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    カテゴリ:日本代表 > オシム

    1:Egg ★:2018/07/12(木) 12:14:20.45 ID:CAP_USER9.net
    ●母国メディアでロシアW杯に言及 「以前のような形でスターは出てこない」

    元日本代表監督のイビチャ・オシム氏が、ボスニア・ヘルツェゴビナのメディア「SPORT」のインタビューにおいて、開催中のロシア・ワールドカップ(W杯)についてコメントした。そして、スペインサッカーの代名詞的な存在である「ティキ・タカ」を、「忘れ去られることを望む。人々を退屈にさせる」と語った。

    オシム氏はオーストリアのグラーツにある自宅でインタビューに応じたという。今大会全体については「人々は新しいスターの出現を望むが…」と前置きした上で、現代サッカーがそれを許さないものであることを話した。

    「いつでも誰かが出現し、驚かせてくれることが望まれる。ただし、以前のような形でスターは出てこないだろう。今大会でもそうだ。フランスの(キリアン・)ムバッペは、孤独にプレーすることはできない。それは(リオネル・)メッシにも、(クリスティアーノ・)ロナウドにもできない。多くの人々は、一人でチームの先頭に立って引っ張るような選手を望むのだろうが、彼らにすらそれはできない」

    現代サッカーでは、元アルゼンチン代表MFディエゴ・マラドーナのような、一人で全てを決めるような選手は存在できないと語った。そして、2010年南アフリカ大会を制して世界を席巻したが、今大会では決勝トーナメント1回戦で敗退したスペインの代名詞「ティキ・タカ」について、オシム氏は強く否定的な言葉を残している。

    ●「時間を浪費」「人々を退屈にさせる」とティキ・タカを否定

    「このロシア大会で、ティキ・タカという言葉が忘れ去られることを望む。あれは時間を浪費する。何も起こらず、人々を退屈にさせる。世界は『もう十分だ』と言っている。人間は、卓球を見る時のように首を回すことができる。フットボールは生きていなければならない。これ以上のティキ・タカは不要だ」

    ショートパスの連続でボールを回すサッカーを「時間を浪費する」と、オシム氏は一刀両断にしていた。卓球を例えに出したことからも、よりダイナミックにゴール前に迫り合うサッカーが、今後求められているものだと示唆している。

    オシム氏が示唆する新時代のサッカーは、どのようなものになるのか。ポゼッション型のチームが次々に敗退したこのロシアW杯は、今後のサッカー界の流れとトレンドを示すものになると言えるのかもしれない。

    ZONE7/12(木) 11:34配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180712-00121244-soccermzw-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/03(木) 11:05:32.76 ID:CAP_USER9.net
    政府は3日、秋の叙勲受章者4055人と外国人叙勲受章者96人を発表した。外国人叙勲では元日本代表監督で75歳のイビツァ・オシム氏が「旭日小綬章」を受章している。

    オシム氏は2003年から2006年までジェフユナイテッド千葉で指揮を執り、2005年と2006年のヤマザキナビスコカップで優勝。

    2006年には日本代表監督に就任したが、2007年11月に脳梗塞で倒れた後、監督を続けることが難しくなったため退任している。その後は日本サッカー協会のアドバイザーなどを務めるなど日本サッカー界の発展に尽力した。

    受章に伴ってオシム氏は、2日付けのボスニア・ヘルツェゴビナメディア『ラジオ・サラエボ』に「2007年11月に健康上の問題が起きた。辞任しなければならなくなったが、私は日本サッカー協会に対して助言し続けると共に、日本とボスニア・ヘルツェゴビナとの間に共通理解を図ることを促進してきた」とコメントしている。
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    フットボールチャンネル 11/3(木) 10:51配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161103-00010007-footballc-socc
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    1 :五十京φ ★ 2013/11/08(金) 18:58:17.72 ID:???0
    来年6月、ワールドカップ(W杯)ブラジル大会に臨むサッカー日本代表が振るわない。国際大会や親善試合で結果を残せず、選手だけでなくザッケローニ監督の采配への批判も語られるようになった。16日にオランダ、19日にはベルギーと世界有数の強豪の胸を借りるが苦戦は必至だ。本番まで7カ月、「ザック・ジャパン」に今できることは何か。【村社拓信】

    昨年までの好調がうそのようだ。2010年のW杯南アフリカ大会後に発進したザック・ジャパン。12年までの3年間で29戦し、負けたのは14年W杯3次予選突破後の「消化試合」で喫した2敗と、12年10月のブラジルとの親善試合の3度だけ。アジアでは一つも負けなかった。ところが今年は別表のように7勝2分け8敗と負け越している。10月の東欧遠征では、 国際サッカー連盟(FIFA)ランキングで当時42位の日本は43位のセルビア、80位のベラルーシに零敗した。

    「個人の力はあるのに出し切れていない」。元日本代表のラモス瑠偉さんは物足りなさを感じる。 「首をかしげるような選手起用が続いている」と、あるサッカー解説者。 代表戦は本来、生きのいい選手を起用しつつ能力を見極める場。だがザッケローニ監督は東欧遠征の2試合とも、
    欧州の所属クラブで出場機会に恵まれていなかった香川真司選手(マンチェスター・ユナイテッド)や吉田麻也選手(サウサンプトン)ら同じメンバーを先発させた。これには香川選手自身、「いきなり試合をするには状態が悪い」とこぼすほど。(>>2あたりに続く)

    毎日新聞 2013年11月08日 東京夕刊
    http://mainichi.jp/shimen/news/20131108dde001050027000c.html



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    1 :大梃子φ ★ 2013/10/15(火) 10:06:52.07 ID:???0
    オシム氏 代表に提言「ボランチ本田」「柿谷、欧州行け」

     ザックジャパンの戦いは元日本代表監督のイビチャ・オシム氏(72)の目にはどう映ったか。
    サッカー界屈指の知将が15日のベラルーシ戦を前に0―2で敗れたセルビア戦をチェック。
    中盤でトップ下に君臨するMF本田圭佑(27)のボランチ起用や、飛躍が期待される
    FW柿谷曜一朗(23)に欧州移籍を勧めるなど提言を行った。

    (1)本田のボランチ起用
     日本はセルビアに負けたが、ピッチ上ではかなりうまくいっていた。選手のパフォーマンスを見れば、
    引き分けでもおかしくなかった。ただ、気になった点がいくつかあった。
    まずは今後、ボランチに遠藤より動けて、彼より危険な選手を見いだせるかどうかということ。
    長谷部はいいが、もう一人長谷部が必要だ。ボランチはしばしば最終ラインに加わらなければならない。
    屈強で“戦い”(激しいフィジカルコンタクトを伴う対人プレー)に強い選手。
    ディフェンスラインの前のストッパーで日本にはそういう選手が少ない。
    本田はどうだろう。体が強く、遠藤のポジションもできる。中村憲では体が軽すぎる。

     そうでなければ本田と香川のポジションは入れ替えた方がいい。
    本田が左サイド、香川を真ん中でゲームメーカーにする。香川は俊敏で、私の監督時代の羽生が
    そうだったように、フィジカルが100%だったらダイナミックに走ってシュートまで持っていける。
    近くにメッシのような選手がいればさらに生きてくる。キープしている間に、
    他の選手がシャビのように危険な動きをつくり出して、攻撃が容易になる。
    本田が香川とうまく連係できれば、危険な存在になり得ると思う。

    スポニチアネックス 10月15日(火)7時1分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131015-00000040-spnannex-socc
    20131015-00000040-spnannex-000-1-view

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