海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ: 日本代表

    1:数の子 ★:2018/01/25(木) 20:59:02.77 ID:CAP_USER9.net
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    2018年ワールドカップまであと139日。

    そのなかで重要になるのは3月に行われる国際親善試合で、出場国にとっては本登録メンバーまでに残された最後の強化試合となる。

    日本代表は3月にヨーロッパ遠征を行う予定であるが、その対戦相手は未だ未定である。

    日本としては少しでも歯ごたえのある相手と試合をしておきたいところだが、気になる情報が入ってきた。オランダ『NOS』によれば、オランダ対スペインの試合が中止になるという。

    オランダは3月23日(金)にイングランドとの強化試合が予定されており、26日(月)にはスペインとの試合を行う運びになっていた。

    しかしオランダは2018年ワールドカップに向けた予選で敗退し、本大会への出場権を失った。

    一方でスペインは本大会でポルトガルと同組になっており、より強豪であるアルゼンチンとの試合を希望しているのだそう(スペインはもう一つの日程でドイツと対戦)。

    そのため、オランダ対スペイン戦はキャンセルになるようで、オランダ代表側はスペインの代役を探しているところなのだという。

    ワールドカップには出場しないが、オランダはFIFAランキング21位の強豪であり、日本にとってこれまで絶好の強化相手であった。

    もちろん日本サッカー協会も今必死にマッチメイクしているはずだが、オランダと交渉する価値は十分あると言えるだろう。
    http://qoly.jp/2018/01/25/netherlands-vs-spain-match-to-be-cancelled-kwm-1
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    1:Egg ★:2018/01/21(日) 23:17:34.94 ID:CAP_USER9.net
    防戦一方では「じり貧」は必定



    今夏のロシア・ワールドカップ、日本代表はコロンビア、セネガル、ポーランドを相手に、グループステージの3試合を戦う。

    日本は第4ポッド。格下であることを認めた上で、戦略を練るべきだ。勝ち目は薄いわけだが、2位以内で決勝トーナメントに勝ち上がる可能性がないわけではない。

    わずかな勝機を掴めるか? それを突き詰める作業になる。

    誤解を恐れずに言えば、W杯はフットボールのスタイルやら「日本らしさ」やらというものは、あまり意味がない。

    勝負をモノにするための戦略、戦術、そして幾ばくかの運が必要になる。

    日本は正面から相手にぶち当たっても、勝機は巡ってこないだろう。弱い、足りない、劣っている――そこをどう補い、逆転する発想を持てるか。

    とはいえ、卑屈になることはないし、なるべきでもない。

    昨年11月の欧州遠征、ヴァイッド・ハリルホジッチ監督はブラジル戦で、トップ下として井手口陽介を抜擢している。フィジカルに優れ、防御力が高い井手口をトップ下に置くことで守備力を強化し、あわよくばミドルシュートを、という狙いだったのか。しかし、奇策は通じなかった。

    まず、ブラジルの高い技術にいなされ、プレスがハマらない。そして何より、井手口はトップ下の選手ではなく、相手ゴール近くで閃きのあるスキルを出すべきところで、物足りなさを露呈した。

    チャンスが広がりそうな場面はあったが、井手口は相手の裏を衝くようなパスを出すどころか、慣れないポジションでボールコントロールすらうまくいかなかった。全く良さを出せずに終わっている。

    「防御力を高めるために、防御の人数を増やす」

    それは戦術の選択肢のひとつだが、上策ではない。なぜなら、守備を厚くしても攻撃のオプションを失ったら、相手に余裕を与えてしまい、勢いのある攻撃をぶつけられ続けることになる。防戦一方では、じり貧は必定だ。

    「攻撃の選択肢は残しつつ、防御を固める」

    それが日本の、ロシアでの「正攻法」となる

    つづく

    1/21(日) 17:16配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180121-00010000-sdigestw-socc&p=1
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    1:風吹けば名無し:2018/01/21(日) 20:34:48.64 ID:SlYIl9lsa.net
    2022ワールドカップ
    本田さん(36)
    岡崎さん(36)
    長友さん(36)
    香川さん(34)

    なお、プラチナ世代は全滅の模様
    2:風吹けば名無し:2018/01/21(日) 20:35:11.57 ID:SlYIl9lsa.net
    だれもおらん
    3:風吹けば名無し:2018/01/21(日) 20:35:27.03 ID:SlYIl9lsa.net
    やばない?
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    1:Egg ★:2018/01/20(土) 19:56:36.47 ID:CAP_USER9.net
    1993年5月のJリーグ開幕から、今年で25年が経ちます。百年構想で始まりましたが、今年の5月でちょうどその4分の1が過ぎることになります。10チームで始まり、今はJ3まで54クラブ。チーム数が増えたから成功というわけではありませんが、Jリーグとして着実に歩みを進めてきた25年でした。

    この間、W杯は98年フランス大会を皮切りに、6大会連続の出場。Jリーグを経て海外クラブでプレーする選手が増えました。そして、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は3度の優勝。

    クラブW杯でも、開催国枠の出場でしたが、2016年に鹿島が決勝に進出し、レアル・マドリードを相手に善戦しました。クラブレベルの観点からみれば、Jリーグが始まる以前の日本リーグ時代と比べ、世界との差は縮まり、一定の成果をあげたことはまぎれもない事実です。

    ただ、代表チームに関しては14年のW杯ブラジル大会以降の3年半で、世界との差が大幅に広がった感は否めません。アギーレ監督が6カ月で退任。ハリルホジッチ監督に交代という事情を差し引いても、明らかに代表レベルでは世界のサッカーの進化についていけていない状況です。

    世界に追いつけない理由

    その大きな理由の一つは、かつてはバルセロナやバイエルン・ミュンヘン、今はマンチェスター・シティーを率いるグアルディオラ監督の存在です。

    彼によって選手個々の役割がより「言語化」され、そのポジションにおいて何をすべきかというポジショナルプレーの概念が高まり、世界トップの選手たちの役割がより整理されたのです。

    「言語化」というのは、監督が自分のやりたいサッカーを具現化すべく、ピッチを分割し、このゾーンでは各選手が何をすべきか、そのゾーンにいつ入るのか、ということを具体的に提示することがその一例です。

    そして、この選手がここに動いたら、別の選手はここに動く、といったチームとしての連動性をつくりあげることで、攻撃においての崩しの方程式が、よりオートマチックになります。

    この概念は、個々のクリエーティビティー(創造力)を奪うものではなく、むしろ生かすものでもあります。

    その選手のクリエーティビティーを、より効果的に発揮させるための配置、タイミングの徹底ともいえるのです。また、それはボールを奪われた瞬間に守備に行くための、最適な配置にもなっています。そして、それを試合で実現させるためには、そのための特殊なトレーニングが必要です。あうんの呼吸を試合の中で何度も再現させるための練習体系、さらに言葉を持つことが必要となります。

    ただ今の日本代表で、それを求めるのは非常に難しいことです。なぜなら、そうした高度なレベルで言語化できる監督が、そもそも世界にそんなに多くは存在していないからです。それぐらいの能力を持っている監督を招こうとすれば、莫大(ばくだい)な資金がかかりますし、そういった監督が代表チームを率いることも、まれだからです。

    つづく
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    朝日新聞1/19(金) 16:52配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180119-00000057-asahi-spo
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    1:Egg ★:2018/01/19(金) 06:38:27.54 ID:CAP_USER9.net
    「私をスキーに連れてって」。30年前の冬、スキーウェア姿の原田知世は日本中の男を虜にした。そして2018年、サッカーW杯イヤーの今年、当時の原田の可憐さこそないものの、それに倍する激烈さを放つ小柳ルミ子(65)が、真剣な面持ちでこう訴える。「私をロシアに連れてって」!

    「昨年11月の、ブラジル、ベルギーに連敗した欧州遠征。日本代表には覇気というか、戦う姿勢が全く感じられなかった。一体、欧州まで何をしに行ったのでしょう」のっけからこう力説するのは、歌手にして女優、また今ではサッカー狂として知られる小柳本人だ。

    「ブラジル戦(1対3で敗戦)なんて、最初から引いて守って、引き籠り状態。開始数分で相手との力の差にビビり、一斉に下がってしまったように感じました。W杯に期待を感じさせてくれるどころか、このままでは世界に恥を晒すのではないかとの危機感さえ覚えたほどです」

    「ベッカム・フィーバー」以来、大のサッカー好きになった彼女は現在、テレビとスマホとタブレットを同時併用して年間2000もの試合を観戦。その結果、テレビ中継の副音声解説を任されるほどになっている。

    小柳ルミ子が綴るサッカーノート
    「ルミ子JAPAN」

    畢竟(ひっきょう)、日本代表への愛情も凄(すさ)まじいものがあり、小柳の「喝」は続く。

    「欧州遠征のような腰の引けた試合をしないためには、ピッチで仲間を鼓舞する選手の存在が重要になってきます。劣勢の試合になればなるほど、厳しい欧州リーグで戦ってきた選手の経験値が生きてくるはずです」

    こう玄人はだしの分析を披露し、日本代表の人選そのものに疑問を呈する。

    「その意味で、本田(圭佑)選手、香川(真司)選手、岡崎(慎司)選手が代表から外れたのには正直驚きました。私が選ぶ『ルミ子JAPAN』にこの3人は欠かせません。ここ一番に強くて大舞台に慣れている本田選手は、先発ではなく後半20分から使います。香川選手は一時の不調から脱し、今、ゴールに凄く飢えていると思う。そこに賭けたい。岡崎選手は嫌な仕事をきっちりこなし、結果的に周りの選手を輝かすことができるタイプ。仕掛けられるFWとして、当然、ルミ子JAPAN入りしてもらいます」

    ドイツサッカー協会公認S級コーチの鈴木良平氏も、

    「今の日本代表には本当にこの3人が必要ないのか。3人抜きの布陣でどう戦うつもりなのか。ハリルホジッチ監督が目指しているサッカーが見えてこない」

    と、「ルミ子監督」同様、ハリルJAPANの不安を指摘。そんな小柳が予想する日本代表のW杯の成績は、

    「1勝1敗1分けで、残念ながらグループリーグ敗退。普通にやればこれが現実でしょう。他国の成績次第で、グループ2位で決勝トーナメントに進む可能性もあるでしょうが……」

    その可能性を少しでも高めるためにも、小柳は6月14日から始まるW杯を現地ロシアで観戦し、応援したいと語る。

    「今のところ、W杯関連の仕事は入っていませんが、このままだとテレビでW杯を観ることになるでしょう。サッカーの仕事でロシアに行けたら最高なんですけどねえ」

    ハリルJAPANよりルミ子JAPANのほうがマシだった……。そういった「始末」にならないことを祈るばかりである。

    1/19(金) 5:58配信 ディリー新潮
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180119-00536287-shincho-ent

    写真

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    1:ゴアマガラ ★ :2018/01/17(水) 18:33:56.83 ID:CAP_USER9.net
    “侍ストライカー”の待望論が高まっている。ロシアW杯に臨むハリルジャパンから外れているFW岡崎慎司(31=レスター)は、今季公式戦7ゴール(16日現在)と好調をキープし、地元でも評価が高い。W杯出場権の獲得後、日本代表が低迷している中で英国から懸命なアピールを続けるが、W杯メンバー入りは極めて厳しい状況にあるという。一体どういうことなのか。

    今季の岡崎は開幕から安定した活躍を続けており、欧州でもトップレベルのイングランドで公式戦7ゴールをマークしている。その決定力と持ち前の運動量は高く評価されており、同クラブのクロード・ピュエル監督(56)も地元メディアの取材に、岡崎の契約延長を熱望。現在の充実ぶりは際立っている。

    昨年9月のロシアW杯アジア最終予選後、岡崎は日本代表から外れているが、同じ境遇のFW本田圭佑(31=パチューカ)が好調をキープし、MF香川真司(28=ドルトムント)も現時点ではレギュラーに復活。これまでの実績も踏まえ“ビッグ3”のハリルジャパン復帰待望論は日に日に高まっている。

    今季の活躍ぶりを見れば当然、岡崎の復帰にも期待は高まるが、ここにきて非常に厳しい現状が浮き彫りになった。Jクラブ関係者は「ハリルさんは真ん中に岡崎を使うつもりはもうないでしょ。W杯での戦いに向けてその位置で求めているのは高さのある選手なのは明らか。東アジアでFW川又(堅碁=28、磐田)を追加で選んだのも、そういう意図があるからだろうね」と指摘する。

    ハリルホジッチ監督は最終予選を終えるとW杯の舞台を見据えて、最前線に位置する1トップの選手にはボールキープができて、セットプレーでも強さを発揮する“高さ”を重視。レギュラーのFW大迫勇也(27=ケルン)が182センチあるのをはじめ、187センチのFW杉本健勇(25=C大阪)や184センチの川又がすっかりお気に入りだ。

    W杯1次リーグで同組に入ったセネガルやポーランドは出場国の中でも特に大柄のDFを揃えているため、ハリルホジッチ監督が身長重視の傾向を強めるのは確実。かねて指揮官は「オカはちょっと身長が足りない」とマイナス点を強調しており、1トップではすでに“構想外”と言える。

    以前に代表でも経験のある両サイドの位置はカウンター戦術にマッチするスピード重視の方針で、岡崎の代表復帰は黄信号が“赤”へと変わりつつある状況だ。世界最高峰のリーグで結果を出し続けているだけに不在はもったいない気もするが、果たして指揮官はどんな結論を出すか。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180117-00000043-tospoweb-socc
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    1:豆次郎 ★:2018/01/17(水) 11:13:33.55 ID:CAP_USER9.net
    1/17(水) 11:01配信
    【サッカー情報局】サッカー担当記者:2度の日本代表監督を務めた協会の岡田武史副会長(61)が3月末で同役職から退任する意向を示しました。15日に「(現体制の)任期は3月末まで。そういう約束で(協会に)入ってきているから」と話しました。

    デスク:しかし1月末の次期会長選で田嶋幸三会長(60)の再選も事実上決まったわけだし、自ら辞めるような状況じゃないけどな。

    記者:岡田副会長は「残ってほしいと言われるのはうれしいけど、おれが倒れて会社が潰れても誰も責任を取ってくれないでしょ」と、会長を務めるFC今治(JFL)の運営に専念するためと説明し「会社が大変なんだよ。スケジュールがずっと詰まっていて。グローバル部門でも中国事業の契約が詰めに入ったりしているし」と本業が多忙のようです。

    デスク:協会の要職に就いていると、いろいろな活動に制約が出る場合もあるからな。今やヤリ手実業家だし、FC今治の他に新たな事業でも始めるんじゃないか。講演活動も引っ張りだこのようだし。それにサッカー界では「現場復帰するんじゃないか」という声も根強くあるぞ。

    記者:日本代表が3月の欧州遠征でも惨敗するようなら、バヒド・ハリルホジッチ監督(65)に代わって再登板を待望する声が出てくるのは間違いなさそうですね。
    2018-01-17_15h00_34
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180117-00000001-tospoweb-socc
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    1:Egg ★:2018/01/13(土) 16:32:21.85 ID:CAP_USER9.net
    サッカーの元日本代表FWで15年に引退した鈴木隆行氏の引退試合が13日、ケーズデンキスタジアム水戸で行われた。鈴木氏は試合後のセレモニーでマイクをとり、涙を流しながらあいさつした。

    「今も夢を見ます。自分がヒリヒリした試合の中で得点を決める。最高の気持ちで夢を見て起きたとき、もうプレーしないんだと思うと寂しく思います。でもこれで区切りがつきました。これからはプロの監督を目指して頑張りたいです」。指導者として歩むことを第2の目標とした。

    試合は02年W杯日韓大会のメンバーや鈴木氏の鹿島時代のチームメートらで編成した「SUZUKI FRIENDS」と、水戸在籍時のチームメートを中心に編成した「MITO SELECTIONS」が対戦して開催された。

    鈴木氏は前半を「MITO-」で出場して2得点。後半はGK楢崎(名古屋)、MF中村(磐田)、FW柳沢氏(鹿島コーチ)、DF中沢(横浜M)ら02年W杯の豪華メンバーがそろう「SUZUKI-」に移り、柳沢氏と2トップを組んで出場して3得点した。1点を追う後半44分に同点ゴール。後半ロスタイムに決勝点となるPKをゴール右スミに豪快に決めて試合終了。9155人のコールと手拍子の中、胴上げされた。

    FW中山(沼津)は「久々に隆行の我(が)を通すプレーが見られた。覚えているのはW杯ベルギー戦のゴール。先制されてヤバいと思った直後の点で、日本を救った」と振り返った。

    柳沢氏は「アントラーズと日本代表で同じピッチでともに戦った。昔を思いだして一緒に戦いました。オンオフを分けながら一緒に成長した」と現役時代を懐かしんでいた。

    1/13(土) 16:26配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00000075-dal-socc

    写真


    FW鈴木隆行の引退試合 水戸で豪華メンバー集結
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00099364-nksports-socc
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    1:Egg ★:2018/01/13(土) 10:59:40.69 ID:CAP_USER9.net
    2018年ロシアW杯で日本代表と同グループに入ったコロンビア代表。

    ハメス・ロドリゲス、ラダメル・ファルカオらを擁す南米の強豪だが、守備陣にも注目の選手がいる。

    17/18シーズンからトッテナム・ホットスパーでプレーしているダビンソン・サンチェスだ。現在21歳のDFが世界最高のセンターバックと称される日も遠くないかもしれない。(文:西部謙司)

    日本に立ちはだかる壁

    アメリカ・デ・カリのアカデミーからアトレティコ・ナシオナルのユースチームへ、そしてリベルタドーレス杯を制したのが19歳のとき。次のシーズンにはオランダのアヤックスでEL準優勝の原動力となりクラブの年間MVPに選出された。そして今季、4200万ポンドで移籍したトッテナム・ホットスパーではレギュラーポジションを確保している。

    この3シーズン、ダビンソン・サンチェスの行く手を遮るものなどないようだ。

    「21歳だけれども、その年齢よりも成熟している。やがて世界一のセンターバックになるだろう」

    スパーズのマウリシオ・ポチェッティーノ監督も絶賛のコロンビア人DFは、ロシアワールドカップで日本に立ちはだかる壁になるわけだ。

    187センチの長身だが、非常にスピードがある。CLではクリスティアーノ・ロナウドやピエール=エメリク・オーバメヤンとの1対1でも遜色なく戦えていた。

    「(ロナウドやオーバメヤンに)走力で勝負できるDFは少ないが、彼はさらにポテンシャルを持っている」(ポテッティーノ監督)

    この3シーズンの成長ぶりからすると、ワールドカップを迎えるころにはさらに強固な壁となっているだろう。

    傾聴力と主張力。バルサのオファーを蹴った19歳

    成功するサッカー選手には「傾聴力」があるといわれる。これとは逆の能力である「主張力」を併せ持つ選手が大成するそうだ。人の話を聞く、アドバイスに耳を傾ける能力がサンチェスにはあると、ポテッティーノ監督も話している。

    「すごく賢い。そしてオープンに学ぶ姿勢がある」

    上達のために心を開いている。それは何よりも強力なスキルなのだそうだ。主張力のほうは触れていないが、19歳のときにバルセロナのオファーを蹴った事実からしてそちらのほうも十分と思われる。バルサに行かずアヤックスを選んだのはバルセロナBでプレーするつもりがなかったからだ。

    おそらく、その1年をアヤックスで過ごしたのは正解だった。クラブの年間MVPに選出されるほど活躍し、プレミアリーグへと飛躍できたのだから。しかし、バルセロナからオファーを受け、バルセロナBでプレーするのは無駄だから嫌だと断れる19歳なんて滅多にいないと思う。

    アトレティコ・ナシオナルのユースではMFだったというから、センターバックとしてのキャリアはわずか3シーズンということになる。それで21歳にして、すでに世界でもトップクラスの実力と評価されているのだから計り知れない才能だ。

    かつてフランス代表やACミランでプレーしたマルセロ・デサイーと似ている。身体能力が図抜けていて1対1でまず抜かせない。しかもボールテクニックはデサイーよりサンチェスのほうがすでに上手い。「傾聴力」に優れたサンチェスがさらに経験を積めば、世界最高のセンターバックと呼ばれる日はそう遠くなさそうだ。

    (文:西部謙司)

    1/13(土) 10:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180113-00010002-footballc-socc

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    【サッカー】<バルセロナ>今冬2人目の新戦力獲得!ピケを超える最長身DFジェリー・ミナが加入。W杯で日本代表の前に立ちはだかるかも
    http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1515710415/
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    1:Egg ★:2018/01/13(土) 10:17:20.93 ID:CAP_USER9.net
    FW三浦知良(50)のJ2横浜FCと岡田武史オーナー(61=日本協会副会長)のJFL・FC今治が、2月7日に宮崎・日南総合運動公園で練習試合を行うことが12日、分かった。

    今年はカズの98年ワールドカップ(W杯)フランス大会メンバー落選から20年で、当時の日本代表監督が岡田氏。国内サッカー史に残るドラマの主役2人の興味深い対戦が実現する。

    ◆カズと岡田氏 98年6月2日、初出場のW杯フランス大会を控えた事前合宿地スイス・ニヨン。当時監督の岡田氏がメンバーを25人から22人に絞り、カズ、北沢豪、市川大祐の落選を発表。失意の帰国となったカズは「代表の誇り、魂は置いてきた」。キングの選外は国民的論争を巻き起こした。

    その後はJリーグで対戦し、最後はカズが神戸、岡田氏が横浜監督時代の05年4月10日(1-1)。

    昨年2月にカズが50歳Jリーガーになると、岡田氏は本紙取材に対し「あれ(落選)が今も現役を続ける理由なのかは本人しか分からないが、そうだとしても50歳まではできない」と称賛のコメントを寄せた。

    1/13(土) 4:58配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180113-00099017-nksports-socc

    写真
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