海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ: 日本代表

    1:豆次郎 ★:2018/07/20(金) 22:50:40.92 ID:CAP_USER9.net
    7/20(金) 21:03配信

    日本サッカー協会は20日、技術委員会を東京都内で開き、西野朗監督の後任となる日本代表監督の人選を関塚隆委員長に一任すると決めた。出席した委員や協会関係者によると、2020年東京五輪に出場するU21(21歳以下)日本代表監督の森保一(もりやす・はじめ)氏(49)の兼任を推す声が根強く、26日の協会理事会で正式決定する見込みだ。

    関塚委員長は、日本が2大会ぶりに16強入りしたワールドカップ(W杯)ロシア大会を振り返り「日本の強みを引き出す戦いをした。これをゼロにせず、ベースにし、より高いところに進んでいけるかが(次期監督の人選の)一番のポイント」と指摘した。森保氏は、西野氏が監督に就任した今年4月から日本代表コーチも務めた。

    日本協会は従来、W杯で指揮を執った経験などを日本代表監督の要件としていた。しかし関係者は「日本人でもいい、という声は多い。要件の数字や基準を取っ払った」と明かした。関塚委員長も「レベルの高いところ(での指揮経験)というのは含まれている」と語り、W杯での指揮が必須条件ではないことを示唆した。【福田智沙、大谷津統一】
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000097-mai-socc
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    1:Egg ★:2018/07/20(金) 16:19:53.94 ID:CAP_USER9.net
    ドイツ代表として、1982年スペインW杯から1998年フランスW杯まで、実に5回のW杯に出場。1990年イタリアW杯では優勝を果たしているローター・マテウス。まさにレジェンド中のレジェンドと言っていいだろう。

    だが一方では、歴代のドイツ代表のなかでも、かなり奔放なイメージを持たれている人物でもある。現役引退後は世界各地で監督をしているが、たった数カ月で性格の不一致により(?)、ブラジルのチームを投げ出したこともある。プライベートでも結婚5回と、かなり破天荒だ。
     
    今回のロシアW杯では、カタールに本拠地を置くスポーツチャンネルbeINの解説者として多くの試合を観戦していた。そんなマテウスを直撃した。

    マテウスは開口一番、こう叫んだ。

    「俺は日本を恨んでいるんだ!」

    どういうことだろう。

    「俺は日本の試合を3試合、解説した。大会前は、はっきり言って、日本なんて1試合も勝てないんじゃないかと思っていた。ところが初戦のコロンビア戦を見て、俺の考えはコロっと変わってしまった。あの試合の日本は落ち着いていて、相手が誰であろうと何の心配もしていない感じで、ただ自分たちのサッカーをすることに集中していた。プレーのシステムも気に入った。だから俺は試合後にテレビで、日本は大会最大のダークホースになるぞと宣言したんだ」

    セネガルとも互角に戦う日本を見て、マテウスはその確信を深めたという。

    「だからベルギー戦では、俺自身もドキドキしながら試合を見ていた。ここで日本が勝ったら、俺は預言者となれるかもしれない。読みの深い名解説者として、大人気になれるかも、とね」

    だが、日本は2-0とリードしていながら負けてしまった。

    「本当にがっかりだったよ。あの数分間の子供みたいなプレーがなかったら、日本はもっと先まで行けたかもしれない。でも、良くも悪くも日本のサッカーは子供のサッカーみたいに純粋だった」

    日本以外のチームについてもマテウスは話してくれた。まずは祖国ドイツをバッサリ。

    「あんなプレーを見せるくらいなら、ドイツはドイツから出るべきではなかったね。ただ世界に恥をさらしただけだった。やる気も見られなかった。最悪だ」

    また、何かと取りざたされるネイマールについてもひと言。

    つづく

    7/20(金) 15:50配信
    2018-07-20_18h05_41
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180720-00010005-sportiva-socc
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    1:豆次郎 ★:2018/07/20(金) 11:11:49.12 ID:CAP_USER9.net
    7/20(金) 11:01配信
    ベンゲルが日本代表新監督の“第一候補”と英紙報道、長期政権も視野に招聘か
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    アーセン・ベンゲル監督が誕生?(Getty Images)
    U-21日本代表の森保一監督が最有力候補と言われる中、英『デイリー・メール』が日本代表新監督にアーセン・ベンゲル氏(68)が就任する可能性があると報じた。

    かつて名古屋グランパスを率いたベンゲル氏は、1996年からアーセナルを指揮。2017-18シーズンを最後に退任したが、今後も監督業の続投を示唆していることから、新天地に注目が集まっている。

    同紙によると、日本サッカー協会(JFA)はベンゲル氏を日本代表新監督のトップターゲットに挙げ、長期政権を視野に招へいに動いているようだ。しかし、ベンゲル氏は代表ではなくクラブを率いることを希望しているとのこと。だが、ヨーロッパでそれを叶える機会は限られており、日本に対する愛着から代表監督就任に動く可能性があるという。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-01656364-gekisaka-socc
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    1:ラッコ ★ :2018/07/20(金) 06:47:30.44 ID:CAP_USER9.net
    2022年カタールW杯8強へ! 前園真聖氏「キーマンは進化した柴崎」

    新日本代表はどんな編成になるのだろうか。約1か月にわたって熱戦を繰り広げたロシアW杯が終了し、世界各国が2022年カタールW杯に向けて再スタートする。4年後の8強入りを目指す日本は、長年チームを支えてきたMF本田圭佑(32)ら主力が代表を引退。チーム再編が求められる中、元日本代表MF前園真聖氏(44)が徹底分析する。日本の新エースに指名した男とは――。

    【前園真聖 ゾノの焦点!】日本は2010年南アフリカW杯以降、主力メンバーがほぼ変わらないまま14年ブラジル、18年ロシアを戦いました。しかし今大会で約8年間も日本に貢献してきた経験のある主力選手が代表を退くことになり、世代交代と次世代の底上げが今後の重要なテーマになるでしょう。

    22年カタールW杯に向けて日本代表は半数以上のメンバーが変わるとみていますし、変わらなければ4年後は厳しいと思います。楽しみな存在はリオデジャネイロ五輪組のFW浅野拓磨(23=ハノーバー)やFW久保裕也(24=ヘント)、MF井手口陽介(21=リーズ)です。残念ながらロシアW杯メンバーには入りませんでしたが、この悔しさをバネにさらなる成長が期待できます。

    若手では東京五輪世代のFW堂安律(20=フローニンゲン)、FW伊藤達哉(21=ハンブルガーSV)がA代表に絡んでほしいです。他の五輪世代の選手も海外進出を果たせばガラッと変わるので、どんな選手がブレークするか。逆に若手選手の台頭がなければ、4年後のW杯に向けては厳しくなると言えます。

    また、ロシア大会で経験を積んだFW武藤嘉紀(26=マインツ)、DF昌子源(25=鹿島)がカタールW杯に臨む日本代表で中心選手になっていくと考えていますが、中でも日本の新エースになれる存在として期待しているのは、MF柴崎岳(26=ヘタフェ)です。

    2017年1月のスペイン移籍後は負傷などもあって大活躍とはいかなかったのですが、ロシアW杯メンバーに選出されると、正確なフィードをはじめ素晴らしいパフォーマンスを見せ、攻守両面でチームの躍進に貢献しました。世界から高い評価を受け、今夏の移籍話も出ています。このまま欧州ビッグクラブ入りが実現すれば、彼が日本の新エースになるのは間違いありません。

    すでに、スペイン1部の強豪レアル・マドリードとバルセロナからゴールを奪った初めての日本選手として話題になりました。柴崎のさらなる進化が日本をW杯ベスト8に導いてくれるはずです。

    東スポWeb 2018年07月17日 16時30分
    https://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/1066000/
    画像:柴崎は攻守両面で世界から高い評価を受ける


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    1:ほニーテール ★:2018/07/19(木) 20:51:50.00 ID:CAP_USER9.net
    前日本代表監督のバヒド・ハリルホジッチ氏(66)が日本サッカー協会(JFA)を相手取り、東京地裁に名誉毀損(きそん)による慰謝料1円と謝罪広告の掲載などを求める訴訟を起こした裁判の、第1回公判が27日に決まった。東京地裁が19日に公式サイトで、27日に傍聴券の抽せんを行うと発表した。

    東京地裁が発表する2日前の17日には、ハリルホジッチ氏の通訳を務めた樋渡群氏の兄・類氏が自身のツイッターで、代理人弁護士からの情報として「以下、弁護士さんに聞いてみたお返事です。日時:7月27日(金)午前11時~場所:東京地方裁判所103号法廷・裁判所がこの問題の重要性を受け止め、一番大きい法廷になった・傍聴人が多いほど裁判官も社会的関心や重要性を認識するもの・ぜひ多くの方に傍聴に来て頂きたい」(コメントは原文のまま)と明らかにしていた。

    JFAは4月7日付でハリルホジッチ氏を解任した。その理由として、田嶋幸三会長は同9日の会見で「選手とのコミュニケーションや信頼関係が薄れた」などと説明していた。それに対し、ハリルホジッチ氏は同27日の会見で「問題はなかった」と反論。弁護士を通じて契約解除の経緯を説明するよう求めた。

    その後、ハリルホジッチ氏は5月17日にJFAから回答を受け取ったが、納得のいく内容ではなかったとして提訴を決め、同24日に訴訟を同地裁に起こすと明らかにしていた。弁護士によると、ハリルホジッチ氏は「日本が大好きなので、このまま終わりにすることはできない。裁判できちんと事実を明らかにしたい」と話していたという。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00273544-nksports-socc
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    1:久太郎 ★:2018/07/19(木) 12:00:13.60 ID:CAP_USER9.net
    サッカーのロシア・ワールドカップ(W杯)全4戦にフル出場したDF酒井宏樹(28)が、ベルギー戦(2-3)で決勝点を許したカウンターのシーンを振り返り、「対応は全ての選手が正しかったと思う」と述べた。

    ベルギー代表選手らの試合後の振る舞いについても「勝ち慣れている」と回想。力の差を痛感したようだった。

    ■「ピッチにいる誰もがCKに懸けていました」

    決勝トーナメント1回戦のベルギー戦は、2-2で迎えた後半終了間際、MF本田圭佑(32)のCKを守ったベルギーが高速カウンター。GKティボー・クルトワからボールを受けたMFケビン・デブライネがドリブル突破すると、パスを受けたDFトーマス・ムニエがクロスを上げ、MFナセル・シャドリが中央で合わせた。一切スピードが緩まない電光石火だった。

    2018年7月16日未明放送の「Going!Sports&News」(日本テレビ系)でインタビューを受けたDF酒井宏樹は、このカウンターにおけるいくつかの場面を振り返った。

    本田のCKは中央に放り込むのでなく、パスをつないで延長戦に持ち込むべきだったのではないかという声がある。だが、酒井は「ピッチにいる誰もがCKに懸けていました。そのCKで点を取れず、向こうにやられた。懸けていた分、多少のリスクは負っていた」と90分で勝負を決める意思統一が図られていたことを明かしている。

    ここからのカウンター。ベルギーは瞬時の攻め上がりですぐに数的優位をつくった。ドリブルするデブライネの前にいたMF山口蛍(27)は、ファウルしてでも止めるべきだったとの指摘もある。しかし酒井は「蛍のところでファウルするのは無理でした」としている。

    その前の段階として、酒井は「クルトワがボールを持った時に出させないようにするとか、デブライネがボールを持つ前に引っ張っちゃうとか...」と2つの局面をあげたが、「それらをする余地はあったか?」と問われると、

    「ちょっと無理でしたね。本当に速かったんですよ。みんなが言うように個の差がある。局面を打開するのはそこなので」

    とベルギーとの差を痛感している。また、「対応に関しては全ての選手が正しかったと思う」と述べている。

    >>2以降に続きます
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000007-jct-ent
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    1:動物園φ ★:2018/07/19(木) 09:51:58.45 ID:CAP_USER9.net
    ワールドカップで3位となったベルギー代表。

    好プレーを連発した守護神ティボー・クルトワは、『Golden Glove』を受賞する圧巻の活躍を見せた。

    『Sporza』によれば、今大会の思い出となる瞬間について聞かれるとこう答えたそう。

    ティボー・クルトワ(ベルギー代表GK)

    「2つの瞬間があった。

    ひとつは0-2から逆転した日本戦、もうひとつは勿論ブラジルを撃破したことだ。

    ネイマールのシュートに対するセーブはクライマックスだったね。

    これらの瞬間は永遠に忘れないだろう」
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    https://qoly.jp/2018/07/17/courtois-on-japan-match-iks-1
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    1:Egg ★:2018/07/19(木) 07:52:39.65 ID:CAP_USER9.net
    「日本はベルギーよりも良いプレーをしていた」

    「日本はとても賢かったが、とても繊細だった。終盤はゲームをコントロールできていなかったし、今のところその原因を誰も説明できていない」

    日本は後半早々にMF原口元気、MF乾貴士の連続ゴールで2-0とリード。ところが後半途中から徐々に主導権を握られ、連続失点で2-2と追いつかれると、アディショナルタイムに高速カウンターから被弾し、最終的に2-3と痛恨の逆転負けを喫した。

    「2点のリード後、ゲームをコントロールすることに経験を生かすべきだった。日本はベスト8に進出することができたはずだ」

    2点リード後にゲームをコントロールできていなかったと指摘。経験豊富な選手が多くいながらも、3連続失点で逆転された展開に驚きを隠せなかったようだ。

    「多くの選手は経験が豊富で、欧州でもプレーしている。それでも、あんな未熟な形で敗れた。私の監督時代には見たことがない。あまりに繊細すぎた」

    かつて率いた日本代表の逆転負けをそう分析したトルシエ氏。「日本はベルギーよりも良いプレーをしていた」と評価しているだけに、2点リード後の展開に思うところがあったようだ。
    2018-07-19_10h36_21
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180719-00122960-soccermzw-socc
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    1:Egg ★:2018/07/19(木) 06:01:17.37 ID:CAP_USER9.net
    米スポーツ専門チャンネル『Fox Sports Asia』が“4年後の日本代表”に熱い期待を寄せた。
     
    臨んだのは同メディアで健筆をふるうアジア・サッカー通記者のガブリエル・タン氏。「今大会のアジア5代表チームは、日本を筆頭にそれぞれが輝きを放った。合わせて4つの勝利と3つ引き分け。過去最高の戦績だったのだ」と称え、「では4年後はどうなるのか。各チームの状況を展望してみよう」と続けた。2022年カタール・ワールドカップにおける予想スタメンを大胆予測したのだ。
     
    そのなかで、日本代表については今回のロシア・ワールドカップを戦った23名から7名が外れるだろうとした。長谷部誠、本田圭佑、長友佑都、乾貴士、酒井高徳、岡崎慎司、川島永嗣で、すでに代表引退を表明している選手に加え、その多くが年齢的に30代半ばでピークを過ぎているのでないかとジャッジしている。
     
    導き出したのは、以下の先発陣容だ(フォーメーションは4-2―3-1)。
     
    GK:中村航輔
    右SB:酒井宏樹
    CB:吉田麻也
    CB:昌子源
    左SB:遠藤航
    セントラルMF:井手口陽介
    セントラルMF:柴崎岳
    左サイドハーフ:中島翔哉
    トップ下:香川真司
    右サイドハーフ:原口元気
    CF:大迫勇也
     
    タン記者が説明する。
     
    「日本はハセベ、ホンダという2大アイコンを失ない、ユーティリティー性の高いゴウトク・サカイも代表チームからの引退を表明した。しかし、日本フットボールにはなんら大きな問題は生じない。取って代わる新たなタレントに事欠かないからだ。きっと最高のバトンリレーが見られるはずで、(4年後は)ロシア・ワールドカップを戦ったチームとほぼ遜色ないレベルに仕上がっているのか、より強力なチームに成長を遂げているだろう」
     
    若手・中堅の台頭、現主力のさらなる進化の2点がその根拠だ。
     
    「セントラルMFでは、イデグチが幅を利かせるだろう。今大会のメンバーにもなぜ選ばれなかったのかは甚だ疑問であったし、驚きでさえあった。ほかにもナカジマ、ウエダ(植田直通)、エンドウが彩りを加える。そしてキープレーヤーとなるのがオオサコ、シバサキ、ショウジの3人だ。4年後にはより多くの経験を積み、間違いなくスケールアップを果たしているだろう」
     
    そのほかでは、浅野拓磨と鈴木優磨の名も挙げている。
     
    近日中に発表される新指揮官の下で、新たな船出を切るサムライブルー。2年後の東京五輪を戦うU-21世代をも巻き込みながら、4年後のカタールに向けてどんなレギュラー争いが繰り広げられるのかが実に楽しみだ。23枠を巡るバトルは、もう始まっている。

    サッカーダイジェスト7/19(木) 5:18配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180719-00044198-sdigestw-socc

    写真
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    1:金魚 ★:2018/07/18(水) 21:13:15.99 ID:CAP_USER9.net
    ベルギー戦は今大会屈指の好試合で、私は日本の戦いに好感を持った。先制して、自分たちより強い相手を慌てさせ、手を緩めずに追加点を挙げた。終了間際に逆転されたが、リードしてすぐに守りに入っていたら、もっとたやすく追いつかれていただろう。

    ベスト8への壁などと言わずに、日本にはもっと先に進んでほしい。決勝トーナメント進出が、日常のあいさつのように当たり前になって、初めてその先が見えてくるはずだ。
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    https://worldcup2018.yomiuri.co.jp/news/4212/
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