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    カテゴリ:セリエA > インテル

    1: pathos ★ 2019/03/12(火) 15:57:28.02
    元インテル会長のマッシモ・モラッティ氏が、イタリア紙『コリエレ・デラ・セーラ』のインタビューに応じ、FWズラタン・イブラヒモヴィッチらにまつわる過去のエピソードを明かした。

    2013年まで長年にわたってインテル会長を務めてきたモラッティ氏は、在任期間を振り返る中で、元スウェーデン代表FWとのやり取りを明かした。イブラヒモヴィッチは2006年から2009年にかけてインテルで活躍すると、2009年夏にバルセロナへ移籍した。だがその翌年、スウェーデン人FWはインテルのライバルクラブであるミランへ加入した。

    「バルセロナからミランへ移籍したとき、ズラタンから私に連絡があった。交渉が開始したことを打ち明けてくれて、私は本当に嬉しかった。もし私が対抗してオファーを出せば、減額のオファーでもインテルを選ぶと言ってくれた」

    ■イブラとカンビアッソのアピール合戦
    また元インテル会長は、イブラヒモヴィッチと元アルゼンチン代表エステバン・カンビアッソ氏の不和を明かしている。お互いに相手の退団を希望していたとモラッティ氏は指摘する。

    「イブラはかなり遠回しに話を切り出していたが、私に対して何か切実な願いを伝えようとしているのが見て取れた。『ほら、言ってごらん』と促すと、『チームはカンビアッソがいなくても大丈夫だったのではないか…』と言うんだ。私は、『カンビアッソ?』と目をぎょろつかせてしまったよ」

    「その数日後、カンビアッソも本部へやって来た。エステバンも遠回しに話を始めて数分間が経った。私が『ほら、言ってごらん』と言うと、カンビアッソは、『チームはイブラヒモヴィッチがいなくても大丈夫だったのではないか…』と私に訴えたんだ」

    ■門外不出だったイニエスタ
    最後にモラッティ氏は、実現できずに終わった夢を明かしている。現在はヴィッセル神戸でプレーするMFアンドレス・イニエスタの獲得を狙っていたことを明かした。

    「彼に関しては即刻、頑なに閉ざされてしまった。選手の方ではない。彼にはたどり着けすらしなかったからね。バルセロナの首脳陣と面会した。我々には財力もあったのだが…。いろんな選手について話をしてきたが、“イニエスタ”の名前を出した途端に態度が急激に変わった。どんなオファーを出したとしても無駄だったろう。絶対に彼を売らなかっただろうからね」
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190312-00010011-goal-socc

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    1: pathos ★ 2019/02/13(水) 16:40:17.14
    昨年、インテルのチーフ・スポーツ・ディレクターのピエロ・アウジーリョは、こう打ち明けた。

    「コウチーニョを売りに出したことを、インテルは20年に渡って最大の後悔とするだろう」

    しかし、これは事実ではなくなるかもしれない。

    MFニコロ・ザニオーロは、フランチェスコ・トッティ以来の、セリエAで3得点を挙げた最年少選手となった。

    その彼をローマに450万ユーロで売ったのは、インテルだった。

    「6カ月はかかるだろうと思っていた。だが、彼はすでにトップでプレーできる状態にある」

    18年のU-19欧州選手権で準優勝したイタリア代表を鼓舞するザニオーロを見た誰もが、彼がフル代表でも活躍できると思ったことだろう。

    事実、ロベルト・マンチーニ監督は、このティーンエイジャーがローマでデビューする前に、イタリアのフル代表に招集している。

    その後、ローマのエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督は、ザニオーロのデビューの舞台をチャンピオンズリーグに選んだ。相手はレアル・マドリー。場所はサンティアゴ・ベルナベウ。彼は大舞台で堂々たるプレーを見せ、監督はその冷静さを高く評価した。

    しかし、ビルトゥス・エンテッラのスポーツ・ディレクターであるマッテオ・スペルビは、ザニオーロの自信に満ちたプレーに何の驚きも感じなかったという。

    「あれが彼の素晴らしい才能の一つだ。不安になってプレーできないなんてことはないからね」

    彼を逃してしまったクラブは、インテルだけではない。父親のイゴールによると、16年にフィオレンティーナが彼を放出したのは、「身長が足りない」からだったという。

    ザニオーロ自身は「新しい選手が来るから」と言われた後、クラブと同意に至っただけだったという。失望していることを認めた一方、古巣に強烈な言葉も贈っている。

    「もう終わりだとがっかりしたかって? 確かに。だって9年もいたのに、ひどい扱いをされたんだからね。でも、それが彼らの選択だった。僕と入れ替わりに入った選手たちが僕より優れていたかどうか、見てみればいい」

    苦々しい気分だったことは明らかだが、ザニオーロは前を向いて、新しいチームに向かった。若者は、今や自分を捨てたフィオレンティーナとインテルが間違ったことを証明するという、決意を原動力にしている。

    彼のゴール数を見ただけでも、結果は確かに明白だ。

    事実、サッスオーロ戦でのザニオーロの、力の抜けたチップによるシュート以上にクールなゴールが、今シーズンの残りの試合で見られるとは思いがたい。とんでもないフェイントでアンドレア・コンシーリとジャン・マルコ・フェラーリに尻もちをつかせて置き去りにした後の、見事なゴールだった。

    トリノ戦では、エリア内で倒されながらボールをコントロールしようとする姿に、ザニオーロのテクニックと革新性が見てとれた。その後、素早く身体を回転させ、得意な左足でゴールネットの天井部分にボールを叩きこんだのだった。

    そうした卓越した技の披露を見れば、昨年夏のワールドカップのグループステージ敗退からいまだ立ち直っていないイタリア代表に、ザニオーロを入れるべきだという浮ついた話が花開くのも、驚くべきことではない。

    アズーリは新たなスターを求めている。若くて才能があり、タフなザニオーロはまさにうってつけだ。

    「私に言わせれば、彼は才能とエネルギーを兼ね備えたミッドフィルダーであり、スティーブン・ジェラードやフランク・ランパードのようだ」

    そう賛辞を惜しまないのはインテル・プリマベーラの元監督ステファノ・ベッキである。一方、ザニオーロの父は息子を、体格においてもポジションにおいても、カカに似ていると思っているが、「息子は(ハビエル)パストーレに似ている。パストーレは怪物だが、ニコロはまだまだ先が長い」と冷静に話す。

    もっとも現在、ローマの司令塔としてファーストチョイスされているのはザニオーロであり、パストーレの方はベンチを温めざるをえなくなっている。

    今やイタリア中が、ザニオーロがスーパースターへの道を歩み続けることを希望しており、今週のチャンピオンズリーグのベスト16のポルトとの試合で活躍することを望んでいる。

    もっとも、アウジーリョとインテルの関係者全員は違うかもしれない。

    ローマにとってトッティがそうだったように、ネラッズーロが、イタリアで最もエキサイティングなティーンエイジャーを譲ってしまった痛手から立ち直るには、しばらく時間がかかることだろう。
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    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?265978-265978-fl

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    1: Egg ★ 2019/01/10(木) 18:27:54.14
    サッカーイタリア1部インテル・ミラノのキャプテンであるFWマウロ・イカルディ(25)が8日の練習を欠席したことで、クラブは最高で10万ユーロ(約1250万円)の罰金を科すことにした。10日のガゼッタ・デロ・スポルトなどイタリアの主要スポーツ紙が報じた。

    イカルディは故郷アルゼンチンでの休暇を終えイタリアに戻るはずだったが、悪天候のため飛行機が遅延した。そのためクラブに連絡を取ったところ「11時集合だが17時まで待つ」と返事を得た。しかし結局、イカルディはその日、練習場に現れることはなかった。

    そしてこの莫大な罰金処分に代理人でもあるワンダ・ナラ夫人は激怒。

    「クラブとの契約更新は遠のいた。彼はスペインの2つのビッグ・クラブ、イングランド、フランスのそれぞれ1クラブと最高の関係を築いている」と、インテルからの移籍をちらつかせた。

    1/10(木) 18:19配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00000114-dal-socc

    写真
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    1: 数の子 ★ 2019/01/05(土) 14:19:03.03 _USER9
    アトレティコ・マドリーに所属するウルグアイ代表CBのディエゴ・ゴディンの争奪戦を、インテルが制したようだ。現地時間1月4日、『スカイ・スポーツ』の移籍専門記者であるジャンルカ・ディ・マルツィオ氏が伝えている。
     
    2010年に加入したアトレティコで長く守備の要に君臨するゴディンだが、今シーズン限りで契約が満了。本人にアトレティコと契約延長する意思はなく、ミラン、ユベントス、マンチェスター・Uなどが移籍金ゼロでの夏の獲得を狙っていたが、来シーズンからのインテル加入で基本合意したようだ。
     
    契約満了まで半年を切った選手は、現所属クラブに断りなく新たなクラブと事前契約を結べる。そのルールを使ってインテルとゴディンは2年契約+1年オプションで合意。早ければ来週にはメディカルチェックを実施し、来シーズンからの契約書にサインするという。
     
    現在のインテルCB陣は、ミラン・シュクリニアル、ステファン・デフライ、ミランダ、アンドレス・ラノッキアという4枚体制。ただ、来シーズンに向けては、バルセロナなどが狙うシュクリニアルに高額売却の可能性があり、ミランダも出番増を求めて移籍を志願する可能性が高い。
     
    今年3月に33歳を迎え、やや衰えが目立ってきたとはいえ、いまだ世界トップレベルのCBであるゴディンの加入は、インテルにとって心強いだろう。
     
    ちなみに、昨年12月にインテルのスポーツ部門CEOとなったジュゼッペ・マロッタは、ユベントスCEO時代にアンドレス・ピルロ、ポール・ポグバ、フェルナンド・ジョレンテ、パトリス・エブラ、ダニエウ・アウベス、エムレ・ジャンなど同じく移籍金ゼロの実力者をフリートランスファーで獲得した敏腕。新天地インテルでもさっそく手腕を発揮した格好だ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190105-00052333-sdigestw-socc

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    1: アルテミス@ ★ 2018/12/28(金) 22:21:11.73 _USER9
    イタリア・セリエA、インテル(Inter Milan)の本拠地サン・シーロ・スタジアム(San Siro stadium)で行われた26日のナポリ(SSC Napoli)戦の前に起きたサポーター同士の衝突で、車にひかれたインテルファン1人が27日に亡くなった。

    ミラノ(Milan)警察の署長は報道陣に対し、鎖やハンマーを持った約100人のインテルファンがナポリサポーターのミニバスに襲い掛かるという「卑劣かつ阻止することは絶対に不可能だった」とされる事件で、ナポリファン4人が負傷したことを明らかにした。

    この混乱の後、インテルファンのダニエレ・ベラルディネッリ(Daniele Belardinelli)さん(35)が車にひかれ、近くの病院に搬送されて手術を受けたが死亡。
    署長によると、事件の様子が撮影された携帯電話の映像では、車はナポリファンを乗せたミニバスではなく、黒いスポーツ用多目的車(SUV)と見られているほか、今回の暴動ではインテルファン3人が逮捕されたことも明らかになった。

    インテルが1-0でナポリを下した問題の一戦では、ナポリの選手2人が退場処分となった。また、ナポリはセネガル人DFのカリドゥ・クリバリ(Kalidou Koulibaly)が何度もモンキーチャント(猿の鳴きまね)を浴びせられ、試合の中断を求める場面があり、こうした人種差別的行為でもゲームは台無しになった。

    イタリアのマッテオ・サルビーニ(Matteo Salvini)内相は、今回の事件を受けて「サッカーの試合で人が死んではならない」と述べ、来年1月にファン団体に呼びかけて話し合いの場を持つ意向を示した。
    2018-12-28_22h56_13
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000009-jij_afp-socc

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    1:Egg ★:2018/11/18(日) 12:49:30.49 ID:CAP_USER9.net
    セネガルサッカー協会は、FWケイタ・バルデ(23)を同国代表招集の際に所属先であるインテルミラノへのメールアドレスを間違えて送ったため、招集できなかったと、16日付の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。

    同協会は、間違いに気づいて再送したものの、インテルミラノ側から遅すぎるとしてケイタの招集を断られたという。同国代表のシセ監督は「我々のミスであることは明らかだが、インテル側も、もう少し協力してくれても良かったのではないかと思う」とコメント。自分たちに非があることを認めながらも、クラブの対応に疑問を投げかけた。

    過去にも選手が遅れて合流するケースもあったと主張。「他のクラブの会長たちとは、度々連絡を取り合って選手たちが1日遅れで代表合宿にやってくることで合意することもある」と話した。

    11/16(金) 18:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00394070-nksports-socc
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    1:数の子 ★:2018/08/02(木) 18:13:40.65 ID:CAP_USER9.net
    8/2(木) 15:30配信
    ビダルと条件面で合意しているなか、ロシアW杯MVPのモドリッチが候補に急浮上

    イタリアの名門インテルは、中盤の補強をチリ代表MFアルトゥーロ・ビダル(バイエルン)かクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(レアル・マドリード)にするかの選択を間もなく下すという。イタリアのサッカー専門サイト「カルチョメルカート・コム」が報じている。

    現地時間1日、アトレチコ・マドリードからクロアチア代表DFシーメ・ブルサリコの獲得を発表したインテル。新シーズンへの補強の仕上げが中盤の強化であり、2択の決断が迫っているという。

    以前から話題に挙がっていたビダルは、バイエルンのプレシーズンツアーに参加せずにミュンヘンに残っている。インテルはビダル側とはすでに条件面で合意しており、残すはバイエルンとの最終交渉のみ。ファイナンシャル・フェアプレー制度への抵触を避けるため、買い取り義務付きの期限付き移籍で交渉を進めるかどうかでストップしているという。

    一方で、急浮上しているのがモドリッチ獲得だ。今年のロシア・ワールドカップ(W杯)ではクロアチア代表のキャプテンとして準優勝にチームを導いた。現在はイタリアのサルデーニャ島でバカンスを過ごしている希代のゲームメーカーは、移籍に対してオープンな姿勢であることを明らかにしている様子。一方で、所属するレアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長とは直接会談により将来について話し合うことが必要な段階だとされている。

    インテル強化部の手腕が試される

    獲得の難易度としてはビダルの方が低い状況にあるが、現在のサッカー界で世界最高のプレーメーカーを迎え入れるチャンスを逃したくもないという悩みがインテルにあるようだ。ただ、セリエA開幕まで約2週間に迫っている状況から、現地時間2日か3日までにはどちらの獲得に本腰を入れるか決断すると報じられている。

    資金的にダブル獲りは難しく、この決断は今季に向けて大きな鍵になりそうだ。補強に失敗して中盤に不安を抱えたままシーズンが始まる事態は避けたいだけに、インテル強化部の手腕が試されている。
    2018-08-02_19h30_31
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180802-00125947-soccermzw-socc
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    1: サイカイへのショートカット ★ 2018/05/23(水) 18:23:08.60 ID:CAP_USER9
    イカルディ夫人、年俸10億円超を要求 「見下された評価に我慢ならない」
    5/23(水) 18:13配信 デイリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180523-00000120-dal-socc
    https://www.daily.co.jp/soccer/2018/05/23/0011284714.shtml

    マキシ・ロペスと別れてイカルディと再婚したワンダ・ナラ(右)は現在、夫のマネジャーを務め、契約や移籍に関する案件も担当する。(C)Getty Images
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    イタリア1部リーグ(セリエA)、インテル・ミラノに所属するFWマウロ・イカルディの妻で代理人でもあるワンダ・ナラが、現在の年俸530万ユーロ(約6億8000万円)から大幅アップの800万ユーロ(約10億3000万円)をクラブ側に要求していることがわかった。23日のコリエレ・デロ・スポルトなどイタリア主要スポーツ紙が報じた。

    現地報道によるとワンダ・ナラは22日、ラディオ・メトロで「いくつかのビッグクラブが違約金を払う準備をしていて、プレッシャーをかけてきている」と1億1000万ユーロ(約148億5000万円)を用意するクラブの存在を明言。「もちろん優先権はインテルにある。でも彼が見下された評価をされているのに我慢ならないの。納得いかないわ」と不満を吐き出した。

    イカルディは今季、29得点でセリエA得点王となった。
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    1: 数の子 ★ 2018/05/21(月) 05:49:21.07 ID:CAP_USER9
    セリエAは20日に最終節が行われ、ラツィオとインテルが対戦した。

    今季最後の試合で、勝ち点72で4位のラツィオと同69で5位のインテルが激突。インテルはチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得のため、勝利が絶対条件の中で敵地での大一番に臨んだ。

    試合は開始9分、ペリシッチのオウンゴールでラツィオが先制する。29分にはダンブロージオのゴールで一時同点に追いついたが、前半終了間際に再び勝ち越しを許し、前半を折り返す。

    後半に入っても一進一退の攻防は続く。そして、残り約10分で大きく動いた。

    78分、後方からの長いボールにエデルが反応してワンタッチパス。イカルディが抜け出すと、デ・フライがエリア内で倒してしまい、インテルにPKが与えられる。そして、エースが自らこれを沈め、2-2の同点となる。

    さらにその直後、ルリッチが2枚目のイエローカードを受けて退場に。インテルは数的有利を手に入れると、81分、CKからベシーノが頭で叩き込み、ついに逆転に成功する。

    その後、ラツィオは最後まで勝利を信じて反撃するも、一歩及ばず。試合は、インテルが3-2で制した。

    この結果、インテルは勝ち点でラツィオと並び、直接対決の結果4位に浮上。7シーズンぶりに来季CLの大舞台に出場することとなった。一方、ラツィオは最後の最後で5位に転落。サポーターの前で、涙をのむこととなった。

    なお、得点ランキングはイカルディとラツィオFWインモービレが29ゴールで並ぶこととなった。

    GOAL
    2018-05-21_07h40_01
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180521-00000040-goal-socc

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