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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 酒井宏樹

    1:Egg ★ :2017/10/23(月) 20:46:46.87 ID:CAP_USER9.net
    マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹が、パリ・サンジェルマン(PSG)戦での引き分けに悔しさをにじませた。

    マルセイユは22日、リーグ・アン第10節でPSGと対戦。2-1とリードしてアディショナルタイムを迎えたが、最後の最後でエディンソン・カバーニにFKを沈められて、2-2のドローに終わった。酒井は「今日は寝られないですね」と話して、このように続ける。

    「僕のキャリアで初めて、メガクラブに勝てる5秒前だったので。まあまだまだってことだと思いますし、あそこの90分でカバーニがあの場所でファウルを得られるというのが、トッププレーヤーの証拠。(ファウルを献上した)ブーナ(サール)はほとんど触っていないと思うんですけど、あれがハリルさんがよく言う、世界との差ですね。あれをやれることがワールドカップの上に行くチームの条件だと思います」

    また、カバーニについても酒井は、経験や力の差を感じたことを認める。

    「時間帯もあったので、彼は完全にファウルをとりにいっていたと思います。後ろに人数が足りていることもカバーニは見ていたと思います。彼はあの場面、チャンスというより、あそこでファウルをとることに専念していたと思いますし、悔しいけれど、認めざるをえないくらい、能力、というか経験の差が出たというか…」

    それでも、マルセイユが今シーズン無敗のPSGをあと一歩まで追い詰めたことは事実。「一年で一番大事な試合だった」と話す酒井は、「上を目指すには突き詰めていかないといけない」として、勝ち点1に満足する様子は見せない。

    サポーターのみんなを気持ちよく帰してあげられなかったと悔やむ日本人SBは、前だけを向いている。

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    10/23(月) 12:22配信  GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171023-00000006-goal-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/23(月) 06:37:29.42 ID:CAP_USER9.net
    リーグ・アン第10節が行われ、酒井宏樹が所属するマルセイユがパリ・サンジェルマンと対戦した。

    “ル・クラスィク”、フランスダービーとも呼ばれる強豪同士の一戦。酒井はこの日もスタメンに入り、7試合連続で先発入りを果たした。ディミトリ・パイェやルイス・グスタヴォらもスタメンに名を連ねている。対する首位パリ・サンジェルマンはネイマール、エディンソン・カバーニ、キリアン・ムバッペら主力を揃えてきた。

    先制したのはホームのマルセイユだった。16分、中央やや右、ゴールから25メートルほど離れた位置からグスタヴォが左足を振り抜くと、アウトにひっかけたシュートがゴール左に突き刺さった。素晴らしいロングシュートでマルセイユが先行した。

    33分、世界最高額の男が試合を振り出しに戻す。アドリアン・ラビオが左サイドからペナルティエリア内に進入し、折り返し。遅れて入ってきたネイマールが左足で合わせると、カーブのかかったボールがゴールに吸い込まれた。

    後半に入ると膠着状態に。酒井はネイマールとの攻防でイエローカードを貰う場面もあった。そして79分に再び試合が動く。CKの流れからマルセイユが右サイドでボールをキープ。一度はラビオに奪われたものの再び取り返してクロスを上げると、走り込んだフロリアン・トヴァンが合わせて勝ち越しゴールを奪った。

    すると87分、ルーカス・オカンポスがネイマールをファールで倒すと、感情的になったネイマールがオカンポスをどついてしまう。主審は両者にイエローカードを提示。ネイマールはこの日2枚目のイエローカードで退場、主審に小さく拍手をしてピッチを去った。

    このまま終了かと思われたアディショナルタイム、カバーニがゴール前でFKをゲット。“キッカー問題”もなくカバーニが担当すると、壁を超えたボールは鋭く曲がってクロスバーを直撃。ボールはラインを割って土壇場で同点に追いついた。

    白熱のダービーマッチは2-2のドローで終了。両者が勝ち点「1」を分け合う形になった。なお酒井はフル出場を果たした。

    次節、パリ・サンジェルマンは27日にホームでニースと、マルセイユは29日にアウェイでリールと対戦する

    【スコア】
    マルセイユ 2-2 パリ・サンジェルマン

    【得点者】
    1-0 16分 ルイス・グスタヴォ(マルセイユ)
    1-1 33分 ネイマール(パリ・サンジェルマン)
    2-1 79分 フロリアン・トヴァン(マルセイユ)
    2-2 90+3分 エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)
    2017-10-23_07h33_47
    10/23(月) 6:05配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171023-00659251-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/10/02(月) 06:27:01.70 ID:CAP_USER9.net
    [10.1 リーグ1第8節 ニース2-4マルセイユ]

    リーグ1は1日に第8節を行い、日本代表DF酒井宏樹所属のマルセイユは敵地でニースと対戦し、4ー2で勝利した。9月28日のヨーロッパリーグ(EL)・グループリーグ第2節ザルツブルク戦(0-1)はターンオーバー採用でベンチ外となった酒井だが、この試合はフル出場した。

    酒井と同じくELをベンチ外となっていたFWディミトリ・パイェ、GKスティーブ・マンダンダが先発復帰。前節・トゥールーズ戦(2-0)で2連勝を収めたマルセイユはリーグ戦4勝1分2敗で順位を5位に上げ、好調の中でニースに挑んだ。

    ニースが“南仏ダービー”の先制点を決める。前半8分、右CKをFWマリオ・バロテッリが頭で合わせて公式戦4試合連続となる得点を決めた。また同16分にはDFジャン・ミシェル・セリのミドルシュートがDFアディル・ラミに当たってそのままゴールへ。マルセイユは序盤で2失点を食らった。

    しかし前半25分にマルセイユが反撃を開始。右サイド深い位置からのパイェのバックパスをMFアンドレ・ザンボ・アンギッサがダイレクトでクロス。MFフロリアン・トバンが潰れて流れたところをMFルーカス・オカンポスが押し込み、1-2と点差を縮めた。

    勢いに乗るマルセイユは前半40分、PA右のトバンの折り返しがMFピエール・レース・メルのオウンゴールを誘発し2-2の同点に。また同45分、PA左手前からのMFルイス・グスタボのシュートを相手GKが頭上高くにはじいたところにオカンポスが頭で押し込み、3-2と逆転に成功した。

    後半2分、グスタボが豪快な左足ミドルで4-2とリードを広げるが、同21分には強引なスライディングで一発レッドを受けてしまう。数的不利になったマルセイユだが最後までリードを守り切り、4-2で試合終了。大逆転でリーグ戦3連勝を達成し、順位を5位から3位に上げた。

    10/2(月) 6:16配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-01644699-gekisaka-socc

    写真
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/26(火) 06:14:56.22 ID:CAP_USER9.net
    マルセイユでの2シーズン目を戦う日本代表の右SB、酒井宏樹が絶好調だ。
     
    日曜日のリーグ・アン7節、本拠地ヴェロドームでのトゥールーズに先発出場すると、攻守両面で右サイドを活性化。守ってはほぼ敵の突破を許さず、攻めてはエースのフロリアン・トバンと抜群の連携を見せ、幾度となく好パス&クロスを供給し続けた。
     
    試合は2-0でマルセイユが勝利した。これで公式戦3試合連続完封。モナコ戦(3節、1-6)、レンヌ戦(4節、1-3)と最終ラインが崩壊した2試合から見事に立て直し、リーグ戦は5位に浮上してきた。酒井はレンヌ戦で36分に交代させられる謎采配などもあったが、リーグ戦7試合中6試合で先発を飾り、リュディ・ガルシア監督の厚い信頼を得ている。
     
    トゥールーズ戦のハイパフォーマンスを受け、全国高級紙の『Le Figaro』は酒井を7節のベストイレブンに選出。以下のような寸評を添えた。
     
    「いまやマルセイユの絶対的な存在だ。(右SBの)専門のバックアッパーがいないなかで、高質なプレーを継続させている。右サイドはまさに彼の独壇場で、鋭く、豪快で、かつ美しい。けちなプレーはいっさいしない。同じ右サイドのフロリアン・トバンが光り輝けるのは、サカイの存在があってこそで、その事実をトゥールーズ戦で再確認させた。守備でもクリーンシートに貢献。申し分ない存在感を示した」
     
    世界一辛口と評されるマルセイユ・サポーターからの支持も厚く、熱い声援を送られる酒井。南仏の名門で確固たる地位を築きながら、ロシア・ワールドカップで飛躍すべく、急加速的に上昇曲線を描いている。

    9/26(火) 6:06配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170926-00030382-sdigestw-socc

    写真
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/18(月) 00:34:31.74 ID:CAP_USER9.net
    [9.17 リーグ1第6節 ]

    ◆アミアン0-2マルセイユ

    0 - 1 52' エンジエ
    0 - 2 55' エンジエ

    https://www.lequipe.fr/Football/match/406867

    リーグ1は17日に第6節を行い、日本代表DF酒井宏樹所属のマルセイユは敵地でアミアンと対戦し、2ー0で勝利した。右サイドバックの酒井はリーグ戦2試合ぶりにフル出場。後半8分に今季初のアシストを記録した。

    14日のヨーロッパリーグ(EL)グループリーグ第1節・コンヤスポル戦(1-0)を勝利で飾ったマルセイユは、従来の4-3-3から4-2-3-1を採用。復調を見せているFWディミトリ・パイェをトップ下に配置した。前半は互いにチャンスをつくるが0-0で折り返す。すると後半に入り、酒井が得意の高速クロスからアシストを決めた。

    後半8分、パイェのスルーパスに反応した酒井が右サイドを突破。高速クロスをPA内に放つと、相手DFとともに走り込んだMFクリントン・エンジーがお腹で押し込み、先制点を決めた。酒井のアシストは3月1日のクープ・ドゥ・フランス(国内杯)ラウンド16・モナコ戦(延長3-4)以来となった。

    均衡を破ったマルセイユは後半10分にも追加点。左サイドからパイェのパスを受けたMFフロリアン・トバンがPA中央に進入して右に走るエンジーにパスを出すと、エンジーは勢いよく右足シュートを放ち2点目を決めた。そのままリードを守ったマルセイユが2-0で勝利。連敗を脱出してリーグ戦4試合ぶりの白星となった。

    9/18(月) 0:19配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170918-01644200-gekisaka-socc

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    酒井宏樹、先制点アシストでマルセイユの久々勝利に貢献。前節の悔しさ晴らす
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170918-00231690-footballc-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/17(日) 10:46:51.77 ID:CAP_USER9.net
    ◆ガルシア監督がレンヌ戦前半38分の交代に言及 ハリル監督との“約束”を明かす
     
    マルセイユのルディ・ガルシア監督が、日本代表DF酒井宏樹の代表戦での起用法について、クラブの記者会見でバヒド・ハリルホジッチ監督を批判している。

    酒井は10日の本拠地レンヌ戦で先発したが、0-2とリードされた前半38分にFWブナ・サールと途中交代。ゴールを奪いにいく交代策だったが奏功せず、マルセイユは1-3で敗戦した。

    この早過ぎる交代について、指揮官は17日の次節アミアン戦に向けた記者会見で怒りを滲ませながら語った。

    「誰もが思うことを話すけれど、他人の意見に耳を傾けるよりも私には他にすべきことがある。ヒロキは日本代表と世界中を旅した。

    私には話す(ハリル監督と)機会があったんだ。初戦で予選突破を決めたなら、2試合目はプレーさせないでもらいたい、と。しかし、皆さんご存知の通り、彼はフル出場した。あの時点では、選手を休ませなければいけないのに」

    ハリルジャパンで不動の右サイドバックとなった酒井は、8月31日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選オーストラリア戦にフル出場。2-0の勝利に貢献し、この時点でチームもロシアW杯出場権を獲得した。

    クラブ、代表で不動の存在となり生じた問題

    ガルシア監督は事前に、ハリル監督に対してオーストラリア戦でW杯出場を確定した際には、酒井を温存するように要請を出していたという。

    実際に9月5日のサウジアラビア戦を前に、ドルトムントMF香川真司とフランクフルトMF長谷部誠はコンディション不良を理由に代表を離脱。

    ケルンFW大迫勇也もスタンド観戦となったが、酒井はフル出場。そして、日本も敵地で0-1と敗戦した。

    もちろん、日本代表を率いるハリル監督にとって、サウジ戦は来年のロシアW杯に向けた重要なテストの場だったが、クラブを指揮するガルシア監督にとっては大きな意味を持たない“消化試合”にすぎない。

    マルセイユ専門のニュースサイト「FCマルセイユ」は、「ルディ・ガルシアはレンヌ戦の前半で交代したサカイの問題を語った。彼は日本の監督、バヒド・ハリルホジッチにとても強い憤りを示していた」と報じている。

    マルセイユ、日本代表の双方で不動の右サイドバックに成長したからこそ生じた問題と言えるが、ガルシア監督がハリル監督に対して抱いた疑念は、来年のW杯本大会に挑む酒井にとっては悩ましい状況と言えそうだ。

    2017年9月16日 21時50分 Football ZONE web
    http://news.livedoor.com/article/detail/13622884/

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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/12(火) 08:52:02.93 ID:CAP_USER9.net
    選手本人も「なぜなのか分からないし、説明もなかった」。
     
    日本代表DFの酒井宏樹が所属するマルセイユは9月10日(リーグ・アン5節)、本拠地ヴェロドロームにレンヌを迎えた。試合は1-3で敗れ、前節モナコ戦の1-6惨敗に続く手痛い連敗。2勝1分け2敗で10位に転落し、ルディ・ガルシア監督への風当たりが強くなっている。
     
    フランスのメディアが首を傾げたのが、38分の酒井の交代だった。マルセイユはその時点で0-2とリードされていたが、どちらのゴールも左サイドを崩されてのもの。酒井はむしろ及第点以上の出来を見せており、右サイドバックをブナ・サールに変更する理由が見当たらない。左のパトリス・エブラと間違えたのではないかと、皮肉るメディアもあるほどだ。
     
    どの媒体も、試合後に酒井が吐露した率直な意見を掲載している。「なぜ交代になったのか分からない。(監督から)説明はなにもないし、そんなに悪いプレーをしていたとは思わないんですが……」
     
    サッカーサイトの『20Minutes』は、「完全な選択ミスで采配ミス。サカイは最終ラインの強度を保とうと懸命だった。サールを投じたところでなにかが変わるはずもない」とばっさり。「ガルシアはモナコ戦の後から周辺が騒がしくなり、冷静なチームマネジメントができなくなっているのではないか」と推測した。
     
    老舗専門誌の『France Football』も同調する。こちらは「奇妙な采配が対戦相手の失笑を買う」と題し、ベンチで戦況を眺めていたレンヌの右サイドバック、ロマン・ダンゼのコメントを紹介した。
    テレビ局『Canal+』の取材に応じ、31歳のフランス人選手はこう話したという。
     
    「なんだっただろ、あれは。まったく理解できないよ。カードをもらっていたわけでもないし、むしろサカイは良くやっていたんじゃないかな。不必要な交代だったよね」
     
    それに加えて同誌は、「OM(マルセイユの愛称)の守備は目も当てられないレベルだったが、交代すべきはサカイではなかっただろう。まったくの驚きだった」と書き綴っている。
     
    高級紙『Le Monde』は「もはや乱心としか思えない交代だった。チームから外すべきは問題の種を作るエブラだ。試合後にサポーターが怒りを爆発させていたのも理解できる、酷い采配だった」と、指揮官の責任を追及した。
     
    開幕5試合で4度先発し、右サイドバックのファーストチョイスだった酒井の立場はどうなるのか。解任の噂が飛び交うガルシア監督の動静とともに、マルセイユへの関心度が俄然高まっている。

    木曜日のヨーロッパリーグ開幕戦、名門がホームに迎えるのは、トルコのコンヤスポルだ。
     
    9/12(火) 5:48配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170912-00029886-sdigestw-socc

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    一方で、酒井はそれほど悪いプレーをしていたつもりはないと、ミックスゾーンで主張している。

    「なぜ交代させられたのかはわからないです。監督からも説明はなかったですね。僕が悪いプレーをしていたとも思わないですし。でも監督の決断は尊重しますよ」

    9/11(月) 19:03配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-00000022-goal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/08/13(日) 09:08:51.39 ID:CAP_USER9.net
    [8.12 リーグ1第2節 ナント0-1マルセイユ]

    リーグ1は12日に第2節を行い、DF酒井宏樹所属のマルセイユは敵地でクラウディオ・ラニエリ新監督が率いるナントと対戦し、1ー0で勝利した。右サイドバックの酒井は2試合連続でフル出場し、開幕2連勝に貢献した。

    立ち上がりから両チームが激しく攻め合った。マルセイユは前半4分、酒井が相手PA内でボールを奪い、こぼれ球をMFアンドレ・ザンボ・アンギッサが狙うが、GKが好セーブ。直後の6分にはナントが反撃を見せ、FWヤシン・バモウが右足でミドルシュートを打ったが、GKステーブ・マンダンダがゴールを守った。

    ナントは前半12分にバモウ、同20分にMFバレンティン・ロンジェが負傷交代するアクシデント。攻撃の要とゲームキャプテンを失ったラニエリ監督は前半25分に3人目のカードも切るなど、序盤から大きく計算が狂ってしまった。0-0で折り返した後半29分にはDFディエゴ・カルロスが肩を負傷し、一時、ピッチから離脱。しかし、交代枠をすべて使い切っていたため、テーピングで肩を固定して再びピッチに戻った。

    スコアレスのまま試合は進み、閉塞感も漂ったが、終了間際にマルセイユが均衡を破った。後半42分、MFフロリアン・トバンの右クロスをFWバレール・ジェルマンがスルー。ファーサイドに詰めたMFルーカス・オカンポスが体で押し込み、先制点を奪った。この1点が決勝点となり、マルセイユが1-0で勝利。酒井は攻撃参加の回数こそ少なかったが、安定した守備で完封勝利に貢献した。
    2017-08-13_11h27_39
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-01642927-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/11(金) 11:23:00.88 ID:CAP_USER9.net
    日本代表でも活躍する酒井宏樹が昨季、フランスのマルセイユでレギュラーの座を掴むうえで、なにより重視したのは「チームメイトとのコミュニケーション」だった。

    「ハノーファーにいた頃よりも積極的に取り組んだおかげで、すんなり溶け込めました。年上の選手が多いからか、特に黒人選手には可愛がってもらえて。いろいろアドバイスしてくれます」

    同じDFのロド・ファンニ(元フランス代表)について「ロッカーが近くて、僕のことをひたすらイジります(笑)」と話す酒井だが、特定の誰かと仲がすごく良いというわけではなかった。要するに、「みんな」とコミュニケーションを取っていたのだ。

    そうした環境下で、チームメイトによく聞かれるのが「日本の文化、アニメとか」だった。

    「例えば(フランス代表MFの)レミ・カベラは『テニスの王子様』の大ファンで、スパイクに主人公の名前(越前リョーマ)を刺しゅうしたりしています。『ルイ・ヴィトン』のバックに『ドラゴンボール』の何かをプリントしている選手もいますが、ちょっと勿体ないですよね(笑)。日本人の僕からすると、『それにプリントしちゃう?』という感覚です」

    ただ、日本人の感覚を押し付けるようなことはもちろんしない。酒井はむしろ、フランスの文化に馴染もうとしている。

    「加入当初から『フランスを好きになろう』というスタンスでやっていたので、特に問題はなかったです。僕は外国人枠ですから、自分の世界に閉じこもったままだと孤立してしまう。だから、フランス語を真剣に学ぶことで彼らを理解しようとしたし、そうすると、向こうもフレンドリーに接してくれるようになる。要は、郷に入れば郷に従え、です」

    取材・文:白鳥和洋(サッカーダイジェスト編集部)

    2017年08月11日 サッカーダイジェスト
    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail1/id=28682

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/29(木) 18:33:30.24 ID:CAP_USER9.net
    合格点を与えられるのは、加入1年目を戦った日本人フルバックのみ。少なくともフランスのスポーツ専門メディアがそのように綴っている。

    長野県中野市に生まれ、その高速クロスとダイナミズムから“日本版ダニエウ・アウベス”と形容された経験もあるマルセイユの日本代表SB酒井宏樹。昨夏より参戦したばかりのリーグアンでは確かな実力が備わっていることを存分に証明し、チームメイトのフランス代表MFフロリアン・トヴァンからは「僕のハイパフォーマンスは酒井が居たからこそ」といった称賛も受けている。

    そしてマーケットが盛んになるであろう7月を前にして、仏スポーツメディア『blasting news』もその価値を認識しているようだ。「マルセイユもリヨンも弱点はDFラインにあり」と題した同メディアは、フランスリーグを代表する名門2チームが「いずれも最終ラインに大きな問題を抱えている」と指摘。しかし、“例外”も存在したと綴っている。

    「シーズンを通して最終ラインのDF陣は平均レベルだったが、唯一日本人の酒井宏樹だけは例外で素晴らしいプレイをしていた。彼は今や新天地におけるファンの人気者であり、ピッチ上での成功を夢見ている」

    先日はマルセイユ指揮官リュディ・ガルシアが、同じ右サイドを主戦場とするバカリ・サニャやマテュー・ドゥビュシーの獲得を考慮していると報じられたものの、同メディアはしっかりと日本人DFによる貢献を評価。“並みの守備陣”において、素晴らしい仕事ぶりがあったと主張している。来季も日本のアウベスがさらなる飛躍を遂げられるよう期待したい。
    2017-06-29_19h25_43
    6/29(木) 17:31配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170629-00010004-theworld-socc
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