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    カテゴリ:セリエA > ミラン

    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/12(火) 01:07:10.93 ID:CAP_USER9.net
    イタリア語を話せないチャルハノール 通訳不在のなかパフォーマンスにも影響か

    今夏の移籍市場でACミランに加入し、日本代表MF本田圭佑が退団した後の「10番」を背負っているトルコ代表MFハカン・チャルハノールが、言葉の問題で苦しんでいることを明らかにしている。イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」が報じている。

    チャルハノールは、昨季までドイツ・ブンデスリーガのレバークーゼンでプレー。正確かつスピードと回転の鋭さを持つFKによって、ブンデスリーガでトップクラスのキッカーとして名をはせてきた。そして、今季からミランに加入して開幕3試合を終えたが、現地時間10日のラツィオ戦に1-4と大敗した試合後、ミランでの順応に苦しんでいる状況を語った。

    「このような結果になってしまうと、試合のことをよく覚えていない感じになってしまうものだ。だが、少なくとも僕が言葉の問題で苦しんでいるのは事実だ。僕には通訳がいない。時々、チームメイトが助けてくれるくらいなんだ」

    母国のトルコ語とドイツ語を話すチャルハノールだが、イタリア語への順応には苦しんでいるようだ。ミランのメンバーリストを見渡しても、トルコだけでなくドイツ人やブンデスリーガでのプレー経験が豊富な選手も見当たらない。「10番」の前任者である本田もイタリア語を話さず、英語を話せるメンバーとしかコミュニケーションを取っていなかったと明かしたことがあるが、期待を寄せて獲得したチャルハノールもまた同様の状況に陥っているようだ。

    チャルハノールは、開幕戦こそフル出場したが、第2節はスタメン出場も途中交代。第3節は途中出場と徐々に立場が厳しくなってきている。チームにも本人にも不利益な状況を生んでいる通訳問題を、ミランは早急に解決するべきだろう。

    9/11(月) 20:31配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170911-00010018-soccermzw-socc

    写真
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    1:数の子 ★@\(^o^)/:2017/08/13(日) 18:48:04.71 ID:CAP_USER9.net
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-01642955-gekisaka-socc



    ドルトムントに所属するFWピエール・エメリク・オーバメヤンが“ミラン愛”を公言し、復帰を希望していることがわかった。『フットボール・イタリア』が報じている。

    同紙によると、インスタグラムのライブ動画で、ミランのファンに戻ってくるかどうか尋ねられたオーバメヤンは、「俺はミランに復帰したいよ。でも、彼らが眠っていれば、俺に何ができるんだい?」とイタリア語で回答。古巣への復帰を希望していることを隠さなかった。

    ミランの下部組織出身のオーバメヤンは、トップチームに定着できず、モナコなどへの期限付き移籍を繰り返し、2012年1月に150万ポンド(約2億2000万円)でサンテティエンヌに完全移籍した。2013年7月にはドルトムントに加入し、在籍4シーズンで公式戦189試合に出場。120得点をマークし、31得点を挙げた昨シーズンはブンデスリーガの得点王に輝いた。

    オーバメヤンに対してミランのほか、チェルシーも興味を示しており、ドルトムントは8000万ユーロ(約103億円)を要求しているようだ。
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    1:pathos ★@\(^o^)/:2017/08/09(水) 22:43:28.54 ID:CAP_USER9.net
    インテルのオーナーである蘇寧グループが売上高2兆円という巨大資本(中国最大の小売業者)であるのに対して、ミランの株式を買収したロッソネーリ・スポーツ・インベスティメントは、オフショアのルクセンブルグに設立された資本金数十億円のペーパーカンパニーに過ぎず、新会長のリーも中国財界ではほとんど無名のいち投資家でしかない。ミランの買収と当座の強化・運営資金として必要だった7.4億ユーロ(約962億円/うちベルルスコーニへの支払いは5.9億ユーロ、ミランの強化・運営に1.5億ユーロ)のうち、オーナーの自己資金は2億ユーロ(約260億円)に過ぎなかった。残りは、中国のバッドバンク(不良債券処理会社)から2億4000万ユーロ(約312億円)、そしてアメリカのハゲタカファンド(破綻国家などをターゲットとする不良債権専門のヘッジファンド)であるエリオット・マネージメントから3億ユーロ(約390億円)を借り入れて、何とか帳尻を合わせた格好だった。クロージングが2度にわたって延期されたのも、資金繰りがつかなかったからだ。

    その理由としては、中国政府が昨夏以降、資金の国外流出に歯止めをかけるために、基幹産業ではない国外企業の買収に関わる資金移動を規制したため、リー会長が中国国内の機関投資家から集めた出資金がブロックされてしまったという説明がされている。これは事実かもしれないが、出資するはずだった銀行や企業が次々と撤退し、最後にはリー会長以外誰も残らなかったこともまた事実である。たとえ今後、中国政府が資金移動規制を緩和したとしても、撤退した投資家が戻ってくる保証はない。

    そして最大の問題は、エリオットから借り入れた3億ユーロを18カ月以内に約10%の利息をつけて返済できなければ、リー会長が保有しているミランの全株式が担保としてエリオットに没収されるという契約になっていることだ。

    この巨額の貸付と引き換えにエリオットがミランに役員として送り込んだパオロ・スカローニは、イタリアの国営エネルギー企業のトップを務め、2014年からはロスチャイルド投資銀行の副会長に就いている経営者で、以前からミランの少数株主の1人だった事実が示す通りベルルスコーニと極めて近い関係にある人物だ。もしリー会長が来年9月までに負債を返済できず、ミランの保有権がエリオットの手に渡ることになれば、ベルルスコーニがスカローニを通して何らかの形でミランに影響力を行使しようとするのではないか、という観測も出ている。

    実質的な経営トップであるファッソーネGDは、現経営陣によるミランのプロジェクトが軌道に乗るためには、来シーズン4位以内に入って18-19シーズンのCL出場権を確保することが生命線、と語っている。それに向けてすでに、CBムサッキオ(ビジャレアル)、ボヌッチ(ユベントス)、SBリカルド・ロドリゲス(ボルフスブルク)、コンティ(アタランタ)、MFケシエ(アタランタ)、チャルハノール(レバークーゼン)、ビリア(ラツィオ)、FWアンドレ・シルバ(ポルト)を獲得するなど、2億ユーロ近い補強資金を積極的に投じて、戦力強化が進められている。

    しかし、たとえCL出場権を獲得できたところで、売上高が2億ユーロ強、しかもこれまで毎年1億ユーロ近い赤字を垂れ流してきたミランが、1年半で3億6000万ユーロ(約468億円)のキャッシュを稼ぎ出す可能性はゼロに近い。だとすれば、何らかの形で返済のための資金調達ができない限り、18カ月後にミランはエリオットの手に渡ると考える方が、話の筋は通りやすい。エリオットは短期の投資で利ざやを稼ぎ出すことに特化したファンドであり、ミランの経営に興味を持つことはないはず。そうなるとその先は、別の資本家に売却というのが自然なシナリオだろう。

    どれだけ強力な戦力を整えたとしても、ハゲタカファンドへの借入金返済というピッチ外の大問題に解決のメドが立たない限り、今目の前を覆っている厚い霧が晴れることはないだろう。もしかすると、ファッソーネやスカローニはすでに霧の向こうに抜け出すための秘密の地図を手にしているのかもしれないが……。
    2017-08-09_23h15_37
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170809-00010000-fballista-socc&p=2
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    1:鶴仙人 ★@\(^o^)/:2017/07/29(土) 01:55:01.88 ID:CAP_USER9.net
    中国人オーナーになったACミランは、ユベントスからイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチを獲得するなど、移籍市場に2億1000万ユーロ(約273億円)を投じる大型補強を敢行した。しかし、メンバーを大きく入れ替えて復権を誓う名門に、ライバルチームの会長は「正気を失っている」と非難しているという。米デジタルラジオ局「シリウスXM」が報じた。

    ミランの現状について、見解を述べたのはASローマのジェームス・パロッタ会長だ。
    「ACミランについて言及するなら、いったい何が起きているのか分からない。全く意味を成さない行動だ。そもそも彼らにはチームを買収する金などなかったんだ。そこで彼らは私がロンドンで知っている人間から、かなり高い金利で3億ユーロ(約390億円)を借りたんだ。少なくとも高額の頭金を費やし、選手たちに支払っている。だが、どこかの時点で全額支払わなければいけない」

    同局によれば、パロッタ会長は危険な“自転車操業”について指摘しているという。実際、ミランの株式99%を取得した中国企業グループの代表であるリー・ヨンホン氏は、買収資金を調達できず、何度も支払いを延期。最終的に、高金利で融資を受けてなんとか期日までに交渉にこぎつけていたのだ。

    「サラリーが収入に見合うものではない」

    買収資金の用意もおぼつかなかった中国人オーナーが、なぜ大型補強を実現できたのか。そこには、UEFA(欧州サッカー連盟)の設定する「ファイナンシャル・フェアプレー規定」を度外視した無謀な資金計画がそこに存在するという。

    ミランの今季の目標を、来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得に設定している。それを実現できれば多額の放映権料を手にできるが、放映権収入ではミランを救えないとパロッタ氏は語る。

    「彼らはチャンピオンズリーグ出場権獲得のためだと言う。それだけでは十分ではないだろう。彼らのサラリーが収入に見合うものではない。なぜこんなことが起きているのか。セリエAで唯一正気を失っているのが彼らなんだよ。いつか理解できるような大きなマスタープランが存在するかもしれないが、他のチームは少なからず合理的なんだ」

    覇権復活に向けて大きく舵を切ったミランだが、果たして思い通りかつての黄金時代を取り戻すことはできるのだろうか。
    2017-07-29_08h10_51
    フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web
    http://news.livedoor.com/article/detail/13400145/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/22(土) 16:18:13.30 ID:CAP_USER9.net
    今夏大型補強に成功したACミランの17~18年シーズンのシーズンチケットが、早くも飛ぶように売れているようだ。20日付のイタリア紙「イル・ジョルナーレ」によれば、クラブは最終的に4万~4万5000人のシーズンチケット購入者を算用しているようで、昨季が1万6000人ほどだったことを考慮すれば、大きな成功だと報じている。

    オーナーがベルルスコーニ氏の手から中国人投資家グループの手に渡った新制ミランは今夏、大金を投じ大型補強を敢行。これまでにビジャレアルからDFマテオ・ムサッキオ(26)、ボルフスブルクからスイス代表DFリカルド・ロドリゲス(24)、アタランタからナイジェリア代表MFフランク・ケシエ(20)、ポルトからポルトガル代表FWアンドレ・シウバ(21)、サンダーランドからFWファビオ・ボリーニ(26)、レバークーゼンからトルコ代表MFハカン・チャルハノール(23)、アタランタからDFアンドレア・コンティ(23)、ユベントスからイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチ(30)と既に8人の補強に成功している。

    さらに総仕上げとしてワールドクラスのFW獲得に動いているとされ、ここ数年の低迷で失望続きだったサポーターの熱狂も、日を重ねるごとに増しているという。新シーズンの本拠地サンシーロは毎試合、久々にロッソネロ(赤と黒)カラーで埋め尽くされそうだ。

    7/20(木) 19:42配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170720-00000152-spnannex-socc
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    1:イコ ★@\(^o^)/:2017/07/17(月) 20:17:20.28 ID:CAP_USER9.net
    現在、プレシーズンの中国遠征を行っているミラン。ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督は遠征先中国での記者会見で、新戦力について言及している。

    「今夏の移籍市場では経験のあるベテラン、若手の両方がミランにやって来た。他のリーグからセリエAにやってきた選手は順応するまで時間がかかるかもしれないが、それほど心配はしていない」

    また、ライバルチームのユヴェントスから加入したレオナルド・ボヌッチについては「ボヌッチはワールドクラスのDFだと思う。個人的にはセルヒオ・ラモスが世界一のセンターバックだと思っているけどね。ただ、ボヌッチと一緒に仕事ができるということは、以前からの夢だった。彼をここに連れてきてくれた(スポーツディレクターのマッシミリアーノ)ミラベリと(CEOのマルコ)ファッソーネには感謝しないとね」と述べている。

    そのボヌッチが新加入ながらキャプテンを務める可能性があるかどうかを問われると、「私は複数の選手がキャプテン候補だと思っているが、これについてはクラブスタッフとの意見を交換して、そのうえで任命したい」と慎重な姿勢を見せている。

    一方でドイツからやってきたトルコ代表MFハカン・チャルハノールに対しては「彼は中盤で様々な役割をこなしてくれるクリエイティブな選手だね。あるいはトレクアルティスタとして攻撃の軸になれると思う」と、期待を寄せている。

    昨シーズンはリーグ6位に終わったミラン。モンテッラ監督は「我々の目標はチャンピオンズリーグ出場権内(3位以内)に入ることだ」と新シーズンに向けて意気込みを示している。
    2017-07-18_08h01_19
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170717-00000012-goal-socc
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    1:1級神2種非限定φ ★@\(^o^)/:2017/07/15(土) 06:14:52.81 ID:CAP_USER9.net
    ミランは14日、ユヴェントスからイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチを獲得することで合意に至ったことをクラブ公式サイトで発表した。

    ボヌッチは1987年5月1日生まれの30歳だが、5年間の契約が用意されており、この数日の間に行われる予定のメディカルチェックを完了すれば正式加入となる。

    イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、移籍金は4000万ユーロ(約52億円)+ボーナス200万ユーロ(約2億6000万円)。年俸は750万ユーロ(約10億円)+ボーナス250万ユーロ(約3億2000万円)だという。

    背番号は「19」で、キャプテン就任の可能性もあると報じられている。

    ボヌッチは2010年にユヴェントスに加入。2016-17シーズンは公式戦45試合出場5ゴールを記録し、史上初のセリエA6連覇とコッパ・イタリア3連覇、そしてチャンピオンズリーグ準優勝に貢献していた。

    中国資本になり移籍市場で積極的に動くミラン。今夏9人目となる補強は、王者ユヴェントスから守備の要を引き抜く、衝撃的な移籍となった。
    2017-07-15_07h36_24
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170715-00613014-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/12(水) 05:46:21.09 ID:CAP_USER9.net
    イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが、ACミランと4年間の新契約を結んでいる。

    18歳のドンナルンマは、クラブとの契約延長を拒み、今夏の退団が濃厚とされていた。

    それを受け、バルセロナ、レアル・マドリー、パリ・サンジェルマンなどビッグクラブが同選手の獲得に強い関心を抱いていたが、

    2021年までサン・シーロでプレーを続けることが決定している。

    ミーノ・ライオラ氏を代理人に持つドンナルンマは、2018年までミランとの契約を残すものの、6月に契約延長を拒否。

    しかし、18歳の同選手を慰留したいクラブは、10代の選手としては破格の年俸600万ユーロ(約7億8000万円)を提示し、ついに契約延長にこぎつけた。

    ドンナルンマの残留は、すでに加入することが決まったハカン・チャルハノールやアンドレ・シウバ、リカルド・ロドリゲスなどの新戦力とともに、

    新シーズンの巻き返しを誓うヴィンチェンツォ・モンテッラ監督にとって重要な戦力となる。

    7/12(水) 5:35配信 Goal.com
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170712-00000029-goal-socc

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    1:イコ ★@\(^o^)/:2017/07/09(日) 02:02:24.07 ID:CAP_USER9.net
    スーパースターはいないか

    今夏の移籍市場で最も忙しく動き回っているクラブの1つがミランだ。来季こそチャンピオンズリーグ出場権を掴むべく、クラブは超積極的な補強に動いている。最終ラインではマテオ・ムサッキオ、リカルド・ロドリゲス、中盤ではハカン・チャルハノール、最前線ではアンドレ・シウバなど、各ポジションに即戦力を加えたという印象だ。

    しかし、かつてミランで活躍したズボニミール・ボバン氏はクラブの補強に満足していない。伊『Gazzetta dello Sport』によると、同氏が不満に感じているのは獲得した選手の質だ。スーパースターと呼べる選手はいないと考えているようで、それほど良い印象を受けていないことを明かしている。

    「ミラン?彼らは私を大いに納得させることはしてないね。多くの良い選手を獲得したと思うけど、素晴らしい選手はいない。サン・シーロでは、ただ良い選手だけでは難しくなるものだよ」

    確かにマンチェスター・ユナイテッドやバルセロナが狙っているような選手に比べると、ミランの補強はやや地味かもしれない。果たしてミランの補強はチームを高みへ押し上げることに繋がるのだろうか。
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    http://www.theworldmagazine.jp/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/04(火) 06:19:00.18 ID:CAP_USER9.net
    ミランは3日、レヴァークーゼンからトルコ代表MFハカン・チャルハノールを獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。チャルハノールは2021年までの4年契約で加入。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、移籍金2200万ユーロ(約28億3000万円)+ボーナスと報じている。

    同サイトは、チャルハノールを「現代的な“10番”の選手で前後左右のMF、さらにシャドウストライカーとしてプレーできる」、「ジュニーニョ・ペルナンブカーノやデイヴィッド・ベッカムに憧れたFKの名手」などと紹介。

    さらに「ミランのエースを目指す本物のタレント」と期待を寄せている。また、現地メディアも6月30日限りで退団した日本代表MF本田圭佑に代わって背番号「10」をつけることになると予想している。

    現在23歳のチャルハノールは、2014年にハンブルガーSVからレヴァークーゼンへ移籍。2016-17シーズンは今年1月までに公式戦22試合に出場し、7ゴール7アシストと活躍。だが、2月以降は、カールスルーエ在籍時にトラブゾンスポル(トルコ)との契約の不履行があったとして、FIFA(国際サッカー連盟)から4カ月の出場停止処分を受けていた。

    なお、ミランは今夏6人目の補強となった。これまで、アルゼンチン代表DFマテオ・ムサッキオ、コートジボワール代表DFフランク・ケシエ、スイス代表DFリカルド・ロドリゲス、ポルトガル代表FWアンドレ・シルヴァ、イタリア代表FWファビオ・ボリーニの加入が決まっている。

    7/4(火) 6:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170704-00608111-soccerk-socc

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