海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 宮市亮

    1: Egg ★ 2019/05/04(土) 09:14:54.82
    【ディナモ・ドレスデン 2-1 ザンクト・パウリ ブンデスリーガ2部第32節】

    ドイツ・ブンデスリーガ2部第32節、ディナモ・ドレスデン対ザンクト・パウリが現地時間3日に行われた。試合はアウェイのザンクト・パウリが1-2で敗れた。ザンクト・パウリの宮市亮は先発出場したが、負傷のため28分に退いている。

    前節レーゲンスブルク戦で今季5ゴール目を決めた宮市は、この日も先発出場。しかし26分、接触プレーの際に足を痛めて交代を余儀なくされている。

    23分にPKで先制されたザンクト・パウリは、その後追いついたが、75分に勝ち越しを許した。下位相手の痛恨の黒星で、順位は6位から変わっていない。

    ブンデスリーガ2部は、1位と2位が1部に自動昇格。3位のチームは1部で16位となったチームとプレーオフを戦う。ザンクト・パウリと3位ウニオン・ベルリンとの勝ち点差は暫定で5ポイント。残り2試合での逆転は難しくなっている。

    5/4(土) 3:31 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190504-00320046-footballc-socc

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    1: Egg ★ 2019/04/27(土) 22:42:57.82
    【ザンクト・パウリ 4-3 ヤーン・レーゲンスブルク ブンデスリーガ2部第31節】

    ドイツ・ブンデスリーガ2部第31節、ザンクト・パウリ対ヤーン・レーゲンスブルが現地時間の27日に行われた。FW宮市亮が所属するホームのザンクト・パウリが4-2の勝利を収めた。

    宮市は左サイドでスタメンとなり、18試合連続の出場を果たした。持ち味のスピードを生かし、4点目となる今季5ゴール目を決めるなど、勝利に貢献した。

    ザンクト・パウリは先制点を奪われる。27分、左サイドのクロスがマルコに入り、マルコがキープ。これを右サイドに走ってきたガディウィが決め、ゴールを奪った。その後、ディアマンタコスのゴールで同点に追いついたザンクト・パウリだったが、40分にガディウィに再び決められ、勝ち越しを許した。

    だが52分、ペナルティエリア手前の右寄りの位置でFKを奪うと、こぼれ球からカーステンスがクロスを供給。右からのクロスにフルムが合わせ、同点となった。さらに、ザンクト・パウリが逆転に成功する。72分、左サイド深い位置でFKを獲得すると、ノールが左足を振り抜き、ゴール右に決めた。

    すると宮市に最大のチャンスが訪れる。83分、右サイドの速いクロスにファーサイドから走り込んできた宮市が合わせるが、ゴール右に外れてしまう。リードを2点に広げることができなかった。

    だが、その3分後にゴールを奪う。スルーパスに抜け出した宮市が相手GKをかわし、ゴールに流し込んだ。持ち味のスピードを生かしゴールを奪った。後半終了間際にゴールを奪われるも、ザンクト・パウリが4-3で勝利を収めた。

    勝利したザンクト・パウリは勝ち点を48に伸ばし、6位に浮上した。プレーオフ圏内の3位パダーボルンとは勝ち点3差となった。

    【得点者】
    27分 0-1 ガディウィ(ヤーン・レーゲンスブルク)
    35分 1-1 ディアマンタコス(ザンクト・パウリ)
    40分 1-2 ガディウィ(ヤーン・レーゲンスブルク)
    52分 2-2 フルム(ザンクト・パウリ)
    72分 3-2 ノール(ザンクト・パウリ)
    86分 4-2 宮市亮(ザンクト・パウリ)
    90+5分 4-3 アダムヤン(ヤーン・レーゲンスブルク)

    4/27(土) 22:18配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190427-00319328-footballc-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/04/17(水) 07:05:25.76
    ビーレフェルト戦で豪快なヘディング弾を叩き込み、今季の4点はすべて「頭」でマーク

    ドイツ2部ザンクト・パウリの元日本代表FW宮市亮は、現地時間14日のリーグ第29節アルミニア・ビーレフェルト戦(1-1)で今季4得点目となる同点ゴールをマークした。クラブ公式ツイッターは得点シーンの動画を公開し、頭での豪快な一撃を「ヘディングモンスター」と称賛している。

    ザンクト・パウリは前半5分にPKで先制点を奪われ、本拠地で開始早々にビハインドの展開を強いられる。宮市が見せ場を作ったのは、0-1で迎えた後半3分だった。

    左サイドから敵陣に攻め込んだザンクト・パウリは、途中出場のドイツ人MFマービン・ノールが左足でクロスを供給。ファーサイドに走り込んだ宮市はジャンプしながら頭でボールをミートし、身長187センチの相手DFの上から放った強烈な一撃はニアサイドのポストをかすめてゴールネットを揺らした。

    ザンクト・パウリ公式ツイッターは、「リョウ・ミヤイチはヘディングモンスター! ヘディングゴール: 2009-18:0 2018-19:4。それを続けてくれ、リョウ!」とゴールシーンの動画付きで紹介。投稿によれば、今季の4点すべては頭で決めており、ヘディング弾の割合が急激に上がっているという。

    大怪我を乗り越え、今年3月にはザンクト・パウリと2021年6月まで2年の契約延長を結んだ宮市。かつて猛威を振るったスピードだけでなく、ヘディングという新たな武器を手にした26歳が存在感を増している。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190417-00183414-soccermzw-socc

    ザンクトパウリ公式twitter
    https://twitter.com/fcstpauli/status/1118064637382148105


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    1: 久太郎 ★ 2019/04/14(日) 22:36:45.26
    【ザンクトパウリ 1-1 ビーレフェルト ブンデスリーガ2部第29節】

    現地時間14日にドイツ・ブンデスリーガ2部の第29節が行われ、ザンクトパウリはホームにアルミニア・ビーレフェルトを迎えて対戦。

    ザンクトパウリに所属する宮市亮は先発出場を果たした。試合開始して5分にビーレフェルトのクロースに先制点を決められるが、49分に宮市がヘディングシュートを決めてザンクトパウリが同点に追いつく。宮市にとっては今季公式戦4点目となった。

    その後はお互いに追加点なく、試合は1-1の引き分けに終わった。宮市の活躍により、ザンクトパウリはホルシュタイン・キール戦に続く連敗は避けている。

    【得点者】
    5分 0-1 クロース(ビーレフェルト)
    49分 1-1 宮市(ザンクトパウリ)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190414-00317678-footballc-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/04/06(土) 18:03:17.86
    地獄から這い上がってきた宮市亮に「今、楽しいですか?」と聞いてみる。

    「ようやくサッカー選手らしくなってきた、サッカー選手になった。そんな感じです」

    笑っていた。少し恥ずかしそうにしながら。ただ、言葉は力強かった。プロになって9年、26歳になった。けがも完全に癒え、ようやくサッカー選手としての日々を思う存分、生きている。

    「毎日痛みもなく練習場に行って、練習着に着替えて、外に出て、サッカーをして、週末に向けて準備する。週末は試合に出てゴールを決める。もう、半端ないです」

    大迫の活躍で流行語になったフレーズも飛び出した。

    アーセン・ベンゲル監督に才能を認められ、18歳の誕生日に名門アーセナルと契約を結んだ。中京大中京高の卒業式にも出ず、Jリーグも経験せず直接、欧州に渡った。

    存在そのものが日本の明るい未来だった…

    10代で日本代表に初招集され、国際Aマッチデビュー。あの時は、宮市の存在そのものが、ある意味、日本サッカーの輝ける未来だった。

    だが、度重なるけがに泣かされ、いまだに1シーズン通してプレーした経験がない。今はドイツ2部。北部の大都市ハンブルクのザンクトパウリというチームで、開幕からずっと戦力として存在感を示し、シーズン終盤の激しい1部昇格争いに力を注ぐ。

    「ここまで、けがもなく、常にいい状態。今シーズンは1度も離脱していない。それが大きなこと。離脱せず、毎日毎日練習を積み重ねることがどれだけ大事かを、身に染みて実感しています」

    練習から常に100%を求められ、日々、過酷な生存競争にさらされている。その先にようやく、週末のリーグ戦や各国代表での国際Aマッチ、晴れ舞台がある。注目を浴びる試合の90分は、気の遠くなるような日々の地道な積み重ねの先にだけある。今は、それを確かな手ごたえともに痛感する毎日だ。

    「昔、若い時はビッグクラブ、プレミアリーグにいましたし、もちろんプロなんで結果を求めるんですけど、とにかく結果だけを求めていた。バクチというか、1発当ててやろうと。でも、けがをして地道に積み重ねて結果を出すことが大事で、それでしか結果は出ないんだということを学びました。結果は出すものじゃなくてついてくるものだと」

    日本人離れした爆発的なスピードで相手をぶち抜くプレースタイルを引っさげ、欧州に乗り込んだ。高校時代、100メートルを10秒84で走った。異次元ともいえるスピードは欧州でも通用した。だが、常にフルスロットル。いつもけがと隣り合わせ。復帰しても、すぐまたアクセルをベタ踏み。取り返そうとして、けがを繰り返す悪循環。いつしか自分を見失ってしまった。それが長い、長いトンネルの入り口だった。

    「常に焦りがあった。早く結果を出さないといけないと。海外に行って、まわりを見たら、ビッグクラブでみんなどんどんステップアップして上に行く。ネイマールも同世代。毎日すごく焦っていた。とにかくあいつらに追い付きたいし、できる、できるはずだって」

    いつしかもう、宮市亮ではなくなってしまう。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190406-00010000-nksportsg-socc
    4/6(土) 13:59配信

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    1: 久太郎 ★ 2019/03/06(水) 07:48:06.21
    指揮官は「パワーにもスピードにも優れた攻撃的プレーヤー」と高評価

    ブンデスリーガ2部ザンクトパウリは5日、元日本代表FW宮市亮との契約を2年間延長したことを発表した。2021年6月30日までの契約延長となったなか、首脳陣から「パワーにもスピードにも優れた攻撃的プレーヤー」「人間性も非の打ちどころがない」と称賛の声が上がっている。

    現在26歳の宮市は中京大中京高からJリーグのクラブを経由せずにアーセナルに加入したが、イギリスの就労ビザ発行基準に達していなかったため、初年度はオランダの名門フェイエノールトへ期限付き移籍。2011年2月6日に18歳でプロデビューし、そのシーズンは12試合出場で3得点5アシストと上々の成績を残した。

    その後、アーセナル、ボルトン、ウィガンと渡り歩き、2013-14シーズンに再びアーセナルに復帰するも結果を残せず、2014-15シーズンはオランダのトゥウェンテでプレー。2015年夏にアーセナルとの契約を満了し、ザンクトパウリへ加入するも、同年7月と2017年6月に前十字じん帯断裂の大怪我を負った。

    長いリハビリを経て復活し、今季はブンデスリーガ2部で16試合に出場して3ゴールを挙げている。そんななか契約更新の運びとなり、スポーツディレクターのウーヴェ・シュテーファー氏が宮市についてクラブ公式サイトで言及。「亮は本当に素晴らしい我々の仲間で、人間性も非の打ちどころがない。そして負傷を重ねたものの、まだ彼にはポテンシャルが秘められていると、我々は思っている。その能力を存分に発揮してもらえるようサポートしていく」と語る。

    またマルクス・カウチンスキ監督も「亮はパワーにもスピードにも優れた攻撃的プレーヤーであり、相手の選手にとって彼を止めることは非常に難しい。非常にポジティブな人間で、このチームに完璧に合致している」と称賛した。

    ザンクトパウリで存在感を放ち、日本代表復帰を果たす日が訪れるだろうか。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190306-00174279-soccermzw-socc

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    1: Egg ★ 2019/01/30(水) 08:26:38.31
    [1.29 ブンデスリーガ2部第19節 ダルムシュタット2-1ザンクト・パウリ]

    ブンデスリーガ2部第19節が29日に行われ、FW宮市亮の所属するザンクト・パウリは敵地でダルムシュタットと対戦し、1-2で敗れた。5試合連続でスタメン出場した宮市は前半37分に先制ゴールを記録。しかし、後半14分に負傷交代し、チームは逆転負けを喫した。

    リーグ中断明けの一戦で相手のホームに乗り込んだザンクト・パウリ。前半37分、右サイドのMFマッツ・メラー・ダーリがクロスを送ると、ファーから中央へ飛び込んだ宮市が頭で押し込み、均衡を破った。

    宮市にとっては昨年12月15日の第17節G・フュルト戦(2-0)以来、2試合ぶりとなる今季3点目。だが、後半14分に負傷交代を余儀なくされる。

    ザンクト・パウリはその後、ダルムシュタットに2ゴールを許して逆転負け。宮市の先制弾も実らず、リーグ戦8試合ぶりの黒星となった。
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    1/30(水) 7:57配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-23368799-gekisaka-socc

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    1: Egg ★ 2018/12/17(月) 12:03:53.77 _USER9
    グロイター・フュルト戦で鮮烈なダイビングヘッドで追加点を奪い、今季2点目をマーク

    ドイツ2部ザンクトパウリの元日本代表FW宮市亮は、現地時間15日のリーグ第17節グロイター・フュルト戦でダイビングヘッド弾を決め、2-0の勝利に貢献した。ドイツ地元紙「ハンブルガー・アーベントブラット」は「ミヤイチがウサイン・ボルトのスタイルに」と報じている。

    【動画】ボルト級のスピードを見せたグロイター・フュルト戦に負けない価値あるゴール ザンクトパウリFW宮市亮の“2年4カ月ぶり弾”
    https://www.football-zone.net/archives/136932/3?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=154735_6

    3試合連続スタメンとなった宮市は、4-2-3-1システムの右サイドハーフで出場した。1-0で迎えた後半24分、左サイドからのクロスに対し、ファーサイドから飛び込んでダイビングヘッドを敢行。ワンバウンドしたボールは、大きく弾んでゴール左隅に突き刺さった。試合は宮市の活躍もあって2-0で勝利し、ザンクトパウリが2連勝を飾った。

    相手GKが一歩も動けない豪快な今季2点目に、記事では「この日本人はウサイン・ボルト以上のスプリントを感じさせた。このウインガーが生み出すもの全てがトップスピードによって行われる。唯一ヘディングの時だけ、とてもスローリーにトップコーナーへと突き刺した」と、陸上100メートルの世界記録保持者であるウサイン・ボルトを引き合いに出し、その爆発的なスピードを称えていた。

    宮市は17年6月に右膝前十字靭帯を断裂して長期離脱を余儀なくされ、今年9月21日のリーグ第6節インゴルシュタット戦(1-0)で1年4カ月ぶりに復帰。苦しい時期を乗り越えた宮市は、鮮烈なダイビングヘッド弾で強烈なインパクトを残した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181217-00154735-soccermzw-socc

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    1: 久太郎 ★ 2018/12/15(土) 22:59:02.61 _USER9
    ザンクト・パウリに所属する宮市亮がゴールを決めた。

    ブンデスリーガ2部第17節グロイター・フュルト戦に先発出場。69分に豪快なダイビングヘッドでゴールネットを揺らし、追加点を奪った。宮市にとっては復帰戦となった第6節インゴルシュタット戦以来、今シーズン2点目となった。

    試合は2-0でザンクト・パウリが勝利し、2連勝を挙げた。先発出場した宮市は88分までプレー。グロイター・フュルトに所属する井手口陽介はケガのため欠場している。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181215-00877540-soccerk-socc

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    1: Egg ★ 2018/12/11(火) 12:51:23.19 _USER9
    12月10日(現地時間)、ブンデスリーガ2部の第16節が行なわれ、ザンクトパウリは3-1でボーフムを下した。
     
    ここまで3試合連続引き分けの6位(暫定)ザンクトパウリが、勝点1差の7位ボーフムのホームの乗り込んだ一戦、宮市亮は2試合連続でスタメンに名を連ね、2列目右サイドで試合開始を迎えた。
     
    ザンクトパウリはカウンターから開始20秒あまりでフェールマンが思い切ったミドルでファーストシュートを放ち、6分には左サイドに移った宮市からのクロスをアラギが受けて右足を振り抜き、ボールは右ポストを叩く。
     
    徐々にホームチームにボールを支配され、14分には好位置でのFKを与えてホークランドのファーストシュートを許したザンクトパウリだが、その直後、右サイドからサンダーがクロスを入れ、アラギが打点の高いヘッドでゴール左隅に流し込んで先制ゴールを挙げた。
     
    しかし、そこからはボーフムが7割を超えるボールポゼッションを誇りながら攻勢を維持し、16分にはサグラムがペナルティーエリア左に抜け出して決定的なシュートを放つ(サイドネット外側)。
     
    そして35分、右サイドからの分厚い攻めでサグラムのクロスをヒンターゼーアがダイレクトで合わせ、右ポストを叩きながらもゴール。ボーフムは試合を振り出しに戻した。
     
    この時、クロスの入った先に宮市もいたが、一瞬反応が遅れて寄せられず。それまで、守備では厳しいプレッシャーをかけ続け、エリア内に侵入しようとする相手からボールを奪取するなど、効果的なプレーを見せていた彼にとっては、悔いの残る瞬間だった。
     
    しかし、それから6分後、宮市が勝ち越しのチャンスを作る。ジュジャークからのスルーパスで抜け出し、GKリーマンをかわそうとしたところで足をかけられて倒され、PKを獲得したのだ。キッカーを務めたアラギのゴール右隅へのシュートはリーマンが好反応で止めるも、フェールマンが詰め、ザンクトパウリは勝ち越しに成功した。
     
    後半、ザンクトパウリはキックオフからの速い攻めでジュジャークが抜け出し、GKと1対1の場面を迎えるが、シュートはリーマンにブロックされて追加点はならない。対してボーフムは50分、サムがゴール右外へわずかに逸れるきわどいシュートを放った。
     
    前半に比べてザンクトパウリがボールを持つ時間は長くなり、ボールを奪ってからの速い攻めで再三、相手ゴールに迫る。宮市はプレッシャーを受けながらも、ドリブルでの仕掛けの他、スプリントして縦パスやクロスに合わせようとしたり、プレーに絡もうと逆サイドにも姿を見せたりと、より積極的な姿勢で存在感を示した。
     
    彼が起点となってのチャンスも幾度か生まれた後半だが、両チームともに決定的な場面はなかなか生まれない。74分にボーフムは右からのクロスをサムがダイビングヘッドで合わせるも、枠は捉えられない。そして75分に、宮市はデーリとの交代でベンチに退いた。
     
    77分、ボーフムが決定機を迎え、左からのクロスをガンブラが頭で合わせる。GKヒンメルマンの好反応に阻まれるも、ここからガンブラにボールが入るようになり、彼のフィニッシュの数が飛躍的に増えていく。
     
    対するザンクトパウリも81分、フェールマンがドリブルで守備を突破し、リーマンの頭上を越すシュートを放つが、ゴール左外に逸れてしまう。その直後、今度はアラギもDFラインの裏に抜け出してエリアに侵入したが、ゴールネットを揺らすことはできない。
     
    84分、こぼれ球をサムに強烈に叩かれて冷や汗をかいたザンクトパウリだが、その2分後、自陣でのボール奪取からネーリクがドリブルで運んで、右サイドのフェールマンへスルーパス。ここからさらに左に横パスが入り、フリーのデーリが無人のゴールに押し込んで決定的な3点目を挙げた。
     
    アディショナルタイム、セットプレーからヒンターゼーアの惜しいシュートを浴びるも、これをゴールライン上でブロックするなど、ゴールを守り通したザンクトパウリは4試合ぶりの勝利。前節終了時の順位である4位を維持した。
     
    敵地での戦いを制したザンクトパウリは次節、15日にホームで井手口陽介所属のグロイター・フュルトと対戦する。
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    12/11(火) 6:43 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181211-00051323-sdigestw-socc

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