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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 中井卓大

    1:Egg ★:2018/09/17(月) 06:37:34.80 ID:CAP_USER9.net


    レアル・マドリーの下部組織に所属する“ピピ”ことMF中井卓大(14)は16日、プレシーズンマッチでゴールを決めた。

    レアルの下部組織はプレシーズンマッチでモラタラスと対戦。前半8分、10分に得点を挙げると、14歳の日本人MFが3点目を決める。中井は同17分、後方からのパスをワンタッチで落とし、再びPA手前でパスを受け取る。PA内に進入すると、相手DFのスライディングタックルを冷静にかわし、右足シュートをゴールに叩き込んだ。試合は7-0でレアルが勝利している。

    クラブ史上初の日本人選手である中井は9歳のころからレアルの下部組織に在籍。泣き虫ということで付けられた愛称“ピピ”はスペイン紙『アス』で「マドリーの宝」と報じられるなど、日本のサッカーファンだけでなく、世界のサッカー関係者が注目している。

    昨季までカデーテB(U-15)に所属していたが、今季からカデーテA(U-16)に昇格。トップチームまではユース年代のフベニルA、B、C、そしてレアルのBチームであるカスティージャといった道のりを進んでいかないといけない

    9/17(月) 6:08配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180917-01900377-gekisaka-socc
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    1:ゴアマガラ ★ :2018/08/10(金) 12:23:20.86 ID:CAP_USER9.net
    レアル・マドリードの下部組織カデーテB(U-15)で昨季プレーしていた中井卓大くんが、世界最高峰の逸材がひしめく狭き門を突破し、新シーズンはU-16年代のカデーテA(U-16)に昇格することが分かった。

    “ピピ”の愛称で知られる中井くんは、UEFAチャンピオンズリーグで最多13回の優勝を誇る“白い巨人”の下部組織に11歳から加入。昨年インファンティールA(U-14)からカデーテBに昇格した際には、チームメイト8人が足切りにあっていた。

    毎年パフォーマンスに応じて昇格を果たせず、涙を呑む神童が続出するなか、中井くんは熾烈な生存競争を勝ち抜いたという。レアル関係者によると、持ち前のドリブルの技術のみならず、ゲームメイク能力の高まりも評価されてカデーテAへの昇格が決定。今月中に新チームへ合流する予定だという。

    中井くんのポテンシャルは、スペインメディアでもすでに高く評価されている。スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」は以前、ユベントスに移籍した元スーパーエースと比較し、「クリスティアーノ・ロナウドよりも重要」と将来的な伸びしろを称賛していた。

    レアルのトップチーム昇格まで、残すはカデーテA、フベニールC、B、A、そしてカスティージャの5カテゴリー。中学3年生ながらも2022年カタール・ワールドカップに向けた新星としても期待される“ピピ”は、世界的名門の下部組織で順調に階段を上っている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180810-00127431-soccermzw-socc

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    2018-07-11_01h48_19

    1:風吹けば名無し:2018/07/10(火) 23:10:34.42 ID:nUYMiZAd0.net
    将来絶対全日本入るな
    10:風吹けば名無し:2018/07/10(火) 23:12:58.14 ID:olTrg0p6r.net
    入りますねぇ!!
    29:風吹けば名無し:2018/07/10(火) 23:14:41.75 ID:nUYMiZAd0.net
    >>10
    俺握手してもらったぞ
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    1:Egg ★:2018/07/10(火) 13:57:43.34 ID:CAP_USER9.net
    サッカーのスペインリーグの名門、レアル・マドリードのカデーテB(U-15)に所属する14歳・中井卓大は22年ワールドカップ(W杯)カタール大会の星の一人として期待を集めているが、半年間で身長が5センチの急成長を遂げ、175センチに到達していることが明らかになった。

    「ピピ(中井の愛称)は身長175センチに伸びていました。かなり順調に成長しています。毎日体幹トレーニングに真面目に取り組んでいるので、去シーズン、チームで一度も怪我がなかったと言っていました。中学3年生ですが、プロ意識も相変わらず高い。本当に感心しました」

    こう語ったのはプロトレーナーの木場克己氏だった。体幹・体軸・バランスを強化する「Koba式体幹・バランストレーニング」の開発者で、競泳のリオデジャネイロ五輪代表・池江璃花子(ルネサンス亀戸)、サッカーの日本代表DF長友佑都(インテル)らトップアスリートの専属トレーナーを務め、JP日本郵政女子陸上部をアドバイザーとして指導。16年に創部3年目にしてクイーンズ駅伝優勝に導いたスペシャリストだ。

    今年1月に一時帰国した際には半年間で身長が3センチアップ。ちょうど170センチに到達していたが、その半年後には、もう175センチを記録。スペイン地元紙に「クリスティアーノ・ロナウドよりも重要」と報じられるほど、サッカー大国のメガクラブで期待を集めている14歳の至宝は、今まさに成長期の真っ只中だ。

    年末には「乾超え」が話題に、木場氏「スペインの大きな選手に当たり負けしない」

    「まだ線は細いですが、スペインで体の大きな選手にも当たり負けしないほど、体の軸はできています。お尻の筋肉、脇腹の筋肉もしっかりとしてきました」

    9日、都内で90分間トレーニング指導を行った木場氏はこう声を弾ませていた。FC東京のU-20日本代表FW久保建英も師事するスペシャリストは、成長期のアスリートのサポートにおいても絶大な実績を誇る。一方、レアルのブラジル代表DFマルセロを驚愕させた天才ドリブラーは9歳から木場氏のトレーニングを継続。マドリード市内の中学校に通いながら、週4日のレアル下部組織で技術を強化し、ドリブル技術とパスのセンスに磨きをかけている。

    W杯ロシア大会で本田圭佑、香川真司らを擁する日本代表は16強で散ったが、10月に15歳となる中井は次大会以降を担う期待の星。昨年末に乾貴士がSNSで公開した2ショットでは、170センチの乾よりもすでに大きいと話題になっていた。毎朝体幹トレーニングを欠かさないストイックな中学3年生は、サッカーの本場で着実に進化を遂げているようだ。

    7/10(火) 12:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180710-00029224-theanswer-socc

    写真

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    314:U-名無しさん :2018/07/04(水) 21:25:03.54 ID:BWe5eiOi0.net
    2018-07-04_22h54_17

    https://www.instagram.com/p/BkzySpghCL3/

    tetsuonakanishi久保建英に続いて、中井卓大。責任は重い。4年後、8年後、W杯は続く。目指すは場所は一つ、W杯優勝のみ。

    #久保建英
    #中井卓大
    #ピピ
    #レアルマドリード
    #realmadrid
    #中西哲生
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    1:Egg ★:2018/04/03(火) 19:31:19.34 ID:CAP_USER9.net
    日本開催の「U-15キリンレモンCUP」で優勝した“ピピくん”と交流を深める
     
    エイバルのMF乾貴士が自身のツイッターを更新。レアル・マドリード下部組織に在籍する“ピピ”こと14歳MF中井卓大くんと会ったことを報告するとともに、「こんな弟が欲しい!!」と2ショットを公開した。写真では身長169センチの乾よりも拳一つ分ほど背が高い中井くんの姿を捉えており、「ピピのほうが身長大きいし笑」などファンからコメントが寄せられている。

    乾は現地時間4月1日のリーグ第30節レアル・ソシエダ戦で2試合ぶりに先発出場。2列目左サイドから攻撃を仕掛けたものの、最後まで得点を奪えず、スコアレスドローに終わった。新天地候補として報じられるベティスとの一戦を7日に控えるなか、乾は3日に自身のツイッターを更新し、「ピピ君に会って来たよー 楽しかったー」と報告した。

    ピピくんとは、レアルの下部組織でプレーする中井くんのこと。二人は昨年末、乾が野洲高の同期メンバーでサッカーをした際に中井くんが飛び入り参加して共演を果たしているが、さらに交流を深めたようで「ほんまいい子やわぁ!! こんな弟が欲しい!! 時差ボケの中ありがとう 日本での大会優勝おめでとう」と綴っている。

    ファン驚き「ピピくん、めっちゃ大きくなっててびっくり!!!」

    中井くんは3月下旬に日本で行われた「U-15キリンレモンCUP」にレアル下部組織の一員として出場。28日の相模原戦ではゴールを挙げるなど、チームの優勝に大きく貢献した。投稿の写真では、身長169センチの乾に対し、中井くんはそれを上回っており(レアル公式サイトの公称は167センチ)、「ピピのほうが身長大きいし笑」「ピピくん、めっちゃ大きくなっててびっくり!!!」などファンからコメントが寄せられた。

    乾は3月の日本代表メンバーからは落選したが、ロシア・ワールドカップのメンバー入りに向けて、同じスペインで研鑽を積む“後輩”から大いに刺激を受けたようだ。

    4/3(火) 18:59配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180403-00010015-soccermzw-socc

    写真
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    1:Egg ★:2018/03/31(土) 06:45:58.51 ID:CAP_USER9.net
    「サッカーを知っている」という印象を強く受けた
     
    3月27日から29日にかけて、神奈川県平塚市と茅ヶ崎市の2会場で「U15キリンレモンCUP2018」が開催された。全8チームが参加し、湘南ベルマーレU-15や大宮アルディージャジュニアユースといった国内の強豪クラブのジュニアユースのほか、レアル・マドリーのカデーテB(U-15に該当)も含まれた。
     
    マドリーには日本人MFの中井卓大が所属している。9歳で加入して以来、順調に昇格を続けている有望株だ。今回の大会にも帯同し、母国でプレーできる機会を楽しみにしているようだった。

    大会は4チームずつ2グループに分かれ、上位2チームが決勝トーナメントに進出。下位チームも順位決定戦を行なうため、全チームが3日間で5試合を消化するハードスケジュールだ。筆者は決勝トーナメントの2試合を取材した。世界有数のエリート集団において、中井はどう振る舞い、どのような役割を担ったのか。その様子をレポートしていく。

    29日の初戦は準決勝、大宮と一戦だった。マドリーの基本システムは4-3-3で、両ウイングがサイドラインに張り付き、ピッチの横幅を最大限に使う。一方で、ポジションバランスを崩すことも厭わず、大宮のDFラインと中盤の間のスペースを見つけると、即座にライン間に入り込んでボールを受ける。

    大宮は全体をコンパクトに保っていたが、マドリーの選手たちは易々と前を向いていた。そうした細かいつなぎを見せたかと思えば、最終ラインからロングパス一本で裏に抜け出し、圧倒的なスピードで大宮DFを置き去りにする場面も多々。相手チームが嫌がるところを的確に突く頭脳と実力を示し、6-0の圧勝を飾った。
     
    中井はインテリオール(オフェンシブMF)で先発。筆者はYoutubeの映像などから、ドリブル突破に秀でたスタイルをイメージしていたが、実際は的確なポジショニングとボールの置き位置、プレーの選択によって、チームに円滑な循環をもたらす存在だった。必要に応じてDFラインに降りてビルドアップに参加することも、ライン間で前を向くこともあり、「サッカーを知っている」という印象を強く受けた。
     
    中盤で2選手に挟まれたところを、機転の利いたヒールパスでかわすシーンがあったが、それ以外は特段目立ったプレーをしたわけではない。それでも、日本では到底考えられないほどの強烈な個が居並ぶチームにあって、滞りなく回転する歯車のひとつであり続けた。それ自体が、中井の凄みと言えるだろう。

    つづく

    サッカーダイジェスト 3/31(土) 5:50配信
    no title
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180331-00037994-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/03/30(金) 05:56:53.60 ID:CAP_USER9.net
    <U15キリンレモンカップ:Rマドリード・カデーテB2-0湘南>◇決勝トーナメント◇29日◇柳島スポーツ公園

    レアル・マドリードの下部組織カデーテB(15歳以下)MF中井卓大(14)は、J1湘南ベルマーレの下部組織U15に勝って優勝し「自分の国、日本で、いい大会ができて、優勝できてうれしかったです。家族も来ていて、うれしかったです」と満面の笑みを浮かべた。

    中井は、決勝トーナメント初戦のJ2大宮アルディージャ・ジュニアユース戦に続き先発。中盤でボールを受けると、すかさずパスを繰り出す球離れの良さで、守備から攻撃へのリンク役としてリズムを作った。前線に顔を出し、味方にボールを要求する一方、自陣からドリブルで攻め上がり、自らチャンスを作り出そうという意欲も見せた。

    後半12分に途中交代し、優勝の瞬間はベンチにいたが、ピッチに飛び出し、チームメートと抱き合った。客席に集まった子どもたちから、愛称の「ピピ」で呼ばれると、スタンドに駆け寄り、ハイタッチし、家族と抱き合ってキスした。「家族も来ていて、うれしかった」と笑みがこぼれた。そしてスタンドの前で「カンピオーネ」の合唱をしながら、チームメートと跳びはねて喜んだ。歓喜のジャンプは、表彰式でも繰り返された。

    27日の初戦は、湘南U-15と2-2で引き分け、スタートした。翌28日の三菱養和サッカークラブ巣鴨ジュニアユース戦に4-0、J3のSC相模原ジュニアユースには8-1と連勝。最終日のこの日も、大宮ジュニアユースとの決勝トーナメント初戦に6-0と大勝し、決勝も完勝し本領を発揮した。「1日目は、ちょっと時差ぼけとかでみんな疲れていて、良い試合が出来なかったですけど、2、3、4試合目は、みんな取り戻して、いい試合が出来て良かったです」と安堵(あんど)の笑みを浮かべた。

    中井は表彰式後も、「ピピ」と呼ぶ子どもたちが列を作る競技場の柵まで駆け寄り、ハイタッチなどで応えていた。【村上幸将】

    3/29(木) 19:16配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180329-00163522-nksports-socc

    写真
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    1:Egg ★:2018/03/29(木) 08:29:22.90 ID:CAP_USER9.net
    レアルの下部組織カデーテB(U-15相当)に所属する“ピピ”ことMF中井卓大は、現在行われている「U-15キリンレモンCUP」にチームの一員として出場している。どうしても「日本からメガクラブに挑戦する14歳」として注目されがちだが、同じチームでプレーする選手たちはどのように感じているのか。

    28日に行われた同大会、レアルは三菱養和ジュニアユースに4-0、SC相模原ジュニアユースに8-1と連勝した。中井は三菱養和戦でスタメン、相模原戦は途中出場し、終盤に1得点1アシストをマークした。ゴール左隅をグラウンダーで冷静に射抜いた得点シーンはもちろんのこと、中盤で寄せられても慌てることなくターンでいなし、次の攻撃につなげるプレーが印象的だった。

    試合後の共同インタビューで語ってくれたのは、このチームでキャプテンを務めるDFカジェハだ。質問でぶつけられたのはやはり、中井のこと。“その質問は想定しているよ”、とばかりに特長について語っている。

    「すごくクオリティーが高くて、テクニックがある選手だと考えています。レアル・マドリードに長年いるなかで、戦術面も徐々に備わってきている。全体的にすごくレベルの高いプレーヤーだと感じています」

    「スペイン語もあっという間に覚えて、一緒にジョークを…」

    テクニック面はクラブ公式サイトの選手紹介でも注目点として挙げられるなど、中井の能力はキャプテンも認めるところ。それとともに触れた戦術面での向上は、個人能力と連動性を両立させて攻め倒すレアルで培った力のようだ。

    ちなみに中井はピッチ外でも、なんら違和感なく溶け込んでいるようだ。カジェハはこのように続ける。

    「チームにとって特別なことはなくて、チームのなかの一員としていつも接しています。スペイン語もあっという間に覚えて、他のスペイン人のチームメイトと同じように接したり、一緒にジョークを言い合ったりしていますよ」

    実際、中井はインタビューを流暢なスペイン語で答えている。サッカーに国籍は関係なく、それは普段の生活でも一緒。特別扱いされていないことこそが、中井にとって貴重な経験と言っていいだろう。

    レアルの下部組織はFWラウール・ゴンザレスやMFグティ、FWアルバロ・モラタ(現チェルシー)らを輩出することからも明らかなように、将来を嘱望される選手たちが数多く集まる環境だ。チームメイトとして友情を育みつつも、特別扱いすることはない――。カジェハのコメントと表情からはこんな矜持も感じ取れた。

    エル・ブランコの厳しくも健全な競争の下、着実に成長しようとしている真っ只中。中井卓大のレアル・マドリードにおける現在地は、そう表現するのがよさそうだ。

    3/29(木) 7:12配信
    2018-03-29_09h33_31
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180329-00010000-soccermzw-socc
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