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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 宮市亮

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/12(木) 13:53:25.17 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ2部のザンクト・パウリに所属するFW宮市亮は、自身のパフォーマンスに満足していない。ドイツ紙『ハンブルガー・アーベントブラット』がコメントを伝えている。

    2015年夏にアーセナルからザンクト・パウリに加わった宮市は、加入直後のプレシーズンの強化試合で左ひざの前十字じん帯を断裂。新天地でのデビューシーズンのほぼすべてを棒に振り、最終的には公式戦5試合の出場(先発出場は1試合)にとどまった。

    今シーズンは筋肉系のトラブルに悩まされ続けている宮市はこれまで公式戦14試合(先発8試合)に出場している。だが、2部の最下位で前半戦を折り返したチームで、思い通りのプレーができていないようだ。自身のプレーを振り返る際、次のように悔しさをにじませながら話している。

    「自分のパフォーマンスには満足できていませんね。健康でさえあれば、ピッチでもっといいプレーを見せられるはずです。今は難しい状況ですが、絶対にこのチームの力になりたいと思います」

    ザンクト・パウリの背番号13は、新たな負傷を恐れていない。

    「自分の身体を信じていますし、メンタルにも問題はありません。木曜から合宿に入りますが、自分にとって大事な時期となります。継続的に練習ができればトップパフォーマンスも出すことができるので」

    花火が打ち上げられるドイツでの大晦日の晩は「練習の再開に向けて良い状態でいたかったので早めに寝ました。外から花火の音が聞こえて、2017年だと気がつきましたね」と語る宮市。『ハンブルガー・アーベントブラット』は、そんな同選手にとって新しい1年の一番の目標は“健康であること”だと伝えている。(Goal.com)
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    2017.1.12 12:02
    http://www.sanspo.com/soccer/news/20170112/bun17011212020004-n1.html
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/12(月) 10:58:10.35 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ第16節3日目が12月11日に行われ、
    宮市亮が所属するザンクト・パウリは敵地でフュルトに2ー0で勝利し、今季2勝目を挙げた。

    宮市は67分、チームが1ー0とリードしている状況で投入され、90分に勝利を決定づける2得点目をアシストした。

    自陣のペナルティーエリア付近で奪われた相手FKを宮市が頭で跳ね返すと、シャヒンが一気にゴール前へ駆け上がり、相手DFを振り切りながら華麗なループシュートを決めた。

    ザンクト・パウリはこれで今季2勝4分10敗。最下位と苦しい状況は変わらないが、12試合ぶりに白星を手にした。宮市はここまで11試合に出場しており、今季初アシストとなった。

    SOCCER KING 12/12(月) 10:22配信
    https://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20161212/526531.html?cx_top=newarrival

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    試合詳細
    http://www.bundesliga.de/de/bundesliga2/spieltag/16-spielbegegnung-spvgg_greuther_fuerth-fc_st__pauli.jsp

    ブンデスリーガ2部順位表
    http://www.bundesliga.com/jp/stats/table/?liga=52
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/01(火) 09:22:08.62 ID:CAP_USER9.net
    ザンクト・パウリに所属する
    FW宮市亮に再び苦難が訪れている。

    ザンクト・パウリは31日、ブンデスリーガ2部第11節でニュルンベルクと対戦。宮市はミッドウィークに行われたDFBポカールから2試合連続で先発出場を果たしたが、12分に相手選手と激突。その後、プレーを続けたが、29分に明らかにコンディションが低下した様子を見せた宮市は途中交代。交代寸前には再び倒れ込んでいる。

    交代後、そのまま宮市は病院に直行し、入院。クラブは公式ツイッターで宮市が脳しんとうを負っていたことを明かしている。

    チームを率いるエーワルト・リーネン監督は試合後、「リョウは何分間か意識がハッキリしていなかったようだ。残念ながら我々はそれにすぐ気が付かなかった」と話している。
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    GOAL 11/1(火) 8:40配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161101-00000024-goal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/10/21(金) 21:30:07.15 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ2部ザンクト・パウリのFW宮市亮は22日の第10節に出場する可能性が高まっているようだ。エーワルド・リーネン監督が試合に向けた会見で明かしている。

    現在1勝2分け6敗で最下位に沈んでいるザンクト・パウリは、第10節では12位ザンドハウゼンとアウェーで対戦。何としても結果が欲しい状況のリーネン監督だが、会見では負傷明けの宮市とアメリカ人FWファファー・ピコーについて言及した。

    「2人がチーム練習に復帰したことは我々にとって大きい。(練習では)良い形で入り、インテンシティーが高いスタートを見せている。彼らは週末にプレーする可能性はあるよ」

    宮市は9月22日に行われた第6節1860ミュンヘン戦で負傷し、17日に全体練習に復帰を果たしたところだ。これまで宮市がスタメン出場した3試合は負けておらず、同選手の実戦復帰は最下位脱出に向けた好材料となるかもしれない。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161021-00000016-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/23(金) 09:43:34.38 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ2部のザンクトパウリに所属する宮市亮が、現地時間22日に行われた1860ミュンヘン戦で先制点の起点となった。22日に独紙『ターゲス・シュピーゲル』が報じている。

    この試合で先発起用された宮市は16分、相手のパスをカットすると持ち前のスピードを活かして一気にペナルティエリア内に侵入。ゴール前にパスを送り1度は相手選手に跳ね返されるもクリストファー・ブフトマンが押し込んでザンクトパウリが先制した。

    その後、点の取り合いとなり2-2の引き分けに終わったが宮市は大きな活躍を見せている。昨季は左膝十字靭帯断裂の大怪我を負ったため苦しいシーズンを過ごした宮市。

    しかし今季は開幕戦から出場機会が与えられている。チームの1部昇格に向けてゴールという結果も残したいところだ。

    フットボールチャンネル 9月23日(金)7時40分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160923-00010005-footballc-socc

    写真

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/12(月) 12:20:51.13 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ2部の第4節が10日に行われ、ザンクト・パウリがビーレフェルトと対戦した。ザンクト・パウリに所属する宮市亮は今シーズン初先発を果たし、68分までプレーしている。なお、試合はホームのザンクト・パウリが2-1で、今シーズン初勝利を挙げた。

    開幕3連敗と最悪のスタートを切ったザンクト・パウリは、エヴァルド・リーネン監督が「スピードは大きな助けになる」と期待する日本人アタッカーをついに先発に選出。得点にこそ絡めなかったが、持ち前のスピードを生かし、独走するシーンや好クロスを上げるシーンもあり、復調をアピールしている。

    地元紙『ハンブルガー・アーベントブラット』は宮市に対して「まだ(ケガ明けで)1対1をためらう様子もあったが、スペースがあれば、ほとんど止めるのが不可能な武器になっていた」とスピードを高く評価している。

    次節、宮市擁するザンクト・パウリはアウェーで、山田大記が所属するカールスルーエと対戦する。
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    GOAL 9月12日 12時12分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160912-00000004-goal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/07/18(月) 19:47:31.51 ID:CAP_USER9.net
    ザンクト・パウリでプレシーズンを送っている宮市亮。

    17日、Instagramでこんなものを紹介してくれた。
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    https://www.instagram.com/p/BH-ZBeFBgcV/

    こちらは、ザンクト・パウリのホームスタジアムであるミラントア・スタディオンの選手用通路の様子。宮市によれば、このほどスタジアム内部が改装されたのだそうだ。

    “カルト”なクラブとして知られるザンクト・パウリ。

    ホームタウンであるザンクト・パウリ地区はドイツ屈指の歓楽街であり、異様な雰囲気を醸し出すエリアだ。またクラブのエンブレムはドクロマークと2本の骨が交差するデザインであり、サッカー界ではとにかく異端な“ハードロック”なクラブだ。

    そんなクラブのイメージを、ザンクト・パウリはスタジアムの内部にも反映させた。



    壁には無数の落書きの跡(もちろんそうしたデザインではあるが)があり、さらには危ない匂いすら感じさせる赤い証明…。対戦相手の選手としては、なんだか萎縮してしまいそうな異様な雰囲気である。

    ちなみに、スタジアムへと続く廊下はこんな感じ。宮市はInstagramで「試合するのが楽しみです!」を綴っている。

    宮市擁するザンクト・パウリは8月13日、ホーム開幕戦であるブンデスリーガ2部の第2節にアイントラハト・ブラウンシュヴァイクを迎える。

    http://qoly.jp/2016/07/18/millerntor-stadion-inside?part=2
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/07/07(木) 22:02:44.96 ID:CAP_USER9.net
    ドイツ2部ザンクトパウリに所属するFW宮市亮(23)は、リオデジャネイロ五輪代表の広島FW浅野拓磨(21)のアーセナル移籍に何を思うのか。ドイツで迎える2度目の開幕に向けチームに合流し、プレシーズンの練習をこなす宮市に聞いた。

    「(浅野選手の移籍は)インターネットのニュースで知りました。記事を読んだ程度ですが、実力を評価されてアーセナルに入るのだから、自信を持って行ってもらいたいと思います」

    素直に喜んでいた。浅野が挑戦を決めたプレミアの名門クラブで、同じように名将ベンゲル監督に認められて正式オファーを受けてプロになり、4年半所属。その間に、複数クラブに期限付き移籍し、武者修行も経験している。

    だが、けがもあり思うような活躍はできなかった。どん底を知り、この1年半ほどで、一気にたくましくなった。奥さんはじめ、家族や周囲の支えもあり、あのころの自分を客観的に見つめられるようになっている。

    「アーセナルのレベルまでいくと、やはりメンタルの強さが大事だと思います。レベルが高く、日々のトレーニングではボール回し1つとっても、誰もミスをしない。そんな環境で、日本でそれまで通用していた部分、自分の良さを見失ってしまい、悪いところばかりを考えてしまっていました。

    そのうちに、絶対にレギュラーを獲ってここで活躍してやろうという、入ったころのハングリーな気持ちが変化し、いつの間にか、どこかで自分の限界を作っていました。この選手たちと練習をこなしているだけで、何かを成し遂げたような感覚、そんな気持ちになってしまいました」

    宮市は100メートルを10秒台で走る。面識はないが、浅野とはスピードが武器のFWという共通項がある。アーセナルでのFWとしての日々。日本人では誰も知り得ない経験にも触れた。

    「世界中の皆さんが知っているようにアーセナルはパス・スタイルのサッカーです。僕の場合は、そこに合わせよう、合わせようとし過ぎました。スピードという自分の良さを出そうとしても、練習でも狭いコートでの細かいパス回しが多くなって、生かす場面があまりなくなる。

    いつの間にか、自分はスピードが武器の選手だったはずなのに、本当にうまいエジル(ドイツ代表MF)を見て、あんなテクニックがあったらなと思ってしまう。

    そうではなく、自分の良さにもっともっとフォーカスできていたら、振る舞いも変わっていたと、今になって思います」

    思うようにいかなかった日々を、冷静に分析し、消化してドイツでの再スタートを切っている。その上で、今回の浅野の移籍により、引き合いに出される自身のアーセナルでの日々が「失敗」だったのかと言われれば、それは違うと言い切る。失敗だと断じる声も受け入れた上での判断。もう、周囲に惑わされ、自分を見失っていた、あのころの若者ではない。

    「僕は18歳でアーセナルに行ったことをまったく後悔していません。18歳にして本当に、目の前、日常にトップレベルがあって、そこに入っていけるわけです。入ってみないと分からない世界ですから。間違いなく、もう1度、18歳の時に戻っても同じ選択、アーセナルを選びます。

    1歩前、すぐそこ、目の前に、すごいレベルの世界が広がっている。その日常を肌で感じられた。自分の選択を失敗だとは、一切思っていません。

    もちろん、短期的なアーセナルのキャリアだけ見れば、失敗と判断されるのかもしれません。でも、僕のキャリアはまだまだ続いているし、あの時の経験があるからこそ、この先、成功できると思っているので」

    宮市は、後に続く浅野の成功を素直に祈っている。そこにはこんな理由もある。日本サッカーがもっともっと強くなることができる、そう信じているから。日本代表ハリルホジッチ監督が追跡している宮市も浅野も、その切り札となることができるだけの才能を持っている。

    「日本代表が、これからもっと強くなっていくには、アーセナルに行く浅野選手のような存在が、どんどん増えていく必要があると思います。おこがましいですが、僕で良ければ、何でも、いつでも相談に乗りたいと思います」

    はっきり、しっかりこう答えると、新シーズンの1部昇格を目標にピッチをあげるチームの午後練習に向かった。【八反誠】
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160707-00000107-nksports-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/07/07(木) 13:26:30.48 ID:CAP_USER9.net
    ドイツ2部ザンクトパウリのFW宮市亮(23)が、自信を取り戻そうとしている。

    昨季開幕直前の左膝前十字靱帯(じんたい)断裂の重傷から復帰。オフの自主トレではけがをしない体作りにトライした。ドイツに出発する前に日刊スポーツの単独インタビューに応じ、欧州での7季目に向けて思いを語った。

    グングン伸びるスピードに、力強さまで伝わってくる。夏目前の日本で宮市は「復活」の2文字を追いかけるように芝生の上を駆け抜けた。「サッカーの動きに歩くこと、走ることは基本。そこにまず立ち返ることができた」。オフの自主トレで手応えをつかみ向かったドイツでは、すでにチームに合流している。

    昨季開幕直前の7月に左膝前十字靱帯断裂を負い、今年4月に復帰。5月のリーグ最終節カイザースラウテルン戦で先発し、2得点1アシストを記録した。

    宮市 ピッチで結果を残せたことで、ボヤッとしていたものが点になって「やってきたことが間違っていないんだ」と思えた。これまでいろんなアプローチをしてきたけど、プロ5、6年目でやっとやり方をつかめて、けがをしにくい体になったと思います。

    昨秋、元陸上選手の杉本龍勇トレーナーと出会い、復活へのプログラムに入り、歩き方から見直した。ダッシュをした後、以前は太もも裏に生じていた筋肉痛が腰回りにくるようになった。生まれ持った脚力に頼っていた過去と違い、足への負担が減った。体への自信は自然と心に及ぶ。

    宮市 試合に使ってもらえれば結果を残せる自信はある。出れば自然と2桁得点に乗ると。ずっと心技体をケアしてきた。アーセナルでの僕のメンタリティーじゃ成功できないから。

    愛知・中京大中京高から加入したプレミアリーグの強豪アーセナルでは期限付き移籍とけがを繰り返し、昨季ついにザンクトパウリへ完全移籍した。海外で自分の良さを発揮できる自信がなくなったとき、一番熱心に誘ってくれたクラブだった。アーセナルを出て大きな違いを感じたことがあった。

    宮市 アーセナルでは自分の能力を疑っている選手は1人もいません。自分だけを信じている。監督のベンゲルにだってペコペコしない。ザンクトパウリでもすごく能力のある選手がいる。でも「もっと上のレベルでやれるよ」って言っても「オレなんか…」ってなってしまう。「その差」だと思います。そういう意味で18歳からアーセナルにいけたのはよかった。

    移籍のときベンゲル監督に別れは告げなかった。ただ、アーセナルで感じた勝者のメンタリティーは忘れず心に染み込ませている。今夏、そのアーセナルに浅野(広島)が入ることをニュースで知った。スピードが武器と共通項もあるFWに宮市しか知り得ない経験をもとにエールを送った。

    宮市 僕の経験から言わせてもらうとアーセナルのようなレベルの高いクラブに行くと、日本でやっていたときと同じような自信を持ち続けるのは簡単ではありません。通用していた部分が、通用しなくなったり、本当に練習からレベルが高いですから。

    偉そうなことを言うようですけど、浅野選手にはどんな状況でも、絶対に自分の良さを見失わないように、やってもらいたいと思います。

    では宮市が、この先に見るものは?

    宮市 自分の中で日の丸というのもあるんですけど、選手としてプレミアに戻りたい。プレミアにいけば代表も自然と見えてくる。厳しい思い、苦しい思いしかしてこなかったこの5年間をまずは生かさないと。

    足踏みした5年の月日を助走に変えて、さらに加速する。【取材・構成=八反誠、栗田成芳】

    ◆宮市亮(みやいち・りょう)1992年(平4)12月14日生まれ。愛知県出身。11年に中京大中京高からプレミアリーグのアーセナル入り。オランダのフェイエノールトやトウェンテ、イングランドのボルトン、ウィガンへの期限付き移籍。昨夏からドイツ・ザンクトパウリへ完全移籍。日本代表で国際Aマッチ2試合出場。183センチ、71キロ。

    ◆宮市の今季 ドイツ2部の開幕戦は8月8日にアウェーで1部から降格したシュツットガルトと対戦する。ホーム開幕戦は13日のブラウンシュバイク戦。今月中旬にはオーストリアでキャンプを行い、30日にMF清武が移籍したセビリアと練習試合で対戦する予定。

    日刊スポーツ 7月7日(木)12時4分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160707-00000066-nksports-socc

    写真 



    プロフィール 
    http://www.fcstpauli.com/profis/mannschaft/spieler?id=42023
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/07/07(木) 11:18:23.37 ID:CAP_USER9.net
    ザンクト・パウリFW宮市亮は、2016-17シーズンの活躍に注目が集まっている。ドイツ『ハンブルガー・モルゲンポスト』は同選手を特集し、「ロケット・リョウが大きな目標に向かって発進!」と題した記事を掲載した。

    宮市は1年前、ラージョ・バジェカーノとのテストマッチで左ひざ前十字じん帯断裂の重傷を抱えてしまい、ほぼ1シーズンを棒に振った。そのため、この夏最初の補強という言い方もされている。

    その宮市は、良い形で2015-16シーズンを終えた。5月15日、エーワルド・リーネン監督は当初の予定を変更し、それまで終盤に途中出場させるだけだった宮市を先発で起用。ブンデスリーガ2部最終節のカイザースラウテルン戦でスタートからピッチに立つと、5-2で勝利したこのゲームで2ゴールを挙げて喜びの涙を流している。

    この瞬間を振り返り、宮市は「あのときは解放されたような気持ちでした。ケガをしたときは、本当に復帰できるのか不安な気持ちもあったので」と語った。

    ひざはすでに問題なく、現在はすねの打撲の治療をしているところだという。だが、それ以外は心身ともに良い状態のようだ。「家族や友達と会ったことが、僕にとって大きかったし、良かったです」と、オフは実家で良いリフレッシュができた様子である。

    ドイツ語は順調に上達しており、「監督が話していることの8割くらいは理解できています」とのこと。それでも、さらなる向上を誓っており、プレシーズンキャンプ終了後は、週2~3回のドイツ語のレッスンを受けるようだ。

    なお、この記事は、宮市が言葉でもスポーツ面でも100%に到達すれば、“最初の新戦力”がザンクト・パウリに大きな喜びを与えるだろうと締めくくられている。

    ザンクト・パウリはオーストリアキャンプ中の14日、ボルシア・ドルトムントとのテストマッチを予定している。宮市対香川真司が実現するかもしれない。
    2016-07-07_12h35_18
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160707-00000002-goal-socc
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