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    カテゴリ: 日本代表

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/11(火) 06:21:36.38 ID:CAP_USER9.net
    日本代表公式練習(10日、豪州・メルボルン)ロシアW杯アジア最終予選B組の日本は11日午後8時(日本時間午後6時)から豪州との第4戦に臨む。10日は試合会場で非公開の紅白戦を行い、バヒド・ハリルホジッチ監督(64)はイラク戦(6日)から3トップを一新するなどメンバーを大幅に変更したもよう。

    最大4人のメンバー入れ替えと6ポジションの変更で、負ければ進退問題が浮上する試合で“大ばくち”を打つ。国際サッカー連盟(FIFA)ランキング56位の日本は同組4位につけ、45位の豪州は首位。

    開閉式ドーム形のスタジアムで行われた非公開の紅白戦。厳重な警備体制の下、ハリルホジッチ監督が豪州との大事な試合に向け、一か八かの勝負手を準備した。「豪州はアジアで最も強いチームだが、どのチームも弱点はある。大きな仕事をするため、いい準備をしたい」

    公式会見では手の内を隠したが、どうやら自信があるようだ。関係者によれば、6日のイラク戦から大幅なメンバー変更を決めたもよう。

    紅白戦の主力組3トップは左から斎藤、本田、小林と顔ぶれを刷新。本田がセンターFWで先発すれば、2012年10月の国際親善試合・ブラジル戦以来4年ぶり。左FWは2戦連発中の原口ではなく、故障者が出たことで追加招集した斎藤を紅白戦で試した。

    もちろん、奇策には狙いがある。近年の豪州はボールを保持するスタイルへの変更に着手。小林は「相手のボールを取って、カウンターを仕掛けたほうが有効」と分析した。

    本田が中央でタメを作り、スピードのある小林、斎藤が両翼を駆ける。指揮官が指摘する豪州の「弱点」がそこにある。

    またセンターバックには代表で出場経験のないDF丸山も紅白戦で試しており、指揮官の決断次第ではイラク戦のスタメンから選手を最大で4人を入れ替え、6ポジションを変更することが濃厚になった。

    「この試合がW杯出場を左右する。責任感と覚悟をもってほしい」

    練習前の円陣で指揮官は強く呼びかけた。DF長友が脳振とうで離脱し、FW岡崎は左足首を痛めた。所属クラブで先発落ちが続くMF香川はキレがない。それでも、現有戦力で勝ち点3をたぐり寄せるしかない。

    豪州戦で最終予選2敗目を喫すれば、解任も現実味を帯びる。会見でハリルホジッチ監督は「最近は勝っても非難される。それを誇りに思う」と皮肉を飛ばすと、「1年前は欧州組の15人中、12人も(所属クラブで)先発しないとは思いも寄らなかった」と吐き捨て、席を立った。

    周囲の評価を覆すためにも、“大ばくち”に勝つしかない。 (浅井武)
    2016-10-11_07h30_33
    2016.10.11 05:03
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20161011/jpn16101105030005-n1.html
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/10(月) 21:37:11.11 ID:CAP_USER9.net
    オーストラリア戦は大丈夫か

    6日に2018ワールドカップアジア最終予選でイラク代表と対戦した日本代表は、ロスタイムに山口蛍が得点を決めて2-1で勝利した。勝ち点3と1では大きく変わってくるため、とにかく勝てたことは大きい。しかし、この試合では日本の攻撃の質に疑問を感じる部分も多々あった。

    何より目についたのは、攻撃の引き出しの少なさだ。イラクは序盤から全体をコンパクトに保ち、最終ラインも高く保とうとしていた。前線からのプレス自体はそれほど激しいものではなかったが、この相手に対して日本はロングボールを連発。

    攻撃に緩急をつけるためにロングボールを選択するのは悪いことではないが、日本はこの試合前半だけで28本も前線目がけてロングボールを蹴っている(ゴールキック、フリーキックは除く)。

    このうち味方に繋がった、あるいはセカンドボールを日本が拾ったケースは6回しかない。あまり効率の良い方法とは言えないだろう。

    日本は最前線の岡崎慎司だけでなく、ウイングの本田圭佑と原口元気も相手ディフェンスラインの裏 を取ろうと駆け引きを繰り返し、両サイドバックもかなり高い位置を取る。それこそがヴァイッド・ハリルホジッチ監督の狙いなのだろうが、裏目がけて蹴るだけで特別なアイディアがない。しかもこれがそれほどチャンスに結びついていないのは考えものだ。

    前線、さらにはサイドバックまで高い位置を取りすぎてしまえば、センターバックの吉田麻也や森重真人はパスを出しづらい。ロングパスしか選択できない状況だったとも言えるだろう。

    結局日本は最終的に49本のロングボールを蹴っている。DF吉田麻也を前線に上げてからはロングボールも威力を発揮し、山口の得点のきっかけとなったフリーキック獲得に繋がったのは確かだ。しかし、日本のサイズなどを考えるとロングパスの割合が多すぎるのではないか。

    さらにこれとは別にサイドから味方の頭めがけて蹴ったクロスボールが13本あった。このうち4本はシュートまで結びついたが、これは後半に入ってイラクの足が止まり始めたことも影響している。

    後半18分には吉田から本田にグラウンダーの縦パスが入り、それを本田が清武に落としてワンツーからチャンスを作ったシーンもあった。イラクの足が止まり始めていたのも影響しているが、これこそ近年の日本が見せてきたスタイルだ。

    本田は試合後にもっと簡単に崩せると思うと口にしていたが、ただ前線に蹴り飛ばすだけでは難しいだろう。さらに11日の対戦相手はサイズのあるオーストラリアだ。今回のように終盤に吉田目がけてロングボールを蹴るスタイルもそれほど効果を発揮しないはず。

    勝ち点3を獲得したのは大きいが、イラク戦でハリルホジッチが理想とする攻撃はいくつあっただろうか。内容的にはやや不安の残る試合となっ た。

    theWORLD(ザ・ワールド) 10月9日(日)20時50分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161009-00010014-theworld-socc

    写真
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/10/10(月) 18:46:31.61 ID:CAP_USER9.net
    背番号10が決戦モードに入った。日本代表MF香川真司(ドルトムント)は試合会場での公式練習後、報道陣の取材に応じ、11日のW杯アジア最終予選・オーストラリア戦に向けて「このグループの中でもベストのチーム。明日はすごく大事な試合になる。アウェーでしっかり勝ち切って、チームに勢いをもたらせたい」と意気込んだ。

    6日のイラク戦(2-1)はMF清武弘嗣にトップ下のポジションを譲り、90分間ベンチを温めた。「あのポジションは求められるものが多い。監督も『キーになるポジション』と常々言っている」。清武が2得点を演出し、終了間際の決勝点でからくも勝利したハリルジャパンだが、「この前の試合を見ながら、課題を含めて感じたことはたくさんある。それを受けてチャレンジしたい。その準備はできている。あとはピッチで表現するだけ」と、攻撃の課題も改善するイメージもできている。

    「最終予選に入ってから、選手の距離感や幅をチームとして生み出せていない。流動性や動き出しを含め、動きの質を高めていかないと、レベルの高い相手にはボールをポゼッションできない。ここ3試合のような内容ではポゼッションできないと思うし、動きに変化を付けないといけない」

    9月1日のUAE戦(1-2)、同6日のタイ戦(2-0)を含め、これまでの最終予選3試合は内容の面でも物足りなさが残っている。縦に速く攻める部分と落ち着いて攻撃を組み立てる部分のバランスと使い分け。それはどの選手からも聞かれ始めた言葉だ。

    「もちろん、裏への意識は大事だけど、チームとしてうまく機能するためにはもう少し自由にやることも大事。自分はやはり動きを持ちながら攻撃していく人間。そのイメージを持って試合に臨みたい」

    アウェーのオーストラリア戦というシチュエーションを考えれば、ハリルホジッチ監督の就任から取り組んできた縦に速いサッカーが有効になる展開も考えられる。「ポゼッションを高めてくる相手には、今までやってきた狙いが生きるところもある。ショートカウンターを含めて速い攻撃はキーになると思う。両サイドに走れる選手、スピードのある選手がいる。ボールを取ってから速い展開ができれば、必ずチャンスになると思う」。

    FW岡崎慎司が左足首痛で別調整が続いていたこともあり、練習ではFW本田圭佑の1トップをテストしているとの報道もあった。左右両サイドではFW原口元気、FW浅野拓磨というスピードのある選手を起用する可能性もあるのだろうか。「点を取るイメージはあるか?」。報道陣の質問に「そういうイメージはできている。それをピッチで表現したい」と力強く話した香川。「我慢する時間も含め、90分通して一丸となって戦って、勝ち点3を日本に持ち帰りたい」と決意を述べた。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161010-01632125-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/10(月) 14:15:53.14 ID:CAP_USER9.net
    オーストラリア代表のアンジ・ポスタコグルー監督は、11日に行われるロシアW杯アジア最終予選の日本戦に向け、一部のメンバーを変更することになるようだ。10日付の豪紙『オーストラリアン』が伝えた。

    オーストラリアは今回の最終予選でイラク、UAEを下して連勝スタート。現地時間6日に行われたサウジアラビア戦では2-1と逆転したあと追いつかれて3連勝を逃したが、サウジを得失点差で抑えてグループB首位に立っている。

    日本戦に備え、9日には会場となるメルボルンで練習を行ったオーストラリア代表だが、キャプテンを務めるMFミレ・ジェディナクはこの日の練習に参加しなかった。コンディションに不安を抱えており、日本戦は欠場することになるかもしれない。

    ポスタコグルー監督は、サウジアラビア戦から「少なくとも2人ほど」メンバーを入れ替えると話している。「初戦(サウジアラビア戦)でプレーしておらず、エネルギーを蓄えている選手たちが何人かいる。火曜日も大変な試合になるので、最も強いチームを送り出すつもりだ」と選手起用の見通しについて語った。

    キャプテンが欠場する場合、QPR所属のMFマッシモ・ルオンゴが先発に起用される可能性が高いのではないかとみられる。サウジアラビア戦で交代出場した同選手について、指揮官は「UAE戦でもそうだったが、交代で入ってから本当にチームを前に進ませてくれた。ゴールを奪うこともできる選手だ」と期待を述べている。

    グループBは日本も含めた4チームが1ポイント差にひしめく混戦。オーストラリアとしては、グループ最大のライバルと目される日本をホームで何としても叩いておきたい試合となる。必勝を期す相手を、ハリルジャパンは止めることができるだろうか。
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    フットボールチャンネル 10月10日 13時16分配信
    http://www.footballchannel.jp/2016/10/10/post179205/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/09(日) 23:03:58.39 ID:CAP_USER9.net
    写真 なんとかクビがつながったハリル監督は思わず“合掌”?


    ■サッカー・ロシアW杯アジア最終予選(6日、埼玉スタジアムほか)

    日本代表(世界ランク56位)はホームにイラク代表(同128位)を迎えたが、格下相手に大苦戦。ロスタイムに途中出場のMF山口蛍(26)=C大阪=がゴールを決め2-1で辛勝した。

    通算2勝1敗で勝ち点6のB組4位。バヒド・ハリルホジッチ監督(64)はホッと胸をなでおろしたが、甘い。“ハリル解任論”を唱える関係者は依然多く、この日1分たりとも出番のなかったMF香川真司(27)=ドルトムント=の処遇など、「4つの火種」が不気味にくすぶり続けている。 (夕刊フジ編集委員・久保武司)

    【火種〔1〕】
    勝つには勝ったが“命拾いの1勝”に過ぎなかったのではないか。試合中に一番慌て、山口の決勝ゴールが決まった瞬間、今にも泣き出しそうな表情をしていたのが、他ならぬハリルホジッチ監督だった。「試合中に選手が大声を出し合っている姿を、初めてみた。美しい試合ではないが、素晴らしい、勇気をもって戦った試合だった」と興奮気味に振り返った。

    試合後、代表監督の人事権を持つ日本協会・西野朗技術委員長(61)に指揮官交代の可能性を聞くと、「なぜですか? (11日の次戦)オーストラリア戦も、勝ち点3を取ることがすべてではない」と色をなした。“続投”のハードルを下げ、火消しに躍起だった。

    しかし日本協会内に依然「ハリル解任論」がくすぶっているのは事実。この合宿中には、ダラダラと“説教モード”で続くハリル監督のミーティングの長さに選手から不満が続出。長谷部主将が「選手の総意」として「ミーティングの時間と回数を減らしてほしい」と直訴していた。

    ハリル監督自身が「イラク戦は、選手との信頼感がキーになる」と分析していたのは皮肉に聞こえた。試合前日、MF本田(ACミラン)は指揮官の進退について「ジャッジするのは僕(選手)たちではない」と冷ややかに答えていた。適材適所の選手編成ができないハリルホジッチ監督の采配では、今後も苦戦が続きそうだ。

    【火種〔2〕】

    結局90分間ベンチに座り続け出場チャンスを与えられなかった。栄光の“日本代表の10番”を背負う香川(ドルトムント)のことだ。西野技術委員長は「(香川)真司はこれから出てきてくれるでしょう」と気遣ったが、もともとメンタルはそう強い方ではない。

    今季はドルトムントでも戦力外寸前の扱いを受けており、ついに代表の先発メンバーからも外された。「このままでは終われない」。本人はそう語気を強めていたが、親しい関係者は「カラ元気にしかみえない」と気が気でない。

    ハリルホジッチ監督の去就がかかった試合で出場時間0分。その事実が示す意味は重い。負の流れを打破しない限り、香川自身が尊敬してやまない、FW三浦知良(J2横浜)と同じ道を通ることになりかねない。1998年W杯フランス大会へ向け予選段階ではエース、徐々に不振に陥り、本戦直前になって出場メンバーから漏れ屈辱の帰国となったのが、カズの悲劇だった。「日本に尽くしてきた選手を外せばメンタルが壊れる」。イラク戦へ向けたメンバー発表会見でで、ハリルホジッチ監督はこう口にした。そのメンバーの中にはもちろん、長年の功労者である香川の名前もしっかり入っていた。

    >>2以降につづく

    2016.10.09
    http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20161009/soc1610090830001-n2.htm
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/10/10(月) 00:36:25.88 ID:CAP_USER9.net
    「W杯アジア最終予選、オーストラリア-日本」(11日、ドッグランズスタジアム)

    日本代表のFW岡崎が9日、オーストラリア戦を欠場する見込みとなった。イラク戦で左足首を痛めて、別メニュー調整が続いており、この日は練習場に現れず、宿舎内のジムで調整した。

    今回の2連戦は、宇佐美と武藤が負傷のため不参加となり、長友は脳振とうで途中離脱。さらに酒井宏も累積警告で出場停止と、ハリルジャパンに次々と試練が襲いかかっている。
    2016-10-10_08h09_16
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161009-00000113-dal-socc
    デイリースポーツ 10月9日(日)22時56分配信
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/10/09(日) 17:42:50.26 ID:CAP_USER9.net
    『Gulfnews』は「UAEプロリーグのアル・ワフダは、メキシコ代表FWハビエル・エルナンデス“チチャリート”の獲得に向かっていた」と報じた。

    アル・ワフダの監督を努めているのは元日本代表のハビエル・アギーレ氏。元メキシコ代表監督でもある彼にとっては、チチャリートは教え子でもある。

    クラブはその意向に従って、チチャリートが所属するレヴァークーゼンに向けてなんと4000万ユーロ(およそ45億円)もの入札を行っていたという。

    しかし、レヴァークーゼンがそのビジネスを行うことを拒否したため、取引は実現せず。チチャリート自身も残留を希望したという。

    昨季UAEで3位という好成績を残し、ACL出場権を獲得したアル・ワフダであるが、今季はスタートで躓いている。

    開幕2試合でまだ勝利がなく、目玉として獲得してきたハンガリー代表FWバラージュ・ジュジャークもまだインパクトを残せておらず、アギーレ監督は厳しい状況に陥っている。
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    http://qoly.jp/2016/10/09/javier-aguirre-wanted-to-sign-with-chicharito
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/10/09(日) 17:59:29.19 ID:CAP_USER9.net
    イラクのセットプレーが強いのは分かっていたはず。なぜ簡単にファウルするんだ!

    ロシアワールドカップ・アジア最終予選のイラク戦は、終了間際に山口の劇的な決勝弾が飛び出してなんとか勝利した。本当に“なんとか”という内容の勝利だった。

    良く言えば、こういう厳しい戦いをモノにしたことは評価できる。どんな内容であれ、勝点3を手にしたことで、チームはまた前を向いていけるし、自分の経験から言っても、負けた時にはやはり周りの声というものを聞き入れ難くなる。まあ、勝ったことによって、「じゃあ、これからさらに内容を良くしていくにはどうする?」という話もしやすくなるものだからね。

    とはいえ、もちろん試合を見たファンもそうだろうし、これまでいろんな解説者たちが散々指摘してきたように、とにかくいろいろと突っ込みどころが多すぎる試合であったことは間違いない。攻撃にしろ、守備にしろ「ん?」というようなプレー、采配、そもそもの選手起用が目についた。アジア全体のレベルが上がっているという言い分も分かるけど、そこを言い訳にしていたら日本のレベルは上がらないからね。

    とにかく、僕が一番感じたのは危機感のなさだ。選手も監督もまだまだ尻に火がついている感じじゃない。

    それは例えば守備面に表われている。後半の同点ゴールを食らった場面だ。セットプレーから頭で決められたわけだけど、なんであんなところで簡単にファウルしてしまうの? 事前のスカウティングでイラクのセットプレーが強いというのは分かっていたはずだ。しかも前半にポスト直撃のヘディングシュートも食らっている。酒井高はもっと慎重に対応しなければいけなかった。

    この傾向は、最終予選が始まった時から続いているよね。UAE戦の2失点しかりだ。また酒井宏も3試合で早くもイエロー2枚で次は出場停止。ただでさえ、試合勘の足らない選手ばかりなんだから、こんな選手が今後ボロボロ出てきたら、試合にならんよ。

    決定的な場面も作り出した本田だが、あまりにもボールを失う回数が多かった。所属するミランでの不遇が影響しているか。写真:小倉直樹(サッカーダイジェスト写真部)

    どんなサッカーでも勝てたことは評価したい。ただそのプロセスに疑問あり!

    日本は、心のどこかでこのクラスの相手には1、2戦目と同じようにやれば勝てると、高をくくっていたんじゃないかな。UAE戦も負けたとはいえ、チャンスの数では随分上回っていたわけだからね。

    だけど、このイラク戦はどうだろう? 最終的には山口の一発で押し切れたけど、試合を通じて日本はどうにもイラクの術中にハマったような戦い方をしていた。

    UAEもそうだけれど、イラクもそれほどチームとしてこなれた組織力を持っているわけじゃない。チャンスは一発のカウンターとセットプレー。そこに全精力を傾けてくる。だからこそ、そうした局面では最大限に警戒を高める必要がある。

    でも、監督の采配や起用法を見ていると、そんな意識が希薄だったと言わざるを得ない。それを象徴していたのが、あれだけボールが収まらなかった本田を終盤まで引っ張ってピッチに残した点だ。

    もちろん、代表での本田の決定力の高さは周知の事実だが、イラク戦は肝心なところで失って、攻撃のリズムが随分止まってしまったし、相手に逆襲を食らって勢いを与えてしまう場面もあった。縦に速く攻めようとしている分、奪われた時の後ろの負担も大きくなる。

    されど、そんな本田にばかり責任を問うことはできない。ACミランでは出場機会をもらえず、元々ゲーム勘を不安視されていた選手なんだから。チームを窮地に陥れていたのは、状態の良くない選手をピッチに残し続けた指揮官の責任と言えるよ。

    そして、試合終盤には逆に日本がパワープレーで高さを活かすような攻撃を仕掛けた。もうどっちが中東のチームか分からなくなった。それでも、僕はパワープレーを否定するつもりはない。冒頭で述べたように、どんな内容、どんなサッカーでも勝つことが大事なんだ。

    ただ、内容やサッカーの質は問わないけど、そこに至る論理的なプロセスが全く感じられない勝利だったのは否めない。
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/09(日) 16:31:54.29 ID:CAP_USER9.net
    日本代表FW岡崎慎司(レスター)のオーストラリア戦出場が難しくなった。

    9日夕方からメルボルン市内で渡豪2日目の練習に臨んだ日本代表。だが、そこにエースストライカーの姿はなかった。

    6日に行われたFIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選のイラク戦で左足首を負傷した岡崎は、試合翌日に浦和駒場スタジアムでの練習前にヴァイッド・ハリルホジッチ監督と立ち話をした後にスタジアム内へ移動。

    トレーニングに加わることはなかった。その後、チームと一緒にチャーター便でオーストラリア戦が行われるメルボルンへ入ったが、現地での練習初日はスタッフとともにストレッチのみに終始。この日も他の選手より早くロッカールームへ下がり、状態が心配されていた。

    代表チームスタッフによると、岡崎は9日の練習を回避してホテル内のジムで体を動かすにとどめた様子。
    現時点では一足先に帰国する予定はないとのことだが、試合2日前にピッチへ出られないコンディションでは11日に行われるオーストラリア戦への出場は望み薄。

    日本代表はBグループ首位との大一番に経験豊富なストライカー不在で臨む可能性が高くなってしまった。

    SOCCER KING 10月9日(日)16時12分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161009-00502211-soccerk-socc

    写真
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/09(日) 11:40:19.13 ID:CAP_USER9.net
    ◆清武のトップ下をタイプ分類するなら“黒子的トップ下”。
     
    ここ10年における日本代表のトップ下の変遷を振り返れば、その代表格に挙げられるのは中村俊輔と本田圭佑、そして香川真司の3人になるだろう。

    パサータイプの中村は、その卓越した技術と視野の広さを生かし、典型的な司令塔として攻撃の全権を掌握。ボールに触ってこそ生きるタイプで、前線に止まるだけではなく下がってボールを受けてはサイドに散らし、高い位置で受けた際には急所を突くスルーパスで数々の好機を演出した。
     
    本田の場合は、トップ下でありながらもその役割はポストプレーヤーに近かった。身体の強さを生かしたキープ力に優れ、高い位置でタメを作って全体の押し上げを促した。ここで時間が作れたからこそ前線に人数をかけられ、バイタルエリアでの細かいコンビネーションが可能となった。サイドバックのオーバーラップの頻度も高く、クロスからゴールが生まれる機会も多かった。
     
    そして香川のトップ下は、シャドーストライカーに分類されるだろう。正確な技術と敏捷性を生かし、エリア内でこそ輝きを放つ現日本代表の10番は、周囲との連係からバイタルエリアに侵入。そのアジリティを存分に発揮し、狭いスペースで相手守備陣を翻弄するプレーに長けている。前に張ってボールを待つのではなく、ボールに触りながらリズムを生み出すタイプであり、自在なポジショニングからフィニッシュに絡むのが彼の真骨頂だろう。
     
    では、イラク戦でトップ下を務めた清武弘嗣のイメージはどのようなものか。あらゆる攻撃スキルをハイレベルで備える清武は、パサーでもあり、ポストプレーヤーでもあり、シャドーストライカーにもなれるだろう。

    しかし、攻撃の主役を担うトップ下特有のエゴイスティックな部分を打ち出さない背番号13は、イラク戦でも常に周囲をお膳立てしようという意図が、そのプレーからは窺えた。ポジショニングに気を配り、ボールを受ける味方を常にサポートしていく。清武のトップ下をカテゴライズずるなら、いわば“黒子的なトップ下”となるだろう。
     
    先制点の場面でもドリブルで持ち上がり右サイドの本田に展開したのち、ストライカータイプのトップ下であれば、そのままエリア内に入り込んでいったはずだ。しかし、清武は「ああいった追い越す動きはアジアではついてこれない」と判断し、大外を回って本田のパスを引き出している。おそらくあの動きは香川の選択肢にはなかったプレーだろう。
     
    他の場面でも清武はサポート役に徹していた。たとえば岡崎に長いボールが入ると、そのすぐ後方に位置取り、岡崎からの落としを確実に受けて、次のプレーに展開していく。そのままダイレクトでパスを通しシュートチャンスに結びつける場面もあれば、ドリブルで別のエリアに運ぶシーンもあったが、この清武の“つなぎ”が攻撃の起点となっていたのだ。
     
    とりわけ縦に速いサッカーを標榜する今の日本のサッカーは、前線に人数が足りない場面が目立つだけに、清武の“つなぐ”ためのポジショニングが、大きな肝となっていた。

    つづく
    2016-10-09_12h30_32
    SOCCER DIGEST Web 10月9日(日)7時55分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161009-00019497-sdigestw-socc&p=1
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