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    カテゴリ: 日本代表

    1: Egg ★ 2019/01/16(水) 06:37:55.90
    日本代表は13日のアジアカップ・グループリーグ第2戦でオマーンに1-0と勝利し、2連勝で決勝トーナメント進出を決めた。右でん部の違和感でオマーン戦の出場を回避したエースFW大迫勇也(ブレーメン)は若手への物足りなさを口にし、「もっと怒っていいし、文句を言ったっていい」と異例とも言える要望した。

    15日のトレーニング後、取材に応じた大迫は「若手は自分をもっと出してほしい」と切り出し、「もっと中に秘めているものを出してほしいし、やってやるぞというのをもっと感じたい」と自身の考えを示した。

    大迫が若手に対してここまで率直に思いを語ったのは極めて珍しい。初戦トルクメニスタン戦で2ゴールを叩き込み、3-2の逆転勝利に貢献。昨年末から抱える右でん部痛が再発し、第2戦の出場は見送った。そのオマーン戦で日本は数多くのチャンスを作り出しながらも、MF原口元気(ハノーファー)のPKによる1ゴールにとどまり、期待された若手が結果を残せずに苦しんでいる。

    そうした現状を受けて、大迫は「まだまだ足りない」と思いを吐露。自身の存在感を見せつけるほどの貪欲さを若手に求めており、「もっと怒ったっていいし、先輩に文句を言ったっていいから、出してほしい」と言及し、先輩に食ってかかるぐらいの鬼気迫る姿勢が足りないと指摘した。

    「気持ちは分かる」と若手の心情を理解も… 「本当にないんですよ、こういうチャンス」

    大迫も今の地位を自ら勝ち取った身だ。若手の心情は理解している。「もちろん気持ちは分かりますよ。日本人特有の恥ずかしさであったり、そういうのは絶対にあると思うけど……」と前置きしながらも、「本当にないんですよ、こういうチャンス。ましてや国際大会で試合に出るということは、日本人の中でも限られた特別な選手しかない」と思いを込めた。

    エースFWは若手に対して単に苦言を呈したわけではない。若い世代の突き上げが、チームの成長に絶対的に不可欠だからこそ、あえて厳しい言葉を残している。裏を返せば、大迫はそれだけ若手に大きな期待を寄せていると言えるだろう。今大会で飛躍を遂げようとしている若手のプレーに一層注目が集まりそうだ。
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    1/16(水) 1:38配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190116-00162380-soccermzw-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2019/01/16(水) 00:25:58.01
    1/16(水) 0:22配信
    アジアカップ、オーストラリアが2位通過。決勝T1回戦で日本代表と対戦の可能性

    【オーストラリア 3-2 シリア AFCアジアカップ2019・グループステージ最終節】

    AFCアジアカップ2019・グループステージB組最終節が15日に行われ、オーストラリアはシリアに3-2で勝利し、同組を2位で突破した。

    第2節までにヨルダンの首位通過が決まっているB組。決勝トーナメント1回戦で日本と対戦する可能性がある2位の座をオーストラリア、シリア、パレスチナの3チームで争う展開となった。

    1勝1敗で勝ち点3を稼いでアドバンテージがあるオーストラリアは、勝ち点1のシリアと対戦。41分、メイビルがペナルティエリア手前から左足の技ありシュートを決めて先制に成功する。

    その直後、シリアに同点弾を許して1-1で折り返したが、オーストラリアは54分、相手のミスを突いてイコノミディスが勝ち越し弾を決めて2-1とした。

    オーストラリアは79分にPKを与えて再び同点に追いつかれる嫌な展開となるが、アディショナルタイムに勝ち越しに成功して3-2で試合終了を迎えている。

    この結果、オーストラリアはグループ2位通過が決定。決勝トーナメント1回戦でF組2位と対戦する。

    日本代表はF組最終節ウズベキスタン戦で引き分け以下なら2位通過となり、オーストラリアとベスト8を懸けて対戦だ。ウズベキスタンに勝つと首位でグループを突破。この場合は、E組の2位(カタールorサウジアラビア)と対戦することになる。

    【得点者】
    41分 1-0 メイビル(オーストラリア)
    43分 1-1 ハルビン(シリア)
    54分 2-1 イコノミディス(オーストラリア)
    80分 2-2 ソーマ(シリア)
    90+3分 3-2 ロギッチ(オーストラリア)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190116-00305111-footballc-socc

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    1: Egg ★ 2019/01/15(火) 22:39:13.84
    日本代表は13日のアジアカップ・グループリーグ第2戦オマーン戦で1-0と勝利し、2連勝で決勝トーナメント出場を決めた。数多くのチャンスを作り出しながらも追加点は奪えずに終わったが、20歳MF堂安律(フローニンゲン)は「アジアだから1-0に満足できないは違う」と主張している。

    初戦のトルクメニスタン戦は先制されるも、FW大迫勇也(ブレーメン)の2ゴールで逆転すると、堂安が左足で技ありの一撃を叩き込んで追加点を奪った。終盤にPKで1点返されるも3-2で逃げ切り白星スタートを切った。続くオマーン戦では、序盤から好機を創出したなか、前半28分にMF原口元気(ハノーファー)のPKで先制。決定力を欠いて追加点は奪えなかったが、そのまま1-0で勝利を収めている。堂安はオマーン戦の後半39分にMF伊東純也(柏レイソル)と交代してピッチを去った。

    「前半に数多くチャンスを作れたので、そこで決めていればもっと楽なゲームになった。(南野)拓実くんと僕のところで、後ろに付かれていても(パスを)出すと話しているし、厳しいところでも(ボールを)つけるという意見を出していたなかで、元気くんのPKは素晴らしい攻撃から生まれたと思う」

    PK奪取から時間を少し巻き戻すと、原口の横パスを相手ペナルティーエリア手前で受けた堂安が左足ダイレクトで前方に送る。相手最終ラインの隙間に入り込んでいた南野が、トラップと同時に前を向いてシュートを放った。これは相手GKに防がれるも、そのこぼれ球に飛び込んだ原口がPKを奪取している。

    1-0のスコアも無失点勝利を評価 「しっかりゼロで抑え、厳しい戦いを勝ち切れた」

    日本のシュート11本、決定機8回を考えれば、1-0のスコアに物足りなさを感じても不思議ではない。しかし、堂安は「結果を見てネガティブになる必要はない」と言い切っている。

    「アジア相手だから1-0で満足できないという言い方は違うと思う。しっかりゼロで抑えたことと、1-0で厳しい戦いを勝ち切れたことは評価していいこと」

    もっとも攻撃の課題は堂安も感じており、「前線4枚はきつかったと思うし、僕たちの動きが少なかった」と振り返っている。17日の第3戦ウズベキスタン戦に向けて「もっとアグレッシブにいって良かったと思うし、ワクワクするようなゲームも見せられるはず。次の試合も期待してほしい」と改善を誓った。

    大迫が右でん部痛でオマーン戦の出場を回避しており、決勝トーナメントを見据えて第3戦もベンチが予想されるなか、2試合6得点1失点のウズベキスタンからゴールを奪い、2試合連続完封勝利を飾れるか。
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    1/15(火) 20:40配信 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190115-00162282-soccermzw-socc

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    1: Egg ★ 2019/01/15(火) 23:05:34.85
    13日に行われたサッカーのアジアカップ日本対オマーンの試合での誤審騒動が物議を醸す中、この問題に対する日本のネットユーザーの反応に中国のネットユーザーが感心している。

    アラブ首長国連邦(UAE)で開催中のアジアカップで、日本は第2節のオマーン戦に1‐0で勝利し、8大会連続のグループリーグ突破を決めた。しかし、日本の決勝点となったPKが「微妙な判定」だったほか、オマーン選手のシュートがペナルティーエリア内の長友佑都の手に当たるもPKが与えられなかったこともあり、試合後には日本国内外のメディアやネット上で物議を醸した。

    そうした中、中国のスポーツメディア・騰訊体育は14日、この誤審騒動に対する日本のネットユーザーの反応を紹介する記事を掲載。「とりあえず勝てたのは良かったけど、笛(審判の判定)に助けられた場面も多かった」「日本のPKは微妙な判定だったし、長友のプレーはPKでもおかしくなかった」といった声が他のユーザーから最も共感を得ていることを紹介した。

    記事ではこのほか、日本のネット上で「(初戦のトルクメニスタン戦で2ゴールの)大迫勇也はボールを収めたり、ディフェンスラインを引っ張って中盤にスペースを開けたりしてもらいたい」「ミドルやロングシュートが少ない」「イエローカードが多いのが気になる」「次の試合では乾貴士が見たい」といった声が上がっていることを伝えた。

    日本でも主審の判定が日本寄りだったことを認める声が多いことに対し、中国のネットユーザーからは、「スポーツ精神という面では、日本人はやはり素晴らしい」「日本人の民度はさすがに高い。コメントが客観的だ」「日本のサポーターはどこかの国とは違う」「日本人のものの見方は客観的で公正。基本的に主観的なものや“愛国”コメントがない」と感心する声が多く上がった。

    グループFの日本は17日、首位通過をかけてウズベキスタンと対戦する。

    2019年1月15日(火) 11時20分
    https://www.recordchina.co.jp/b679560-s0-c50-d0052.html

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    1: Egg ★ 2019/01/15(火) 22:23:15.50
    担うべきは“次世代守護神”の育成

    偉大な守護神は引退を決断したが、今後の日本サッカー進化の担い手になるべき存在なのは間違いない。とりわけ、昨今の日本人GKの苦境は彼にとって見過ごせない現実だ。

    「今はJリーグに数多くの外国人GKが来て試合に出ていますけど、日本人GKのレベルアップ含め、何とかしなきゃいけない。代表にしても永嗣にプレッシャーをかけるやつがどんどん出て来なきゃいけないとロシア(・ワールドカップ)の前から感じていました。技術的には昔に比べてうまい選手は沢山いるけど、GKって精神的なことが多くを占める。もっと強い個性を持った選手が出てこないと。『日本の弱点』って言われるのはすごく辛い。これまで日本では『いいGKの基準』に目が向いていなかったような気がする。そういうことを含めて変えていきたいと思ってます」

    近い将来、彼はコーチングラインセンスを取得し、日の丸を背負うGK育成に携わる可能性も高い。選手時代に切磋琢磨し続けた川口と協力しながら、圧倒的な存在感を誇る“次世代守護神”を育てる未来を望むサポーターや関係者も多いのではないだろうか。それを現実にするために、彼が力強くエネルギッシュな第2の人生を踏み出してくれることを祈りたい。
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    1/15(火) 20:00配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00892655-soccerk-socc&p=3

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    1: Egg ★ 2019/01/15(火) 20:08:40.74
    1位と2位通過で異なる日程と会場、日程面では“しわ寄せ”のタイミングに大きな違い

    日本代表は13日のアジアカップ・グループリーグ第2戦でオマーンに1-0と勝利し、決勝トーナメント進出を決めた。

    現在グループ2位の日本は、17日の第3戦でグループ突破の順位を懸けて1位のウズベキスタンと激突する。1位通過と2位通過で状況が大きく変わるなか、選手たちは一様に1位通過を狙うと宣言した。

    現状を整理しよう。初戦トルクメニスタン戦(3-2)、第2戦オマーン戦(1-0)と連勝の日本は勝ち点6、得失点差+2でグループFの2位。対するウズベキスタンも初戦オマーン(2-1)、第2戦トルクメニスタン戦(4-0)と連勝で勝ち点6、得失点差は日本を上回る+5で首位に立っている。グループFの頂上対決となる第3戦で日本がウズベキスタンに勝利すれば“首位通過”、引き分けか敗戦で“2位通過”という状況だ。

    1位と2位通過で変わるのは、対戦相手もさることながら、試合日と試合会場だ。それぞれのスケジュールは下記のようになっている。

    ■1位通過の場合(グループE・2位と対戦/カタールorサウジアラビア)
    1月21日 ラウンド16 @シャールジャ
    1月24日 準々決勝 @ドバイ
    1月28日 準決勝 @アル・アイン
    2月1日 決勝 @アブダビ

    ■2位通過の場合(グループB・2位と対戦/オーストラリアorシリアorパレスチナ)
    1月21日 ラウンド16 @アル・アイン
    1月25日 準々決勝 @アル・アイン
    1月29日 準決勝 @アブダビ
    2月1日 決勝 @アブダビ

    日程を見ると、1位と2位通過では準々決勝、準決勝の日程が異なる。1位通過では中2日で準々決勝を迎え、その後は決勝まで中3日が2回続く。一方の2位通過では中3日で準々決勝と準決勝、中2日で決勝を迎える。

    回復の日数が少なければ、当然試合にかかる負担も大きい。その意味で、1位通過では準々決勝、2位通過では決勝にしわ寄せが来ると言えるだろう。

    選手たちは“通過順位”をどう捉えているのか 「2位通過で行くと難しくなってくる」

    一方の移動面を見ると、2位通過が断然有利か。1位通過では試合ごとに会場を変える必要があるものの、2位通過では第3戦ウズベキスタンの会場となるアル・アインでそのまま調整可能。

    その後に勝ち上がっても準決勝、決勝がアブダビで移動負担は最小限と言える。回復期間が限られるだけに移動負担は小さいに越したことはない。

    日程面は一長一短ながら、移動面は2位通過がベターだろう。もっとも、選手たちは1位通過にこだわりを見せる。「次の試合で勝つことしか考えていない。しっかり戦ったなかでの結果。変に負けにいくとか引き分けにいくとか、そういうことはない」(DF槙野智章/浦和レッズ)

    「チームとしての歯車、流れを絶対壊したくない。2位で行くとそういうのは難しくなってくる」(MF青山敏弘/サンフレッチェ広島)「次の試合も期待してほしい」(MF堂安律/フローニンゲン)

    「絶対に負けちゃいけない。ここで負けて行くのと、勝って行くのとでは雰囲気も違う」(FW武藤嘉紀/ニューカッスル)3連勝で1位通過を狙う森保ジャパン。決勝トーナメントを見据え、疲労が蓄積している数人を入れ替えそうだが、どのような戦いを披露するのだろうか。

    1/15(火) 16:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190115-00162212-soccermzw-socc&p=1

    写真
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    1: ばーど ★ 2019/01/15(火) 10:25:32.77
    現地時間13日に行われたアジアカップ2019グループステージF組第2節の試合で、日本代表はオマーン代表に1-0の勝利を収めた。各国メディアも日本の勝利について伝えているが、判定に対して疑問の声もある。

    前半28分にFW原口元気が決めたPKが日本の決勝点となったが、原口が倒されてPKを獲得したのはオマーンにとって厳しいとも言える判定だった。一方、オマーンのシュートをペナルティーエリア内のDF長友佑都が腕でブロックしたように見えた場面もあり、長友自身も腕に当たったと認めている。

    カタール『ガルフ・タイムズ』はこの試合について、「“ラッキー”な日本が決勝トーナメント到達」と報道。PKを獲得した原口は「わずかな接触で簡単に倒れたように見えた」と述べ、長友のハンド疑惑にも言及している。

    UAE『ガルフニュース』も、長友のブロックの場面について「湾岸チームがPKを盗まれた」と表現。「VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)があれば間違いなくオマーンに有利な判定になっていたはずだが、今大会ではVARは準々決勝以降でしか使用されない」と述べた。

    他にもUAE『ハリージ・タイムズ』や豪州『SBS』、中国『新華社通信』など多くのメディアがPK判定について「controversial(物議を醸す、論争の対象となる)」と形容している。2連勝で決勝トーナメント進出を決めた森保ジャパンだが、アジアの強豪として気持ちの良い勝ち方をすることはできなかった。

    2019年1月14日 11時52分
    フットボールチャンネル
    http://news.livedoor.com/article/detail/15870120/
    no title

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    1: Egg ★ 2019/01/15(火) 07:38:20.00
    ◆アジア杯 ▽1次リーグ第2戦 日本1―0オマーン(13日、UAE・アブダビ)

    日本代表は13日、オマーン代表に1―0で勝利し、1次リーグ2連勝で決勝トーナメント(T)進出を決めた。前半28分にMF原口元気(27)=ハノーバー=が自ら得たPKを決めた。MF南野拓実(23)=ザルツブルク=が4度の決定機を外し、後半は抑揚のない展開に終始した。FIFAランク82位の格下相手の「つまらない試合」から見えた成長と課題を、内田知宏キャップが「読み解く」。日本代表は14日、サブ組を中心にアブダビ近郊で練習を行い、ウズベキスタン戦が行われるアルアインへと移動した。

    森保一監督(50)は困惑しているようだった。試合後の会見で「後半は攻撃が停滞しボールを持たれた。原因は」と質問を受けた。少し考えてから、劣勢の相手が攻勢に出るのは「(よく)ある」と言った。ハーフタイムに「リスク管理をしながら2点目」という策を伝え、狙い通りの展開に持ち込んだが「苦戦」と受け止められたから、間を取ったように感じる。

    ペナルティーエリア内か微妙な位置でPKを得て、それが決勝点となった。逆にDF長友のハンドは見逃され、勝利に近づく。特に1点をリードしてからはゴール前の攻防が減少。格下を相手にするサッカーとしては「つまらない」。試合が深夜帯ということも手伝って、途中でテレビを消した人もいただろう。

    ただ、意図的に試合をつまらなくしたのは、オマーンでも、主審でもなく、日本だった。「なるべく変な奪われ方をしないように、カウンターを受けないようなパス回しを心がけた」と司令塔役のMF柴崎。ドロー以上で決勝T進出が決まり、次戦ウズベキスタン戦は先発メンバーを大幅に入れ替えられる。先を見越した方策で、攻守のリスクを減らし、見事に退屈な試合を作り上げた。

    これまで時間や状況を考えずに、パスを回し、ゴールを目指すことが多かった。ロスタイムの悲劇はロシアW杯ベルギー戦で味わったばかり。試合をつまらなくする。試合を壊しにいく。足りないと言われ続けた「マリーシア」(ずる賢さ)の一種。試合をコントロールする力と判断力が求められ、強い国には必ず備わっている戦い方だ。

    FW武藤が時間帯や状況を考えずに、突破を試み、パスミスしたのは言語道断だが、アジアの中とはいえ、こうした大人のサッカーを展開できたのは収穫。「アジア相手だから1―0じゃ満足できないというのは僕は違うと思う。しっかり0で抑えられた。厳しい戦いを勝ちきれたのはよかった」とMF堂安は言った。

    森保監督は次戦のウズベキスタン戦で多くの控え選手を送り出す方針だ。敗れれば決勝T1回戦で強豪オーストラリアとの対戦が濃厚となるが、優勝を目標に掲げ、「つまらない」サッカーを指示した指揮官は2試合先のことなんて、見ることはしない。サブ組中心でもウズベキスタン戦で勝利への道を探し、1位突破で頂点への階段を上っていく。(内田 知宏)
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    1/15(火) 6:08配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00000251-sph-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2019/01/15(火) 04:47:16.73
    1/15(火) 4:42配信
    ザック率いる開催国UAEが首位通過、チャナティップ擁するタイも2位で決勝Tへ

    アジアカップは14日、グループAの最終節を行い、アルベルト・ザッケローニ監督率いる開催国のUAE代表が首位通過を決めた。

    タイ代表と対戦したUAEは前半7分に先制したが、タイも前半41分、MFチャナティップが最終ラインの背後を狙った浮き球のパスを入れると、ゴール前のこぼれ球を最後はMFティティパン・プアンチャンが押し込み、同点に追いついた。

    試合はそのまま1-1の引き分けに終わり、UAEは1勝2分の勝ち点5、タイは1勝1分1敗の勝ち点4とした。同時刻キックオフのもう1試合では2位につけていたインド代表が最下位のバーレーン代表に0-1で敗戦。バーレーンが勝ち点4に伸ばし、勝ち点3のインドを逆転した。

    この結果、勝ち点5のUAEが首位通過。タイとバーレーンが勝ち点4で並んだが、直接対決で勝っているタイが2位通過を決めた。3位のバーレーンも勝ち点4のため、全6グループの3位チームの中で成績上位4チームに入ることが確定。決勝トーナメント進出を決めている。
    2019-01-15_09h21_14
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-18434737-gekisaka-socc

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    1: Egg ★ 2019/01/14(月) 23:00:40.27
    オマーン戦の前半終了直前、オマーンのシュートがブロックに入った長友佑都の左腕に当たった。だがレフェリーは「ハンドリング」の反則を取らずコーナーキックとして、オマーンの選手は猛抗議したものの判定が覆されることはなかった。

    ボールが手や腕に当たると「ハンドリング」の反則になるかどうかは、ワールドカップでもその基準が揺れる。2018年ロシアワールドカップでは、グループリーグが始まったばかりのころ、当たればすぐに「ハンドリング」とされていた。

    日本の審判関係者の中には「ヨーロッパ系のレフェリーは手に当たるとすぐ反則にする」という傾向を語る人物もいる。だがワールドカップでは大会期間中に判断基準の統一が進み、決勝トーナメントに入ってからは手に当たっただけで「ハンドリング」とはみなされないようになった。

    「ハンドリング」が成立する要件はいくつかある。手や腕に当たったこと以外に、「ボールの方向への手や腕の動き(ボールが手や腕の方向に動いているのではなく)」「相手競技者とボールの距離(予期していないボール)」などが判断基準になり、手や腕の位置だけで反則とはみなさない。(Laws of the Game 2018/19 P102)

    では長友の場合はどうだったかというと、まず相手との距離が近かったのでボールが腕に向かってきても避けられず、また左腕はボールの方向に動いていなかった。そのため「ハンドリング」の成立要件には当てはまらないと言えるだろう。

    もっとも原口元気が倒れたPKも微妙な判定だったことは間違いない。ただその場面でもレフェリーは真横からしっかりと事象を見ている。原口の場合も長友の場合も、判定を人がする以上、微妙な場面はレフェリーの判断に任せなければならないというサッカーの原則が適用されたシーンだった。

    2019年1月14日 14時38分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15870669/

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