海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ: 高校サッカー

    1: 2019/01/17(木) 21:18:51.45
    第97回全国高校サッカー選手権は、青森山田(青森)の2年ぶり2度目の優勝で幕を閉じた。

    流通経済大柏(千葉)との決勝(14日、埼玉スタジアム)で、MF檀崎竜孔(だんざき・りく=3年)の決勝弾をアシストしたのが、チリ国籍のMFバスケス・バイロン(3年)。檀崎や、同僚のDF三國ケネディエブス、相手DF関川郁万ら、大会後にJクラブ入りするホープが居並ぶ中、大志を抱いて東北社会人リーグ1部・いわきFCへ加入する異色のドリブラーがひときわまばゆい輝きを放った。

    後半18分、スタンドがどよめいた。右タッチライン際でパスを受けたバスケスが、懐の深い切り返しを2度も見舞ったからだ。まず中へ。直後に縦へ。マークについた2人の相手選手を置き去りにし、利き足とは逆の右足から放ったクロスは、檀崎の勝ち越しゴールのおぜん立てとなった。

    「僕の切り返しには誰でも引っかかります。小学生の時に大人とサッカーをしても、あの切り返しだけは無敵でした」チリで生まれ育ち、9歳で家族とともに来日。南米仕込みのトリッキーかつ重心の低いドリブルの原点は、母国でいとこと繰り広げたユニークな練習にある。

    「ボールを使わずにシミュレーション練習をしていました。どちらがうまくコケられるかって。日本で本格的にサッカーを始めてドリブルをすると、PKを多くもらいました。倒れ方がプロみたいだとよく言われて」中学卒業時にはJクラブのユースから声をかけられたものの、厳しい環境で成長したいと青森山田を選んだ。待っていたのは、公式戦に出られない日々だった。

    「それじゃあプロに行っても通用しないぞ」黒田剛監督に厳しく求められたのは、守備の意識と右足の精度の向上。最終学年になって要求を満たし、最初で最後の選手権で一戦ごとに脅威を増していった。

    関係者の間では「日本に帰化してほしい」との期待の声が高まっている。18歳はちょっぴり戸惑いながら「20歳にならないと帰化はできない。まだ2年あるので、両親とも話していきたい。どうなるか分からないけど、今の夢はチリ代表です」と明かした。

    卒業後は東北社会人リーグ1部のいわきFCへ加入する。数えると“J5”に当たる下部リーグ。外国人枠扱いとなるため、J1などでは出場機会が限られるが、いわきFCの外国人選手はバスケスを含めて2人。J1をしのぐ練習環境も見て、急がば回れの心意気で、海外移籍を含めた飛躍を狙う道を選んだ。

    「すべては自分次第。強い志があれば大丈夫」。なおさら2年後の決断が楽しみになる。(スポーツジャーナリスト・藤江直人)

    2019年1月16日 17時0分 ZAKZAK(夕刊フジ)
    http://news.livedoor.com/article/detail/15881038/

    写真
    ダウンロード
    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/01/15(火) 13:33:29.33
    [高校選手権・決勝]青森山田 3-1 流経大柏/1月14日/埼玉
     
    センターバックに専念して早1年。ナイジェリア人の父を持つ192センチの大型プレーヤーが日本一のタイトルを掴んだ。

    三國ケネディエブス(3年)、18歳。中学校1年生で東京から青森に越境した男は埼玉スタジアムのピッチで、苦楽を共にした仲間たちと6年間の集大成を飾った。
     
    1月14日に行なわれた高校サッカー選手権の決勝。

    成人の日に決勝が行われるようになった2002年以降最多となる54,194人の観衆に見守られるなか、青森山田は流経大柏を3-1で下して2年ぶり2度目の優勝を果たした。

    試合終了のホイッスルが鳴り響くと、選手たちは狂喜乱舞。三國も頬を緩ませ、チームメイトと喜びを噛み締めた。
     
    思い返せば、三國にとって高校ラストイヤーは激動の年だった。全国中学校サッカー選手権で得点王に輝き、世代別代表にも名を連ねていた男は自ら志願して本格的にCBへ挑戦。

    ストライカーとの二刀流だった昨季から最終ラインでプレーしていたとはいえ、ディフェンスの動きを覚える作業は一筋縄ではいかなかった。
     
    CBに固定されて間もない3月中旬のサニックス杯では高さを生かしたプレーで存在感を示すも、ステップやポジショニングに関しては素人同然。黒田剛監督からも「1年間で徹底的に鍛え上げる」と発破を掛けられるほど、多くの課題を残した。
     
    たが、そうした状況にも三國は挫けなかった。
     
    「プロに行くには何かを変えないといけない」
     
    並々ならぬ覚悟でコンバートを志願した男はここから守備者としての極意を学んでいく。ポジショニングをコーチ陣と二人三脚で覚え、ステップワークも一から覚えていった。192センチと恵まれた体躯を持つ一方で線の細さが目立っていたフィジカル面も強化。時間を見つけては筋力トレーニングに励み、ベンチプレスは100Kgを持ち上げられるように。首回りも含めて身体は一回り大きくなった。すると、ヘディングの破壊力もこれまで以上に増し、空中戦の強さは流経大柏の関川郁万(3年)と並んで高校年代トップクラスと称されるまでに成長を遂げた。

    約3か月後の7月17日、福岡入りが決定。右肩上がりで成長を遂げた三國は8月のSBS杯で高校1年生以来となる世代別代表にも招集された。U-18代表の一員として結果を残すと、10月には高体連の選手では唯一、U-19代表に名を連ね、今年5月に開催されるU-20ワールドカップの予選を兼ねたアジア選手権にも出場した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190115-00052777-sdigestw-socc
    1/15(火) 6:30配信

    no title
    no title

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/01/14(月) 19:07:22.44
    <全国高校サッカー選手権:青森山田3-1流通経大柏>◇決勝◇14日◇埼玉

    またも勝てなかった。流通経大柏は鹿島内定のDF関川の今大会3点目となるゴールで前半32分に先制するも、その後に3失点。ここまで4戦1失点の守備を崩され、2年連続の準優勝に終わった。

    本田監督は生命線だったセカンドボールの拾い合いで負けていたと分析し「私がスタンドの応援者だったら『よくやった』と言っていると思いますが、指導者としては『今日はクソゲームだった。もちろんその責任は私にある』と言いました」と悔しさをにじませた。

    前橋育英に敗れた前回大会決勝にも出場していた関川は涙は見せず、「去年の経験がうまく生かせなかった」と肩を落とした。1年から主力として起用され、入学後初の公式戦の相手も青森山田だった。「どちらも負けてしまいましたけど、すごくいい経験をさせてもらった。これが高校サッカーだと思う」。

    16日には鹿島の新体制発表会に出席し、プロのキャリアをスタートさせる。「終わったことは切り替えるしかない。まずは鹿島で試合に出られるように頑張りたい」。悔しさは胸に秘め、新天地での飛躍を誓った。
    2019-01-14_19h24_55
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00446552-nksports-socc
    1/14(月) 18:39配信

    https://www.youtube.com/watch?v=B_CSSdLppao


    第97回全国高校サッカー選手権 清原果耶の高校サッカー魂 決勝ハイライト[SS][字][デ]

    続きを読む

    1: Egg ★ 2019/01/14(月) 15:59:56.10
    ■スコア

    青森山田 3-1 流通経済大柏

    ■得点:

    [流]関川郁万(32分)
    [青]檀崎竜孔(40分)
    [青]檀崎竜孔(63分)
    [青]小松慧(88分)

    ゲキサカ
    https://web.gekisaka.jp/live/detail/?3434-3434-lv

    動画など 日本テレビ
    http://www.ntv.co.jp/soc/

    70: Egg ★ 2019/01/14(月) 16:02:48.20
    第97回全国高校サッカー選手権大会決勝が14日に行われ、青森山田(青森)と流通経済大柏(千葉)が対戦した。

    今大会の決勝は、前々回王者の青森山田と2大会連続決勝進出の流通経済大柏による対決となった。青森山田はGK飯田雅浩やバスケス・バイロン、アビスパ福岡加入内定の三國ケネディエブス、北海道コンサドーレ札幌加入内定の檀崎竜孔といった面々が順当にスタメン入り。対する流通経済大柏も鹿島アントラーズへの加入が内定している関川郁万や10番・熊澤和希、1年生の藤井海和らが先発に名を連ねた。

    9分、青森山田にチャンスが訪れる。バスケス・バイロンのドリブル突破からPA内で立て続けにシュートを放ったものの、流通経済大柏の守備陣が体を投げ出して必死のディフェンス。ピンチを切り抜けた。試合が動いたのは32分。流通経済大柏は右CKを関川が頭で叩き込み、先制に成功した。しかし40分、今度は青森山田も反撃に出る。佐々木銀士が右サイドを抜け出すと、ラストパスを檀崎が沈め、すぐさま同点に追いついた。

    後半は一進一退の攻防が続く中、63分だった。青森山田はバスケス・バイロンがドリブルで右サイドを切り裂くと、最後は再び檀崎。右足でシュートを決め、試合をひっくり返した。追いかける展開となった流通経済大柏も最後までゴールを目指したが、逆に88分、青森山田の小松慧が決定的な3点目。3-1で勝利した青森山田が、2大会ぶり2度目の選手権制覇を成し遂げた。一方、流通経済大柏は2大会連続で決勝で涙をのむ結果となっている。
    2019-01-14_16h12_59
    1/14(月) 15:59配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190114-00892342-soccerk-socc

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/01/13(日) 12:01:22.56
    個の力で閉塞感を吹き飛ばした。味方へのパスは選択肢にない。迷うことなく縦へ仕掛ける。チリ国籍をもつ青森山田(青森)のサイドアタッカー、MFバスケス・バイロン(3年)が最大の武器と自負するドリブルが、尚志(福島)に傾いていた試合の流れを引き戻した。

    舞台を埼玉スタジアムに移して12日に行われた、第97回全国高校サッカー選手権の準決勝。前半26分に献上した先制点を取り返せないまま、後半10分に差しかかろうとしたときだった。自陣の左サイドから、MF檀崎竜孔(3年)が逆サイドへ正確無比なロングパスを開通させた。

    標的はすでに縦へ加速していたバスケス。ドリブルを駆使しながらペナルティーエリア内へ侵入していった「11番」は、左前にいたDFフォファナ・マリック(3年)をかわそうと右へ軌道を変える。直後に戻ってきたDF黒澤誓哉(3年)に背後から接触され、ピッチに転がされた。

    「バイロンの仕掛けは、これまでも数多くのPKを生み出してきた。彼は縦にも中にも仕掛けられるテクニックをもっているので、その意味では相手が一番手こずると思う」

    青森山田の黒田剛監督(48)がニヤリと笑う。左利きのバイロンが右サイドから仕掛けるときは、左へコースを取るケースが多い。黒澤もそうした傾向をもとに、ゴール前へ戻ってきたのだろう。想定外の動きを見せられたからこそ勢い余って接触し、同点のPKを献上してしまった。

    実際にバスケスは縦へ抜け出してから、右足でシュートを放つ青写真を描いていた。1年前には思いつかなかった決断であり、それができなかったことが全国選手権を含めた公式戦の舞台に立てなかった理由でもあった。

    「できないことがとにかく多かった。なのに、自分の課題に向き合えなかったんです」

    左足に搭載されたテクニックは超一級品だ。原点をさかのぼれば、いまも埼玉・東松山市内にある実家の目の前に広がる公園に行き着く。9歳のときに家族とともに来日したバスケスは、中学時代は東松山ペレーニアFCジュニアユースに所属。練習を終えると、その公園で日没までドリブルの個人練習に明け暮れた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190113-00010001-wordleafs-socc
    1/13(日) 6:00配信
     
    no title
    no title

    続きを読む

    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/01/12(土) 23:38:25.54
    1.12 選手権準決勝 尚志高 3-3(PK3-4)青森山田高 埼玉]

    対戦した者だから分かるものがある。青森山田高(青森)の選手、そして指揮官は認めた。
    尚志(福島)FW染野唯月(2年)の能力の高さを――。

    染野はまさに圧巻のプレーを披露した。
    前半26分にセットプレーから1点目を奪うと、後半23分には青森山田3選手をワンフェイクで手玉に取って2点目。

    さらに同30分にはスルーパスから冷静に流し込んでハットトリックを達成した。得点だけではない。空中戦での強さを発揮し、抜群のスピードで裏へ抜け出すなど、攻撃の核として存在感を放ち続けた。

    対峙したのは福岡内定が発表されているDF三國ケネディエブス(3年)だったが、染野の対応に苦戦した。「今までやってきたFWとはちょっと違う」と表現した三國は、「ヘディングも強いし、技術もある。背後に抜け出すタイミングや足元で受けるタイミングが一味違うと感じた」と多くの引き出しを持つストライカーの能力の高さを実感。特にゴール前でのワンフェイトで仲間3人が置き去りにされた場面では、「絶対に打つであろうところで切り返した。飯田(雅浩)も決められた直後に『これはしょうがない』と言っていたので、皆が認めるほどのうまい選手だった」と脱帽するしかなかった。

    ゴールを守ったキャプテンのGK飯田雅浩(3年)も、「同じ選手に2点を取られたら相当警戒するけど決められた。高校生になってから初めてのハットトリック。何でもできるオールラウンダーなプレーヤーだった」と驚きを隠せない。「2年生とは思えないくらい伸び伸びとプレーしていた。プレミアでも戦ってきたけど、一番相手にいてほしくないタイプのFW。競り合いでケネディはほぼ勝ってくれるけど、染野くんはヘディングも強く、五分五分だったり、ケネディが劣勢になる場面もあった。そういう場面はプレミアではあまり見ない」。

    そして、青森山田を率いる黒田剛監督も「彼はヘディングが強いし、背後を取るのもうまく、足元も長けている。背後を警戒してラインを下げ過ぎたとこを確実に足元で受けて仕掛けられたり、きちっとサイドにボールを配球できたり、最後は冷静にゴールも決められた。やっぱりうまかった」と賛辞を惜しまなかった。

    J内定者も、キャプテンも、指揮官も認める怪物ぶり。しかし、染野はまだ2年生だ。伸びしろが十分だからこそ、飯田は「染野くんは来年もある。本当に来年の青森山田からしても脅威になる選手だと思う」と話す。将来性豊かなストライカーは、来年度も全国で猛威を振るうことになりそうだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190112-17707463-gekisaka-socc
    1/12(土) 22:00配信

    no title

    no title

    no title


    https://www.youtube.com/watch?v=CoI5a9kNmJw


    続きを読む

    1: Egg ★ 2019/01/12(土) 16:36:22.68
    全国サッカー選手権大会準決勝が埼玉スタジアム2002で12日に行われ、14時20分キックオフの第2試合では広島県代表の瀬戸内高校と千葉県代表の流経大柏高校が対戦した。

    瀬戸内は初出場ながらも快進撃を見せ、広島県勢としては10年ぶりとなる準決勝へ進出。流経大柏は準優勝に終わった昨年の雪辱を果たすべく勝ち上がってきた。

    試合は序盤から流経大柏が優位に立つ。前半4分にはMF熊澤和希からの絶妙なスルーパスを受けてゴール前に抜け出したMF岡本竜がいきなりの先制点を挙げた。

    さらに10分にはDF西尾颯大からのクロスに合わせた1年生MF藤井海和が追加点。早い時間で2点のリードを奪うと、42分には鹿島アントラーズ入りが内定しているDF関川郁万が強烈なヘディングシュートを叩き込んで前半を3点差で折り返した。

    後半になっても流経大柏の勢いは止まらず。54分には熊澤がペナルティーエリア手前左側でボールを拾い、トラップした浮き球をそのままゴール右隅へ叩き込むビューティフルゴールでリードを4点に広げる。

    決勝を見据えて関川や熊澤をベンチに下げる余裕も見せた流経大柏は、74分にも交代出場の2年生MF渡会武蔵がCKからゴール前にこぼれたボールを押し込んで5点目。5-0の大差で2年連続の決勝進出を果たした。

    【得点者】
    4分 0-1 岡本竜(流経大柏)
    10分 0-2 藤井海和(流経大柏)
    42分 0-3 関川郁万(流経大柏)
    54分 0-4 熊澤和希(流経大柏)
    74分 0-5 渡会武蔵(流経大柏)
    20190112_ryukei_matsuoka
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190112-00304631-footballc-socc

    続きを読む

    1: Egg ★ 2019/01/12(土) 14:35:17.89
    [1.12 選手権準決勝 尚志高 3-3(PK3-4)青森山田高 埼玉]

    青森山田が激闘を制して決勝進出! 第97回全国高校サッカー選手権は12日、準決勝を行い、青森山田高(青森)が3-3で突入したPK戦の末、4-3で尚志高(福島)に勝利。優勝した16年度大会以来2年ぶりとなる決勝進出を果たした。

    第39回大会の遠野高(岩手)対秋田商高(秋田)以来、58年ぶりとなる準決勝での東北勢対決。プリンスリーグ東北優勝の尚志とプレミアリーグEASTで高体連最上位の2位に入っている青森山田との“東北頂上決戦”は、青森山田が制した。

    立ち上がり、尚志が左SB沼田皇海(3年)の左足プレースキック、青森山田はMF澤田貴史(3年)のロングスローからゴールに迫るシーンがあったが、互いに守備意識高くシュート数を増やすことができない。

    両校ともに相手の前線の選手に起点を作らせず、SHも献身的にプレスバック。そして、攻撃では後方からビルドアップし、コンビネーションで相手の守りを打開しようとするが、前半は巧さよりも互いの守備の堅さが目立つ試合になった。

    拮抗した試合のスコアを動かしたのはセットプレーだった。前半26分、尚志は相手にとって嫌な存在になっていたMF加瀬直輝(3年)が右サイドでFKを獲得。これを沼田が左足でゴール方向へ入れると、マークを振り切ってニアへ飛び込んだU-17日本代表FW染野唯月(2年)が右足ダイレクトで決めて先制した。

    その後もFW伊藤綾汰(3年)のドリブルシュートなどで追加点を狙う尚志に対し、青森山田は右MFバスケス・バイロン(3年)の個人技やMF武田英寿(2年)の左足パスを活用して同点を目指す。

    そして後半11分、青森山田が同点に追いつく。巧みなファーストタッチで相手CBと入れ替わったバスケスが右サイドを独走。そのままPAへ侵入すると、後方からファウルで倒されてPKを獲得した。キッカーのU-18日本代表MF檀崎竜孔(3年、札幌内定)はGKが先に動くのを見極めてから右足シュート。これがゴールネットを揺らして1-1となった。

    この後、青森山田MF檀崎、尚志MF伊藤がともに決定機を迎えるがシュートは枠外。次のチャンスをものにしたのは青森山田だった。17分、相手の守りを揺さぶってから檀崎が左CKを蹴り込む。これを192cmのU-19日本代表CB三國ケネディエブス(3年、福岡内定)がGKの前で合わせて2-1。だが、尚志がここから逆転する。

    22分、右サイドの加瀬の折り返しを受けた染野が、切り返し一発でDF2人とGKの逆を取る。そして、左足シュートをゴールに流し込んだ。さらに30分、尚志は左中間で伊藤、加瀬と繋ぐと、加瀬がダイレクトでのスルーパス。これで抜け出した染野が右隅に右足シュートを流し込み、ハットトリックを達成した。

    青森山田は三國を前線に上げて反撃。すると、42分、自陣からのロングボールが前線に入る。一度ボールを失ったものの、投入されたばかりのFW小松慧(3年)がPAで奪い返して抜け出す。そのまま同点ゴールを流し込んだ。

    青森山田は三國を前線に残したまま4点目を狙う。対する尚志はGK森本涼太(3年)のビッグセーブで大ピンチを逃れると、アディショナルタイムに“PK職人”のGK鈴木康洋(2年)を投入。大熱戦の決着はPK戦に委ねられた。

    先攻・青森山田2人目の三國のシュートが枠上。だが、尚志は3人目の右SB石川竣祐(3年)が枠上に外してしまう。そして尚志4人目、CBフォファナ・マリック(3年)の右足シュートを青森山田GK飯田雅浩(3年)がストップ。最後は緊張のPKを青森山田の1年生DF藤原優大(1年)が右足で決め、青森山田が決勝切符を勝ち取った。
    2019-01-12_15h32_58
    1/12(土) 14:16配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190112-17605346-gekisaka-socc

    【スコア】
    尚志 3-3(PK:2-4) 青森山田

    【得点者】
    1-0 26分 染野唯月(尚志)
    1-1 56分 檀崎竜孔(PK/青森山田)
    1-2 63分 三國ケネディエブス(青森山田)
    2-2 68分 染野唯月(尚志)
    3-2 73分 染野唯月(尚志)
    3-3 86分 小松慧(青森山田)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190112-00891146-soccerk-socc

    続きを読む

    1: Egg ★ 2019/01/12(土) 08:11:51.59
    【高校サッカー平成30年間「最強校」独自ランキングはこちら!】
    https://dot.asahi.com/photogallery/archives/2019011000061.html

     多くのJリーガー、ワールドカップ日本代表を生んだ全国高校サッカー選手権大会。平成の30年間(平成期に準決勝、決勝が行われた1988年度から2017年度)で、最強の高校はどこだろうか。優勝に4点、準優勝に3点、ベスト4の2校には2点をつけて集計してみた。

     1位国見高校(長崎)は、通算23回出場6回優勝を誇る。2006年度まで21年連続で出場していた。同校の指揮をとったのは小嶺忠敏氏で、高校サッカー界では名将の名をほしいままにした。国見が全国制覇したときのOBには、大久保嘉人、三浦淳宏(現・淳寛)、平山相太など日本代表経験者がいる。小嶺氏は国見高校校長までつとめた。だが2010年度を最後に、その後全国大会に出場していない。2018年度の今大会、長崎からは長崎総合科学大学附属高校が3年連続6回目の出場をしている。同校を率いるのが、国見を定年退職した小嶺氏だ。

     2位市立船橋高校(千葉)も今大会には出場していない。通算21回出場5回優勝の成績は、公立高校としてはトップクラスだ。優勝はすべて平成期に果たしている(1994、1996、1999、2002、2011年度)。OBの元日本代表・北嶋秀朗は、1994、1996年度の優勝チームのメンバー。1996年度の決勝では中村俊輔がいた桐光学園高校を破っている。北嶋は高校選手権大会通算16得点をあげたが、これは当時の通算最多得点数だった。

    3位鹿児島実業高校(鹿児島)は通算23回出場2回優勝。今大会には出場していない。OBには元日本代表がズラリとそろう。前園真聖、城彰二、平瀬智行、遠藤保仁、松井大輔など。「カジツ」の愛称で親しまれている。平成後期、鹿児島城西高校や神村学園高校に押され、県代表を逃している。

     4位前橋育英高校(群馬)は今大会に出場した。通算で5年連続22回目となる。2014、2016年度に準優勝、2017年度には初めて優勝した。今大会はJリーグ内定者2人の選手を擁して臨んだ。OBに元日本代表の山口素弘、松田直樹などがいる。

     5位東福岡高校(福岡)も今大会に出場し、通算で6年連続20回目だ。優勝はいずれも平成になってからで、3回果たした(1997、1998、2015年度)。現在、300人以上の部員をかかえており、Jリーグ内定選手、U-17とU-16の日本代表がいる。毎年、高校ラグビー、高校バレーボールとアベック、トリプル日本一をねらえる強豪校だ。OBに日本代表の長友佑都がいる。

     6位帝京高校(東京)は、通算で33回出場、高校選手権6回、高校総体3回と合わせて9度、日本一になっており、現在の黄色のユニホームの胸には9つの星が刻まれている。ブラジル代表を思わせる「カナリア軍団」と称され、常勝チームの感があった。しかし、平成の優勝は1991年度(四日市中央工業高校[三重]と両校優勝)の1回だけで、その後、2008年度を最後に全国大会から遠ざかっている。今大会は東京B予選決勝まで進んだが、駒澤大学高校に負けた。OBの元日本代表には田中達也、中田浩二、本田泰人など。「とんねるず」の木梨憲武は同校サッカー部OBだ。

     同じく6位の星稜高校(石川)は今大会で通算2年連続28回目となる。2013年度の決勝戦は星稜高校対富山第一高校(富山)の北陸決戦だったが、延長戦で敗れて準優勝だった。2014年度には前橋育英高校を下して初優勝している。OBには元日本代表の本田圭佑がいる。

     8位青森山田高校(青森)は今大会で22年連続24回目。これまでの出場校のなかで連続出場記録回数はもっとも多い。2016年度に初優勝。今大会ではJリーグ内定の2選手の活躍などによってベスト4に進んだ(1月11日現在)。ロングスローから鮮やかにゴールを決めるのが大きな特徴だ。OBの日本代表、柴崎岳は2009年度準優勝時のメンバーで、2018年ワールドカップでは全試合先発出場を果たしている。

     9位流通経済大柏高校(千葉)も今大会に出場。2年連続6回目となる。2001年に本田裕一郎監督が就任してからめきめき力をつけ、平成期デビューの強豪校となった。初出場は2005年度で、2007年度に優勝している。近年は千葉代表の座をめぐって市立船橋高校と死闘を繰り返している。前回大会は準優勝だったので、今回、全国制覇にかける思いは強い。ベスト4まで進んでいる(1月11日現在)。

     10位滝川第二高校(兵庫)は今回出場していない。通算では20回出場で、2010年度に優勝している。今大会は準決勝で県立西宮高校に敗れた。OBの日本代表経験者には岡崎慎司、加地亮、波戸康広、金崎夢生など。
    2019-01-12_11h26_53
    1/12(土) 7:00配信 アエラ 全文
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190109-00000060-sasahi-socc

    続きを読む

    soc97

    1: 風吹けば名無し 2019/01/03(木) 18:56:49.03
    3回戦

    前橋育英(群馬) 1-2 尚志(福島)
    帝京長岡(新潟) 2-1 長崎総科大附(長崎)
    青森山田(青森) 3-0 大津(熊本)
    立正大淞南(島根) 0-1 矢板中央(栃木)
    瀬戸内(広島) 2-1 岡山学芸館(岡山)
    丸岡(福井) 2-3 日本航空(山梨)
    龍谷(佐賀) 1-1(PK:2-4) 秋田商業(秋田) ←←←
    星稜(石川) 0-1 流通経済大柏(千葉)

    ベスト8入り

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ