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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 長谷部誠

    1: 豆次郎 ★ 2019/04/12(金) 05:59:54.10
    4/12(金) 5:54配信
    長谷部誠所属のフランクフルト、敵地でベンフィカに2-4敗戦。EL準々決勝1stレグ

    【ベンフィカ 4-2 フランクフルト EL決勝トーナメント準々決勝1stレグ】
     
    現地時間11日にヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント準々決勝1stレグが行われ、フランクフルトはベンフィカと対戦した。試合はアウェイのフランクフルトが2-4で敗れた。フランクフルトの長谷部誠はフル出場を果たした。

    試合は両チームとも大きなチャンスを作れず迎えた21分、フランクフルトDFヌディカがフェルナンデスをペナルティーエリア内で倒しレッドカード、続くPKをフェリックスに決められフランクフルトがリードを許す。

    一人少ないフランクフルトだが40分に同点に追いつく。ロデが相手陣地でボールを奪うとそこから素早いカウンターからレビッチがペナルティーエリア内でフリーのヨビッチにパスを送りそのままダイレクトで合わせゴールを決める。

    同点に追いついたフランクフルトだったが、2分後に再びベンフィカのフェリックスにこの日2得目となるミドルシュートを決められてしまいがリードを許しハーフタイムへ。

    後半に入り最初のチャンスはベンフィカ、50分に右CKからのこぼれ球をジアスが頭で押し込みリードを広げる。これで勢いに乗ったベンフィカ4分後にフィリックスがハットトリックとなるゴールを右足で決め試合を決定づける。しかしフランクフルトも72分にパシエンシアがヘディングでゴールを決め2ndレグに向け貴重な2点目を挙げる。

    このまま試合は終了、2-4で敗れたフランクフルトは18日に行われるホームゲームで逆転での勝ち抜けを目指す事になる。

    【得点者】
    21分 1-0 フェリックス(ベンフィカ)
    40分 1-1 ヨビッチ(フランクフルト)
    43分 2-1 フェリックス(ベンフィカ)
    50分 3-1 ジアス(ベンフィカ)
    54分 4-1 フェリックス(ベンフィカ)
    72分 4-2 パシエンシア(フランクフルト)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190412-00317400-footballc-socc
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    1: 久太郎 ★ 2019/04/08(月) 18:26:55.75
    フランクフルトは15試合負けなし

    フランクフルトは6日に行われたブンデスリーガ第28節でシャルケと対戦し、2-1での勝利を収めた。ドイツ誌『キッカー』は先発フル出場を果たした元日本代表MFの長谷部誠のプレーにチーム最高タイの評価を与え、第28節のベストイレブンにも選出している。

    フランクフルトは13分にFWアンテ・レビッチが先制弾を奪うと、21分には追いつかれるも、後半アディショナルタイムに得たPKをFWルカ・ヨヴィッチが決め切り、白星を手にした。長谷部はリベロとして幾度も攻撃の起点となり、大きな存在感を発揮。またチームはこれでリーグ戦6連勝、今年に入ってからの負けなし記録を公式戦15試合に伸ばし、来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得に前進した。

    『キッカー』は長谷部のこの一戦でのパフォーマンスにDFマルティン・ヒンターエッガーと並びチーム最高タイの「2」と高く評価。さらに長谷部は、フランクフルト唯一のメンバーとして第28節ベストイレブンにも選ばれた。一方で、レビッチや戦列復帰のDFダビド・アブラーム、MFジェルソン・フェルナンデスは「2.5」。GKケヴィン・トラップは「3.5」と低めの点数をつけられ、前半のみで交代となったMFジョナサン・デ・グスマンは単独ワーストの「4.5」と辛口評価となった。

    長谷部の『キッカー』での今シーズンの平均点はこれで「2.77」に。ブンデスリーガ全フィールドプレーヤーを対象とする平均点ランキングではアウクスブルク戦でハットトリックを達成したホッフェンハイムFWイシャク・ベルフォディルが「1」と最高点を与えられ、平均点が「2.75」となり首位に浮上。そのため長谷部は前節に続き2位をキープ。なお前節には首位に躍り出たボルシア・ドルトムントMFマルコ・ロイスはバイエルン・ミュンヘン戦でのプレーが「5」と酷評され、「2.89」となったため順位では9位タイに転落した。

    (※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190408-00010021-goal-socc

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    1: Egg ★ 2019/04/07(日) 21:30:59.96
    <ブンデスリーガ:シャルケ1-2フランクフルト>◇6日◇ゲルゼンキルヘン

    MF長谷部誠が所属するフランクフルトがアウェーでシャルケに2-1で競り勝ち、欧州チャンピオンズリーグ圏の4位を守った。

    フランクフルトは前半13分、MFコスティチのスルーパスでFWレビッチがフリーで抜け出し、相手GKもかわして右足で流し込んで先制。同21分にセットプレーから同点に追いつかれたが、後半ロスタイム、コスティチの左足ミドルシュートが相手ハンドを誘ってPKを獲得。これをFWヨビッチが右足で豪快に決め、土壇場で勝ち越した。

    長谷部は3バックの中央でフル出場し、勝利に貢献した。リーグ6連勝のフランクフルトは15勝7分け6敗で勝ち点を52とし、1試合消化の少ない5位ボルシアMGに暫定5差をつけて4位を守った。3位ライプチヒとは3差。

    2019年4月7日11時6分
    https://www.nikkansports.com/soccer/world/news/201904070000104.html

    写真
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    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11157935

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    1: 久太郎 ★ 2019/04/05(金) 10:27:26.37
    海外メディアが受賞候補の9人に長谷部を選出 「非常に重要な存在」
    元日本代表MF長谷部誠は今季もフランクフルトで不動の地位を築いているが、ブンデスリーガで活躍する選手と国外で活躍するドイツ人選手を対象としたドイツ年間最優秀選手賞の受賞候補9人に名を連ねている。サッカーメディア「90min」ドイツ版が報じた。

    長谷部は今季負傷により出遅れたものの、復帰後はフランクフルトでの主戦場であるリベロで出場機会を重ねており、抜群の統率力を発揮して守備陣に安定感をもたらしている。チーム状態も上向き、ブンデスリーガでは第27節終了時点で来季のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位に浮上。UEFAヨーロッパリーグ(EL)でもインテルの強力な攻撃陣を2試合とも完封し、ベスト8進出をつかみ取った。ドイツ勢では、CLを含めた欧州の舞台で唯一の生き残りとなっている。

    35歳にして全盛期を思わせるパフォーマンスを維持している長谷部だが、日本人初の快挙を達成する可能性が浮上している。ドイツでは例年、ブンデスリーガで活躍する選手と国外で活躍するドイツ人選手を対象とした年間最優秀選手賞が、ドイツスポーツジャーナリスト協会と独サッカー専門誌「キッカー」の投票によって選出される。サッカーメディア「90min」ドイツ版は、同賞の受賞候補9人を紹介しているが、そのなかに長谷部も選出されている。

    「この日本人はキャリアの晩年を迎えているが、おそらく最高のシーズンを過ごしている。この35歳はフランクフルトの守備の中心を担っており、チームにとって非常に重要な存在だ。経験値だけではなく、『キッカー』でも平均点2.81を記録しており、フィールドプレーヤーとしては2番目に高い数値だ。ドルトムントの主将ロイスだけがそれを上回っている」

    サンチョ、ロイス、レバンドフスキ、ザネ… 豪華な顔ぶれが候補者に並ぶ
    その他の候補者として名前が挙がっているのは、ブンデスリーガでは同じフランクフルトからセルビア代表FWルカ・ヨビッチ、フランス人FWセバスティアン・アレ、ブレーメンのドイツ代表FWマックス・クルーゼ、ドルトムントのイングランド代表MFジェイドン・サンチョ、ドイツ代表MFマルコ・ロイス、バイエルン・ミュンヘンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキが選ばれている。

    国外のドイツ人選手としては、バルセロナのドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲン、マンチェスター・シティのMFレロイ・ザネが選出されている。いずれも世界トップクラスの実力を誇る選手が名を連ねているが、今季の長谷部はそれに比肩するだけの活躍を見せていると現地メディアでも認められているようだ。
    2019-04-05_11h28_06
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190404-00180729-soccermzw-socc

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    1: Egg ★ 2019/04/03(水) 06:33:55.82
    今季、ドイツのブンデスリーガで好調なアイントラハト・フランクフルトに所属する、元日本代表・長谷部 誠に称賛が集まっている。

    長らく守備的MFのボランチとしてプレーしていた長谷部だが、ニコ・コヴァチ前監督(現バイエルン・ミュンヘン監督)の下、CB(センターバック)のポジションを確立。チームの成功とともに評価が急上昇し、ドイツ伝統のサッカー専門誌『キッカー』では、ブンデスリーガ全フィールドプレーヤーの評価で一時は1位になるなど存在感を発揮している。

    元ドイツ代表のCBで、欧州で多くのタイトルを獲得した"レジェンド"マティアス・ザマーは、3月11日のフォルトゥナ・デュッセルドルフ戦後に長谷部のプレーを激賞。鼻を骨折したばかりで装着していたフェイスガードを、試合の序盤に外す姿を見て「いい選手というのは、少しクレイジーなんだ。そうでなければ、いい選手にはなれない」と興奮気味に話した。

    日本にも長谷部の活躍は伝わってきているが、現地ドイツではどのように評価されているのか。『キッカー』で、フランクフルトの番記者を務めるパトリック・クラインマン氏に話を聞いた。

    長谷部のチーム内での位置づけは、ピッチの内外で安定感をもたらす役割だという。

    「ハセベがドイツ国内で評価が高い理由は、プレーと人間性の両方によるものだ。クラブのすべての人間が彼に好意を持っている。彼は落ち着いていて、信頼でき、動揺しない人間だと見なされており、自分の仕事を高いレベルでこなす"プロの鑑(かがみ)"だからだ」

    とりわけ、今季からチームの指揮を執るアディ・ヒュッター監督は、長谷部に全幅の信頼を寄せている。クラインマン氏は、「ヒュッター監督は昨年末に『ハセベはわれわれにとって、絶対的な中心軸だ』と話していた。監督は、できる限り彼を試合で起用したいと思っている」と、現在のチームに不可欠な存在であることを説明した。

    具体的なプレー面に目を向けると、例えば後方からのビルドアップは、長谷部の存在の有無がチームの出来を大きく左右する。適切な判断の下、長短を織り交ぜた正確なパスは、現在のフランクフルトの好調を支える要因になっている。

    「リーグ前半戦の終盤(昨年12月の第15節から第17節まで)に試合から離れていた時期は、後方からゲームを組み立てるのにひどく苦労していた。選手や監督はもちろん、記者やエキスパート、ファンたちも、ハセベ不在の影響をすぐに理解できたはずだ」(クラインマン氏)

    さらに守備面でも、長谷部のピッチ全体を見回せる視野の広さやゲーム展開を読む能力は際立っている。クラインマン氏も「ポジショニングが圧倒的に優れている。相手のパスやクロスに対して適切な位置に立ち、頻繁にパスカットを行なうシーンが見られる」と評価する。3バックの中心でチームを統率し、ジェスチャーを交えながら後方からチームを熱く鼓舞する姿は"闘将"と呼ぶにふさわしい。

    また、3月11日の試合でフェイスガードをつけてピッチに立った姿は、元日本代表の宮本恒靖(現ガンバ大阪監督)を彷彿させた。オーストリア・ブンデスリーガに属するレッドブル・ザルツブルクで、宮本とチームメイトだったコヴァチ前監督は、大衆紙『ビルト』に対し、長谷部のコンバートについて当時こう話している。

    「『おまえはミヤモトのようだ。彼は日本でシンボル的な存在だっただろう。今度は、おまえがそのシンボルになるんだ』とマコトに言ったんだ」

    16年10月28日のボルシアMG戦に初めてCBとして起用された長谷部は、完璧に自身の役割を果たしてみせた。アイデアが奏功したコヴァチ前監督は、その試合後に「マコトが最後尾にいることで、チームはもっとバリエーション豊かになる。彼は、本当によくやってくれた」と自身の目に狂いがなかったことを喜んだ。

    30歳を過ぎ、キャリアの終盤に差しかかると思われたタイミングで、"天職"とも呼べるポジションを見つけた長谷部。クラインマン氏は、ベテラン選手が試合に出続ける上で、CBでプレーするメリットを次のように話す。

    「ヒュッター監督も『(長谷部が)ボランチとして3試合連続でプレーすることは、もうできないだろう』と話しているが、CBはMFに比べると少ない運動量で済み、ボールをめぐって1対1のぶつかり合いに挑むことも頻繁にはない。同時に、彼の特長であるポジショニングとビルドアップで、より大きな影響を与えることができる」

    4/3(水) 6:10配信 週プレニュース 全文掲載
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190403-01085530-playboyz-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/04/01(月) 19:20:10.31
    フランクフルトの好調を支える
    フランクフルトに所属する元日本代表MF長谷部誠が、ブンデスリーガ第27節の週間ベストイレブンに選出された。『ユーロスポーツ』が伝えている。

    フランクフルトは3月31日、ブンデスリーガ第27節でシュトゥットガルトと対戦。長谷部はフル出場で3-0の快勝に大きく貢献した。これでフランクフルトは公式戦14試合負けなし、そしてリーグ戦では5連勝で、順位表でも4位に浮上している。

    いつもどおり安定した守備、気の利いたパス出しを見せた長谷部。『ユーロスポーツ』では今週のベストイレブンに選出され、寸評では35歳のパフォーマンスを称賛している。

    「3つのチェーンの中間部分として、長谷部はいつものようにディフェンスラインを統括した。1対1では78%の勝率、パスは90%を超える成功率だった」

    なお、フランクフルトからは他に、2ゴールを挙げたフィリップ・コスティッチが選出された。キャリアハイとも言える活躍を続けている長谷部。もはやいつもどおりとも言える評価の高さは、称賛に値するだろう。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190401-00010009-goal-socc

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    1: Egg ★ 2019/03/28(木) 08:47:53.64
    フランクフルトに所属する長谷部誠が27日付けの独紙『シュポルトビルト』で好調の要因を語っている。

    同紙のインタビューで長谷部は「数試合良いプレーをしただけで傲慢な態度を取り、サッカーではなくファッションのことばかり考えている選手を多く見てきた。それは個人的に良い行動だとは思わない。私は18年間プロサッカー選手として多くの時間を費やしてきた」と語った。

    また、アルコールはほとんど飲まず、日本食を中心とした健康的な食事に気を使っている長谷部は練習後にはフィットネスルームに行くようだ。「筋トレをするのではなく、ストレッチの為に行く」と明かした長谷部は「ただ自分のキャリアだけに集中している」とサッカーに全てを捧げている様子がうかがえる。

    35歳ながら今季公式戦32試合に出場し高いパフォーマンスを見せている長谷部。「いまが人生で一番状態が良い」と話すフランクフルトのキーマンは徹底した自己管理と高いプロ意識で今後もチーム内で重要な役割を果たしそうだ

    3/28(木) 8:00 フットボールチャンネル
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190328-00315453-footballc-socc

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    1: Egg ★ 2019/03/18(月) 10:32:41.18
    フランクフルトの元日本代表MF長谷部誠は、またも高い評価を勝ち取っている。

    フランクフルトは17日、ブンデスリーガ第26節でニュルンベルクと対戦。試合はマルティン・ヒンテレッガーの1点を守り切る形でホームのフランクフルトが1-0と勝利した。これでフランクフルトは公式戦13試合負けなしで、インターナショナルウィークへと突入している。

    そして、2019年に入ってからの13試合でいずれもフル出場を果たしている長谷部は、ニュルンベルク戦でも力強いパフォーマンスで無失点に貢献。ドイツ紙『ビルト』はゴールを挙げたヒンテレッガーや違いを作り続けたフィリップ・コスティッチらとともに「2」という最高タイの採点をつけた。寸評では「過密日程の中でも試合に対する高い理解を発揮した」と戦術眼を評価している。

    35歳ながらフル稼働が続き、ヨーロッパリーグではベスト8まで残ったチームの躍進に貢献する長谷部。インターナショナルウィークのため、1週間は休息をとることが可能なため、次節のシュトゥットガルト戦からさらなる活躍が期待できそうだ

    3/18(月) 10:24配信 goal
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-00010013-goal-socc

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    1: Egg ★ 2019/03/16(土) 18:46:31.00
    海外サッカーのUEFA欧州リーグ決勝トーナメント2回戦、インテル(イタリア)とのアウェー第2戦で1-0の勝利を収め、準々決勝に進出したフランクフルト(ドイツ)。3バックの中央で先発フル出場し、完封勝ちで8強入りを牽引した元日本代表MF長谷部誠は空中戦で激しく頭を打ち、ヒヤリとさせるシーンもあったが、働きぶりについては「老練かつ、髪の毛の先まで冷静」とドイツ地元紙から絶賛されている。


    フランクフルト地元紙「Frankfurter Rundschau」は「インテル―アイントラハト:通知表」との見出しで見事にインテルを撃破した一戦を回顧した。

    記事では「2人のベストプレーヤー:得点のルカ・ヨビッチとマコト・ハセベ」と写真に説明をつけながら、選手に対する寸評では長谷部を絶賛した。

    「最高の結果を見せた。彼のパフォーマンスについて、これ以上言うことあるだろうか? ずば抜けていた。岩のように毅然としていた」と3バックの中央で相手の攻撃を跳ね返した長谷部に対し、賛辞を連発した。

    「老練かつ、髪の毛の先まで冷静」と落ち着いたプレーを独特の表現で称賛した上で、「ビルトアップでもクレバーだった。月並みな表現になってしまうが、この日ほど彼の価値が高かったことはない」と評した。

    ロシアW杯後に日本代表を引退し、クラブに専念している長谷部。円熟味を増してきたプレーとともに、フランクフルトでの存在感は一層増している。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190316-00055090-theanswer-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/03/15(金) 13:24:37.60
    フランクフルトは14日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16セカンドレグでインテルに1-0で勝利した。イタリアメディア『メディアセット』などは、この試合にフル出場した長谷部誠を高く評価した。

    ファーストレグはスコアレスドローに終わった一戦。『メディアセット』は、センターバックとして出場し、ELベスト8入りを決める敵地での勝利に貢献した長谷部に対し、チーム内最高評価「7.5」を得たルカ・ヨヴィッチに次ぐ、「7」の高評価を与えた。「守備の絶対的支配者。ケイタ(バルデ)を無にし、自身のエリアを完全に封じた」と賛辞を贈った。

    『FOXスポーツ』イタリア版は、ヨヴィッチと並ぶチーム内最高評価「7」を長谷部に与えている。「腕に腕章を巻き、35歳と年齢を重ねたベテランのマコトは、サンシーロで際立った活躍を見せた。インテルの攻撃に対し、日本人選手は献身的なプレーを見せて壁となった」と綴った。

    『ユーロスポーツ』イタリア版も「7.5」のヨヴィッチに次ぐ、「7」と高評価を長谷部に下した。「最後に控えるディフェンダーで、空中戦に優れていた。ボールがどこへ行くのか予測するのが早い。賢く、完璧だった」と称えた。

    一方、『トゥット・メルカートウェブ』では、チーム内最高点の「7」を得たヨヴィッチおよびフィリップ・コスティッチに次ぐ、「6.5」の評価となった。「守備陣の頭脳としての立場を再び示した。経験値、戦術的センス、そして極めて落ち着いた態度で、守備陣に意識を植え付けた。リスクを犯したのはたった1度だけだった。(サミル)ハンダノヴィッチのロングフィードが彼の背後にこぼれ、ケイタが(ケヴィン)トラップと向かい合う寸前となった。だがその後は建て直し、1度もミスを犯さなかった」と振り返った。
    2019-03-15_14h05_14
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190315-00010014-goal-socc

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