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    カテゴリ:セリエA > ミラン

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/18(水) 19:51:23.20 ID:CAP_USER9.net
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    ミランが生んだ怪物GKジャンルイージ・ドンナルンマ。

    今季も素晴らしい活躍で数々のピンチを救っているが、先週末に行われたセリエA第20節のトリノ戦でこんなシーンがあった



    0-2とリードされ迎えた32分、ペナルティエリア内でイニャーツィオ・アバーテがアントニオ・バッレーカを倒し、トリノにPKが与えられた。

    失点すれば点差が3点に広がるという絶対的なピンチであったが、ドンナルンマはアデム・リャイッチのキックを止め、この危機を救って見せたのだ。

    GKとすれば、PKの際にあえてステイするのは勇気のいる決断だ。よほどリャイッチが蹴るコースに自信を持っていたのだろうか。結局ミランはここから2点を追い上げ、試合は2-2で終了に。ドンナルンマの活躍がなければ、ミランは勝ち点1を失っていた計算だ。

    そんなドンナルンマだが、今季はPKの際に傑出した成績を残している。


    止める!止める!!止める!!!



    ミラン公式によれば今季は12本のPKを経験し、うち6度でこれを阻止しているという(相手の失敗含む)。つまり、阻止率は驚異の50.0%だ!

    PKに強いGKといえば、まず思い出されるのはバレンシアのジエゴ・アウヴィス。その阻止率はリーガ通算で45%ほどと異次元だが、ドンナルンマもそれに次ぐ存在となるだろうか。

    http://qoly.jp/2017/01/18/gianluigi-donnarumma-penalty-save-ratio-kwm-1
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/05(月) 13:17:45.11 ID:CAP_USER9.net
    ミランのFWエムバイェ・ニアンは、低調なパフォーマンスにブーイングを浴びせた観客に対し「本物のサポーターではない」と苦言を呈している。4日にインスタグラムの自身のアカウントでコメントを投稿した。

    ニアンは現地時間4日に行われたセリエA第15節のクロトーネ戦に先発。今シーズンは好調なプレーを見せてきたフランス人FWだがこの日は精彩を欠き、決定的なチャンスだったPKの場面でもシュートを相手GKに止められてしまった。81分には本田圭佑との交代でベンチに下がっている。

    観客席からブーイングが浴びせられたことについて、ニアンは試合後に次のようなコメントを投稿している。「本物のサポーターはブーイングをするためでなく、チームを支えるためにスタジアムに来るものだ。困難な時期を過ごすこともあるが、そういう時にこそサポーターの助けが感じられる。ブーイングは受け入れるが、チームのためにも僕自身のためにもならない」

    ニアンとの交代で5試合ぶりの出場を果たした本田のフリーキックが逆転ゴールの起点となり、ミランは2-1の勝利を収めた。次節は、ともに首位ユベントスと4ポイント差で2位と3位に並ぶローマとの直接対決。「ローマのオリンピコから良い結果を持ち帰ることを考えよう」とニアンも大一番に向けて意気込みを見せている。
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    フットボールチャンネル 12/5(月) 11:29配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161205-00010016-footballc-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/10/25(火) 18:01:53.80 ID:CAP_USER9.net
    『Ghanasoccernet』は「フリーエージェントになっている元ガーナ代表MFサリー・ムンタリは、ACミラン復帰に向けて動いている」と報じた。

    先週土曜日に行われたセリエAにおいて、ACミランはユヴェントスを相手に1-0と勝利を収めた。

    それが行われていた本拠地サン・シーロには、あのサリー・ムンタリが訪れていたのである。

    そして、アドリアーノ・ガッリアーニ副会長兼CEOとの会話の後、ドレッシングルームに向かい、喜びに湧く選手たちと合流していたとのことだ。

    アル・イティハド(サウジアラビア)に移籍する前、ミランで3年半を過ごしてきたムンタリ。プレミアリーグ移籍の噂もあったものの実現せず、フリーの状態にある。

    記事によれば、今彼はACミランに復帰することを狙ってロビー活動を続けており、ガッリアーニ氏も対話したことを認めている。

    その内容についてはコメントが避けられているものの、現在32歳のムンタリが今でもミランと大きな関係を保っていることは間違いないようだ。

    ムンタリはミラノで自身のカーショップを経営しており、復帰を考えることは自然な流れでもある。

    もし彼がミランに戻ってくるようなことがあれば、世界のムンタリスタたちは諸手を挙げて歓迎するだろう。

    http://qoly.jp/2016/10/25/sulley-muntari-talked-with-adriano-galliani
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/11(火) 13:00:26.61 ID:CAP_USER9.net
    ミランに所属するイタリア代表MFリッカルド・モントリーヴォが、心無いサポーターの発言に憤りを示した。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が10日に報じている。

    6日に開催された2018年ワールドカップ欧州予選のスペイン代表戦で左ひざ前十字じん帯を断裂したモントリーヴォ。全治は6カ月になると伝えられていた。するとミランのサポーターからは、近年のパフォーマンスの不調もあって、SNSを通じて長期離脱を喜ぶ悪質なメッセージが寄せられていた。

    これに対しモントリーヴォは、まずは早期復帰を願うファンに対して感謝の意を示し、その後に悪意のあるファンに対して反応。

    「自分のけい骨やひ骨の骨折、全てのじん帯の断裂、そして死までを願う人々に愛情を示したい。他人に対する尊敬やマナーの観点で、人生において成長することを願っている」と皮肉を込めて怒りを示した。

    モントリーヴォのメッセージに関してミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長は『ミランTV』のインタビューで、「単にファンへ対する怒りではなく、人を傷つけ、どんなことでも書き綴るソーシャル・ネットワーク上の人々全体に向けたメッセージだ」とコメント。同選手の心境を代弁している。

    SOCCER KING 10月11日(火)12時44分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161011-00502652-soccerk-socc

    写真
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/10/08(土) 14:13:35.43 ID:CAP_USER9.net
    【AFP=時事】サッカーイタリア代表のMFリカルド・モントリーボ(Riccardo Montolivo)が7日、2018年W杯ロシア大会(2018 World Cup)欧州予選のスペイン戦で膝を負傷し、6か月戦列を離れることが明らかになった。

    伊トリノ(Turin)で6日に行われた試合で、モントリーボはスペインのDFセルヒオ・ラモス(Sergio Ramos)のタックルを受けて負傷していた。

    所属するイタリア・セリエAのACミラン(AC Milan)は、モントリーボは左膝のじん帯を断裂していて手術が必要で、約6か月離脱することになると発表している。

    イタリア代表は9日にマケドニア戦を控えており、モントリーボの代役としてトリノ(Torino FC)から代表未キャップのマルコ・ベナッシ(Marco Benassi)が招集されている。【翻訳編集】 AFPBB News
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161008-00000024-jij_afp-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/07/26(火) 13:21:01.04 ID:CAP_USER9.net
    ミランがレアルを退団したアルベロアの獲得を発表

    日本代表FW本田圭佑が所属するACミランは、レアル・マドリードを退団した元スペイン代表DFアルバロ・アルベロアと契約を結んだことを発表した。イタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」は、「ミランはまたもゼロ円補強を始めるのか」と特集している。

    ここ5シーズンほどのミランの補強戦略のなかで、昨季開幕前の夏の移籍市場はやや趣の異なるものだった。シルビオ・ベルルスコーニ会長は1億ユーロ(約116億円)を市場に投下し、UEFAチャンピオンズリーグ出場権が得られる3位以内の確保を厳命した。

    しかし、ガゼッタ紙はこの1億ユーロを「投げ捨てた」と酷評している。実際、昨季の新加入選手で期待に近い活躍を見せたのはコロンビア代表FWカルロス・バッカくらいで、他の選手たちは平均点以下であると断じている。そして、「その苦い経験がミランを再びゼロ円補強へ動かしてしまったのか」としている。

    ミランは2012年夏の移籍市場で、当時のエースFWズラタン・イブラヒモビッチやDFチアゴ・シウバをパリ・サンジェルマンに売却したあたりから資金難が表面化した。それ以来、MFリッカルド・モントリーボ、FWジェレミー・メネズ、本田といったここ数シーズンで多くの試合に出場した選手たちは、前所属チームとの契約満了に伴いゼロ円移籍でかき集められた。

    しかし、金銭を市場に投下して選手を獲得する通常の補強でチームを強化するユベントスやナポリ、ローマに成績は遠く及ばず、3季連続でヨーロッパでの戦いを逃す体たらくとなっている。

    中国への身売り交渉が長引いた影響も…

    ガゼッタ紙は、中国への身売り交渉が長引いている状況から仕方のないものだとはしながらも、「アルベロアで何かが大きく変わるわけがない」と補強の効果性に疑問符をつけている。そして前述の3人は“まだマシ”な方で、「幽霊のようにやって来て幽霊のように去る選手が後を絶たないのが、ゼロ円補強選手たちだ」とその補強方針を厳しく批判している。

    果たしてミランは中国からの資金を手にして、市場から選手を購入してかつての栄光を取り戻す足がかりをつかめるのか。それとも、主力を売ってゼロ円で補強する負のサイクルから抜け出せずに泥沼にはまり込んでしまうのだろうか。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160726-00010001-soccermzw-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/07/16(土) 10:54:41.08 ID:CAP_USER9.net
    ACミランのコロンビア代表FWカルロス・バッカは、移籍金3000万ユーロ(約35億円)でのウェストハム移籍でクラブ間合意に達していたが、これを拒否。

    中国企業への身売り交渉の遅れから資金調達に苦しんでいるミランは新戦力の補強費にバッカ売却益を見込んでいたが、移籍市場で苦境に追い込まれている。イタリア地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。

    昨季リーグ戦18ゴールを決め、得点ランク3位に入ったバッカはウェストハムと契約交渉を続けてきたが、代理人は「交渉は決裂した」との声明を発表したという。

    バッカはUEFAチャンピオンズリーグでのプレーを希望しており、第1希望はアトレチコ・マドリード、第2希望はアーセナルだとレポートされている。

    ミランは中国企業への身売り交渉が遅れているため、新たな補強を行うにはエースのバッカを売却して資金を調達しなければいけない経済的な苦境に立たされている。ビジャレアルDFマテオ・ムサッキオの獲得に迫っているが、移籍金が欠如しており、交渉が進んでいない。

    ミランは昨季セリエB得点王のラパドゥーラを獲得したが、大物の補強は果たせていない。バッカ売却時の35億円を補強費に当て込んでいたミランは、苦しい状況に立たされている。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160716-00010003-soccermzw-socc

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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/07/11(月) 13:51:12.68 ID:CAP_USER9.net
    イタリア1部リーグの名門で日本代表FW本田圭佑(30)の所属するACミランがチーム再建に向けて動きだした。

    地元紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」などによると、昨季18ゴールを挙げたチーム得点王のFWカルロス・バッカ(29)がウェストハム(イングランド)に移籍することでチーム間合意に達した。移籍金は3000万ユーロ(約33億3000万円)が見込まれているが、まさかのエース放出もチーム改革の第1弾にすぎない。

    ミランは、中国の投資家グループに約800億円でチームを売却する方針を固めており、新体制では今後2年間で4億ユーロ(約444億4000万円)の資金をつぎ込み新戦力を獲得する予定。10番を背負う本田は残留が濃厚と言われるが、世界的ビッグネームが加入すれば、エースナンバーとポジションを失いかねない。

    もちろん、開幕に向けてチームの構築を急ぐビンチェンツォ・モンテラ新監督(42)の構想から外れる可能性もある。本田も自身の去就について「わからない」と話している。8日に始動したばかり。今後の合宿やチームの編成次第では放出候補に浮上するが…。

    http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/564212/
    2016年07月11日 11時30分

    放出が決まったバッカ
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/07/07(木) 19:06:33.14 ID:CAP_USER9.net
    元ミラン指揮官のクラレンス・セードルフ氏が、中国甲級リーグ(2部)に所属する深セン市足球倶楽部の新指揮官に就任する見通しとなった。中国メディア『ECNS』が7日に報じている。

    報道によると、セードルフ氏はすでに深センに1週間ほど滞在しており、契約締結が目前に迫っている模様。深センFCは現在、リーグ戦で16試合を終えて8位となっているが、首位とは勝ち点差「7」の位置にいる。今後の巻き返しを図るべく、新指揮官としてセードルフ氏に白羽の矢を立てたようだ。

    セードルフ氏は1976年生まれの40歳。アヤックスやサンプドリア、レアル・マドリード、インテル、ミランと渡り歩き、2014年1月にブラジルのボタフォゴで現役を引退した。引退と同時に指導者へ転身し、ミランの監督に就任。

    2013-14シーズンの後半、セリエAで19試合の指揮を執り、勝ち点35を獲得した。まずまずの数字を残したが、同シーズン終了後に解任された。

    中国甲級リーグでは、武漢卓爾が5日に元イタリア代表DFチロ・フェラーラ氏の監督就任を発表。また、元イタリア代表DFファビオ・カンナヴァーロ氏も天津権健の指揮官に就任している。

    往年の名選手が指揮官として集結し、注目が集まっている。

    サッカーキング
    http://www.soccer-king.jp/news/world/world_other/20160707/465899.html

    写真
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/07/06(水) 18:03:24.15 ID:CAP_USER9.net
    アトレティコ・マドリードが、日本代表FW本田圭佑のミランに所属するコロンビア代表FWカルロス・バッカの獲得に動いていることが明らかになった。5日付のスペイン紙『アス』などが報じている。

    同紙によると、アトレティコ・マドリードのテクニカル・ディレクターを務めるアンドレア・ベルタ氏がミラノを訪問。バッカ獲得に向けた交渉を完了させることが目的であると推測されている。

    アトレティコ・マドリードは移籍金として2500万ユーロ(約27億7500万円)を準備。バッカに対しては年俸380万ユーロ(約4億2000万円)の契約を提示する方針だという。

    アトレティコ・マドリードは今夏の移籍市場でストライカーの獲得を画策。チェルシーのスペイン代表FWジエゴ・コスタやパリ・サンジェルマンのウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニらにも関心を示したが、契約成立は厳しいと見込まれている。そこで、2014-15シーズンのセビージャ在籍時代に、リーガ・エスパニョーラ37試合出場20ゴールを記録したバッカに白羽の矢を立てたようだ。

    バッカは2年ぶりのリーガ・エスパニョーラ復帰となるのか。今後の展開に注目が集まる。
    2016-07-06_19h02_34
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160706-00465321-soccerk-socc
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