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    カテゴリ: 日本代表

    1:Egg ★:2018/04/14(土) 09:50:03.41 ID:CAP_USER9.net
    ハリルホジッチ電撃解任(5)>

    「世界基準」と口にする人ほど、世界を知らない。つまり日常が世界レベルでないからで、日本代表の主力、長く海外でプレーする選手は、こんな言葉は口にしない。

    12日の就任会見で何度もこの4文字を口にした西野新監督も今は、本当の意味で世界を知らない。

    「マイアミの奇跡」を成し遂げたアトランタオリンピックは96年。G大阪を率い、世界3位になったクラブ・ワールドカップは08年。10年ひと昔と言うが、

    まさにその通りで、サッカーの世界の進化は著しい。監督には3年ぶりの復帰。ブランクも「戻さなければいけない部分は多分にある」と自覚している。

    実績あるメンバーも容赦なく選外にしたハリルホジッチ監督(当時)の言葉を借りるなら「フットボールの面では1年前に(状態が)よかった、

    6カ月前によかったから呼べるわけではない」。昔の名前、実績は関係ない。今がすべて。生存競争は激しい。

    ここ数年、日本代表監督選定の1つの基準が、W杯指揮の経験だった。日本人でW杯を率いた経験があるのは監督引退した岡田武史氏1人。

    緊急事態で「オールジャパン」にこだわった田嶋会長は「このロジックを続けていくと(日本人では)岡田監督以外、日本代表監督をできないことになる」と苦しい胸の内を明かした。つまり、人材不足でもある。

    西野新監督は、海外でたくましくプレーする海外組を従え、短期間で一気にチーム作りを進めなければならない。

    たとえば香川はファーガソン氏、クロップ監督の指導を受けてきた。ここまでのビッグネームでなくとも、ほとんどの主力が海外の実績ある監督のもとで過ごしている。

    これが現在の日本代表が抱える1つの大きな問題だ。所属クラブと代表チーム監督の器の差、実力、手腕の違いを日の丸への忠誠心だけで埋めろというのは、もはや無理がある。

    今や、選手は栄養面を考慮してシェフを雇い、トレーナーを日本から呼び寄せ、あるいは個人で雇用し、日本より間違いなく不自由でストレスの多い厳しい環境の中、明日なき生存競争に身を置く。相手はすべて外国人だ。

    西野新監督はとにかくダンディーで、黙っていても絵になる。事ここに及んでは、デンと構え、黙って任せたらいい。自ら選んだ、信じるに値する選手たちにある程度の自由を与え、男にしてもらえばいい。

    就任会見で「自分が選ぶメンバーですから、信頼をして、そういう選手たちに対して個人のプレーに制限はかけたくない」と言った。前任者と正反対の姿勢は、選手たちにより大きなインパクトをもって迎えられるはずだ。

    日本サッカー界は岐路に立つ。代表戦の視聴率は低迷し、人気低下は明らか。世代交代も進まず、いつまでも昔の名前に頼ったままだ。

    4年に1度のW杯は唯一、起爆剤となり得るイベント。ハリルホジッチ監督から西野新監督へのスイッチだけで全てが上向くとは思えないが、今前を向いて進まなければ、明るい未来はない。【八反誠】(おわり)

    4/14(土) 7:57配信
    2018-04-14_11h55_12
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00178911-nksports-socc
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    1:Egg ★:2018/04/14(土) 06:44:00.86 ID:CAP_USER9.net
    ハリルホジッチが解任され、後釜に座った日本代表の西野朗監督(63)が12日、日本サッカー協会で記者会見を行った。

    「日立(現柏)の選手時代から、西野監督のことは知っているが、大風呂敷を広げたり、その場しのぎの苦しいウソをついたり、そういう部分の一切ないタイプでした。この日の会見でも、決して大言壮語せず、虚勢を張らず、これまで通りに飄々とした受け答えだったのが印象的でした」(元サッカーダイジェスト編集長の六川亨氏)

    会見では、西野ジャパンの新スタッフもアナウンスされ、森保一・五輪代表監督(49)が代表コーチを兼任する。ハリル解任と同時に契約解除となったフランス人GKコーチに代わり、西野新監督が1996年アトランタ五輪監督時代に第2GKとしてチームを支え、現在は五輪代表でGKコーチを務める下田崇氏(42)の入閣が目を引いた。

    今回、スタッフを選定する際、日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)が「西野さんの仕事がやりやすいように要望をすべて受け入れた」(サッカーライター)。もちろんスタッフだけではない。日本代表メンバーを決めるのも、西野新監督の専権事項だ。

    どんな選手が選ばれるのか、選ばれてほしいのか、ネット上ではかまびすしいが、少なくともこの男のメンバー入りは間違いない。メキシコでプレーするFW本田圭佑(31)である。

    本来、西野新監督のモットーは、「3点取られても4点取って勝つ」という攻撃サッカー。しかし、アジアやJリーグでは何とかなっても、W杯本大会で通用するはずがない。たとえば96年アトランタ五輪。西野五輪監督は、グループリーグ初戦の相手ブラジルを徹底リサーチ。その上で「堅守速攻」で挑み、1―0勝利の「マイアミの奇跡」を演じた。

    つづく

    2018.04.14
    2018-04-14_09h53_01
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/227107
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    1:Egg ★:2018/04/13(金) 19:50:51.16 ID:CAP_USER9.net
    芸能界では知る人ぞ知るサッカーファンの小柳ルミ子が4月10日、更新された自身のブログで、日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督解任に対して「何とも不愉快で不可解」とコメント、怒りを露わにした。

    「ハリルホジッチ前監督 有難う!!」のタイトルでブログを更新した小柳は、〈確かに 信頼関係やコミュニケーションが取れない人間関係は、もう駄目だ!!〉と前置きしたうえで〈何度も何度も… 愛を持って 修復すべく 努力したのか〉〈臭い物には蓋をしろ 見て見ぬ振りではなかったか〉との思いも吐露。さらに、勝手な憶測と断りながら〈自分の立場 保身 スポンサーの顔 いわゆる【大人の事情】ではないのか〉と解任の原因についても、言及した。

    この発言を受けTwitterでは、小柳を支持する〈小柳ルミ子正論〉といったコメントとともに〈後任いい人がいたじゃないか〉〈ハリルの後釜は小柳ルミ子〉〈「お由羅ジャパン」にしてもらおう!〉と言った声まで上がっている。

    「小柳は1日5、6試合、仕事がない日は10試合。年間実に2000試合もサッカーの試合を観るサッカーファン。去年7月には、『浦和レッズ対ドルトムント戦』の生中継(フジテレビ系)で副音声で解説者デビュー。さらに8月には、W杯出場をかけたアジア最終予選対オーストラリア戦のラジオ中継にも実況ゲストとして出演しています。目前に迫ったロシアW杯では“小柳ルミ子争奪戦”が起きるのではないかと言われています」(番組関係者)

    小柳の起用には、〈スポーツはお祭りのゲームじゃない〉〈上から目線〉といった批判的な意見もあるが、今回のハリル解任騒動でこれだけ話題になったところを見ると注目度はかなり高い。しかし今回の発言について、心配する向きもある。

    「解任の理由について『スポンサーの顔色 いわゆる【大人の事情】』が原因ではないかとまで言及したことで、スポンサーを気にするメディアの琴線に触れてしまったのではないかと危惧する声もあります」(放送作家)

    芸能界で、酸いも甘いも噛みしめてきた小柳のこの発言。はたして、どういう結果をもたらすのか。

    (窪田史朗)
    2018-04-13_20h38_41
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14574996/
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    1:Egg ★:2018/04/13(金) 19:10:38.24 ID:CAP_USER9.net
    --西野朗氏(63)が日本代表監督に就任

    清水「彼はオレの1学年下で同じ埼玉生まれだから、よく試合をしたよ。背が高いのにパスも出せるうまい選手だった。とにかくモテたね。西野が出る試合は、ジャニーズのコンサート会場みたいで、あちこちから黄色い声援が飛んでいた」

    「変わるだろうね。ハリルホジッチ前監督のもとで“反乱分子”といわれた本田(パチューカ)、香川(ドルトムント)、岡崎(レスター)は復帰するだろう」

    --前任者へのあてつけか

    「違うよ。この3人には実績と経験がある。3人を軸にチームをつくらないと間に合わない。W杯ロシア大会開幕まであと2カ月。チームとして活動できるのは正味1カ月くらいしかない」

    --サプライズ招集もありそう

    「可能性は高いよな。たとえば38歳の遠藤保仁(G大阪)。西野はG大阪監督時代に、遠藤を気持ちよく働かせて何度も勝ってきたからね。ハリルさんと違って、がみがみいうことは絶対にない。何もいわず選手に任せきることができる」

    --W杯期間中に40歳になる中村俊輔(磐田)が招集されてもおかしくない

    「いや、残念ながらそれはない。本田と俊輔を一緒には使えないことを、西野もわかっていると思うよ」

    --西野氏といえば、1996年アトランタ五輪でブラジルを破った“マイアミの奇跡”

    「若くて鼻っ柱も強かった前園や中田ヒデをコントロールしていた。選手を乗せることができる。やはり西野しかいなかったね」

    --これでW杯も期待できる

    「あのね、W杯は甘くないよ。1次リーグで対戦するコロンビア、セネガル、ポーランドから大量得点を奪って勝つなんて、まずあるわけない。だろ~? 初戦のコロンビア戦は引き分けの勝ち点1狙い。そんなサッカーをするんじゃないかな」

    ■清水秀彦(しみず・ひでひこ) 1954年11月4日、東京都生まれ。ポジションはMF。浦和市立高、法大、日産サッカー部(現J1横浜)で日本一を経験。93年のJリーグ開幕戦で横浜Mを率い勝利を収めたのを皮切りに、Jリーグ4クラブで監督を務め通算134勝を達成。
    2018-04-13_20h05_10
    http://www.zakzak.co.jp/smp/spo/news/180413/spo1804130008-s2.html
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    1:豆次郎 ★:2018/04/13(金) 15:37:16.03 ID:CAP_USER9.net
    4/13(金) 13:01配信
    Football ZONE web
    2002年の日韓W杯を指揮したトルシエ氏がアルジェリアメディアで独自見解

    トルシエ元代表監督が語る“ハリル解任劇” 名伯楽が挙げた独自の“二大要因”は?

    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ前監督は、7日付で代表チーム指揮官を解任された。2002年の日韓ワールドカップ(W杯)を指揮したフィリップ・トルシエ氏は電撃的な監督交代について「サッカー協会のスポンサーの影響」と独自分析している。アルジェリアサッカー専門サイト「コンペティション」が報じている。

    ハリルホジッチ監督と負けず劣らず、日本代表時代にエキセントリックな言動で話題を提供したトルシエ氏も、W杯を2カ月後に控えたなかでの解任劇に驚きを隠せなかった。

    「驚いたかって? もちろん、ウィ(イエス)と言いたい。私は日本サッカー協会のバヒドをW杯数週間前に解任する決断に驚いている。それと同時に、私はクビにならなかったことも告白しなければいけないが…」

    “トルシエ節”を炸裂させると、解任劇の背景について独自の考察を示している。

    「私はメディアによって驚かされたことはない。日本代表監督の仲間はここ数カ月、プレッシャーに苛まれてきた。それはスポンサーも含むものだ。日本で協会に資金をもたらしているのはスポンサーだということを忘れてはいけない。国によるものではないんだ。彼らは大企業で、かなり重要な力を持っている。日本サッカー協会が決定する重要事項においてもだ」

    E-1選手権の日韓戦大会も大きな痛手に…

    監督解任には日本サッカー協会と契約するスポンサーの働きかけがあった可能性を指摘。その上で、“因縁の対決”で大敗したことも災いしたと語っている。

    「親善試合を含む代表の最近の結果も、バヒドの役に立たなかった。W杯本大会出場にもかかわらずだ。昨年12月にホームの韓国戦に1-4で負けた。これが日本のシステムでは汚点となる。日本での友人から感じた内部事情だ」

    国内組で臨んだE-1選手権で日韓戦に大敗したことは、ハリル政権に大ダメージを与えたという。

    選手との関係悪化もトルシエ氏は感じていたようだ。

    「バヒドの要求に対し、全ての選手に亀裂が存在していた。これはキープレーヤーをベンチに置き、チームに呼ばなかったことがその象徴だ。グループに疑念が産まれた。バヒドと選手、スタッフ関係にひずみが生まれたと私も自問自答してしまった」

    続きはこちらで↓
    2018-04-13_18h14_18
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180413-00010007-soccermzw-socc

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    1:動物園φ ★:2018/04/13(金) 09:06:05.31 ID:CAP_USER9.net
    4/13(金) 9:03配信
    スポニチアネックス

    気合のみなぎる顔で会見する西野監督

    【西野監督と一問一答】

    ――ハリルホジッチ前監督の対戦国分析は生かしていく?

    「蓄積はあるし間違いなくベースになる。だが、今後1カ月で急激に変わることも予想される。テクニカルなスタッフの分析力は強く要求していきたい」

    ――指導者としては2年のブランクがある。

    「2年間サポートという形でチームを見てきた。ゲームやチームに対する感覚というのはまた違うと思うので、戻さないといけないところは多分にある」

    ――田嶋会長は“1%でも2%でもW杯で勝つ可能性を追い求めたい”と話した。監督自身勝つ可能性は何%だと思っている?

    「こういう事態になり、選手たちは危機感や日本サッカーに対する強い気持ちをさらに持ってくれた。1%2%どころではない。勝てる確率はかなり高まっている」

    ――信頼関係を築く上で大事なことは?

    「信頼関係というのは、本当にそのチームを良くしたい、勝ちたい、タイトルを獲りたいというような目標に全員が向かっていける状況から生まれる。最後は指導者の方向性、情熱、選手に対する気持ちをストレートにぶつけるかどうか」
    2018-04-13_09h43_53
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-00000080-spnannex-socc
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    E383ADE382B7E382A2WE69DAFEFBC91

    1:風吹けば名無し:2018/04/13(金) 02:25:43.64 ID:Fo9TigaX0.net
    いがいとベスト16に行きそう
    4:風吹けば名無し:2018/04/13(金) 02:27:10.85 ID:wd04ZSSD0.net
    3敗

    セネガルポーランドには1点差、コロンビアには4点差で負ける
    8:風吹けば名無し:2018/04/13(金) 02:28:33.06 ID:xn2uwThZ0.net
    3連敗なんか誰でも言える
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    1:Egg ★:2018/04/13(金) 06:49:09.98 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表の西野朗新監督(63)が12日、都内のJFAハウスで就任会見を行った。バヒド・ハリルホジッチ前監督(65)の解任を受け、残り約2か月に迫ったロシアW杯(6月14日開幕)に挑む指揮官のもとで、前体制ではチャンスの少なかったFW本田圭佑(31)=パチューカ=、MF香川真司(29)=ドルトムント=、FW岡崎慎司(31)=レスター=の“ビッグ3”に逆転メンバー入りの可能性が浮上。W杯に向け攻撃的サッカーで1次リーグ突破を目標とした。

    一つ一つの言葉に決意を込めた。“所信表明”を行った西野新監督は、約50分の会見で表情を崩すことはなかった。「精いっぱいロシアに向けてチームづくりをしていきたいという覚悟です。2年間現場を離れていましたので、まずは指導者として心身を整えたい」。W杯の日本人指揮官は岡田武史氏以来2人目の重責。会見を終えネクタイを緩めるとやっと、いつものダンディーな顔に戻った。

    “ビッグ3”に復権の可能性が出てきた。会見では5月14日に大枠35人のリストを提出し、同31日に23人を発表予定のW杯メンバーについても言及。最も大きい候補リストには100人近い名前があるが核となる選手は絞られている。「できるだけフラットな状況で考えたいが、ベースとなる選手たちは変わらない。現状のコンディションを確認したい。年齢も問わない」。

    ハリル体制では大枠には入っていながら、戦術に合わないなどの理由で本田、香川、岡崎は冷遇されてきたが、実績が重視され、調子次第では西野ジャパンで序列を変えるチャンス。会見ではメキシコリーグの日程についても言及しており、本田を気にしていることは確実だ。

    その上で海外行脚も視野に入れている。目的は現在のパフォーマンス、精神状態などを見極めるため。「個人的に伝えたい部分もある。時間があれば海外組に伝えたい」。“ビッグ3”との海外面談の可能性も浮上した。

    路線は“脱ハリル”だ。前体制のデュエル(1対1)、縦に速い攻撃に対して「日本化したフットボールがある。技術、組織的な部分で結束して戦う」。ハリル氏は選手に戦術を徹底させ、相手に合わせたサッカーが基本だったが「個人のプレーに関しては制限はかけたくない。自クラブでやっているパフォーマンスを評価して選ぶ。攻撃的な戦い方を求めていきたい」。厳しい管理体制ではなく「ある程度逸脱する選手がいても1つの目標に向かっていれば問題ない」と“自由”も与える考えだ。

    W杯まで残り2か月と準備期間は短い。「少なくとも予選を突破する力を見せたい」と目標を語った。「最高の化学反応が起こるチームにしたい」。逆境をチャンスに。前だけを見つめ、西野ジャパンがロシアへの船出を開始した。(斎藤 成俊)

    4/13(金) 6:08配信 スポーツ報知
    2018-04-13_08h19_24
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00000297-sph-socc
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    1:Egg ★:2018/04/12(木) 23:36:29.74 ID:CAP_USER9.net
    日本サッカー協会が12日、都内のJFAハウスで西野朗日本代表監督の就任会見を開いた。選手との信頼関係が薄まったことを理由にバヒド・ハリルホジッチ前監督は解任されたが、西野新監督は「現状、バラバラ、崩壊しているとはまったく思っていません」と強調。

    その上で「まだまだ出せる」と真価を発揮する余地はあると力説した。

    以下、一問一答の要旨

    -西野監督が監督個人として理想とするサッカーと代表の中で実現したいスタイルは。

    「長い間、クラブの中での指導でしたので、ある意味、選手をどう生かしていく中で、チームがどう成長していくか、強化ができていくか、そういう選手がいるから(その選手に応じて)つくっていく部分がある中でのチームづくりですけど、代表チームは自分のある程度、理想とする、やりたいサッカーにそういう選手を当てはめていく、逆の発想の中でチームづくりができる。

    それは(アトランタ)オリンピック時代、その前のユースの代表時代に、そういう形でチームづくりをした感覚(がある)」

    (続けて)「そういう中でも自分の理想は反映できると思います。たくさん、有能な選手が国内外にいますから、しっかりと把握した上で作り上げていきたいと思うし。ここ1カ月ですけど、作り上げていきたいと思いますし。その中で作り上げられる選手として見ていきたいと思います。

    思考が偏ってしまうところはあるので、有能なスタッフたくさんいますので、いろんなアイデアを持って(やる)。私に大きな変化が起こる、それをやれるのがサッカーでもあるし。継続した力を、変化を持って行く中で大きな力を得られるので。あまり、偏った理想、思考ではなくて、たくさん選択肢があると思うので、そういう感覚で選手たちを見ていきたいと思います」

    -まだ選手に伝えるイメージはないのか。

    「まだ現時点では描けません」

    -チームを一つにするためにどんなアプローチを。

    「現状、バラバラ、崩壊しているとはまったく思っていません。しっかり戦えていると思います。成果とか、個々のパフォーマンスが最大限に発揮できていない部分は感じていますけど、選手は代表のため、最大限のパフォーマンスを出すプレーは3月の遠征でもやっていましたし、まだまだ僕は出せると思いますけれども、そういう意味の伝え方を…。間違いなく誘導していかないといけないと思います。お互いの連携とか、コンビネーションとかグループですとか。チームの中で機能していくことが大事だと思います」

    -ハリルホジッチ前監督は対戦3カ国を研究していたようだ。分析結果は引き継がれているのか。

    「いえ。監督自身も本大会へ向けての3チームへのスカウティング、分析は強く求めていました。その蓄積はありますし、それは間違いなくベースになってくると思いますが、やはり、ここ1か月の動向、チームとしての準備、それに対するスカウティングをこれからさらに強くかけていかなければいけないと思います。急激に変わることが当然、予想されますので、テクニカルのスタッフの分析力を強く要求していきたいと思います。非常に細かいところまで分析をかけると、パワー(負担)的にもかかるところなので、そういうスタッフもメンバー編成を考えていくところだと思います」

    -指導者としてのブランクで「心身を整えていきたい」という言葉もあった。ここから、監督として何が自分に一番求められると思うか。

    「自分を整えるというところですが、確かに2年間、サポートの形でチームを見てきました。ただ、感覚的には同じ戦いをしてきましたので、そういう部分はさらにこう研ぎ澄ましていかないといけないなとは思いますし、確かにピッチ上での自分というもの、それは心身ともにしっかり立てる、その上で、ゲームに対する、チームに対する感覚はまた違うと思うので、そういう意味で戻さなければならないなという部分は多分にあると思うので、そこをこれからやっていきたいなと思います」

    4/12(木) 22:07配信 ディリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180412-00000132-dal-socc

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