海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 長谷部誠

    1:Egg ★:2018/06/21(木) 19:18:34.94 ID:CAP_USER9.net
    19日のワールドカップ初戦で、コロンビア代表に歴史的な勝利を収めた日本代表。

    コロンビアは前回大会ベスト8で今大会も躍進が期待されており、日本の勝利は世界中で驚きをもって伝えられた。

    特に南米での衝撃は大きかったようで、日系人も多いペルーでは日本戦の話題で持ち切りだったのだとか。試合後には「ハセベはペルー系らしいぞ」との珍説もまことしやかに囁かれた。

    ただ、単なるネタかと思いきや話は意外な方向に広がっているようだ。『Depor』は「日本代表の主将を務める長谷部誠の母親はペルー人である」と伝えた。

    記事では、

    ・1984年生まれの34歳
    ・代表チームの主将
    ・コロンビア代表を悩ませた

    として長谷部と同国の英雄パオロ・ゲレーロの類似点を指摘。

    さらに長谷部が15歳の時に遠征で初めて首都リマを訪れたこと、元代表DFカルロス・サンブラーノとフランクフルトで同僚だったことなどを紹介し、「母親がペルー人で、父親が日本人である」と報じた。

    他にも『ATV』『Libero』など、影響力のあるメディアもこのことを伝えている。

    長谷部の母親が実際に何人であるかは個人的なことだが、今までそのような話を聞いたことがない…。確かに濃い目の顔ではあるが一体どこからそんな情報が…。

    そんなペルーは、本日、グループステージの第2戦でフランス代表と対戦する。ペルーと長谷部から目が離せない。

    2018/06/21 10:50
    https://qoly.jp/2018/06/21/makoto-hasebe-peru-hys-1

    写真
    101f2a6d-9d74-3ca0-6f49-feba3c50bb67
    続きを読む

    1: Egg ★ 2018/05/20(日) 05:39:59.43 ID:CAP_USER9
    DFBポカール決勝が19日に行われ、バイエルンとフランクフルトが対戦した。フランクフルトの日本代表MF長谷部誠はアンカーの位置で先発出場し、MF鎌田大地はメンバー外。なお、長谷部は、ひじ打ちで出場停止処分を受けていたため、公式戦4試合ぶりの出場となった。

    2年ぶりの優勝を狙うバイエルンは、シーズン途中に復帰したユップ・ハインケス監督のラストマッチ。チームを見事に立て直し、ブンデスリーガ6連覇に導いた指揮官を、2冠達成の花道で送り出したいところ。一方のフランクフルトも、ニコ・コヴァチ監督がバイエルンの次期監督に決まっており、これが最後の試合。指揮官を引き抜いた相手を倒しての30年ぶりの大会制覇を目指す。

    バイエルンは開始8分、エリア手前のFKでロベルト・レヴァンドフスキが直接狙うが、強烈なシュートはクロスバーに嫌われた。難を逃れたフランクフルトは11分、アンテ・レビッチが敵陣でハメス・ロドリゲスからボールをカットすると、こぼれ球を拾ったケヴィン・プリンス・ボアテングが素早く前線へスルーパス。そのまま走り上がったレビッチがシュートをゴール左隅に決めて、先制点を奪った。

    先制を許したバイエルンは25分、レヴァンドフスキがエリア内左に抜け出してシュートを放ったが、これは枠を捉えられず。フランクフルトは44分、マリウス・ヴォルフがヘディングシュートで追加点を狙うが、これは枠の左に外れた。

    試合が再び動いたのは後半の53分。ジョシュア・キミッヒがニクラス・ズーレのスルーパスでエリア内右に抜け出し、マイナスに折り返す。これに反応した中央のレヴァンドフスキがゴール右隅に流し込み、バイエルンが同点に追い付いた。

    その後も攻勢を続けるバイエルンは69分、キミッヒの鋭いグラウンダークロスを、エリア内中央に走り込んだコランタン・トリソがフリーで受けるが、ここは長谷部の懸命のスライディングに阻まれる。80分にはCKでマッツ・フンメルスがヘディングシュートを放ったが、これもクロスバーに直撃した。

    一方のフランクフルトはカウンターで相手ゴールを狙う。80分にはボアテングのスルーパスでレビッチが抜け出し、エリア手前からミドルシュートを打つが、わずかに枠の右に外れる。すると直後の82分には、ダニー・ダ・コスタのクリアボールに、レビッチが反応。一気にエリア内へ抜け出し、GKとの1対1で冷静に右足シュートを沈めた。バイエルンはハンドを主張したが、ビデオ判定の結果、ゴールが認められ、フランクフルトが勝ち越しに成功した。

    さらにフランクフルトは終了間際、相手CKのこぼれ球を拾ったミヤト・ガチノヴィッチが独走で持ち上がり、無人のゴールに流し込んで勝負あり。フランクフルトが3-1でバイエルンを破り、30年ぶり5度目の優勝で、さらに来シーズンのヨーロッパリーグ本戦出場権も獲得した。なお、長谷部はフル出場で勝利に貢献し、ヴォルスブルク時代にリーグ優勝をした2008-09シーズン以来、9年ぶりのタイトル獲得となった。

    【スコア】
    バイエルン 1-3 フランクフルト

    【得点者】
    0-1 11分 アンテ・レビッチ(フランクフルト)
    1-1 53分 ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
    1-2 82分 アンテ・レビッチ(フランクフルト)
    1-3 90+6分 ミヤト・ガチノヴィッチ(フランクフルト)

    サッカーキング 5/20(日) 5:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180520-00760861-soccerk-socc

    写真
    20180520-00760861-soccerk-000-9-view

    続きを読む

    1:Egg ★:2018/04/24(火) 20:20:48.47 ID:CAP_USER9.net
    フランクフルトは24日、日本代表MF長谷部誠が4試合の出場停止処分を科されたと発表した。ブンデスリーガは残り3試合であるため、同選手は今シーズンのリーグ戦でピッチに立つことができなくなった。

    長谷部は21日に行われたブンデスリーガ第31節のヘルタ・ベルリン戦で先発メンバーに名を連ねたが、0-2で迎えた79分にレッドカードを受けた。ドイツ人FWダヴィー・ゼルケとの競り合いからひじ打ちを見舞い、一発退場となったのだった。

    そして今回、ドイツサッカー連盟(DFB)が長谷部へ追加処分を科すことを決定。「相手選手に対する悪質な反スポーツ行為」として、4試合の出場停止処分を受けることが決まった。

    フランクフルトの発表によると、長谷部と同クラブは異議申し立てなどは行わず、処分を受け入れる見通しとのこと。同選手は2014年夏からフランクフルトでプレーしているが、レッドカードを受けるのは今回が初めてだった。

    今回の処分により、3試合を残して今シーズンの公式戦全日程を終えることとなった長谷部。自身11シーズン目のブンデスリーガは24試合出場(先発は23試合)を記録して幕を閉じた。

    4/24(火) 20:07配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180424-00747815-soccerk-socc

    写真

    続きを読む

    1:サイカイへのショートカット ★:2018/04/22(日) 00:37:11.91 ID:CAP_USER9.net
    長谷部誠がPK献上&肘打ちで一発退場…フランクフルト、完敗で欧州カップ戦出場が遠のく
    4/22(日) 0:24配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180422-00000040-goal-socc

    先発した長谷部 (C)Getty Images



    ブンデスリーガ第31節が21日に行なわれ、フランクフルトとヘルタ・ベルリンが対戦した。

    7位につけるフランクフルトは、来シーズンの欧州カップ戦出場を目指し、ヘルタ・ベルリンを迎え撃った。ミッドウィークのDFBポカールでもフル出場を果たした長谷部誠は、センターバックで先発している。

    試合はスコアレスで迎えた57分に動く。長谷部がデイヴィ・ゼルケをエリア内で倒してしまい、PKに。ビデオによる判定に委ねられたが、結局PKとなり、これをゼルケ自身が決めてヘルタが先制する。

    さらに77分、高い位置でボールを失うと、フランクフルトがハイラインを突かれる。ヘルタのマシュー・レッキーが裏に抜け出し、冷静にネットを揺らした。

    その2分後にはフランクフルトをさらなる悲劇が襲う。長谷部がボールを持って運んでいったところにゼルケがプレス。ややファウル気味の寄せに長谷部が苛立ち、肘を振ってしまう。これがゼルケの顔面に直撃し、判定は一発退場。フランクフルトは数的不利に陥ってしまう。

    すると後半アディショナルタイムにはヘルタがダメ押し弾を挙げて勝負あり。0-3で敗れたフランクフルトは7位のままで、上位との勝ち点差を縮めることはできなかった。
    続きを読む

    1:久太郎 ★:2018/04/13(金) 08:38:20.30 ID:CAP_USER9.net
    長谷部にハリルショック再び…? 躍進のフランクフルト指揮官が来季はバイエルンへ

    MF長谷部誠、FW鎌田大地所属のフランクフルトを躍進に導いているニコ・コバチ監督が来季はバイエルンの指揮官に就任するようだ。46歳の元クロアチア代表DFはすでに退団を申し出ていると、ドイツのサッカー専門メディア『キッカー』が報じている。

    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督解任に続いて、長谷部にとっては続けざまでの衝撃となった。2016年3月、フランクフルトにやって来たコバチ監督は、降格危機に陥っていたチームを入れ替え戦で勝利させ、ブンデス残留に貢献。2年目の昨季は一時は2位に立つなど上位進出をうかがうと、今季は欧州CL圏内まで勝ち点差2に迫る5位につけている。

    記事によると、すでにフランクフルトのフレディ・ボビッチSDに退団を申し出ており、移籍に際しては契約時に交わしていた移籍金220万ユーロ(約3億円)の例外条項を行使。1週間前の記者会見では「来シーズンもここに残ることを疑う理由はない」とフランクフルト残留の姿勢を示していた同監督だったが、現役時代の2001~03年に所属した古巣からのオファーに応じたようだ。

    バイエルンは今季、序盤戦の不調でカルロ・アンチェロッティ前監督を解任し、ユップ・ハインケス監督が通算3回目の就任。ブンデスリーガでは首位を独走し、5試合を残して前人未到の6連覇を決めると、欧州CLでも準決勝に進出している。一方、ハインケス監督は今季終了までの契約だったため、就任直後から後任の動向が取り沙汰されていた。
    2018-04-13_09h18_47
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180413-01652615-gekisaka-socc
    続きを読む

    1:久太郎 ★:2018/04/05(木) 22:32:33.44 ID:CAP_USER9.net
    フランクフルトは5日、日本代表MF長谷部誠と契約延長で合意に至ったことを発表した。クラブが公式ウェブサイトを通じて伝えた。

    現在34歳の長谷部は2014年にニュルンベルクからフランクフルトに加入。フランクフルトでは公式戦120試合に出場し、ニコ・コバチ監督の下で欠かせない存在となっている。今シーズンいっぱいで満了となる契約だが、ここに来て新契約にサイン。2019年までの新契約を締結することになった。

    フレディ・ボビッチ取締役はクラブの声明で「今シーズン見られるチームの快進撃とチームの改善に関して、マコトの貢献が大きい。彼は選手としてだけではなく、人格的にもチームにとって非常に重要であり、来シーズンもこの優秀なプロ選手を頼りにできることに喜んでいる」と語った。

    また、ブルーノ・ヒュブナーSDも長谷部との契約延長について、「コンディションの良いマコト・ハセベはどのチームにとってもプラスになる存在。ここで過ごした年月では常に模範的で規律正しい選手としての姿勢を見せている。彼のプレーセンス、視野の広さと経験で我々のチームに貢献している」とのコメントを残した。

    長谷部は2008年に浦和レッズからヴォルフスブルクに渡ってから公式戦293試合に出場。現在6位につけるフランクフルトだが、来季はヨーロッパの舞台へ足を踏み入れる可能性があり、長谷部はヴォルフスブルク時代以来となるチャンピオンズリーグの舞台に立つかもしれない。
    2018-04-05_23h39_37
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00000024-goal-socc
    続きを読む

    1:久太郎 ★:2018/03/18(日) 01:23:42.83 ID:CAP_USER9.net
    ■ブンデスリーガ第27節 フランクフルト 3-0 マインツ

    フランクフルト:ボアテング(6分)、ヨビッチ(23分)、レビッチ(41分)

    マインツ:なし

    ブンデスリーガは17日に第27節が行われ、フランクフルトとマインツが対戦した。

    現在勝ち点42で5位につけチャンピオンズリーグ出場権争いを繰り広げるフランクフルトが、同25で16位と残留争い真っ只中のマインツを本拠地「コメルツバンク・アレーナ」に迎えたこの一戦。

    フランクフルトMF長谷部誠は、11試合連続で先発し3バックの真ん中にポジションを取った。一方のマインツFW武藤嘉紀は、ベンチスタートとなっている。

    フランクフルトは、2分にシュートを許すも長谷部が的確にブロックしピンチを防ぐと、6分に早くも先制。CKのこぼれ球をボアテングがダイレクトでボレーシュートを放つと、GKミュラーは弾くことはできず。好調フランクフルトが幸先よく先制点を奪った。

    その後も主導権を握るホームチームは23分に追加点。敵陣で相手のパスをカットすると、ゴール前でパスを繋いで最後はヨビッチが押し込んだ。ボールカットからわずか7秒で2点目を奪った。

    その後もフランクフルトの勢いは止まらず、41分には3点目。スローインからヴォルフが落とすと、レビッチがドリブルで持ち込みエリア外からネットを揺らした。

    長谷部は、前半途中から相手のフォーメーション変更に伴いポジションを1列上げアンカーとしてプレー。前半はパス成功率100%を記録するなど、チームのペースをうまくコントロールした。結局、フランクフルトが圧倒して前半を折り返す。

    劣勢のマインツは54分に武藤を投入。3枚の交代枠を使い切り、状況の打開を図る。

    しかし、武藤も目立ったチャンスを迎えることができず。終始フランクフルトが試合を支配したまま、ホーム戦5連勝を飾った。

    勝ち点を45に伸ばしたフランクフルトは、暫定4位に浮上。一方4試合未勝利となったマインツは、同25から伸ばすことができず。入れ替え戦圏内の16位から順位を上げることができなかった。
    2018-03-18_08h04_11
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180318-00000025-goal-socc
    続きを読む

    1:豆次郎 ★:2018/03/12(月) 04:27:55.88 ID:CAP_USER9.net
    3/12(月) 4:03配信
    絶好調バチュアイが劇的AT弾!! 上位対決はドルトムントに軍配、フランク長谷部はフル出場

    [3.11 ブンデスリーガ第26節 ドルトムント3-2フランクフルト]

    ブンデスリーガは11日、第26節3日目を各地で行い、MF香川真司が所属するドルトムントはMF長谷部誠、FW鎌田大地所属のフランクフルトに3-2で勝利した。長谷部はボランチの一角で先発フル出場。足首を痛めて離脱中の香川は4試合連続の欠場となった。鎌田もメンバー外だった。

    共に勝ち点42で並ぶ上位チーム同士の対戦。首位のバイエルンには大きく水をあけられてはいるが、欧州チャンピオンズリーグ出場圏内の4位以内を確かなものにするため、絶対に負けられない一戦となった。大一番には両チームのサポーター81360人が詰めかけ、盛大なムードの中で試合が行われた。

    ホームのドルトムントは前半12分、中盤でのボール奪取からMFマフムード・ダフードが低く蹴り出し、右サイドをMFクリスティアン・プリシッチが突破する。斜めのクロスをゴール前に送ると、ボールに触れたのはフランクフルトDFマルコ・ルス。スライディングでクリアしようとしたボールがネットを揺らし、オウンゴールでドルトムントが先制した。

    さらに前半39分、MFアンドレ・シュールレのパスをMFヌリ・サヒンが受け、浮き球の形で相手のライン裏に大きく展開。最前線にポジション移動をしていたMFマキシミリアン・フィリップがループシュートでゴールに流し込んだが、オフサイド判定が下された。

    ハーフタイムは互いに1人ずつを交代。1点リードのドルトムントはダフードに代えてFWユリアン・バイグル、アウェーのフランクフルトはFWアンテ・レビッチに代えてMFジョナサン・デ・グズマンを起用した。

    後半はフランクフルトが先に決定機をつくった。3分、デ・グズマンが左CKを蹴り込むと、ニアサイドでDFダビド・アブラムがヘッド。うまくミートせずにファーへ流れたが、MFケビン・プリンス・ボアテングが正確なトラップからヒールで狙い、GKロマン・ビュルキが横っ飛びでセーブした。

    ドルトムントは後半17分、フィリップに代えてFWミヒー・バチュアイを起用。一方のフランクフルトも同22分、チームトップの8点を挙げながら7試合得点のないFWセバスチャン・アレに代わってFWルカ・ヨビッチを投入し、攻撃のテコ入れを施した。

    フランクフルトは後半28分、長谷部のインターセプトからボアテングがボールを持ち出し、ゴールから約30mの位置でファウルを受けてFKを獲得。すると同29分、デ・グズマンの鋭いキックがゴール前を襲い、マークを振り切ったヨビッチが正確なヘッド。ベンフィカからやってきた20歳ストライカーの今季5点目で、試合を振り出しに戻した。

    ところがドルトムントは後半32分、すぐさま突き放す。中盤で前を向いたプリシッチがバチュアイとのワンツーでPA際まで攻め上がると、相手の最終ラインが崩れたのを見てスルーパスを配球。絶妙なタイミングで抜け出したバチュアイがネットを揺らし、スコアを2-1とした。

    1点を勝ち越したドルトムントはなおも攻勢を強める。後半40分、バチュアイとMFマルコ・ロイスが立て続けにシュートを放ったが、GKルーカス・フラデツキーがセーブ。同42分、ロイスに代わってDFソクラティス・パパスタソプロスが入り、守備の人数を増やした。

    ところが試合は終わらない。後半アディショナルタイム2分、デ・グズマンのスルーパスにDFダニー・ダ・コスタが抜け出し、ゴール前に絶妙なクロスを配球。最終ラインとGKの間を華麗に抜いたボールにMFダニー・ブルームが合わせ、土壇場で同点に追いついた。

    互いに勝ち点1を積み重ねるかと思われた後半AT4分、さらにドラマが待っていた。勢いに乗った攻勢を見せたドルトムントは敵陣でDFウーカシュ・ピシュチェクが浮き球のパスを配球。ラインコントロールが乱れたフランクフルト守備陣の間隙を突き、フリーでボールを受けたのはまたしてもバチュアイ。ハーフボレーでゴールに突き刺し、再び1点のリードを奪った。

    試合はそのまま3-2でタイムアップ。加入後のリーグ戦6試合で5得点と大暴れを続けるベルギー人ストライカーの活躍で、勝ち点3を獲得したドルトムントが3位をキープ。フランクフルトは欧州CL出場圏外の5位に転落した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180312-01651387-gekisaka-socc

    続きを読む

    1:3倍理論 ★:2018/03/05(月) 21:03:01.14 ID:CAP_USER9.net
    フランクフルトは3日に行われたブンデスリーガ第25節でハノーファーをホームに迎え、1-0での勝利を収めている。この試合で日本代表MF長谷部誠が見せたパフォーマンスを地元紙が絶賛した。

    2月初旬のDFBポカール準々決勝戦を含め、長谷部は9試合連続フル出場。DFダビッド・アブラハムが復帰してから最近2試合は本職のボランチでプレーしていたが、ハノーファー戦では3バックラインの中央に入り、アブラハムはその右側に置かれた。

    そして長谷部のリベロとしての安定したパフォーマンスに、地元の『フランクフルター・ルンドシャウ』が絶賛の声をあげている。通常の採点とは異なり、学校のクラスに例えて選手たちのプレーを評価する同紙だが、長谷部はクラスのトップに輝いた。“良くできました”カテゴリーの1番目に寸評が掲載されている。

    「(守備)ラインの支配者、リング内のボス。ほぼすべてのボールに走りで競り勝ち、危険になり得る状況をすべて封じ込めた。アンティシペーション(予測・予想)が際立っていた。素晴らしいパフォーマンス」

    なお、長谷部に対する評価は『ビルト』ではチーム最高の「2」、『キッカー』では及第点の「3」となっている。

    (※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)
    2018-03-05_21h53_52
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180305-00000027-goal-socc
    続きを読む

    1:豆次郎 ★:2018/02/25(日) 01:40:40.71 ID:CAP_USER9.net
    2/25(日) 1:28配信
    長谷部の奮闘実らず…フランクフルトが3試合ぶり黒星、シュツットガルト浅野は久々ベンチ入り

    [2.24 ブンデスリーガ第24節 シュツットガルト1-0フランクフルト]

    ブンデスリーガは23日、第24節2日目を各地で行い、MF長谷部誠とFW鎌田大地所属の3位フランクフルトはFW浅野拓磨所属のシュツットガルトと敵地で対戦し、0-1で敗れた。長谷部はボランチの一角で先発出場。5試合ぶりにベンチ入りした浅野は出番がなく、鎌田はメンバー外だった。

    立ち上がりにスコアを動かしたのはホームのシュツットガルトだった。前半13分、右サイドからのクリアボールが最終ライン裏に流れると、DFダビド・アブラムがクリアミス。ボールを奪ったFWダニエル・ギンチェクがGKをかわして放ったシュートはDFマルコ・ルスがクリアしたが、こぼれ球に詰めたMFエリック・トミーがゴールに押し込んだ。

    フランクフルトは1点ビハインドでハーフタイムを迎えると、失点に絡んだルスに代えてMFマルコ・ファビアンを投入。ボランチの長谷部がリベロの位置に一列下がった。すると、長谷部のロングボールを起点にピッチ幅を広く使えるようになり、フランクフルトがペースを徐々に取り戻していった。

    そろそろ得点のほしいフランクフルトは後半20分、チームトップの8得点を挙げているエースFWセバスチャン・アレを下げてFWルカ・ヨビッチを投入。その直後、相手のカウンターから最終ライン裏に抜け出されそうな場面もあったが、長谷部が身体を張ってブロックした。

    後半34分、フランクフルトは左サイドをDFシモン・ファレットが突破し、マイナスのクロスにヨビッチが反応。PA内から左足でシュートを放ったが、DFベンジャマン・パバールがブロックした。一方のシュツットガルトは同45分、最後の交代カードでMFチャドラック・アコロが投入され、浅野の出番はなかった。

    その後も主導権を握り続けたフランクフルトだったが、アディショナルに放ったファビアンのシュートはわずかに枠外。そのままタイムアップを迎えて3試合ぶりの黒星を喫し、UEFAチャンピオンズリーグ出場圏内キープは他会場の結果に委ねられた。シュツットガルトは3試合連続1-0勝利で、今季唯一の連勝記録を『3』に伸ばした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180225-01650883-gekisaka-socc

    続きを読む

    ↑このページのトップヘ