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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 清武弘嗣

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/23(月) 17:27:22.32 ID:CAP_USER9.net
    清武弘嗣は史上最も難しいタイミングでセビージャへの移籍を決行してしまったようだ。勝ち点の新記録を樹立した同クラブの新指揮官ホルヘ・サンパオリが、その喜びを語っている。

    長年にわたって栄光を共にしたウナイ・エメリとの決別は、アンダルシアの熱狂クラブにさらなる隆盛をもたらすこととなった。22日、リーガエスパニョーラ第19節のオサスナ戦をアウェイながら4-3で勝利したことで、セビージャはクラブ史上最高のリーグ前半戦を謳歌。

    これまでの最高勝ち点記録であった39を上回る42ポイントを獲得し、バルセロナを抑えてリーガ2位と健闘している。オサスナ戦後、サンパオリ監督は次のように言及し、その名誉を喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。

    「クラブ史上最高の勝ち点記録を樹立できたことは、私からすればとても意義深いものだ。チームの前半戦における仕事ぶりに自信を持つことができるし、これから始まる後半戦への期待にも繋がるよ。もちろん今後はさらなる困難な試練が待っているだろうが、我々はそこに立ち向かう。今回の記録はコーチや選手たちと共に共有したいね」

    素晴らしきシーズンを過ごす彼らだが、こと清武に関していえば、サミル・ナスリやガンソ、フランコ・バスケス、そしてサラビアといった豪華なメンツを前にして、端へと追いやられているのが現状だ。後半戦はこの“史上最強のセビージャ”に清武の居場所があることを願いたい。
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    theWORLD(ザ・ワールド) 1/23(月) 16:20配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170123-00010015-theworld-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/19(木) 12:55:16.98 ID:CAP_USER9.net
    セビリアMF清武弘嗣(27)の代理人と米MLSシアトル・サウンダーズが交渉していると、情報サイト「MLSイタリア・コム」が伝えた。

    清武の日本代表やブンデスリーガでの活躍とともに、セビリアで出番に恵まれない現状を紹介。

    ブンデスへの復帰が取り沙汰されたが、実現には至っていないとし、代理人が清武を説得していると報じた。

    日刊スポーツ 1/19(木) 9:59配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-01767138-nksports-socc

    コミュニケーションに問題が

    昨夏ハノーファーからセビージャに移籍した日本代表MF清武弘嗣は、ここまで非常に苦しいシーズンを過ごしている。セビージャはリーガ・エスパニョーラの優勝争いに絡んでいるクラブであり、サミル・ナスリやビトーロなどテクニックのある選手が中盤に溢れている。ブラジル人MFガンソでも出場機会を確保することに苦しんでいることを考えると、ポジション争いの熾烈ぶりが分かってくる。

    しかし、清武の問題はテクニックだけではない。今季序盤戦は何度か好パフォーマンスを見せていたように、清武のテクニックはセビージャで出場機会を確保するにふさわしいレベルにあるはずだ。問題があるのはスペイン語だ。

    先日清武はエイバルでプレイする乾貴士、ヒムナスティック・タラゴナDF鈴木大輔、そしてINAC神戸の大野忍とバルセロナの日本食レストランで食事を共にしている。鈴木と乾のように同じスペインで戦う日本人選手とのコミュニケーションも重要だが、肝心のチームメイトや指揮官のホルヘ・サンパオリとは上手く意思疎通が取れているのだろうか。

    スペイン『Eldesmarque』も日本人による食事会が開かれていたことを紹介しているが、清武の最大の問題がスペインへの適応と言語にあると指摘している。スペイン語でコミュニケーションが取れないため、日本人選手で集まったのではないかとの見方もあるようだ。

    どれだけテクニックがあってもコミュニケーションが取れないと試合に出場するのは難しく、それが清武にとっての大きな障害となっている。
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    theWORLD(ザ・ワールド) 1/19(木) 11:20配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00010003-theworld-socc

    シアトル・サウンダーズ
    http://www.soundersfc.com/
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/18(水) 15:10:01.91 ID:CAP_USER9.net
    スペインリーグでプレーする日本人選手といえば、清武弘嗣、乾貴士、鈴木大輔の3人だ。

    この3人はいずれも年齢が近く、日本代表やクラブチームでともにプレーした経験を持つ。

    そんな「スペイン組」がバルセロナに集結し、一緒に食事をとったようだ。




    頻繁に会っているかに思われた3人だが、鈴木によれば「こっちに来てはじめてでしたがやっと集まれました」とのこと。3選手が所属する3クラブの本拠地(セビリア、エイバル、タラゴナ)は距離があり、なかなか会う機会に恵まれなかったようだ。

    この3選手はバルセロナにある日本食レストランで会っていたのだが、偶然にもINAC神戸レオネッサに所属する大野忍と居合わせたという。

    大野はオフでスペインを訪れており、カンプ・ノウでバルセロナの試合やバルセロナ女子チームのゲームを見ていたそう。そこでこの日、夜にレストランに入ったところ、清武たちと遭遇したという。

    また、大野によればこの日は昼に入ったうどん屋でも清武と会っていたとのこと。大野はブログの中で、「キセキ」と題しその興奮ぶりを綴っている。

    なお、大野と清武が訪れたうどん屋の店名は「宵宵祇園(よいよいぎおん)」。元Jリーガ―の石塚啓次氏が営むお店である。

    http://qoly.jp/2017/01/18/hiroshi-kiyotake-takashi-inui-and-daisuke-suzuki-in-barcelona-kwm-1
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/18(水) 12:19:53.21 ID:CAP_USER9.net
    日本代表の新しい司令塔として、2018年ロシアW杯アジア最終予選の後半戦をリードしていく存在といわれているのが、スペイン1部のセビージャMF清武弘嗣(27)だ。14年夏から過ごしたドイツ・ブンデスリーガ1部ハノーバーで背番号10を身にまとい、圧倒的な存在感を示したことで16年夏、スペインの名門クラブへのステップアップが実現した。新天地デビューとなった16年8月20日のスペインリーグ開幕戦のエスパニョール戦では、先発フル出場を果たして初ゴールもゲット。順調なスタートを切ったかに思われたのだが……。スペインの地で、もがき苦しむ清武を直撃した。(取材/サッカージャーナリスト・元川悦子)

    ■「言葉の問題が大きい」

    昨年8月31日。移籍期間ギリギリで元フランス代表司令塔のナスリが加入。これで清武の立場が劇的に変わった。翌9月以降、サンパオリ監督はナスリを重用。清武の出番は激減して前半戦はリーグ4試合、欧州CL1試合の出場と想定外の結果となっていた。

    「見ての通りです。チームには良い選手が多くいますし、その中で日々揉まれてる実感はあるのでそこはいいかなと。ただW杯最終予選の後半戦が3月23日(UAE戦)に再開される。それまでをどう過ごすか、海外組にとって非常に大事になってくる。あまり試合に出れないと、試合の体力が落ちる。カップ戦で90分プレーした時も、60分すぎくらいから疲れちゃったので。技術面は落ちないと思いますけど、試合の体力を維持できないのが一番の悩みかな」と本人も昨年末に本音を吐露した。

    パスセンスやFKの精度など清武は決してナスリやブラジル人の技巧派MFガンソに劣らないだけのポテンシャルがある。にもかかわらず試合に出られないのはなぜか? 本人は「言葉の問題が大きい」と言う。

    「セビージャは(監督の)サンパオリと(ヘッドコーチの)リージョが凄く戦術的なサッカーをするので、それを理解できないと大事な試合には使ってもらえない。緊迫したゲームで細かい戦術が分かんなかったり、あやふやだったりするとチームにも迷惑をかける。ドイツの時は《戦術が何となく分かる》状態でもチームが自分を必要としてくれていた。ドイツ時代とは立ち位置が違い、少し苦労してます」と神妙な面持ちで語っていた。

    もうひとつ、清武は大きなギャップを感じている。パス交換など好連係で持ち味を発揮してきたが、スペインでは違うものを要求される。

    「こっちに半年間いて思うのは、パスを出したら(受けた味方は相手選手を)はがす(かわすの意味)か、こねる(ボールに細かく触ってキープする)ので、その間にポジションを取り直す必要がある。ドイツや日本の感覚みたいに《パスが来たらダイレクトではたいて動き直す》では、どうしてもボールロストにつながってしまう。意思疎通の問題だと思っているのですが、ちゃんと対応しないと、このチームでは生き残っていけない」

    「2017年はリーグ戦に欧州CL(チャンピオンズリーグ)、そしてカップ戦(国王杯)があるので出場機会も増えると思う」。スペイン・セビージャMF清武弘嗣(27)は、不完全燃焼に終わった今季前半戦を踏まえた上で昨年末、前向きにこう話してくれた。しかし17年に入っても、国王杯5回戦のレアル・マドリードとの2試合は出番なし。リーグも3試合続けて出番なしだ。(1月15日現在)

    冬の移籍期間(~1月31日)に代表チームメートのFW原口元気が所属するドイツ1部ヘルタ・ベルリンか、同じスペインの中堅ラ・コルーニャに招かれる話もあるようだが、残留するのか、それとも移籍するのか、現時点では流動的というしかない。

    「出番のあるチームから話が来たら? 何とも言えないですね。(セビージャとの)契約もありますし。(16年)10月、11月とセビージャで試合に出てない状況で日本代表に呼ばれ、それでも(試合のパフォーマンスは)悪くなかったと思います。このままでいいのかな、とは思いますが……」と昨年末に清武は話してくれた。その時点では、セビージャ残留を基本線で考えていた様子だった。

    しかし――。セビージャは現在、攻撃陣の補強を画策中といわれ、名前が挙がっているACミランのFWバッカを獲得した場合、EU圏外選手のブラジル人DFマリアーノ、ブラジル人MFガンソ、清武の誰かを放出することになる。今季のチーム貢献度を考えると清武がターゲットとなる可能性は高い。本人も気が気ではないだろう。
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    日刊ゲンダイDIGITAL 1/18(水) 9:26配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170118-00000012-nkgendai-socc&p=2
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/17(火) 20:40:00.07 ID:CAP_USER9.net
    セビージャMF清武弘嗣は、残留に近づいているのかもしれない。モンチSD(スポーツディレクター)が今冬中盤の選手を補強する可能性を否定している。

    セビージャで思うように出場機会を確保できていない清武には、今冬の市場で移籍するうわさが立ち上っている。ブンデスリーガの複数クラブが獲得に動く姿勢を見せており、ヘルタ・ベルリンのミヒァエル・プレーツSD(スポーツディレクター)は先日清武への関心を公言していた。

    だがセビージャは最終的に清武を残す考えのようだ。モンチSDはスペイン『ラルゲロ』で補強候補と目されるバルセロナMFアレイクシス・ビダルとバレンシアMFダニエル・パレホについて次のように話している。

    「ビダルを獲得する可能性は非常に低い。そのポジションはしっかりとカバーされているからね。パレホのポジションも同様だよ。彼が来たら(中盤で)オーバーブッキングを起こすことになる」

    モンチSDの言葉を信じるなら、セビージャは現在の中盤の戦力に満足していることになる。ホルヘ・サンパオリ監督の下でなかなか出番を得られていない清武に、後半戦で挽回のチャンスはめぐって来るだろうか。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00000024-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/17(火) 00:36:33.33 ID:CAP_USER9.net
    日本代表MF清武弘嗣(27=セビリア)が苦悩を深めている。

    冬の移籍市場で放出が噂される清武は、ますます苦しい立場になり、今後はベンチ入りすら危ぶまれる状況だ。すでにバレンシア(スペイン)へのレンタル移籍や、同FW原口元気(25)が所属するヘルタ(ドイツ)入りが浮上している。

    本人は昨年末に一時帰国した際に「ゆっくり考えたい」と話した。今後の道を模索する中、公認資格を持つ選手代理人は「このままセビリアにいても出番は保証されないだろうけど、CL(欧州チャンピオンズリーグ)で勝ち上がったから、本人も悩ましいんじゃないか。簡単に出られる大会じゃないし、賞金も大きい。それを捨てられるか」と、清武の心境を推測した。

    CLは世界最高峰の舞台であり、清武が昨夏にセビリア移籍を決めたのも同大会への参加が大きな要因だった。チームは決勝トーナメント進出を決め、状態もいいことから欧州制覇の可能性もある。

    国内リーグも2位で優勝を狙える位置にいる。出場機会は少なくても“歴史的瞬間”に立ち会える可能性があるのだ。

    こうした状況から、仮に1月の移籍市場で好条件のオファーが届いても簡単には決断できないというわけ。しかもチームが勝ち進めば、高額なボーナスを受け取れる。果たして、清武はどんな結論を下すのか。

    2017年1月16日 16時30分 東スポWeb
    http://news.livedoor.com/article/detail/12548546/

    写真
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/13(金) 11:40:50.13 ID:CAP_USER9.net
    ヘルタ・ベルリンはセビージャで出番がない日本代表MF清武弘嗣を獲得できるのだろうか。ヘルタのミヒァエル・プレーツSD(スポーツディレクター)はドイツ紙『ビルト』で同選手について言及している。

    清武は昨夏にハノーファーからセビージャへ移籍。ホルヘ・サンパオリ監督の下ではほとんど構想から外れているように見え、ブンデスリーガのヘルタやケルンからの関心が伝えられてきた。そんななか、ヘルタが具体的に同選手に対する興味を認め、プレーツSDはこのように話した。

    「我々は今シーズンの序盤にも彼を狙っていた。今、セビージャは彼を売ろうとしているが、我々は現時点において彼を獲得するお金を支払えないんだ。だが、移籍市場はもうしばらく開いているからね」

    セビージャは清武を獲得するために注ぎ込んだ移籍金は650万ユーロ(約8億円)。これまでの報道によると、セビージャは現時点、清武のレンタル移籍を望まず完全移籍での放出のみを認めるという。その要求額は同クラブがハノーファーへと支払った移籍金との同額だと伝えられている。

    一方のヘルタは清武のレンタルでの獲得を希望していると見られる。今回のプレーツSDによるコメントで示されるとおり、ヘルタは清武の獲得に他クラブが乗り出さなかった場合、セビージャ側が完全移籍以外の取引を受け入れることを期待しているようだ。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170113-00000032-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/07(土) 20:25:17.03 ID:CAP_USER9.net
    昨年末にアメリカで行った治療がWADAの調査対象に

    セビージャで苦戦が続く日本代表MF清武弘嗣が、劇的に出場機会を増やす可能性が出てきた。今季加入して以来、攻撃陣の核として活躍する元フランス代表MFサミル・ナスリが、ドーピング違反疑惑に巻き込まれているが、世界アンチ・ドーピング機関(WADA)に違反と認定された場合、4年間の活動停止を余儀なくされることが明らかになった。英地元紙「デイリー・メール」が報じている。

    マンチェスター・シティからセビージャに期限付き移籍中のナスリは、4日のスペイン国王杯5回戦のレアル・マドリードとの第1戦(0-3)に先発出場したが、オフ期間だった昨年末に米ロサンゼルスの「ディップ・ドクター」というクリニックで、静脈注射による治療を受けた可能性が高まっている。

    このクリニックは、12月28日未明に起きたナスリのツイッター乗っ取られ事件で、にわかにフットボール界の注目を集めた。ナスリは美人女医との2ショット写真を掲載したが、何者かに治療後に性的なサービスを受けたという内容のツイートを連投された。

    このバトルが収束した後、クリニックは静脈注射による治療のみを行った声明を発表していたが、これは既往歴や医学的な必要性が認められない場合、WADAから禁止されている行為だった。

    仮にペナルティー確定なら清武は残留か

    すでにスペインのアンチ・ドーピング機関の調査対象となっているが、WADAのベン・ニコルス広報は「規定の2条2項の違反は最大4年間の活動停止処分となる。だが、これは意図的に行ったのか、そうではないのか、という事実による。重大な過失や認識がない場合、処分はさらに軽減される可能性もある」と話しているという。

    ピッチ外でトラブルの目立ったナスリは、セビージャで輝きを取り戻していた。清武にとっては太刀打ちできない実力者だったが、ドーピング違反でペナルティーを課された場合、ヘルタ・ベルリン移籍などが囁かれている清武は、急転残留となるかもしれない。
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    Football ZONE web 1/6(金) 21:22配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170106-00010015-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/06(金) 19:11:11.19 ID:CAP_USER9.net
    セビージャで出場機会を失っている清武弘嗣が、やはり今冬にわずか半年で移籍を決断するかもしれない。
     
    専門誌『キッカー』によると、ヘルタ・ベルリン、ケルン、シャルケ、ヴォルフスブルクなどドイツの複数のクラブが興味を示しており、清武本人もブンデスリーガ復帰を望んでいるという。
     
    争奪戦を一歩リードしているのは、原口元気が所属するヘルタ・ベルリン。パル・ダルダイ監督は昨夏から清武の獲得を熱望しており、今冬も改めて獲得に乗り出している。

    指揮官が求めるFKのスペシャリストであり、2列目ならどこでも対応する汎用性は大きなセールスポイント。地元紙『ベルリナー・ツァイトゥング』は「清武の加入が実現すれば、ヘルタ・ベルリンは瞬く間に強化されるだろう」と報じている。
     
    争点になるのは移籍金。昨夏に清武を650万ユーロ(約7億8000万円)で手に入れたセビージャはそれ以上のオファーがあれば売却も辞さない構えだが、ヘルタ・ベルリンが捻出できる限度額は500万ユーロ(約6億円)と見られている。この150万ユーロ(約1億8000万円)の差をどう埋めるかが、今後の交渉の行方を左右しそうだ。
     
    マルセル・リッセ、レオナルド・ビッテンコートなどアタッカー陣に重傷者が続出しているケルンは、シャルケやヴォルフスブルクと同じくここまでは具体的な動きがまだない。セビージャや清武本人の意向、ヘルタ・ベルリンの動きを見定めている段階か。
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    SOCCER DIGEST Web 1/6(金) 16:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170106-00021707-sdigestw-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/05(木) 16:45:22.80 ID:CAP_USER9.net
    海外クラブに所属する日本人選手はプレー面以外で最も苦労するのが外国語だろう。ピッチ上で良いパフォーマンスでも継続的に起用されないことも多々あり、言葉の問題である場合も多い。海外組の苦悩に迫った。(取材・文:元川悦子)

    「全然(言葉が)分かんない」。苦悩する清武
    日本人選手の海外移籍が年々増え、欧州リーグでプレーする選手も十数年前とは比べ物にならないほど多くなっている。が、外国語を巧みに使いこなせる選手の数はそう増えていない。

    言葉によるコミュニケーションが問題なくできるのは、川島永嗣(メス)、長谷部誠(フランクフルト)、吉田麻也(サウサンプトン)、本田圭佑(ミラン)、長友佑都(インテル)、酒井高徳(HSV)くらい(選手所属は16年12月末現在)。それ以外は何かしら苦労を余儀なくされている。そこが日本人の1つの大きなハードルになっていると見る向きも根強い。

    4シーズン過ごしたドイツを離れ、今夏からスペイン挑戦に踏み切った清武弘嗣(セビージャ)は、その壁に苦しむ1人。前半戦はリーガエスパニョーラ4試合1得点、チャンピオンズリーグ(CL)1試合、国王杯2試合という出場実績に終わった彼は、重要局面で起用してもらえない要因をこう分析していた。

    「僕、全然(言葉が)分かんないですからね(苦笑)。今のチームは(監督のホルヘ・)サンパオリと(ヘッドコーチのファン・マ・)リージョが一緒にやっている感じで、すごい戦術的なサッカーするんで、それを理解できないと大事な時に使ってもらえない。

    緊迫したゲームで戦術が分かってないとやっぱりゲームに入れないし、チームにも迷惑かける。実際、戦術理解できてないんじゃないかって思われていると感じますし、自分自身も全てを分かっているかと言われればそうではないと思う。そこは苦労しています」と辛い胸の内を吐露したのだ。

    清武が外国語に困惑したのは、ドイツ時代も同様だった。ところがドイツでは事情が違った。

    >>2以降につづく
    20170105_kiyotake_getty

    フットボールチャンネル 1/5(木) 10:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170105-00010010-footballc-socc&p=1
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