海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ: ブンデスリーガ

    1:pathos ★ :2018/05/04(金) 00:59:00.61 ID:CAP_USER9.net
    親善試合では代表選外のゲッツェ、W杯に向けアピールに成功?「出場を信じている 」

    ボルシア・ドルトムントMFマリオ・ゲッツェはロシア・ワールドカップ(W杯)に出場できるだろうか。ドイツ誌『キッカー』によれば、同選手はその可能性を残しているという。

    4年前のブラジル大会の決勝でゲッツェはアルゼンチン相手に決勝点を挙げ、ドイツの英雄となった。だが、その後は病気や負傷に悩まされ安定したパフォーマンスが続かず、批判されることも多かった。そして3月の親善試合でも選外となり、今回のロシア大会に向けたドイツ代表メンバーに含められる可能性は低いと見られていた。

    しかし、ここに来てゲッツェは調子を上げている。第31節レヴァークーゼン戦に続き前節ブレーメン戦でのパフォーマンスをいずれも「2」(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)と評価した『キッカー』は、ペーター・シュテーガー監督がゲッツェをマルコ・ロイスとともにインサイドハーフに配置したことで、「2人はドルトムントの心臓になった」と称賛した。

    とりわけ好印象に残ったのは、ブレーメン戦でのゲッツェのプレーだったようだ。ロイスの決定機をつくり出した場面については「状況を直ちにつかんだゲッツェは、ロイスにエレガントかつ正確にボールを送った」と記され、「まるで絵画、芸術品のようなパスで、最後の仕上げのみを欠いていた」とゴールにつながらなかったにもかかわらず、ラストパスが絶賛されている。

    一方、ゲッツェ本人は3月にはヨアヒム・レーブ監督から声がかからなかったことに関して「もっと戦い、もっと頑張らなければいけないという明確なメッセージ」として受け止めているようだ。『キッカー』曰く「僕はW杯に出場できることを信じている。そのためのクオリティーを備えている」と自信をのぞかせながら語った。

    ドイツ代表は、長期離脱を強いられているラース・シュティンドル(ボルシア・メンヒェングラットバッハ)やセルジュ・ニャブリ(ホッフェンハイム)と2列目の選手2人がW杯を欠場となることが決定している。そんな中、波に乗りつつあるゲッツェに再び声がかかる可能性もあるかもしれない。
    2018-05-04_08h21_46
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180503-00010008-goal-socc
    続きを読む

    1:サイカイへのショートカット ★:2018/04/08(日) 00:53:33.54 ID:CAP_USER9.net
    バイエルン、6連覇で28度目戴冠!ターンオーバーも逆転勝利/ブンデスリーガ第29節
    4/8(日) 0:25配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180408-00010000-goal-socc

    バイエルンが6連覇を達成(C)Getty Images



    ■ブンデス第29節 アウクスブルク 1-4 バイエルン
    アウクスブルク:OG(18分)

    こんなにカワイイ“美女サポ”見たことある?スタジアム、行こうぜ!最新編【26枚】

    バイエルン:トリッソ(32分)、ハメス(38分)、ロッベン(65分)、ヴァーグナー(86分)

    ブンデスリーガ第29節が7日に行われ、アウクスブルクとバイエルン・ミュンヘンが大戦した。

    勝利すれば、6連覇を決められるバイエルン。ミッドウィークにチャンピオンズリーグを戦った影響で、7人を入れ替える。ロベルト・レヴァンドフスキ、トーマス・ミュラー、マッツ・フンメルス、チアゴ・アルカンタラ、フランク・リベリ、ハビ・マルティネスといった選手がベンチスタートになり、大幅なターンオーバーを敢行して優勝決定戦に臨む。

    試合はバイエルンがボールを持ちながら、アウクスブルクのフォアチェックに苦しむ展開。バックパスをしては、GKスヴェン・ウルライヒがロングボールを蹴り、なかなか攻撃の起点ができない。

    その展開を物語るようなゴールが生まれる。18分、ジェローム・ボアテングに猛然とプレッシャーをかけたセルヒオ・コルドバが奪い取り、フィニッシュ。シュートはウルライヒの足に防がれるが、跳ね返ったボールがニクラス・ジューレの顔面に当たり、ゴールへと転がった。

    しかし、徐々にバイエルンが前からのプレスをいなし始め、前線へとボールを運び出す。すると32分、ヨシュア・キミヒのクロスに、フリーのコランタン・トリッソがヘディングシュート。トリッソは復帰戦で今季リーグ戦4ゴール目をマークしてみせた。

    両サイドからのクロスで立て続けにチャンスを創出したバイエルンは、攻め手を緩めることなくサイドへ送る。38分、キミヒのグラウンダーのクロスに、フアン・ベルナトが反応。そのこぼれ球をハメスが落ち着いて流し込み、前半のうちに逆転に成功する。

    2失点を喫して意気消沈してしまったアウクスブルクは、序盤ほどのプレスを仕掛けられず。地力の差を見せつけられる形で、前半を終える。

    後半に入ると、アウクスブルクはなかなか自分たちの時間を作れずフラストレーションを溜めていく。すると65分にはセットプレーから左右に揺さぶり、最後はハメスの折り返しをアリエン・ロッベンが豪快に叩き込み、大きな追加点を奪う。

    アウクスブルクも徐々に奪いに行く体力がなくなり、バイエルンがゴールを狙いつつ、時計の針を進める展開に。さらにセビージャ戦を見据えてハビ・マルティネス、リベリ、ミュラーを入れ、動きを確かめに入る。

    終盤にはコーナーキックからサンドロ・ヴァーグナーがヘディングでダメ押し弾を挙げ、優勝に華を添える。最後は余裕を見せたバイエルンが、4-1で見事逆転勝利。6連覇で、28度目のブンデスリーガ制覇を成し遂げた。

    なお、バイエルンは3冠の可能性を残しており、一つ目のタイトルを獲得。DFBポカールでは準決勝に進出し、チャンピオンズリーグでもベスト4に王手をかけている。
    続きを読む

    1:首しめ坂 ★:2018/04/02(月) 19:12:01.49 ID:CAP_USER9.net
    バイエルンがハメス・ロドリゲスを74億円で買取へ
    4/2(月) 17:34配信
    日刊スポーツ

    ハメス・ロドリゲス(2018年3月23日撮影)


    Bミュンヘンの首脳陣がレンタル移籍中のハメス・ロドリゲスの買い取りオプションを4200万ユーロで行使することを決めたと、2日のスペイン紙マルカが報じた。

    移籍金総額はレンタル代(今年と来季分)の1300万ユーロを加算した5500万ユーロ(約74億2500万円)に。オプション行使までの時間はまだ十分にあるが、バイエルン側は早めにコロンビア人MFを手元に置きたがっており、既に選手の了承も得ている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180402-00167888-nksports-socc
    続きを読む

    1:Egg ★:2018/03/26(月) 12:53:51.69 ID:CAP_USER9.net
    MF香川真司(29)の所属するドイツ1部ドルトムントの練習に初参加した陸上男子100メートルの世界記録保持者、ウサイン・ボルト氏(31=ジャマイカ)はプロサッカー選手になれるか

    昨年8月に現役を引退したボルト氏は、かねてサッカー好きを公言し、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)の熱狂的なファンとして知られる。23日にチームと約1時間のトレーニングを行い、スピードとともに技術力を猛アピール。ミニゲームでもゴールを決めたという。香川は負傷で不参加のため“共演”できなかった。

    今回の練習参加は入団テストともいわれる中、ドルトムントのペーター・シュテーガー監督(51)は地元メディアに対し「彼には才能があると思うが、より高いレベルでプレーしたいのであれば、やるべきことがたくさんあるのは明らかだ」とコメントし、否定的な見解を示したという。

    3/26(月) 11:30配信 東京スポーツ
    2018-03-26_15h10_10
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180326-00000014-tospoweb-socc
    続きを読む

    1:久太郎 ★:2018/03/25(日) 20:21:53.96 ID:CAP_USER9.net
    元ドルトムント監督のトーマス・トゥヘル氏(44)は、ドイツの絶対王者であるバイエルン・ミュンヘンからの監督就任要請を拒否したと、25日付の独紙ビルトが報じた。

    ユップ・ハインケス監督が今夏限りで退団する予定となっており、クラブは後任監督探しに動いている。同紙によると、今週に入り真剣にトゥヘル氏との交渉に臨もうとしていたが、電話をかけてコンタクトを取ったところ、すでに海外のトップクラブで指揮を執ることが決まっているため、Bミュンヘンでは監督をできないという旨を伝えてきたという。

    Bミュンヘンはハインケス後任を決断するのが難航していた。ウリ・ヘーネス会長はハインケスがさらにもう1年監督をしてくれることを祈っていたが、ここにきてようやく断念。だがトゥヘルへのコンタクトは遅すぎたようだ。ドイツ語を話す監督を条件に挙げているカールハインツ・ルンメニゲ代表取締役は、トゥヘルのほかにライプチヒのハーゼンヒュットル、フランクフルトのコバチ、ニースのルシアン・ファブレらが候補に挙がっている。一方でドイツ語は話せないが、トットナム監督ポチェティーノともコンタクトを取っていると報じた。
    2018-03-25_21h19_02
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180325-00160119-nksports-socc
    続きを読む

    1:Egg ★:2018/03/24(土) 12:40:15.03 ID:CAP_USER9.net
    華麗な股抜きに豪快ヘッダー、さらにはPKゴールも!

    ファンもメディアもドルトムントの練習場に殺到! ボルトはその期待に応え、自慢の左足で妙技を披露した。

    ビッグスターの到来に沸き返ったのが、ドイツの強豪ボルシア・ドルトムントだ。現地時間3月23日、当初の予告通りに現地入りしたのが、陸上100メートルの世界保持者であるウサイン・ボルトだ。
     
    昨年8月の世界陸上で引退して以降、常に口にしてきた夢が、サッカー選手としてのプロ契約。これまでJリーグの川崎フロンターレや南アフリカのマメロディ・サンダウンズの練習などに飛び入り参加してきたが、今回は同じスポンサードを受けるプーマ社の計らいもあって、ドルトムントでの“入団テスト”が実現した。

    【動画】英雄ボルトが妙技を連発! ドルトムントでの一日を追った密着映像はこちら

     
    とはいえ、そこはイベント的要素がやはり強いか。クラブはブンデスリーガとも連携して事前から大々的にプロモーションを試み、当日は朝から夕方までアトラクションが盛りだくさん。練習場には数多くのギャラリーが駆け付け、取材に訪れたテレビカメラの数も尋常ではない。リアルタイムで一挙手一投足がレポートされ、ドルトムントのみならずドイツ中がジャマイカの英雄の来訪を歓迎したのだ。

    チビッ子ファンやジュニアチームの選手たちとも触れ合ったボルトは、さっそくユースチームとのミニゲームに登場。華麗な股抜きや豪快ヘッドに加え、自慢の左足で冷静にPKを決めるなど、図抜けた身体能力とともに好アピールを展開した。ボール回しのロンドでもテクニックがあるところを見せつけ、トップチームでも紅白戦もソツなくこなす。練習をチェックしたペーター・シュテーガー監督を喜ばせている。
     
    数多の動画を投稿したドルトムントおよびブンデスの公式ツイッターには、ファンからに書き込みが殺到した。「普通に左足、ヤバくね?」「(ミチ・)バチュアイのサブでどうだ?即戦力だよ!」「ここまで巧いとは思わなかった」と好意的な意見が多く、なかには「見たかった走りのシーンが全然ないな」「どれだけ速いのかはよく分からなかった」「動くが重く感じる」など、少しばかり不満の声も上がっていた。
     
    ボルトは「最高のもてなしをしてもらって、選手たちも本当にナイスガイばかり。この機会をくれたドルトムントに感謝したい。素晴らしい一日を過ごせたよ」と喜びを表現。対面を果たしたマリオ・ゲッツェは「ウサインはグッドプレーヤーだ。僕たち(トップの選手)とも違和感なくやれていたしね。ひとつの驚きではあったよ」と話し、笑みを浮かべた。

    3/24(土) 6:02配信 サッカーダイジェスト
    2018-03-24_12h57_20
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180324-00037621-sdigestw-socc
    続きを読む

    1:久太郎 ★:2018/03/21(水) 11:34:59.36 ID:CAP_USER9.net
    フィルミーノ、レアル移籍が噂されるレバンドフスキ後釜か。「1,5列目では世界一」

    バイエルン・ミュンヘンは同クラブに所属するポーランド代表のFWロベルト・レバンドフスキの退団に備え選手のリストアップをしているようだ。

    先日独紙『キッカー』はレバンドフスキに1億ユーロ(約130億円)を超えるオファーが届いた場合、交渉に応じると報じた。なおレアル・マドリーはレバンドフスキ獲得の為に1億5000万ユーロ(約197億円)の移籍金を支払う準備があるとも伝えられている。

    こうした動きのなか、英メディア『BBC』はリバプールに所属するブラジル代表のFWロベルト・フィルミーノがレバンドフスキの後釜になる可能性を報じている。同メディアはフィルミーノを「1,5列目の選手の中では世界一」と評し「彼は今夏ロベルト・レバンドフスキのレアル・マドリーへの移籍の道を作るだろう」と伝えている。

    26歳のテクニシャンは2015年からリバプールに加入し今季は公式戦42試合で23ゴール13アシストと好調なチームを引っ張っている。また先月にブラジル代表のチッチ監督がロシアワールドカップへ連れていく15人を発表した中にも含まれている。

    リバプールでは“偽9番”として主にプレーするフィルミーノだが前線でキープできるフィジカルの強さも兼ね備えている。仮にバイエルンに加入する事になればレバンドフスキよりもチームとしての攻撃の幅が広がるかもしれない。
    20180321_Firmino_getty-560x373
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180321-00261701-footballc-socc
    続きを読む

    1:久太郎 ★:2018/03/20(火) 11:16:25.45 ID:CAP_USER9.net
    ドルトムント時代に選手から批判されていたトゥヘル監督の就任浮上が引き金に!?

    バイエルンのドイツ代表DFマッツ・フンメルスに、MF香川真司が所属するドルトムントへの電撃復帰の可能性が浮上している。ドイツ紙「キッカー」が報じた。

    バイエルンは今季途中にユップ・ハインケス監督が就任。リーグ首位を快走するなど手腕を発揮しているが、シーズン終了後に退団の方針とされている。後任には元ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督が有力視されているが、これにフンメルスが猛烈な嫌悪感を示しているという。

    かつてドルトムントで師弟関係にあり、当時キャプテンを務めていたフンメルスは、2016年夏に下部組織からプレーしていたバイエルンに移籍。トゥヘル監督は選手から批判を浴びていたが、フンメルスも例外ではなかったようだ。2015-16シーズンのDFBポカール決勝のバイエルン戦でドルトムントが敗れた後、移籍が決定していたフンメルスを指揮官が批判した経緯などから、記事では二人を「犬猿の仲」と指摘している。

    一方で、フンメルスもバイエルン首脳陣から監督の人選について相談された際、トゥヘル招聘に反対意見を述べたことも明らかにしていた。戦略家のドイツ人指揮官は、ドルトムントで選手やクラブ幹部と対立。昨季、DFB杯優勝に加え、UEFAチャンピオンズリーグでベスト8、ブンデスリーガでも2位という成績を残すも、契約期間を1年残しながらクラブを去っている。

    ライバルチームへの“裏切りの移籍”を果たし、ドルトムントサポーターから批判も浴びたフンメルス。天敵トゥヘルの到来は電撃復帰への引き金となるのだろうか。
    2018-03-20_11h57_08
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180320-00010004-soccermzw-socc
    続きを読む

    1:3倍理論 ★:2018/03/12(月) 21:52:44.09 ID:CAP_USER9.net
    バイエルンの優勝が近い。10日に行われたブンデスリーガ第26節・ハンブルガーSV戦では圧巻の強さを見せ、6-0の完勝。あと8試合を残し、2位シャルケと勝ち点20差まで開いたことで、次節にも優勝の可能性が出てきた。

    優勝の条件は、第27節でシャルケ(勝ち点46)がボルフスブルク相手に引き分け以下に終わり、バイエルン(勝ち点66)がライプツィヒに勝利した場合だ。この場合、7試合を残して勝ち点差は22以上になる。同様に3位のドルトムント(勝ち点45)もハノーファーに引き分け以下となると勝ち点23以上の差が生まれるため、逆転は不可能となる。

    ブンデス史上最速の優勝記録はジョゼップ・グアルディオラが率いた2013-14シーズンのバイエルンで第27節での優勝だった。今季序盤に失速したバイエルンだが、ユップ・ハインケス監督の手腕で大復活。前人未踏の6連覇はほぼ手中に収めつつ、今週末の第27節で史上最速タイのスピード優勝を決められるかにも注目が集まる。
    2018-03-12_23h19_43
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180312-01651422-gekisaka-socc
    続きを読む

    1:Egg ★:2018/03/10(土) 23:46:00.01 ID:CAP_USER9.net
    あまりにも強すぎる。ブンデスリーガ第25節終了時点で、バイエルンが2位のシャルケに勝ち点20差をつけて首位を独走しているのだ。

    最後に負けたのは第13節(対ボルシアMG)で、それ以降は11勝1分けと非の打ちどころがない。

    最短では第27節終了時点で、絶対王者によるリーグ6連覇が確定する。リーグ戦における最大の関心事であるはずの優勝争いは、今シーズンもドイツには事実上存在しなかった。

    バイエルンの1強支配が長引き、ブンデスリーガの魅力が薄まっているのは否定しようがない事実だ。

    スポーツTVチャンネル『Sport1』のセバスティアン・ミッターク記者は「バイエルンの支配によって生み出された“退屈”が、人々のリーグへの関心を低下させている」と嘆く。バイエルンのホームタウン、ミュンヘンの『Abendzeitung』紙でさえ「ブンデスリーガは、もはやエキサイティングなプロダクトではない」と言い切るほどだ。

    熱狂で包まれていたスタジアムに空席が。

    昨シーズンよりリーグ全体の平均観客動員数が増えているからと言って、ファンの絶対数が増えているとも限らない。なにしろ今季の昇格クラブはホームスタジアムの規模が大きいシュツットガルトとハノーファーなのだから。むしろ空席が目に付く試合も散見されるし、ファン離れが危惧されている状況だ。

    ボルシアMGの主将を務めるラース・シュティンドルは『WELT』紙のインタビューにこう答えている。

    「ヴォルフスブルクとのニーダーザクセン州ダービーで、ハノーファーのスタジアムに空席が目立ったのには驚いたよ。理由は分からない。キックオフが日曜の夜だったからかもしれない。でも、僕はハノーファーの人々がどれだけスポーツに熱狂的か知っている。リーグが誤った方向に向かわないように注意しなければいけないよ」

    リーグ全体の競争力も、一時期の“バブル”がはじけた印象が強い。今季のチャンピオンズリーグ(CL)とヨーロッパリーグ(EL)に参加したドイツの7チームで、グループステージを突破したのはバイエルンのみ。

    ドルトムントとRBライプツィヒがCL敗退後に参戦したELで16強まで勝ち上がっているのがせめてもの救いだが、他の4チームは欧州の舞台から早々と姿を消している。当然、バイエルン以外が不甲斐ないという見方もある。

    つづく

    3/10(土) 11:31配信 Number
    2018-03-11_00h09_53
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180310-00830143-number-socc
    続きを読む

    ↑このページのトップヘ