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    カテゴリ:海外サッカー選手 > バロテッリ

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/27(土) 09:18:24.77 ID:CAP_USER9.net
    ニースのFWマリオ・バロテッリが25日、出身地ブレシアで開催されたセレモニーに出席し、バロンドールについて言及した。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。

    バロテッリは地元紙『ブレシア・オッジ』が主催するブレシア近郊のサッカー選手を対象とした表彰式へ招待を受けた。表彰式では、バロテッリの弟であるFWエノック・バルウアーが所属するチリヴェルゲのFWフランチェスコ・ガルッピーニが、最優秀選手賞である「ブレシアのバロンドール賞」を受賞した。

    バロテッリは自身のバロンドール受賞について問われると、「オレもバロンドールを受賞できるか? それにはまず、あの2人を消さないとね」とジョークを交えながら話し、ここ数年間、バロンドールを独占しているレアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウドとバルセロナのFWリオネル・メッシが大きな壁となっていることを認めた。

    また自身のキャリアを振り返り、まだまだ物足りないと考えているようだ。「これまでの自分のキャリアは大したことない。もっとできるはずだ。これから2週間はオフモードでバカンスに入る。何も考えない。チャンピオンズ(リーグ)の決勝も見るつもりはない。それからだ」と話し、まずはバカンスで息抜きをすることを告げた

    最後に、地元ブレシアへのリップサービスか、「でもいつかオレの街のチームで引退を迎えられたらと思う。だけどオレはまだ若いよ」と話し、将来的に育ての親が住むブレシアでの引退を望んでいることを明かした。
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    GOAL 5/26(金) 18:07配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-00000019-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/05/08(月) 18:01:19.39
    フランスのニースでプレイするイタリア代表FWマリオ・バロテッリが、壮大な野望について言及している。

    昨夏にフリートランスファーでニースへ加入し、今季リーグ戦22試合出場の15ゴールという素晴らしい戦績を残すバロテッリ。モナコとパリ・サンジェルマンに次ぐ3位と健闘するニースの原動力となり、かつての輝きを取り戻した悪童が、かねてより熱望する“No.1”のトロフィーについてその想いを語っている。ブラジル『Rete Globo』がバロテッリの言葉を伝えた。

    「決して簡単じゃないことを承知で言うが、俺はバロンドールを獲りたい。直近の2年半はフィジカル的な問題もあって、俺の能力の40%程度しか出せなかった。でも今後もハードなトレーニングさえ続ければ、バロンドールに選ばれることだって可能だろう」

    超えなければならない天才が複数名存在することを、彼自身も自覚している。

    「まぁ、現時点ではクリスティアーノ・ロナウドやリオネル・メッシ、ネイマール、それにルイス・スアレス辺りは俺よりも上だよ。なぜなら俺は約2年間、時間が止まったかのようだった。ミランへ移籍した当初はなかなか良かったが、恥骨に問題を抱えて手術を受けなきゃいけなくなったからね」
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    theWORLD(ザ・ワールド) 5/8(月) 17:10
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170508-00010019-theworld-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/02/14(火) 06:37:41.17 ID:CAP_USER9.net
    新天地ニースで前半戦は活躍も、同僚エイセリックが現在のバロテッリを一刀両断

    元イタリア代表の悪童FWマリオ・バロテッリは、リバプールから移籍金ゼロで厄介払いをされる形でニースに加入し、今季リーグ13試合で9ゴールと復調の気配を見せていた。3位と好調なチームをけん引する働きを前半戦は披露していたが、移籍から1年も経たないうちに問題児に逆戻りしてしまったようだ。

    同僚のMFバタンタイン・エイセリックが、衛星放送「ビーイン・スポーツ」でバロテッロの現状を告発している。

    「バロテッリはもっと組織について考えないといけない。もう少しハードワークすべきだ。上手くいかない時にヘッドダウンしてギャンブルに出る傾向があるのは情けない」

    チームの戦況を顧みずに無謀な単騎突破を仕掛けるうえ、守備面での貢献度が低いバロテッリを一刀両断している。バロテッリは8日のサンテティエンヌ戦(1-0)で後半37分から途中出場したが、12日のレンヌ戦(2-2)では風邪で欠場が発表されていた。

    「残念ながら正直にならねばいけない。私は真実を話している。彼のトレーニングを見ているが、下を見て回りを見ないのは情けない。彼は本当に素晴らしい選手なのに。彼は我々と無関係でありたいと振舞っているように思える。本当に残念だ。こういう試合で彼は力になったはずなのに」

    エイセリックは、バロテッリのピッチ上での振る舞いに不満を漏らしている。得点ランク8位タイと活躍した前半戦から一転、今では鼻つまみ者になってしまった。

    ベンチ外の理由は風邪ではなく…

    「監督がチームに多大な貢献を求めていることを知っている。手抜きするような選手を彼は受け入れたりしない。マリオ・バロテッリを見れば分かることだ」

    エイセリックはバロテッリのベンチ外の理由が風邪ではなく、独善的な振る舞いを続けるイタリア人ストライカーの姿勢が、リュシアン・ファーブル監督の逆鱗に触れたことを示唆している。

    イタリアサッカー界の希望の星と期待されたスーパーマリオは、フランスリーグでキャリアを立て直すことに失敗してしまうのだろうか。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170213-00010015-soccermzw-socc
    Football ZONE web 2/13(月) 21:30配信

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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/11/08(火) 06:40:17.95 ID:CAP_USER9.net
    リーグアンのニースに所属する26歳の元イタリア代表FWマリオ・バロテッリが、フランスで成長中であることを語った。5日に仏メディア『テレフット』のインタビューで答えている。

    これまで数々のクラブで問題行動を起こして“悪童”のレッテルを貼られ、その上ピッチでも期待を裏切り続けて来たバロテッリ。しかし今夏にニースに加入すると2得点を決める甚だしいデビューを飾り、これまで今季のリーグ戦で6得点、公式戦全体では7得点を決めてチーム躍進の原動力となって活躍している。

    そして、チームは現在首位に君臨。幸先の良いスタートを切ったチームのこの現状について、バロテッリは「オレたちはリーグ優勝できるさ。そのためにオレはここにいる」と今季の抱負を語っている。

    しかし、まだ現状に満足はしているわけではないようだ。「オレがしていることはまだ十分なものじゃない」とバロテッリは述べると、「これからもっとゴールを決めたいね。調子は良いけどまだトップじゃない」と現状を告白。そして、「言葉でというよりもピッチでのパフォーマンスでチームをサポートしようとしている」と説得力のあるパフォーマンスでチームを牽引していきたい意思を語った。

    さらに、このような変化から「オレは1人の若者から一人前の男になったよ。これまでとは別人になった」と、人間としても成熟中であることを語っている。

    現地時間6日に行われたリーグアン第12節で今季初黒星を喫してしまったニース。この試合でバロテッリも活躍はできなかったが、フランスで選手としても人間としても成熟しつつあるようだ。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161108-00010000-footballc-socc
    フットボールチャンネル 11/8(火) 6:00配信
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/10/31(月) 13:49:16.74 ID:CAP_USER9.net
    ニースに所属するイタリア代表FWマリオ・バロテッリが、またゴールを決めた。

    バロテッリは30日に行われたリーグ・アン第11節ナント戦に先発出場。開始早々の9分に味方のゴールを演出し、上々のスタートを切る。すると27分には自らが追加点となるゴールを決めてスコアシートに名を刻んだ。

    自陣からのロングボールに反応したバロテッリは、最終ラインの裏に抜けて独走。ドリブルでエリア内に進入し、相手GKの動きを見て冷静にゴール右隅へ流し込んだ。同選手の活躍もあり最終的にニースは4-1でナントを撃破している。

    今シーズンからニースでプレーするバロテッリは、リーグ戦5試合で6ゴールとハイペースで得点を量産している。リヴァプールや昨シーズンに復帰したミランでは印象的な活躍を残せなかったが、初挑戦となったフランスで本調子を取り戻しつつある。

    ナントに勝利したニースはこれで6連勝となり、第11節を終えて9勝2分け無敗の勝ち点29とした。2位モナコ、3位パリ・サンジェルマンには早くも6ポイント差を付けており、独走態勢を築きつつある。次戦は11月3日にUEFAヨーロッパリーグ・グループステージ第4節でFW南野拓実が所属するザルツブルクと対戦する予定だ

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161031-00509695-soccerk-socc
    SOCCER KING 10/31(月) 12:11配信



    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2016/fra/fra-10927035.html
    試合スコア

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/france/data/standings/
    順位表

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/france/data/ranking/
    得点ランキング
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/13(火) 07:59:29.99 ID:CAP_USER9.net
    リーグ・アン第4節が11日に行われ、ニースと日本代表DF酒井宏樹のマルセイユが対戦。3-2でニースが競り勝った。

    ニース勝利の立役者となったのは、新天地でのデビュー戦を迎えたイタリア人FWマリオ・バロテッリだった。開始7分にPKを決めて挨拶代わりの初ゴールを記録すると、1-2で迎えた78分にヘディングシュートで同点ゴール。ニースは87分に逆転に成功し、3-2と競り勝った。

    デビュー戦で2ゴールを挙げたバロテッリが、試合後に心境を明かした。イギリスメディア『BBC』が、フランスメディア『カナル・プリュス』でのインタビュー内容を伝えている。

    今夏にリヴァプールから加入したバロテッリは古巣について「素晴らしいファン、本当に良くしてくれた数人の選手を除いて、俺はあのクラブが好きじゃない。2人の監督がいたけど、どちらの方針も人間性も、俺にとっては良い印象とはならなかった。あのクラブにいるべきじゃなかったんだよ、本当に」とコメント。不振を極めた同クラブでの日々を“恨み節”で振り返った。

    不本意な日々を経て迎えた今シーズン、新天地でのデビュー戦で2ゴールと最高のスタートを切ったバロテッリ。今年7月には「俺は(FIFA)バロンドールを獲る」とコメントして話題となっていた同選手は、同賞について再び質問を受けた。すると、以下のように自信を示している。

    「もちろん。まだ遅くはない。今の時点で(バロンドールを)勝ち取ったなんて思っていないけど、トレーニングでハードワークをしていけば、2、3年の間に獲ることができるはずだ」

    バロテッリの活躍で勝利を収めたニースは3勝1分けと開幕4戦負けなし、勝ち点「10」で2位に浮上した。次戦は15日、ヨーロッパリーグ・グループステージ第1節でDF内田篤人のシャルケと対戦。リーグ・アンの次節は18日、モンペリエとのアウェーゲームに臨む。

    サッカーキング2016年9月12日11時37分
    http://news.infoseek.co.jp/article/soccerking_491820

    写真
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/09/12(月) 11:46:14.01 ID:CAP_USER9.net
    1試合でリバプール、ACミランの2年間の合計ゴール数に並ぶ

    フランス1部ニースに電撃移籍した悪童FWマリオ・バロテッリが、リーグアンのデビュー戦となった11日のマルセイユ戦で衝撃の2ゴールを奪う大活躍。3-2での逆転勝利の立役者となった。

    マルセイユの日本代表DF酒井宏樹も先発出場した試合で、前半7分に問題児に見せ場がやってきた。味方が得たPKのチャンスにバロテッリがスポットに向かう。助走でフェイントをかけてゴール左を狙ったキックは相手GKにコースを読まれたものの、そのままゴールの中へ。お決まりの両手を広げて立つゴールパフォーマンスを見せるバロテッリに、次々とニースの選手たちが抱きつき、デビュー戦でのゴールが祝福された。

    しかしニースは、前半14分に同点ゴールを許すと、後半27分にはPKも献上。これを決められ、1-2とビハインドを背負った。

    ここで、バロテッリがチームの窮地を救った。同33分、右サイドから上げられたクロスにゴール中央へ走り込むと、叩きつけるようなヘディングシュートを決めて2-2の同点とした。バロテッリはゴールパフォーマンスをすることもなく、すぐさまボールを拾い上げてセンターサークルへ走り、勝利への執念を見せた。

    12年EUROの主役は完全復活なるか?

    すると同42分、ニースはMFウィラン・シプリアンが目の覚めるようなミドルシュートを決めて勝ち越し。ホームで強豪マルセイユを相手に3-2の逆転勝利を飾った。酒井は右サイドバックでフル出場したものの、得点に絡むプレーは見せられず。バロテッリの躍動を止めることができなかった。

    このデビュー戦で2ゴールを挙げたバロテッリは、すでに1試合だけで一昨季のリバプール、昨季のミランで挙げたシーズンでリーグ戦1ゴールという不振の2年間と同じゴール数を記録した。ピッチ内外でのトラブルメーカーは今夏、リバプールのユルゲン・クロップ監督に構想外とされながらも、所属チームが見つからない大ピンチに陥っていた。バロテッリを獲得したニースの会長も「獲得はリスク」と語っていたが、早くも結果を出した。

    2012年欧州選手権と14年ブラジル・ワールドカップでイタリア代表のエースを務めた悪童は、キャリアのどん底から“スーパーマリオ”復活への第一歩を踏み出している。

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160912-00010003-soccermzw-socc
    Football ZONE web 9月12日(月)8時45分配信

    http://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2016/fra/fra-10926963.html
    試合スコア

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/02(金) 12:59:50.18 ID:CAP_USER9.net
    現役時代にリバプールだけでプレーしたジェイミー・キャラガー氏が、フリートランスファーでフランス・リーグアンのニースに移籍した元イタリア代表FWマリオ・バロテッリを批判した。1日付の伊紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。

    夏季移籍市場最終日にニースへと移籍したバロテッリは、2014年にリバプールに加入するも公式戦28試合に出場して4得点のみと期待を裏切り、さらには移籍金さえも残さないフリートランスファーの形で同クラブから去って行った。

    そこでリバプールだけに17年間のプロキャリアを捧げたキャラガー氏は、バロテッリの移籍について「ニースはバロテッリをフリーで獲得したけれど、それでも高すぎる買物をしたね」と皮肉を込めた批判的発言をしている。

    キャラガー氏がバロテッリを批判したのは、これが初めてのことではない。少し前には「バロテッリはクラブが獲得した史上最低の補強選手か」という質問に対して「人々は彼にはタレントがあると言うけれど、私には記憶に残る彼の試合を思い出せない」と返答。

    さらに、「誰かが彼を中国リーグへ連れて行ってくれることを祈っているよ。プレミアリーグに彼を獲得したいクラブがあるとは思わない」と続けると、「バロテッリは私が見た選手の中で最も過剰評価された選手だ。正直に言えば、リバプールが彼を獲得したなんて信じられない」とバロテッリを批判している。

    結局、厄介払いされる形でニースへ移籍したバロテッリ。果たしてそこで蓄積された汚名を払拭するようなパフォーマンスを披露することができるだろうか。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160902-00010013-footballc-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/07/13(水) 12:44:09.67 ID:CAP_USER9.net
    元イタリア代表FWマリオ・バロテッリ(25)が“クビ”を宣告されたようだ。リバプールのユルゲン・クロップ監督が明かしている。

    ルメッツァーネでキャリアをスタートさせたバロテッリは、インテルやマンチェスター・シティ、ミランを経て、バルセロナに移籍したFWルイス・スアレスの後釜として14年8月にリバプールに加入した。しかし、期待された結果を残すことができず、昨年8月にレンタルでミランに復帰。古巣でも結果を残せず、リバプールに戻ることとなった。

    今月2日から行われているプレシーズンキャンプにバロテッリも参加。英『ミラー』によると、バロテッリについてクロップ監督は「戻ってきてから、彼の態度はいい。決して、『誰がここのボスだ?俺がボスだ』とかいう感じじゃない」と改心したようだと話す。しかし、クロップ監督はバロテッリと今後について話し合い、「はっきりとこちらの意思を伝えた」として、バロテッリに戦力外通告を言い渡したことを明かした。

    「1つか2つのポジションをめぐって、4人から5人の選手で争っている。彼が入るスペースはない。怪我をする以前の彼のような選手になってほしいし、依然として才能はある選手だ。そのことに疑いはない。クロス、ヘッド、トレーニングで見せるプレー、どれもワールドクラスさ。新しいマリオ・バロテッリを欲しがるクラブは必ず現れるだろう」

    バロテッリの新天地候補として中国や、クラブ史上初のセリエA昇格を決めたクロトーネ、サンプドリアなどのクラブが挙がっている。クロップ監督は「彼がいる間は、彼が調子を取り戻すためにできることはなんだってやるつもりだ」と語っているが、バロテッリの移籍先は見つかるのだろうか。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160713-01629200-gekisaka-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/07/09(土) 12:58:38.90 ID:CAP_USER9.net
    リヴァプールのイタリア人FWマリオ・バロテッリが同クラブを退団することが有力となった。イギリス紙『デイリーメール』が8日に報じている。

    日本代表FW本田圭佑が所属するミランへのレンタル移籍期間が満了を迎え、所属元のリヴァプールでトレーニングに参加しているバロテッリ。2014-15シーズンはリヴァプールでプレミアリーグ16試合出場1ゴールに終わり、2015-16シーズンはミランで再起を期したものの、セリエAで20試合出場1ゴールを記録するにとどまった。2年連続で結果を残せず、今後の動向に注目が集まっている。

    リヴァプールは9日に英5部リーグのトレンメア・ローヴァーズと親善試合を行ったが、バロテッリはメンバーに招集されなかった。今回の報道によると、ユルゲン・クロップ監督は同選手を新シーズンの戦力としてカウントしていないという。

    バロテッリとリヴァプールとの週給9万ポンド(約1200万円)の契約はあと1年残っているが、同紙は今夏の移籍市場での退団が「両者にとって最善の策」と記している。

    なお、7日付のイギリスメディア『スカイスポーツ』によれば、セリエA初昇格を決めたクロトーネがバロテッリの獲得を目指している。同クラブのラファエレ・ヴレンナ会長が「私はバロテッリの代理人であるミノ・ライオラに電話をかけたんだ」とコメント。同選手との接触を認めている。また、中国のクラブからの関心も報じられている。

    先日、「俺はバロンドールを獲るよ」という発言が話題となったバロテッリ。活躍を誓って迎える新シーズン、まずは所属クラブを探す作業を迫られることとなりそうだ。
    2016-07-09_13h47_15
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160709-00466389-soccerk-socc
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