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    カテゴリ: 日本代表

    1:Egg ★:2017/12/09(土) 22:06:07.17 ID:CAP_USER9.net
    ◇E―1選手権 日本1―0北朝鮮(2017年12月9日 味スタ)

    GK中村航輔(22=柏)が好セーブを連発。代表デビュー戦を無失点で飾り、大会白星スタートに大きく貢献した。

    試合を振り返り、「リーグ戦と変わらずいつも通りプレーできた」と話した中村。北朝鮮の攻撃陣に何度もゴールを脅かされたが、抜群の反応でゴールマウスを死守。「チームとして勝利を目指す中で、自分も貢献できたと思う」と胸を張った。

    代表初出場とは思えぬ奮闘ぶりに、スタンドのサポーターは“航輔コール”を連発。「こういった苦しい試合を乗り切って、日本を背負って立ちたい」と若き守護神は頼もしかった。

    12/9(土) 21:59配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171209-00000154-spnannex-socc

    写真

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    1:Egg ★:2017/12/09(土) 21:20:18.51 ID:CAP_USER9.net
    12月9日、日本対朝鮮民主主義人民共和国の一戦が行われ1-0で勝利。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

    井手口が試合を決める

    【日本 1-0 朝鮮民主主義人民共和国 E-1選手権】

    中村航輔 6.5 前後半のピンチでグッドセーブ。反応の速さを示した

    車屋紳太郎 5 高い位置にポジションを取るも、倉田との連係ももう一歩

    昌子源 5 自身の仕事に忙しく、周囲を束ねる余裕はなかった

    谷口彰悟 5 簡単に裏へ抜けられ、間一髪の対応を迫られる

    室屋成 5 デビュー戦。無難なプレーで穴にはならなかった

    井手口陽介 6 周囲と呼吸が合わない場面が散見されたが、最後に強烈ミドル

    今野泰幸 5.5 タイミングのいいインターセプトを披露。豊富な経験は示した

    高萩洋次郎 5 攻撃で色は出なかったが、球際で戦う姿勢見せる

    倉田秋 5 左サイドで先発。起点にはなったが決定的な仕事はできず

    小林悠 5 前半は著しく存在感を欠く。中央に移ってからは怖さも出てきた

    金崎夢生 5 活動量は多かったが、プレーの正確性を欠いた

    伊東純也 6 持ち味のスピードを活かし、状況打破を目指した

    川又堅碁 5 試合終盤にドンピシャのヘッドも決まらず

    阿部浩之 – 出場時間短く採点不可

    ヴァイッド・ハリルホジッチ監督 5 敵のゴール前で怖さを発揮したのは相手チームだったが、勝ち点3獲得
    20171209_daihyo_getty
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171209-00245704-footballc-socc
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    1:豆次郎 ★:2017/12/09(土) 21:10:59.04 ID:CAP_USER9.net
    東アジアE-1サッカー選手権
    東京/味の素スタジアム
    日本(55位)vs北朝鮮(114位)

    日本代表1-0北朝鮮


    先発
    GK 12 中村航輔
    DF 3 昌子源(Cap)
    DF 4 谷口彰悟
    DF 5 車屋紳太郎
    DF 20 室屋成
    MF 2 井手口陽介
    MF 8 高萩洋次郎 → FW 14 伊東純也
    MF 17 今野泰幸
    FW 7 倉田秋 → FW 18 阿部浩之
    FW 11 小林悠
    FW 15 金崎夢生 → FW 9 川又堅碁


    https://soccer.yahoo.co.jp/japan/game/score/2017120902
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    1:豆次郎 ★:2017/12/09(土) 18:26:37.43 ID:CAP_USER9.net
    12/9(土) 18:25配信
    室屋成と中村航輔が先発デビューへ!主将は昌子、北朝鮮戦スタメン発表

    EAFF E-1選手権の男子が9日、味の素スタジアムで開幕し、日本代表は北朝鮮代表と対戦する。

    午後7時15分のキックオフ時間に先立ってスターティングメンバーが発表され、国際Aマッチ初出場となるDF室屋成、GK中村航輔が名を連ね、先発デビューを飾ることになった。ゲームキャプテンはDF昌子源が務める。

    最新のFIFAランキングでは日本の55位に対し、北朝鮮は114位。過去の対戦成績は日本の7勝4分7敗で、直近では11年11月15日に敵地で行われたブラジルW杯アジア3次予選(●0-1)、15年8月に中国で開催された東アジア杯(●1-2)でいずれも敗れ、2連敗中となっている。


    [日本代表]
    先発
    GK 12 中村航輔
    DF 3 昌子源(Cap)
    DF 4 谷口彰悟
    DF 5 車屋紳太郎
    DF 20 室屋成
    MF 2 井手口陽介
    MF 8 高萩洋次郎
    MF 17 今野泰幸
    FW 7 倉田秋
    FW 11 小林悠
    FW 15 金崎夢生
    控え
    GK 1 東口順昭
    GK 23 権田修一
    DF 21 山本脩斗
    DF 22 植田直通
    DF 6 三浦弦太
    DF 19 初瀬亮
    MF 13 土居聖真
    MF 10 大島僚太
    MF 16 三竿健斗
    FW 9 川又堅碁
    FW 14 伊東純也
    FW 18 阿部浩之
    監督
    バヒド・ハリルホジッチ
    2017-12-09_18h53_34
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171209-01647374-gekisaka-socc
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    1:Egg ★:2017/12/09(土) 08:05:19.33 ID:CAP_USER9.net
    <月刊セルジオ>

    今回の東アジアE-1選手権で日本に求められていることは、とにかく優勝することだ。ハリルホジッチ監督は15年8月に中国で開催された前回大会で1勝もできず最下位だった。リベンジです。ハリル監督が就任してから日本はまだ何もタイトルを獲得していない。「初タイトルを取ってみろ」と言いたい。

    選手権というのはすべて優勝することが目的だ。特にホームではね。強化や選手選考のためにやるものではなく、清算するためにやる。南米でも選手権で負けたら監督は更迭される。他の出場国はFIFAランクで日本より下位。W杯に出るのは日本と韓国だけ。ここで勝てない監督が世界で勝てるはずがない。負けたらW杯に向けて監督を代えた方がいい。そのくらいの厳しさが必要だろう。厳しさがなかったから、中国で負けても何も変わらなかったんだ。

    海外組がいないことは言い訳にはならない。ベストメンバーではないのは他の出場国も同じだ。「日本人Jリーガー選抜」のようなチームになる。これまでどれだけJリーグを見てきたか、何を見てきたかが問われる。

    W杯のための選手選考会という位置づけはありえない。そういう保険をかけて「負けてもいい」というムードをつくってはいけない。それではお客さんやスポンサーに失礼だ。お金を払って試合を見に行く価値がない。むしろ監督の“選考会”と思えばいい。監督を代えるのかどうか、議論するべきだ。厳しさがなかったら、日本のサッカーは成長しないよ。(日刊スポーツ評論家)

    12/9(土) 7:52配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171209-00072935-nksports-socc
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    1:Egg ★:2017/12/09(土) 07:14:59.92 ID:CAP_USER9.net
    日本時間12月2日に行なわれたロシアW杯の組み合わせ抽選会で、グループHに入った日本代表は、初戦でコロンビア、第2戦でセネガル、第3戦でポーランドと戦うことになった。

    抽選会では日本と韓国の名前が最後まで呼ばれず、ハラハラしたファンも多かったのではないだろうか

    組合せが決まった直後に、長谷部誠と電話で話した際には、「ドイツとやりたかった」と口にしていた。

    ブンデスリーガでプレーしている長谷部の気持ちはよくわかるが、もしF組に入っていたら、ドイツ、スウェーデン、メキシコという非常にタフな相手とも戦わねばならなかった。それを考えると、抽選で最後になったので、日本にとっては“残りものには福がある“と信じたいところだ。

    もちろん、グループHが「簡単に突破できるグループ」と言っているわけではない。日本が4カ国の中で最も格下であると前置きしたうえで、決勝トーナメント進出の可能性を探っていきたい。

    グループ1位通過の本命と目されているのは、ロベルト・レバンドフスキ(バイエルン)を擁する世界ランキング7位のポーランドだ。彼の他にいわゆる“ビッグネーム“はいないものの、GKにヴォイチェフ・シュチェスニー(ユベントス)、DF陣にはカミル・グリク(モナコ)やSBのウカシュ・ピシュチェク(ドルトムント)、MFにはグジェゴシュ・クリホヴィアク(WBA)やヤクブ・ブワシュチコフスキ(ヴォルフスブルク)など、粒揃いだ。

    かなりの難敵だが、私はポーランド相手に勝ち点を奪うことは不可能ではないと考えている。日本はこれまで5回出場したW杯のグループリーグで、ヨーロッパ勢との対戦成績は2勝3分け1敗と相性がいいからだ。相手や開催国に違いはあるものの、この経験はチームにとって心強い。

    勝ち点「1」、あわよくば「3」を得るためのポイントは、ブンデスリーガで2年連続30得点を記録しているレバンドフスキを封じられるかどうかに尽きる。

    「エースを封じる」というと数人でマークすることを想像しがちだが、ボールを持たれた状態で囲みにいっても、なかなか止められるものではない。大切なのは、レバンドフスキへのボールの「供給源」を断つことだ。

    中盤やサイドで相手のボールホルダーにプレッシャーをかけ、レバンドフスキにボールが渡る回数を減らして決定機を作らせない。それを90分間持続できるかが、試合の結果を大きく左右することになる。

    そのポーランド戦を前に勝利を手にしておきたいのが、第2戦のセネガル戦だ。セネガルには、FWにサディオ・マネ(リバプール)や、ケイタ・バルデ・ディアオ(モナコ)など、身体能力が高く、スピード豊かな選手が揃っている。ただし、チーム全体としては、フランスリーグをはじめ、欧州各国のクラブでプレーしている選手が多いからか、まとまりを欠いている印象がある。
     
    加えて、ハリルホジッチ監督の指導経験が最も生かせる相手でもある。前回のブラジル大会でアルジェリアを、それ以前はコートジボワールを指揮したこともあるハリルホジッチ監督には、セネガルの選手たちのプレーの特徴や気質を含めたデータが蓄積されているはずだ。しっかり弱点を分析すれば、日本の勝利も見えてくる。

    つづく
    2017-12-09_08h05_52
    12/8(金) 17:43配信 sportiva
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171208-00010007-sportiva-socc
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    1:Egg ★:2017/12/09(土) 06:52:20.77 ID:CAP_USER9.net
    東アジアE―1選手権の初戦となる北朝鮮戦を翌日に控え、サッカー日本代表は8日、味の素スタジアムで冒頭15分のみ公開して約1時間、練習した。DF昌子源(24)=鹿島=は優勝に貢献し、DF槙野智章(30)=浦和=に奪われたセンターバックの定位置を奪い返す決意を明かした。

    原点に立ち返り、DF昌子がポジションを奪い返す。バヒド・ハリルホジッチ監督(65)も「A代表に立候補してほしい」と期待するなど、国内組によるロシアW杯メンバー入りへのアピール合戦が注目される今大会。昌子は「まずはチームが勝つこと。それを意識すると、自然といいプレーができる。3試合勝って優勝することだけを考える」と先発が見込まれる北朝鮮戦を見据えた。

    W杯出場を決めたアジア最終予選のオーストラリア戦(8月31日)では、守備の要であるDF吉田麻也(29)=サウサンプトン=とコンビを組んだ。ところが、10月の合宿で指揮官に体脂肪率のオーバー、プレーのミスを指摘され、DF槙野にポジションを奪われた。そこで「俺は怒られて伸びるタイプ」と一層、1プレーに集中してきた。

    11月の欧州遠征(ブラジル、ベルギー戦)はベンチで吉田、槙野を見つめた。「攻撃の際にも(相手FWと)駆け引きをしている姿を見た。そこからヒントを得た」と参考にし、その後のJリーグ3試合を無失点に抑えた。今回の合宿では「昌子はよく意識してやってくれている」とハリル監督の信頼を取り戻した。

    「チームが負けたら(選手個々も)評価もされない。チームを勝たせられる選手になりたい。ならなきゃいけない」と昌子。勝利につながる守備で、W杯切符をつかむ。(内田 知宏)

    12/9(土) 6:04配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171208-00000315-sph-socc

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    1:Egg ★:2017/12/08(金) 21:19:54.82 ID:CAP_USER9.net
    飢えた多くの選手こそ日本代表の希望

    コロンビア、ポーランド、セネガル。大抵、物事には幾通りかの見方が成り立つものだが、このグループHの組分けはまさにそれだ。

    つまり、このグループでは日本が一番弱い、と見るか。韓国に比べればはるかに恵まれたグループに入ったと見るか。先月、韓国に1―2で負けたコロンビアと同じグループに入ったと見るか。あるいは、南米勢と同居した際はいずれも予選敗退しているというデータを重視するか――。

    なんにせよ、あまりにもお粗末だった先月の欧州遠征で、わたしの日本代表に対する期待は相当にしぼんでしまっている。特に、ブラジル戦を終えて「後半だけなら負けていなかった」と言い放った監督や、笑顔でピッチをあとにした選手たちにはとことん失望した。

    その後のベルギー戦にしても、4年前のテストマッチでは勝っていたのだから、0―1は「善戦」ではなく「後退」のはずである。どうやら、期待値を低めに設定し始めたのはわたしだけではなかったらしい。

    ただ、ちょっとうれしいこともあった。先日、ある日本代表候補と話をする機会があったのだが、いまはメンバーから外れている彼が、ブラジル戦を見て「ちょっとうれしかった」というのである。

    「いま選ばれてる選手たちがああいう試合をしちゃうってことは、ぼくたちにもまだまだチャンスがあるってことですからね」

    その通り!ブラジルと戦った日本に一番欠けていたのは、いろんな意味での情熱だった。勝ちたいという思い、自分の力を見せつけたいという思い、日本を背負っているという思い。そうした情熱がまるで感じられず、当たり前のように怯(おび)え、膝を屈してしまった姿にわたしは絶望したのである。

    ことサッカーの質に関する限り、わたしが韓国にコンプレックスを感じることは久しくなくなっている。けれども、試合中に乱闘まがいの小競り合いを繰り返し、最終的にはコロンビアを倒した彼らの戦いに、いまの日本にないものがあったことは認めざるを得ない。

    しかも、彼らのうちの何割かは、日本でプレーしている、あるいはしていた選手なのだ。

    週末からは国内組の選手を中心にした日本代表が東アジアのライバルたちとの大会に臨む。代表である以上、勝利が求められるのは当然としても、わたしは、選手たちの飢えた姿がみたい。ロシアへの道は蜘蛛(くも)の糸のように細いかもしれないが、何がなんでも上り詰めてやるという気概がみたい。

    そして、もし期待しているような戦いぶり、プレーぶりが見られなかったとしても、もうわたしは失望しない。Jリーグには、今回も代表に選ばれなかった才能がまだまだいる。代表がダメならば、必ずや発奮してくれる選手たちがいる。最終的なメンバーが決定する来年5月までは、すべての選手に門戸は開かれている。(金子達仁氏=スポーツライター)
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    2017年12月8日 05:30  スポニチ
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/kiji/20171207s000023CF186000c.html
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    1:Egg ★:2017/12/08(金) 17:28:26.68 ID:CAP_USER9.net
    ハリルホジッチ監督が“誤報”を連発して厳重注意された。指揮官は7日、都内で行われた公式会見に出席。ケガで離脱したFW杉本健勇(25=C大阪)について「足首の問題があることもわかった。彼も手術をしている」と語ったが、現時点で手術を行っていなかった。協会関係者が監督発言を訂正し、C大阪には謝罪したという。

    さらに追加招集となったFW土居聖真(25=鹿島)の私生活にまで言及。大会期間中に結婚式を挙げるかのようなコメントだったが、大会後の誤りだった。J1鹿島サイドから、選手のプライベートに関わる発言を控えてほしいとのクレームを受け、こちらも謝罪となった模様だ。一連の問題を受け指揮官は、協会サイドから発言に慎重となるよう注意を受けたわけだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171208-00000027-tospoweb-socc

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    1:Egg ★:2017/12/07(木) 23:01:59.96 ID:CAP_USER9.net
    突然の“キャラ変”のワケとは――。東アジアE―1選手権(9日初戦、味スタ)に臨む日本代表は6日、都内で合宿3日目を迎えた。

    今回の合宿で初となる非公開練習で戦術を確認したが、イレブンの間ではバヒド・ハリルホジッチ監督(65)の変貌ぶりが話題を呼んでいる。ピッチ内外でこれまでに見られなかった言動が相次いでいるというのだ。

    ハリルホジッチ監督は練習中、選手に激しいゲキを飛ばすのがいつもの光景だが、今回の合宿では練習での厳しい姿勢に加えてさまざまな“異変”が起きていた。

    GK東口順昭(31=G大阪)は戸惑いの表情を浮かべながら「今回は機嫌がいいと思う。良いプレーをしたら『すごいー!』と大きなリアクションで褒めたり」と語るように、これまで選手に対しては、注文や説教しかしてこなかった指揮官がポジティブな発言をするのは極めて異例という。

    恒例の体脂肪率に関する指導でも「(代表に)入っていたいなら落としていかないと。FWネイマール(25=パリ・サンジェルマン)を追いかけないといけないんだから」と、ここまでは普段と同じ。

    しかし東口によると「すぐに落とさなくていいと。『徐々に落としていこうな』と言っていた。今回は前より優しい言い方だった」という。鬼軍曹ぶりは鳴りを潜め、すっかり“好好爺”と化しているのだ。

    それだけではない。指揮官が重要視するミーティングに姿を見せないこともあった。「監督だけいなくてコーチによるミーティングがあった。フィジカルコーチのシリル(モワンヌ=46)や早川(直樹コンディショニングコーチ=54)さん、テグさん(手倉森誠コーチ=50)やジャッキー(ボヌベー・コーチ=56)が戦術の説明をして。(今までに)ないっすね。珍しい」と東口は驚いた様子で語った。

    指揮官が長時間にわたって声を張り上げ詳細な戦術を説明するミーティングは、代表合宿の定番。それだけにボス不在の“説明会”にイレブンも戸惑いを隠せない。

    指揮官の言動は選手間でも話題になっているが、ハリルホジッチ監督は感情的になることが多いだけに、冷静に選手と意思疎通を図るため、方針転換したのか。それとも過激な指導に選手から不満が出ていたことで支持率回復を狙ったのか。はたまた今回は国内組のみの“B代表”のためヤル気がない?など、臆測を呼んでいる。

    明確な理由は不明とあって選手たちも首をかしげるばかり。W杯出場決定後、ふがいない試合が続き、今大会ではタイトル奪取が求められているが、指揮官の異変はチームにどんな影響を与えるだろうか。

    12/7(木) 16:38配信 東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171207-00000036-tospoweb-socc

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