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    カテゴリ: 日本代表

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/12(水) 19:57:41.94 ID:CAP_USER9.net
    日本代表の攻撃陣にさらなるポジション争いを

    日本代表にとって非常に重要だった3月のUAE代表、タイ代表との2018ロシアワールドカップ・アジア最終予選2連戦で輝きを放ったのは、23歳のFW久保裕也だった。UAE戦では貴重な先制点を含む1G1Aの大活躍を見せ、続くタイ戦でも1G2Aと大暴れ。一気に日本代表の主役へと駆け上がった。翌年に控えるワールドカップへ向けて世代交代が思うように進んでいないことは不安なポイントだったが、久保の登場で少しばかり安心したサポーターもいるのではないか。

    期待された他の面々の停滞ぶりだ。少し前までの日本代表は2列目のポジション争いが熾烈で、ガンバ大阪で異彩を放っていた宇佐美貴史、マインツでも順調な滑り出しを見せていた武藤嘉紀、アーセナルに引き抜かれたことでも話題となった浅野拓磨と、彼らも今後の日本代表を支える存在になると期待されていた。しかし、評価が急上昇した久保とは対照的に3人は少しばかり苦しいシーズンを過ごしている。

    宇佐美は今度こそとの思いで昨夏アウグスブルクに移籍したが、1度目のブンデスリーガ挑戦と同様に出場機会は少なく、指揮官の構想に入り切れていない。3月の代表戦にも招集されていたものの、以前ほど信頼できなくなっているのは明らかだ。

    マインツの武藤も苦しんでいる。武藤は慶應義塾大学に在学中の頃から注目を浴びていた選手で、イケメンということもあって女性ファンも多かった。プロ入り後のキャリアも実に順調で、FC東京では1年目からゴールを量産。日本代表でも当時のアギーレJAPANに招集され、アギーレ体制第1号となる得点を決めたのも武藤だった。

    その勢いは止まらず、2015年夏に移籍したマインツでもユヌス・マリとともにM&Mコンビを形成し、継続的に出場機会を得ていた。しかし怪我が重なってペースを乱し、現在はボージャン・クルキッチが加入したこともあってポジション争いに巻き込まれている。負傷の影響で日本代表に招集されない時期も続いており、ここまでの勢いが止まって しまったように感じられる。

    アーセナルからシュツットガルトにレンタル移籍している浅野には、ブンデスリーガ2部で得点を量産して将来的にアーセナルでプレイしてほしいとの期待もあった。しかしシュツットガルトではウイング、さらにはインサイドハーフで起用される機会も多く、思うようなシーズンにはなっていない。

    24歳の宇佐美と武藤、22歳の浅野にはロシアの地で主役級の働きを見せてほしいところだが、今はスター候補の座を久保に譲ってしまっている状況だ。さらに最近はザルツブルクで得点を量産する南野拓実にも注目が集まっており、浅野や宇佐美も結果を残さなければロシアへの切符を失う可能性も考えられる。

    久保にポジションを奪われた形となった本田圭佑は3月の代表戦の際に、「もう1回取り返すことができるような状況を作れれば、日本代表がいい感じになるんじゃないかと思う」とコメントしている。もちろん本田の奮起にも期待したいところだが、宇佐美や武藤にも久保を焦らせるほどのインパクトを残してほしいところ。そうした争いがさらに久保を成長させることに繋がる はずだ。

    そしてこの3人は4月に入ってから1歩を踏み出している。武藤は5日のライプツィヒ戦に途中出場すると、頭で得点を記録。チームは敗れてしまったが、指揮官へのアピールにはなったはずだ。新たに加入したボージャンもまだ指揮官の信頼を完璧につかんでいるわけではないため、武藤にも十分チャンスはある。

    浅野も9日のカールスルーエ戦で2得点を記録し、チームの勝利に大きく貢献。ここ最近はフラストレーションの溜まる試合が多かったが、非常に大きな1歩を踏み出すことができた。宇佐美は得点を決めることはできなかったが、9日のヘルタ・ベルリン戦では途中出場を果たした。2月17日のレヴァークーゼン戦以来の出場となったため、ひとまず1歩を踏み出したと言えるは ずだ。

    ハリルホジッチのお気に入りである宇佐美、一時期はスピードスターとして岡崎慎司をも脅かしていた浅野、アギーレJAPANの1stゴールを決めて2018年の主役候補として名乗りを挙げた武藤。彼らはもう1度日本代表のスタメンに割って入れるのか。彼らの復活が2018ロシアワールドカップへ向けて1つのポイントとなるはずだ。
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    theWORLD(ザ・ワールド) 4/12(水) 19:50
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-00010039-theworld-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/10(月) 16:30:26.51 ID:CAP_USER9.net
    2017年4月8日、フランス出身のサッカー指導者で、1998年から2002年までサッカー日本代表を率いたフィリップ・トルシエ氏。現在、中国サッカー・スーパーリーグ(1部)の重慶当代力帆のスポーツディレクターとしてユース年代の育成を担当する同氏がこのほど、日本と中国の「いいサッカー選手」に対する基準の違いについて述べている。参考消息網が伝えた。

    トルシエ氏は、中国で評価される基準について「個人スキルが突出し、ドリブルによる突破力やスピードに優れるなど、見た目のいい選手だ。たとえ味方へのパス精度に難があってもね」と指摘する。一方、日本については「味方へのパスセンスがあり決定機をつくり出せる選手」とし、「つまり個人主義とチームワークのどちらが重視されるかに違いがある」としている。(翻訳・編集/柳川)

    2017年4月10日 8時20分 Record China
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12914172/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/10(月) 09:31:51.23 ID:CAP_USER9.net
    高さ20mを超えるゴール裏の金網をつかむサポーターたち。一つひとつのプレーに対して、叱咤激励を浴びせてスタジアムを揺らす。ひいきチームに対するきわどい判定に対しては、観客席からゴミが容赦なく投げ込まれる――。

    アルゼンチンのスタジアムを訪れると、まるで中世の闘技場にタイムスリップしたかのような錯覚に陥る。フットボールは娯楽でありながら、人生の一部でもある。そんなメッセージを、アルゼンチンという国の住人たちはつねに発し続けている。

    FIFAランキング上位に君臨するサッカー強豪国の代表格、それがアルゼンチンだ。4月に発表された最新ランキングでは、最大のライバルであるブラジルに抜かれて2位になったが、3月まではなんと12カ月連続で1位をキープしていた。

    ■日本サッカーは、アルゼンチンから何を学ぶべきか

    世界ナンバーワンプレイヤーとの呼び声高いリオネル・メッシ(バルセロナ〈スペインリーグ〉)を出場停止やケガで欠き、代表チームはロシアワールドカップ予選で苦戦しているが、それでも世界でも有数の圧倒的なタレントぞろいであることは間違いない。セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ〈イングランド・プレミアリーグ〉)にゴンサロ・イグアイン(ユベントス〈イタリア・セリエA〉)、アンヘル・ディ・マリア(パリ・サンジェルマン〈フランスリーグ〉)……。欧州主要リーグの強豪クラブで才能を輝かせるタレントの名を次々に上げることができる。

    過去の歴史を振り返っても、アルゼンチンはブラジルやその他の南米諸国と同様に世界で有数の選手の“輸出国”であった。

    しかし、他の南米諸国と大きく異なるのが、アルゼンチン出身の選手だけでなく、指導者も欧州の舞台で圧倒的な成績を残し始めているということだ。

    なぜ、アルゼンチンはすごいのか。そして、日本サッカーは、そこから何を学ぶべきなのか。現地を知る指導者や選手たちの話から探ってみた。

    そうした監督たちの顔触れを見ると「豪華」の一言に尽きる。まずは、スペインリーグのアトレティコ・マドリードを再び強豪に押し上げたディエゴ・シメオネ。そして同リーグに現在、旋風を起こしているセビージャのホルへ・サンパオリにイングランド・プレミアリーグで安定した成績を残すトットナムのマウリシオ・ポチェッティーノなどが名将の名をほしいままにし、サッカー界で大きな存在となっている。

    アルゼンチン人の監督たちの勢いは、各国のナショナルチームにも及んでいる。南米No.1を決める昨年の「コパ・アメリカ」では、ベスト8に残った監督のうち、コロンビア代表のホセ・ペケルマン、チリ代表のフアン・アントニオ・ピッツィら、なんと5名をアルゼンチン出身者が占めた。

    つづく
    2017-04-10_10h16_46
    東洋経済オンライン 4/10(月) 6:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170410-00166251-toyo-soci
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/08(土) 12:14:30.35 ID:CAP_USER9.net
    FIFA公式サイトで語る 「とてもタフな試合が残っている」
     
    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督が、FIFA公式サイトのインタビューに登場し、残り3試合となったロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の展望、そしてその先にある本大会への意気込みを語っている。

    ハリルジャパンは苦しみながらも、ロシアへと続く険しい道の上で着実に歩を進めている。

    「不幸にも我々の予選は、ホームでUAEに敗れたところからスタートした。この試合ではいくつか議論を呼ぶ判定があった。スタジアムの雰囲気は素晴らしく、スタンドは満員だった。当然、誰もが敗戦に失望しました。それでも、チームはそこから立て直しました。問題は抱えていましたが、我々は士気を高め、団結力を取り戻したのです。今は問題ありません。いい順位につけています」

    昨年9月に開幕したW杯アジア最終予選でまさかの黒星スタートとなった日本代表だが、指揮官はそこから徐々に本来の強さを取り戻していったと語っている。1-2で敗れたUAE戦では、FW浅野拓磨(シュツットガルト)のシュートがラインを超えながらノーゴールと判定されて物議を醸した。

    しかし、3月23日に行われた敵地でのリターンマッチに2-0と快勝して、鬱憤を晴らした。全10試合中7試合を終えて勝点を16まで伸ばし、グループB首位に浮上している。

    もっとも一度足を滑らせたこともあってか、ハルリ監督に気持ちの緩みは見られない。「4チームにW杯行きの可能性がある」と語った上で、「とてもタフな試合が残っている。できる限りの準備をする必要がある」と気を引き締め直している。

    ■「アルジェリアを率いた時よりさらに先へ…」
     
    日本の残り3試合は6月に敵地でイラクと対戦した後、8月には勝点3差で背後に迫るオーストラリアと本拠地で激突。そして9月の最終戦で、現在同勝点で並ぶサウジアラビアとのアウェーゲームと痺れるような戦いが残っている。ハリル監督も残りの日程表に目を向け「いい順位にいるが、やらなければいけない仕事がまだたくさんある」と語った。

    ハリルホジッチ監督は前回の2014年ブラジルW杯で、アルジェリア代表を率いてベスト16に導いた実績がある。8強を懸けた戦いでは、優勝したドイツを最も苦しめたと言わしめるほどの健闘を見せた。そして、日本も世界を驚かせるようなチームにしたいと目標を明確にしていた。

    「私の目標は2018年にロシアへ行くことだ。簡単なタスクではないし、簡単に達成させてはもらえないだろう。私は3大会連続で異なるチームを世界のファイナル(W杯)に連れていこうとしている。

    もしロシアに行くことができれば、ブラジル大会でアルジェリアを率いた時よりもさらに先へ進みたい。サンバの母国で、私はフェネックス(アルジェリア代表の愛称)とともに素晴らしい経験をすることができた」

    FW久保裕也(ヘント)など若い力の台頭も著しいハリルジャパンは、無事にロシア行きのチケットを手にすることができるだろうか。

    Football ZONE web 4/8(土) 11:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170408-00010006-soccermzw-socc

    写真
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/07(金) 07:10:11.35 ID:CAP_USER9.net
    2017年3月30日、捜狐体育は、今から15年前の2002年FIFAワールドカップ(W杯)日韓大会で日本代表に選ばれた選手の半数近くがなおも現役を続けていることを驚きをもって伝えた。

    2002年日韓大会はW杯史上初めてかつ唯一、日本、中国、韓国の東アジア3カ国がともに本選出場した大会だ。記事は「15年が経過して中国サッカーと日韓との差がどうなったかについてはそれぞれ意見があるだろう。

    筆者はその差について分析する気はなく、単にある事実を示したい。

    中韓両国では15年前の代表選手のほとんどがすでに現役を退く一方で、日本ではまだ半数近くの選手がサッカーシューズを脱いでいないのだ。隣国のこれらの選手について、好きではなくても敬服せざるを得ない」と伝えている。

    そのうえで、当時日本代表だった選手と現況が書かれたリストを掲載。

    その中でGK楢崎正剛、川口能活、曽ケ端準、MF三都主アレサンドロ、松井大輔、小野伸二、明神智和、小笠原満男、稲本潤一、FW中山雅史、高原直泰の11選手が現役として紹介されている。

    ただ、松井と高原は同大会の代表には選ばれておらず、実際は9人ということになる。

    記事によると、日韓大会の代表で今も現役なのは、中国ではDF杜威(ドゥー・ウェイ)のみ、韓国ではFW李同国(イ・ドングク。2007年に李東国から改名)、GK金龍大(キム・ヨンデ)くらいだという。

    記事はまた、50歳でJリーグ公式戦ゴールを決めた三浦知良を筆頭に、中村俊輔、遠藤保仁など日本にはまだまだかつて日本代表を務めたベテラン選手が大勢現役で活躍していることを紹介している。(翻訳・編集/川尻)

    Record China
    https://news.infoseek.co.jp/article/recordchina_RC_173931/  

    捜狐体育
    http://sports.sohu.com/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/06(木) 07:25:15.43 ID:CAP_USER9.net
    日の丸を付けてもクラブでもパッとしなかった男が、
    見違えるように好調キープである。ドルトムントの日本代表MF香川真司(28)のことだ。

    3月のW杯アジア最終予選UAE戦(23日)でキレのある動きを見せ、続くタイ戦(28日)ではワザありの先制点を決めた。

    そして予選後にドイツに戻り、シャルケとの大一番、ルール・ダービー(現地1日)では、FWオーバメヤンのゴールをアシストするなど堂々のプレーぶり。地元メディアから「伝統のダービーで輝きを放った」とベタボメされたのである。

    ■ハリル日本にプラス

    ついこの前まではクラブでベンチ暮らしを余儀なくされ、日本代表でも音なしが続いて不要論も出始めていた。実際、タイ戦の先制点は10カ月ぶりの代表ゴールだった。一体、香川の好調の原因は何なのか?

    「W杯予選前のドイツ国内リーグでも先発する機会が増え、コンディションの良さが見て取れましたが、動きにキレが戻ったことで精神的な余裕も感じるようになった」と元サッカーダイジェスト編集長の六川亨氏が続ける。

    「典型例がタイ戦でのゴール。右サイドからヘントFW久保のパスが足元に入った時、DF2人が立ちはだかっていた。これまでの香川は、そういったムリな状況でも慌ててダイレクトシュートを放ち、DFに当ててしまうことが多かった。

    ところが、絶妙トラップからキックフェイントを織り交ぜることでDF2人を翻弄し、GKはシュートコースに反応もできなかった。右サイドFWがミランFW本田ではなく、久保だったことも好影響を及ぼした。本田と違って久保はスピードも運動量もあり、守備力も勝っている。

    局面によっては本田のフォローも必要だった香川だが、久保が右サイドで攻守にわたって活発に動いてくれる分、本来の役割であるトップ下の仕事に専念できる。このことも、精神的余裕の源となっている」

    存在感が急落中の本田抜きで香川が輝けば、ハリル日本にとって大きなプラスではないか――。

    2017年4月6日
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/202882

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/05(水) 08:32:28.32 ID:CAP_USER9.net
    前日本代表監督のハビエル・アギーレ氏(58)が、現在指揮するUAE1部アルワフダの本拠アブダビで取材に応じた。

    アギーレ氏が八百長疑惑についても口を開いた。スペイン・サラゴサ時代に不正した疑いで告発され、日本代表監督の職を追われたが「あれから2年が過ぎたけど何もない。1度だけ出廷し、裁判長の前で15分ほど身を正して立っただけだ」と説明。現時点で有罪確定者は1人もおらず「『何もない』と言った通りだよ。

    スペインでは話題にもならなくなった。もう少し我慢してくれていれば」と多少の恨み節は出しつつ「また日本で自分の日が昇ることを望んでいるよ。代表でもクラブでも歓迎だ」と笑顔で復帰希望を語った。

    ◆アギーレ氏の監督解任経緯 14年9月にスペインの報道で八百長疑惑が発覚し、同12月中旬にスペイン検察当局がバレンシア裁判所に告発。日本協会は翌15年1月のアジア杯に向けて続投を決めたが、準々決勝で敗れ2連覇を逃した。同協会は2月2日夜に「1月30日に告発状が受理された」ことを確認。3日午前に緊急幹部会で契約解除を決め、同日午後にアギーレ氏に通告。解任を発表した。

    日刊スポーツ 4/3(月) 8:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-01801775-nksports-socc

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    1:カイキニッショク ◆Q.7YV6dKqY カイキニッショク ★@\(^o^)/:2017/04/02(日) 15:07:03.76 ID:CAP_USER9.net
    タイ代表監督辞意 後任に岡ちゃんも候補と地元紙

    [2017年4月2日8時27分 紙面から]

    タイ代表新監督候補に日本協会の岡田武史副会長(60)と日本代表の手倉森誠コーチ(49)が浮上?

    タイで最大発行部数を誇るラット紙が、3月28日の日本戦に敗れ辞意を表明したキャティサック監督の後任として、2人を含む7人が候補に挙がっていると報じた。
    http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/1801359.html
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    1:大翔 ★@\(^o^)/:2017/03/30(木) 07:10:03.33 ID:CAP_USER9.net
    2017-03-30_08h24_59
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/202409/4


    2018年ロシアW杯アジア最終予選B組の日本代表は昨28日、ホームでタイ代表相手に4-0のスコア以上の実力差を見せつけた。現地28日に行われたサウジアラビア対イラクの結果は1-0。よって、日本はB組首位に浮上した。

    序盤からキレキレだったのが、日本代表の「王様」を自任してきたミランMF本田圭佑(30)から、攻撃的な右サイドのレギュラーポジションを奪い取ったヘントFW久保裕也(23)だ。

    前半8分、右サイドからゴール正面のMF香川真司(28)に正確なパスを通して先制ゴールをアシストした。19分、右サイドでボールを受けると、ゴール右ポスト側のニアサイドにFW岡崎慎司(30)が頭から飛び込もうとする気配を察知し、ドンピシャのタイミングでクロスを放り込み、岡崎の日本代表通算50ゴール目をお膳立て。

    後半12分には、相手ゴール正面でボールを足元に収め、GKの立ち位置を冷静に見極めながら、左足でゴール右上隅に豪快なシュートを決めた。

    久保はUAE戦とタイ戦で計2ゴール3アシスト。大車輪の活躍をベンチで目の当たりにした本田は、指揮官の信頼が薄らいでいることを痛感したのではないか。

    「本田はあくまで90分間フルにプレーし、試合の流れを的確に読みながら攻守にメリハリをつけるのがうまい選手です。スピードもないし、試合途中で投入されて力を発揮するジョーカー的なタイプでもない。

    先発から外れたら、使い勝手の悪い選手です。昨年11月のサウジアラビア戦から3試合連続でW杯最終予選の先発から外したハリルは、本田を代表から外すタイミングをW杯最終予選終了時と考えており、W杯最終予選の最終試合となる9月の敵地でのサウジアラビア戦が代表ユニホーム姿の見納めとなりそうです」(サッカー関係者)

    本田は後半21分、攻撃的な左サイドでスタメン出場したヘルタFW原口元気(25)に代わって登場したが、マイボールを簡単に奪われたり、攻め入った際に味方と交錯したり、気の利いたプレーは何ひとつ見せられず、典型的な“代表でのキャリアが終焉を迎えつつある選手”の風情が漂っていた。
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    1:大翔 ★@\(^o^)/:2017/03/29(水) 22:00:48.40 ID:CAP_USER9.net
    東スポWeb 3/29(水) 16:45配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170329-00000035-tospoweb-socc

    <ロシアW杯アジア最終予選・日本4―0タイ>F香川真司(28=ドルトムント)が華麗なテクニックから先制点を挙げて、ゴールラッシュの口火を切った。最終予選初ゴールで10番の底力を証明。昨年6月のブルガリア戦(豊田)で2ゴールを挙げて以来の得点に「落ち着いてゴールへ流し込めた。タイミングを含めていいゴールだった」と自画自賛した。

    23日のUAE戦は勝利の陰に隠れていたものの、消えていた時間も多かった。代表OBからは批判の声も上がっていたが、すべてシャットアウト。とはいえ、ハリルジャパンの戦術になかなかマッチせずに苦戦してきたのも事実とあって、現役の元日本代表選手はハリルホジッチ監督に“香川システム”の採用を求めた。

    「香川がやりやすいような布陣を導入してほしい。やっぱりできる選手は特別扱いしてもいい。場合によってはアルゼンチン代表のメッシみたいにしてもいい。そのぶん周りが働けばいい」

    アルゼンチン代表の中でメッシは、チームが守勢に回った時でも守備に奔走せずに体力を温存。攻撃時にミラクルプレーを連発し、チームに勝利をもたらしている。日本も香川に得意なトップ下を任せた上で、攻撃に専念させる。さらには守備の負担を軽減するために10番をサポートできて、相性のよい選手で周囲を固めるという戦略だ。

    ハリルホジッチ監督はアタック陣にも守備でハードワークを求めている。だが、前出の選手は「香川に献身的守備を求めるなら、使わないほうがいい。だったらもっといい選手は他にもいる」と言い切った。ロシアW杯に向け、指揮官の背番号10の起用法も新たな注目を集めそうだ。
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