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    カテゴリ:ブンデスリーガ > バイエルン

    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/04/19(水) 13:04:55.23 ID:CAP_USER9.net
    18日に行われたレアル・マドリー対バイエルンのチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦は、1-2で90分を迎え、2試合合計3-3となり、延長戦の末4-2(2試合合計6-3)でレアル・マドリーが勝利を収めた。

    この試合で先発フル出場したバイエルンのGKマヌエル・ノイアーが試合中に負傷し、今シーズンの残り試合を全欠場する可能性が浮上しているという。

    バイエルンはクラブの公式メディアを通して「ノイアーはまずミュンヘンに戻ってメディカルチェックを受ける。その後、回復のための適切な治療法を決める」との声明を発表している。また、その後の取材で今シーズン中の復帰が難しい見込みであることが分かった。

    ノイアーは3月にトレーニング中に足首を負傷して手術。レアル・マドリーとの第1戦で戻ってきたばかりだった。

    バイエルンはレアル・マドリーとの第2戦では不可解な退場処分、相手のゴールがオフサイドと判定されないなど、誤審疑惑が浮上している中で敗れ去る形となった。チームはCL8強止まり、その試合でノイアーが負傷離脱と、バイエルンにとっては“泣きっ面に蜂”と言える状況になっている。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170419-00010002-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/17(月) 20:51:55.62 ID:CAP_USER9.net
    リーグ戦とUCLの切り替え難しく

    国内リーグで圧倒的な力を持つチームは、チャンピオンズリーグでも結果を出しやすいと考えられている。シーズンの終盤になれば決着が見えてきたリーグ戦で主力を休ませ、チャンピオンズリーグに100%の状態で臨むことが可能だからだ。ブンデスリーガを支配するバイエルンもそうだ。

    バイエルンは今季もリーグ制覇に近づいており、トラブルがなければこのまま5連覇するだろう。

    そのため、15日のレヴァークーゼン戦でもフィリップ・ラームやアリエン・ロッベンなど一部の主力をベンチスタートにしており、18日に行われるレアル・マドリード戦に向けて準備を整えている。

    これは競争が激しすぎるプレミアリーグなどと比べると大きなアドバンテージとなるはずなのだが、元ドイツ代表のローター・マテウス氏は別の見方をしている。

    独『TZ』によると、同氏は「バイエルンにとってブンデスリーガでの仕事は簡単すぎるんだ。彼らにはライバルがいない。これはスペインだったり、他の国のリーグとは違って見える」とコメントしており、リーグ戦を簡単に支配できることは問題になると見ている。

    今回のレヴァークーゼン戦はスコアレスドローに終わったが、バイエルンならば70、80%程度の力でもリーグ戦なら十分に勝てる。選手の気持ちが緩むことはないはずだが、レアルやバルセロナを相手にするのとは大きな違いがあるのは事実だ。

    同氏も「切り替えるのは難しい。それはグアルディオラのチームでも見られたことだ」とコメントしており、国内リーグでの余裕がチャンピオンズリーグの舞台でトラブルを引き起こすとの考えだ。

    バイエルンは先日行われたレアルとの準々決勝1stレグをホームで落としてしまったが、これにも国内リーグでの余裕が悪い影響を与えていたのだろうか。2ndレグでは100%の実力を出せるよう上手く切り替えていく必要がありそうだ。
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    heWORLD(ザ・ワールド) 4/16(日) 21:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-00010028-theworld-socc

    ■ブンデスリーガ第29節順位

    1位 バイエルン(勝ち点69)
    2位 ライプツィヒ(勝ち点61)
    3位 ホッフェンハイム(勝ち点54)
    4位 ドルトムント(勝ち点53)
    ==========CL==========
    5位 ヘルタ・ベルリン(勝ち点43)
    6位 フライブルク(勝ち点41)
    ==========EL==========
    7位 ケルン(勝ち点40)
    8位 ブレーメン(勝ち点39)
    9位 ボルシアMG(勝ち点39)
    10位 フランクフルト(勝ち点38)
    11位 シャルケ(勝ち点37)
    12位 レヴァークーゼン(勝ち点36)
    13位 ヴォルフスブルク(勝ち点33)
    14位 ハンブルガーSV(勝ち点33)
    15位 マインツ(勝ち点32)
    ========入れ替え戦========
    16位 アウクスブルク(勝ち点32)
    ==========降格=========
    17位 インゴルシュタット(勝ち点28)
    18位 ダルムシュタット(勝ち点18)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170417-00577025-soccerk-socc
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    1:仙台焼肉 ★@\(^o^)/:2017/03/30(木) 19:14:10.87 ID:CAP_USER9.net
    バイエルンに所属する元ドイツ代表MFフィリップ・ラームはブンデスリーガを盛り上げるためには、ドルトムントの努力が必要だと語った。ドイツ誌『シュテルン』が報じている。

    今シーズン限りでの現役引退を表明している現在33歳のラームは、もともとバイエルンの下部組織出身で、2002年11月13日にトップチームデビュー。シュトゥットガルトでプレーした2003年夏から2005年夏の2年間以外は、ずっとバイエルンでプレーし、今シーズンのブンデスリーガでも20試合に出場して1得点をマークしている。同チームでの公式戦出場数は500試合を超え、リーグ優勝も8度達成するなど、クラブのレジェンドとして愛されてきた。

    バイエルンは第25節を終えて、勝ち点62で首位を独走中。2位のライプツィヒとは勝ち点13差、3位のドルトムントとは勝ち点16差と大きくリードしている。シーズン開幕前は最大のライバルとなると予想されていたドルトムントと差が開いている現状に対し、ラームは不満を抱いているようだ。

    「ドルトムントには信じられないくらい素晴らしいタレントが揃っている。もっと白熱したタイトル争いができたはずだ。今シーズンの残りのリーグ戦は、クオリティが低いものになるといわれても仕方ない状況になってしまった」。

    さらにリーグを盛り上げるためにはバイエルンだけでなく、他のチームにも責任があると指摘している。

    「25試合を終えて、2位と勝ち点13差がついているということは、シャルケやドルトムントが継続して勝てていないということも表している。僕たちのチームが2位や4位でシーズンを終えた時と、現在とを比べても、チームの財政面はあまり変わっていないと思うけどね」と語り、奮起を促した。

    バイエルンがリーグ優勝を確実なものとするためには、あと5勝が必要な状況。4月1日に行われる第26節では、ホームにアウグスブルクを迎える。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170330-00569732-soccerk-socc
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    1:みつを ★@\(^o^)/:2017/03/22(水) 06:56:20.47 ID:CAP_USER9.net
    http://www.afpbb.com/articles/-/3122133?act=all

    【3月21日 AFP】ドイツサッカーリーグ機構(DFL)のクリスチャン・サイファート(Christian Seifert)最高経営責任者(CEO)が、ブンデスリーガで圧倒的な力を誇るバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)の存在はリーグの評判を脅かしており、ライバルクラブはその差を縮めるべく、勝利への欲望をより燃やさなくてはならないとする考えを示した。

    王者バイエルンは19日、1-0でボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)を下し、残り9節の時点で2位RBライプツィヒ(RB Leipzig)との勝ち点差を13に拡大。考えにくいような失速を除けば、就任1年目のカルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督の下で、リーグ5連覇は時間の問題となっている。

    メンヘングラッドバッハ戦で決勝点を決めたバイエルンのトーマス・ミュラー(Thomas Mueller)は試合後、「僕たちは勝利の味に病みつきになっている。貪欲だし、このまま突き進みたい」と語った。

    しかしながら、国外におけるブンデスリーガの人気向上を目指すDFLのサイファートCEOからは、そうした状況を不安視する声が上がっている。

    サイファートCEOは、独誌キッカー(Kicker)に対し「これに関しては、ミュンヘンを責めることはできない。しかし、もしバイエルンがあと数回連続でリーグ王者になるようなことがあれば、競争にとって好ましくない」と語った。

    「イングランドでは、シーズン開幕時に5クラブがタイトル獲得を目標に掲げた。イタリアでは3クラブ、スペインでは2クラブだった」

    「ドイツで(バイエルン)との勝負に名乗りを上げたのは17クラブ中1クラブもなかった。いつかはそれも変わらなくてはならない」 (c)AFP/Ryland JAMES

    2017/03/21 14:37(ベルリン/ドイツ)
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/25(水) 17:43:46.89 ID:CAP_USER9.net
    バイエルン・ミュンヘンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOが約束を守り、ブンデスリーガで降格圏に沈むチームへプレゼントを贈っている。

    ブンデスリーガで今シーズン、台風の目となっているのが昇格組のRBライプツィヒだ。開幕から10試合以上に渡り、無敗をキープし、優勝候補のバイエルンを抑えてリーグ前半戦で首位を走っていた。

    そんなライプツィヒを止めたのが、当時最下位に沈んでいたインゴルシュタットだ。12月10日に行われたブンデスリーガ第14節で、インゴルシュタットは前半に挙げたゴールを守りきり、初黒星をつけている。この日を境にバイエルンは“定位置”である首位を取り戻し、ルンメニゲCEOはインゴルシュタットへの感謝を述べつつ、バイエルン地方の名産物であるソーセージのプレゼントを約束していた。

    そして24日、ルンメニゲ氏は実際にインゴルシュタットのオフィスを訪れ、80人分の白ソーセージとプレッツェルを贈っている。この出来事にインゴルシュタットも感謝を示し、公式ツイッターで「約束のソーセージをありがとう」と、更新している。

    いまだブンデスリーガでは17位と降格圏に沈むインゴルシュタットだが、首位からの贈り物で、ここから巻き返すことはできるのだろうか。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170125-00000014-goal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/18(水) 21:30:21.68 ID:CAP_USER9.net
    バイエルンのスペイン代表MFシャビ・アロンソが今シーズン終了後に現役を引退するかもしれない。

    18日、ドイツの『Bild』からの情報として、イギリスの『Sky Sports』など各国メディアが報じている。

    それによると、シャビ・アロンソはバイエルンとの契約が満了する今シーズン終了後に現役を退く意向で、クラブにはウインターブレイク突入前に伝えてあるのだという。

    シャビ・アロンソは現在35歳。リヴァプールとレアル・マドリーでチャンピオンズリーグを制し、スペイン代表としても2010年ワールドカップ、2008、2012年EUROの優勝を経験している。
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    http://qoly.jp/2017/01/18/xabi-alonso-to-retire-at-the-end-of-the-season-hys-1
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/06(金) 02:23:32.73 ID:CAP_USER9.net
    バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表FWトーマス・ミュラーは、昨季まで4シーズン連続で公式戦20ゴール以上を記録し、チームの絶対的エースとして君臨していたが、カルロ・アンチェロッティ新監督が就任した今季前半戦のブンデスリーガでは13試合出場でわずか1ゴールと、不振に喘いでいる。

    バイエルンOBのローター・マテウス氏は後半戦で、ミュラーがベンチ要員になると警告を発している。ドイツ地元誌「シュポルト・ビルト」が報じている。

    「先発イレブンに自分の場所を探すことは、後半戦トーマス・ミュラーにとっては容易なことではないだろう。カルロ・アンチェロッティのチームに、彼の本当の居場所はない」

    1984年から88年、インテル移籍を経て92年から2000年まで通算12シーズンにわたってバイエルンでプレー。1990年イタリア・ワールドカップで西ドイツ(現ドイツ)の優勝に大きく貢献した闘将は、現在のバイエルンの象徴的存在であるアタッカーにさらなる冷たい風が吹きつけることを予告している。

    ミュラーは昨夏の欧州選手権にドイツ代表の一員として出場したが、まさかの無得点に終わった。そして今季就任したアンチェロッティ監督の導入した4-2-3-1システムでは中央にスペイン代表MFチアゴ・アルカンタラが入り、右ウイングにオランダ代表FWアリエン・ロッベンが入る試合が多い。

    「サンチェスが大きく出場時間を伸ばす」

    「右ウイングではアリエン・ロッベンがより強力な選手だ。4-2-3-1システムでセカンドストライカーの居場所はない」

    ミュラーは受難の日々を迎えることになるという。

    「あの(トップ下)ポジションにはチアゴが入ると思う。彼は前半戦、力強かった。彼はミュラーよりも多様性がある。レナト・サンチェスは後半戦、大きく出場時間を伸ばすと確信している」とマテウス氏は続けた。

    2021年夏まで契約を残すミュラーは、マテウス氏の言葉通りに受難の後半戦を送ることになるのだろうか。
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    Football ZONE web 1/5(木) 21:20配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170105-00010026-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/03(火) 15:24:20.14 ID:CAP_USER9.net
    欧州5大リーグすべてを経験したアンチェロッティが分析する、それぞれのフットボール文化。

    バイエルン・ミュンヘンのカルロ・アンチェロッティ監督が、欧州5大リーグとして知られるイタリア、イングランド、フランス、スペイン、ドイツのフットボール文化を語った。

    母国イタリアでミランなどを率いたほか、チェルシー、パリ・サンジェルマン、レアル・マドリー、そしてバイエルンを指揮し、欧州5大リーグすべてを経験したアンチェロッティ監督。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』とのインタビューに応じた同指揮官は、それぞれのフットボール文化について、次のような見解を述べている。

    「イタリアにおいてフットボールは宗教のようで、ずっとざわめき続けているかのようだ。一方でイングランドは、フットボールの試合が行われ、それが終われば人々はすぐに家に帰ってしまう。このスポーツに関して議論することはあまりなく、とてもプロフェッショナルだと感じたね」

    「フランスは今まさに成長を果たしている国で、とても素晴らしい選手たちがいる。ただ、あそこの国のチームは、ときに戦術的に安定していない。

    またスペインはイタリアと少し似ていて、フットボールが人々を狂わせている。ラジオもテレビも24時間にわたってフットボールについて話しているし、ファンはいつもこのスポーツに耳を傾けているよ。レアル・マドリーの監督を務めれば、それこそ大きな責任がのしかかっていると感じるわけだ」

    「ドイツでは、素晴らしい雰囲気を目の当たりにすることになった。スタジアムはいつも満杯で、マナーが行き届いている。戦術、フィジカルの両面で素晴らしいレベルにあるね」
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    GOAL 1/3(火) 8:34配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170103-00010002-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/25(金) 23:40:04.67 ID:CAP_USER9.net
    23日のCL敵地ロストフ戦でボアテングは失態の連続 CEOは不安定な守備に怒り爆発
     
    バイエルン・ミュンヘンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOが、23日のUEFAチャンピオンズリーグ(CL)敵地ロストフ戦で失態の連続となった戦犯のドイツ代表DFジェローム・ボアテングの副業三昧ぶりに激怒している。

    ドイツ王者はロシアの伏兵に敵地でよもやの2-3負けを喫したが、ルンメニゲ氏は不安定なディフェンスリーダーに怒りを爆発させた。「彼は落ち着かなければいけない。昨年の夏からやりすぎた。彼が地に足をつけることが、彼とクラブの利益になる」

    衛星放送「スカイ・ドイツランド」は、ボアテングを戦犯として槍玉に挙げた。CLロストフ戦、1-0リードで迎えた前半44分、相手のイラン代表FWアズムーンの切り返しに対応できずにそのまま走り抜ける大チョンボ。

    その失態から同点弾を許すと、後半4分には相手MFノボアをエリア内で倒し、PKを献上している。あまりの不安定ぶりにカルロ・アンチェロッティ監督も我慢の限界に達したのか、DFフンメルスと交代させるほどだった。

    ボアテングは1年前に人気ラッパーの JAY-Zとマネジメント契約を結び、サングラスブランドを立ち上げるなど副業に精を出している。パフォーマンス低下が懸念されるストッパーに対して、バイエルン首脳陣はサッカーに集中するように呼びかけた。

    「こんな相手に3ゴールを許したら…」

    「我々は守備面が特にひどかった。こんなチーム相手に3ゴールを許したら、猛省が必要だ。間違いなく問題がある。こんな失点をするということは我々が勝利に値にしなかった。勝ち点3を捨ててしまった。2点決めていれば普通は勝っていたはずだ」

    ドルトムントとの「デア・クラシカー」に続く敗戦で、不安定な守備陣にルンメニゲ氏は鉄槌を振りかざしていた。

    Football ZONE web 11/25(金) 22:04配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161125-00010018-soccermzw-socc

    写真
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/10(木) 14:38:43.56 ID:CAP_USER9.net
    【AFP=時事】サッカーW杯ブラジル大会(2014 World Cup)でドイツ代表を優勝に導いたフィリップ・ラーム(Philipp Lahm)が、今季限りでの現役引退を示唆した。

    ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)でプレーするラームは、チームとの契約が2018年まで残っているが、来年6月をもってスパイクを脱ぐかもしれないという。

    11日で33歳になる同選手は、独誌スポーツ・ビルト(Sport Bild)に対し、「可能性は取り除けない。9か月前にそうした可能性があると発言してから、何も変わっていない。最高峰のレベルで自分自身を評価し、キャリアを終える正しい時期を見極められるようにしたい」と話した。

    1995年に12歳の若さでバイエルンに加入したラームは、以来獲得しうるすべてのタイトルを手にしてきた。2013年にはサッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2012-13)や13クラブW杯(2013 FIFA Club World Cup)、UEFAスーパーカップ(UEFA Super Cup 2013)で優勝を果たしただけでなく、これまでに国内リーグ制覇も複数回達成してきた。

    現在ブンデスリーガで首位を走るバイエルンは、5年連続の国内制覇に突き進んでいるが、さらなるトロフィー獲得が自身の決断に影響を与えることはないだろうという。

    2014年のW杯後に、すでに代表から引退しているラームは、「タイトルをもとに決断はしないだろう。それよりも、自分の体がどう感じていて、どのようにして続けていくかが重要になる」と付け加えた。

    ラームは過去に、引退後もサッカー界にとどまりたいと口にしており、バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ(Karl-Heinz Rummenigge)社長も、同選手がキャリアに終止符を打った後は、何らかの役割を与えるだろうと語っていた。【翻訳編集】 AFPBB News
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161110-00000015-jij_afp-socc
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