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    カテゴリ:海外サッカー選手 > ルーニー

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/08/13(日) 09:14:23.19 ID:CAP_USER9.net
    [8.12 プレミアリーグ第1節 エバートン1-0ストーク・シティ]

    マンチェスター・ユナイテッドから13年ぶりにエバートンに復帰したFWウェイン・ルーニー(31)が開幕戦で早速ゴールを決めた。

    12日、本拠地グディソン・パークで開幕戦を迎えたエバートンはストーク・シティと対戦。前半アディショナルタイム1分、FWサンドロ・ラミレスのパスを右サイドのFWドミニク・カルバート・ルーウィンがダイレクトでクロスを上げると、ゴール前に走り込んだルーニーがヘディングシュート。先制のゴールネットを揺らし、サポーターの前で雄叫びを上げた。

    試合はルーニーの先制点が決勝点となり、エバートンが1-0で勝利。データサイト『オプタ』によると、ルーニーはエバートンの選手として4869日ぶりに得点を挙げ、プレミアリーグ通算では199得点目となったようだ。

    英『BBC』のインタビューに応じたルーニーは、「グディソン・パークで勝利のゴールを決めることは大変光栄なことだ。僕にとって特別な瞬間だった。ずっとこの瞬間を楽しみにしてきたからね」と、“復帰弾”を喜んだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170813-01642939-gekisaka-socc
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    1:ぶーちゃんφ ★@\(^o^)/:2017/07/09(日) 22:32:05.83 ID:CAP_USER9.net
    マンチェスター・Uは9日、イングランド代表FWウェイン・ルーニーがエヴァートンに移籍することをクラブ公式サイトで発表した。

    マンチェスター・Uのレジェンドが13年間過ごしたクラブに別れを告げ、2004年以来となる古巣エヴァートンに復帰することが決まった。エヴァートンはルーニーと2年契約を締結したことを発表。イギリスメディア『BBC』によると、マンチェスター・Uは移籍金を要求せず、さらに同選手の年俸1300万ポンド(約19億円)の一部を負担するという。

    現在31歳のルーニーは地元クラブのエヴァートンの下部組織出身で、2002年8月17日に16歳の若さでトップデビュー。翌2003年には17歳でイングランド代表デビューも果たした。

    2004年にマンチェスター・Uへ移籍すると、9月28日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のフェネルバフチェ戦でハットトリックを達成し、鮮烈デビューを飾った。2005-06シーズンにはリーグカップ制覇に貢献し、自身初のタイトルを獲得。翌06-07シーズンには自身初のプレミアリーグ優勝を果たした。

    背番号「10」に変更した07-08シーズンはリーグ戦とCLの2冠達成に貢献し、08-09シーズンはFIFAクラブワールドカップ優勝とリーグ3連覇の立役者となった。翌09-10シーズンはリーグカップ連覇に導き、伝説的なオーバーヘッドキックを見せた10-11シーズンと、日本代表MF香川真司(現ドルトムント)が加入したアレックス・ファーガソン元監督ラストイヤーの12-13シーズンにもリーグ優勝を果たした。2014年からはマンチェスター・Uとイングランド代表でキャプテンに就任した。

    マンチェスター・Uでは13シーズンにわたり活躍を続け、プレミアリーグ5回、リーグカップ3回の優勝を経験。FAカップ、CL、ヨーロッパリーグ、クラブW杯を1回ずつ制覇している。公式戦には通算559試合出場し、253ゴールをマーク。レジェンドであるボビー・チャールトン氏の記録を塗り替えて、クラブ最多得点記録を樹立し、名実ともにレジェンドとしてクラブ史に名を刻んでいる。
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    Soccer King
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170709-00610222-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/05(水) 10:29:55.36 ID:CAP_USER9.net
    マンチェスター・ユナイテッドで昨季出番を失った主将のウェイン・ルーニーが、今週中にエバートンに移籍金ゼロで電撃復帰する可能性が浮上している。英紙「ザ・サン」が報じている。

    2004年にエバートンからユナイテッドに移籍したエースが、古巣に戻る瞬間が近づいてきたようだ。ルーニーは8日にアメリカに出発するユナイテッドのプレシーズンツアーのメンバーから外れてしまった。米メジャーリーグサッカーからオファーはなく、生活環境を理由に家族とともに中国に移籍する希望もないとされるルーニーだが、記事では「昨夜移籍はほとんど決まった」と報じている。

    そして31歳のルーニーは、ユナイテッドとの契約を2019年まで残しているが「移籍金ゼロ」になるという。「彼が残りの2年間の年俸を要求していないので、ユナイテッドはルーをタダで放出することになる」と、記事では指摘。エバートンは移籍金を支払わずにかつてのエースを獲得する一方で、現在の週給25万ポンド(約3600万円)という高額条件を支払い続けることになるという。

    積極補強を続けるエバートンは、ルーニーに加えてアーセナルのフランス代表FWオリビエ・ジルーも、移籍金2000万ポンド(約29億円)で獲得すると報じられている。エースストライカーのベルギー代表FWロメル・ルカクの今夏退団が有力視されているが、来季はジルー、ルーニーという豪華コンビが実現するのかもしれない。
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    7/5(水) 9:38配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170705-00010003-soccermzw-socc
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    1: Egg ★@\(^o^)/ 2017/05/25(木) 23:59:43.25 ID:CAP_USER9
    イングランド代表は25日、6月10日に行われるスコットランド代表とのロシアワールドカップ欧州予選と同13日に行われるフランス代表との国際親善試合に向けた代表メンバーを発表した。

    ガレス・サウスゲート監督は、マンチェスター・ユナイテッドで充実のシーズンを過ごせなかったFWウェイン・ルーニーを今回も外した。一方で、トッテナムに所属する26歳のDFキーラン・トリッピアーが初招集となっている。

    イングランド代表は、W杯欧州予選グループFで現在首位。ここまで5試合を消化して4勝1分となっており、2位スロバキアと勝ち点4の差をつけている。

     今回のイングランド代表メンバーは以下のとおり。

    ▼GK
    バトランド(ストーク・シティ)
    フォースター(サウサンプトン)
    ハート(トリノ)
    ヒートン(バーンリー)

    ▼DF
    バートランド(サウサンプトン)
    ケーヒル(チェルシー)
    クライン(リバプール)
    クレスウェル(ウェスト・ハム)
    ギブソン(ミドルスブラ)
    フィル・ジョーンズ(マンチェスター・ユナイテッド)
    スモーリング(マンチェスター・ユナイテッド)
    ストーンズ(マンチェスター・シティ)
    トリッピアー(トッテナム)
    ウォーカー(トッテナム)

    ▼MF
    アリ(トッテナム)
    ダイアー(トッテナム)
    ララーナ(リバプール)
    リンガード(マンチェスター・ユナイテッド)
    リバモア(ウェスト・ブロムウィッチ)
    オックスレイド=チェンバレン(アーセナル)
    スターリング(マンチェスター・シティ)

    ▼FW
    デフォー(サンダーランド)
    ケイン(トッテナム)
    ラッシュフォード(マンチェスター・ユナイテッド)
    ヴァーディー(レスター・シティ)
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    フットボールチャンネル 5/25(木) 21:56
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170525-00010035-footballc-socc

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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/05/14(日) 15:23:49.08
    ルーレットの1点賭けでチップを山のように…。

    マンチェスター・ユナイテッドのFWウェイン・ルーニーがカジノで大負けし、たった2時間で約7000万円を失ったと、英紙『サン』が報じている。
     
    ルーニーが痛い目に遭ったのは、マンチェスター市内の行きつけのカジノ店、『マンチェスター235』。3月中旬だったという。深夜近くにひとりで来店し、ルーレットとブラックジャックに興じて負け続け、わずか2時間で50万ポンド(約7000万円)を失ったというのだ。
     
    サン紙が居合わせた客の目撃証言として伝えるところによれば、ルーニーはビール片手に賭けに没頭。どんどん熱くなっていき、負けが込んでくるとルーレットとブラックジャックのテーブルを行ったり来たりしながら、負け分を取り返そうとムキになって賭けていたという。ある客はこう漏らしている。
     
    「顔を真っ赤にして、かなりヒートアップしていたよ。ルーレットでは1点賭けで、チップも山のように積んでいた。平日だったから客は少なかったけど目立つよね。こっちが唖然とするくらいの負けっぷりだった」
     
    サン紙によると、その日はヨーロッパリーグ決勝トーナメント2回戦のロストフ戦(ホームでの第2レグ)があった3月16日。ルーニーはその試合のベンチに入れず、スタンド観戦を余儀なくされていた。ピッチに立てなかった鬱憤を、カジノで晴らそうとしたのだろうか……。
     
    ルーニーは自身も認めるギャンブル好きで、以前もカジノで50万ポンドを失い、その時はコリーン夫人と大喧嘩になったというエピソードを自伝で紹介している。
     
    大金とともに、大切な家族まで失うことにならなければいいが……。
     
    ちなみに、ルーニーは今シーズン限りでのマンチェスター・U退団が濃厚で、高額オファーを受けての中国行きが噂されている。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170514-00025661-sdigestw-socc
    SOCCER DIGEST Web 5/14(日) 14:30配信
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/04/30(日) 19:33:27.46 ID:CAP_USER9.net
    日刊スポーツ 4/30(日) 18:59配信
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    ウェイン・ルーニー(撮影・PIKO=2014年4月10日)

    マンチェスターUのウェイン・ルーニー(31)は、27日のマンチェスターダービーに向けて備えていたことをツイートした数時間後に、チェスターのパブで泥酔している姿が目撃されたと、30日の英紙サンが報じた。

    目撃者によると、ベルギー産ビール「ステラ・アルトワ」を少なくとも5パイント(1パイント=586ml)を明け方3時まで飲んでいたという。「ステラを何杯か飲んで酩酊(めいてい)していた。少なくとも5杯だね。プロサッカー選手としては、相当な量だよ」と目撃者がコメントした。

    マンUのモウリーニョ監督は厳しい管理でも知られており、今回のことで激怒する可能性もある。飲酒が習慣となっているルーニーに対して、同監督は過去にも忠告を送っていた。

    この目撃者は「ルーニーのマンUでのキャリアは、徐々に最後に向かっているだろうね。(23日の)バーンリー戦で素晴らしいプレーを見せて、2ゴールを挙げた。でも回復は睡眠で取るべきだったよ。外出するのではなくてね。彼の酔っぱらったお祝いの仕方はプレミアリーグ選手ではなくて、素人の日曜リーグのやり方だよ」と続けたという。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170430-01815937-nksports-socc
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    1:シャチ ★@\(^o^)/:2017/03/28(火) 10:31:52.61 ID:CAP_USER9.net
    スポニチアネックス 3/28(火) 10:20配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170328-00000080-spnannex-socc
    ◇W杯欧州予選F組 イングランド2―0リトアニア(2017年3月26日)

    F組首位のイングランドは26日、ホームでリトアニアに2―0と快勝。無敗(4勝1分け)をキープし、勝ち点を13に伸ばした。3年4カ月ぶりに復帰したFWジャーメイン・デフォー(34=サンダーランド)が前半22分に先制点を挙げ、13年3月のサンマリノ戦以来4年ぶりの得点をマーク。今回選出外となった主将のFWウェイン・ルーニー(31=マンチェスターU)は自身の“代役”が活躍したことで、立場がより厳しくなった。

    “ルーニー不要論”を加速させる活躍だった。今回のメンバーで最年長の34歳FWデフォーが復活弾。前半22分、左サイドを突破したMFスターリングからの折り返しを右足で押し込んだ。「代表に復帰できたのは特別」と感激の表情。試合前に一緒に入場した、小児がんと闘う5歳のブラッドくんに4年ぶりの代表ゴールをささげた。

    1トップで先発したデフォーに代わり後半15分から出場したバーディーが同21分に追加点。MFララナの好パスを中央で受けて今予選初得点を決めた。エース不在の攻撃陣が機能し快勝。ルーニーに代わってゲーム主将はGKハートが務め、背番号10は20歳のMFアリがつけてトップ下で躍動した。デーリー・テレグラフ紙は「イングランドはルーニーがいなくても前進できることを示した。クラブでの状態が上がらなければ復帰させる理由はない」と切り捨てた。

    イングランド代表でルーニーの実績は圧倒的だ。03年に当時史上最年少の17歳111日で初出場。同年の史上最年少の17歳317日での初ゴールを皮切りに14年連続で53得点を積み重ねた。15年には伝説のボビー・チャールトン氏(49得点)を抜いて最多記録を樹立。一方で近年、クラブでの成績は急降下。昨季はケガや中盤でプレーした影響もあってリーグ8得点に終わり、2桁得点が11季で途切れた。今季は大型補強や自身の不調で出番が減り、リーグ18試合2得点にとどまっていた。

    昨年12月に暫定監督から正式に昇格したサウスゲート監督は実績よりもクラブでの調子を重視し、今回ルーニーを選ばなかった。英紙サンによると負傷以外でのメンバー落ちはデビュー以来初めてで、指揮官は「他の選手はクラブで結果を残している。代表入りは競争だ」と特別扱いしない考えを明確にした。

    FWの中心は昨季プレミアリーグ得点王の23歳ケインで不在のチャンスにデフォー、バーディーが猛アピール。2列目もアリ、ララナがともに活躍した。サウスゲート監督は25日の会見で「もちろん構想に入っている。代表を引退する理由はない」と浮上してきたルーニー引退論を否定したがクラブで復調し結果を残さなければ、本当に代表引退に追い込まれかねない情勢だ。
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/18(土) 18:41:15.52 ID:CAP_USER9.net
    マンチェスター・ユナイテッドのFWウェイン・ルーニー(31)が初めてイングランド代表から落選した。17日付の英紙タイムズが報じた。

    イングランド代表のサウスゲート監督は16日、代表メンバーを発表し、ルーニーはクラブでの過去3試合を膝の怪我により、出場していなかったが、代表に選出されることは可能だったと明かさした。2003年、当時17歳でイングランド代表に初めて招集されて以来、招集可能でありながら落選したのは今回が初めてとなった。

    サウスゲート監督は、来年のロシアで開催されるW杯に向けて、定位置を取り戻すことに直面すると話した。「背番号10番は、卓越した役割がある。過去2戦(11月のスコットランド戦とスペイン戦)では、アリ(トットナム)とララーナ(リバプール)がその役割を果たしていた。

    両選手とも、所属先クラブで得点を挙げ、アシストも記録している。バークリーもエバートンで良いプレーを見せている。競争だよ。ウェインは、理解している。特別扱いをしてもらうという期待は、していないよ。もしクラブで毎週プレーしていないようであれば、招集されるためにそれなりの状況が必要だ」と説明。

    イングランドの精神的支柱で、実績十分であるルーニーでも、クラブで結果を残さなければ、
    代表に招集されないことを明確にした。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170318-01794162-nksports-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/03/03(金) 19:47:22.65 ID:CAP_USER9.net
    マンチェスター・ユナイテッドが今夏にFWウェイン・ルーニー(31)の退団を促す計画だと、3日に英紙サンが報じた。

    ルーニーとの契約は19年夏まで残っているが、移籍金なしでイングランドのクラブへの移籍も容認するという。また契約を解除しても、現状の週給25万ポンド(約3600万円)を契約が終了するまで支払う準備もあるという。

    エバートンのクーマン監督はルーニー獲得に興味を持っていることを公言しており、同選手は古巣に戻ることも可能だ。モウリーニョ監督は、ルーニーがクラブに留まることを認めているが、ポジション獲得に保証がないと話していた。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170303-01787033-nksports-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/23(木) 19:57:19.61 ID:CAP_USER9.net
    偉大な先人たちの声は迷えるルーニーに届くのか?

    マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドで、現在はアイルランド代表でアシスタントコーチを務めているロイ・キーンは、去就が注目されているイングランド代表FWのウェイン・ルーニーがまだヨーロッパのトップレベルで活躍できるとし、アジアに向かうべきではないと訴えた。
     
    ルーニーは現地1月21日のストーク戦で通算250得点のクラブレコードを更新したものの、プレミアリーグでは昨年12月17日のウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン戦を最後に先発出場がなく、指揮官のジョゼ・モウリーニョからの信頼を勝ち得ていない。
     
    2004年夏から12年半に渡ってマンチェスター・Uの主力に君臨したものの、ここにきてキャリアの岐路に立たされている背番号10には、中国の移籍の噂が絶えない。
     
    『BBC』や『デイリー・メール』など複数のイギリスメディアは、ルーニーの代理人であるポール・ストレトフォードはすでに中国入りしていると伝え、現地時間2月28日でクローズする中国の移籍期限までに、広州恒大や北京国安、天津権健といったクラブへの加入が実現するかが注目されているところだ。
     
    だが、英紙『デイリー・メール』は、このルーニーの移籍騒動に異論を唱えるキーンのコメントを紹介している。
     
    マンチェスター・Uでルーニーと1年半に渡ってともに戦った往年の闘将は、イギリスメディア『ITV』の番組で、「中国に行くべきなんかじゃない。彼はまだイングランド、ドイツ、スペイン、イタリアのトップレベルでプレーできる」と、後輩に中国行きを再考すべきと呼びかけたのだ。
     
    さらにキーンは、「中国に行くのは狂気の沙汰だ。彼はまだ31歳だ。欧州のトップレベルで十分にやれる。それに金には困っていないだろう?」と目先の富を優先し、キャリアを無駄にすべきではないと指摘した。
     
    また、元アーセナルのDFで、現在は『ITV』や『BBC』などで解説を務めているリー・ディクソンも、「彼の気持ちは死んでいないし、問題は肉体的に下り坂かどうかということだ。(プレミアリーグとは)違うリーグが良いのかもしれないが、中国リーグではないよ」と、ルーニーの中国行きに反対した。
     
    偉大な先人たちの意見は、ルーニーの耳に届いているだろうか。期限まで残り1週間を切っていることもあり、『BBC』は今月中の中国移籍の可能性は低いとも報じているが……。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170223-00022750-sdigestw-socc
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