海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ:リーガ・エスパニョーラ > レアル・マドリー

    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/03/22(水) 06:36:51.45 ID:CAP_USER9.net
    流行りの「マンバン」はカモフラージュ

    ハリウッドセレブから火がつき、世界中で流行している、男性のお団子ヘア「マンバン」。このヘアスタイルはサッカー界でも大人気で、とくにズラタン・イブラヒモビッチのトレードマークとして有名だ。
     
    しかし、この髪型で違った意味での注目を集めてしまっている選手がいる。レアル・マドリーのガレス・ベイルだ。
     
    ご存知のように、このウェールズ代表MFもマンバンでオシャレにキメているひとり。しかし、これには止むに止まれぬ事情があるようだ。頭頂部の薄毛に悩み、それを隠すためにこの髪型にしているというのだ。
     
    しかし、EURO2016終了あたりから、ツイッターなどで度々、頭頂部の薄さを指摘されるようになり、心無いツイートにうんざりしたベイルは、マンバン・ヘアに時間をかけることに嫌気が差してしまったようだ。現在もなんとか髪型をキープしているが、はやくイメチェンしたがっているという。
     
    3月21日の英大衆紙『サン』によると、そこでベイルは親友であり、同じように薄毛で悩んでいたウェールズ代表MFのジョー・レドリー(クリスタル・パレス)にこれを相談。すると、「植毛」を勧められたそうだ。

    紹介されたのが、レドリー自身が行なったという植毛手術で、費用は約1万ポンド(約140万円)。早ければ今シーズン終了後にもウェールズのクリニックで治療を受ける予定だと報じられている。

    サッカー選手で植毛といえば、同じく薄毛に悩んでいたウェイン・ルーニーが有名だが、ベイルも無事に頭髪のボリュームアップに成功した暁には、ストレスが無くなりこれまで以上のプレーを見せてくれるかもしれない。フサフサの髪をなびかせながらピッチを疾走するベイルの姿が見られるのは、来シーズン以降になりそうだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170322-00023700-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 3/22(水) 6:30配信







    続きを読む

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/08(水) 12:50:20.43 ID:CAP_USER9.net
    テニスで過去14度のグランドスラムを制覇したラファエル・ナダルが、将来的にレアル・マドリーの会長になりたいと発言し、欧州メディアで話題を集めている。スペインの『エル・ムンド』が報じた。

    ナダルは「もし、レアル・マドリーの会長を任されるとしたら、僕は自ら進んで会長職に就きたいね」と語っている。

    「今のマドリーについても、(フロレンティーノ)ペレス会長は素晴らしい仕事ぶりをしていると思う。マドリーに影響力のある会長が必要かどうかは分からないけど、あの会長職は名誉なこと。将来、何が起こるか分からない」

    ナダルといえば叔父がかつてバルセロナやマジョルカでプレーしたミゲル・アンヘル・ナダル。しかし、甥のラファエルはレアル・マドリーの熱心なファンとして知られ、過去にサンティアゴ・ベルナベウで試合を観戦したり、クリスティアーノ・ロナウドやイケル・カシージャス、ラウール・ゴンサレスと親交があることでも有名。

    今年1月に行われたテニスのグランドスラム、全豪オープンではロジャー・フェデラーに決勝で敗れて準優勝に終わったものの、まだまだトップクラスのプレーヤーであることを証明した30歳のナダル。先々テニス界から引退した場合、サッカー界へ転身する可能性も十分にありそうだ。
    2017-02-08_17h28_58
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170208-00010005-goal-socc
    続きを読む

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/26(木) 11:29:22.39 ID:CAP_USER9.net
    3e63eb52-046e-49f6-8d3a-271ef7c64327

    『Cadena COPE』は25日、「レアル・マドリーのポルトガル代表DFペペは、中国超級リーグの河北華夏幸福へ移籍することに合意した」と報じた。

    今季限りでレアル・マドリーとの契約が満了になるペペ。まだ33歳である彼には多くのクラブが関心を寄せており、チェルシーやマンチェスター・ユナイテッドも獲得に動いていると伝えられている。

    しかし、それと同時に話題となっていたのが中国超級リーグ移籍という噂である。大きな給与が提示されていると報じられており、その去就が注目されていた。

    そして今回の報告によれば、ペペはかつてレアル・マドリーの指揮官であったマヌエル・ペジェグリーニ監督が率いている河北華夏幸福への加入に合意したという。

    その給与については週24万8000ポンド(およそ3510万円)で、年俸に直せばおよそ18億2000万円という破格のものだ。

    ペペの代理人であるジョルジュ・メンデスは、レアル・マドリーに対して2年の契約延長を求めていた。

    しかしペペが抱えている怪我の問題などを考え、クラブはそれを1年に抑えたいという意向だったとのことで、選手側との交渉は上手く進まなかったようだ。

    http://qoly.jp/2017/01/26/pepe-agreed-to-join-hebei-fortune-kgn-1
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/16(月) 00:14:07.57 ID:CAP_USER9.net
    元レアル・マドリーのラウル・ゴンサレス氏が、またもレアルの熱狂的なファン・ サポーター(マドリディスタ)の反感を買ってしまったようだ。

    14日、リーガ・エスパニョーラ第18節でバルセロナはラス・パルマスを本拠地カンプ・ノウに迎え、5-0で快勝した。この試合でFWリオネル・メッシが1ゴールを記録し、リーガで通算35チームから得点を奪ったことになった。

    これまで、リーガにおいて35チームから得点を決めた選手は、ラウル氏しかいなかった。

    メッシが自身の記録に並んだことを受けて、レアルのレジェンドは自身のツイッター(@RaulGonzalez)を更新し、「彼のゴールを楽しめるのは本当に喜ばしいよ」と、永遠のライバルであるバルセロナのエースを称えた。

    これがマドリディスタの反感を買ってしまったようで、「レアルの歴史にお前のような奴はいらない」、「マドリーを監督として率いる貴方の姿が見たかったが、もういいよ」などと古巣サポーターに罵られた。

    ラウル氏は昨年9月にも、バルセロナがニューヨークに新オフィスをオープンした際の記念イベントに参加し、炎上していた。

    ゲキサカ 17/1/15 21:48
    http://web.gekisaka.jp/news/detail/?207884-207884-fl

    写真
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/16(月) 06:59:57.28 ID:CAP_USER9.net
    【スコア】
    セビージャ 2-1 レアル・マドリード

    【得点者】
    0-1 67分 クリスティアーノ・ロナウド(PK)(レアル・マドリード)
    1-1 85分 オウンゴール(セルヒオ・ラモス)(セビージャ)
    2-1 90+2分 ステヴァン・ヨヴェティッチ(セビージャ)

    https://www.soccer-king.jp/stats/match/14595.html/

    リーガ・エスパニョーラ第18節が15日に行われ、日本代表MF清武弘嗣所属のセビージャとレアル・マドリードが対戦した。清武はベンチ外となった。

    前節終了時点でリーグ首位のレアル・マドリードが、12日のコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)5回戦セカンドレグに続いて敵地に乗り込み、2位セビージャとの頂上対決へ臨んだ。公式戦連続無敗記録を「40」へ伸ばしているレアル・マドリードは、スタメンにポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、フランス人FWカリム・ベンゼマ、クロアチア代表MFルカ・モドリッチらを起用。一方、首位との勝ち点差を詰めたいセビージャは、元フランス代表MFサミル・ナスリ、スペイン代表MFビトーロらが先発出場した。

    試合開始から激しい攻防が続く。両チームともに前線からプレッシャーをかけ、互いにチャンスを与えない。迎えた25分、セビージャはセカンドボールをマリアーノが頭でつなぎ、浮き球をトラップしたナスリが右足でミドルシュート。しかしこれはクロスバーの上へ外れる。さらに33分には、マリアーノの縦パスを受けたフランコ・バスケスがエリア右から左足を振りぬくが、これも枠をとらえることができなかった。

    対するレアル・マドリードは40分、ベンゼマが左サイドから上げたグラウンダーのクロスに、エリア内のC・ロナウドが反応するがミートできず。シュートはポスト右へ外れた。このままスコアレスで前半を終える。

    後半に入って52分、レアル・マドリードのマルセロが左サイドの広大なスペースを駆け上がり、そのまま中央へカットイン。最後は右足のミドルシュートまで持ち込んだが、シュートは枠を大きく外れた。続く54分、セビージャはフリーでパスを受けたウィサム・ベン・イェデルが、エリア右から右足でシュート。しかしこれはGKケイロル・ナバスが右手一本で反応し、失点を阻止した。

    65分、レアル・マドリードはエリア右へ進入したダニエル・カルバハルがGKセルヒオ・リコに倒されPKを獲得。このチャンスをC・ロナウドがしっかりと沈め、レアル・マドリードが均衡を破った。1点を追うセビージャは85分、右サイドでFKを獲得すると、途中出場のパブロ・サラビアがクロスを供給。ここでセルヒオ・ラモスがヘディングでクリアを試みるが、ボールはそのままゴール右隅へ突き刺さり、スコアは同点となった。

    さらに後半アディショナルタイム2分、セビージャは敵陣でボールを奪い、中央へカットインした新加入のステヴァン・ヨヴェティッチが右足でミドル。これがゴール右下へ突き刺さり、逆転に成功した。直後に試合はタイムアップ。セビージャが終盤の2得点で逆転勝利を収めた。一方、レアル・マドリードの公式戦無敗記録は40でストップ。1試合消化が少ないながらも、セビージャとの勝ち点差が1へ縮まった。

    次節、セビージャは22日に敵地でオサスナと、レアル・マドリードは21日にホームでマラガと対戦する。
    GettyImages-631760868
    サッカーキング編集部
    https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20170116/541929.html?cx_top=topix
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/13(金) 09:05:55.11 ID:CAP_USER9.net
    コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)5回戦セカンドレグが12日に行われ、日本代表MF清武弘嗣が所属するセビージャとレアル・マドリードが対戦した。

    4日に行われたファーストレグでは、ホームのレアル・マドリードが3-0と先勝。優位に立っているレアル・マドリードは、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドやクロアチア代表MFルカ・モドリッチといった主力を温存した。先発には、GKキコ・カシージャ、DFナチョ・フェルナンデス、MFマルコ・アセンシオ、FWマリアーノ・ディアスらが名を連ねた。

    一方のセビージャは、DFアディル・ラミ、MFホアキン・コレア、FWルシアーノ・ビエットらが先発出場。清武はベンチスタートとなった。また、今冬に日本代表DF長友佑都が所属するインテルから加入したステヴァン・ヨヴェティッチもベンチに入った。

    試合は開始10分、ホームのセビージャが思わぬ形で先制に成功する。右サイドからパブロ・サラビアが左足でクロス。中央でクリアしようとしたDFダニーロが頭で触ったが、ボールはそのままゴール右に吸い込まれ、ゴールネットを揺らした。前半はこのままセビージャ1点リードで折り返す。

    後半に入って48分、レアル・マドリードが試合を振り出しに戻す。自陣左サイドでクリアボールを拾ったアセンシオがドリブルを開始。相手DFをかわしながら敵陣に侵入すると、エリア内左まで独走し、左足でシュートを放つ。ボールはGKダビド・ソリアの股間を通って、ゴール右に突き刺さった。

    直後の54分、再びセビージャがリードを奪う。左サイドのセルヒオ・エスクデロが左足でクロスを供給。中央でフリーになっていたステヴァン・ヨヴェティッチが右足のボレーで合わせ、ゴール左へ豪快に突き刺した。

    さらにセビージャは77分、エリア内右に抜け出したウィサム・ベン・イェデルがグラウンダーで折り返す。GKカシージャが弾いたが、こぼれ球に反応したビセンテ・イボーラが相手DFと競り合いながら右足で押し込み、リードを2点に広げた。

    レアル・マドリードは83分にPKを獲得し、キッカーはセルヒオ・ラモスが務めた。GKをあざ笑うかのようなチップキックをゴール中央に蹴り込み、再び1点差に詰め寄った。さらに後半アディショナルタイム3分、カリム・ベンゼマがマルセロとのパス交換でエリア付近中央に侵入すると、相手DF3人をかわしてエリア内へ。右足でシュートを放つと、ボールは相手DFに当たってゴール右に吸い込まれた。

    試合はこのまま終了。引き分けに持ち込んだレアル・マドリードは公式戦40試合無敗とし、2戦合計6-3でベスト8進出を決めた。なお、清武の出場機会はなかった。

    次戦は15日のリーガ・エスパニョーラ第18節、セビージャのホームで再び両チームが激突する。

    【スコア】
    セビージャ 3-3 レアル・マドリード

    【得点者】
    1-0 10分 オウンゴール(ダニーロ)(セビージャ)
    1-1 48分 マルコ・アセンシオ(レアル・マドリード)
    2-1 54分 ステヴァン・ヨヴェティッチ(セビージャ)
    3-1 77分 ビセンテ・イボーラ(セビージャ)
    3-2 83分 セルヒオ・ラモス(PK)(レアル・マドリード)
    3-3 90+3分 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)
    2017-01-13_11h18_13
    SOCCER KING
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170113-00540927-soccerk-socc
    続きを読む

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/10(火) 12:33:54.74 ID:CAP_USER9.net
    日本代表MF小林祐希が所属するヘーレンフェーンは9日、レアル・マドリーに所属するノルウェー代表MFマルティン・エーデゴーア(18)のレンタル加入を発表した。10日に本拠地アベ・レンストラ・スタディオンで入団会見を行うとしている。

    15歳253日でノルウェー代表デビューを飾り、注目を集めたエーデゴーアは、複数クラブによる競合の末、2015年1月にレアルに加入。2015年5月にはクラブ史上最年少となる16歳156日の若さでトップチームデビューを果たしたが、以降は出番に恵まれない日々が続き、Bチームにあたるレアル・マドリー・カスティージャで主にプレーしてきた。さらなる成長、経験を積むために今季開幕前からレンタル移籍の可能性が噂されていた。
    2017-01-10_14h29_07
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-01635707-gekisaka-socc
    続きを読む

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/08(日) 18:25:43.04 ID:CAP_USER9.net
    レアル・マドリードに所属するブラジル代表DFマルセロが、同クラブデビューから丁度10年を経過した。スペイン紙『マルカ』が7日に報じている。

    現在28歳のマルセロは、母国ブラジルのフルミネンセで2005年にプロキャリアをスタート。2006年9月にブラジル代表デビューを果たすと、2007年1月にレアル・マドリードへ加わった。

    すると加入直後の2007年1月7日、リーガ・エスパニョーラ第17節デポルティーボ戦に出場。以来、マルセロは10シーズンにわたって同クラブ一筋でプレーしてきた。

    そして2017年1月7日、マルセロはレアル・マドリードデビューから丁度10年が経過した日に開催されたリーグ第17節グラナダ戦で先発。後半途中までプレーし、チームの大勝に貢献した。

    同紙によるとマルセロは、「僕がここに到着したときは18歳だった。国を代表するプレッシャーがあってとても怖かったよ」と10年前の心境を振り返った。その多大な重圧の中でプレーを続けられてきた要因に関して、「ファビオ・カンナヴァーロ、ペペ、ロベルト・カルロスのサポートがなければ、私はここにいないだろう」と説明。レアル・マドリードでチームメートとなった元イタリア代表DFファビオ・カンナヴァーロ、ポルトガル代表DFペペ、クラブと代表チームの先輩である元ブラジル代表DFロベルト・カルロス氏への感謝を示した。

    グラナダ戦でレアル・マドリード通算382試合目の出場を果たしたマルセロ。記者から「もう10年間レアル・マドリードでプレーするか」問われると、「トライしてみるよ」と軽快に応えた。
    2017-01-08_19h36_57
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-00538909-soccerk-socc
    続きを読む

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/08(日) 00:18:58.33 ID:CAP_USER9.net
    【スコア】
    レアル・マドリード 5-0 グラナダ

    【得点者】
    1-0 12分 イスコ(レアル・マドリード)
    2-0 21分 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)
    3-0 27分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
    4-0 31分 イスコ(レアル・マドリード)
    5-0 58分 カゼミーロ(レアル・マドリード)

    レアル・マドリード
    ナバス、カルバハル、ヴァラン、ナチョ、マルセロ(68分ファビオ・コエントロン)、クロース(46分ハメス・ロドリゲス)、カゼミーロ■、モドリッチ、イスコ(50分マルコ・アセンシオ)、C・ロナウド、ベンゼマ

    グラナダ
    オチョア、ティト、ロンバン、ガブリエウ・シウヴァ■、ルベン・ヴェゾ、セルジ・サンペール■、アグボ■(60分ハビ・マルケス)、ボガ(65分ブエノ)、タバヌ■(77分ポンセ)、ペレイラ、クラヴェツ

    Goal.com
    https://goo.gl/CaInjx

    リーガ・エスパニョーラ第17節が7日に行われ、レアル・マドリードとグラナダが対戦した。

    4日に行われたコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)5回戦ファーストレグで、セビージャに3-0と快勝したレアル・マドリード。公式戦連続無敗記録を「38」に伸ばし、リーグ戦再開を告げるホームゲームに臨む。先発メンバーには、カゼミーロやルカ・モドリッチ、トニ・クロース、クリスティアーノ・ロナウド、カリム・ベンゼマらが名を連ねた。

    レアル・マドリードは開始10分、敵陣左サイドでボールを奪ったマルセロが反転からミドルシュートを放つなど、立ち上がりから攻勢をかける。そして12分、ペナルティーエリア右側でベンゼマからのラストパスを受けたイスコが強烈なシュートを放つと、相手GKの手を弾いてゴールへ。幸先良く先制に成功した。

    リードを奪ったレアル・マドリードは21分、モドリッチのミドルシュートを相手GKが弾いたところにベンゼマが詰めて2点目。さらに27分、左サイドでマルセロが粘って前を向き、クロスに反応したC・ロナウドがヘディングシュートを突き刺した。

    3点を奪って優位に立つレアル・マドリードは31分にも、モドリッチからのグラウンダーのクロスにイスコが飛び込んで4点目を記録。前半を4-0で終え、ハーフタイムを迎える時点で勝利を決定付けた。

    ジネディーヌ・ジダン監督は後半開始時からハメス・ロドリゲスを投入。51分にはマルコ・アセンシオもピッチへ送り出し、競争意識を刺激する。そして58分、右サイドで得たFKをJ・ロドリゲスが蹴り込むと、ファーサイドに詰めていたカゼミーロが押し込んで5点目を奪った。

    レアル・マドリードは以降も攻勢をかけ、65分にはマルセロが強烈な左足ボレーでゴールを脅かすなど、さらなる追加点への意欲を見せた。試合前にC・ロナウドのバロンドールお披露目が行われた一戦で、ゴールラッシュで勝利を飾った。

    試合は5-0で終了。レアル・マドリードがホームで圧勝し、バルセロナが昨シーズンに樹立した公式戦連続無敗記録「39」に並んだ。次戦は12日、セビージャとの国王杯5回戦セカンドレグに臨む。
    2017-01-08_09h09_01
    SOCCER KING 1/8(日) 0:11配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-00538585-soccerk-socc

    前節までの順位表
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?192326-192326-fl

    WOWOW
    http://www.wowow.co.jp/sports/liga/
    続きを読む

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/06(金) 20:46:39.08 ID:CAP_USER9.net
    4日、コパ・デル・レイのベスト16でセビージャと対戦したレアル・マドリー。

    マドリーにとってセビージャはUEFAスーパーカップで苦戦を強いられた相手であったが、ホームでの1stレグを3-0で勝利している。

    このゲームではここまで出番の少なかったハメス・ロドリゲスが全ゴールに絡む大活躍。

    ジネディーヌ・ジダン監督はクリスティアーノ・ロナウドという絶対的エースを温存したままで先勝し、完璧に近い結果を手に入れた。

    そんなマドリーに関するあるデータを、『Opta』が紹介している。


    https://twitter.com/OptaJose/status/816778669255487489/photo/1

    こちらは、ジネディーヌ・ジダン政権下でクリスティアーノ・ロナウドがいなかった際の試合結果。

    その成績は、11戦10勝1分。なんと勝率90.9%!

    なかには4部クルトゥラル・レオネサとの試合も含まれているが、マンチェスター・シティとのCLやセビージャとのUEFAスーパーカップも対象となっており、対戦相手の格に関係することなく結果を残しているようだ。

    http://qoly.jp/2017/01/06/real-madrid-win-ratio-without-cristiano-ronaldo-kwm-1
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ