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    カテゴリ:セリエA > インテル

    1: 久太郎 ★ 2019/07/14(日) 15:50:55.56
    買い手がつくまで“個人練習”と現地報道、強豪ユベントスとナポリが獲得に興味か

    イタリアの強豪インテルで前主将を務めながら、今夏の移籍市場での放出が見込まれているアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディは、全体練習への合流を許されていないという。イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」が報じている。

    イカルディは昨季中に契約延長問題でクラブと対立。代理人で妻のワンダ・ナラ氏がSNSを通じて、クラブ批判やチームメート批判を繰り広げたことも騒動に油を注ぐ形となった。その結果、昨季のルチアーノ・スパレッティ監督はイカルディから主将の座をはく奪。さらに、ワンダ・ナラ氏がTV出演した際、元イタリア代表アントニオ・カッサーノ氏から「この状況を作ったのはお前のせいだ。イカルディはインテルを出ていくしかない」と、面と向かって痛罵される事態になっていた。

    イカルディはその後、インテル愛を強調してワンダ・ナラ氏も残留への望みを発信する方向に切り替えた。しかし、ユベントスからやってきたジュゼッペ・マロッタCEOは規律を求めるタイプで、過去のインテルのように許されることがなかった。結局、すでにマロッタ氏はイカルディが事実上の戦力外であることを内外に発信している。

    そうした状況のなか、インテルはアントニオ・コンテ新監督の下でプレシーズンをスタートしているが、14日に初の実戦として行うルガーノ戦でイカルディは試合のメンバーに入らないどころか、全体練習への合流も許されていないという。現状では「買い手がつくまでクラブの“パーソナル・トレーナー”と個人練習を行っている」とレポートされている。

    現状では、イカルディが国外への移籍を拒んでいることから、国内の強豪ユベントスとナポリが獲得に興味を示している模様。インテルは、ライバルクラブの強化につながってでも規律の強化を求める方針のようだ。騒動が絶えないストライカーの獲得に向けて、強豪2クラブは最終的にどのような判断を下すのだろうか。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190714-00203458-soccermzw-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/07/01(月) 14:45:18.49
    インテルは1日、アトレティコ・マドリーに所属していたウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンを獲得したことを公式発表した。契約期間は2022年6月までとなっている。

    2010-11シーズンにアトレティコ・マドリー入りしたゴディンは、在籍した9シーズンで公式戦389試合に出場して27得点をマーク。加入初年度からアトレティコ守備陣の中心的存在となり、リーガ・エスパニョーラ、コパ・デル・レイ、スペイン・スーパーカップ、ヨーロッパリーグ(2回)、UEFAスーパーカップ(3回)と合計8タイトルの獲得に貢献した。

    ディエゴ・シメオネ監督と共に近年の強いアトレティコの象徴の一人になってきたゴディンは、5月に今シーズン限りの退団を発表。退団発表会見では愛するクラブを離れることに関して、涙を流しながら感謝の言葉を述べていた。

    33歳のゴディンが新天地に選んだインテルは、2018-19シーズンのリーグ戦を4位でフィニッシュしてチャンピオンズリーグ出場権を獲得。新シーズンはアントニオ・コンテ監督を迎え、さらなる上昇を目指すことになる。

    なおゴディンは、現在行われているコパ・アメリカ2019にウルグアイ代表として参戦。4試合でフル出場したが、チームは準々決勝でペルー代表に敗れた。ウルグアイ代表では通算131試合に出場して8得点を記録している。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190701-00010012-goal-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2019/06/24(月) 00:22:35.36
    6/24(月) 0:01配信
    サン・シーロ解体へ。ミランとインテルが新スタジアム建設で合意か?

    イタリア・セリエAのミランとインテルが本拠地であるサン・シーロを解体し、新スタジアムの共同建設で合意に達したようだ。建設費は6億3000万ポンド(約861億円)の見込みになるという。英メディア『サン』などが現地時間の23日に報じた。

    サン・シーロは1926年に完成し、1947年からミランとインテルが共同でホームスタジアムとして使用している。以前から解体されるという報道がされていていた。

    伊メディア『フットボール・イタリア』によると、両クラブはサン・シーロの解体と新スタジアムの建設で合意に達したようだ。新スタジアムの建設費用は6億3000万ポンド(約861億円)で、2022/23シーズンまでには完成させる意向であるという。

    また、新スタジアムの収容人数は現在の7万8000人から6万人に減る。この新スタジアムのモデルとなるのは、アメリカNFLのニューヨーク・ジェッツとニューヨーク・ジャイアンツが本拠地とするメットライフ・スタジアムであるという。

    サン・シーロは100年近い歴史に幕を閉じることになる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190624-00327701-footballc-socc
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    1: 数の子 ★ 2019/05/31(金) 13:32:31.25
    インテルは31日、アントニオ・コンテの新指揮官就任を発表した。

    今季のセリエAを4位で終え、来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得したインテル。しかし、今季前半戦は優勝争いを繰り広げていたが、2月後半にマウロ・イカルディの主将剥奪事件や3月終盤からの失速で4位で終えるなど、不本意なシーズンに終わった。30日、クラブは公式SNSでスパレッティ監督の退任を発表。「クラブは共に働き、進んできたことを感謝します」とし、2017年から指揮を執った60歳のイタリア人指揮官に感謝の意を表している。


    そして、インテルはかねてから噂されていたコンテ氏の新指揮官就任を発表している。複数メディアによると、2022年までの年俸1200万ユーロ(約15億円)の契約を結んだようだ。

    すでにコンテ氏は獲得希望選手を伝えていると言われており、クラブはすでにマンチェスター・ユナイテッドFWロメル・ルカクなどと交渉にあたっていると見られている。

    来季こそ10シーズンぶりのセリエA優勝を狙うインテル。ユヴェントスやチェルシーでリーグ優勝を果たした“闘将”に、2019-20シーズンの指揮を託すこととなった。

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-00010014-goal-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/05/23(木) 13:27:31.03
    インテルの来季指揮官にアントニオ・コンテ氏(49)が就任する可能性が高くなっている。『スカイスポーツ・イタリア』や『ガゼッタ・デロ・スポルト』など主要メディアが22日に伝えている。現在契約締結間近となっており、契約期間は3年で年俸は1000万ユーロ(約12億2800万円)になるという。

    コンテは2011-12シーズンからユベントスを指揮。セリエAで3連覇を、イタリアスーパー杯で2連覇を果たし、2014年夏に退任を発表していた。その後はEURO2016までイタリア代表監督を務め、16-17シーズンから2シーズンをプレミアリーグのチェルシーで戦った。

    王者ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が今季限りで退任し、その座に就くことも予想されていたコンテ。ユベントスは6月14日のホームスタジアムへの観光をストップしており、当日に新指揮官のお披露目会が行われるともいわれている。

    4位インテルは現在ルチアーノ・スパレッティ監督が率いており、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場権を手に入れるべく、26日の最終節でエンポリと対戦する。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190523-43467321-gekisaka-socc

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    1: 風吹けば名無し 2019/05/21(火) 17:02:22.92
    シュクリニアル契約延長に加えてゴディン、モドリッチ、ラキティッチらが加入することで最強になる模様

    3: 風吹けば名無し 2019/05/21(火) 17:03:06.48
    ユベントスから覇権奪えるで

    5: 風吹けば名無し 2019/05/21(火) 17:03:24.95
    コンテは来ない気がするなあ

    6: 風吹けば名無し 2019/05/21(火) 17:03:50.31
    >>5
    万が一来なくてもスペシャルワンが来るから大丈夫や

    13: 風吹けば名無し 2019/05/21(火) 17:05:50.51
    >>6
    わいはコンテは目くらましでモウリーニョが本命やと思うわ
    取ってる選手がことごとくモウリーニョ好みや

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    1: pathos ★ 2019/03/12(火) 15:57:28.02
    元インテル会長のマッシモ・モラッティ氏が、イタリア紙『コリエレ・デラ・セーラ』のインタビューに応じ、FWズラタン・イブラヒモヴィッチらにまつわる過去のエピソードを明かした。

    2013年まで長年にわたってインテル会長を務めてきたモラッティ氏は、在任期間を振り返る中で、元スウェーデン代表FWとのやり取りを明かした。イブラヒモヴィッチは2006年から2009年にかけてインテルで活躍すると、2009年夏にバルセロナへ移籍した。だがその翌年、スウェーデン人FWはインテルのライバルクラブであるミランへ加入した。

    「バルセロナからミランへ移籍したとき、ズラタンから私に連絡があった。交渉が開始したことを打ち明けてくれて、私は本当に嬉しかった。もし私が対抗してオファーを出せば、減額のオファーでもインテルを選ぶと言ってくれた」

    ■イブラとカンビアッソのアピール合戦
    また元インテル会長は、イブラヒモヴィッチと元アルゼンチン代表エステバン・カンビアッソ氏の不和を明かしている。お互いに相手の退団を希望していたとモラッティ氏は指摘する。

    「イブラはかなり遠回しに話を切り出していたが、私に対して何か切実な願いを伝えようとしているのが見て取れた。『ほら、言ってごらん』と促すと、『チームはカンビアッソがいなくても大丈夫だったのではないか…』と言うんだ。私は、『カンビアッソ?』と目をぎょろつかせてしまったよ」

    「その数日後、カンビアッソも本部へやって来た。エステバンも遠回しに話を始めて数分間が経った。私が『ほら、言ってごらん』と言うと、カンビアッソは、『チームはイブラヒモヴィッチがいなくても大丈夫だったのではないか…』と私に訴えたんだ」

    ■門外不出だったイニエスタ
    最後にモラッティ氏は、実現できずに終わった夢を明かしている。現在はヴィッセル神戸でプレーするMFアンドレス・イニエスタの獲得を狙っていたことを明かした。

    「彼に関しては即刻、頑なに閉ざされてしまった。選手の方ではない。彼にはたどり着けすらしなかったからね。バルセロナの首脳陣と面会した。我々には財力もあったのだが…。いろんな選手について話をしてきたが、“イニエスタ”の名前を出した途端に態度が急激に変わった。どんなオファーを出したとしても無駄だったろう。絶対に彼を売らなかっただろうからね」
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190312-00010011-goal-socc

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    1: pathos ★ 2019/02/13(水) 16:40:17.14
    昨年、インテルのチーフ・スポーツ・ディレクターのピエロ・アウジーリョは、こう打ち明けた。

    「コウチーニョを売りに出したことを、インテルは20年に渡って最大の後悔とするだろう」

    しかし、これは事実ではなくなるかもしれない。

    MFニコロ・ザニオーロは、フランチェスコ・トッティ以来の、セリエAで3得点を挙げた最年少選手となった。

    その彼をローマに450万ユーロで売ったのは、インテルだった。

    「6カ月はかかるだろうと思っていた。だが、彼はすでにトップでプレーできる状態にある」

    18年のU-19欧州選手権で準優勝したイタリア代表を鼓舞するザニオーロを見た誰もが、彼がフル代表でも活躍できると思ったことだろう。

    事実、ロベルト・マンチーニ監督は、このティーンエイジャーがローマでデビューする前に、イタリアのフル代表に招集している。

    その後、ローマのエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督は、ザニオーロのデビューの舞台をチャンピオンズリーグに選んだ。相手はレアル・マドリー。場所はサンティアゴ・ベルナベウ。彼は大舞台で堂々たるプレーを見せ、監督はその冷静さを高く評価した。

    しかし、ビルトゥス・エンテッラのスポーツ・ディレクターであるマッテオ・スペルビは、ザニオーロの自信に満ちたプレーに何の驚きも感じなかったという。

    「あれが彼の素晴らしい才能の一つだ。不安になってプレーできないなんてことはないからね」

    彼を逃してしまったクラブは、インテルだけではない。父親のイゴールによると、16年にフィオレンティーナが彼を放出したのは、「身長が足りない」からだったという。

    ザニオーロ自身は「新しい選手が来るから」と言われた後、クラブと同意に至っただけだったという。失望していることを認めた一方、古巣に強烈な言葉も贈っている。

    「もう終わりだとがっかりしたかって? 確かに。だって9年もいたのに、ひどい扱いをされたんだからね。でも、それが彼らの選択だった。僕と入れ替わりに入った選手たちが僕より優れていたかどうか、見てみればいい」

    苦々しい気分だったことは明らかだが、ザニオーロは前を向いて、新しいチームに向かった。若者は、今や自分を捨てたフィオレンティーナとインテルが間違ったことを証明するという、決意を原動力にしている。

    彼のゴール数を見ただけでも、結果は確かに明白だ。

    事実、サッスオーロ戦でのザニオーロの、力の抜けたチップによるシュート以上にクールなゴールが、今シーズンの残りの試合で見られるとは思いがたい。とんでもないフェイントでアンドレア・コンシーリとジャン・マルコ・フェラーリに尻もちをつかせて置き去りにした後の、見事なゴールだった。

    トリノ戦では、エリア内で倒されながらボールをコントロールしようとする姿に、ザニオーロのテクニックと革新性が見てとれた。その後、素早く身体を回転させ、得意な左足でゴールネットの天井部分にボールを叩きこんだのだった。

    そうした卓越した技の披露を見れば、昨年夏のワールドカップのグループステージ敗退からいまだ立ち直っていないイタリア代表に、ザニオーロを入れるべきだという浮ついた話が花開くのも、驚くべきことではない。

    アズーリは新たなスターを求めている。若くて才能があり、タフなザニオーロはまさにうってつけだ。

    「私に言わせれば、彼は才能とエネルギーを兼ね備えたミッドフィルダーであり、スティーブン・ジェラードやフランク・ランパードのようだ」

    そう賛辞を惜しまないのはインテル・プリマベーラの元監督ステファノ・ベッキである。一方、ザニオーロの父は息子を、体格においてもポジションにおいても、カカに似ていると思っているが、「息子は(ハビエル)パストーレに似ている。パストーレは怪物だが、ニコロはまだまだ先が長い」と冷静に話す。

    もっとも現在、ローマの司令塔としてファーストチョイスされているのはザニオーロであり、パストーレの方はベンチを温めざるをえなくなっている。

    今やイタリア中が、ザニオーロがスーパースターへの道を歩み続けることを希望しており、今週のチャンピオンズリーグのベスト16のポルトとの試合で活躍することを望んでいる。

    もっとも、アウジーリョとインテルの関係者全員は違うかもしれない。

    ローマにとってトッティがそうだったように、ネラッズーロが、イタリアで最もエキサイティングなティーンエイジャーを譲ってしまった痛手から立ち直るには、しばらく時間がかかることだろう。
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    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?265978-265978-fl

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    1: Egg ★ 2019/01/10(木) 18:27:54.14
    サッカーイタリア1部インテル・ミラノのキャプテンであるFWマウロ・イカルディ(25)が8日の練習を欠席したことで、クラブは最高で10万ユーロ(約1250万円)の罰金を科すことにした。10日のガゼッタ・デロ・スポルトなどイタリアの主要スポーツ紙が報じた。

    イカルディは故郷アルゼンチンでの休暇を終えイタリアに戻るはずだったが、悪天候のため飛行機が遅延した。そのためクラブに連絡を取ったところ「11時集合だが17時まで待つ」と返事を得た。しかし結局、イカルディはその日、練習場に現れることはなかった。

    そしてこの莫大な罰金処分に代理人でもあるワンダ・ナラ夫人は激怒。

    「クラブとの契約更新は遠のいた。彼はスペインの2つのビッグ・クラブ、イングランド、フランスのそれぞれ1クラブと最高の関係を築いている」と、インテルからの移籍をちらつかせた。

    1/10(木) 18:19配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00000114-dal-socc

    写真
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