というふうにまたチャンスは増えてくるんじゃないかと思う」

    実戦でのプレーが不足していることは分かっている。それでも、試合に出れば結果は残せる。その自信は失われていない。

    本田はむしろ、新たな成長の機会に出会ったと前向きだ。

    「僕はすごく今が楽しくて。こういうことが起これば起こるほど、なんかこう、自分自身が試されている気がして。右肩上がりにしていく、それをどうしていこうか、考えるのが好きだし乗り越えていくのも好きなんで。この期間を非常に楽しんでいる。道筋は見えていますよ」

    話す目には力がこもり、口調もはっきりと力強い。このままでは終わらせない。後輩の台頭を認めて“共闘”を語る口ぶりの陰に、気迫があふれていた。【岡崎悠利】
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/25(土) 21:34:20.67 ID:CAP_USER9.net
    日本代表は25日、埼玉県内で練習を行い、追加招集のFW小林悠(川崎F)、MF遠藤航(浦和)も合流した。この日、離脱が発表されたFW大迫勇也(ケルン)、MF今野泰幸(G大阪)もグラウンドに姿を見せたが、今野は明日26日朝にチームを離脱する予定。大迫はケルン側とコンタクトを取り、離脱のタイミングを決める。
     
    23日に敵地で行われたW杯アジア最終予選・UAE戦に2-0で快勝し、前日24日に帰国したハリルジャパンだが、相次ぐアクシデントに見舞われている。UAE入り翌日にキャプテンのMF長谷部誠(フランクフルト)が右膝の負傷のため離脱。さらにMF高萩洋次郎(FC東京)も右足親指の負傷のためUAE戦を欠場した。高萩はUAE戦の2日前に現地の病院で検査を受け、骨折が判明。この日朝にチームを離脱し、あらためて所属クラブでチームドクターによる診察を受け、右母趾末節骨骨折と診断された。

    さらにUAE戦で攻守に活躍した今野も前日24日に千葉県内の病院で検査を受け、左第5趾基節骨骨折が判明。UAE戦で負傷交代した大迫も同じく左足の打撲のため、そろってチーム離脱が決まった。長谷部、高萩、今野と、当初招集されていたボランチのうち3人がケガで離脱する緊急事態。遠藤が追加招集されたが、28日のW杯アジア最終予選・タイ戦(埼玉)に向けて、予期せぬ事態が続いている。

    ボランチではMF山口蛍(C大阪)に懸かる期待が高まるが、山口自身は「だれと組んでも自分はいつもどおりの役割をできれば。ケガは仕方ない。いる選手で頑張るしかない」と、動じない。「自分が期待されているとは感じてない。自分はいつも自分らしく、自分のプレーができればいいかなと思っている」と、あくまで淡々と語った。

    タイはここまで1分5敗の勝ち点1でB組最下位に沈んでいる。ホームで絶対に落とせない一戦だが、ハリルホジッチ監督はUAE戦後の記者会見でも「タイに勝たないと、UAEに勝った価値がなくなる。愚かなことは絶対にやってはいけない」と力説。試合後のロッカールームでもそのことを選手に伝え、選手も気持ちは切り替わっている。「(タイ戦は)勝たないといけないことは変わりない。どんな形でも勝ちにこだわりたい」。山口は静かに闘志を燃やした。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-01638139-gekisaka-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/03/25(土) 17:59:31.96 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカー協会(JFA)は25日、MF髙萩洋次郎(FC東京)が負傷により、日本代表から離脱したと発表した。同日、MF今野泰幸(ガンバ大阪)とFW大迫勇也(ケルン)の離脱も発表しており、髙萩で負傷離脱は3人目となる。FW小林悠(川崎フロンターレ)、MF遠藤航(浦和レッズ)以外の追加招集は発表されていない。

    所属するFC東京は髙萩が右母趾末節骨骨折と診断されたことを発表。全治などに要する期間は不明で、判明次第発表するとしている。髙萩はJFAを通じ、「28日のタイ代表との試合も勝利という結果が出るよう応援したいと思います。今回は怪我のため、チームに貢献することはできませんでしたが、早く治してまた戻れるよう頑張ります」とのコメントを発表している。髙萩は23日に行われたアラブ首長国連邦(UAE)代表戦でベンチ外だった。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000025-goal-socc
    GOAL 3/25(土) 17:32配信
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/03/25(土) 15:09:50.88 ID:CAP_USER9.net
    2017.3.25[チーム]
    今野選手 日本代表離脱のお知らせ

    現在「アジア最終予選(Road to Russia)SAMURAI BLUE(日本代表)」に
    選出されていた今野選手が、怪我のため日本代表を離脱することが決まりましたので、お知らせ致します。

    怪我について
    左第5趾基節骨骨折

    http://www.gamba-osaka.net/news/index/no/5649/
    92:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2017/03/25(土) 15:18:06.95 ID:InGg2n230.net
    今野と大迫が代表離脱 川崎・小林と浦和・遠藤を追加招集
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000098-sph-socc
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    285:U-名無しさん@実況・\(^o^)/です :2017/03/25(土) 12:08:04.55 ID:JhpaE3yd0.net
    ■データ12部門トップ
    シュート数 4本 大迫勇也
    チャンス創出数 4回 原口元気
    トータルタッチ数 92回 今野泰幸
    パス数 64本 今野泰幸
    パス精度 90.9% 本田圭佑
    タックル数 6回 今野泰幸
    インターセプト数 7回 山口 蛍
    ボール奪取数 10回 今野泰幸
    デュエル回数(地上戦) 22回 今野泰幸
    デュエル勝率(地上戦) 100% 吉田麻也/倉田 秋
    デュエル回数(空中戦) 11回 大迫勇也
    デュエル勝率(空中戦) 100% 山口 蛍/原口元気/吉田麻也/長友佑都


    今野無双
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    1:大翔 ★@\(^o^)/:2017/03/25(土) 11:46:36.20 ID:CAP_USER9.net
    東スポWeb 3/25(土) 11:08配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170325-00000003-tospoweb-socc

    【UAE・アルアイン23日(日本時間24日)発】ロシアW杯アジア最終予選B組の日本代表は敵地でUAEに2―0で勝利した。FW久保裕也(23=ヘント)の先制弾とMF今野泰幸(34=G大阪)の追加点で完勝し、W杯出場圏内となるグループ2位をキープした。重要な一戦を制したバヒド・ハリルホジッチ監督(64)は、試合前にさまざまな危機に直面していたが“満点采配”で不安を解消。その壮絶な舞台裏とは――。

    完勝だった。日本は序盤から優位に試合を進めると、前半14分に本田に代わって右サイドで先発したFW久保が右足でネットを揺らして先制。後半7分にはベテランのMF今野が加点し、その後も危なげないゲーム運びで2―0。敵地で過去3分け1敗と勝利したことのないUAEを相手に勝ち点3を積み上げた。

    ハリルホジッチ監督は「日本の美しい勝利だった。しっかりとゲームコントロールして、私の戦術アドバイスをしっかりとリスペクトしてくれた。2~3回は危ない場面もあったが、日本の高いレベルを見せてくれた」とし「W杯に向け、いい道のりだと思っています」と自画自賛だった。

    だが、その舞台裏では苦悩の連続だった。試合直前にMF長谷部誠(33=Eフランクフルト)が右ヒザの負傷で離脱。主将としてまとめ役だったばかりではなく、守備的MFとして攻守の要だった。守護神GK西川周作(30=浦和)も調子が上がらずに、大事な決戦に向け不安が出ていた。

    そんな中、長谷部に代わり約2年ぶり復帰の今野、GKは今年リーグ戦出場ゼロの川島永嗣(34=メス)とベテランを抜てき。今野は得意のボール奪取に加えて得点まで決め、川島も序盤に1対1を防ぐなど好パフォーマンスで勝利に貢献した。指揮官も「パーフェクトなプレーだった」と絶賛した。

    まさに臨機応変な対応で窮地を乗り切ったわけだが、さらに日本サッカー界にくすぶる不満も封じ込めた。今回のメンバー発表に向け「試合に出ていない選手は代表に呼ばない」と宣言したにもかかわらず、所属クラブで出場機会を得られていないFW本田圭佑(30=ACミラン)やFW宇佐美貴史(24=アウクスブルク)を選出した。

    これに日本代表OBは「選手たちが納得しないし、監督への信頼感がなくなる」と疑問視し、Jクラブ関係者も反発。特に好調のMF斎藤学(26=横浜M)やFW小林悠(29=川崎)の選外に批判が噴出した。同関係者は「勝てばいいけど負けたら(不満爆発で)大変かも」と漏らすなど、一触即発の危機だった。

    しかし本田を2試合連続で先発から外し、攻撃陣は昨年11月のサウジアラビア戦で活躍したFW大迫勇也(26=ケルン)、FW原口元気(25=ヘルタ)、FW久保を継続起用した。さらにベテラン勢の力を生かすなど、采配ズバリで快勝。不満を封じ込めるとともに、負ければ再燃しかねない去就問題も抑え込んだ。

    次のタイ戦(28日、埼玉)に向け、ハリルホジッチ監督は「勝たなければUAEに勝利した価値がなくなる。これを続けていけばW杯への門が開かれるだろう」と、6大会連続となる出場権を視野に捉えるなど、ピッチ内外で事態が好転する価値ある勝利となった。
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/24(金) 20:05:56.42 ID:CAP_USER9.net
    今野のゴールが試合を“寝かせた”。

    [ワールドカップアジア最終予選]UAE 0-2 日本/3月23日/UAE・アルアイン

    FIFA公式サイトは、「日本は見事に昨年9月(UAEに1-2で敗北)の仕返しをした。際立っていたのは久保裕也。1ゴール・1アシストで、全得点に絡んでみせた」とサマリーを紹介。ドイツ『キッカー』誌の電子版は大迫勇也の負傷を大々的に取り上げ、「ゲーム終盤にUAEの選手から不当なタックルを膝に受け、途中交代となった。もし長期欠場となれば(所属する)ケルンにとって大きな痛手となるだろう」と報じた。

     
    フランス・メディアも日本代表を賞賛。『レキップ』紙と『フランスフットボール』誌は同じ内容の記事を配信し、「ヴァイッド・ハリルホジッチの男たちは敵地で堂々と振る舞い、リベンジを果たした。ベルギーで活躍する久保裕也が、マルセイユの酒井宏樹からの素晴らしいパスに抜け出して先制点を挙げ、さらに今野泰幸のゴールもアシスト。日本がグループ首位のサウジアラビアに勝点で並んだ一方、UAEは4位に転落。ワールドカップ出場に向けて崖っぷちに立たされた」と伝えている。
     
    アメリカの大手メディア『Fox Sports』は「サムライ・ブルーが完全にゲームを掌握した」と持ち上げ、「UAEは0-1の状況で何度か追いつくチャンスを得たが決め切れなかった。あの時間帯が勝負の分かれ目に。日本はチーム全体で連動した守備が素晴らしく、今野泰幸の2点目でゲームを“寝かせた”」と分析した。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170324-00023814-sdigestw-socc
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    1:大翔 ★@\(^o^)/:2017/03/25(土) 06:16:32.64 ID:CAP_USER9.net
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    週プレNEWS 3/25(土) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170325-00082215-playboyz-socc

    「美しい勝利だった。しっかりゲームをコントロールし、戦術のアドバイスをしっかりとリスペクトしてくれた。2、3回、危険な場面もあったが、日本のほうが高いレベルを見せることができた」

    2018年ワールドカップ・アジア最終予選。後半戦のスタートとなったアウェーでのUAE戦を0-2のスコアで勝利を収めた日本代表のハリルホジッチ監督は、試合後の記者会見で開口一番、満足げにそう語った。

    まさしく、指揮官が思い描いていた通りの会心の勝利。ハリルホジッチ監督がご機嫌なのもうなずける。しかも、「経験のある選手を信頼したゲームだった」と監督が語ったように、この試合ではゴールキーパーに川島永嗣、左サイドバックに長友佑都、ボランチには負傷離脱の長谷部誠に代わって、ハリルホジッチ体制初招集の今野泰幸をスタメンに抜てきした。

    すると、川島が前半にビッグセーブで失点を防ぎ、今野は2点目をマーク。スタメンの選考もバッチリはまった格好だ。

    今回のメンバー招集にあたっては、所属クラブで出場機会が少ないベテラン勢を敢えて選び、メディアからは「日頃のコメントと矛盾している」との指摘もあったが、蓋を開けてみれば、そのベテランたちが予想以上の活躍を見せてくれた。監督にとって、これほど嬉しいことはないだろう。

    その一方で、この試合でベテラン以上に目を引いたのが、この試合のスタメンの中で最年少、23歳の久保裕也だった。4-3-3の右ウイングでプレーした久保は躍動感に満ちあふれ、キックオフ直後から前線でボールを追いかける姿を見ただけでも調子の良さがうかがえた。それは、若い選手が飛躍的な成長を遂げている時期に見られる“キレ”そのものだった。

    所属のヘント(ベルギー)でも、招集前のリーグ戦(対メヘレン)で4人抜きドリブルシュートを決めるなど、目下絶好調。すでに今季5ゴールを記録しており、その勢いはとどまるところを知らない。そのいい流れを持続したまま、自身3キャップ目となったこの試合では前半13分に勝利への突破口となった先制ゴールをゲット。記念すべき代表初ゴールとなった。

    もちろん、このゴールのアシストとなった右サイドバックの酒井宏樹のパスもよかったが、相手DFの裏をとり、角度のないところから一瞬の迷いもなくニアサイドを射抜いたシュートは、実力プラス調子の良さがなければ決まらないゴールといえた。

    「(ゴールシーンは)意外とフリーだったので、冷静に打てました。僕はこの中ではだいぶ若手なので、アグレッシブな部分を見せていきたいと思っていましたし、攻撃的な選手なのでそういう部分を見せられれば試合にも出られると思います」

    試合後にそう語った久保は、後半には今野のゴールをアシストしている。「今野さんが見えたので、感覚で出せた」とは、その場面を振り返った本人のコメントだが、その感覚もまた、好調の証といえる。
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    1:大翔 ★@\(^o^)/:2017/03/24(金) 22:30:57.03 ID:CAP_USER9.net
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    豊福晋 | ライター 3/24(金) 6:05
    https://news.yahoo.co.jp/byline/toyofukushin/20170324-00069058/

    前日本代表監督のハビエル・アギーレは現在、UAEのクラブ、アルワダの監督を務めている。日本、UAEの双方を知る彼にとって、この試合は特別な試合だった。

    かつての指揮官の眼に、2年後の日本代表はどう映ったのかー。

    「日本の快勝だった、そう言っていいだろう。日本にとっては、最終予選突破に向けた大きな一歩だ。個人的には、ピッチに2年前の代表選手たちがたくさんいたし、この地で再び彼らの姿を見るのは感慨深いものがあった」とアギーレ。

    真っ先に挙がった名前は、先発に復帰しゴールマウスを守った川島だ。

    「試合の流れを決定付けた一番のポイントは、あの川島のセーブにあった。エリア内で1対1の状況で打たれたシュートを、彼は見事にセーブした。決まっていてもおかしくないシーンだ。あれで1-1にならなかったことは日本にとって非常に大きかった。

    あそこで追いついていればUAEはさらに勢いに乗って攻めてきただろうし、スタジアムの雰囲気も変わっていたはず。久しぶりの代表戦だったが、決定的な場面でしっかりと仕事をした川島は讃えられるべきだ」

    試合前、アギーレはキャプテンを務めた吉田麻也と連絡をとっている。ピッチに立つ主将の姿は、その目に頼もしく映った。

    「オマルのように、UAEは個人技のある選手も多い。しかし日本にはマヤがいた。プレミアで経験を積み、年々成長している。1対1の局面を冷静に止めていたし、素晴らしいパフォーマンスだった。

    現代表の守備組織を、日本人は誇っていい。よくオーガナイズされているし、CBの前の今野と山口も安定感を与え、両サイドの原口と久保も献身的にサイドの守備に参加する。1点勝負になる予選の試合において、この組織力は日本のストロングポイントだと思う」

    アギーレが試合前に繰り返していたのが、“先制点を取った方が勝利を手にするだろう”ということだ。当然ながら、貴重な先制点を奪った久保への評価も高い。

    「久保はこのチームの中でいいアクセントになっている。1点目はDFの裏へ完璧なタイミングで抜け出し、一瞬でUAEの守備陣を崩した。

    シュートは冷静だったし、ベルギーでの好調を代表でも活かすことができた。アシストの場面も足元でなく、今野が走ってくる逆サイドをしっかりと見ていた。日本の右サイドはうまく機能している」

    その一方で、アギーレ時代に攻撃の中枢にいた本田や岡崎は、今ではベンチに座っている。世代交代ー。そう囁かれる現状に、彼は首を振る。

    「まあ見ていてくれ。本田も岡崎も、これから日本が重要な試合を迎える時、その価値が明らかになるだろう。最終予選の最後の決戦、あるいはワールドカップでのブラジル、スペイン、ドイツら強豪との対戦ー。

    そういった試合では、彼らの能力、積み重ねた経験、大舞台での強さが、間違いなく活きてくる。彼らは終わったわけじゃないんだ。むしろ、これからその重要性が示されるはずだ」

    決定機をしっかりとものにし、守備でも危なげなかった日本。アギーレが感じたのは、日本が成長しているという確信だった。

    「日本をロシアに連れていくこと。それが就任時の夢だった。挑戦は志半ばで終わったが、それも人生。いいこともあれば、理解できない不運が降りかかることだってある。

    重要なのは、その後も日本が順調に成長を続けていること。2年後の日本代表はたくましかった。予選突破の可能性は高いし、これからもさらに進化していくだろう。ロシアで戦う彼らの姿を、ぜひこの目で見たいと思っている」
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