海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ: 日本代表

    1:Egg ★:2018/10/16(火) 01:14:22.78 ID:CAP_USER9.net
    パナマ戦でトップ下に入り2試合連続弾の南野、ポジションを争う香川について言及



    日本代表は16日の国際親善試合でFIFAランキング5位の強豪ウルグアイを埼玉スタジアムで迎え撃つ。ここまで2試合連続ゴールの活躍を見せ、新エース候補に名乗りを上げているMF南野拓実(ザルツブルク)が、ロシア・ワールドカップ(W杯)でトップ下に君臨したMF香川真司(ドルトムント)に言及。ポジションを争うなか、自分のプレーに対する矜持を口にした。

    9月のコスタリカ戦(3-0)で、森保一体制の第一号となるゴールを決めた南野は、続く12日のパナマ戦でも1ゴールをマーク。MF伊東純也(柏レイソル)と同様、新体制で2試合連続ゴールと強烈なインパクトを残している。

    パナマ戦ではFW大迫勇也(ブレーメン)が最前線に入り、南野は時に2トップのような形を見せながらもトップ下でプレー。MF青山敏弘(サンフレッチェ広島)からの縦パスを受けると、鋭いターンで中央を突破し、鮮やかに先制ゴールを叩き込んだ。

    「満足していない。チームメイトに信頼してもらえるように、結果だけじゃなく、チームを助けるプレーをやっていきたい」

    結果に貪欲なアタッカーは2試合連続ゴールもどこ吹く風で、「サバイバルのなかで勝ち残っていきたい気持ちがある」と熾烈な競争に危機感を強めている。トップ下と言えば、ロシアW杯で10番を背負い、コロンビア戦で1ゴールを決める活躍を見せた香川の存在を外せないだろう。香川は9月と10月シリーズで未招集となっているが、森保監督はいずれ招集に踏み切るはず。その際に、ライバルの一人となるのが南野だ。

    南野が“前を向くプレー”にこだわる理由とは? 香川との類似性と両者を比べる評価ポイント

    「僕は新顔の選手ですし、まずは思いきりプレーしようと。考えすぎると自分の良さが消えてしまう」と強調した南野。ポジション争いにおいて香川は脅威となるが、南野は秘めたプライドを垣間見せている。

    「真司くんのプレーをそのままマネするわけじゃない」

    それは強がりでもなければ、変にかしこまったわけでもない。南野はあくまで自身のプレーを追求し、ストロングポイントを最大限に発揮することだけに集中しているという。「常にアクションを起こして自分の周りのスペースを活性化させたい」と語っており、なかでも“前を向くプレー”にこだわりを見せる。その理由は明白だ。

    「監督も、顔を出して、前を向くプレーをチームのためにできる選手を必要としていると思う。そういうところは自分の長所でもあるので、そのために呼ばれているところもある。自分の特長をしっかり生かしたい」

    森保監督が招集している理由を熟考し、「そのために呼ばれている」と自覚している南野は「動きながらボールを受けるのは常に意識している」と明かす。身長174センチと決して大柄ではないため、相手を上回る敏捷性がカギとなる。その点は175センチの香川と似た状況で、狭い局面でいかに脅威を与えるプレーができるか。守備の貢献といった要素もあるとはいえ、当面は両者を比べるうえで、そこが評価ポイントと言えるだろう。

    つづく

    10/15(月) 20:55 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181015-00141514-soccermzw-socc
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    1:Egg ★:2018/10/16(火) 06:11:50.78 ID:CAP_USER9.net
    CB吉田の相棒に誰が起用されても不思議はない

    予想スタメン



    9月のコスタリカ戦、先日のパナマ戦にともに3-0で快勝した森保ジャパンは、10月16日に強豪ウルグアイとの一戦を迎える。森保ジャパンの真価が問われるゲームになるだけに「ウルグアイは世界5位で、ロシアのワールドカップではベスト8に入り、過去に優勝経験もある。パナマ、コスタリカと比べて厳しい戦いになると覚悟しています」と、森保一監督も引き締まった表情で意気込みを語った。
     
    気になるスタメンについて森保監督は「パナマ戦と大幅にメンバーを入れ替えます」と明言。パナマ戦はロシア・ワールドカップで主軸を担った吉田麻也、長友佑都らをベンチに置き、さらにコスタリカ戦で躍動した中島翔哉らも温存した。ウルグアイ戦では中島、堂安ら若手と“ロシア組”の融合がテーマとなりそうで、現時点でのベストメンバーで挑むはずだ。
     
    GKは序列で一番手の東口順昭の先発が濃厚だ。「怪我がなければフィールドプレーヤー20人とGK3人を招集しているなかで、2試合でより多くの選手を試すことを考えています」と話していた森保監督は、パナマ戦では権田修一をスタメン起用した。十分な休息を取った東口は気合いを漲らせているはず。
     
    経験を積ませるため、ここ2試合で出場機会のなかったシュミット・ダニエルを抜擢する線もあるが、可能性は高くないだろう。
     
    最終ラインはパナマ戦をベンチで見守ったキャプテンのCB吉田麻也、左SBの長友佑都、右SBの酒井宏樹が満を持して登場するに違いない。「新しい代表に刺激を受けている」と口を揃える3人が、若いメンバーとどう絡むのか注目だ。
     
    一方、吉田の相棒となるもうひとりのCBは槙野智章、冨安健洋、三浦弦太が争う。序列を考えれば、ここ2試合、最終ラインのリーダーとして無失点に抑えた槙野が最有力候補だ。もっともパナマ戦で代表デビューを飾った冨安も評価を上げており、パナマ戦はベンチだった三浦も虎視眈々と定位置奪取を狙う。森保監督がどんな選択をするのか興味深い。

    つづく

    10/16(火) 5:30 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181016-00048734-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/10/15(月) 21:05:44.24 ID:CAP_USER9.net
    16日のキリンチャレンジカップで日本代表と戦うウルグアイ代表のオスカル・タバレス監督が15日夜、前日会見に臨んだ。

    12日に韓国代表と親善試合戦ったウルグアイ代表は、1-2で敗戦。翌13日に来日し、翌日の非公開練習の後、15日は日本との対戦の場となる埼玉スタジアムで練習を行った。ウルグアイ代表オスカル・タバレス監督は前日会見に臨み、「日本のサッカーはW杯に6回出場するなど成長を遂げている。それはW杯を見ても明らか」と日本を評価。

    そして、「私は日本のサッカーの進化をだいぶ前から見続けてきました。プロサッカーができて、ブラジル人選手が多くプレーするようになった。ブラジル人選手は助っ人としてだけではなく、スタイルを残してきた。アジアの中でも技術が高く、優れたサッカーをする。そして、A代表だけではなく、U-20世代の選手も興味深く見守っています」と日本のサッカーの進化の過程、そして育成年代まで注視していることを明らかにした。

    現在のウルグアイは日本代表と同じく、若い世代とベテラン世代の融合の過程にあるという。

    「私たちは2019年のコパ・アメリカブラジル大会、2022年のカタールW杯を目指しており、日本と同じような状況にあると思う」と今後の目標を説明。そして日本との対戦に関しても「こういった親善試合の中で結果を残すことだけを目指しているのではなく、若い選手たちを試すことを目指しています。私たちのゴールの一つはカタールのW杯に出場し、結果を残すことなのです」と、チームづくりに主眼を置く今の状況を明らかにした。

    実際、ウルグアイは若手の成長が著しい。2017年U-20W杯韓国大会のグループステージでU-20日本代表が対戦し0-2で敗れたU-20 ウルグアイ代表には、ロドリゴ・ペンタンクール、フェデリコ・バルベルデがいた(日本は堂安律と冨安健洋が出場)。今やペンタンクールはユヴェントス、バルベルデはレアル・マドリーでプレーしている。

    「ベンタンクール、(マティアス)ベシノ(ミラノ)、バルベルデ、(ルーカス)トレイラ(アーセナル)といった若い選手たちはこれまでと違うサッカーをウルグアイ代表にもたらしてくれています。以前のウルグアイはフィジカルやプレーの規律を持って戦うタイプだった。バルベルデは18歳でW杯南米予選でウルグアイが苦手なパラグアイ相手にゴールを決めてロシアW杯出場に貢献した。今はレアル・マドリ―でプレーしています。若手選手たちはベテラン選手たちと融合することでチームのために貢献してくれると思っています」

    綺羅星のような選手たちと、ベテランのエディソン・カバーニ(PSG)、ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリ―)といった選手たちとどのような融合が見られるか? 注目の一戦は16日19時35分にキックオフする。

    10/15(月) 20:49配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181015-00010000-goal-socc

    写真

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    1:Egg ★:2018/10/15(月) 17:19:22.12 ID:CAP_USER9.net
    パナマ戦で3-0と快勝 出場を回避した長友や吉田らW杯主力組が先発濃厚

    日本代表は16日に国際親善試合ウルグアイ戦に臨む。前日会見に出席した森保一監督はFIFAランキング5位の難敵を迎え撃つ一戦を前に、「メンバーを大幅に入れ替えたい」と断言。ロシア・ワールドカップ(W杯)主力組の起用を示唆した。

    9月の初陣コスタリカ戦で3-0と快勝し、12日のパナマ戦も3-0と快勝。10月シリーズではDF長友佑都(ガラタサライ)、DF吉田麻也(サウサンプトン)、DF酒井宏樹(マルセイユ)、MF柴崎岳(ヘタフェ)、MF原口元気(ハノーファー)、FW大迫勇也(ブレーメン)とロシアW杯出場の主力6人を招集。12日のパナマ戦では、原口と大迫が先発し、終了間際に柴崎が途中出場していた。

    そんななか、森保監督は前日会見でメンバーの入れ替えを断言。「新潟でやったパナマ戦から大幅にメンバーを入れ替えて臨みたい」と語り、パナマ戦の出場を見送った長友や吉田らW杯主力組を一挙に起用すると見られる。

    パナマ戦ではMF南野拓実(ザルツブルク)、MF伊東純也(柏レイソル)が2試合連続ゴールと存在感を示したなか、新旧戦力の融合がテーマとなる。1月のアジアカップに向けたサバイバルが続くが、森保監督は攻撃陣の査定ポイントについて言及。「攻撃的な選手たちに求めたいのは、ゴールを奪うこと、ゴールに絡むこと。得点に絡むことを望みたい。チームの攻撃を落ち着かせてくれることも求めたい」と明かしている。

    選手間の競争が徐々に激しさを増しているなか、森保監督はどのメンバーをピッチに送り出すのだろうか。
    2018-10-15_18h17_10
    10/15(月) 17:07 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181015-00141461-soccermzw-socc
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    1:Egg ★:2018/10/14(日) 23:04:05.39 ID:CAP_USER9.net
    日本代表はロシアワールドカップを終え、転換期に差し掛かっている。森保一監督は新世代の若い選手たちと、長年代表を支えてきたベテランたちを融合させようとしているが、浮き彫りになるのは両世代の温度差だった。誰もが「大人しい」と語る若手たちには、今後何が求められるのだろうか。(取材・文:元川悦子)

    写真 今の日本代表には本田圭佑(左)や長谷部誠(右)のような強烈なパーソナリティの持ち主はいない



    長友「これまで以上の刺激をもらっている」

    森保一監督率いる新体制の初陣だった9月のコスタリカ戦に続いて、12日のパナマ戦も3-0で勝利し、順調な滑り出しを見せている日本代表。これまで攻撃陣を支えてきた本田圭佑や岡崎慎司、香川真司のビッグ3不在の中、南野拓実や伊東純也といった新戦力が結果を出し、19歳の冨安健洋がA代表デビューを果たすなど、森保ジャパンには確かに新たな風が吹いている。

    13日の新潟市内での最後のトレーニングでも明るいムードが漂っていた。前日負傷交代した伊東は欠席したものの、それ以外の22人の表情はこの日の天候のように晴れやかだった。

    そんな若手中心の戦いぶりをベンチから見ていたロシアワールドカップ組の筆頭が32歳の長友佑都だ。2008年5月のコートジボワール戦で日本代表初キャップを飾ってから国際Aマッチ出場109試合を数えるベテランサイドバックは素直に「見ていて気持ちがよかった」と前向きに評価した。

    「若い選手たちが躍動して結果を出してくれるのはホントに嬉しいし、僕自身もこれまで以上の刺激をもらっている。成長しないと若手に追い抜かれるんだという危機感が芽生えるし、いい感情でした」と言うように、4年後のカタールワールドカップを「通過点」と位置づける男は、16日の次戦・ウルグアイ戦と2019年1月に迫ったアジアカップに向けて、より一層モチベーションを高めたようだ。

    つづく

    10/14(日) 12:04配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181014-00010000-footballc-socc

    写真

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    1:Egg ★:2018/10/14(日) 20:04:14.76 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカー協会(JFA)は14日、ウルグアイ代表の来日メンバーを発表した。

    ウルグアイ代表は16日に埼玉スタジアムで行われるキリンチャレンジカップ2018で、先日の一戦でパナマ代表に3-0で勝利した日本代表と対戦する。

    今回のインターナショナルマッチウィークでアジア遠征中のウルグアイは、12日に韓国代表と国際親善試合を行い、1-2で敗れた。来日メンバーでは、バルセロナのルイス・スアレスこそ不在なものの、エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)やディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリー)、フェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ)らベテラン勢に加え、ルーカス・トレイラ(アーセナル)やマルセロ・サラッチ(RBライプツィヒ)、フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリー)、ロドリゴ・ベンタンクール(ユヴェントス)ら欧州クラブに在籍する若手有望株が多数揃った。

    ◆ウルグアイ代表の来日メンバー
    GK
    1 フェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ)
    12 マルティン・カンパーニャ(インデペンディエンテ)
    23 マルティン・シルバ(ヴァスコ・ダ・ガマ)

    DF
    3 ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリー)
    4 マルセロ・サラッチ(RBライプツィヒ)
    13 ガストン・シルバ(インデペンディエンテ)
    19 セバスティアン・コアテス(スポルティング・リスボン)
    22 マルティン・カセレス(ラツィオ)

    MF
    5 フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリー)
    6 ロドリゴ・ベンタンクール(ユヴェントス)
    7 ニコラス・ロデイロ(シアトル・サウンダーズ)
    8 ナイタン・ナンデス(ボカ・ジュニアーズ)
    10 ジョルジアン・デ・アラスカエタ(クルゼイロ)
    14 ルーカス・トレイラ(アーセナル)
    15 マティアス・ベシーノ(インテル)
    17 ディエゴ・ラクサール(ミラン)
    20 カミロ・マジャダ(リーベル・プレート)

    FW
    9 ホナタン・ロドリゲス(サントス・ラグナ)
    11 クリスティアン・ストゥアニ(ジローナ)
    16 ガストン・ペレイロ(PSV)
    18 マキシミリアーノ・ゴメス(セルタ)
    21 エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)
    2018-10-14_20h55_05
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181014-00010002-goal-socc
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    1:Egg ★:2018/10/14(日) 08:57:40.62 ID:CAP_USER9.net
    ハリルホジッチ監督の足かせはあまりにも大きかった



    ハリルホジッチ監督(中央)の解任以降、指揮を執ってきた西野監督(左)、森保監督(右)によって、日本は再び自らの長所を自覚したサッカーに舵を切っている。


    森保一監督は、日本の可能性を見落としのないように丹念に誠実に洗い出している。4年後に向けての出発というより「現時点」を強調している通り、年齢に関係なく、これまで十分にチャンスを与えられなかった選手を優先して起用した。潜在能力を顕在化させ、改めて見極める作業だ。

    パナマ戦でゲームをコントロールした青山敏弘は、現在32歳。カタール・ワールドカップのピッチに立つ時は36歳になる。だがロシア大会で主将を務めた長谷部誠、あるいはJリーグで円熟の境地にある中村憲剛らの現状を見れば、可能性を捨ててしまうのは惜しい。一方GKの東口順昭、三竿健斗、伊東純也、室屋成、川又堅碁は、いずれもヴァイッド・ハリルホジッチ監督時代に惨敗を喫したE-1選手権でプレーをしている。伊東以外は、際立った印象を残せずに、代表からフェイドアウトしていった。しかし森保監督は、その後のJリーグでのパフォーマンスを追い、彼らにセカンドチャンスを与えた。欧州組も同じだ。ロシア組ではなく、ロシアに肉薄しながらワールドカップ本大会を逃した中島翔哉、堂安律、南野拓実らを先に抜擢。高いモチベーションは、日本らしい無理のない戦術と相まって勢いを生んだ。
     
    こうしても見ても、やはりハリルホジッチ監督の足かせは、あまりに大きかった。西野朗監督による短時間の修正、さらには就任間もない森保監督は、この足かせを外し日本の選手たちの特性に即したサッカーを奨励しているに過ぎない。最大の相違は、日本の長所を自覚しているかどうか、である。日本サッカーと対峙したハリルホジッチ監督には、欧州目線が染みつき、彼我を比較して短所しか目に入らなかった。だから時間をかけて主導権を握ることを、むしろ危険視した。互いに距離を詰めてショートパスをつなぐことは、リスクでしかなかった。そこで中盤には戦える選手を配し、途中で奪われるリスクを避けてロングフィードを急がせた。E-1選手権では、韓国戦の大敗を「最初から分かっていた」と卑下した。
     
    西野―森保体制は、大筋で近年の日本の指導指針に基づき、選手たちが共有しやすいイメージを示した。そして送り出す選手たちには計算違いがなくなり、日の丸へのモチベーションと責任が攻守のハードワークを生み出した。遠来のパナマは、日本の倍以上に相当する20本を超えるクロスを送り、後半は日本と互角にペナルティエリアにも侵入した。個々のフィジカルやテクニックの水準も悪くはなく、アグレッシブな戦いを挑んできたから、内容は点差ほどではなかった。そういう意味では、ホームの日本は試合巧者に映った。ハリル就任当初は、格下相手に効率の悪さが際立った日本代表は、確かに変貌している。

    つづく

    10/14(日) 7:51配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181014-00048662-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/10/14(日) 08:41:46.55 ID:CAP_USER9.net
    森保ジャパン第2戦、パナマ戦に3-0で勝利した日本代表。舞台を埼玉に移し、16日に控えたウルグアイ代表戦に向けて調整を進めている。

    【写真】森保ジャパンのメンバーが全員集合! 焼肉店での大集合写真をチェック!




    今回はロシア・ワールドカップを戦った選手を招集し、さらに複数の若手が加わったメンバー構成となっている。

    パナマ戦を終えた面々は埼玉に移動した14日、どうやらメンバー全員で焼肉へ行ったようだ。長友佑都が自身のSNSで公開している。

    「みんなで焼肉。世代間の融合がテーマ。僕の前の席は19歳富安と22歳北川。32歳のおっさんは若い世代に話しを合わせようと必死になるが、最終的に熱苦しい話しを語り聞かせる。笑 はいはいと言ってくれるのが心地良くて。。皆さんこんな上司、先輩にはならないように。笑」(原文ママ)

    この投稿に、サポーターからは幅広い反応が寄せられている。「“熱い話”良いと思います。日本代表熱く行きましょう!」「もっともっと熱くして下さい。代表の厳しさ、教えられる全てを伝えて下さい。日本の為にも必要です」といった“熱さ”を歓迎する声から、「北川くん素直ないい子なんで!よろしくお願いします!」「明治大学でもFC東京でも後輩の室屋くんをイジってください」といったリクエストまで。

    ほかにも「先輩が率先していい雰囲気を作ってくれてるんだろうなって試合を観ていても感じます」「お互いを認めるって事が出来るチームにみえます」といったコメントが寄せられ、チームの“風通しの良さ”を感じているサポーターも多いようだ。

    そして、代表メンバーも反応。槙野智章は「素晴らしい話でした!」とまるで“後輩の鑑”のようなコメントを残し、長友は「槙野さんさすがです!」と返す、漫才のようなやり取りを披露。

    新キャプテンに指名された吉田麻也は、「(「富」安ではなく)冨安な。そういう先輩は嫌だー。」と後輩の名前の誤字を指摘しつつ、先輩の振る舞いにダメ出し。これには長友も「お前も語ってたやん。笑 反省会やな。」と返信している。

    16日に対戦するウルグアイだが、先日の試合では韓国に敗れた。しかし、ロシア・ワールドカップでベスト8まで進出した実力は本物だ。森保ジャパンが進める世代融合をテーマにした2試合目、どのような戦いを見せてくれるのだろうか。

    10/14(日) 5:30配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181014-00010000-sdigestw-socc

    写真

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    1:豆次郎 ★:2018/10/13(土) 17:15:18.97 ID:CAP_USER9.net
    10/13(土) 17:00配信
    南野を持ち上げ過ぎるべきではない。トラップやターンの質はまだ香川のほうが上だ

    ピッチの外から試合を観察していた長友佑都が「(攻撃面で)ちょっとチグハグな部分があった」と言うように、パナマ戦の日本はどこか組織美を欠いていた。
     
    スコアこそ3-0だが、内容的にはまだまだというのが正直な感想だ。確かに、2ゴールに絡んだ南野拓実は結果を出した。しかし、衝撃的というほどの活躍ぶりではなかった。
     
    例えば先制点のシーン。「イメージ通りではなかったけど、なんとか前を向いてゴールにつなげられて良かった」と南野自身が認めるとおり、トラップのところで少しミスをしているように見えた。
     
    4-2-3-1に近いシステムでトップ下を担った南野は「前を向いてリズムを作る必要があった」と話していたが、その点に限れば十分ではなかったのではないか。
     
    なにより気になったのは、トラップのクオリティ、そしてCFの大迫勇也にそこまで効果的なスルーパスを入れられなかった点だ。「僕が前を向いて迫君が動き出した時にスルーパスを増やせれば」という南野のコメントからも、改善の余地があることは明確だ。
     
    走った状態でのトラップやターンの質は、現状で南野よりも香川真司のほうが上ではないだろうか。


    香川は足もとに入ってくるボールの処理が抜群に上手い。それを動いたままでもかなり正確にボールを収めて、スムーズに味方へとつなぐ香川に比べると、この日の南野は仕掛けや崩しの局面でスムーズさをあまり出せなかった。だから、現時点で南野を持ち上げ過ぎるべきではない。
     
    ポイントのひとつは次のウルグアイ戦(10月16日)。南米の強豪を相手にどんなパフォーマンスを披露できるか。森保ジャパンで確固たる地位を築くには今後、チャンスメイクの部分で香川以上の輝きを示す必要がありそうだ。
     
    取材・文:白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181013-00048613-sdigestw-socc

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    1:Egg ★:2018/10/13(土) 09:14:13.56 ID:CAP_USER9.net
    <国際親善試合:日本3-0パナマ>◇12日◇デンカS

    新エース候補のMF南野拓実(23=ザルツブルク)が代表2試合連続ゴールを決めた。日本(FIFAランク54位)はパナマ(同70位)と初対戦し、前半42分に南野が左足で先制点を奪うなど3-0で完勝。オーストリア1部で5連覇中の強豪で活躍する南野は、森保一監督(50)の初陣となった9月のコスタリカ戦に続くゴールで2連勝を呼び込んだ。日本は16日に埼玉でワールドカップ(W杯)8強のウルグアイ(同5位)と対戦する。

    これが新エース候補の力だ。南野は前半42分、青山の縦パスを受け、DFのマークにあいながらも体の強さを見せて倒れずにターン。ゴールに向かってGKとの1対1も落ち着いて左足でゴールへ流し込んだ。

    「ターンは狙い通り。スペースもあったし、前を向くことが今日は必要やなと思っていた。シュートも余裕を持って打てた」。森保ジャパン2連勝の流れを作る先制点に、両手を突き上げて喜びを爆発。国際Aマッチ4試合目で、初得点を刻んだ9月のコスタリカ戦に続くゴールを決めた。

    約3年ぶりに代表復帰したコスタリカ戦を経験し「代表に定着したい」と、より貪欲になった。そのために5季目のザルツブルクで結果を残すこと。オーストリアリーグでは今季、ここまで9試合2得点で開幕10連勝に貢献。屈強な欧州選手らを相手に174センチの体でもフィジカル勝負では譲らず、公式戦では計5得点で9月以降は先発4試合で4得点と絶好調。一方で「大事にしているのは目の前の練習、試合だけに集中すること」と平常心は忘れなかった。

    戦友の存在も原動力になった。この日、11年U-17W杯メンバーのDF早川史哉(24=新潟)が観戦に訪れた。16年に急性白血病に倒れた早川は同11月に骨髄移植手術を受け、現在は練習に復帰。友が病魔と闘う姿に、南野は「史哉が頑張っているから俺も頑張れる」と力をもらった。9、11日には練習場を訪問した早川と再会。南野は「あいつのためにゴールしたいなと思っていたから決められて良かった」。友情の深さを結果で示し、早川も「拓実なら決めてくれると思っていた」と喜んだ。

    この日はセットプレーのキッカーも任された。2試合連続の先発で前回は2トップの一角、今回はトップ下と攻撃での柔軟性を示した。「いいアピールを表現できた。でも次が強豪(のウルグアイ)。出ることがあれば、そこで結果を残したい」。23歳の成長曲線は先が見えないほどの可能性を秘めている。9番を背負う南野の背中はまた一段と大きくなった。【小杉舞】

    ◆監督初陣から2戦連発 93年のJリーグ発足以降で2戦以上連発は過去2人いた。岡田武史(97年)体制での呂比須ワグナーが3戦連発、ハリルホジッチ(15年)体制での岡崎慎司が3戦連発。それに続き、南野と伊東がそろって達成した。「アベック」での達成は初めて。なお初陣からの最長記録は釜本邦茂の4戦連発で、長沼健(72年)、二宮寛(76年)体制時に達成している。

    <南野拓実(みなみの・たくみ)アラカルト>

    ▼生まれ 1995年(平7)1月16日、大阪・泉佐野市。174センチ、67キロ。家族は両親と兄。

    ▼C大阪育ち C大阪ユース時代の12年11月17日大宮戦に17歳でJリーグデビュー。トップ昇格の13年3月2日新潟戦でクラブ史上初の高卒新人で開幕先発。13年はJリーグベストヤングプレーヤー賞受賞。俳優岡田将生に似たイケメンで当時から人気者に。

    ▼欧州移籍 15年1月にオーストリア1部ザルツブルク移籍。5年目の今季は第10節を終え、9試合2得点で開幕10連勝に貢献。

    ▼代表 各年代の代表に選ばれ、14年W杯ブラジル大会予備登録メンバー、16年リオデジャネイロ・オリンピック代表。日本代表はハリルホジッチ体制の15年10月13日イラン戦でデビュー、通算4試合2得点。

    ▼趣味 読書。

    10/13(土) 7:51配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181013-00360294-nksports-socc

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