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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 川島永嗣

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    1: Egg ★ 2019/07/11(木) 19:29:22.96
    J1神戸がフランス1部リーグ、ストラスブールの日本代表GK川島永嗣(36)の獲得を目指し、交渉していることが11日に分かった。川島に近い関係者は「欧州も含めて検討しているクラブの一つ」と述べた。加入となれば、川崎に所属していた2010年以来、9年ぶりのJリーグ復帰となる。 

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190711-00000093-jij-spo

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    1: Egg ★ 2019/07/10(水) 06:45:15.43
    イニエスタ、ビジャらと同僚に?

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    ヴィッセルが日本代表GK川島永嗣の獲得を画策しているようだ。『Goal』フランス語版の取材で明らかとなった

    川島は昨シーズン、ストラスブールでプレー。しかし、契約満了により退団となり、現在はフリーの身だ。本人は新たな挑戦を求めているとされ、神戸との交渉がすでに開始していることが、取材によって明らかとなっている。交渉は詳細の詰めを残している段階で、神戸のチームマネージャーと話を進めているところだという。

    川島は今夏、日本代表の一員としてコパ・アメリカにも参加。クラブでは出場機会に恵まれず、試合勘に乏しいままでの出場となったが、堂々たるパフォーマンスでチームに貢献。改めて日本トップクラスのGKであることを証明していた。

    神戸はリーグ戦18試合を終えて、リーグワースト2位となる31失点。川島が最後方でその歯止めをかける存在となるのか、注目が集まるところだ。

    7/10(水) 6:02配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190710-00010001-goal-socc

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    1: Egg ★ 2019/06/29(土) 11:06:41.33
    森保一監督率いる日本代表が、コパ・アメリカ(南米選手権)のグループリーグを突破できなかった。「勝てば決勝トーナメント進出」のエクアドル戦が引き分けに終わり、得失点差で決勝T進出がかなわなかった。

    それだけにグループC組初戦のチリ戦の0―4が痛かった。チームのレベル差以上の点差となったわけだが、そこで際立ったのが「先発した19歳GK大迫の安定感に欠けるプレー」である。

    大きなミスを犯したわけではないが、DF陣に対するコーチングだったり、コンビネーションだったり、どうしてもチグハグ感が否めなかった。GKに求められる要素のひとつ<常に泰然自若とする>というイメージが伝わってこなかった。

    2戦目のウルグアイ戦と3戦目のエクアドル戦でプレーした36歳のベテランGK川島にはうならされた。特にタフなメンタルには恐れ入った。

    エクアドル戦の前半15分、MF中島のゴールで日本が先制した。ところが23、25分と川島が、立て続けに信じられないプレーをやった。

    バックパスを受けた後、味方に出そうとしたパスに正確性を欠き相手に渡してしまうという失態を繰り返してしまったのである。

    23分の場面では、ペナルティーエリア左角付近の相手に渡し、至近距離からシュートを打たれてしまった。

    もっとも川島は横っ跳びセーブなど素晴らしいパフォーマンスを披露し、私の周囲でも「川島、まだイケる」といった高評価を与えられることになった。

    現役時代、今回の川島のようなチョンボをしてしまったことは一度や二度ではない。ミスを犯した瞬間、ポーカーフェースを装いながら「やっちまった!ヤバイ! 何とかしなきゃ!」と動揺したものである。

    ところが川島は、そんなネガティブな思いをおくびにも出さずにピンチを招いても慌てず、騒がず、平常心を保って見事なセービングを見せた。

    私が森保監督だったら川島に対する評価をより高め、2020年東京五輪代表のオーバーエイジ枠(←そういえば川島の名前は永嗣=エイジではないか!)の有力候補として考えたいと思う。

    やはりGKに求められる要素に「ツキを持っている」がある。前半23分と25分のチョンボが失点につながっていたら――。

    「川島はトップレベルにはない」と判断されて日本代表はもちろんのこと、移籍先としてJクラブからの引き合いもなくなっていたことだろう。

    川島、恐るべし。

    日刊ゲンダイ
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/257027

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    1: ゴアマガラ ★ 2019/06/21(金) 14:01:52.47
    日本代表は21日、コパ・アメリカ2019・グループC第2戦でウルグアイ代表と対戦し、2-2で引き分けた。この試合で先発出場したGK川島永嗣(ストラスブール)が1年ぶりの出場となった一戦を振り返った。

    「自分たちがどれだけ凌げるか、耐えられるか」

    18日のチリ戦後、川島はそう言ってウルグアイ戦のポイントを挙げていた。チリとの初戦は東京五輪候補のGK大迫敬介(サンフレッチェ広島)が先発入りし、川島はベンチから戦況を見つめることとなったが、ウルグアイ戦ではスタメン入り。ロシアW杯のラウンド16・ベルギー戦以来、実に1年ぶりの出場だった。

    久しぶりの出場にも「そんなに自分のなかで気負いはなかった」と川島。一方で「自分が任された意味っていうのは考えないといけないと思っていた」ようで、東京五輪世代が主体となった今回のメンバー編成で「この若いチームをどう自分が後ろからサポートしていけるか」を考えていた。それは試合に出場し、自分のプレーで伝えていくことも当然入っている。「まだまだやれたことはあると思いますし、また次に向けてそこは修正していきたい」と意気込んだ。

    PKとセットプレーから2失点を許した日本だが、ルイス・スアレス(バルセロナ)とエディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)の強力2トップの波状攻撃を、後ろから支える守護神として何度もストップ。度重なるピンチを救った。それはチリ戦での経験が大きかったと川島は話す。

    「チリの時に0-1で負けていたときに2点目を取られたらかなり自分たち苦しくなると話をしていて、そこは耐えないといけないという意識は、この試合のなかでは強かった。守備陣が最後のところで体を張ってくれていた部分も大きい」

    所属先のストラスブールでも今季、満足に出場機会は得ることはできず、出番を得たのは最終節の1試合のみだった。それでも「試合に出てなかろうが、毎日ワールドカップに出るつもりでトレーニングしてきた」という。その向上心は言葉にも表れる。

    「正直、今日のロッカールームを見ても満足している選手は1人もいない。自分たちはやっぱり勝てたんじゃないかって気持ちのほうが強い」

    「結果にこだわらないといけない」一方で、「こうやって若い選手がこれだけ躍動できることが一番大切」と話す川島。「これだけの経験をいま、若い選手たちができるっていうのはなかなかないこと。そういう意味で思い切った戦いができればいい」とグループリーグ最終戦も、この良い流れを継続して大会初勝利を目指すつもりでいる。
    2019-06-22_00h54_35
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190621-00010025-goal-socc

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    1: Egg ★ 2019/05/25(土) 08:14:47.38
    <フランスリーグ:ナント0-1ストラスブール>◇24日◇ナント

    日本代表に選出された36歳のGK川島永嗣が移籍後初出場した。

    昨年9月の移籍後、前節までの34試合でベンチ入りが6度あったが出場機会はなく、この日のリーグ戦最終節のナント戦で初のフル出場。後半15分にFWモシバがPKで奪った1点を守りきり完封勝利に貢献した。

    ストラスブールは11勝16分け11敗の勝ち点49で、11位でフィニッシュした。

    5/25(土) 7:43配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190525-05250086-nksports-socc

    川島の今季ストラスブールでのリーグ戦出場記録

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    1: Egg ★ 2019/04/20(土) 10:50:57.82
    【代表欧州組 直撃行脚】(20)

     川島永嗣(ストラスブール・36)

     ◇  ◇  ◇

    2018年限りで川口能活(現U―17日本代表GKコーチ)、楢崎正剛(現名古屋CSF)の偉大なGKがそろって現役を退いた。彼らとともに日の丸を背負った川島永嗣は「あれだけ人を感動させ続けられた選手のプレーが見られなくなる悲しみは大きい」と寂寥感を覚えつつ、彼らの残したものを引き継いでいく覚悟だ。

    ■川口、楢崎の引退に「泣きました」

    98年フランスから4大会連続でW杯に出場した川口と楢崎。日本サッカー界に君臨した2大守護神に真っ向から挑んでいったのが川島である。

    「永嗣は野心があふれまくっていた。名古屋での20年間で、激しくポジション争いをしたという感覚を唯一、抱いたのが永嗣」と楢崎も述懐したが、闘争心を先輩2人にぶつけたからこそ、10年南アフリカW杯から3度の世界舞台に立つことができたのだろう。

    「能活さんの引退をニュースで知った時は、すごいショックでした。ナラさんからは年明け早々にメールで連絡をもらいましたけど、正直、泣きました(苦笑い)。僕はずっと2人の背中を追いかけてきたから」と川島は神妙な面持ちで言った。

    とりわけ名古屋時代の3年間は、楢崎を超えるための挑戦の日々だった。

    「ナラさんを超えない限りは試合に出られないし代表入りして海外に行く夢も果たせないと思っていた。ホントに<最大の関門>でした。GK論なんか一度も交わしたことはないし、いつも隣で一挙手一投足を見ていた。圧倒的に技術が高くて、『なんであんなプレーができるんだろう』と感心することばかりでした。当時のナラさんは27歳だったけど、僕は35歳になって、あの頃の彼に少し近づけたかなと思えるくらいですよ」と偉大な先輩に敬意を表する。その2人に追いつけ、追い越せという思いが川島の向上心をかき立てた。

    ベルギー、スコットランド、フランスで足かけ9年間プレーした。

    欧州5大リーグでレギュラーをつかんだ唯一の日本人GKとなった。

    今季は一度も公式戦に出られない苦境を味わっているが、前進することをやめるつもりはない。

    「16年夏に(フランスの)メスへ行った時には『こんなに高いモチベーションを持った33歳のGKを見たことがない』と驚かれました。日本にはカズ(三浦知良=横浜FC)さんを筆頭に年齢が高くても戦えている選手は何人もいますけど、欧州の場合は30代になると気力が低下するのも結構多いから。僕は36歳になった今も『うまくなりたい』と思い続けています」 (つづく)

    (元川悦子/サッカージャーナリスト)

    日刊ゲンダイDIGITAL / 2019年4月19日 9時26分
    2019-04-20_23h06_00
    https://news.infoseek.co.jp/article/gendainet_536680/

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    1: Egg ★ 2019/02/15(金) 22:57:16.14
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    バレンタインデーに「ホームメイドパスタを作る」 仲睦まじい夫婦ショットを投稿

    フランス1部ストラスブールに所属するGK川島永嗣が自身の公式インスタグラムを更新し、バレンタインデーの14日に「ホームメイドパスタを作る」と手作り料理を紹介。

    さらに夫婦2ショットも投稿し、「美味しそう」「美男美女」と反響を呼んでいる。

    昨夏のロシア・ワールドカップで日本代表の正守護神として君臨した川島はベスト16進出に貢献。契約満了に伴いFCメスを退団し、大会後の8月末にストラスブールと1年契約を結んだ。いまだ未出場が続くものの、定位置奪取を目指して新天地で研鑽を積んでいる。

    そんな川島が15日に自身の公式インスタグラムを更新。14日のバレンタインデーに手料理を振る舞った様子を報告した。「Happy Valentine’s Day!! 今日はホームメイドパスタを作る」と記すと、パスタを作っている姿から完成した料理の写真4点をアップ。手打ちパスタを家族に振る舞い、「最終的な形は微妙だったけど(笑)味はまずまず!!」だったようだ。最後の5点目では仲睦まじい夫婦2ショットを投稿している。

    返信欄では「料理してる姿も頼もしくて素敵です」「すごく美味しそうなパスタ」「私も食べたいです!」と称賛のコメントが多く並んだ一方、「素敵な夫婦ですね」「美男美女、羨ましい!」という声も上がった。ストラスブールではベンチ外の試合も多く、熾烈なポジション争いを演じている川島。シーズン終盤戦に突入するなか出場機会を得られるのか。35歳のベテランGKの奮起に期待が集まる。

    2/15(金) 20:50配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190215-00170658-soccermzw-socc


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    1: Egg ★ 2018/12/30(日) 08:03:25.19 _USER9
    鹿島アントラーズは29日、DF昌子源のフランス1部トゥールーズへの移籍がクラブ間で合意したと発表した。鹿嶋市内にあるクラブハウスで、昌子が海外挑戦への強い思い、そしてリーグ・アンで対戦してみたい選手について語った。

    鳥取の米子北高から2011年に鹿島入りした昌子は、レギュラーに定着した2014年のシーズンにリーグ戦全試合出場を達成。Jリーグ優秀選手賞も受賞した。16年と17年にはJリーグベストイレブンに選出され、日本代表では15年3月に初出場。ロシアW杯にも唯一国内組としてレギュラーを務め、これまで国際Aマッチで15試合・1得点の成績を残している。

    鹿島では今季、ケガに悩まされる時期もあったが、主将としてクラブ初のACL優勝に貢献。2年ぶりにクラブW杯に出場し、準決勝のレアル・マドリー戦が昌子にとって鹿島での最後のゲームとなった。

    ●海外挑戦のタイミングは「今がベスト」

    長らく鹿島の最終ラインを統率してきた昌子は、26歳にして初の海外挑戦を決断。移籍先は過去16シーズンにわたってリーグ・アン(フランス1部)に在籍するトゥールーズに決定した。

    昌子は欧州の中でフランスを選択した理由について、トゥールーズから「熱心にオファーをいただいた」ことが決め手になったと語った。また「僕は今がベストかなと。ラストチャンスかなっていう感じはありますね。来年はもうないだろうし。そういうのは自分の中では思っていました」と続けた。

    また、ロシアW杯で日本代表はグループリーグ第2戦でセネガル代表と対戦した。そのセネガル戦でフル出場を果たした昌子は、FWエムベイェ・ニアンとマッチアップしたときに「あ、この選手はちょっとヤバいな」。そう感じたという。

    「(ニアンが)フランスでやっていたのも聞きましたし、そういう選手がいっぱいいて、毎週そういう選手とできるとなれば、自分自身、絶対キツいだろうなと思った。そういうのも(フランス移籍の決め手の)一つとしてありました」

    リーグ・アンでは川島永嗣がストラスブールでプレーし、酒井宏樹が名門のマルセイユでしのぎを削っている。

    昌子は川島に「向こうで困ったこと」について聞くと、「川島選手からは『気持ち』しか来なかった。そこで『はい、分かりました。強い気持ちを持っていきます』」と答えたという。さらには「私生活で何か必要なものはりますか?」と重ね重ね聞いてみると、「また『気持ち』って来たので、『分かりました。頑張ります』って言いました」と、ロシアW杯で共闘した先輩との会話の内容を明かした。

    フランス語は「ヨーロッパの言葉では一番難しいけど、ある程度勉強はしています」と語る昌子だが、「分からないことは、僕の知り合いのフランス語喋れる方だったり、川島永嗣さんに聞いたりしている」と、早くも万全の態勢だ。

    「もちろん、(中田)浩二さんもフランス行っていて、伝えたいっていう気持ちがあれば、言葉が分からなくても、サッカーで『あいつ怒ってるな』とか、『褒めているんだな』みたいな、『源は感情を、鹿島でも出しているし、そういうのができていれば絶対問題ないよ』と言ってもらったので。もちろん、これからもっと覚えていく必要があると思いますけど、とりあえずは『メルシー』オンリーで行こうかなと思います」

    サッカーに関しての不安は「ない」と語る昌子だが、「パリでデモがあったりと情報は聞いていて、妻と子どもがいるので治安だったりはすごく気にしました」と、環境面での不安を口にした。それでも「トゥールーズはすごくいい街だと聞きましたし、僕がまず向こうで慣れる、生活面でも慣れないといけない」と、新たな地での新生活に気を引き締めた。

    12/29(土) 18:25配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00010010-goal-socc

    写真
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    1: Egg ★ 2018/12/26(水) 22:49:18.31 _USER9
    サッカー日本代表GK川島永嗣(35=ストラスブール)が26日、都内で著書「耐心力 重圧をコントロールする術がある」の発売を記念したスペシャルセミナーを開催し、ワールドカップ(W杯)の秘話などを明かした。

    川島はW杯ロシア大会の1次リーグ第2戦・セネガル戦でパンチングミスで失点に絡んだ。そのシーンに「(DFサバリが)完全なフリーだったので強いシュートが来ると。その割にはすごく弱いボールが来た。彼は、マネが見えたのでクロスを出そうか迷ったと思う。強いシュートのイメージが強くなりすぎて」。

    予想外の出来事に対応しきれず、パンチングで弾いたボールをFWマネの足に当ててしまった。その失点で、世間の風当たりも強くなった。

    川島は「根本的にGKはそういうポジション。一つミスすれば厳しく言われるし、いいプレーをすれば1日でヒーロー。常に隣り合わせ。自分が調子がよくても勝てないこともあるし、自分が良くなくても勝つこともある。本当に、勝敗関係なしに自分が何ができていて、何ができていないかを見つめていないと」と持論を述べた。

    セネガル戦の翌日、川島は西野朗前監督と1対1で話す場を設けてもらい「自分への信頼をパフォーマンスに出せていない。申し訳ない」と胸の内を明かした。指揮官に直接、気持ちを打ち明けたことで、胸につっかえていたものがすべてとれた。「後は自分がやるだけ」と前を向くことができたという。

    ポーランド戦では好セーブでピンチを救い、指揮官の期待に応えて見せた。W杯ロシア大会は決勝トーナメント1回戦・ベルギー戦でのロスタイムの失点で終戦。W杯での悔しい失点について問われると「セネガル戦とベルギーの最後」と言い切った。

    2018年はメス、日本代表、ストラスブールと3チームでプレーした。この1年を「まだまだうまくなるというヒントをもらえた」と総括する。今夏は日本に戻らず、ストラスブールに加入し、欧州でのプレーを続けている。「向こうでやっている中で、やれる感覚がある。その中で挑戦を終わらせたくない。難しさはあるけど、高いところで挑戦する方が成長できるかなと」と説明した。

    W杯ロシア大会直前に解任されたハリルホジッチ氏について「リザーブリーグの試合もチェックしていて、常に選手が満足しないようにアドバイスをして、愛情を持って厳しいことを言ってくれた」。ハリルホジッチ氏は現在、同じフランス1部のナントで指揮を執っている。

    川島は「メールや留守番電話に伝言を残したのですが、連絡がない」と苦笑し「次、アウェーで対戦があるので、その時に会えるように」と話した。
    2018-12-27_00h19_12
    12/26(水) 22:32 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00429285-nksports-socc

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    1:Egg ★:2018/10/05(金) 01:29:01.40 ID:CAP_USER9.net
    日本代表として3大会連続でW杯に出場したGK川島永嗣(35)=ストラスブール=が10月11日、「耐心力 重圧をコントロールする術(すべ)がある」(幻冬舎・税抜き1400円)を発売する。

    ロシアW杯からの帰国後にインタビューが行われ、大会を振り返った川島は、涙を流しながら重圧との戦いを告白している。

    また、10年南アフリカ、14年ブラジル、14年ロシアとW杯3大会で日本の守護神としてプレーした川島だが、欧州クラブでの生活は順風満帆ではなかった。特にブラジルW杯後は所属先が決まらず浪人生活も経験。過去にはサポーターに車の窓を割られ、試合中のスタジアムでは前GKの名前を連呼されたこともある。ロシアW杯では1次リーグ初戦コロンビア戦、第2戦セネガル戦のプレーが批判を浴びたが、第3戦ポーランド戦ではチームを救うセーブで日本の2大会ぶりの決勝トーナメント進出に貢献した。

    2010年から日本人GKとして欧州に渡り、何度も訪れた逆境にも耐え続けた川島は今季、フランス1部のストラスブールに所属している。同書では、山あり谷ありのサッカー人生を過ごしてきた川島が実体験を通して身につけた「重圧をコントロールする方法」の極意を語っている。

    2018年10月3日 14時5分スポーツ報知
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15393367/

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