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    カテゴリ:Jリーグ > 前園真聖

    1: ひぃぃ ★ 2019/02/24(日) 22:33:44.69
    元サッカー日本代表でタレントの前園真聖が、24日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00~11:15)で、理想の上司について語った。

    明治安田生命は、2019年春の新入社員を対象に、毎年恒例の「理想の上司」アンケート調査の結果を発表。男性はお笑いコンビ・ウッチャンナンチャンの内村光良、女性は日本テレビの水卜麻美アナウンサーが3年連続の1位に輝いた。

    これを受け、番組内では出演者それぞれの「理想の上司」を明かし、前園は「自分の身近でいる中ではカズさん」と現役最年長Jリーガー・三浦知良を挙げた。続けて、「ラモスさんではない」と、元日本代表でビーチサッカー日本代表監督のラモス瑠偉ではないとも主張した。

    スタジオで笑いが起こると、前園は「そういう意味では。今のは違った」と前言を撤回。お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志から「無理やりひっ捕まえてきて、捨てるっていう」とすかさずツッコまれると、「タイプが分かれるので。ラモスさんとカズさん、タイプが全く違います」「ラモスさんは結構恐いので。ビシッと言われる。それはいいところでもあるんですけど」と動揺し、再び出演者の笑いを誘っていた。

    2019年2月24日 18時41分 マイナビニュース
    http://news.livedoor.com/article/detail/16068934/

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    1: Egg ★ 2018/12/18(火) 08:42:30.63 _USER9
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    私が語る「日本サッカー、あの事件の真相」第8回
    マイアミの奇跡に隠されたエースの苦悩~前園真聖(1)

    「内容的には(ブラジルの)10-0。でも、勝っちゃったんだよね」

    前園真聖は、アトランタ五輪のブラジル戦での勝利(1-0)を振り返って、そう言った。

    1996年7月21日、1968年メキシコ五輪以来、28年ぶりに五輪出場を果たしたサッカー日本代表の初戦は、”サッカー王国”ブラジルが相手だった。DFロベルト・カルロス、MFジュニーニョ、FWサヴィオ、FWロナウドら、すでにA代表にも名を連ねる面々に、1994年アメリカW杯の優勝メンバーであるFWベベットとDFアウダイール、さらにMFリバウドがオーバーエイジ枠として加わったチームは、まさに”最強軍団”。大会直前の世界選抜とのチャリティーマッチにも勝利し、優勝候補筆頭と言える存在だった。

    日本は、その断トツの優勝候補に1-0で勝った。それは「マイアミの奇跡」と称され、今なお語り継がれる”世紀のアップセット”となった。

    その日本代表チームのキャプテンであり、”エース”だったのが、前園だ。

    アトランタ五輪のアジア最終予選では、出場権がかかったサウジアラビア戦で2得点を挙げ、五輪出場に大きく貢献した。無論、アトランタ五輪でも躍動し、「世界をあっと言わせてくれるだろう」と多くのファンが期待していた。

    もちろん、前園本人も自らに期待していた。そして、見事にブラジルを下したのだ。

    しかしその翌日、前園の表情は冴えなかった。しかも、歴史的な勝利を挙げて以降、前園から発せられる言葉が失われていったのである――。

    「監督、今までどおり、攻撃的なサッカーをやりましょうよ。どこまでやれるか、やってみましょうよ」

    ブラジル戦前、前園はチームを率いる西野朗監督にそう訴えた。

    というのも、西野監督は試合の数日前からブラジル戦は「守備的に戦う」と選手たちに告げていたからだ。

    西野監督は、ブラジルに対して事前に偵察隊を送って、チームのシステムや選手個々の細かい情報を収集し、ウィークポイントを探していた。だが、試合の映像を見る限り、ブラジルの強さばかりが目立ち、付け入る隙はほとんどなかった。そんなチームを相手に、最終予選と同じように攻撃的な戦い方をしたら、痛い目をみるのは明らかだった。

    前園は、その方針に異を唱えたのである。アジアを突破してきた力を「世界でも試してみたい」と思っていた。チームは結成以来、攻撃的に戦ってきた。最終予選のサウジアラビア戦も押し込まれて劣勢になったが、そのときも決して守備的に戦うことはなかったからだ。

    しかし、前園の「攻撃的に」という直訴に対して、西野監督の答えは「ノー」だった。

    「試合直前まで、西野さんに言い続けた。『自分たちの戦いをやろうよ』って。

    でも、西野さんは当時41歳で、今の俺の年齢(45歳)よりも若いなか、初めて世界大会で指揮することになった。若い俺らがいろいろと勝手なことを言っていたけど、西野さんはチームのことを考えて、勝つためにどうしたらいいかを考えなければいけなかった。

    今では西野さんの言うこともよくわかるけど、当時は(自分も)若かったからね。ただいつもどおり、攻撃的なサッカーをやって、ガチンコ勝負をして、自分たちの力を試したい――それしか考えていなかった」

    一方で守備陣の選手たちは、前園をはじめ、城彰二、中田英寿ら前線の熱い思いを理解しながらも、務めて冷静で、西野監督の考えも素直に受け入れていた。

    「ハット(服部年宏)とか(川口)能活とかは(自分の訴えに)反対していたね。俺らの思いはわかるけど、『相手はブラジルだぞ』って。

    たしかに(自分も)スカウティングのビデオを見て、(ブラジルは)『強すぎる』と思った。普通に戦っても、押し込まれる時間が長くなるだろうな、と。それは、自分も納得していた。

    だからといって、最初から守備的にするのはどうかなって、思っていた。だから、攻撃に入ったときは『みんなで攻めようよ』っていう話をしたんだけど……。(みんなの)同意を得るのは難しかった」

    つづきはこちら

    2018年12月17日 7時15分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15750219/

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    1: 3倍理論 ★ 2018/12/03(月) 13:52:16.85 _USER9
    今季のJ1リーグは、特に残留争いが大混戦になりました。僕は開幕前のコラムで、川崎、鹿島、浦和の優勝争いと、次に続くのが磐田、柏、C大阪で、不気味な存在はFC東京とG大阪と予想していましたが、大きく予想をくつがえす結果だったと思います。

    今年、これほど混迷を極めたのは、本来もっと上位争いを繰り広げなければいけないチームがつまずいてしまったからだと思います。その中で川崎だけは安定していて、だからこそ連覇を成し遂げることが出来たのでしょう。

    特に監督を交代しなければならなかった浦和や柏、G大阪がその名にふさわしい戦いぶりを見せられなかったのが大きかったと思います。また、入れ替え戦進出が決まった磐田はシーズン途中の補強も含めてタレントを揃えましたが、歯車が狂ったときにうまく立て直せないまま敗戦していたことが響いたと思います。

    唯一、鹿島だけはACLを制しました。リーグ戦とACLのどちらも結果を出すというのは本当に難しいことだと思いますし、今季のACLに優勝しつつ、来季のACLの出場権も獲得したというのは高評価に値するはずです。

    そんな今季のJ1を総括すると、僕は「始まりの年」だったのではないかと思います。アンドレス・イニエスタ、フェルナンド・トーレスなどのビッグネームが次々に来日しました。2人が加入した神戸、鳥栖ともに成績は振るいませんでしたが、それは2人が合流してまだ1シーズンも経っていないからだと思います。

    次元の違うプレーを見せられる2人に加えて、来季は元スペイン代表FWのダビド・ビジャも神戸に加入することになりました。Jリーグはそんな有名選手が次々にやってくるような戦いの場になったのです。

    これで周りの日本人選手のレベルも上がっていくことでしょう。外国籍選手枠が増えることで、さらに競争も激しくなっていくと思います。そんなきっかけを生んだのが今年だったのではないでしょうか。

    また、川崎の連覇で見逃してならないのは、昨季の優勝で川崎は豊富な資金を獲得していたことでしょう。資金があるので選手の流出を防げましたし、新たな戦力も確保できました。しっかりと選手に資金を投入できたことから強さを維持できたのです。

    ビッグネームを呼んだり、選手を積極的に補強したりというチームがリーグ上位に来るようになれば、さらにマーケットも拡大するでしょう。そんな来季のJリーグを夢見て、僕はもう楽しみになってきました。
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    http://news.livedoor.com/article/detail/15681539/

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    1: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)10:43:29 ID:KpM
    凄い真面目そうなのに

    5: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)10:45:33 ID:63x
    前園さんの言うとおり

    10: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)10:47:37 ID:63x
    いじめカッコわるい

    12: 名無しさん@おーぷん 2018/10/28(日)10:48:12 ID:KpM
    >>10
    昔の前園さんイジメしまくってそう

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    1:Egg ★:2018/07/09(月) 13:58:36.17 ID:CAP_USER9.net
    「ダウンタウン」の松本人志(54)が、8日に放送されたフジテレビ系「ワイドナショー」で、サッカー・ロシアW杯の解説で同番組にレギュラー出演するサッカー解説者・前園真聖氏(44)が“株を上げた”と指摘した。

    番組では決勝トーナメント1回戦でベルギーに2―3と惜敗したものの、大健闘を見せた日本代表を特集。前園氏がベルギー戦の詳しい解説や、新監督問題などを語った。

    すると番組エンディングで、松本がテレビ番組の解説に連日出演した前園に「引っ張りダコだもんね~」とポツリ。続けて「解説者としては前園評がめちゃくちゃ上がりましたよね。評判がね」と持ち上げた。

    これに対して前園氏は「この番組で鍛えられて、向こうではノビノビとさしてもらっています」と本音をつぶやくと、スタジオが笑いに包まれた。松本は「地獄みたいやん、こっち」とツッコミを入れた。

    さらに前園氏が、サッカー解説がメインになってきていることを主張すると、松本は「こっちはラフプレーがひどいから」と苦笑い。これには「VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)で検証しないと」と絶妙な“切り返し”を見せた。

    7/9(月) 12:45配信東京スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180709-00000013-tospoweb-ent

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    1:Egg ★:2018/04/22(日) 23:58:15.46 ID:CAP_USER9.net
    プロゴルファーの丸山茂樹がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「五洋ホールディングス presents SUNDAY BACK NINE」。 4月22日(日)の放送は、前回 https://tfm-plus.gsj.mobi/news/98hm6SIOAV.htmlに引き続き、元サッカー日本代表の“ゾノ”こと前園真聖さんが登場。ゴルフにまつわる話から日本サッカー界が世界を相手に戦うために必要なことなど伺いました。

    前園真聖さん(右)と、パーソナリティの丸山茂樹


    ◆日本のサッカー選手に足りないもの

    丸山:ゾノくん的に、(日本の)サッカー界は世界で通ずるためにどこを良くしたらいいと思う?

    前園:技術的なテクニックの部分は日本人はあると思うんです。上背がなくても予測していいポジションを取るとかチャンスを作れるけど、海外選手との一番の違いは、(彼らは)シュートを20本打とうが30本打とうが失敗しても1点入ればいいと思っている。20本の失敗なんて一切気にしていないですから。周りに対して。

    丸山:そうなの?

    前園:“申し訳ない”って気持ちが全くないんですよ。でも日本人はあるじゃないですか。

    丸山:あるある。すぐに思っちゃう(笑)。

    前園:そこが良さでもあるんですけど、フォワードの選手はもっとエゴイスティックに“俺が仕事するんだから10本打って1本入りゃいいだろ。次決めてやるよ”くらいのモチベーションがないと世界で戦えないですよ。

    丸山:なるほど。

    前園:チームとしては、協調性や犠牲心があるのはいいこともあるんですけど、特にフォワードに関しては「自分でやっちゃうよ」くらいのメンタルがないと世界で点は取れないですよ。

    丸山:じゃあ、未来のサッカー界について思うのはそういうところ? もっと堂々と、「俺のやったことに何か文句あんの?」くらいの変わり種がいっぱい増えたほうが?

    前園:そう。「今、外したけど、次は決めてやるよ」と。

    丸山:フィールドでやっているうちはみんな同級生くらいの堂々とした気持ちでね。欧米ナイズされていくようなチーム作りを心掛けていくことによって世界に通ずるというのはゴルフ界もサッカー界も一緒だね。

    前園:海外に出る選手も少しずつ増えてきているので、そういうメンタル的な部分とか“お人好しじゃダメだ”と分かってきていると思うので、これからの成長に繋がるんじゃないかと。

    2018年4月22日 18時0分 TOKYO FM+ 全文はこちら
    http://news.livedoor.com/article/detail/14615265/
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    1:たんぽぽ ★ :2018/03/22(木) 19:58:11.88 ID:CAP_USER9.net
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180322-00000129-dal-ent

    デイリースポーツ

    元サッカー日本代表でタレントの前園真聖(44)が22日、フジテレビで放送された「VS嵐」に出演。昨年12月に結婚後も、タオルと衣類は別々に洗濯するなど、変わらない“潔癖”ぶりを明かした。

    前園は昨年12月23日に、10年交際した10歳年下のダンサーと結婚している。

    この日はトレンディエンジェルの斎藤司、平野ノラ、横澤夏子ら『チーム新婚』のメンバーとして出演。夫婦のルールについて聞かれると、「タオルと衣類の洗濯は、分けて洗う。別にしたい」と結婚後も潔癖ルールを守っていることを告白。スタジオには驚きの声が上がっていたが「1人暮らしが長かったので(ずっとそうしていたので)」と説明していた。

    サッカーといえば、試合後のユニホーム交換だが、前園は昨年9月、テレビ出演した際に、「潔癖症じゃないんですけど、匂いがちょっと」と汗や体臭がしみついていることから、本音では交換したくないことを告白。やむをえず、交換した場合は、持ち帰らず、ロッカールームに置いてくることも明かしていた。
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/28(月) 19:17:57.55 ID:CAP_USER9.net
    27日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、元プロサッカー選手の前園真聖氏が、試合終了後のユニホーム交換について本音を述べた。

    番組では、アイドルグループ・SKE48の松村香織が投稿したツイートを話題に取り上げた。握手会の参加者に感謝を告げる一方で、男性ファンの体臭に耐えられないという女性ファンの主張を挙げて、体臭対策をファン全体に促したものだ。

    スタジオでは体臭について議論が展開され、前園氏がサッカーの試合後のユニホーム交換について触れた。前園氏は、交換は絶対ではなくフェアプレーを称えあって行なうものだと説明する。しかし、試合中から体臭がキツイ選手というのは分かるらしく、においがキツイ相手との交換は避けていたとか。

    また東野が、交換した相手のユニホームを着ることについて指摘すると、前園氏は、交換後のユニホーム着用は礼儀なので、においの度合いに関わらず「覚悟を決めて(ユニホームを)着なきゃいけない」と語っていた。

    さらに、秋元優里アナウンサーから着用にひるんだことはあるか問われると、前園氏は「そりゃありますよ。だって試合中からずっとくさいですから」と本音を漏らしていた。

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    2017年8月28日 9時40分 トピックニュース
    http://news.livedoor.com/article/detail/13530114/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/05/28(日) 18:29:42.19 ID:CAP_USER9.net
    28日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、元プロサッカー選手の前園真聖氏が、日本人サッカー選手に対する差別を明かした。

    番組では、ボクシングWBA世界ミドル級王座決定戦の再戦騒動を取り上げた。20日に行われた同試合で、ロンドン五輪金メダリストの村田諒太は対戦相手のアッサン・エンダムに1対2の判定で敗れた。

    しかし、ヒルベルト・メンドサWBA会長は記者会見の席で、「判定に疑義が生じている」として両者の再戦を命じるとともに、エンダムを勝者としたジャッジふたりに対し、6カ月の資格停止処分を下したのだ。

    この話題から司会の東野幸治が前園氏に対し、サッカーの試合でも「納得できないジャッジ」はあったかと尋ねた。前園氏が「そんなのいっぱいありますよ!」と返すや、松本人志が「人種的な部分でも?」と切り込んだ。

    これに、前園氏は「あります。プレイでも、ファウルじゃないのにファウルだったりとかもある」と明かしたのだ。東野が続けて「日本人で、海外で試合したときも『日本人だよ』だということで(審判が)笛吹くとか?」と質問をぶつけると、前園氏は「それはもう、しょっちゅうですね。海外に行けば、特に!」と言い切っていた。
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    2017年5月28日 15時12分 トピックニュース
    http://news.livedoor.com/article/detail/13124254/
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/04/11(火) 07:25:34.47 ID:CAP_USER9.net
    UAE戦、タイ戦で川島永嗣が活躍したことから、「所属チームで出ていなくても欧州組は必要だ」という意見が大きくなっているようです。

    確かに川島はUAE戦の1対1、タイ戦のPKと決定的なピンチを防いでくれました。ですが、僕はGKとフィールドプレーヤーは違うと思います。GKは他の選手に比べて運動量が多くないため、経験が生きる場面が多いでしょう。川島はしっかり準備もしていたと思いますが、GKという特殊なポジションだったために、活躍できたと思います。

    ですが、フィールドプレーヤーはもっと走り回るため、スタミナの配分などを含めた「試合勘」が必要になります。だから代表チームに来て活躍できる選手は、やはり所属チームでもプレーできている選手になるのです。本田圭佑が活躍できなかったのは、そういう「試合勘」がなかったからです。

    少し前の日本代表は「本田のチーム」でした。ですが、今の本田は一番大切な「強気」を失っています。だから無理矢理自分を今の戦術に当てはめようとしたり、周りに合わせようとしたと思うのです。本田の場合は、「強気」を取り戻すには自分のチームで活躍するしかないでしょう。

    では宇佐美貴史はどうか。宇佐美も出場時間が短かったとはいえ、プレーはほぼ印象に残りませんでした。

    今の宇佐美は2度目の欧州挑戦中です。前回は失敗に終わったと言えるでしょう。そしてもし今回失敗したら、しばらく海外挑戦はできないというのがわかっていると思います。

    ですが、このままプレーできない状態が続くのなら、僕はJリーグに帰ってくるべきだと思います。前回の時も今回も、試合に出られない状態が長すぎます。宇佐美が調子を上げようと思うのなら、日本に戻ってきてプレーしたほうがよほどいいはずです。

    どうしてもヨーロッパに残るのなら、身近な原口元気という手本をしっかり学んだほうがいいでしょう。宇佐美は確かに上手いけれど、活動量があり、守備でも頑張れる原口のほうが試合に出られるのです。

    厳しい意見を言いましたが、それでも僕は宇佐美や柿谷曜一朗のようなテクニシャンが再び輝きを取り戻してくれるのを願います。そうすれば、さらに日本代表のレベルがアップできるのです。彼らの活躍する日を首を長くして待っています。
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    http://news.livedoor.com/article/detail/12917670/
    2017年4月10日 22時6分 ZONO'S EYE



    前園さんの言うとおり
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