海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    カテゴリ: 日本代表

    1:Egg ★:2018/06/21(木) 08:06:01.21 ID:CAP_USER9.net
    ◇W杯1次リーグH組 日本2―1コロンビア(2018年6月19日 サランスク)

    日本代表がW杯ではアジア勢で初めて南米勢に勝利した。歴史的な勝利の要因は何だったのか。02年W杯日韓大会で日本代表をベスト16に導いた元監督のフィリップ・トルシエ氏(63)は、西野朗監督(63)の采配を最大の勝因に挙げた。

    西野監督の素晴らしい采配の勝利だった。柴崎、香川、乾をスタメンに選び、攻撃を重視したメンバーでスタートした。攻撃的なゲームプランで自分たちのスタイルを貫き、見事に機能した。選手交代も的確で、彼のマネジメントは完璧だった。西野監督の采配による勝利だといってもいい。

    前半3分で相手が10人になり、得点も挙げることができたが、10人になった直後は、1人多くボールをキープできる優位性を試合の中でどう使うかが分かっていないようだった。2点目が取れる場面もあったが、決めきれなかった。初戦の緊張感からか本来の動きではなく、組織的に質の高いサッカーをする時間帯もあったが、コロンビアを脅かすほどではなかった。「このままでは日本が自滅するのではないか」と心配したが、後半は全員が落ち着いてプレーし、勝利をつかむことができた。絶対的に有利な状況で、アドバンテージを見事に生かした。先制点の場面では、PKを呼びこんだ香川にも大きなプレッシャーがかかっていたはずだが、ミスはなかった。

    後半はコロンビアが勝利ではなく、引き分け狙いに切り替えて守備的になったことが日本には幸いした。積極的に攻めてこなくなり、疲労も見えて攻撃が淡泊になった。日本も前半より落ち着いて冷静にボールをつなぎ、その中から2点目が生まれた。この勝利はセネガル戦に向けて強い自信を与えてくれたはず。あと勝ち点1で決勝トーナメントに進出できる可能性が出てくる。この状況は日本が初戦でカメルーンを破り、ベスト16に進んだ10年W杯南アフリカ大会を思い出す。(本大会に向けた)準備段階も似ており、同じことがロシアでも起きるだろう。

    ▼トルシエ氏の辛口エール 14日に都内で行われたイベントに出席。日本代表について問われると「理論上、決勝トーナメントに進出する可能性はない」と断言。根拠には西野監督の就任からの時間の短さを挙げ「学校の試験と一緒。それまでやってきたことが大切で急に何かはできない」とした。最後には「サッカーは理論でやるものではないが…」とフォローしたが、評価は決して高くない様子だった。

    ◆フィリップ・トルシエ 1955年3月21日生まれ、フランス・パリ出身の63歳。現役時代はフランスのクラブでプレーし、28歳の若さで指導者に転身。98年W杯で南アフリカ代表を率いて2分け1敗。同年9月に日本代表監督に就任し00年のアジア杯を制覇。02年W杯では日本を初の決勝トーナメントに導き、大会後に退任した。その後はフランス1部マルセイユやモロッコ代表の監督、JFL時代のFC琉球(現J3)の総監督などを務めた。

    スポニチ 6/21(木) 8:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00000068-spnannex-socc

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    1:代行@ベクトル空間 ★:2018/06/21(木) 14:42:50.75 ID:CAP_USER9.net
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180621-00113875-soccermzw-socc


    昨年10月から高まりを見せた批判、4月のハリル監督解任で一層強まった逆風

    まるで復活するたびに強くなる人気漫画のキャラクターのようだ。日本代表は19日のロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦のコロンビア戦で2-1と勝利。大会前、日本代表に対する批判は高まりを見せていたが、DF長友佑都は「批判されてきたのが今となっては良かった」と感謝している。

    試合は開始3分に相手MFカルロス・サンチェスがハンドの判定で一発退場となり、そのプレーで得たPKをMF香川真司が決めて日本が先制。前半39分に低弾道FKを叩き込まれ1-1に追いつかれるも、後半28分にMF本田圭佑の左CKからFW大迫勇也がヘディングで決勝点を流し込んだ。

    コロンビア戦後、2014年ブラジルW杯からの歩みを振り返った長友は、「4年間、必ずしも上手くいったわけじゃなくて、苦しいことも多かった。皆さんに批判されながらも、この4年間みんなで戦ってきて、W杯で絶対成功したいという、覆したい思いがあった」と力を込めている。
     
    とりわけロシアW杯出場を決めてから、日本代表への批判は徐々に高まりを見せた。国内組主体で臨んだE-1選手権(2勝1敗)を除き、本来のA代表チームは昨年10月のニュージーランド戦(2-1)から今年6月12日のパラグアイ戦(4-2)まで約8カ月間も白星から見放されていたのだ。そして4月にはバヒド・ハリルホジッチ監督が撃解任され、西野朗監督が就任すると、逆風はさらに強まった。

    そうした逆境のなかで、日本代表は一致団結してコロンビア戦に臨み、見事に金星を手にしている。「間違いなく反骨心はある。南ア(2010年南アフリカW杯)の時もたくさん批判されて、批判されればされるほど、何かエネルギーが出てくる。何か沸々としたものが出てきて、『やってやるぞ』という気持ちにさせてくれたと思う」

    これも勝者の余裕と貫禄か。コロンビア撃破後に胸を張った長友は、「批判されてきたのが今となっては良かった」と、むしろ感謝の言葉を残した。批判されればされるほど強くなる――。雌伏の時を経て、西野ジャパンはロシアW杯で快進撃を見せるのだろうか。
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    1:風吹けば名無し:2018/06/21(木) 13:28:03.26 ID:gjXx4zmJ0.net
    東京五輪世代に有望株が大量にいる模様
    5:風吹けば名無し:2018/06/21(木) 13:28:42.81 ID:gjXx4zmJ0.net
    堂安律、久保建英のダブルエース時代到来や
    9:風吹けば名無し:2018/06/21(木) 13:29:28.28 ID:YddY1sFr0.net
    久保選手
    中井選手
    筆頭に海外クラブで育てられた選手が豊富だからね
    将来ベルギーのようになれると良いね
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    1:Egg ★:2018/06/21(木) 12:20:40.11 ID:CAP_USER9.net
    社会学者の古市憲寿氏が21日、フジテレビ系「とくダネ!」で、サッカー日本代表の西野朗監督を絶賛している世論に対し「こんなに手のひら返すものなんですね」と驚きの声を上げた。

    番組ではサッカーワールドカップを特集。元日本代表の武田修宏を解説に迎え、コロンビア戦の振り返りとともに、次戦の対戦相手であるセネガルの分析なども行った。

    武田はセネガル戦はコロンビア戦とは「全く違う」と断言し「西野監督、分析して、もしかしたら4バックから5バックにするかもしれないですし、相手に来させていくかもしれない。西野監督は戦術家で、分析担当も2人増やしている」と解説した。

    このコメントに小倉智昭は「古市君は4バックとか5バックとか分かります?Tバックと変わらないような…」と、以前からサッカーに興味がないことを公言し、ワールドカップも見ないとしていた古市氏をからかった。

    これには古市氏も苦笑しきりだが「西野監督、今でこそ賞賛されてますけど、監督交代があった頃、本当に大丈夫かと批判もあったじゃないですか。こんなにも手のひら返すものなんですね」と驚きの表情。

    これに武田は「プロは結果が全てですから」と言い切り「まずは予選突破が前回大会からクリアしないといけない(課題)。いかにグループリーグを突破するかというのが大きな目標。これからです」と話していた。

    ディリースポーツ 6/21(木) 10:11配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00000037-dal-ent

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    no title
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    1:Egg ★:2018/06/21(木) 12:29:02.21 ID:CAP_USER9.net
    前日本代表指揮官のヴァイッド・ハリルホジッチ監督が、日本代表のロシア・ワールドカップ初戦のコロンビア戦について、「見ていない」と話した。

    日本は19日に行われたコロンビア戦を2-1で勝利し、下馬評を覆すサプライズを披露した。本大会2カ月前という状況で日本代表指揮官を解任されたハリルホジッチ監督は、『Goal』クロアチア版に対して、「私が何かをコメントすることは意味がないよ。私は試合を見ていない」とし、具体的な言及を避けた。

    コロンビア戦の前、『Goal』に対して、「日本のロシアでの幸運を願っている。彼らが夢の舞台で素晴らしい結果を手にするよう祈っている」と語ってくれたハリルホジッチ氏。複雑な感情を抱えている中であることが推測されるが、同氏の思いも胸に、選手だけでなくサポーター、メディア共に日本代表を精一杯サポートしていきたいところだ。

    6/21(木) 12:20配信
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00000006-goal-socc
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    1:代行@ベクトル空間 ★:2018/06/21(木) 10:37:00.37 ID:CAP_USER9.net
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00000020-sph-socc


    ◆W杯ロシア大会▽1次リーグH組 日本2-1コロンビア(19日、サランスク)

    西野ジャパンが起こした「サランスクの奇跡」を、スポーツ報知にロシアW杯特別評論を寄稿する元日本代表監督のイビチャ・オシム氏(77)が絶賛した。西野朗監督(63)の柔軟な采配に応えた選手を「知性を見せた」とたたえ、上位進出の可能性にも言及した。日本は19日、1次リーグH組初戦で前回大会8強のコロンビアに2―1で勝利。日本時間24日24時開始のセネガル戦で勝利すれば、他会場の結果次第で2大会ぶり3度目の決勝トーナメント進出が決まる可能性がある。

    コロンビア戦の日本は勝利に値する試合をした。私自身とても満足しているし、西野朗監督や田嶋幸三・日本サッカー協会会長、日本代表を応援するサポーターの皆さんには心からおめでとうと言いたい。流れを引き寄せる上で、確かに開始直後の出来事(相手ハンドによるPK獲得)に助けられた部分はあった。コロンビアには不運だったが、あのアクシデントにより日本は先制点を挙げた上に数的有利を得ることができたからだ。あのような形の失点は気の毒としか言いようがないが、サッカーとはそういうものだ。運不運は敵味方のどちらにも過不足なく降りかかる。
     
    ただし、1人選手が多いのは大きなアドバンテージではあるが、その状況に合ったプレーをしなければアドバンテージがアドバンテージとして働かない。その意味で日本はとても的確にプレーした。選手一人一人が自分のこなすべき役割を果たし、自分たちのプレーを実践したことが勝利へとつながった。
     
    ボールをキープして相手よりも走り、ボールのないところでもしっかりとプレーしていた両サイドの攻守も完璧で、ボールに常に圧力をかけていた。DFラインも高い集中力を保ちながら、コロンビアのカウンター攻撃に冷静に対処した。
     
    ある瞬間から彼らはこのようなプレーをするようになった。それは日本が長年やり続けてきたプレーだった。ただ、前半は先制点を決めたとはいえ、不安感を完全には払拭できなかった。とりわけゴールキーパーが確実性を欠き、ハーフタイム直前にFKから失点を喫したのは試合を難しくした。

    しかし後半に入ると、日本のプレーは安定した。このような大事な試合で、これだけのプレーができたのだから。日本は知性を見せて、愚かな過ちを犯さなかった。そんな中で大迫の決勝点が生まれたが、私が思うに日本はさらに攻撃的でも良かった。より危険になれた。

    香川を始めとする選手たちはヨーロッパで長くプレーしているのがダテではないことを示した。長谷部、長友には豊富な経験がある。香川は復調して円熟の境地を見せ、酒井宏は力強さを発揮した。戦いや空中戦に強い彼は、とてもシリアス(真剣)でチームに保証を与えている。西野監督が就任してから、短期間にチームがここまでになったのは驚くべきことではない。

    私は彼をよく知っている。どんな考え方をして、どういうサッカーを実践しようとしてきたかを。それは私の考えや、やり方とも共通している。私自身もジェフ千葉や日本代表で、同様の攻撃的なスタイルの実現を目指していたから。ピッチ上のパフォーマンスに驚きは何もなかった。ただし、西野監督はそれをコロンビアという一線級の相手に対して、しかもW杯初戦というプレッシャーのかかる大舞台で実践したのだから、たとえ数的有利のアドバンテージがあったにせよ、大いに評価できる。

    さらに多くが可能だと私は見ている。これからは相手が日本に対して敬意を払うからだ。しっかりとプレーができることを選手が示し、コンビネーションやディシプリン(規律)も素晴らしかった。チームは自信を得ることができた。次のセネガル戦でどうなるか注目しよう。1試合だけで全てを判断すべきではない。これから日本が、さらにどう変わっていくかを見極めたい。(元日本代表監督)
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    1:豆次郎 ★:2018/06/21(木) 11:18:18.73 ID:CAP_USER9.net
    2018年6月21日6時25分 スポーツ報知
    ◆W杯ロシア大会▽1次リーグH組 日本2-1コロンビア(19日、サランスク)

    元日本代表の鹿島DF内田篤人(30)が20日、後輩である大迫と昌子の活躍を絶賛した。

    静岡県内での練習後、「俺の中では源(昌子)がすごかった。吉田が引っ張るのは当然だけど、相方の源が落ち着いてた。Jリーグにいるので海外の選手と戦ってないのに、しっかりプレーした源を評価すべき。左がガンガンいけていたのはあいつがパススピードを気にして出していたから」と話した。

    また、大迫に関しては「鹿島に入団したときから見ているけど、彼がいないと日本の前線は機能しない。しっかりスライディングなどでピンチも救っていた」。第2戦について「ドイツ時代、カメルーン人が『アフリカの最強国はセネガル』と言っていた。勝って兜(かぶと)の緒を締めよと言われるけど、締めなくていい。この勢いのまま行くべき」とエールを送った。
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    http://www.hochi.co.jp/soccer/worldcup/CO034053/20180621-OHT1T50025.html
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    1:代行@ベクトル空間 ★:2018/06/21(木) 10:41:57.14 ID:CAP_USER9.net
    2018-06-21_12h00_34

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180621-00244985-nksports-socc


    2度のワールドカップ(W杯)指揮を誇る元日本代表監督、岡田武史氏(61=FC今治オーナー)がコロンビア戦の勝利を称賛した。

    14年ブラジル大会に続き「日刊スポーツW杯特別評論家」に就任。日本トップの経験に基づいて「岡田武史論」を展開する。初戦は10年南アフリカ大会との比較、勝負のあや、両監督の采配から日本サッカーの成長、第2戦セネガル戦の展望を大いに語った。【取材・構成=木下淳】

    第2戦はセネガルとの勝者対決になった。

    日本戦の後、すぐ分析し「アフリカ独特の身体能力を生かした攻守にプラスして、チームのための犠牲精神を持っているように感じた。スーパースターは前線のマネぐらいだが、全員がハードワークする」と評価。攻撃面は「カウンター攻撃は圧巻である。

    日本はディフェンスラインの裏にスペースを与えたくない。シュートはうまくない。決定機をつくられても粘り強く対応して欲しい」と指摘。「またディフェンスは、アフリカ勢の中では組織されている方だが、バイタル(MFとDFの間の危険なエリア)に大きなスペースを空けたり穴はある。今の大迫ならタメをつくれて厚みのある攻撃ができそうだ」と十分に戦える可能性を感じた。

    日本の編成については

    「選手は自信を持って挑めるはず。うまく回っているから先発は変えない方がいいと思うけど、西野さんは研究好きなので、相手のスピードに対応する選手を使ってくるかもしれない」。

    その上で眼鏡の奥の目を鋭く光らせる。

    「次は11人が相手だ。簡単にはいかない。より現実的に戦う必要があるし、できればクオリファイ(予選通過)しておきたい。尻に火がつく。自分の時は第2戦でオランダに負け、最後のデンマーク戦に負ければ敗退、と逆に追い込まれた。次戦で勝って決められるようであれば、上も狙えてくるんじゃないか」。

    自身を超える過去最高の8強へ、2戦目の必勝も西野ジャパンに期待した。
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    1:Egg ★:2018/06/21(木) 05:49:55.40 ID:CAP_USER9.net
    コロンビア戦のスタメンで唯一のJリーガー

    日本がコロンビアから鮮やかに2点を奪い、勝利を納めてから1日。世界中が日本の劇的な勝利に熱狂しているなか、密かに注目を集めている選手がいる。

    J1リーグ鹿島アントラーズに所属する日本代表DF、昌子源だ。昌子は日本代表MF柴崎岳(ヘタフェ)と同じ、92年生まれの“プラチナ世代”と呼ばれる25歳。柴崎とは同期入団で、ともにプレーしていた。

    柴崎が海外から注目されるきっかけとなった、16年のクラブワールドカップ決勝で2得点を挙げた試合に、昌子もフル出場。敗れたもものの、試合後はクリスチアーノ・ロナウドやカリム・ベンゼマといった、そうそうたるアタッカーを阻んだDFとして話題になった。

    日本代表には2015年から定期的に招集されており、着実にチャンスをものにして、ワールドカップのスタメン出場を奪取。背番号3を背負い、コロンビア戦では吉田麻也(サウサンプトン)とコンビを組み、確実な守備と1対1の強さをみせ、勝利に貢献している。

    米紙『DENBER POST』オンラインは「日本がコロンビアに劇的な勝利」という記事を投稿。日本戦をロシア大会で劇的な勝利を挙げたメキシコ、スイス、アイスランドに続く驚くべき試合だとし、決勝点を決めた大迫勇也(ブレーメン)ら日本代表を称賛。試合の象徴的なシーンとして、トップ画像には、コロンビアのFWラダメル・ファルカオにヘディングで競り勝つ昌子の写真が掲載されている。

    試合を通じて眼を見張る活躍をみせた昌子が、国内リーグでプレーする選手だということに、海外のサッカーファンからは驚きの声が寄せられている。コロンビア戦に先発した日本代表の選手11人のうち、10人が海外でプレー。昌子だけが現在も鹿島に所属しているからだ。

    「日本の国内リーグにあんなにレベルが高い選手がいるなんて」「どうして欧州でプレーしていないの?」といった声が上がっており、なかには、「今年の夏はヨーロッパから昌子にたくさんのオファーがいくに違いない」といった声も。

    FIFA(国際サッカー連盟)が公開した試合後の動画にも、「かなり運んでたしファルカオにもほぼ勝ってたし凄まじかった!」「彼は非常に優れたディフェンダー。日本が決勝トーナメントに進出するかもしれない。頑張れ日本!」といったコメントが寄せられている。

    コロンビアには不運な条件が揃ったが、ファルカオをはじめ、本調子ではなかったハメス・ロドリゲス(バイエルン)などを封じたDFに注目が集まるのは自然なこと。今後のセネガル戦、ポーランド戦でも、今もっともノリにのっているJリーガーの活躍を楽しみにしたい。

    6/21(木) 5:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180621-00042598-sdigestw-socc

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    1:Egg ★:2018/06/20(水) 12:24:17.38 ID:CAP_USER9.net
    【サランスク(ロシア)大谷津統一】雪辱の白星だ。サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会で19日、日本はコロンビアを2-1で破った。初戦を制し、2大会ぶりの決勝トーナメント進出も現実味を帯びてきた。日本にとってコロンビアは前回2014年ブラジル大会で、1-4で敗れた強敵。大会前は低調な試合が続き、前評判の低かった選手たちが反骨心で躍動した。

    試合開始早々にシュートで相手のハンドを誘い、獲得したPKを自ら決めたのはMF香川真司(29)=ドルトムント。ハリルホジッチ前監督の下では出場機会が減り、W杯代表入りも危ぶまれていた。だが4月に西野朗監督が就任してからは得点力を評価され、代表に生き残った。

    後半の2点目は、途中出場のMF本田圭佑(32)=パチューカ=の左CKを、FW大迫勇也(28)=ブレーメン=が押し込んだ。香川と同じくハリルホジッチ体制で冷遇されていた本田。大会前の国際親善試合でもスピード不足が露呈したが、左足の正確なキックは健在だ。「与えられた時間はわずかだったが、決勝点に絡めた」と率直に喜ぶ。

    5月31日に発表された23人のW杯日本代表からはポルトガルで活躍するFW中島翔哉(23)=ポルティモネンセ=ら期待株が外れ西野監督に対する批判が高まった。ハリルホジッチ前監督を「選手との信頼関係の不足」というあいまいな理由で解任した日本協会への不満も下地にある。

    最近のプレーに陰りが見えながらもロシア行きの便に滑り込んだ本田、香川、FW岡崎慎司(32)=レスター=は経験、実績、影響力があるだけに「ビッグスリー」と皮肉交じりに呼ばれ、ベテラン優遇と見られた人選は「年功序列ジャパン」「忖度(そんたく)ジャパン」なる表現まで生み出した。DF長友佑都(31)=ガラタサライ=は「おっさん、おっさん、とたたかれ、見返したい気持ちがあった」。

    ファンによる「手のひらがえし」は10年南アフリカ大会を思い起こさせる。大会前に不振を極めたチームを岡田武史監督が戦術変更と世代交代で刺激し、16強に躍進した大会だ。

    好発進はしたが、まだ1勝。主将のMF長谷部誠(34)=アイントラハト・フランクフルト=は「みんなの意識は次の試合に向かっている。それはいいこと」と油断を戒めた。

    毎日新聞 6/20(水) 11:53配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00000036-mai-socc

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