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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 中井卓大

    1:Egg ★:2018/01/11(木) 06:28:29.66 ID:CAP_USER9.net
    半年間で3センチ成長し、大台突破…師事するトレーナー証言「ピピだけ怪我がない」

    サッカーのスペインリーグの名門、レアル・マドリードのカデーテB(U-15)に所属する14歳、中井卓大が半年間で身長が3センチ成長し、170センチに到達したことが明らかになった。

    華麗なドリブルテクニックで、下部組織の公式戦でゴールを積み重ねる、次代の日本代表候補は、スペインの大地で順調に成長していた。

    「ピピ(中井の愛称)の身長は170センチちょうどになりました。今は体がどんどん大きくなる成長期です。成長痛にならないようなトレーニングメニューに取り組んでいます。今は特に、どんどん大きくなる上半身を支える膝周りの怪我を予防するために膝周りの強化を進めています。膝の怪我はキャリアに大きく影響しますから」

    こう語ったのはプロトレーナーの木場克己氏だった。

    体幹・体軸・バランスを強化する「Koba式体幹・バランストレーニング」の開発者で、競泳のリオデジャネイロ五輪代表・池江璃花子(ルネサンス亀戸)、サッカーの日本代表DF長友佑都(インテル)らトップアスリートの専属トレーナーを務め、JP日本郵政女子陸上部のアドバイザーとして指導。16年に創部3年目にしてクイーンズ駅伝優勝に導いたスペシャリストだ。

    ピピの愛称でスペインで知られる中井は中学2年生。小学3年から「Koba式体幹・バランストレーニング」に励んでいる。昨夏にインファンティールA(U-14)からカデーテBに昇格した際は167センチだったが、順調に成長。170センチの大台に到達したことを木場トレーナーに報告したという。

    9歳から体幹トレ実践…木場氏「試合でも競り合いで力強さとキレ見せている」

    マドリード市内の中学校に通いながら、週4日のレアル下部組織で技術を強化。スペインの神童に勝るとも劣らないテクニックとセンスを見せ、中盤でゲームメークする姿はトップチームのクロアチア代表の司令塔ルカ・モドリッチを彷彿させるほどだ。

    レアル・マドリードファンデーションの日本で開催されたサッカー教室でコンディショニングコーチで招聘された木場氏のトレーニング本を9歳ですでに読破。スペインに渡った後も、休暇で帰国する際は都内の木場氏のジムを訪れ、ゴムチューブ、ファンクショナルマットを用いたメニューに取り組んでいる。

    木場氏はスペインに練習メニューを動画ツールで送って遠隔指導。朝のトレーニング、練習当日、疲労の少ない日など、コンディションに応じたメニューを準備し、中井は動画の木場氏のコーチングを暗唱できるほど日々、体幹トレーニングに励んでいる。

    9歳の若さから6年間、日々の研鑽の成果は今シーズンも如実に現れているという。

    「ピピと話した時は、チームの他の選手がみんな怪我しているのに、ピピだけは怪我がないと喜んでいました。試合でも競り合いのシーンでぶれない、力強さとキレを見せています。このまま順調に成長してもらいたいです」

    木場氏はサッカー界の至宝の順調な成長に目を細めていた。

    1/10(水) 9:21配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180110-00010000-theanswer-socc

    写真

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    1:Egg ★:2017/12/30(土) 12:10:17.76 ID:CAP_USER9.net
    乾が野洲高同期サッカーに参戦、レアル下部組織に在籍する中井くんも飛び入り参加
     
    スペイン1部エイバルに所属する日本代表MF乾貴士は、リーグの一時中断期間中に日本へ帰国し、野洲高校時代の同期とサッカーを行ったが、そこにレアル・マドリード下部組織に在籍する14歳MF中井卓大が飛び入り参加。

    日本期待の星とも称される中井くんについて、乾は「技術的に本当に凄いものを持っている」と絶賛している。「Omnisport」の動画で語った。

    乾は2017年最後の公式戦となった21日のリーガ・エスパニョーラ第16節ジローナ戦で2ゴールと活躍し、海外メディアから称賛を浴びた。契約更新の話も浮上するなどスペインでも注目を集めている乾だが、帰国してからかつての僚友とサッカーに興じたという。

    乾も27日に自身のツイッターを更新。J1清水エスパルスのFW村田和哉がツイッターで、乾やJ1北海道コンサドーレ札幌のDF田中雄大、今季JFLの奈良クラブに在籍していたMF志水克行ら野洲高の同期が集結し、“ピピ”こと中井くんも加わって一緒にプレーしたと綴っている。

    「昨日はピピ君と野洲高校の同い年のサッカー部の友達とサッカーしました 皆んな、ピピ君に会いたくて集まったミーハー野郎です。笑でも、久しぶりに会えたし、一緒にサッカーできたし、楽しかったー」(原文ママ)

    中井くんの技術について「すごく上手い」
     
    昨季最終戦のバルセロナ戦で乾は衝撃の2ゴールを叩き込んで世界中から脚光を浴びた。そして今季ジローナ戦では今季リーガ最速となる開始41秒で先制ゴールを決めると、その後も2点目を決めて4-1勝利に貢献。日本人アタッカーは、今やエイバルのキーマンとして名前が挙がるなど、その存在感を高めている。

    そんな男の目にも中井くんのテクニックは別格に映ったようだ。「もう何回か会っている」と語ったとおり、乾はこれまでもSNSを通じて2ショットなどを投稿。お互いにスペインの地で戦い続けており、交流を深めてきた。「まだ中学2年生の学年ですけど、人として本当に良い子で、しっかりしています」と、ピッチでのプレーだけでなく、一人の人間としての人柄も称えている。

    そのうえで、日本屈指のテクニシャンは中井くんの技術についても言及。「サッカーも凄く上手いというか、技術的に本当に凄いものを持っている」と手放しで絶賛。ともにボールを蹴り、卓越した技術を改めて肌身で感じ取っているようだ。

    「レアルで頑張って」と中井くんにエール
     
    現在14歳の中井くんは2014年からレアルの下部組織に所属し、順調にカテゴリーを上げてカデーテB(U-15)の試合に出場している。16日に行われたカデーテBのアルチェ戦では1ゴールを決め、5-1の勝利に貢献するパフォーマンスを見せた。

    レアルは未成年選手の獲得違反により、FIFA(国際サッカー連盟)から処分を受ける可能性があったものの最終的に回避。当初は中井くんもその余波を受けるかと思われたが、プレー継続が可能になった。

    世界中から逸材が集まるレアルの下部組織で厳しい競争を勝ち抜くなど、ビッグクラブで成長を遂げる若武者に対して、乾は「レアルで頑張ってほしい」と期待を込めてエールを送っている。

    12/30(土) 9:22配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171230-00010002-soccermzw-socc&p=1

    写真

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    1:Egg ★:2017/12/17(日) 20:24:30.52 ID:CAP_USER9.net
    ・レアル下部組織で着実に成長を遂げる中井くん、16日のアルチェ戦で1ゴールと結果残す

    レアル・マドリードの下部組織に所属する“ピピ”こと日本人MF中井卓大くんが順調に結果を残している。現地時間16日に行われたカデーテB(U-15)の試合でゴールを決めるなど活躍し、クラブのカンテラ(下部組織)公式ツイッターが報じている。

    【動画】スペイン紙も“メッシ級”と絶賛! レアル中井卓大くんの華麗なプレー集



    2014年からレアルの下部組織に所属し、順調に昇格を果たしている14歳の中井くん。この日のアルチェ戦で1得点を挙げ、5-1の勝利を挙げるなどチームに貢献するパフォーマンスを見せた。

    一時期、未成年選手の獲得違反によって、レアルはFIFA(国際サッカー連盟)からの出場禁止処分を受ける可能性があったものの回避。それにより中井くんはレアル下部組織でのプレー継続が可能になった。

    世界中から選りすぐりの才能が集まるレアルの下部組織にあって、ゴールという結果を残すなど存在感を示している中井くん。激しいチーム内競争でもしっかりと地位を築き、着実に成長を遂げているようだ。

    12/17(日) 8:11配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171217-00010009-soccermzw-socc

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    1:プエルトリコ ★@\(^o^)/:2017/09/09(土) 17:58:53.95 ID:CAP_USER9.net
    “ピピ”の愛称で知られ、レアル・マドリーの下部組織で成長を見せている中井卓大。

    このほど、トップチームのある選手と一緒に写真を撮っていたようだ。
    2017-09-09_19h33_53
    https://www.instagram.com/p/BYwRAfjBomn/

    Instagramで紹介したのは、マルセロとの一枚!

    同じチームとは言え、やはり下部組織の選手がトップチームのプレーヤーと会うのはそうあることではないようで、みんな嬉しそう!マルセロは以前にも中井と企画で顔を合わせているが、中井のことを覚えてくれていただろうか?

    ちなみに中井は10月に14歳を迎え、身長は162cmにまで伸びた。

    2014年にマドリーへ加入してから順調にカテゴリーを上げており、現在はU-15チームにあたるカデーテBに所属している。

    http://qoly.jp/2017/09/08/takuhiro-nakai-instagram-20170908-kwm-1
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/26(土) 13:15:05.85 ID:CAP_USER9.net
    レアル・マドリードの下部組織インファンティールA(U-14)で昨季プレーしていた中井卓大くんが、今季U-15年代のカデーテBへの昇格を果たした。レアルが公式サイトで発表し、「偉大なクオリティーの持ち主」と称賛。ドリブル突破とインテリジェンスの高さが評価されている。

    「ピピ」の愛称で知られる天才少年が、世界最強のトップチームへと続く階段をまた一段上った。2014-15シーズンにアレビンAのカテゴリーで白い巨人の門を叩いた中井くんは、現在13歳で中学2年生。世界中の逸材が揃うインファンティールA在籍23選手中8人が足切りとなるなか、今季カデーテBへ3度目の昇格を果たした。そして、すでに新体制で練習に参加している。

    日本サッカー界の至宝は、レアル公式サイトのプロフィール欄で称賛されている。

    「6年間過ごしたアスル・シガ(日本)からやって来たトップ下だ。彼は偉大なクオリティーの持ち主で、試合における最高の視野を誇る。ドリブルとインテリジェンスに優れ、チームに貢献する」

    「チームメイトとプレーするのがすごく楽しい」

    かつてレアルのブラジル代表DFマルセロを呆然とさせた衝撃的なドリブルワークなど、クオリティーの高さが特筆されている。そして「チームメイトとプレーするのがすごく楽しい」という中井くんの、新シーズンにかけるコメントも紹介されている。

    スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」は以前、「クリスティアーノ・ロナウドよりも重要」と圧倒的なポテンシャルを評価していた。11歳からレアルの一員になった中井くんはシビアな生存競争を生き抜き、世界最高峰の舞台でその技を磨き続けている。

    8/26(土) 12:26配信 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170826-00010005-soccermzw-socc

    写真



    レアル・マドリード
    http://www.realmadrid.com/ja
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/15(火) 13:09:14.32 ID:CAP_USER9.net
    U-15年代のチームに昇格 23選手から8人が落ちる狭き門を潜り抜ける
     
    レアル・マドリードの下部組織インファンティールA(U-14)で昨季プレーしていた中井卓大くんが、世界中の逸材がひしめく狭き門を突破し、新シーズンはU-15年代のカデーテBに昇格することが分かった。

    将来の日本サッカー界を牽引すると期待される天才少年が、トップチームへの階段をまた一段上った。リーガ・エスパニョーラ関係者によると、現在13歳で中学2年生の年代となる中井くんは、レアル下部組織でも圧倒的なテクニックを誇っており、コーチ陣からも高い評価を得ているようだ。

    そして逸材ひしめくインファンティールAの23選手から、8人が足切りになるシビアな選考を勝ち抜き、カデーテBに昇格することが決まったという。

    “ピピ”の愛称で知られる中井くんは、バルセロナ下部組織出身のFC東京U-18FW久保建英とともに、世界的にも注目を集める存在となっている。スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」は、「クリスティアーノ・ロナウドよりも重要」と圧倒的なポテンシャルを評価。

    11歳からレアルの一員になった中井くんは、昨季リーガとUEFAチャンピオンズリーグの二冠を達成した世界最強軍団の下で、順調なキャリアを歩んでいる。

    8/15(火) 12:06配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170815-00010005-soccermzw-socc

    写真
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/13(木) 08:11:44.08 ID:CAP_USER9.net
    日本人の少年がレアル・マドリードのカンテラに入団――。そんなビックニュースが流れてから4年ほどの歳月が過ぎた。当時9歳だった中井卓大(たくひろ)は着実に成長を遂げ、所属するインファンティールA(U-14)でトップ下のレギュラーを確保。得点とアシストを積み重ね、スペイン『AS』紙で「マドリーの宝」と報じられるほどの活躍をみせている。

    バルセロナのカンテラで技術を磨いた久保建英(現・FC東京U-18)が注目される中、未来の日本代表で”2人の天才”が共演する姿に期待を寄せるファンも多いだろう。中井の情報が日本に入ってくる機会は少ないが、今回、当時のレアルのカンテラコーチで、中井の入団を後押ししたイニアッキベニ氏に”天才少年”の現状を聞くことができた。

    イニアッキベニ氏は、レアルのカンテラで2004年から10年間にわたってコーチを務めた人物。現在もドバイスポーツシティのサッカースクールのヘッドコーチとして、多くの有望選手を指導しているが、そんな同氏にとっても中井は特別な存在だという。

    「”ピピ”(中井の愛称)は、初めて見た時からとにかくうますぎました。足元の技術が高く、どんな時でもボールを失わない。ボールを失わないということは、味方が信頼して預けられるということ。これはレアルのカンテラの中でも、非常に優れた個性です」

    中井がカンテラ入団前に在籍していた、滋賀県にあるアズーフットボールクラブ代表の嶌村寿次(しまむら ひさつぐ)氏も、イニアッキベニ氏と同様の印象を抱いていた。

    「圧倒的な技術を持った子供でしたね。私の中でも”特別な選手”という印象で、特にボールを扱う技術に関しては突出していた。まさかレアル・マドリードのカンテラに入団を果たすまでの選手とは思いませんでしたが、非常に高いポテンシャルを感じました」

    レアルのカンテラに入団する際には、「若すぎる、早すぎる、前例がない」といった、周囲からの反対の声もあった。だが、中井はそんな雑音を強靭なメンタルでかき消した。優れた技術を、どのように試合で活かすか。それは、レアルの”優れた選手”を判断する基準となっている。

    「いかに技術が優れていても、それを発揮できるメンタルがなければ意味がない。これは大きなポイントです。ピピは、強靭な意志と自分の長所を、しっかりとテストで披露していました。才能だけではなく、成功できるメンタリティも持ちあわせていたということです」(イニアッキベニ氏)

    中井はレアルのカンテラ入団以降、慣れない環境に苦しみながらも徐々にチームに適応していった。各カテゴリーで20名ほどの在籍しか許されない世界最高峰のカンテラでは、毎年のように半数近い選手が入退団する。その競争に勝ち残っている事実は、中井の実力と成長を語る上で明確な指標となっている。

    つづく
    2017-07-13_08h36_07
    7/13(木) 7:50配信 スポルティーバ
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170713-00010001-sportiva-socc
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    786:U-名無しさん@実況・\(^o^)/です :2017/07/07(金) 17:57:44.17 ID:fcBcHCSv00707.net

    no title

    一年で12センチか
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/24(土) 00:08:28.45 ID:CAP_USER9.net
    足元の能力を称え、「日本のメッシ」とも 今季はレアル下部組織で23試合5得点
     
    レアル・マドリードは現在エースのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの退団騒動に揺れているが、

    バルセロナを基幹とするスペインの「ムンド・デポルティーボ」紙はレアル下部組織に所属している“ピピ”こと中井卓大くんが「クリスティアーノよりも重要」とのタイトルで特集している。

    同紙は滋賀県出身の中井くんについて、11歳からレアルの一員になったことを伝えるとともに、未成年選手の移籍についての違反があったとしてクラブは補強禁止処分を受ける可能性があったものの、
    母親のTAS(スポーツ仲裁裁判所)での発言によって今夏の補強が認められた経緯に触れている。

    また、中井くんのスペインでの実績にも言及し、技術を称える言葉が並んだ。「ボールを持った際にメディアプンタ(トップ下)で発揮する素晴らしい足元の能力を持っていて、“日本のメッシ”、もしくは“レアル・マドリードのオリベル・アトム”だ」とバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、人気サッカー漫画「キャプテン翼」の主人公、大空翼になぞらえている。

    さらに「タクヒロの将来について、彼らの年齢の子供と同様にまだ知られるところではない。彼はサッカーにおいて、全て非常に高い質を持っているが、それは今の瞬間だ。

    彼はレアル・マドリードでチームメートとともに楽しんでプレーし続けたいとも話している」と、今後に進路についても大きな注目を寄せている。

    同紙によると中井くんは今季23試合に出場して、5得点を挙げたと紹介。現在レアルの下部組織では、かつて“銀河系軍団”の一員としてプレーしたテクニシャン、 グティ氏が監督を務めているが、彼らのような目利きを驚かせるプレーを見せ続けられるだろうか。

    写真 Fair Play Cup公式チャンネルで公開された中井卓大くんの華麗なプレー集



    動画
    http://www.football-zone.net/archives/64658/2

    6/23(金) 21:41配信 FOOTBALL ZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170623-00010020-soccermzw-socc
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