海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    カテゴリ: 高校サッカー

    1:湛然 ★:2017/11/10(金) 05:54:29.31 ID:CAP_USER9.net
    11/10(金) 5:32 スポーツ報知

    高橋ひかる「光栄」“若手女優の登竜門”高校サッカー13代目マネジャー決定

    12月30日から来年1月8日まで行われる「第96回全国高校サッカー選手権」(日本テレビ系で中継)の13代目応援マネージャーに女優の高橋ひかる(16)が決定したことが9日、分かった。

    初代の堀北真希から、新垣結衣、広瀬すず、永野芽郁らが名を連ねる若手女優の登竜門といわれるポスト。「すごく光栄。憧れの方たちと同じ役目を果たせるように頑張りたい」と意気込む。就任を機に「フレッシュさを出したい」とロングヘアを20センチ以上カットする気合の入りようだ。

    現役の高1。芸能活動を始める前は、高校でサッカー部のマネジャーをすることが夢だったといい、念願かなった形。「年末年始を選手のみなさんと一緒に過ごせるのが楽しみ。全校分のミサンガを編む準備を始めています」と熱い闘いに寄り添うことを誓った。


    「全国高校サッカー選手権」の13代目応援マネジャーに決まった高橋ひかる



    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171109-00000241-sph-ent
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    【無料看板サインシール68】未成年者飲酒禁止STOP

    1:nita ★:2017/11/02(木) 07:05:24.30 ID:CAP_USER9.net
    11/2(木) 3:08配信
    朝日新聞デジタル

    宮崎市の鵬翔高校サッカー部の複数の部員が昨夏、飲食店で飲酒や喫煙をしていた。女性教員も同席していた。取材に対し、学校が認めた。サッカー部は全国高校サッカー選手権で優勝経験があり、現在も選手権の県大会で準決勝に進出している。このメンバーの中にも飲酒や喫煙をした部員がいるという。

    県が10月に情報提供を受け、学校に調査を依頼。学校が部員に聞き取りをしたところ、複数が飲食店での飲酒と喫煙を認めた。何度もたばこを吸っていることを認めた部員もいたという。

    学校によると、同席していた女性教員は非常勤講師で、昨年3月末まで同校に勤務し、いまは別の学校で勤務している。女性教員は3年ほど前から昨夏まで複数回、部員らと飲食店で食事をしていたという。

    飲酒や喫煙が確認された部員について、学校は特別指導(処分)をすると説明している。県サッカー協会や県高校体育連盟には報告していないが、富山晃一教頭は「野球と違って申告義務がない」と話し、開催中の県大会にも引き続き出場させる方針だという。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171102-00000004-asahi-soci
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/20(火) 12:29:02.66 ID:CAP_USER9.net
    [6.19 東北高校選手権決勝 青森山田高 3-0 尚志高 岩手県営運動公園陸上競技場]

    ビックリコンバートだった。青森山田高の元U-16日本代表候補FW三国ケネディエブスが6月15日から19日にかけて行われた東北高校サッカー選手権大会においてCBへと本格的に転向。大会初戦でDFとして公式戦初先発を果たすと、決勝までの4試合をCBとして戦い抜いた。

    これまでも相手のパワープレー対応などで試合終盤にストッパーとして入ることはあった。192cmの長身は“防空要員”として十分に計算できるからだ。高円宮杯プレミアリーグEASTの市立船橋高戦などで実際にそうした起用もあった。

    だが、試合終盤にスポットでCBに入るのと、スタートからCBとして入るのではまったく違う。三国も「最初は難しかった」と笑うが、この驚きのコンバートは監督命令というわけではない。「自分から言いに行った」結果だった。

    言いに行ったのは春休みの遠征の途上だった。「このままFWをやっていてもプロになれないと思ったし、何かを変えたかったんです」と言う。黒田剛監督を始めとする首脳陣の回答は「そこまで言うなら、やってみろ」。春からCBとしてのトレーニングが始まった。

    CBは小学校3年生くらいまでやっていた記憶があると言うものの、戦術的な対応を含めたCBとしての動きは「完全な素人」(正木コーチ)。DF小山内慎一郎主将にCBの心得を聞きに行ったり、OBの日本高校選抜DF橋本恭輔(現新潟医療福祉大)にも、電話でディフェンスラインのアップダウンのタイミングなど動き方について質問攻めにしたと言う。「本気でDFとしてやるつもり」と言うように、一つの手本と観たボアテングの動画を何度も観るなど個人的な努力も続けてきた。

    迎えた東北大会は「DF三国ケネディエブス」が公式戦で起用できるレベルなのかが問われる戦いだった。「前に跳ね返すヘディングのほうが得意」という武器は最終ラインで確かに生きて、準決勝までの3試合は「インターセプトも結構上手くいった」(三国)という手ごたえのあるプレーを見せた。

    ただ、決勝の尚志は小さな選手がドリブル勝負を挑んでくるような展開が多く、苦戦を強いられるシーンも目立った。また正木コーチが「行くところと行かないところの判断」を課題に挙げたように、不用意に飛び込んでピンチを招くシーンもあった。

    それでも、全体としてはDFとしての“可能性”も十分に感じる内容だった。長身に加えてリーチの長さは確かな武器で、ゴール前でも足を伸ばしてシュートブロックに対応できる点は確かな強みだ。

    判断に加え、後方からのビルドアップも課題だが、「ロングキックは新しい蹴り方を練習している」と言うように、こちらも修行中。昨年は夏に右足半月板を負傷して長期離脱を余儀なくされ、高校サッカー選手権も応援に回らざるを得ず、「悔しかったし、うらやましかった」という悔恨を残した。それだけにリベンジを誓った今季、出場機会が限定される現状を打破するために、DFへの転向を望んだ。

    もちろん、DFだからポジション奪取が簡単だとは思っていない。むしろCBの難しさを実感する中で、小山内や蓑田広大の両CBの壁の高さも分かってきた。だがそれでも、「今年中に二人を食ってポジションを奪う」という目標は外さない。AチームではFW兼用CBとなりそうだが、正木コーチは「駆け引きのところが課題だったので、CBの心理を知ることがFWでのプレーにも生きてくる可能性はある」と別の期待も込めながら、三国ケネディエブスの進化を待ちたい考えだ。

    「192cmの体は教えて伸ばせるものではないし、身体能力も持っている。日本サッカーの宝になり得る選手」(正木コーチ)であることは間違いない。DFとしてのタレントがあるかは未知数のところもあるが、本人が自ら望んだチャレンジである。青森山田にとっても、この男の成長は今後の大きなカギとなりそうだ。

    6/20(火) 12:12配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170620-01641058-gekisaka-socc

    写真
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    1:THE FURYφ ★@\(^o^)/:2017/02/16(木) 15:10:30.96 ID:CAP_USER9.net
    昨年8月の全国高校サッカー選手権大阪大会開会式を欠席した大阪学院大高校(大阪府吹田市)が棄権となった問題で、大阪高校体育連盟が、式の出席選手が7人未満で棄権扱いとしていた規定を削除する方針を固めたことが16日、分かった。会場も屋外から屋内に変更し、開催規模も縮小する見通し。関係者は「同じことが起こらないよう、ペナルティーは今後設けない」としている。

    大阪高体連は大会後、規定の見直しを視野に対応を協議。今月14日のサッカー専門部の常任委員会で正式決定した。開会式はこれまで試合と同じ11人の参加を各校に要請。「試合が成立しない7人未満の出席の場合は棄権」と規定し厳格に運用してきたが、「厳しすぎる」として次回大会からこの規定を削除し、要項を作り直す。今後、会場は体育館など室内に変更し、主将ら数人が参加する形式に縮小する見通しだ。

    昨年の開会式は8月7日、大阪市東住吉区のヤンマーフィールド長居で開催。同校は春季大会優勝の強豪で「スーパーシード校」として10月23日の5回戦が初戦の予定だった。

    しかし、同校サッカー部の顧問が開会式日程を1週間勘違い。当日に急遽(きゅうきょ)選手を集めたが人数がそろわず「規定の人数に足りない」として棄権扱いになった。同校の保護者会は署名約3万4千人分と嘆願書を出したが、高体連は「特別扱いはできない」と参加を認めなかった。

    高体連内の協議では、「規定をなくせば式に出ない学校が増える」との懸念の声もあったが、「罰則まで設ける必要はない」との声が大勢を占めた。

    開会式自体は「全校が集まることに意味がある」と継続を決定。試合や抽選会と同時実施すべきだとの意見も出たが、「長時間生徒を拘束するのは困難」と、開会式だけの単独開催を続けることも確認したという。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-00000086-san-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/10(火) 22:40:53.93 ID:CAP_USER9.net
    2017年1月10日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、全国高校サッカー選手権の決勝戦のダイジェスト動画を紹介する投稿があった。

    動画は、9日の第95回全国高校サッカー選手権大会決勝の青森山田高校対前橋育英高校の試合のダイジェスト版を紹介。結果は、5?0で青森山田高校が優勝したが、そのゴールの様子や、前橋育英高校による猛攻を防ぐ青森山田高校のキーパーによるセーブなどを紹介している。投稿者は、中国もまずは5000人の観客を動員する青少年サッカー試合の開催を目標とすべきだとしている。

    これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

    「うらやましいとしか言いようがない」
    「若い時からこういう環境でサッカーをできるというのは、将来に非常に良い影響を与えるに違いない」

    「これを見ると日本サッカーとの差は大きいんだなと思う」
    「われわれの子どもたちはみんな塾通い」

    「中国スーパーリーグのチームが出場しても勝てるとは限らないというのは、少しも大げさではない」
    「サッカーのことはよく分からないけど、中国代表でもこのチームに勝てないような気がする」

    「アニメに出てくる全国大会はみんな本物なんだな。しかも100年近くも続けているんだ」
    「子どもの時にスラムダンクやキャプテン翼を見て、すごくうそくさいと感じた。高校生の試合にあんなにも多くに人が関心を寄せるのかと。でもそれは本当なんだと今分かった」(翻訳・編集/山中)

    http://www.recordchina.co.jp/a160538.html
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/09(月) 20:19:34.05 ID:CAP_USER9.net
    95回目の高校サッカー選手権は前橋育英(群馬)を5-0で下した青森山田(青森)の優勝で幕を閉じた。大会を通じて際立っていたのは青森山田の選手たちのフィジカル的な能力の高さだった。体重も総じて同身長の他校に比べて上回っており、競り合いの強さは抜きん出たもの。青森山田の選手と競り合っているうちに、徐々に相手が消耗していくのは1つのパターンのようになっていた。

    近年、日本のユース年代は毎週プレミアリーグなどのリーグ戦がある状態が常となっており、そこを目指して練習をスケジューリングすることが「当たり前」になってきた。週末の試合にベストパフォーマンスを出させることを考えると、厳しいトレーニングはしづらい。「コンディショニングを軸に考えるのが当たり前になっていた」(黒田剛監督)という。

    だが一昨年の春、後に選手権王者となる東福岡(福岡)の選手たちの体を見た黒田監督は驚くと同時に疑問を覚えた。同校の志波芳則総監督を「どうやったらリーグ戦をこなしながら、こんな(に強い)体を作れるんですか」と直撃。リーグ戦とリーグ戦の合間であっても、筋力トレーニングのメニューをしっかり組んで実践していることを知ると、「コンディショニングを言い訳にしていた。本気で勝ちたいなら体を作らないといけない」と思い直し、練習の方針に修正を加えた。

    それまでは日曜日に試合があると、月曜日はクールダウン中心のメニューだったところに筋力トレーニングを追加。マシンを使って体を追い込みつつ、翌日にオフを設定してバランスも取りながら、トレーナーの指導を受けての筋力アップを各選手に課した。短期的にはリーグ戦のパフォーマンスに悪影響が出る可能性もあったが、選手側も意欲的に取り組んだことで「何か筋トレがブームみたいになっていった」(黒田監督)と、徐々にポジティブな効果を生み出していった。

    1、2月の雪中トレーニングによる足腰の強化だけでなく、シーズン中の計画的な筋力トレーニングによって得られた成果は小さなものではなかった。当然ながら「筋トレしたから勝った」などという単純な話でないことは強調しておきたいのだが、フィジカル面の強化というベースがあっての初優勝だったことも、間違いない事実だった。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170109-00000102-spnavi-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/09(月) 20:20:24.10 ID:CAP_USER9.net
    [1.9 全国高校選手権決勝 青森山田高5-0前橋育英高 埼玉]

    自分でアシストした“ライバル”のゴールを悔しそうに眺めていた。試合前の時点で通算4ゴールで得点ランキングトップに並んでいた青森山田高(青森)のFW鳴海彰人(3年)とMF高橋壱晟(3年=千葉内定)。前半23分、鳴海の右クロスから高橋が先制点を決め、高橋が一歩リードした。

    「どの試合でも自分以外の選手が先制点を取れば、“次は自分が”と心に秘めて待っている」。そんなストライカーの胸中はチームメイトも理解していた。MF住永翔主将(3年)は「得点王争いを意識していたのは知っていたし、(先制点のあとに鳴海)彰人の顔を見たら悔しそうだった」と明かす。

    2-0で折り返した後半7分には住永の折り返しから鳴海が右足でシュートを打ったが、惜しくも右ポストを直撃。「自分でも打てたけど、(鳴海に)託したらポストに当てられた。そのあと2点取ったし、自分で打っておけば良かった」。住永はそう笑ったが、鳴海自身、「後半はチーム全体が自分にボールを集めてくれた」のは感じていた。

    後半12分、MF嵯峨理久(3年)の右クロスを胸トラップし、倒れ込みながら右足ボレー。「ハーフタイムに『ニアががら空きだから入っていけ』という指示があった。これまでも嵯峨選手からのクロスで点を取ることは多かったし、自分がどこに入っていくか、いつも見てくれている」。FWクリスティアーノ・ロナウドの“仁王立ちポーズ”で喜びを表現した背番号11。「定番になっているので、(点を)決めたら絶対にやると決めていた」と、今大会5ゴール目で高橋に並ぶと、その2分後に抜き返した。

    GK廣末陸(3年=FC東京内定)からのロングキックをMF郷家友太(2年)が頭でそらしたところに走り込み、右足ダイレクトで蹴り込んだ。「いつもは自分が競って、他の選手が裏に詰めるけど、あのときは郷家が『俺が競る』と。競ってもらって、後ろに来ると信じた結果がああいう形になった」。この日2得点目で大会通算6ゴール目。高橋を抜いて単独得点王に輝いた。

    「(鳴海)彰人が前半に点を取れず悔しそうだったので、後半に取れて良かった」と苦笑いの高橋は「チームが勝つためなら、だれが何点取っても関係ない。今はちょっと悔しいけど」と笑った。「準決勝に勝った時点で並んでいたので、1点ずつ取るのが理想だったかな」。得点王を逃した悔しさからか、思わず本音(?)も漏れた。

    全国高校総体に続く夏冬連続の得点王。「去年の選手権は2得点に終わった。今年は6点。3倍なので、その意味ではストライカーとして成長したのかな」。そう微笑む鳴海は「本当は大迫(勇也)選手の10点を抜きたかったけど、あの人は半端ないので、自分は6点でもうれしいです」と、ユーモアたっぷりに報道陣を笑わせた。卒業後は仙台大に進学する。「プロを目指しているので。仙台大に行って、1年目からスタメンを取って、インカレでまた得点王を取りたい」と誓った。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170109-01635674-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/07(土) 09:00:11.86 ID:CAP_USER9.net
    ◇第95回全国高校サッカー選手権準決勝 佐野日大―前橋育英(2017年1月7日 埼玉ス)

    守りを固めて決勝への道を切り開く。5―4―1の守備的なシステムを採用する佐野日大は6日、都内で約3時間の調整を行った。

    以前は4―4―2だったが、昨年6月の高校総体県予選の準決勝で矢板中央に0―3と完敗。海老沼監督は「目指していたのはポゼッションサッカーだったが、このままでは勝てない」と現システムに移行。

    選手から反発を受けた指揮官は何度も話し合いの場を設けて、現システムで挑んだ栃木県リーグ1部で見事優勝。今大会で初の4強入りを果たし、指揮官は「やってきたことが結果になって充実感が子供たちの背中を押している」と話す。

    守備的布陣を他校から批判されることもあったが、エースのFW長崎は「何を言われたとしても、勝ったチームが強い」ときっぱり。64年度大会の宇都宮学園以来となる栃木県勢の決勝進出を果たし、歩んできた道が正しかったと証明する。

    スポニチアネックス 1/7(土) 7:01配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00000057-spnannex-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/02(月) 22:15:11.50 ID:CAP_USER9.net
    ◆鵬翔に5-0と勝利も、黒田監督は判定基準が共有されていないと疑問を呈す
     
    初戦を大勝した青森山田(青森)の黒田剛監督に笑顔はなかった。

    2日の第95回全国高校サッカー選手権の2回戦で鵬翔(宮崎)を5-0で撃破した青森山田だが、「Jリーグでは出ることもないものが、なぜ高校生にこのような形でイエローカードが出るのか」と、警告3枚を受けたジャッジに不快感を示した。

    このゲームで、青森山田は3枚のイエローカードを受けたが、そのうち1枚が得点後に喜んでスポンサーボードに乗ってしまったことに対するものだった。レフェリーから「ボードに乗ったらイエローですから」との説明を受けたという黒田監督は、基準が共有されていないことに疑問を呈した。

    「去年の桐光学園戦で勝った時にスポンサーボードの上に乗ってしまったが、その時にはイエローカードは出なかった。ルールというか、あらかじめ監督会議などで伝えてくれれば良い。今までの高校サッカーでイエローカードが出たのか。

    果たしてイエローカードに値するものだったのか、運営サイドでも整理して発表してほしい。分からないなかでやっているということに対して、選手たちがかわいそう」

    また、異議で警告を受けた場面では、青森山田の選手が相手からファウルを受けて倒れている時に、主審に対して相手にイエローカードを要求するような声が上がったことに対するものだったという。

    黒田監督は「カードを要求したにしても、『それ以上言うとカード出しますよ』という言葉があってからでいいのではないか。仲間がファウルを受けて痛がっていることへの仲間意識として出た言葉ですから」と、即座に異議としてイエローカードを提示した主審の判断に疑問を呈した。

    ◆悲願の初制覇へ、初戦で受けたダメージ
     
    後半9分までにMF嵯峨理久、MF高橋壱晟、FW鳴海彰人と主力3人が警告を受けると、前半の時点で3-0のリードを奪っていたこともあり、黒田監督は次々に3人を交代でベンチに下げた。そして「後半は少し怖くてボールに行けなかった。いつイエローが出るか分からない状況でしたから」と、2枚目の警告を受けることを危惧しての判断だったと明かした。

    実際に、主審の判定に対して観衆からも疑問の声は多く上がり、どよめきが起こる判定も多くあった。黒田監督は、それがこの日のジャッジを象徴していると話した。

    「観客がみんなどよめくということは、誰もがそうではないと思っていたということだろうし、レフェリーの在り方が普通でなかったことを示していると思う。3枚のイエローカードのなかに悪意があるものや、悪質なものがあったかと言えば、何もない。パフォーマンスと異議と取られたのか疑問なもので出た。サッカーを純粋に見ている人にとっては、不快なものがあったのではないか」

    ボールに厳しく寄せて奪うことが持ち味の青森山田にとって、累積警告を考えれば初戦で受けたカードはダメージになる。高校選手権で悲願の初制覇を目指す黒田監督は「変なカードをもらってしまったことは、今後のことを考えると難しくなる」と、厳しい表情を見せていた。
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    Football ZONE web 1/2(月) 21:20配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170102-00010025-soccermzw-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/31(土) 13:09:16.55 ID:CAP_USER9.net
    年末年始の楽しみはいろいろあるが、スポーツ観戦もその1つ。この時期に開催される全国高校サッカー選手権では、今大会でも未来の日本サッカーを担う才能あふれるホープたちの活躍が見られている。

    中国メディア・今日頭条は30日、今回で95回目を数える全国高校サッカー選手権と、同選手権が日本サッカーのユース育成に与える影響について紹介する記事を掲載した。

    記事は毎年年末に開催される全国大会に向けて、各都道府県で夏から秋にかけてトーナメント方式の予選が開催されることを紹介。予選大会におけるメディアの注目は大きくないが、それでも準決勝や決勝は現地のテレビ局で中継が行われるとした。そして、48校が参加する全国大会になるとメディアや社会の注目が一気に高まり、試合の全国中継が行われると説明した。

    また、日本サッカーのユース育成体制は「2つの路線」からなっていると解説。1つはJリーグ傘下のクラブによるユース育成であり、もう1つが高校の体育連盟による学校の部活動であるとし、それぞれで全国規模の大会が行われていることを紹介した。そして、日本の高校サッカーはプロユースの補完的な役割も果たしており、「毎年選手権大会に参加する高校は4800校程度で、選手の数は十数万人にのぼる」と解説。この膨大な母数から突出した実力を持つ高校生が出現し、プロのクラブから注目されるチャンスを得られるのであると伝えた。

    記事を読んだ中国のネットユーザーからは「十数万人の高校生がサッカーをやるなんて、恐ろしい」、「追いつけない」、「わが国の最大の問題はスポーツと教育の分離だ」などといったコメントが寄せられた。

    中国でも学校単位のサッカー大会が開催されていない訳ではない。2014年からは「中国高中男子校園足球聯賽」という全国大会が開かれるようになり、今年は7月下旬に各地の予選を勝ち抜いた16チームが出場した。しかしその規模や知名度は、日本の高校サッカーに遠く及ばない状況だ。日本ではサッカー以外のスポーツでも、高校や大学の大会が少なからぬ注目を集め、専門のファンさえ生み出す。中国でも「学校スポーツ」が世間からより注目されるようになれば、ユース育成の体制も自ずと整っていくはずである。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
    2016-12-31_14h07_38
    https://news.nifty.com/article/world/china/12190-20161231_00027/
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