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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 岡崎慎司

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/08/12(土) 10:35:48.28 ID:CAP_USER9.net
    プレミアリーグ開幕戦でゴールを挙げたレスター・シティの日本代表FW岡崎慎司に対し、地元メディアが高評価を与えている。

    レスターは11日、敵地で行われた2017-18シーズン開幕戦でアーセナルと対戦した。先発出場を果たした岡崎は0-1の前半5分、左CKの流れからDFハリー・マグワイアが頭で折り返したボールをヘディングで押し込み、同点弾を奪取。チームはその後、3-4で競り負けたが、地元の各メディアはチームの今季ファーストゴールを決めた岡崎を賞賛している。

    英『ザ・サン』では10点満点の採点で岡崎に7点。2ゴールでチーム最高8点を与えられたFWジェイミー・バーディに次ぐ高評価となった。また、『レスター・マーキュリー』でも「素晴らしいゴールを決め、バーディとも好連携を見せた」として7点。さらに『デイリー・メール』は「(マークに付いていた)ジャカを圧倒」「(先制したアーセナルの)笑顔を凍りつかせた」と寸評し、7点を与えた。

    自身初のプレミア開幕ゴールを挙げ、上々のスタートを切った岡崎。次節は19日に行われ、レスターはホームでブライトンと対戦する。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-01642750-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/12(土) 07:16:17.79 ID:CAP_USER9.net
    プレミアリーグが11日に開幕し、アーセナルと日本代表FW岡崎慎司の所属するレスターが対戦した。岡崎は開幕スタメンに名を連ねた。

    昨シーズン5位のアーセナルがホームに同12位のレスターを迎えての一戦。129年の歴史を誇るイングランド1部リーグで史上初となる金曜日開催の開幕戦となった。

    ホームでレスターにリーグ戦10連勝中のアーセナルは、コミュニティシールドを負傷欠場したMFメスト・エジルが先発メンバー入り。1トップには新加入のFWアレクサンドル・ラカゼット、3バックにはDFロブ・ホールディング、DFナチョ・モンレアル、新加入DFセアド・コラシナツが名を連ねた。一方のレスターは岡崎をはじめ、FWジェイミー・ヴァーディやMFリヤド・マフレズらが先発出場。新戦力はDFハリー・マグワイアのみがスタメンに入り、ボルシアMGとの親善試合で負傷交代となったFWケレチ・イヘアナチョはベンチスタートとなった。

    試合は開始わずか2分、アーセナルの新戦力がいきなり期待に応えた。エクトル・ベジェリンの落としをペナルティエリア手前右のモハメド・エルネニーがダイレクトでクロス。これを中央のラカゼットが頭でゴール左隅に流し込み、プレミアリーグ初ゴールでチームに先制点をもたらした。

    出鼻を挫かれたレスターだが、岡崎がチームの勢いを取り戻す。5分、左CKのショートコーナーから、マーク・オルブライトンがクロスを送ると、ファーのマグワイアが頭で折り返し。ゴール前ニアに飛び出した岡崎がヘディングで押し込んで同点ゴールを決めた。

    さらにレスターは29分、岡崎とウィルフレッド・ディディのプレスで相手のパスミスを誘うと、高い位置でカットしたオルブライトンが左サイドから絶妙なクロスを供給。中央に走り込んだヴァーディが右足で合わせて、逆転に成功した。

    勢いに乗るレスターは33分、高い位置でボールを奪ったクリスティアン・フクスが左サイドからクロスを送ると、中央の岡崎がヘディングシュートを放つが、わずかに枠の右に外れた。だが、アーセナルもボールを支配し、反撃に力を入れる。

    すると前半アディショナル2分、エリア内中央のラカゼットがDFを背負いながら、エジルからのパスを受けると、反転してシュートを放つが、DFにブロックされる。だが、こぼれ球に反応したコラシナツがDFの裏に抜け出し、GK目前で横パス。これをダニー・ウェルベックが無人のゴールに流し込んで、試合を振り出しに戻した。

    後半に入って再びスコアが動いたのは56分、右CKでマフレズからのボールを、中央のヴァーディが頭でゴール左隅に叩き込み、レスターがリードを取り戻した。

    再び1点ビハインドとなったアーセナルは67分、エルネニーとホールディングに代えて、アーロン・ラムジーとオリヴィエ・ジルーを投入。ラカゼット(左)、ジルー(中央)、ウェルベック(右)の3トップで、チャンバレンが右サイドバック、ベジェリンが左サイドバックに入り、攻撃的な布陣で反撃を狙う。一方のレスターは72分、攻守にわたって走り続けた岡崎を下げて、ダニエル・アマーティを送り出した。

    83分、ついにアーセナルの反撃が実る。左CKのこぼれ球を拾ったグラニト・ジャカがエリア内にクロスを送ると、ファーでフリーのラムジーがトラップから右足を振り抜き、シュートをゴール左隅に突き刺した。これで勢いづくと、85分には右CKでジャカからのボールを中央のジルーが頭で合わせて、ゴール左隅に沈め、勝ち越しに成功した。

    試合はこのままタイムアップを迎え、レスターは逆転後に2度リードするが、守りきれずに3-4で敗戦。激闘の開幕戦はアーセナルが制し、ホームでのレスター戦11連勝となった。なお、岡崎は72分までプレーし、開幕から5分で今シーズン初ゴールを記録した。

    アーセナルは次節、19日に敵地でストークと対戦。レスターは同日に昇格組のブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンをホームに迎える。

    【スコア】
    アーセナル 4-3 レスター

    【得点者】
    1-0 2分 アレクサンドル・ラカゼット(アーセナル)
    1-1 5分 岡崎慎司(レスター)
    1-2 29分 ジェイミー・ヴァーディ(レスター)
    2-2 45+2分 ダニー・ウェルベック(アーセナル)
    2-3 56分 ジェイミー・ヴァーディ(レスター)
    3-3 83分 アーロン・ラムジー(アーセナル)
    4-3 85分 オリヴィエ・ジルー(アーセナル)
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    8/12(土) 5:40配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170812-00625745-soccerk-socc
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    1:数の子 ★@\(^o^)/:2017/08/08(火) 00:21:35.77 ID:CAP_USER9.net
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00010001-theworld-socc



    今夏に日本代表MF柴崎岳を失ったスペインのテネリフェが、2人の日本人プレイヤーへ熱視線を送っている。

    冬に鹿島アントラーズを離れた柴崎は、昨季終盤からゴールにアシストと多才な活躍を見せ、その存在感を発揮し始めると、先月にリーガ・エスパニョーラのヘタフェとサインを交わし、エースナンバーも確保。ようやく覚醒した天才司令塔との関係を継続できなかったテネリフェだが、現在は“第2の柴崎”を発掘すべく、日出づる国から新たなフットボーラーの招聘を画策中だと地元メディア『eldorsal.com』が報じた。曰く、テネリフェが注視する日本人プレイヤーは2名。1人目はFC東京でプレイするMF中島翔哉だという。

    「中島は柴崎とよく似たプレイスタイルの選手である。攻撃的なエリアなら複数のポジションでプレイでき、とりわけサイドからの決定機創出が売りだ。左右どちらでも素晴らしい質のパス&シュートを提供できる上、足に吸い付くようなドリブル技術は秀逸。昨年にはリオ五輪にも出場した日本の有望株である」

    日本の各年代別代表にも選ばれてきた22歳のルーキーが候補として挙げられる一方、2人目は欧州で確固たる実績を築くベテランだ。

    「2015-16シーズンにプレミアリーグ優勝を達成したストライカー、岡崎慎司は現レスター指揮官から戦力外とみなされ、スペインに新天地を求めている」

    マンチェスター・シティからナイジェリア代表FWケレチ・イヘアナチョが加わったフォクシーズにおいて、岡崎の出場機会は無くなるとの見解を示した同メディアだが、同時に「1100万ユーロもの移籍金でレスターへ加入した」岡崎は、スペイン2部のテネリフェにとっては“高嶺の花”だとも指摘。理想とは裏腹に、世界最高峰のプレミアリーグから31歳のハードワーカーを引き抜くことは非現実的で困難との見方で締めている。

    加入当初は柴崎の適応に尽力し、全面的なサポートを見せるなど、新戦力への献身的なケアを欠かさなかったテネリフェ。彼らにとって満足のいくビジネスを成立させることはできるだろうか。今後の続報に期待だ。
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    1:数の子 ★@\(^o^)/:2017/08/07(月) 21:03:28.74 ID:CAP_USER9.net
    ムサ、スリマニでも牙城崩せず
    レスター・シティに所属する日本代表FW岡崎慎司は、良い意味で本当にしぶとい選手だ。レスターはプレミアリーグを制覇して以降積極的な補強に動き、岡崎のスタメンの座を脅かす存在も何人か加わっている。昨夏ならアーメド・ムサ、イスラム・スリマニの2人で、さらに岡崎と一緒にプレミア制覇を経験したレオナルド・ウジョアも控えている。しかし、岡崎はジェイミー・バーディの相棒というポジションを守り続けてきた。

    そんな岡崎の「生き残り」を地元紙『Leicester Mercury』も特集している。岡崎は得点、アシストなどゴールに絡むプレイが少ないと指摘され続けており、FWとして攻撃面での数字は物足りない。同メディアもその部分を指摘しているのだが、「ゴールやアシストが欠けていても、彼がいた方がチームは上手くいく」と伝えており、岡崎は献身性などを武器に確かな貢献を果たしてきた。

    その献身性には1600万ポンドで獲得したムサ、2900万ポンドで獲得したスリマニも敵わず、結局最後は岡崎がバーディの相棒を務めている。そして今夏にはマンチェスター・シティからケレチ・イヘアナチョを2500万ポンドで獲得しており、レスターの前線に得点力をプラスすることが期待されている。これについて同メディアは、「岡崎に替わるFWを探すためにこれまで7000万ポンドも使ってきた」と取り上げており、なかなか岡崎の牙城を崩すFWが現れなかったことに注目している。

    クラブの補強方針が悪かったと考えることもできるが、岡崎の貢献度が他のFWを寄せ付けなかったのも事実だ。そこには得点だけでは語れない魅力があり、岡崎は常にバーディのベストパートナーであり続けた。同メディアはイヘアナチョの加入で岡崎のスタメン機会は減るはずと伝えているが、イヘアナチョは岡崎を完全にベンチへ追いやることはできるのか。マンCで才能を見せていたFWとはいえ、レスターで岡崎以上の貢献を果たすのは難しいミッションとなるはずだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170807-00010020-theworld-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/06(日) 14:52:42.07 ID:CAP_USER9.net
    レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司が、ロンドンで開催されている世界陸上をスタンド観戦したことを報告した。

    岡崎が観戦したのは、男子100m準決勝と決勝が行われた5日で、ツイッターに「初めて世界陸上を生で観てます!日本人選手の走りもしっかりみました」と報告。「プレミアリーグ開幕へのモチベーションにします!」とつぶやいた。

    アメリカのジャスティン・ガトリンが9秒92で優勝。ジャマイカのウサイン・ボルトが9秒95で3位に終わった100m決勝後には、スマートホンで撮影したとみられる動画とともに「レース前の緊張感は選手からしたら長く感じるんだろうな~。本当に最高のレースで鳥肌が立ちました」と投稿し、興奮を伝えた。

    ゲキサカ 8/6(日) 14:45配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170806-01642587-gekisaka-socc

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    ■35歳ガトリンが12年ぶり金で涙 サッカー界から絶賛の声「歴史的な光景」「偉大な模範」

    ロンドン五輪男子100メートルにサッカー界も注目 カシージャスらプジョルらが投稿

    世界陸上ロンドン大会での現役引退を表明しているウサイン・ボルト(ジャマイカ)も出場した世界陸上ロンドン大会の男子100メートル決勝は、ジャスティン・ガトリン(アメリカ)が9秒92のタイムで金メダルを獲得した。世界記録保持者のボルトは9秒95で、9秒94で銀メダルのクリスチャン・コールマン(アメリカ)に次ぐ銅メダルとなった。世界中が注目するレースにはサッカー界からも大きな注目が集まり、スプリンターたちが繰り広げた激闘のドラマに感銘を受けている。

    35歳のガトリンは12年ぶりとなる金メダルで、この種目の最年長王者となった。長年メダルを争ったライバルのボルトに勝利し、レース後には涙を流してトラックにうずくまるほどだった。

    元スペイン代表のGKイケル・カシージャスはガトリンが跪いてボルトに手を差し出している画像をツイッターに投稿し、「歴史的な光景だ」とコメントした。元スペイン代表DFカルレス・プジョル氏も同じ場面の写真を投稿し、「偉大な模範。最高の選手に勝った時こそ敬意を払う」とガトリンの謙虚さとスポーツマンシップに溢れた振る舞いを絶賛した。

    元イングランド代表FWマイケル・オーウェン氏は「後味は悪いが、ボルトが今日のことで記憶に残ることはないだろう」とツイート。3位に終わったが、人類史上最速の男として陸上界を牽引してきたレジェンドを「完全なるゲームチェンジャー」と形容し、健闘を称えていた。

    フットボールZONE 8/6(日) 14:40配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170806-00010009-soccermzw-socc
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    1:pathos ★@\(^o^)/:2017/08/04(金) 06:28:21.74 ID:CAP_USER9.net
    日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターは3日、マンチェスター・Cからナイジェリア代表FWケレチ・イヘアナチョを獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。

    イヘアナチョは、2022年までの5年契約を締結。背番号は「8」に決まっている。イギリスメディア『BBC』によると、移籍金は2500万ポンド(約36億円)だという。

    同選手は「チームの一員になれていい気分だし嬉しいよ。チームの野心を理解しているし、監督と話をしてチームに貢献するために何が必要かを教えてくれた。移籍できて嬉しいし納得しているよ」とコメント。「監督と話せてチームのことを知ることができて良かった。このチームにフィットできる自信が湧いてきたし、多くのことを達成できたらと思っているよ」と意気込んだ。

    現在20歳のイヘアナチョは、マンチェスター・Cの下部組織出身で、2015-16シーズンのプレミアリーグで26試合に出場(先発出場は7試合)し、チーム2位の8ゴールを記録。当時19歳ながら鮮烈な印象を残した。だが、ジョゼップ・グアルディオラ監督の下では出場機会に恵まれず、昨シーズンはプレミアリーグで20試合出場(先発出場は5試合)4ゴールにとどまっていた。
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    SOCCER KING
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170804-00621382-soccerk-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/08/02(水) 18:57:21.51 ID:CAP_USER9.net
    レスター(イングランド)に、日本代表FW岡崎慎司(31)の強力なライバルとなる若手ストライカーが加わることなった。

    地元紙レスター・マーキュリー(電子版)は1日、レスターがマンチェスター・シティー(イングランド)からナイジェリア代表FWケレチ・イヘアナチョ(20)を獲得する見通しとなったと報道。同日にレスターでメディカルチェックを受けており、近く正式発表されるという。

    クラブ間では約1カ月前に移籍金2500万ポンド(約36億5000万円)で合意していたが、イヘアナチョの肖像権をめぐって新旧代理人との間で訴訟トラブルがあったため、移籍交渉が遅れたという。

    イヘアナチョは、トップチームに昇格した15~16年にリーグ戦8得点(26試合)、公式戦14得点(35試合)と活躍。昨季はリーグ戦4得点(20試合)、公式戦7得点(29試合)に終わり、グアルディオラ監督の構想外となっていた。

    ただしクラブは、ナイジェリア代表で既に10試合6ゴールをマークしているイヘアナチョの将来性を高く評価しており、英紙デーリー・テレグラフによると将来、5000万ポンド(約73億円)でレスターから買い戻しができるオプション契約を結んでいるという。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170802-00000115-spnannex-socc
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    1:pathos ★@\(^o^)/:2017/07/07(金) 17:19:15.71 ID:CAP_USER9.net
    日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターは、マンチェスター・Cのナイジェリア代表FWケレチ・イヘアナチョ獲得に近づいているようだ。6日付のイギリスメディア『BBC』が伝えている。

    1996年生まれの20歳とまだ若いイヘアナチョには、レスターの他にウェストハムも関心を寄せていることが明らかとなっていたが、レスターが獲得に近づいているようだ。

    イヘアナチョは、2015年にマンチェスター・Cのトップチームにデビューして以来、これまで64試合に出場して21得点を記録。昨年8月には、2021年までの新契約にサインするなどマンチェスター・C期待の若手である。しかし、同クラブにはアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロや、ブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスが在籍しており、出場機会には恵まれてはいない状況になっている。
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    http://www.excite.co.jp/News/soccer/20170707/Soccerking_609570.html
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    1:pathos ★@\(^o^)/:2017/07/06(木) 23:28:56.28 ID:CAP_USER9.net
    「彼は岡崎と同じことができる」 セビージャから加入の”スペイン版フェライニ”がライバル候補に?

    バーディのサポート役には来季も競争が

    4日、レスター・シティはセビージャからMFビセンテ・イボーラを獲得したことを発表した。イボーラは守備的MFとしてプレイすることもできるが、トップ下など攻撃的な位置も担当できる。そのユーティリティ性は大きな魅力だ。

    イボーラをどこで起用するかは指揮官次第だが、日本代表FW岡崎慎司のライバルになる可能性もある。英『The Independent』のエド・マリオン氏は、イボーラが前線でプレイすることも可能で、その役割は岡崎がこれまでレスターで見せてきたものと似ているとコメントしている。

    「1点を守り抜きたい時には守備的な位置に入り、基本的にはBox To BoxのMFを担当。さらに彼はセカンドトップとしてもプレイできる。彼は中盤のあらゆる位置をこなせるが、セビージャではFWガメイロの後方でもプレイしていたからね。それに彼には空中戦の強さがある」

    「彼は昨季岡崎がやっていたのと似たような仕事ができるだろう。彼にはサイズがあり、岡崎のところを埋められる。彼はハードワークする選手だからね」

    同氏はサイズのあるイボーラをスペイン版のマルアン・フェライニと称しており、フェライニがマンチェスター・ユナイテッドで活躍しているようにイボーラも同じような働きができるはずと期待をかけている。今のレスターの最前線にガメイロと同じスピードタイプのFWジェイミー・バーディがいることも特徴だ。

    仮にイボーラをトップ下のような位置で起用するのであれば、岡崎にとっては厄介な存在となる。レスターは2016-17シーズンもバーディの相棒の得点力に不満が残っており、今夏もマンチェスター・シティのケレチ・イヘアナチョなど前線の選手が補強候補に挙げられていた。複数のポジションをこなせるイボーラをレスターはどう起用していくのか。この判断は岡崎にも影響を与えることになりそうだ。
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    http://www.theworldmagazine.jp/20170706/01world/england/139453
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    1:江戸領内小仏蘭西藩 ★@\(^o^)/:2017/06/29(木) 19:45:40.61 ID:CAP_USER9.net
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    プレミアで成功したのは岡崎だけ 伊紙が日本特集
    6/29(木) 18:17配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170629-01847637-nksports-socc

    29日の伊紙トゥット・スポルトが欧州でプレーをする日本選手を特集した。

    以下、抜粋。

    プレミアリーグではFW岡崎慎司以外に成功した選手はいない。昨年レスターでリーグ優勝。サウサンプトンDF吉田麻也(105戦出場4ゴール)に続き、66戦に出場している。今年もFWバーディーと岡崎はコンビを組み、勝率46%、コンビを組んでないときは勝率20%だった。

    2002年に稲本潤一がプレミアリーグに入って以降、香川真司もドルトムントに戻り、日本人はプレミアリーグでは「跡」を残していない。

    それに対して韓国の選手は、プレミアリーグには向いているのかもしれない。13人の選手がプレーし、計693試合に出場している。

    Jリーグが生まれた時、ジーコが日本に行き、日本のタレントを欧州に提案しようとした。だが、今までグローバルなレベルで自らの才能を見せつけた日本人選手は誰1人いない。

    今回オランダのフローニンゲンに入ったMF堂安律に日本のファンは期待している。堂安は日本の2人のタレント本田圭佑と香川の才能を引き継ぐ選手とみられている。
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