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    カテゴリ: 日本代表

    1:(゚∀゚(⊃*⊂) ★@\(^o^)/:2016/09/02(金) 10:37:44.84 ID:CAP_USER9.net
    <W杯アジア最終予選:日本1-2UAE>◇B組◇1日◇埼玉

    リオデジャネイロ五輪代表のMF大島僚太(23=川崎F)が痛恨の2失点に絡んだ。W杯最終予選の初戦で、日本代表史上初の国際Aマッチ初出場初先発。後半4分に豪快なミドルシュートでゴールを脅かすなど攻撃では持ち味を出したが、失点につながるミスを2度犯し「このチームで必要とされているのは守備。球際で負けているし、まだまだだと思った」と反省点を並べた。

    前半18分、ハーフウエーライン付近で出した横パスが弱く、右サイドバックのDF酒井宏に渡らず、失点につながったカウンター攻撃を食らった。後半7分にはペナルティーエリア内で3人掛かりでMFハマディを囲んだが、足をかけて倒したと見なされてPKを与えた。「PKの場面も僕と真司君(香川)が2人で行ったので、止めなければいけなかった」と悔やんだ。

    ハリルホジッチ監督は、大島について「もう少し期待していた。恥ずかしさを見せる場面があったが、このチョイスは自分の責任」とかばった。「取られ方が悪かった」と、猛省のDF吉田は、若きボランチの能力の高さを認めた上で「川崎(F)のようなゆっくりしたテンポでなく、強いパスでゲームをつくる配球をしてほしい」と求めた。

    ハリルホジッチ監督は「彼は伸ばすべきところもある。非難することはできないし勇気づける」と再びチャンスを与えると示唆した。「連係面で僕も思うところがあるので、しっかり話し合って擦り合わせたい」と話した大島は経験を糧に、はい上がる覚悟だ。【岩田千代巳】

    ◆大島僚太(おおしま・りょうた)1993年(平5)1月23日、静岡市清水区生まれ。静岡学園中-静岡学園高。高3時に全日本ユース4強。大学に進学しサッカーはやめるつもりだったが、練習参加を経て11年に川崎Fに加入。J1リーグ通算116試合5得点。14年仁川アジア大会ではU-21日本代表の主将を務めた。6月のキリン杯でA代表初招集。168センチ、64キロ。血液型AB。
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    http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1703655.html
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/02(金) 08:14:17.44 ID:CAP_USER9.net
    [9.1 W杯アジア最終予選日本1-2UAE 埼玉]

    一人気を吐いた。FW本田圭佑(ミラン)は前半11分、MF清武弘嗣の右FKをヘディングで叩き付ける先制点。W杯予選は2次予選から通じて出場試合7戦連発と貫録を示した。

    しかし、果敢に追加点を狙いに行く中でミスからカウンターを受け、ファウルで同点につながるFKを献上。後半9分にはPKで逆転を許した。「結果論だけど、1点取ってからは落ち着いて試合をコントロールしても良かったのかもしれない」と試合運びを悔やむと、「勝負弱かった。どんな内容であっても勝ち切らないといけない」と、逆転負けという結果を重く受け止めた。

    「(日本代表は)数値上はいい戦力がそろっていると思うけど、試合に勝つには数値だけで測れない部分もある。そこが欠けているのは間違いない。それがこの2、3年の結果に表れている」

    そう持論を展開する本田は技術や戦術以前の問題を指摘した。「根本の気合、根性、足を一歩出してつぶすとか、負けず嫌いみたいなものが大事なところでは求められている」。その課題克服が簡単ではないことも分かっている。

    「短期的に解決する問題じゃない。明日、人が変身することはないし、積み重ねだと思うけど、長期的なプロジェクトで言うなら、Jリーグの選手がもっと海外に行くことは必ず必要なアプローチだと思う」

    本田がかねて主張してきた“海外移籍のススメ”。「これを言うと、『Jリーグを批判している』と言われるけど、サッカーの質が違う。Jリーグの質が悪いということではなく、別の質に慣れないといけない。国際大会は別の質との戦いになる」と、その真意を語った。

    この日ベンチ入りした23人のうち半数以上の13人が欧州組。先発の8人を占めたが、それでも絶対的に“数”が足りないという。「100人は海外に行って、50人がレギュラーで、そこから代表のレギュラーを選ぶぐらいにならないと。南米はもっと多い。

    日本では、僕を含めて海外でレギュラー争いをしていれば、代表に呼んでもらえて試合にも出られる。それだけじゃ足りない」。自戒も込め、日本代表の現状を厳しく分析した。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160902-01630888-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/02(金) 00:54:44.88 ID:CAP_USER9.net
    W杯最終予選の初戦で2-1と会心の逆転勝利 「UAEが日本に衝撃を与えた!」
     
    日本代表は1日、ロシア・ワールドカップ(W杯)最終予選でUAEとホームで対戦。

    1-2と1点ビハインドで迎えた後半32分、FW浅野拓磨のシュートはゴールラインを越えた後でGKに掻き出されたが、ノーゴールと判定された。決まっていれば同点となっていただけに、試合の結果を分ける大きなワンプレーとなった。

    UAE紙「ガルフニュース」電子版も問題のシーンについて触れ、「日本は不当な扱いと感じているに違いない」と不可解な判定があったと指摘している。

    日本は前半11分、MF清武弘嗣のFKからFW本田圭佑が頭で押し込み先制した。本田は2次予選から7試合連続ゴールとなった。しかし、UAEの反撃を受けた日本は、直接FKとPKによる失点で逆転された。

    1点を追うなか、疑惑のシーンは後半32分に訪れた。右サイドのDF酒井宏樹のクロスをFW本田が必死に体を伸ばして頭で落としたところに浅野がフリーでシュート。

    やや当たり損ねたボールはゴールラインを超えたかに見えたが、GKがライン上ではじき出したと判定されノーゴール。こぼれ球に詰めた香川のプッシュも相手DFにクリアされた。日本は大きな同点チャンスをフイにされた。

    同紙はこの試合の結果を「アウェーでの2-1勝利で、UAEが日本に衝撃を与えた」と大々的に報じている。そして、疑惑の判定についても触れている。

    勝利に歓喜も審判団の判定には首を傾げる
     
    「後半、タクマ・アサノがゴールに近いところで奮闘した。UAEのGKハリド・エイサが必死に掻き出す前にゴールラインを割ったように見えた。日本は不当な扱いと感じているに違いない」とし、勝利に歓喜するUAE側もカタールの審判団による判定には首を傾げているようだ。

    また、UAEの英語メディア「The National」は、「日本が同点に追いついたはずの77分に放たれた浅野のシュートは、エッサがクリアする前にゴールラインを割ったが、審判団が見逃した」と、誤審であるとハッキリ指摘している。

    地の利を生かして戦いたかった日本だったが、これまでに何度も悩まされた“中東の笛”によって敗戦を喫するというまさかの展開となった。気持ちを切り替え、6日の敵地タイ戦では白星を手にすることができるだろうか。

    Football ZONE web 9月1日(木)23時44分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160901-00010027-soccermzw-socc

    写真
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/02(金) 00:20:40.25 ID:CAP_USER9.net
    2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選の初戦が9月1日に行われ、日本代表はUAE(アラブ首長国連邦)代表に1-2で敗れた。

    試合後、『サッカーキング』ではサッカー解説者のセルジオ越後さんに話を聞き、試合を振り返ってもらった。

    「日本代表選手のコンディションがよくなかった。本田(圭佑)、岡崎(慎司)、清武(弘嗣)はキレがなかったし、香川(真司)は『どこにいたの?』という感じだった。リオ五輪組の大島僚太と浅野拓磨もチームにフィットできてはいなかった。こういった大きな試合に向かう調整で失敗したブラジルW杯での反省は日本サッカー協会としてできていたのか、と感じてしまうよ」

    「審判のせいにしてしまうのは言い訳にしかならない。初戦を落としたことは当然厳しい。予選の後半には中東でのアウェーゲームが3試合ある。そこで今回の“借金”を返済しないといけない。オーストラリアやサウジアラビアとのアウェーゲームでも勝ち点を取らなければ、逆転はないからね。でも、今日のような試合をしてしまえば、当然結果はついてこない」

    「ボールを支配してペナルティエリアに近づいてもそこから得点に結びつかないのは強豪と試合をしていないから。今日の相手も技術レベルとしては日本より下だが、しっかりと準備をして、戦う姿勢で臨んできた。

    そういった相手と対戦するときに、そういった経験が生かされる。攻略法もしっかりと研究され、今後の対戦相手もしっかり準備する上に、日本から勝ち点を取れると考えてくる。厳しい戦いになるよ」

    「タイ戦は当然勝ち点3が必要。負ければ終わりだ。しっかりとコンディションを整えれば、チームとしての戦いは大丈夫だろう。ただ、結果が出なかったからハリルホジッチ監督の精神面は心配だ。日本のメディアはお手柔らかにしてあげてほしいね(笑)。

    当然、次のタイ戦で勝ち点を落とせば、進退問題が騒がれるようになる。そうなった時、協会はどういう行動をとるのか。名古屋グランパスのようになっては遅い。ただ、まずは次の試合で勝利することに集中しなければいけないね」
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    SOCCER KING 9月2日(金)0時11分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160902-00488007-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/01(木) 21:44:19.04 ID:CAP_USER9.net
    ◇W杯アジア最終予選B組 日本1―2UAE(2016年9月1日 埼玉)

    6大会連続のワールドカップ(W杯)出場を目指すサッカー日本代表に暗雲がたちこめた。W杯アジア最終予選が1日、各地で行われ、B組の日本は埼玉スタジアムで初戦となるUAEと対戦。前半11分にMF本田圭佑(30=ACミラン)の得点で先制したものの、同20分に直接FK、後半9分にはPKで逆転された。

    1点を追う同33分には途中出場のFW浅野拓磨(21=シュツットガルト)のシュートがゴールラインを越えたかのように見えたが、得点は認められず。結局、1―2とホームで痛恨の逆転負けを喫した。日本は開催国で予選免除の02年日韓大会を除く、4度のW杯出場ではいずれも最終予選初戦に勝っており、不安が残る結果となった。

    ハリルホジッチ監督は試合後のインタビューで開口一番「ひどい試合」とし「審判の(笛の)吹き方はどうですかね」と疑問を呈し「受け入れがたい」と吐き捨てた。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160901-00000163-spnannex-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/01(木) 21:35:06.56 ID:CAP_USER9.net
    「W杯アジア最終予選、日本-UAE」(1日、埼玉スタジアム2002)

    後半32分、サッカー日本代表のゴールが“中東の笛”で認められなかった。

    本田が右からのクロスを頭で落としたところを途中出場の浅野が左足でシュート。相手GKがかき出したかに見えたが、中継局によるリプレイ映像ではボールは完全にゴールを割っていた。

    それでも主審の判定はノーゴール。右手を振り上げるなど大きな身振りで副審にもアピールした浅野だったが、判定は覆らなかった。

    この試合はカタール人の審判団が務めている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160901-00000103-dal-socc
    3:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/09/01(木) 21:35:27.74 ID:tvVx5nS00.net
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/09/01(木) 21:30:37.77 ID:CAP_USER9.net
    本田圭佑のゴールで先制したが…
    【日本 1-2 UAE 2018年ロシアW杯アジア最終予選】

    9月1日に2018年ロシアW杯アジア最終予選が行われ、日本代表はUAE代表と対戦。本田圭佑のゴールで先制するもUAEに逆転され1-2の敗戦を喫している。

    UAEとの前回対戦はアジアカップ準々決勝で、1-1のままPK戦に突入した末に敗れている。今回はその苦い記憶を払拭すべく勝利を目指して戦うことになった。日本代表では先日、長友佑都や槙野智章などが相次いで負傷離脱している。直前になってメンバーが入れ替わった中でUAE戦に挑んだ。

    先発メンバーには日本代表として通算100試合目の出場となる長谷部誠、今夏の移籍市場でセビージャに移籍した清武弘嗣。ミランに所属する本田圭佑やドルトムントの香川真司、昨季レスター・シティでプレミアリーグ優勝を経験した岡崎慎司などが名を連ねている。

    試合開始して11分、清武のフリーキックから本田がヘディングシュートで合わせて日本が先制点を決めた。18分には岡崎もシュートを放つがこれはゴール上に外れる。

    しかし20分、ゴール真正面からUAEのアハメド ハリルに直接フリーキックからゴールを決められ同点に追いつかれてしまう。勝ち越しを狙う日本は26分、クロスに飛び込んだ本田がヘディング合わせ相手GKが弾いたところを香川がシュート。決定的なチャンスだったが惜しくもゴール右に外れてしまう。その後はお互いにチャンスを作る展開となるが追加点とはならず、1-1のまま前半を折り返した。

    ハーフタイムを挟み後半に追加点を狙う日本代表。49分には大島僚太が豪快なシュートを放つが相手GKのスーパーセーブにより得点を決めることはできない。

    すると54分、相手選手をペナルティエリア内で倒してしまいUAEにPKのチャンスが与えられる。このPKをハリルがふわりと浮かすボールでGK西川周作のタイミングをずらし逆転ゴールを決めた。同点に追いつきたい日本は59分に岡崎がヘディングシュートを放つもポストに弾かれゴールならず。

    77分には日本のシュートがゴールラインを割ったように見えたがゴール判定とならなかった。結局、日本は1-2の敗戦を喫しロシアW杯アジア最終予選の初戦黒星スタートとなっている。

    【得点者】
    11分 1-0 本田(日本)
    20分 1-1 ハリル(UAE)
    54分 1-2 ハリル(UAE)
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160901-00010034-footballc-socc
    フットボールチャンネル 9月1日(木)21時23分配信
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/01(木) 18:34:41.78 ID:CAP_USER9.net
    日本代表は1日に行われる2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選のUAE(アラブ首長国連邦)代表戦に臨む先発メンバーを発表した。

    来年9月まで約1年間続くアジア最終予選がいよいよスタート。重要なホーム・埼玉スタジアム2002で行われる第1戦には2015年1月のアジアカップ準々決勝で敗れたUAEを迎える。

    スタメンGKには西川周作(浦和レッズ)を起用。最終ラインは右からDF酒井宏樹(マルセイユ/フランス)、吉田麻也(サウサンプトン)、森重真人(FC東京)、酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)を並べた。中盤にはUAE戦のピッチに立てば代表通算100試合出場となる長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)が名を連ね、リオデジャネイロ・オリンピックに出場した大島僚太(川崎フロンターレ)がコンビを組む。トップ下はMF香川真司(ドルトムント/ドイツ)。前線の3枚には本田圭佑(ミラン/イタリア)、岡崎慎司(レスター/イングランド)、清武弘嗣(セビージャ/スペイン)が入った。

     試合は19時35分にキックオフ予定。テレビ朝日系列、NHK-BS1にて全国生中継される。

    ■日本代表 UAE戦スタメン

    ▼GK
    12 西川周作(浦和レッズ)

    ▼DF
    19 酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
    22 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
    6 森重真人(FC東京)
    21 酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)

    ▼MF
    17 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
    7 大島僚太(川崎フロンターレ)
    10 香川真司(ドルトムント/ドイツ)

    ▼FW
    4 本田圭佑(ミラン/イタリア)
    9 岡崎慎司(レスター/イングランド)
    13 清武弘嗣(セビージャ/スペイン)
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160901-00487637-soccerk-socc


    ■実況

    番組ch(朝日)
    http://hayabusa7.2ch.net/liveanb/

    サッカーch
    http://rio2016.2ch.net/livefoot/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/01(木) 12:45:14.86 ID:CAP_USER9.net
    いよいよ2018年ロシアW杯のアジア最終予選が開幕。日本はホームでUAEとの初戦(9月1日・埼玉)を迎える。

    日本の入ったB組にはオーストラリア、サウジアラビア、UAE、イラク、タイがいて、6チーム中の上位2チームがW杯出場権を獲得し、3位のチームがプレーオフに回る。

    客観的に見れば、オーストラリアと日本の“2強”が有力だけど、タイを除いた他チームとの差はそれほど大きくないと思う。特に情報の少ないサウジ、イラクは不気味だね。

    アジア予選なんて突破して当たり前と思っている人も多いかもしれないけど、決してラクなグループじゃない。だから、今回もホームでしっかりと勝ち点3を重ねていくことが大事。W杯予選を勝ち抜くための“鉄則”だ。

    その意味でも、初戦のUAE戦は重要だ。初戦の緊張感はもちろん、昨年1月のアジア杯準々決勝でPK戦の末に敗れ、今度は負けられないというプレッシャーも加わる。引いて守る相手をどう崩すのかという継続的な課題もある。続くアウェーのタイ戦(9月6日)、ホームのイラク戦(10月6日)と3連勝して、勢いに乗った状態でオーストラリアとのアウェー戦(10月11日)に臨めれば最高なんだけど、果たしてどうなるかな。

    世間はいまだリオ五輪の余韻に浸っていて、現時点では最終予選への注目度は低い。サッカー関係者としては残念だけど、それも仕方のないことだろう。日本はオリンピック人気の高い国で、今回はたくさんメダルを獲った。4年後には東京五輪も控えている。サッカーもメダルを獲得していれば、最高の盛り上がりのなかでUAE戦を迎えられたはず。

    でも、現実はグループリーグ敗退という成績で大会を終え、まったく話題にならなかった。A代表でのプレーを見たいと思わせるような選手も出てこなかった。

    こうした若手が伸びてこない状況には、ハリルホジッチ監督も頭が痛いはず。誰が監督だろうと、今回も2010年南アフリカW杯を戦った本田、長友、長谷部など“いつものメンバー”を起用せざるをえないと思う。でも、彼らも年齢が上がり、上積みも少なくなってきた。さすがにマンネリ。相手にも研究し尽くされている。リーグ開幕戦で出番のなかった本田など、所属クラブでパッとしない選手も多い。

    そんななか、今のところ期待を持てそうなのは、新天地セビージャで上々のスタートを切った清武かな。これまでは故障などもあり、代表では控えの一番手といった感じだったけど、今の調子で活躍を続ければ、スタメンに近づくのはもちろん、ほかの選手にも刺激を与えられる。

    あとは海外再挑戦の宇佐美、アーセナルからのレンタルでシュトゥットガルトでプレーする浅野、ケガからの完全復活を目指す武藤、五輪代表の主力だった遠藤、大島、Jリーグで好調の川崎を牽引(けんいん)する小林など、奮起してほしい選手はたくさんいるんだけど、現状ではアピールが全然足りていないね。

    いずれにしても、これから1年間続く最終予選の間に新しい選手が出てこなければ、たとえW杯本大会に出場できても、多くは期待できない。惨敗したブラジルW杯の二の舞いだろう。

    この閉塞(へいそく)的な状況をどう打ち破るのか。日本サッカーは重い宿題を背負って最終予選を戦うことになる。

    (構成/渡辺達也)
    2016-09-01_15h19_47
    週プレNEWS 9月1日 11時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160901-00071247-playboyz-socc
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    20140909-00000103-jijp-000-4-view
    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/01(木) 08:51:38.44 ID:CAP_USER9.net
    6大会連続のW杯出場を目指す日本(FIFAランク49位)は今日1日、W杯ロシア大会アジア最終予選の初戦でUAE(同74位)と対戦する。8月31日、会場の埼玉スタジアムで最終調整を行った。

    FW武藤嘉紀(24=マインツ)が、UAE戦で左サイドで先発する可能性が高まった。右膝外側側副靱帯(じんたい)損傷を負い約9カ月間、日本代表から離れていた。最終予選は初めてで「小さい頃からの夢であるW杯のために結果を残して、最終メンバーに残る。W杯出場に貢献したと思える結果を残したい」と闘志を燃やした。

    前日会見でハリルホジッチ監督が、30日に合流したMF清武とFW原口について「明日は難しい状況」と明言。直近のブンデスリーガ・ドルトムント戦で途中出場でロスタイムに今季初ゴールを決めた武藤が抜てきされる可能性は高い。前線で使われるクラブと違い、サイドでの役割に「代表に呼んでもらっている以上、意見をぶつけてポジションをかえてもらうことはしない。『ここで使う』と言われたらそこで結果を出す」とキッパリ言った。

    まだ慶大生だった前回大会の最終予選で、もっとも印象に残るシーンは、ブラジル大会出場を決めた13年6月のオーストラリア戦での本田のPKを挙げる。過去2点はいずれも親善試合で「ゴールに対する貪欲さはこれ以上ないくらい今はある」と、公式戦初ゴールをしっかり

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160901-00000021-nksports-socc
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