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    カテゴリ:海外サッカー > グアルディオラ

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/28(水) 19:54:44.69 ID:CAP_USER9.net
    最初から上手くいくと考えてはいなかったと思う。

    これまでバルセロナ(スペイン)やバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)では就任1年目からタイトルを獲得してきた、ジョゼップ・グアルディオラ監督(愛称=ペップ)だが、マンチェスター・シティ(イングランド)ではプレミアリーグで優勝したチェルシーに勝ち点15もの大差をつけられて3位にとどまるなど、キャリアで初めてタイトルを1つも取れずにシーズンを終えた。

    バルセロナには、ペップが熟知しているサッカーと選手が揃っていて、必要な材料はすべて手元にあった。バイエルンは違う考え方、違う選手たちに、自らのアイデアを融合させる実験だったが、素材はバルセロナ以上だった。何よりもリーガ・エスパニョーラもブンデスリーガも二強リーグにすぎない。ライバル(レアル・マドリード、ドルトムント)を上回れば優勝できるリーグだった。

    プレミアリーグはそうではない。マンチェスター・シティは優勝候補だが、同じ都市にはマンチェスター・ユナイテッドがいて、リバプール、アーセナル、チェルシー、トッテナムもタイトルを狙える力を持っている。競争力がこれまでとは全く違うリーグなのだ。

    材料も揃っていなかった。例えば、バイエルンはバルセロナとは異なる考え方とプレースタイルのチームだったが素材はあったので、バイエルンの選手たちに新しいアイデアを浸透させることがペップのチャレンジだった。タイ焼きと今川焼きの味はほとんど同じだが、同じ成分でも流し込む型が違えば違う食べ物になるように、バルセロナで培われたアイデアをバイエルンに流し込むと、すっかりバイエルン風になっていた。

    具体的には、フィニッシュへのアプローチがバルセロナとは異なる。バルサではめったに使わなかったハイクロスは、バイエルンではメインのアプローチになっていた。バイエルンにはアリエン・ロッベン、フランク・リベリーのウイングがいて、本格的CFであるロベルト・レバンドフスキがいる。

    ペップの主な仕事は武器を最大限生かすための筋道をつけることで、確実にウイングが勝負できる状況を作ることだった。そのために複数のポジションを動かしながらの複雑なビルドアップを行っていて、それはペップのアイデアなのだが、目的はウイングへのボール供給にほかならない。

    シティにも優秀な選手は揃っていた。ただし、必ずしもペップにとって必要な素材でもなかった。ジョー・ハートはイングランド代表のGKだが、足元の技術が要求水準でないためにレンタル移籍させている。

    力はあってもペップの構想とは合わなかったわけだ。DFもペップ流のビルドアップを行うには力不足で、バルセロナやバイエルンではめったに起こらないようなミスが頻発していた。ボールを確実に運ぶことはペップにとっては譲れない基礎部分であり、そこが弱かったのだからうまくいくはずがないのだ。来季に向けての大きな補強ポイントだろう。

    フィニッシュに関してはバルサ、バイエルンでそうだったように、武器の生かし方になる。シティのエースはセルヒオ・アグエロ。速いウイング(ラヒーム・スターリング、レロイ・サネ)という武器もある。アグエロは空中戦に強いタイプではないので、メインのアプローチはロークロスだ。

    ただ、バルサ時代のリオネル・メッシやバイエルン時代のトーマス・ミュラー、レバンドフスキと比べるとゴールゲッターが弱い。ガブリエル・ジェズスをシーズン途中に補強したものの、負傷であまり使えなかった。

    すべて揃っていたバルサ、素材はあったバイエルンとは異なり、シティでは素材の見極めから始めなければならなかった。補強によって素材を揃える2年目が実質的なスタートと見ていいのではないか。

    (文・西部謙司)

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    AERA 6/28(水) 16:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170628-00000021-sasahi-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/16(月) 00:35:50.47 ID:CAP_USER9.net
    UEFA 欧州の歴代最高監督10名
    http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/news/newsid=2435932.html

    ブライアン・クラフ:サッカー界の偶像破壊者
    ヨハン・クライフ:バルセロナを再生した男
    ビセンテ・デル・ボスケ:マドリーとスペイン代表の優しき指揮官
    アレックス・ファーガソン:ユナイテッドの知将
    エレニオ・エレーラ:カテナチオのキング
    ウド・ラテック:1970年代のバイエルンの機軸
    バレリー・ロバノフスキー:サッカー科学者
    リヌス・ミケルス:トータルフットボールの生みの親
    ジョゼ・モウリーニョ:“スペシャル・ワン”
    アリゴ・サッキ:イタリアサッカーを変えた男

    ◆レジェンドの名前が並ぶ

    13日、UEFAは公式サイトでサッカー史に残る名将10名を発表した。

    ノッティンガム・フォレストでUEFAチャンピオンズカップを連覇するなど黄金期を築いたブライアン・クラフ氏や、マンチェスター・ユナイテッドでリーグタイトルやチャンピオンズリーグなどあらゆるタイトルを獲得したアレックス・ファーガソン氏が選ばれる中、現在マンチェスター・シティを指揮するジョゼップ・グアルディオラが外れている。

    これには英『squawka』も驚いている。

    グアルディオラはバルセロナで黄金期を築き、3冠達成など世界を支配。バイエルンでも国内リーグを3連覇するなど成功を収めている。こうしたタイトルだけでなく、グアルディオラはポゼッションを軸とした新たなスタイルを見出し、サッカー界に強烈な印象を与えた指揮官でもある。

    ポゼッション率がこれほど注目されるようになったのも、グアルディオラがバルセロナで圧倒的なサッカーを見せてからかもしれない。

    しかしグアルディオラは今回のベスト10には入れず、一方でレアル・マドリードやチェルシーを指揮した現マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョは選ばれている。

    モウリーニョはポルト、インテルと異なるクラブでチャンピオンズリーグを獲得しており、チェルシーでも国内リーグを制するなど成功を収めている。それでもバルセロナサポーターとしては、グアルディオラが外れてライバルのレアルを指揮していたモウリーニョが選ばれたことを不満に感じている者もいるかもしれない。

    その他はスペイン代表を率いてワールドカップなどを制したビセンテ・デル・ボスケ、バルセロナなどを率いてサッカー界に新たなアイディアを植え付けたヨハン・クライフ氏、ミランで黄金期を築いたアリゴ・サッキ氏、バルセロナ、インテルなどで多くのタイトルを獲得したエレニオ・エレーラ氏、バイエルン、ボルシアMGを指揮してドイツを支配したウド・ラテック氏、ディナモ・キエフやウクライナ代表で指揮を執ったヴァレリー・ロバノフスキー氏、クライフ氏などを指導し、バルセロナやオランダ代表で数々のタイトルを獲得したリヌス・ミケルス氏が選ばれている。

    theWORLD(ザ・ワールド) 1/15(日) 22:40配信
    http://www.theworldmagazine.jp/20170115/01world/104525

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/03(火) 19:21:15.76 ID:CAP_USER9.net
    イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティーを率いるジョセップ・グアルディオラ監督が、
    近い将来に監督業から退くプランを持っていることを明かした。3日のスペイン紙マルカ、スポルトなどが報じている。

    記事によると、グアルディオラ監督は米国テレビNBCのインタビューに応じ「(契約がある)3年かあるいはもう少しここ(マンチェスター)にいるが、監督としてのキャリアは最後に近づいていると確信している」と話したという。

    また、2日の試合後(2-1でバーンリーに勝利)記者会見では「シティは私にとって最後に率いるチームの中のひとつになる。なぜかって?私がそう決めたから」と答えている。現在45歳の同監督は「60や65歳まで私が監督を続けることはない」とし、その後の人生設計について「その頃にはゴルフ場にいる。もし君が行方を探すとして私がそこ(ゴルフ場)にいるのは間違いない」と、はぐらかすように話している。
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    デイリースポーツ 1/3(火) 18:39配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170103-00000070-dal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/01(日) 12:13:04.07 ID:CAP_USER9.net
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    『Independent』は、「マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、リヴァプール戦に向けて語った」と報じた。

    31日に行われるイングランド・プレミアリーグの年内ラストマッチ(日本時間では1日の午前2時半になる)。カードはしかもリヴァプール対マンチェスター・シティとあって、世界中から注目が集まることが予想される。

    シティの監督ジョゼップ・グアルディオラ氏はこの試合に向けて以下のように話し、ユルゲン・クロップ氏に対しての賞賛を惜しまなかった。

    なお、「ヘヴィメタル」発言については、かつてクロップ氏がドルトムント時代にアーセナルと戦った際、「ヴェンゲルはオーケストラ、うちはヘヴィメタル」と言ったことに端を発している。

    ジョセップ・グアルディオラ

    「私は、リヴァプールがプレーしている方針を気に入っている。観客にとっては良いだろうね。なぜなら、3~4秒で彼らは攻撃してくるからだ。

    おそらく、ユルゲン・クロップは世界でも最も優れた監督だ。この条件で、インテンシティを持って、ボールのあるところでもないところでも攻撃をするようなチームを構築する点ではね。

    彼らはヨーロッパでの戦いがないので、週1試合をプレーしている。それはより簡単だ。週に3回プレーするのはより複雑になる。

    しかし、彼はそれができる人物だと思うよ。素晴らしいモチベーターだからね。ドルトムントで彼を見ていたが、特に最初の年は1シーズン通して最高のレベルを保った」

    (クロップ監督とは2013年7月のスーパーカップで戦い、4-2で負けたね)

    「ドイツでは多くのことを学んだよ。スーパーカップで初めてプレーした時、私は驚きを覚えたよ。良いレッスンだった。

    私は4-2で敗れ、リーグでも多くのことを学ばされた。状況をどうコントロールするか。それは簡単ではなかった。

    クロップが『自分のサッカーはヘヴィメタル』と話した時、私は完全に納得したよ。とてもアグレッシブだからね。

    彼によって組まれたチームと戦うときには、戦術面が重要になる。彼らは確固たる攻撃の方針を持っている。それをコントロールしなければならない」

    (アンフィールドでは、シティは1981年以来1勝しかしていない。そして、スターリングには非常に厳しいブーイングが予想されるね?)

    「マンチェスター・シティにとって、そこに行くことがどれだけ難しいかを示しているよ。

    あの雰囲気が敵になれば、常に難しい。しかし、そういったものに対処することも成長の一つであるし、それが出来ればスターリングはもっといい選手になれる」

    http://qoly.jp/2016/12/31/josep-guardiora-confirms-that-liverpool-was-heavymetal-kgn-1
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/10(土) 22:33:56.13 ID:CAP_USER9.net
    マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、サッカー界における過密日程の進行が危険な粋に達していると主張し、選手を守るため試合での交代人数を増やすことも必要だと訴えている。10日付の英メディア『スカイ・スポーツ』などが同監督のコメントを伝えた。

    国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長は先日、ワールドカップの出場チーム数を現在の32から48へ拡大する構想を明かした。各チームの戦う試合数は変わらないことが想定されているが、FIFA会長は他にクラブW杯の拡大案の構想も抱いており、実現すれば過密日程に拍車が掛かることも懸念される。

    「イングランドだけではなく、世界中でのことだ。今度は48チームでのW杯という話もしているが、選手たちを殺すことになってしまう。彼らには一息つく時間が必要だ」とグアルディオラ監督は、選手への負担が増える一方である状況に警鐘を鳴らしている。

    「シーズンを終えて1週間後にはW杯があり、その3週間後にはプレシーズンで中国やアメリカやオーストラリアへ行かなければならない。そこでミランやユベントスや(レアル・)マドリーと戦い、良いプレーをして勝つことを要求される」と、欧州のトップクラブにとっては恒例となった世界各国へのプレシーズンツアーに対する不満も口にした。

    選手の負担を軽減するため、試合における選手交代の人数を増やすことも提案している。「交代は3人だけだが、なぜ4人や5人や6人にできないんだ? そうすれば負傷も減り、試合はよりオープンになり、良いことばかりだろう。FIFAには別の意見があるようだがね」

    今年3月には、FIFAは「4人交代制」の導入試験を実施することに同意している。コパ・アメリカ・センテナリオやリオデジャネイロ五輪、U-20女子W杯での試験に続いて、現在日本で開催中のクラブW杯でも試合が延長戦に入れば4人目の交代が認められる。
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    フットボールチャンネル 12/10(土) 18:27配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161210-00010021-footballc-socc
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    1:Japanese girl ★@\(^o^)/:2016/10/18(火) 19:20:12.55 ID:CAP_USER9.net
    ペップが語るスペインクラブの強さ…理由は単純明快!?

    マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、リーガ・エスパニョーラのクラブがここ数年、欧州で好成績を残している理由を話した。

    英紙『ミラー』によると、グアルディオラ監督は、まずプレミアリーグが他のヨーロッパのリーグよりも激しいリーグだという考え方は間違っていると指摘。「リーガやブンデスのこともよく知らないのに、プレミアの当たりの厳しさを強調してくる人は多いね。確かにプレミアの試合数は多いけど、ドイツのプレーを見てみなよ。驚きの一言さ」と日程面での厳しさがプレミアにはあるとしながらも、ピッチ上の激しさは他のリーグも変わらないとした。

    また、「それぞれのリーグには特長があるけど、特に選手の質によるところが大きいよ。スペインは欧州の大会でここ数年、いい成績を残しているけど、それは彼らの技術が高く、いい選手がそろっているからであり、それが理由だよ」とスペインのクラブが欧州で好成績を残している理由を話すと、古巣でもあるバルセロナを称賛している。

    「バルセロナのプレーは特別だ。彼らは機械みたいなものさ。前線には驚くべき選手が3人そろっていて、カウンターもうまいし、試合の組み立てにも長けている。彼らが4-0で勝つときは、そうなるべくしてなるものなんだ」
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    ゲキサカ 10月17日(月)15時32分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161017-01632342-gekisaka-socc
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    1:pathos ★@\(^o^)/:2016/10/12(水) 23:48:20.59 ID:CAP_USER9.net
    アグエロ、インターネット使用禁止令に「最初は壊れているのかと思ったけど...」

    マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が与える厳しい規律には、選手たちも驚きを隠せなかった様子だ。FWセルヒオ・アグエロがインターネット禁止令について自身の見解を述べている。

    今季からシティを率いるグアルディオラ監督は、チームの意識改革を行うためにさまざまな取り組みを行っている。DFパブロ・サバレタは先日、指揮官の意向でロッカールーム内のインターネット使用が禁じられたことを告白していた。

    インターネットの使用禁止に関して質問されたアグエロは「本当だよ」と答え、次のように続けた。

    「最初はわけが分からなかった。インターネットがつながらなくて、壊れたのかなと思ったよ。ロッカールームは遮断されているような状況だったから、上に行って準備をしようと思ったんだ」

    「そこでペップに会ってね。『インターネットが使えない』と言ったんだ。『そうなのか? 変だな...』と彼はしらばっくれていたけどね(笑)」

    その後正式に指揮官から通達を受けたというアグエロは、グアルディオラ監督の考えを代弁している。

    「ペップはマッサージを受けている選手が携帯をいじっているのを見て、それを好ましく思わなかった。だからWifi(インターネット)を切断しようと考えたんだ」
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    http://www.goal.com/jp/news/74/1/2016/10/12/28397512/1
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/10(月) 22:07:28.44 ID:CAP_USER9.net
    クラブに様々な改革を施しているマンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督だが、ユースチームにも新たなルールを課したようだ。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。

    グアルディオラ監督が新たに設けたルールは、トップチームではなく、U-18以下のチームに所属する選手たちへのもの。その内容は、「カラフルなスパイクの着用禁止」だった。

    このルールは、地に足をつけてプレーするためとのことで、「選手が優秀であり、技術的に優れるだけでなく、冷静さを保つ」ことを目的として行われる。なお、若手選手たちは黒のスパイクしか着用できない。

    なお、このルールは同じ街のライバルであるマンチェスター・ユナイテッドでも導入。元指揮官のサー・アレックス・ファーガソン氏が導入しており、若い選手たちは黒のスパイクを着用している。

    2016.10.10 12:57 Mon
    http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=254989

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/23(金) 16:59:58.06 ID:CAP_USER9.net
    選手と監督が起用法を巡って争うことは日常茶飯事だが、マンチェスター・シティに所属するヤヤ・トゥレの場合は少し事情が異なる。

    このコートジボワール代表MFはかつて名門バルセロナでペップ・グアルディオラと共に仕事をしていた。

    もちろん彼らの間柄が最高に理想的な師弟関係だったかは定かでないが、ヤヤの居場所がカタルーニャから無くなってしまったのは、紛れもなくペップの決断によるものだ。

    そしてこの出来事を未だに引きずっているのが、ヤヤではなく代理人のディミトリ・セルク氏である。スペイン『SPORT』はペップの粗探しに明け暮れる同氏のコメントを伝えた。

    「ヤヤが2010年にバルサを離れてシティへと向かった時、ペップは彼に『あんなクソな所へ行くのか?』と言ったんだ。今、ペップ・グアルディオラはそのクソなチームで監督を務めている」

    6年前のペップが“放ったとされる”発言以上に、代理人によるこの暴露の方がヤヤにとっては致命傷になりかねない。英『Daily STAR』によるとヤヤが一連の騒動の主人公となっているセルク氏に呆れ、ただちに自らのボスへの口撃を止めるように叱りつけたという。

    今後、本来であれば優秀なはずのコートジボワール人にペップ政権下で出場機会が与えられるかは分からないが、どうやらヤヤの敵は身内に居ると言わざるを得ないだろう。

    theWORLD(ザ・ワールド) 9月23日(金)16時0分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160923-00010014-theworld-socc

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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/09/19(月) 17:40:59.31 ID:CAP_USER9.net
    2016年09月19日(月) 01時31分配信

    勢い止まらないマンC photo/Getty Images

    リーグ戦5連勝

    リーグ戦開幕5連勝を達成し、チャンピオンズリーグでもボルシアMGを4-0で粉砕。ジョゼップ・グアルディオラがマンチェスター・シティでこれほど快調なスタートを切ると予想した者がどれだけいただろうか。

    今季のプレミアリーグはマンチェスター・ユナイテッド、チェルシー、トッテナム、アーセナル、レスター・シティらの存在で荒れ模様になると予想されていたが、グアルディオラ率いるマンCだけ少しばかり異次元のレベルにある。得点数はリーグトップの15得点で、失点もわずかに4と少ない。

    そして何よりの特徴は得点者が複数いることだ。全てのコンペティションを合わせると、アグエロが9得点、スターリングが3得点5アシスト、イヘアナチョが3得点3アシスト、ノリートが3得点2アシスト、デ・ブルイネが2得点4アシスト、ダビド・シルバが1得点1アシスト、ギュンドアンもボーンマス戦で初得点を記録した。

    決してエースのアグエロに頼っているわけではなく、中盤の選手も攻撃に絡めている。これはマンCと同様に新指揮官を迎えたチェルシー、マンチェスター・ユナイテッドとの大きな違いと言える。スペイン『MARCA』も複数の選手が得点に絡んでいることに注目しており、グアルディオラが率いるアーティスト集団だと称賛している。

    今のところ国内でマンCが完璧に抑えられる展開は想像しにくく、開幕前の予想に反してマンCが独走するシナリオも見えてきた。わずかな期間でマンCをここまで変貌させたグアルディオラは見事だが、やはり彼こそが世界最高の指揮官なのだろうか。
    GettyImages-607246072-compressor-1

    http://www.theworldmagazine.jp/20160919/01world/england/87896
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