海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ: 日本代表

    1:Egg ★:2018/07/31(火) 06:58:12.55 ID:CAP_USER9.net
    日本代表の森保一監督(49)は、2020年東京五輪を目指すU―21日本代表との兼任の重責に挑む。両カテゴリーを兼務するのは00年シドニー五輪と02年日韓W杯で指揮したフランス人のフィリップ・トルシエ氏(63)以来。経験者であるトルシエ氏は、当時と現在では日本サッカーの置かれた状況が違うと分析し“二兎”を追う道は厳しいと指摘した。

    なぜ私はA代表と五輪代表の監督を兼任したのか。1998年に日本代表監督に就任するにあたり、W杯まで段階を踏んでチームを作り上げていくべきだと考えた。日本のポテンシャルを把握し、2002年は24~26歳の選手が中心になると導き出した。つまり4年後のチームを構築するために、少なくともU―20代表から見ていかねばならないというのが私の結論だった。

    同時に選手たちを同じ哲学の下で育てたかった。ひとつのマネジメント、共通のコミュニケーション、同じ組織の下で育てるために、スタッフは3つのカテゴリー(U―20、五輪、A代表)の中で流動的に仕事をした。作りたかったのは“ラボラトリー”(研究所)と呼ぶ組織だ。同じ意識を持ち、同じ考えでプレーできる選手をそこで形作っていく。

    大きなアドバンテージだったのは、選手のほぼ全員が国内組であったことで、それこそが成功の鍵だった。選手招集のために強制力のあるFIFAの国際Aマッチデーを利用する必要がなく、全てはJリーグと協会との間の調整だけで済んだ。リーグの試合後、日曜夜に選手を集め、水曜朝まで練習するミニ合宿をあらゆるカテゴリーで頻繁に行った。

    99年の世界ユース選手権(ナイジェリア・現U―20W杯)を経験した選手から7~8人が五輪代表に昇格した。シドニー五輪の後には十数人をA代表に組み入れた。00年10月のアジア杯を終えた時点では、35~40人のグループができあがっていた。そこから02年に向けて、私はベストチームを編成することができた。

    今の状況はまったく異なる。当時と同じことをするのは不可能だし、同じプロセスを踏もうとするのは間違いだと私は思う。まず、2年後に迫った東京五輪に膨大なエネルギーと集中力を注ぎ込まねばならない。その間は準備期間も含め、監督は五輪代表にかかりきりにならざるを得ない。しかし、A代表のアジア杯も半年後に迫っており、こちらも全力を挙げて準備しなければならない。

    問題は、両チームの間に何の共通性もないことだ。選手の重なりもない。現状、五輪代表からアジア杯の代表に入る選手は0人。逆にA代表から五輪代表にも一人も入らない。例え選んでも、所属する欧州のクラブがイエスとは言わないからだ。

    仕事も同じではない。今のA代表は、選手の大半が欧州組だ。試合の3日前にならないと代表に合流できない。監督はA代表と五輪代表のそれぞれに全力を傾けて専念すべきで、この(兼任)プロジェクトを展開するのはちょっと時期尚早だ。

    アドバイスを与えられるとすれば、西野監督がA代表監督に留まるよう、もう一度説得するべきだということだ。アジア杯を五輪代表で臨むのならば、一人の監督に全てを任せる一貫性は得られる。しかし勝つためのベストの選択とは言えず、日本は容認できないだろう。また世代交代も五輪の後に自然に行うべきで、無理やりチームを変えるべきではない。

    外国人監督でないならば、アジア杯に向けて西野監督が留任する事が大事だった。彼はW杯で何かを作り出した。だが、彼の仕事はまだ終わっていない。西野監督がA代表で森保監督が五輪代表。二人でコラボしながらやっていく方が、森保監督一人に2チーム預けるよりずっと大きな効果が期待できる。

    日本は今、大きな波に乗っている。それを壊してはならないと私は思う。(元日本代表監督)

    ◆トルシエ氏の兼任 98年9月、A代表と五輪代表の兼任監督に就任。99年の世界ユース選手権(現U―20W杯)ではFW高原直泰、MF小野伸二、稲本潤一、遠藤保仁らを擁して準優勝した。00年シドニー五輪ではMF中田英寿、DF宮本恒靖、高原、稲本、小野(予選のみ)らを選び、68年メキシコ市五輪以来32年ぶりに決勝トーナメント(T)に進出して8強。02年日韓W杯では、育成年代から指導してきた選手を中心にして、日本史上初の決勝T進出を果たし16強に入った。

    7/31(火) 6:10配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180731-00000032-sph-socc

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    1:Egg ★:2018/07/31(火) 05:29:56.82 ID:CAP_USER9.net
    今夏のロシア・ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦でベルギーに2-3と敗れた日本だが、試合後にロッカールームを綺麗に片付けて世界中から称賛を浴びた。日本代表チームが発端となり、“美ロッカー”ブームが世界中のチームで起きつつあるようだ。

    ロシアW杯のベルギー戦後、ベスト16敗退が決まった日本はスタジアムを後にしたが、まるで使う前のように掃除されたロッカールームが脚光を浴びた。FIFAスタッフのプリシラ・ジャンセンズ氏が自身のツイッターに日本代表のロッカールームの写真を投稿。ロシア語で「ありがとう」と書かれたメッセージカードもあったと記し、「なんという、全てのチームへの模範でしょうか」と綴って話題となった。

    そうした日本代表チームの行動は世界中に感銘を与え、広がりを見せているようだ。チリ2部CDコブレロアが29日のバルネチュア戦(1-0)にロッカー室を整理整頓。スペイン「AS」のチリ版は「コブレロアが日本の伝統に加わった」と報じ、「日本がロシアで始めた儀式はすでに慣習となり始めている」と記している。さらに同紙はチリ1部CDウアチパトや同デポルテス・テムコらにも“美ロッカー運動”が広がっていると伝えた。「明らかに良い慣習であり、クラブがこうした行動をするのは注目に値する」と称賛している。

    元日本代表MF中田が在籍したフィオレンティーナが「おもてなし」に感謝

    その一方、欧州でも美ロッカーブームが広がる可能性がありそうだ。かつて元日本代表MF中田英寿が在籍したイタリア1部の名門フィオレンティーナが28日に公式ツイッターに1枚の写真を投稿。プレシーズンマッチのデュイスブルク戦後にロッカールームを掃除して去った様子を公開している。

    フィオレンティーナは「おもてなしをありがとう」と記した手紙を残していたようで、衛星放送「スカイ・スポーツ」イタリア語版は「日本スタイルがお手本」と言及。さらに「それは、日本がロシアW杯で敗退後に見せた行動を思い起こさせる」と続けている。

    日本代表チームの行動をきっかけに、美ロッカー運動は世界中へと着実に浸透しつつある模様。「日本スタイル」と絶賛された慣習は、サッカー界の新たな常識となり、さらにはスポーツ界全体へと広まっていく可能性もありそうだ。

    7/30(月) 20:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180730-00125382-soccermzw-socc

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    1:ほニーテール ★:2018/07/30(月) 18:31:25.69 ID:CAP_USER9.net
    森保ジャパンのキーマンに“イケメンストライカー”が浮上した。ドイツ1部マインツからイングランド・プレミアリーグの古豪ニューカッスルに移籍するロシアW杯の日本代表FW武藤嘉紀(26)を、A代表と2020年東京五輪代表を兼任する森保一監督(49)が高く評価。22年カタールW杯に臨むチームづくりの肝となる1トップとして重用する方針という。

    ニューカッスル入りで合意に達した武藤は、メディカルチェックを経て、英国の労働許可証が認められた段階で移籍が正式に決定する運びだ。

    マインツに支払われる移籍金950万ポンド(約14億円)は、日本選手としては元日本代表MF中田英寿氏(41)がローマからパルマに移った際の33億円、ペルージャからローマ(いずれもイタリア)の約18億円、MF香川真司(29)のドルトムント(ドイツ)からマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)の約20億円に次ぐ歴代4位の高額移籍となった。

    武藤の欧州市場での評価が表れた形だが、それはクラブに限った話ではない。A代表の森保新監督も武藤の実力を買っているのだ。

    欧州事情に詳しいマネジメント事務所関係者は「森保監督は武藤のストライカーとしての能力に以前から一目置いている。スピードやフィジカル、ゴールに向かっていく姿勢などを高く評価していて『欧州で決定力を見せられるのは素晴らしい』と話している。目指す戦術にもフィットすると考えているのではないか」と指摘する。

    武藤はドイツでプレーした3年間で毎年安定した成績を残し、昨季公式戦では2桁の10ゴールを記録。日本人FWとしてはポルトガル1部ポルティモネンセの中島翔哉(23)やベルギー1部ヘントの久保裕也(24)も昨季2桁得点をマークしているが、イングランド、スペイン、イタリアとともに“欧州4大リーグ”のドイツで示した高い決定力は世界の舞台で通用すると森保監督は見込んでいるようだ。

    特に自身がJ1広島の指揮官時代にベースとしていた3―6―1の戦術では1トップの人選がポイントになるが、最前線で欧州の猛者たちを相手にゴールを量産した武藤はうってつけの人材。ロシアW杯で活躍したFW大迫勇也(28=ブレーメン)を軽視するわけではないものの、スピードやドリブル能力の高さから2シャドーの位置でも適性があり、森保ジャパンで欠かせない選手となることは間違いない。

    武藤は東京五輪にもオーバーエージ枠での出場に意欲を見せており“イケメンストライカー”が森保兼任監督にとって最も重要なキーマンになりそうだ。
    2018-07-30_19h33_02
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000030-tospoweb-socc
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    1:Egg ★:2018/07/30(月) 06:10:41.69 ID:CAP_USER9.net
    「日本らしさ」を再発見できたロシアW杯の意義
     
    ロシア・ワールドカップ(W杯)の日本代表は、「日本らしい」プレーができていた。

    「日本らしさ」は代表チームとファンを結ぶ「つながり」なので、とても重要だ。それを再発見できただけでも、ロシア大会の意味があったと思っているぐらいである。

    均質性の高いチームは「らしさ」を発揮しやすい。日本もそうだし、アイスランド、メキシコ、スウェーデンなどもそうだ。

    似たような選手が多く、互いに何を考えているかも理解しやすい。プレースタイルもその国らしくなる。

    ただ、スウェーデン人に「スウェーデンらしさ」を聞いても、たぶん要領を得た答えは返ってこない気がする。「え、サッカーってこうすんじゃないの?」的な反応になりそう。我々から見れば、スウェーデンもメキシコもいかにもその国らしいサッカーなのだが、当の本人たちはそれが普通だとしか思っていないのではないだろうか。

    「日本らしさ」についても、日本人で理路整然と説明できる人は少ないだろう。応援する人々はそれで問題ない。日本代表が「日本らしい」プレーをしていること、つまり我々と彼ら(代表選手)の間になんらかのつながりがあることが大事なのであって、それが何かを正確に把握する必要はない。

    代表選手の間では、「日本らしさ」はもう少し具体的になる。例えば、この瞬間に速攻を仕掛けるべきか否か。サッカーで頻繁に起こる、それゆえに重要な判断なわけだが、世界共通のこうすべきだという指標はない。それこそケースバイケースなのだが、ある程度の共通理解がないとチームとして上手く回らない。

    バヒド・ハリルホジッチ監督の指導で、多くの選手が違和感を持った部分でもあった。ハリルホジッチ監督には、W杯で勝つにはこのタイミングで速攻ができなければならないという基準があった。ところが、選手との間にはズレがあった。

    西野朗監督に代わると、そのズレはなくなった。日本の選手の感覚に寄ったからだ。もちろん個々の感覚は違うところもあるだろうが、ここは速攻、ここは遅攻という判断にそんなに大きなズレはなかったはずだ。自分たちはそれほど意識していなくても、「普通にやればこうだよね」という「日本らしさ」が、すでにあったということだ。

    森保新体制で示した方向性と課題
    森保一U-21日本代表監督が、A代表監督も兼任することになった。「日本らしさ」を大事にしていこうという意思の表れだろう。

    ただし、「日本らしさ」は代表強化における最大のポイントではない。「日本らしさ」はチームとファンをリンクする非常に大切なものだけれども、それをもって強くなれるわけではないからだ。むしろ、「日本らしくないもの」をどれだけ取り入れられるか、自分たちが持っていない、対抗できない力に直面した時に何ができるか。日本代表の進化の鍵は、むしろそちらにあるからだ。

    日本らしくプレーするのは大事だが、強化でより重要なのは従来の「日本らしさ」を超えることである。

    均質性の高い代表チームは一体感があり、安定感もあるが、それだけではある程度までしか勝てない。本当に強いのは均質ではない、多様性のあるチームだ。フランス、ベルギー、ブラジル、ドイツ、イングランドは、従来の「らしさ」に異なる能力と個性を加えている。背景に、その国自体の人種的多様性があるのは間違いないが、例えばフランスにおける移民の人口比は20%以下だ。代表での移民系選手の割合は、一般社会とは逆転している。単に社会が多様だから、代表チームも多様になっているのではない。

    ある意味、戦略的に多様化を進めてきた国には、均質的なチームが持つ統一感を持たない。そのために、チームをまとめるのに失敗するケースがこれまでに何度も起きているし、これからも起こるだろう。ただ、それでも新しい才能を取り込んでオールマイティ化した強豪国がまとまってしまえば、均質型で対抗するのはかなりの難題なのだ。

    均質性の高い日本は、その居心地の良さに安住していたらベスト8には行けない。日本らしさはベスト8への鍵ではなく、ある意味、どこまで日本らしくないかが勝負なのだと思う。日本らしさは大事、けれどもそれだけで越えられないのがベスト8の壁だ。(西部謙司 / Kenji Nishibe)

    2018年7月29日 20時30分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15083007/

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    1:豆次郎 ★:2018/07/28(土) 17:30:00.82 ID:CAP_USER9.net
    7/28(土) 16:45配信

    森保ジャパンに“追い風”だ。日本代表と東京五輪代表の指揮を兼任することになった森保一監督(49)はまず2020年東京五輪で日本サッカー史上初の金メダル獲得を目指すが、偉業達成に向けて続々と援軍が現れた。24歳以上の選手が登録可能なオーバーエージ(OA)枠に大物選手が次々と立候補。地元開催での躍進へ最強チーム結成の期待が高まる。

    東京五輪に最も意欲を見せるのがDF長友佑都(31=ガラタサライ)だ。ロシアW杯敗退後に東京五輪出場を目標に掲げ「必要とされればどこにでもいく。日の丸を背負えるなら」と明言。24日に行われたイベントでも「森保さんがOAで呼んでくれるなら東京五輪に出たい」と猛アピールを重ねている。

    MF香川真司(29=ドルトムント)も21日のイベントでファンから東京五輪について聞かれると「森保さんにアピールしておこうかなと今思った」とヤル気満々。次世代エースストライカーとして期待されるFW武藤嘉紀(26)も「しっかり活躍して森保監督から『お前が必要だ』と言ってもらえるように、結果を残すことに全ての神経を集中させたい」と話した。

    A代表の主力から続々とラブコールが届く状況だが、五輪に関してはクラブ側に選手の派遣義務がなく、特に欧州クラブからの招集はハードルが高い。実際、16年リオデジャネイロ五輪では手倉森誠監督が長友、FW岡崎慎司、MF本田圭佑のOA参戦を希望したがかなわず、国内組で代表では“一軍半”クラスの招集にとどまった。

    しかし、こうした事情も選手側の“熱意”によって覆せる。リオ五輪では自国開催のブラジル代表に参加するべく、当時スペイン1部バルセロナ所属だったFWネイマールがクラブ側を粘り強く説得。当初は派遣に難色を示していたクラブから許可を取り付け、エースとして活躍し母国に初の金メダルをもたらした。

    今回、日本にとっては地元開催のためクラブ側を説得しやすい状況にあり、選手や日本サッカー協会の交渉次第では五輪参戦も不可能ではなくなる。OA選手の選択肢が広がれば、チーム力アップにもつながる。2年前から“覚悟”を持っている選手が多いことは、森保監督も心強いはずだ。

    一部のJクラブでは森保監督の兼任に難色を示しているが、代表選手には好評。悲願の頂点を目指し、史上最強軍団の誕生へ向けて機運が高まりそうだ。
    2018-07-28_18h13_28
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00000027-tospoweb-socc
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    1:ラッコ ★ :2018/07/28(土) 02:03:54.82 ID:CAP_USER9.net
    ※2018年7月26日(木)テレビ朝日の「報道ステーション」は『ポイチジャパン』と報道
    ソース画像



    報道ステーション|2018/07/26(木)22:04放送|テレビ朝日|TVでた蔵
    https://datazoo.jp/tv/%E5%A0%B1%E9%81%93%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/1183012
    >キーワードは「世代交代」 五輪と兼任“ポイチ”ジャパン


    ※2018年7月26日(木)テレビ東京の「SPORTS ウォッチャー」は『森保ジャパン』と報道
    https://datazoo.jp/tv/SPORTS+%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC/1183030
    ※2018年7月26日(木)フジテレビの「FNNプライムニュース α」も『森保JAPAN』と報道
    https://datazoo.jp/tv/FNN%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%80%80%CE%B1/1183005

    スポーツの神様|JCCテレビすべて
    https://jcc.jp/choice/05304/
    2018/07/27(金) 日本テレビ【ZIP!】 → 森保JAPAN誕生
    2018/07/27(金) TBS【あさチャン!】 → 森保ジャパンが誕生・A代表と五輪代表監督を兼任
    2018/07/27(金) テレビ朝日【グッド!モーニング】 → 森保JAPAN誕生“年代間で融合を”
    2018/07/27(金) テレビ東京【SPORTSウォッチャー】 → 五輪とA代表を兼任!!「森保ジャパン」誕生!!
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    1:豆次郎 ★:2018/07/27(金) 16:46:07.21 ID:CAP_USER9.net
    7/27(金) 11:42配信
    フットボールチャンネル

    森保一氏が日本代表の監督に就任した。五輪代表との兼任となり、日本サッカー協会には新監督への手厚いバックアップが求められる。新体制の初陣は9月7日に行われるチリ代表とのキリンチャレンジカップ(札幌ドーム)。森保ジャパンはどのような形で船出するのだろうか。(文:青木務)


    森保ジャパン、初陣メンバーをシミュレーション。香川ら選外も? 海外組招集は制限すべきか
    初陣のメンバーをシュミレーション
    ●初陣は9月のチリ戦

    ロシアワールドカップで日本代表は2大会ぶり3度目の決勝トーナメント進出を果たし、ラウンド16ではベルギーから2点のリードを奪った。最終的には悲劇的な逆転負けを喫したものの、ベスト8に近づいたのも事実だ。

    4年後に向けて新たな一歩を踏み出さなければならない。チームを躍進させた西野朗監督は退任し、長谷部誠や酒井高徳が代表引退を表明。本田圭佑もワールドカップはロシア大会が最後と口にした。“血の入れ替え”の必要性が高まっており、森保一新監督のもとで日本代表は新時代に突入していくことになる。

    初陣は9月7日のチリ戦だ。9月というとヨーロッパはリーグ開幕直後であり、海の向こうで戦う選手たちはレギュラー争いの渦中にあるはず。ワールドカップから約2ヶ月ということもあり、ロシアで奮闘した面々が中心に選出されると思われるが、海外組を無理やり揃えるのは得策ではない。長時間のフライトの末に日本でプレーし、クラブに戻ったときにポジションがなくなってしまっては、その選手本人にとってはもちろん、日本代表にとっても損失だからだ。

    誰を呼んで誰を呼ばないかは難しいところだ。大幅にメンバーが入れ替わることはないと思われるが、海外組の招集を最小限にとどめるプランも必要だろう。

    ●トルシエ氏以来の兼任監督

    もちろん、急激に若手路線へと切り替えるのも危険だ。経験豊富な選手の存在も欠かせない。森保新監督は西野ジャパンをコーチとして支え、ベテラン勢の重要性もよく理解しているだろう。そして、五輪代表の指揮も執っているため下の世代の力や成長過程も観察できる立場だ。バランスよく、段階的な世代交代が期待できる。

    世代交代といっても、新たな力が台頭することが大前提だ。1998年フランスワールドカップ後に就任したトルシエ氏も兼任だった。ワールドユースで準優勝し、シドニー五輪、日韓ワールドカップと3世代を指揮。当時は下の世代から底上げが著しく、多くの選手がA代表へ駆け上がっている。20歳ですでに日本の中心だった中田英寿氏もシドニー五輪は23歳で出場しており、オーバーエイジではなかった。

    東京五輪世代は全体として見ればやや小粒な感もあるが、堂安律はオランダで目覚しい活躍を見せ、冨安健洋もベルギーで研鑚を積んでいる。国内組に目を移しても板倉滉や三好康児がクラブで主力を務めている。他の面々にもノビシロも多く残されているはずだ。

    A代表でプレーするためには競争を勝ち抜くことが求められ、森保監督を納得させるだけの成長を遂げなければ扉は開けない。それは五輪世代に限らずJリーグ組にも言える。ロシアワールドカップで主力として稼動したのはCBの昌子源のみ。Jリーガーのさらなるレベルアップにも期待したい。

    (続く)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180727-00010000-footballc-socc&pos=3

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    1:豆次郎 ★:2018/07/27(金) 16:51:33.01 ID:CAP_USER9.net
    7/27(金) 16:32配信
    サッカー協会・田嶋会長が代表引退を表明の選手“復帰”に言及

    日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)が、日本代表からの引退を表明した選手の“復帰”に言及した。ロシアW杯後、主将のMF長谷部誠(34=Eフランクフルト)とDF酒井高徳(27=ハンブルガーSV)が代表から引退することを表明。MF本田圭佑(32)も時期こそ明確にしていないが、次回W杯には出場しないことを明言した。だがいずれもまだ活躍が見込めるだけに、森保新監督が戦力として希望した場合、田嶋会長が選手の代表復帰を説得するという。同会長は「まずは森保が(選手と)話さなきゃいけない」とし、指揮官も交えて選手たちと話し合う機会を設ける考えだ。
    2018-07-27_18h26_18
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00000044-tospoweb-socc
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    1:Egg ★:2018/07/27(金) 12:19:58.29 ID:CAP_USER9.net
    元日本代表監督のバヒド・ハリルホジッチ氏(66)が、日本サッカー協会(JFA)を相手取り、東京地裁に名誉毀損(きそん)による慰謝料1円と謝罪広告の掲載などを求める訴訟を起こした裁判の、第1回口頭弁論が27日、東京地裁で開かれた。

    ハリルホジッチ氏は今回の裁判で、田嶋幸三会長(60)が4月9日の会見で「選手とのコミュニケーションや信頼関係が薄れた」となどと説明したことが、監督としての評価を低下させ、名誉を毀損していると訴えている。弁護を担当する金塚彩乃弁護士は口頭弁論後、取材に応じ「解任の事実ではなく、後に行われた記者会見を問題視しています。JFAどうこうより、会長の発言を問題視しています」と説明した。

    JFA側は

    (1)コミュニケーション問題の不足という田嶋会長の発言後、ハリルホジッチ氏には監督就任のオファーが届いており、評価は低下していないし名誉毀損(きそん)には当たらない。提訴に理由がないとして請求などを退ける棄却

    (2)ハリルホジッチ氏とJFAとの契約には、仲裁合意が含まれており、契約に関する仲裁は国際サッカー連盟(FIFA)が行うことになっている。そのため、そもそも東京地裁が裁判を管轄するべきなのかということを問い、申立て自体が不適法であるとしての却下

    の2点を主張しているという。

    金塚弁護士は「本人(ハリルホジッチ氏)は誠意を一番、求めている。どういうところを見せていただけるかにかかっている。何が何でも裁判で…というのは、求めていなかった」などと説明した。【村上幸将】

    7/27(金) 12:15配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00281778-nksports-socc

    写真
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    1:Egg ★:2018/07/27(金) 07:58:55.58 ID:CAP_USER9.net
    森保が抜擢されたのはある意味で妥当な選択ではあるけれど…

    日本代表の新監督が森保に決まったね。東京五輪世代のU-21日本代表監督で、西野ジャパンではアシスタントコーチだった彼が就任したことで、今後はいかに世代交代をうまく図りながらチームを作っていけるかが問われるよ。
     
    そもそも、これまでの日本代表は五輪世代からの人材の供給がうまくできていなかった。日韓ワールドカップで指揮を執ったトルシエ以来、五輪代表とA代表を兼任した監督はおらず、森保も会見で言ったような“スムーズな世代間の融合”というのは実現できなかったんだ。
     
    かつてはアルゼンチン代表の指揮を執ったビエルサも五輪代表を兼任して、アテネ五輪で金メダルを獲ったメンバーがA代表に行くような流れがあった。結局、ビエルサは五輪後にすぐ辞めてしまったけど、その時のメンバーがベースになってA代表も強化されていったんだ。その他にも、スペインはU-20世代で頭角を現わしてきたシャビやイニエスタがA代表の中心となって南アフリカ・ワールドカップの優勝へとつなげていったし、多くの有力国はスムーズな世代交代によってA代表の継続的な強化を可能にしている。
     
    日本はシドニー五輪世代の中田英や柳沢、小野、稲本がA代表に上がったトルシエジャパンの頃は継続性があったけど、そのあとは北京五輪で3連敗を喫した本田や長友、岡崎らの世代を除けば、なかなか五輪から2年後のワールドカップで結果を出すような選手たちが出てこなかった。
     
    そうなると、チーム強化も上は上、下は下という感じになって、やはり世代交代はうまくいかない。今回のロシア・ワールドカップにしてもリオ五輪世代で出場した選手はひとりもいなかったんだ。ベテランの頑張りは見られたワールドカップだったけど、日本もいよいよ在庫が乏しくなってきたのかもしれない。
     
    そんななかで森保が抜擢されたのは、ある意味で妥当な選択と言えるのかもしれないけど、ちょっと腑に落ちないと感じている人もかなり多いんじゃないかな。そう、“あの件”については、まだ何も清算されていないからね。
     
    つづく

    7/27(金) 7:22配信
    2018-07-27_08h46_43
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180727-00044624-sdigestw-socc
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