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    カテゴリ: 日本代表

    1:動物園φ ★:2017/12/05(火) 22:34:18.28 ID:CAP_USER9.net
    2017年12月5日 18時17分
    サッカーダイジェストWeb
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    磐田が誇る鉄壁の守りを最後尾から支えるカミンスキー。そんな守護神が日本代表を分析した。 (C) SOCCER DIGEST

    現地時間12月1日、モスクワにある世界遺産のクレムリン宮殿で行なわれた組み合わせ抽選の結果、日本代表は来夏のロシア・ワールドカップで、コロンビア、セネガル、ポーランドと同じグループHに入った。

    この結果を受け、日本がグループ最終節で対戦するポーランドで注目を浴びているのが、ジュビロ磐田に所属するクシシュトフ・カミンスキーだ。

    ユースカテゴリーでは同国代表にも選出され、2015年から磐田でプレーするポーランド人GKは、母国メディア『Onet Sport』の取材で、日本で今回の抽選結果がいかに報道されているかを語っている。

    来日2年目を迎えた今シーズンも、磐田の不動の守護神として33試合に出場し、J1最少失点(30)を達成する立役者となったカミンスキー。彼は今回のグループ抽選をどう見ているのか? 自身の見解を次のように示した。

    「このグループはフィジカル的な部分で日本にとって難しいと言える。ポーランド、セネガル、コロンビアには個の力の強さがあり、そういったライバルと当たることを好まない日本は大きな課題と向き合うことになるだろう」

    しかしカミンスキーは、「誰もこの結果にうつむいていない」と話し、「日本を侮らない方がいい」と警鐘を鳴らしている。

    「日本人は、自分たちが勝点を得るために標的にされやすいことを理解している。だからこそ、どのチームにとっても日本は非常に厄介な相手になる。試合は互角の展開になるはずだ」

    磐田のチームメイトと抽選結果について話したというカミンスキーは、日本人がポーランドに対してどう分析しているかについてもコメントしている。

    「おそらく大半の日本人が、『レバンドフスキとその他大勢』という捉え方をしている。もちろん、シュチェスニーやクリホビアクの名前を知っている人もいるが、ポーランドの強みがレバンドフスキだけと言う人が多いのは確かだ」

    最後に日本でのプレーについて問われた磐田の守護神は、「ポーランドよりも優しく扱われるね。これは文化的な部分が大きいのだろうけど」とし、さらに今後の去就についても明かしている。

    「正直、シーズン中は契約ついては全く意識していなかった。まだ契約があるし、僕自身、満足している。とはいえ、今後に何が起こるかは分からない。もし、他クラブからオファーがあれば、代理人と話すことになるだろう。でも、今は十分な報酬を受けているし、不満はないんだ」

    来シーズン以降も、磐田でのプレーを明言したカミンスキー。来日3年目を迎えようとしている鉄壁の守護神の存在は、ハリルジャパンにとっても脅威となるか!?

    http://news.livedoor.com/article/detail/13986770/
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    kagawa_honda

    1:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2017/12/04(月) 17:17:40.549 ID:UYME0wl50.net
    香川も言ってたけど強豪のブラジル&ベルギーを相手に実戦で試せる絶好の機会だったのにもったいなかったよな
    5:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします :2017/12/04(月) 17:20:18.464 ID:fxqwdgDt0.net
    ヘント久保とケルン大迫で実践行くかね
    7:以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2017/12/04(月) 17:22:35.897 ID:UYME0wl50.net
        大迫

     原口 香川 本田

      山口 長谷部

    長友 槙野 吉田 宏樹

        川島



    なんだかんだこんなスタメンになるよ
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    1:pathos ★ :2017/12/04(月) 19:18:08.18 ID:CAP_USER9.net
    サッカーW杯ロシア大会が開催されるエカテリンブルク・アリーナ



    【12月4日 AFP】2018年夏に開催されるサッカーW杯ロシア大会(2018 World Cup)で、日本対セネガル戦などが行われるエカテリンブルク・アリーナ(Yekaterinburg Arena)は、両ゴール裏で観戦する観客が、スタジアムの外の空き地に張り出した仮設スタンドから試合を見つめることになる。

    収容人数が国際サッカー連盟(FIFA)の基準を満たしていなかったため、仮設スタンドが建設されることになったのだが、増設部分はピッチから遠い上、屋根もないため直射日光や雨には無防備。さらに、不幸にも仮設スタンドの最上段のチケットしか入手できなかった観客は、円形の屋根の外側から直接外を見下ろすことになる。

    英紙ガーディアン(Guardian)は困ったように、スタジアムそのものが「宇宙」から来たようだと表現。米紙USAトゥデー(USA Today)は「こんなに恐ろしいものは見たことがない」と悲鳴を上げている。

    ところが、建設を請け負った会社には、この42メートルの高さの仮設スタンドがなぜか魅力的に見えているようだ。会社の総責任者は「大きな国際大会を開催するスポーツ施設では、ごく当たり前のやり方です。それに、スタジアムは市の中心部にありますから、エカテリンブルク(Yekaterinburg)を一望する絶景が楽しめますよ」と話している。

    さらにこの責任者は、仮設スタンドは「高い柵」で囲うので落下の心配はまったくないとしている。スタジアムはW杯に合わせて3万5000人規模に拡大されるが、大会が終わった後は仮設スタンドが撤去され、2万7000人収容に戻るという。

    エカテリンブルクは、W杯が開催される12都市のうち最も東に位置する町で、約1か月にわたり行われるサッカーの祭典の開催場所に選ばれたときから、築60年のこのスタジアムには国外メディアの懐疑のまなざしが向けられていた。

    それでも、ロシア文化の多様性をアピールしたい政府は、ウラル(Ural)地方のエカテリンブルクを開催地に選んだ。この町は帝政ロシア時代に炭鉱の町として栄え、ボリス・エリツィン(Boris Yeltsin)元大統領はこの地域でキャリアを築いた。

    約150万の市民が暮らす堅実な工業の町には、FCウラル(FC Ural Sverdlovsk Oblast)という地元クラブがある。何回もの改名を繰り返し、今では単純にFCウラルとだけ呼ばれるようになったこのクラブは、2013年からロシア・プレミアリーグ(1部)に昇格したものの、ソビエト連邦時代は中堅クラブとして過ごしており、2万7000人収容のスタジアムは身の丈に合っているといってよかった。

    それでも、W杯のグループリーグの試合を開催できるのは「3万人以上」とFIFAの規定にしっかり明記されており、グループリーグの4試合を開催する予定のエカテリンブルク・アリーナは、その基準に少しだけ届かなかった。

    このスタジアム特有の問題もあった。前述の建設会社によると、スタジアムは文化遺産に登録されており、原型のまま保存することが義務づけられているため、単純にスタジアム全体を改修するわけにはいかないのだという。

    それでもFIFAは、町の方針に同調するだけでなく、問題のユニークな解決方法を称賛し「仮設席を採用することで、伝統あるスタジアムの形状を保持し、同時にW杯後の維持コストを抑えることができます」と話している。

    安全面の不安も一蹴し、「現地査察を複数回行い、詳細な報告書も作成されています。それによれば、エカテリンブルク・アリーナはすべての安全、保安要件を完全に満たしています」と話している。

    建設会社によれば、スタジアムは11月末時点で「90パーセント」出来上がっていて、2017年中には工事が完了するという。

    エカテリンブルク・アリーナで開催されるのは、以下の4試合となっている。

    6月15日 エジプト対ウルグアイ

    6月21日 フランス対ペルー

    6月24日 日本対セネガル

    6月27日 メキシコ対スウェーデン

    (c)AFP/Dmitry ZAKS
    http://www.afpbb.com/articles/-/3153961?cx_part=topstory
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    1:Egg ★:2017/12/04(月) 18:46:19.87 ID:CAP_USER9.net
    フィリップ・トルシエ元日本代表監督は、来年のワールドカップで日本のグループリーグ突破を非常に難しいと見ており、組み合わせ抽選の結果を“バッドニュース”と表現している。AFP通信のインタビューで語った。

    日韓共催となった2002年のワールドカップでブルーサムライをベスト16に導いたフランス人は、グループHで同居したコロンビアとセネガルは強敵すぎると警鐘を鳴らしている。「恐れることはない」と口にしつつ、日本にとって難しいグループとなってしまったと考えているようだ

    「とてもバランスがとれたグループで、4チーム全てに予選突破の望みがあるだろう。しかし日本については、私はあまり楽観的にはなれない。良い組み合わせではなかったね」

    「コロンビア、セネガルと最初の2試合を戦わなければならないことは良いニュースではない」

    日本が対戦する残りもう1カ国はポーランド代表。ロベルト・レヴァンドフスキという世界屈指のストライカーと相まみえることとなるが、トルシエは日本の運命が3戦目を迎える前にすでに決定していると予想する。

    「初戦がカギとなる。コロンビアを倒さなければならないが、簡単なことではない。コロンビアには4、5人、どんな時でも相手に脅威を与えることのできる選手がいる。それはセネガルも同じことだ」

    6大会連続のワールドカップ出場となる日本は、2014年の前回大会ではコロンビアに1-4と大敗を喫した。トルシエは予想することは難しいと話す上で、前回とは異なる戦いになるとも話す。

    「4年前のチームと比べることはできない。ヴァイッド(ハリルホジッチ)が本田(圭佑)や香川(真司)を使うのかどうかもわからない。ヴァイッドはヨーロッパ流の哲学を持ったヨーロッパスタイルの監督だ。彼は守備に重きをおく監督で、カウンターアタックを戦略として用いるはずだ。日本の強みは組織力だが、ワールドカップという舞台では、それを強みとすることは難しいだろう」

    ハリルホジッチは2014年のワールドカップでアルジェリアを決勝トーナメントまで導いたが、トルシエは創造性が欠如している日本は、ロシアでは失敗に終わるのではないかと思っているという。

    「違いを生み出せる選手というのが必要だが、日本にはそうしたクオリティを持った選手がいない」

    「(クリスティアーノ)ロナウドや(リオネル)メッシを見てみればいい。コロンビアにもセネガルにそういう選手が沢山いる。そうした選手に日本は本当に苦しめられることになるだろう」

    一方で、リヴァプールのサディオ・マネがけん引するセネガルが旋風を巻き起こすことになると評価している。

    「セネガルはマネだけではない。多くの選手がヨーロッパのトップクラブでプレーしている。7、8人は相手にダメージを与えることのできる選手がいる」

    12/4(月) 17:31配信 goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171204-00000017-goal-socc

    写真

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    1:数の子 ★:2017/12/04(月) 13:22:47.44 ID:CAP_USER9.net
    日本代表はロシア・ワールドカップでグループHに入り、コロンビア、ポーランド、セネガルと同組になった。いずれも強敵相手となったが、フランスの名門モナコで“ハリルジャパン包囲網”が形成されている。

    モナコのポーランド代表DFカミル・グリクが、組み合わせ抽選の結果を受けて自身のツイッターを更新。「強いチームが揃った。でも、俺たちは間違いなく目的を達成するぜ」とポーランド語で綴るとともに、ポーランドとコロンビア、セネガルの国旗の絵文字も入れている。

    同時にロッカールームで満面の笑みを浮かべる3ショット写真を公開しているが、並んだのはグリク、その隣に“エル・ティグレ”(虎)の異名を持つコロンビア代表FWラダメル・ファルカオ、そしてセネガル代表FWケイタ・バルデ・ディアオだった。

    ケイタはバルセロナの下部組織出身で、今季ラツィオから鳴り物入りで加入した22歳の若き実力者。ファルカオは左膝前十字靭帯断裂の影響で、2014年ブラジル大会のメンバー入りを果たせなかったが、昨季は公式戦43試合で30ゴールと欧州屈指のストライカーと恐れられた本来の姿を取り戻しつつある。

    12月2日の第16節・アンジェ戦は3人揃って先発出場。ファルカオが今季14ゴール目となる決勝弾を記録し、1-0で勝利している。

    日本にとって、モナコのトリオは厄介極まりない存在になりそうだ。

    【画像】グリクが公式ツイッターで公開、ファルカオ、ケイタとの“ハリルジャパン包囲網”



    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171204-00010007-soccermzw-socc
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    1:動物園φ ★:2017/12/04(月) 15:39:34.46 ID:CAP_USER9.net
    2017-12-04_17h16_48

    ビッグ3の日本代表復帰は? 釜本、小島、本田の3氏の考え
    2017年12月4日 13時21分

    サンケイスポーツ

    【賛否両論/ザ・ミュージアム】 話題の事象について紙上で「賛成」「反対」の意見を戦わせる『賛否両論』。その第2回は、2018年サッカーW杯ロシア大会で対戦相手が決まったばかりの日本代表の「ビッグ3」ことFW本田圭佑(31)=パチューカ、FW岡崎慎司(31)=レスター、MF香川真司(28)=ドルトムント=の処遇について。サッカー界のご意見番、釜本邦茂氏(73)=日本協会顧問、サンケイスポーツ専属評論家・小島伸幸氏(51)、同・本田泰人氏(48)が独自の意見を披露した。復活待望論と不要論が入り交じる3人の現状を、3氏はどうみるのか。

    ★レジェンド釜本氏「選ばれる」

     本田、香川、岡崎をロシアに連れて行くべきか? 簡単なことや。トップフォームに戻れば選ばれるでしょう。前回、前々回のW杯の経験もあるわけだから。

     ブラジル、ベルギーとの強化試合で日本は、どこからでもシュートを打つぞという姿勢がなかった。ゴール前で相手にブロックされると、ワンツーやドリブルで突破しようとせずバックパスをしてしまう。やめえ、と言いたくなるよ。1メートル87の杉本が途中で入っても、彼の頭にピンポイントで合わせるパスがない。何のために入れたの。確かに、相手にプレスをかけて前線から守備をするのも大事なことだけど、前線の選手の仕事はゴールを取ることでしょう。

     その点で、本田はメキシコリーグでドリブルで切り込んだり、遠めから打ったりしてゴールを決めている。彼や香川は頭の中で常にゴールを描いている選手だ。ただ、本田は半年かけて体を作り直した方がいい。まったく走れていない。30歳を過ぎたら体力的な問題が出てくるもの。技術があってもフィジカルの裏付けがないと力は発揮できないよ。

     香川は、本田と一緒に出るとよさが消えてしまう。遠慮せずに「こーせえ、あーせえ」と本田にいえるかどうかだ。彼を司令塔という人がいるけど、チームを率いるタイプではない。ペナルティーエリア付近で味方がボールを握ったときに、仕事をする選手。ドルトムントと違い、代表では彼の使い方に共通理解がないように思う。

     ハリルホジッチ監督はFWの真ん中に岡崎ではなく、大迫を起用している。岡崎は高さがなく、ポストプレーヤーとしてボールをつなぐタイプではない。ただ、日本の攻める時間が増えたときは彼のゴール前での勇気や得点感覚は必要になるだろう。本大会の組み合わせも決まった。残り半年間でじっくりと戦略を練り、本当に必要な選手を見極めるべきだろう。 (元日本代表FW)

    釜本 邦茂(かまもと・くにしげ)

     1944(昭和19)年4月15日生まれ、73歳。京都市出身。京都・山城高から早大を経て67年にヤンマー(現C大阪)入り。日本リーグ通算251試合で202得点を挙げ、得点王7度。日本代表では64年東京五輪に出場し、68年のメキシコ五輪で得点王(7得点)になるなど、銅メダル獲得に貢献。国際Aマッチ通算76試合で75得点は男子歴代最多。84年に引退。91年に松下電器(現G大阪)の監督に就任。95年に退任した後は日本サッカー協会副会長などを歴任。現在は同顧問。元参院議員。
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    1:Egg ★:2017/12/04(月) 12:30:14.68 ID:CAP_USER9.net
    12月9日に初戦を迎えるEAFF E-1サッカー選手権2017に臨む日本代表に、ジュビロ磐田のFW川又堅碁、FC東京のDF室屋成が追加招集された。所属クラブが4日に発表している。

    今季、名古屋グランパスから磐田に加入した川又は、明治安田生命J1リーグで全試合に出場し、14得点を記録。日本代表には2015年3月に初招集され、同31日のウズベキスタン戦で代表初ゴールをマークしている。

    招集にあたり川又は「今回代表に選出され、うれしく思います。チームに貢献できるよう、自分自身も結果にこだわりプレーしたいと思います」とコメントしている。

    また、鹿島アントラーズDF西大伍が2日に行われたJ1最終戦の磐田戦で負傷したのに際し、FC東京の室屋が追加招集された。U-23日本代表として昨年のリオ・オリンピックに出場した室屋は、今回がA代表で初招集となる。「初選出ということで、とても嬉しく思っています。自分の存在をアピールするチャンスだと思うので、まずはしっかりと自分の良さを発揮できるように頑張ります。多くのことを吸収して成長して帰ってきたいと思います。応援よろしくお願いします」とクラブ公式サイトで意気込んでいる。

    なお、負傷した鹿島の西は右膝内側側副靭帯断裂と診断された。全治については明らかにされていない。

    日本代表は9日に味の素スタジアムで北朝鮮代表との初戦を迎える。その後、12日に中国代表、16日に韓国代表と対戦する。

    12/4(月) 11:18配信 Goal.com
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171204-00000001-goal-socc

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    GettyImages-857957340

    1:Egg ★:2017/12/03(日) 23:03:34.61 ID:CAP_USER9.net
    ロシア・ワールドカップ(W杯)で日本と同じグループHに入ったポーランドはFIFAランキング7位と「格上」だが、元日本代表MF松井大輔は「過大評価されているチーム」と同国を分析している。

    松井は今季ポーランドリーグに移籍してプレーしている。その中で感じた同国のサッカーについて、2017年12月2日放送の「SPORTSウォッチャー」(テレビ東京系)で話した。

    ■「ボールを回す力は、そんなに上手くなかったりする」

    W杯組み合わせ抽選会は日本時間2日未明に行われ、日本(FIFAランク55位)はポーランド(同7位)、セネガル(同23位)、コロンビア(同13位)と同じグループHに入った。

    ポーランドは世界屈指のFWロベルト・レヴァンドフスキを擁する。W杯欧州予選では10試合で歴代最多の16点をあげ、グループトップ通過の立役者に。また所属のバイエルン・ミュンヘン(ドイツ・ブンデスリーガ)でも今季14節までに14点をあげて得点ランキングトップを独走している。左右両足を遜色なく使えるほか、184センチの長身とフィジカルを生かしたヘディングやポストプレー、さらにフリーキッカーにもなれる。

    だが、怪物ストライカーに一層の注目が集まる中、2日の「SPORTSウォッチャー」では、松井大輔が「隙」を分析した。

    「ポーランドのボールを回す力は、そんなに上手くなかったりする。カウンターがすごいのかと言えばそうでもない。まだチームとしてまとまっていないと思う。こういうサッカーをするんだというのは作り上げている途中。そういうところが弱点だったりする」

    チーム全体の戦術は練りあがっていないというのだ。

    「『7位じゃないでしょ』という雰囲気はたぶんある」

    松井はポーランド2部のオードラ・オポーレでプレーしており、13年にも同国1部のレヒア・グダニスクで活躍した経験がある。現在のFIFAランクについても「7位ですか。高いと思うが、ポーランド国内でも『7位じゃないでしょ』という雰囲気はたぶんある」としたうえで

    「過大評価されているチームだと僕は見ている。個々のポテンシャルはすごく高い。だから(欧州予選を)勝ち上がってきた。簡単ではないと思うけど、勝てないことはないと僕は感じる」

    と日本の勝機を示した。

    欧州予選でポーランドはデンマーク、モンテネグロ、ルーマニア、アルメニア、カザフスタンと同組。欧州の超強豪国とは相まみえなっただけに、実力は未知数との見方もある。インターネット掲示板では、「レヴァンドフスキ1人で試合決められる選手だぞ」「厳しい欧州予選を抜けてきたポーランドが弱いわけない」とする声がある一方、

    「ポーランドに関してはランク詐欺だわ 正直ラッキー」
    「まぁ真面目な話、ポーランドは多分大丈」
    「ポーランドは予選見てても正直全然大したことない」

    といった声も散見される。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171203-00000005-jct-ent
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    1:Egg ★:2017/12/04(月) 06:41:08.86 ID:CAP_USER9.net
    C大阪の日本代表FW杉本健勇(25)が、8日に開幕する東アジアE―1選手権の出場を見送る公算が高くなった。3日、大阪市内で11月15日のベルギー戦で痛めたとみられる左脇腹を検査したところ、ろっ骨骨折が判明。4日から東京都内で始まる日本代表合宿にはひとまず合流する方向だが、途中離脱する可能性も出てきた。

    国内組で臨むE―1でエース級の活躍が期待された杉本。ベルギー戦からの帰国後もJ1で3試合に出場するなど当初は軽症と考えていたが、11月末の練習中に患部をひねって以降、痛みが増したという。E―1については「やろうと思えばできるけど…」と苦渋の表情を浮かべ、「できれば天皇杯(23日の準決勝・神戸戦)に間に合わせたい」と、完治を優先したい意向だ。

    この日はまた、来季の契約についてもクラブ側と交渉。スペイン1部ヘタフェなどが獲得に動く中、海外クラブへの移籍について「W杯に出るだけじゃなく活躍したい。そのために移籍するのがいいのか、日本に残るのがいいのか、しっかり考えて決めたい」と、結論を保留した。

    12/4(月) 5:03配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171204-00000012-sph-socc

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    1:動物園φ ★:2017/12/03(日) 21:10:10.85 ID:CAP_USER9.net
    12/2(土) 11:32配信
    Football ZONE web
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    コロンビア代表監督ペケルマン【写真:Getty Images】

    知将ペケルマン、強豪との同組回避に安堵も「均衡したグループ」と分析

    日本代表は来年6月19日のロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦で、南米の強豪コロンビア代表と対戦することになった。同代表を率いるホセ・ペケルマン監督は、グループHについて「均衡したグループ」と分析する一方、日本代表で挙げた要注意人物の大半が最近の代表チームから落選しており、ノーマークぶりを露呈した。コロンビア紙「エル・エスペクタドール」が報じている。

    コロンビアはFIFAランク13位で、同グループではポーランドの7位を下回るものの、セネガルは同23位、日本は同55位と格下。タレントの顔ぶれを見ても“グループ本命”と言っていい立ち位置だが、アルゼンチンの知将は慎重だった。

    「ビッグネームと対戦する恐怖が存在した。私は均衡を求めていたが、その希望は完全に満たされた。W杯の舞台では過去はあまり関係ない。すべては記憶にすぎない。すべてのチームがゼロからのスタートになる」

    ポット2のコロンビアは、ポット1に名を連ねていたドイツやフランスといった強豪国と同居するリスクがあったが、ポーランドという比較的楽な相手とのグループに入ることになった。それでもペケルマン監督は「均衡」というワードを強調し、日本やセネガルに対しても慢心する素振りを一切見せなかった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171202-00010018-soccermzw-socc&pos=5
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