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    カテゴリ: チャンピオンズリーグ

    1:スレ立て代行@ベクトル空間 ★:2018/06/05(火) 12:32:33.88 ID:CAP_USER9.net
    2018-06-05_13h52_07
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180605-00000014-jij_afp-socc


    AFP=時事】イングランド・プレミアリーグのリバプール(Liverpool FC)に所属するGKロリス・カリウス(Loris Karius)が、レアル・マドリード(Real Madrid)との欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2017-18)決勝で失点に繋がるミスを犯した直前に、脳振とうを起こしていたことが4日、明らかになった。

    この診断結果を発表したのは、米ボストンで働く2人の医師で、チャンピオンズリーグ決勝が行われた5日後の先月31日に、マサチューセッツ総合病院(Massachusetts General Hospital)でカリウスに対して総合的な検査を行ったという。

    両医師は、「試合の映像を注意深く再確認し、詳細な病歴や身体検査、他覚的な基準を統合した結果、われわれはカリウス選手が5月26日の試合中に脳振とうを起こしていたという結論に至った」との声明を出した。

    カリウスはこの試合の後半4分、レアルのDFセルヒオ・ラモス(Sergio Ramos)と衝突した際に肘打ちを受けたと審判に対して主張していたが、このプレーに罰則が下ることはなかった。

    その2分後、カリウスは味方選手にボールを送ろうとしたものの、相手FWのカリム・ベンゼマ(Karim Benzema)にボールを渡し、レアルの先制を許すというミスを犯した。さらにカリウスはその後、ギャレス・ベイル(Gareth Bale)のシュートをつかみ損ねるという決定的なミスをしており、リバプールの3失点目により勝敗は決した。

    両医師は脳振とうがカリウスのパフォーマンスに影響を与えた可能性はあるとし、以下のように続けた。

    「検査時にカリウスが訴えた後遺症や他覚的徴候を考えると、セルヒオ・ラモスと交錯した直後に視覚的な機能障害が生じていたのかもしれない」

    また両医師は、脳振とうを引き起こした出来事からカリウスが確実かつ安定的に改善していると話している。

    「診断の結果に基づき、彼が完全に回復することを期待している」「われわれはカリウス選手に対して用心するよう助言し、完全にプレーできるよう復帰するためには安全であることを重要視すべきだと伝えた」
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    1:みつを ★:2018/05/28(月) 15:56:21.54 ID:CAP_USER9.net
    http://www.afpbb.com/articles/-/3176215?cx_position=22

    2018年5月28日 10:59 発信地:ロンドン/英国
    【5月28日 AFP】英マージーサイド警察(Merseyside Police)は27日、イングランド・プレミアリーグのリバプール(Liverpool FC)に所属するGKロリス・カリウス(Loris Karius)に対するSNS上での殺害予告や脅迫について捜査中であると発表した。カリウスはレアル・マドリード(Real Madrid)とのサッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2017-18)決勝で致命的なミスを繰り返し、ファンの怒りを買っていた。

    ウクライナ・キエフで行われた決勝でリバプールは、カリウスの2度のミスが失点に直結して1-3でレアルに敗れた。

    前半、味方に投げたボールが相手FWカリム・ベンゼマ(Karim Benzema)の足に当たってそのままゴールに吸い込まれ先制点を許したカリウスは、後半にはギャレス・ベイル(Gareth Bale)のロングシュートの処置を誤ってボールを後ろにはじいて3点目を与えた。

    試合終了のホイッスル後カリウスは泣き崩れたが、守護神の元に慰めに駆け寄るリバプールの選手は皆無だった。

    リバプールを率いるユルゲン・クロップ(Jurgen Klopp)監督は、2016年にドイツ・ブンデスリーガ1部のマインツ05(Mainz 05)から獲得した24歳が気の毒だとコメント。27日にリバプールのジョン・レノン空港(John Lennon Airport)にチーム機から降りてきた際、カリウスは手で顔を覆っていた。

    試合後にカリウスはミスを謝罪したが、怒りの収まらないリバプールのファンはカリウスとその家族を脅迫をした。

    SNS上にはカリウスにがんで死んでほしいというコメントや、「家族全員死んでほしい」「お前の娘を殺してやる」と言った文言があふれた。

    マージーサイド警察の広報は英紙デーリー・テレグラフ(Daily Telegraph)に対し、カリウスへの脅迫を捜査していると明かした。

    「警察はソーシャルメディア上のこういった性質の投稿を極めて深刻に捉えている。特定された違反投稿者は捜査されることになる」

    「マージーサイド警察としては、悪意あるメッセージや脅迫といった違法投稿は捜査対象であることをソーシャルメディアのユーザーに自覚してほしい」

    27日に自宅に戻るまで、カリウスは人生最大の舞台で起きた悲惨なミスを受け入れるために苦しんでいた。カリウスはツイッター(Twitter)で脅迫には触れずに、ファンに悪夢のようなパフォーマンスを再度謝罪した。

    「今までよく眠れていない。あの場面が頭の中を何度もよぎる。チームメート、ファン、すべてのスタッフに謝っても謝りきれない」

    「自分の二つのミスが試合を台無しにし、みんなを落胆させてしまった。前にも言ったように時間を戻したいがそれは不可能だ。僕らはレアル・マドリードに勝てると感じていたし、ずっと自分たちのプレーができていたので余計に最悪だ」

    「キエフに来て、試合後でさえも僕の背中を押してくれた最高のファンに感謝したい。それを当たり前のことだとは思っていない。自分たちは大きな家族だということを再び僕に教えてくれた。ありがとう、そして僕らはもっと強くなって戻ってくる」 (c)AFP

    サッカー欧州チャンピオンズリーグ決勝のレアル・マドリード戦で失点を喫し、ピッチに横たわるリバプールのGKロリス・カリウス(2018年5月26日撮影)。(c)AFP PHOTO / FRANCK FIFE

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    1:pathos ★ :2018/05/28(月) 16:28:30.79 ID:CAP_USER9.net
    CL決勝で物議を醸したワンシーンに、他競技の団体が公式ツイッターで皮肉の投稿

    レアル・マドリードとリバプールが激突した26日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝は、レアルが3-1と勝利して史上初の大会3連覇を果たした。この試合の前半には、レアル主将のスペイン代表DFセルヒオ・ラモスがリバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーと交錯。転倒したサラーが左肩を痛めて涙の負傷交代となったが、ラモスの行為に対してヨーロッパ柔道連盟から「禁じ手だ」と、異例の物言いがついている。

    頂上決戦で最大の見どころが消えた瞬間だった。前半25分、リバプールのエースがドリブル突破を仕掛けると、ラモスは食い止めようと腕を絡めながら倒れこむ。左肩を痛めたサラーは悶絶。その後一度はプレーに復帰したものの、再びピッチに座り込み、涙の途中交代を余儀なくされた。

    世界屈指の実力者ながら、これまで公式戦で通算24度も退場しているラモス。リーガ史上最多19度の退場という不名誉な記録も打ち立てている。この接触プレーでは相手のエースを潰した格好となったが、このプレーを「禁じ手」と判定したのは、意外にもヨーロッパ柔道連盟だった。

    ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が名誉会長を務め、51カ国加盟する同連盟は公式ツイッターに異例の投稿を行った。

    「脇固めは危険なテクニックだ。だからこそ寝技に移行する際に柔道の世界では使用を禁止されている。昨日のCL決勝の夜に起こったこのファウルについて、あなたはどう思うのか?」

    投稿の返信欄では両サポーターが衝突し炎上中

    ラモスの行為は、柔道の世界では相手を負傷させるリスクの高い反則技と断定している。ツイートには、ラモスが左腕をドリブル中のサラーの右腕に巻き込む決定的瞬間を捉えた写真を添付。キャプションでは「アームロックの技術は柔道で禁止されている。しかし、フットボールの世界ではチャンピオンズリーグで優勝するために有効だ」と皮肉っている。

    柔道サイドからの指摘に、ラモスを擁護するレアルサポーターとエース負傷に怒るリバプールサポーターが衝突。投稿の返信欄は炎上しているが、脇固めによって今季欧州屈指の輝きを放ったサラーのロシア・ワールドカップ出場が危ぶまれる事態になったことは間違いない。

    Football ZONE web編集部
    2018-05-28_17h18_21
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180528-00106812-soccermzw-socc
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    1:Egg ★:2018/05/28(月) 07:59:08.91 ID:CAP_USER9.net
    独メディア『第2ドイツテレビ』でコメンテーターを務める元ドイツ代表のGKオリバー・カーン氏が涙を流しながらピッチを去る選手に苦言を呈している。

    現地時間26日、チャンピオンズリーグ(CL)が行われレアル・マドリーはリバプールを3-1で下した。この試合で負傷退場で途中交代となったリバプールのFWモハメド・サラーとマドリーのDFダニエル・カルバハルに対しカーン氏は異議を唱えた。

    両選手は涙を流しながらピッチを去っていった。試合後にカーン氏はその姿に対し「怪我をした選手はいつも泣いている。泣くのはロッカールームでするべきだ」と持論を展開した。

    現役時代は“鋼鉄の男”としてゴールを守っていたカーン氏だが、実は彼自身もピッチ上で泣いているのだ。2002年のワールドカップで決勝まで進んでドイツ代表は自らのミスもありブラジル代表に0-2で敗れた。その際に当時プレーしていたカーン氏はゴールポストに寄りかかって泣いていたのである。

    来月開幕するロシアワールドカップでは果たしてどのような選手の涙がピッチ上で見る事が出来るのだろうか。

    フットボールチャンネル 5/28(月) 7:20
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180528-00271406-footballc-socc

    写真
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    1:Egg ★:2018/05/28(月) 06:30:22.84 ID:CAP_USER9.net
    リヴァプールのドイツ人GKロリス・カリウスが27日、自身のInstagramを更新し、チャンピオンズリーグ(CL)決勝での敗戦につながったミスを改めて謝罪した。

    カリウスは26日に行われたCL決勝のレアル・マドリード戦で先発出場し、前半を無失点で終えたが、51分に味方に投げたボールをフランス人FWカリム・ベンゼマにカットされて先制点を献上。さらに1点を失って迎えた83分には、ウェールズ代表FWギャレス・ベイルの無回転ミドルを後逸してしまい、レアルに試合を決める3点目を与えていた。90分を通じて、いくつか好セーブを披露するなど健闘もしたが、2度のミスが1-3の敗戦につながってしまった。

    試合後には涙ながらにサポーターに謝罪し、インタビューでは「僕のミスで大きな代償を払ってしまった。あの時に戻れるなら戻りたい」とコメント。現地のサポーターは謝罪する同選手に温かい拍手を送っていたが、SNS上では殺害の脅迫文が送られ、警察が調査する事態になっていた。そして、決勝から一夜明けた27日に改めて心境を明かした。

    「今まであまり眠れていないんだ…。あのシーンが何度も何度も頭をよぎるよ…。チームメイトやファン、全スタッフに、果てしなく申し訳ないと思っている。2つのミスで試合を壊し、みんなを失望させてしまった。前も言ったように、時間を戻したいが、不可能なのはわかっている。チームがレアル・マドリードを倒せると信じて戦っていたから、もっとひどい。キエフまで来て、試合後でも僕の背中を押してくれた素晴らしいファンたちに感謝したい。許されたとは思っていない。改めて僕らが一つのビッグファミリーだと感じたよ。ありがとう、そしてまた強くなって戻ってくる」

    この投稿にはリヴァプールのチームメイトも反応。クロアチア代表DFデヤン・ロヴレンは「僕らはチームで勝ち、そしてチームで負けるんだよ、ロリス! 君は最高のブラザーだ」と返信し、セネガル代表FWサディオ・マネも「僕らは君を愛しているよ」と優しい言葉を返した。

    さらに、今シーズンはヴォルフスブルクにレンタル移籍をしていたベルギー代表FWディヴォック・オリジも「顔を上げるんだ。多くの愛を送るよ」とコメント。昨夏リヴァプールからラツィオに移籍したブラジル人MFルーカス・レイヴァも「強くあれ! 君がまた強くなると確信しているよ」とエールを送った。

    ゲキサカ 5/28(月) 5:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180528-00765240-soccerk-socc

    写真



    動画 試合ハイライト スカパー

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    1:Egg ★:2018/05/27(日) 21:00:58.08 ID:CAP_USER9.net
    サッカーに「たられば」は付き物だが、もしあの時、リバプールがエースを失っていなければ、ビッグイヤーの行方も変わっていたかもしれない……。

    現地時間5月26日、ウクライナのキエフで行なわれたチャンピオンズ・リーグ(CL)決勝は、3-1でレアル・マドリーがリバプールを撃破し、前人未到のCL3連覇の達成した。

    この試合、序盤でペースを握ったのはディフェンディングチャンピオンではなく、“挑戦者”のリバプールだった。最前線からハイプレッシャーをかけ続け、ボールを奪えば、その瞬間から敵陣へ果敢に仕掛けてチャンスを創出した。

    そんな理想的な形で試合を運んでいたリバプールに暗雲が立ち込めたのは30分だった。相手CBのセルヒオ・ラモスと対人戦でもつれたモハメド・サラーが左肩を負傷。そのまま、涙の交代を余儀なくされたのだ。

    チームの核を失ったリバプールは、攻撃力が極端に低下。徐々にマドリーに盛り返され、結果的に敗れてしまった。

    試合後、リバプールの指揮官ユルゲン・クロップは、「他の選手たちへのダメージも明らかだった。我々はあれ以降、勢いを失ってしまった」と、サラーの悲劇的な負傷交代を嘆いた。

    一方で、故意ではなかったとはいえ、奇しくも“加害者”となってしまったマドリーのキャプテン、S・ラモスは、自身のツイッターでサラーへメッセージを発信している。

    「サッカーは時に良い面を見せることもあれば、悪い面を見せることもある。何より僕たちは、同じプロ選手だ。サラー、早期回復を祈っているよ。君には未来が待っている」

    14年のプロ生活を過ごし、酸いも甘いも嚙み分けてきた猛者だからこそのエールとも言えるが、ファンからは様々なツイートが寄せられ、「君のせいじゃない」や「偉大なキャプテンだ」といった擁護する声があった一方で、「このクソッタレ。明らかに故意に潰しにいっただろ」「サッカーは格闘技じゃない」という批判的な反応も目立った。

    サッカーにおいて接触プレーは付き物で、それによる怪我も致し方ないものだが、今シーズンの公式戦で44ゴールを挙げ、名声を上げたサラーのシーズン最終戦が、このような形で幕を下したことについては残念でならない。

    サッカーダイジェスト 5/27(日) 20:19
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180527-00040996-sdigestw-socc

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    1:pathos ★ :2018/05/27(日) 11:13:28.52 ID:CAP_USER9.net
    チャンピオンズリーグ決勝が26日に行われ、リヴァプールは1-3でレアル・マドリードに敗れた。リヴァプールの公式サイトが26日付でユルゲン・クロップ監督のコメントを伝えている。

    「レアル・マドリードにおめでとうと言いたい。もちろん今はとても残念な気分だ。けれども、私は人生の中で多くの試合に勝ち、また多くの試合に敗れてきた。だからこの感情の対処法は分かっている。これがフットボールというものだよ。勝つために全てを出して戦ったが、準備段階での努力が不足していた。この結果をしっかりと受け止める必要がある」

    続けて、クロップ監督はミスから2失点に関与してしまったドイツ人GKロリス・カリウスに言及した。

    「彼のことを非常に気の毒に思っている。望んでミスをする人間なんていない。確かにミスは明らかなものだったが、私たちがそのことに口出しする必要はないよ。なぜなら、彼自身自分がミスしたことを分かっているからだ。彼はこの問題に対処し、再び立ち上がらなければならない。もちろん、私たちは彼をサポートし続ける。そのことに疑いの余地はない」

    また、クロップ監督はレアル・マドリードのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスとの接触プレーで負傷し、31分にピッチを後にしたエジプト代表FWモハメド・サラーについてもコメントした。

    「負傷したシーンは少しばかりレスリングのように見えたが、彼は不運だった。他の選手たちも明らかにショックを受けていたよ。しかし、このようなことが起こり得るのがスポーツなんだ。前半の内容が素晴らしかっただけに、彼がプレーを続けられたなら結果がどうなっていたかは分からない。けれども試合はもう終わったんだ。私たちは1-3で試合に敗れた。それが全てだよ」

    SOCCER KING
    2018-05-27_12h20_49
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180527-00764963-soccerk-socc


    サラーは「肩の靭帯捻挫」 エジプト協会が検査結果発表、W杯出場は「楽観的」
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180527-00106536-soccermzw-socc

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    1:名無しに人種はない@実況OK:2018/05/27(日) 06:12:11.90 ID:eS/4RInO.net
    CL優勝もW杯もバロンドールも
    2:名無しに人種はない@実況OK:2018/05/27(日) 06:13:25.27 ID:6ldDw8bv.net
    ラモス柔術
    5:名無しに人種はない@実況OK:2018/05/27(日) 06:15:15.73 ID:KRNHb58S.net






    やりやがった
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    1:豆次郎 ★:2018/05/27(日) 05:38:10.90 ID:CAP_USER9.net
    UEFAチャンピオンズリーグ
    FINAL
    レアルマドリード×リヴァプール


    レアル・マドリッド 3-1 リヴァプール


    【得点者】
    カリム・ベンゼマ (後半6分) レアル
    サディオ・マネ (後半10分) リヴァプール
    ガレス・ベイル (後半19分) レアル
    ガレス・ベイル (後半38分) レアル



    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/league/top/41
    サラーの負傷退場で試合の流れは大きく変わる
    5月26日(現地時間)、チャンピオンズ・リーグ(CL)決勝がウクライナ・キエフで行なわれ、レアル・マドリーが3-1でリバプールを下し、3年連続13回目の優勝を飾った。
     
    2連覇中のマドリーが王者の貫禄を見せつけるのか、リバプールの勢いがそれに勝るのかが注目された一戦。決勝では、チャンピオンズ・カップ時代の1980-81シーズン以来となる対戦となった(当時はリバプールが1-0で勝利)。
     
    華やかなセレモニーの後、NSKオリンピスキに試合開始のホイッスルが鳴り響く。立ち上がりから攻勢に立ったリバプールで、いきなりサラーがスルーパスでマドリーDF陣を慌てさせると、3分にも彼は的確な横パスでヴァイナルダムのシュートを引き出す。
     
    さらにリバプールは5分にセットプレーからサラーが左足のシュートを放ち、7分には中盤からの縦パス1本でマネが抜け出しそうになったり、直後にはサラー、フィルミーノの繋ぎから、アレクサンダー=アーノルドがシュートチャンスを得る。
     
    高い位置からプレッシャーをかけてマドリーに攻撃のかたちを作らせず、ボールを奪うと素早く的確に縦にボールを繋ぐリバプールは、14分にも分厚い攻撃からサラー、マネが立て続けにフィニッシュまで持ち込むなど、完全に主導権を握った。
     
    23分には抜け出したロバートソンの左からのクロスを中央で受けたフィルミーノがシュート、DFにはね返されたボールをアレクサンダー=アーノルドが詰めるという決定機を作ったリバプール。確実にゴールに近づいていたが、26分に大きなアクシデントに見舞われる。
     
    S・ラモスともつれて倒れたエースのサラーが左肩を負傷。治療を受け、いったんはピッチに戻ったものの、すぐに再びピッチに倒れ込み、目に涙を浮かべながら無念の退場となり、代わりにはララーナが投入された。
     
     プレーはもちろん、存在そのものがマドリーに圧力を与えていたサラーがいなくなったことで、その後の試合展開は大きく変わった。
     
    それまで単発の攻撃に抑えられていたマドリーがポゼッションを高め、敵陣で長くプレーを続けていく。彼らも35分、カルバハルを負傷で失うも、攻勢に変わりはなく、43分にはイスコのクロスをC・ロナウドが頭で合わせ、GKカリウスが弾いたところをベンゼマが詰めてゴールネット揺らした。
     
    マドリー先制かと思われたが、これはオフサイドで認められず。その後もボールを保持し、ナチョ、ベンゼマがシュートまで持ち込んだ王者は、主導権を握り続けて前半を終えた。
     
    サラーが交代した後は、攻撃よりも互いの守備面での集中力の高さが印象的だった前半だったが、後半、試合の均衡を破るマドリーのシュートは、守護神カリウスの信じられないミスから生まれた。
     
    48分にイスコがクロスバーに当てる決定機を得ていたマドリーは、その3分後、クロースが縦パスを送るが、これはカリウスが難なくキャッチ。守護神はすぐに前の味方に繋ごうとボールを投げると、寄せていたベンゼマの伸ばした足にボールは当たり、無人のゴールに転がって行った。
     
    リバプールにとってはショッキングな失点。しかし、これが彼らの闘志に火をつけたか、反撃に転じ、55分、CKをロブレンが頭でゴール前に落としたところを、マネが素早く合わせてGKナバスの牙城を崩した。
     
    元気を取り戻したリバプールは高い位置からのプレッシングが復活。対するマドリーもポゼッションで譲らず、試合が活気づくなか、61分に敵陣深くで揺さぶりをかけながら、右からのクロスをイスコが合わせたが、これはカリウスが好反応で阻止する。
     
    61分、ジダン監督はベイルを投入してさらに攻撃の強化を図るが、これが3分後、最高のかたちで当たる。左サイドからのクロスに反応した彼は、鮮やかなオーバーヘッドで合わせ、ゴール左隅に突き刺したのだ。
     
    準々決勝ユベントス戦でC・ロナウドが披露した美弾に勝るとも劣らぬスーパーゴールで勝ち越したマドリーに対し、リバプールは再び同点にせんと攻撃のギアを上げ、マネが69、70分と好機を迎える。後者の場面では、左足のシュートが左ポストを叩いた。
     
    マドリーは懸命に攻めてくるリバプールの攻めをしのぎながら、逆に好機を作り出していく。82分にはベイルがダイレクトで強烈なシュートを放つが、これは決められず。しかし83分、左サイドから思い切って放ったミドルは、カリウスが抑え切れずに、後ろに逸らし、決定的な3点目に繋がった。
     
    前人未到の3連覇達成! サラーの負傷やカリウスの立て続けのミスなど、幸運にも恵まれたが、カルバハル負傷にも動じることなく、ノーミスで決戦をモノにした彼らは、やはり王者に相応しかった。
    2018-05-27_06h06_24
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180527-00040963-sdigestw-socc
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    チャンピオンズリーグ2016-17

    1:風吹けば名無し:2018/05/26(土) 21:01:15.53 ID:g+WLKxNg0.net
    イニエスタもワイン飲みながら泣くわそら
    3:風吹けば名無し:2018/05/26(土) 21:02:27.65 ID:OsYZNGWnM.net
    今日やるの?
    5:風吹けば名無し:2018/05/26(土) 21:02:58.72 ID:g+WLKxNg0.net
    >>3
    3時半からやで
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