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    カテゴリ: UEFA-EL

    1: 久太郎 ★ 2019/05/30(木) 05:55:37.87
    チェルシー 4-1 アーセナル
    [得点者]
    オリヴィエ・ジルー (後半04分)チェルシー
    ペドロ       (後半15分)チェルシー
    エデン・アザール  (後半20分)チェルシー PK
    アレックス・イウォビ(後半24分)アーセナル
    エデン・アザール  (後半27分)チェルシー

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/11439101

    8: 久太郎 ★ 2019/05/30(木) 05:57:21.72
    >>1
    チェルシーが2度目のEL制覇!! 退団濃厚のアザール2発などで宿敵アーセナル撃破
    [5.29 EL決勝 チェルシー4-1アーセナル]

    ヨーロッパリーグ(EL)は29日、アゼルバイジャンのバクー・オリンピックスタジアムで決勝を行い、チェルシーとアーセナルが激突。後半に4ゴールを挙げたチェルシーが4-1で勝利をおさめ、2012-13シーズン以来6年ぶり2回目の優勝を果たした。一方、アーセナルは来季のチャンピオンズリーグ出場権を逃した。

    今季プレミアリーグ3位のチェルシーは、負傷者を多く抱え、MFルベン・ロフタス・チークとFWカラム・ハドソン・オドイ、DFアントニオ・リュディガーが欠場。一方で練習中に膝を負傷したMFエンゴロ・カンテは決勝に間に合った。システムは4-3-3を採用し、前線は左にMFエデン・アザール、右にFWペドロ・ロドリゲス、中央にFWオリビエ・ジルが起用された。

    今季プレミアで5位に終わり、優勝して来季のチャンピオンズリーグ出場権を手にしたいアーセナル。システムは3-4-1-2を採用し、トップ下にMFメスト・エジル、3バックにDFナチョ・モンレアルとDFローラン・コシールニー、ソクラティス・パパスタソプロス、GKは今季限りで現役引退のペトル・チェフが務める。一方、政治的理由でMFヘンリク・ムヒタリアン、MFアーロン・ラムジーとDFエクトル・ベジェリンが負傷により欠場となっている。

    “ビッグロンドン・ダービー”となったファイナルは、慎重な立ち上がりとなった。2トップのFWピエール・エメリク・オーバメヤンとFWアレクサンドル・ラカゼットを中心に前線からプレスをかけるアーセナルは前半27分、PA左手前でDFセアド・コラシナツのパスを受けたMFグラニト・ジャカが右足を振り抜く。利き足ではなかったが、強烈なミドルシュートはクロスバーをかすめ、惜しいシュートとなった。

    左サイドを中心に攻め込み、徐々に攻勢を強めたチェルシーは前半39分、アザールのくさびのパスをMFジョルジーニョがワンタッチでつなぎ、ジルがペナルティーアーク内から左足シュートを放つ。地を這う鋭いシュートだったが、GKチェフが横っ飛びでブロック。テンポよく攻撃を仕掛けたが、スコアレスのままハーフタイムに入った。

    前半を終えてチェルシーがポゼッション率55%、シュート本数は5本(枠内2本)、パス成功率は83%(179本/211本)。対するアーセナルはシュート4本(枠内なし)、パス成功率は79%(128本/163本)だった。

    試合は後半開始早々に動いた。後半4分、PA左手前でMFマテオ・コバチッチのパスを受けたDFエメルソン・パルミエリが左足でクロスを供給。コシールニーの前に走り込んだ古巣対決のジルが頭で合わせ、チェルシーが先制に成功する。さらに15分、敵陣でボールを奪い、PA左からのアザールの折り返しをペドロが左足でゴール右隅に流し込み、2-0とリードを広げた。

    たたみ掛けるチェルシーは後半19分、ペドロのパスに反応したジルがエリア内でDFエインズリー・メイトランド・ナイルズに倒されてPKを獲得。これをレアル・マドリーへの移籍が噂されているアザールが落ち着いてゴール左に沈め、3-0と試合を決定づけた。

    追い込まれた“EL優勝請負人”ウナイ・エメリ監督が率いるアーセナルは、後半21分にモンレアルに代えてMFマテオ・グエンドゥジ、22分にMFルーカス・トレイラに代えてFWアレックス・イウォビを投入。最終ラインを4バックに変えた。すると、24分にFKの流れからPA右手前にいたイウォビが右足を一閃。鮮やかなボレーシュートをゴール左に突き刺し、反撃の狼煙を上げた。

    しかし、チェルシーがとどめを刺す。後半27分、敵陣でボールを奪って素早く仕掛け、PA左からジルが上げたクロスをアザールが左足で合わせて4-1。アーセナルも諦めず攻め込み、39分にオーバメヤンのラストパスから途中出場のMFジョセフ・ウィロックが決定的な右足シュートを放つが、わずかにゴール右へ。試合はこのままタイムアップを迎え、チェルシーが4-1でEL王者に輝いた。
    2019-05-30_06h19_51
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190530-43467584-gekisaka-socc

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    1: Egg ★ 2019/05/10(金) 05:55:02.43
    ヨーロッパリーグ(EL)は9日に準決勝セカンドレグが行われ、バレンシアとアーセナルが対戦した。

    史上最高に“ダサい”のは?歴代最悪のユニフォームトップ21

    ホームでのファーストレグを3-1で制したアーセナル。プレミアリーグ経由でのチャンピオンズリーグ出場権獲得が絶望的となった今、クラブとしてはEL優勝が目標ではなく義務となった。リードを守って確実に勝ち上がりたい中、オーバメヤン&ラカゼットとエジルを同時起用する3-4-1-2システムを採用した。

    一方のバレンシアはリーグ戦で4位以内に入る可能性を十分に残し、さらにコパ・デル・レイでは決勝に進出。後半戦に入って調子を上げるチームは、敵地での第1戦で3バックを採用していたが、本拠地メスタージャでの第2戦では得意の4-4-2システムを採用している。

    試合序盤は勝利が必要なバレンシアがボールを握り、主導権を握って進める。すると11分に先制に成功。カウンターからゲデスがドリブルで持ち運び、ロドリゴのクロスに最後はガメイロが合わせた。これで2試合合計スコアは3-2、バレンシアが早い時間に1点差に詰め寄る。

    嫌な流れとなっていたアーセナルだったが、17分にワンプレーで同点弾を奪う。GKのキックからオーバメヤンが競り、さらにラカゼットが頭で前に落とすと、受け直したオーバメヤンが豪快なスーパーゴールでネットを揺らした。一瞬の隙を突いたアーセナルが貴重なアウェーゴールを手にする。

    この失点でバレンシアは最低でもさらに2ゴールが必要に。失点後も主導権を握って攻めに出るが、35分のパレホの直接FKは惜しくも枠をとらえず。逆にアーセナルは39分、ドリブルで右サイドを突破したオーバメヤンのクロスにラカゼットがフリーで合わせたが、こちらも枠をとらえない。前半は1-1のまま折り返す。

    後半に入ると、早々にアーセナルが逆転に成功する。50分、自陣でボールを拾ったオーバメヤンが前へ仕掛けると、こぼれ球を拾ったトレイラがボックス内のラカゼットへ。厳しいマークを受けていた背番号9だが、タイトなマークを物ともせずにターンし、ネットへ叩き込んだ。絶好調の2トップが絡み、アーセナルを大きな2点目を奪った。

    2試合合計スコア2-5となり、さらに2つ目のアウェーゴールを奪われたバレンシアだが、58分に再びガメイロがネットを揺らし、希望をつなぐ。一方のアーセナルは、62分にエジルを下げてムヒタリアンを投入。守備を強化する。エジルは大ブーイングに対し、指を1本口の前に持ってくるジェスチャーを見せた。

    同点後はバレンシアのペースに。ゴールへ何度も近づくが、アーセナル守備陣も懸命なディフェンスで凌ぐ。すると69分、凌いでいたアーセナルが決定的な3点目。サイドチェンジを受けたメイトランド=ナイルズが深い位置で相手をかわしてグラウンダーのクロスを送り、飛び込んだオーバメヤンがうまく合わせた。

    直後に足を痛めたコラシナツを下げてムスタフィを投入したアーセナルだが、徐々に時間を使いながら試合をコントロール。さらに88分にはオーバメヤンがハットトリックを達成。そのまま90分終了の笛を聞き、4-2で逆転勝利を収めた。

    この結果、アーセナルは2試合合計スコア6-3で、29日にアゼルバイジャンで行われる決勝戦に進出。1999-00シーズン以来、19年ぶりのファイナル進出となった。クラブ史上初めてのEL制覇を狙うことになる。なおエメリ監督にとっては、参加したELで4大会連続の決勝進出。その内過去3大会では史上初の3連覇を達成している。

    ■試合結果
    バレンシア 2(3)-(7)4 アーセナル

    ■得点者
    バレンシア:ガメイロ(11分、58分)
    アーセナル:オーバメヤン(17分、69分、88分)、ラカゼット(50分)

    5/10(金) 5:49配信
    2019-05-10_08h00_16
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-00010001-goal-socc

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    1: シコリアン ★ 2019/04/19(金) 06:17:22.68
    【スコア】
    フランクフルト 2-0(2試合合計:4-4) ベンフィカ
    ※アウェイゴール数によりフランクフルトが準決勝進出

    【得点者】
    1-0 36分 フィリップ・コスティッチ(フランクフルト)
    2-0 67分 セバスティアン・ローデ(フランクフルト)


    ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝セカンドレグが18日に行われ、フランクフルトとベンフィカが対戦した。

    11日に行われたアウェイのファーストレグで2-4の敗戦を喫したフランクフルトは36分、ミヤト・ガチノヴィッチが放ったシュートのこぼれ球にフィリップ・コスティッチが反応。左足で冷静に押し込んで先制点を決めた。

    後半に入ると67分、エリア前でアンテ・レビッチのパスからセバスティアン・ローデのシュートが決まり、2点目を手にした。

    その後、ベンフィカの猛攻を凌いだフランクフルトが2-0で勝利。2戦合計スコアを4-4とし、アウェイゴール2点を奪ったフランクフルトがベスト4進出を果たした。

    準決勝ファーストレグは5月、フランクフルトはスラヴィア・プラハに勝利したチェルシーとホームで対戦する。


    ◆ナポリ 0-1 アーセナル (2試合合計:0-3)
    36分 アレクサンドル・ラカゼット(アーセナル)

    ◆チェルシー 4-3 S・プラハ (2試合合計:5-3) 
    5分 1-0 ペドロ(チェルシー)
    10分 2-0 オウンゴール(チェルシー)
    17分 3-0 ジルー(チェルシー)
    26分 3-1 ソウチェク(プラハ)
    27分 4-1 ペドロ(チェルシー)
    51分 4-2 シェフチク(プラハ)
    54分 4-3 シェフチク(プラハ)

    ◆バレンシアCF 2-0 ビジャレアル (2試合合計:5-1) 
    トニ・ラト(前半13分)
    ダニエル・パレホ(後半9分)
    2019-04-19_07h35_43
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190419-00929457-soccerk-socc

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    1: 幻の右 ★ 2019/03/15(金) 08:45:32.02
    14日、ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦第2戦が行われ、準々決勝に進出する8チームが出揃った。なお、組み合わせ抽選会は15日に行われる。

    UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)で4チームが勝ち残り、2008-09シーズン以来10年ぶりの偉業を達成したプレミアリーグ勢。ELではアーセナルが第1戦を落としたものの、ホームでの第2戦を3-0で快勝し、逆転突破を決めた。また、チェルシーは2戦合計8-0とウクライナの強豪ディナモ・キエフに完勝した。

    一方、MF長谷部誠の所属するフランクフルト(ドイツ)がインテル(イタリア)を1-0で下し、ELの前身であるUEFAカップ時代の1994-95シーズン以来、24年ぶりとなる準々決勝進出が決定。欧州CLでは全滅したブンデスリーガ勢で唯一、欧州カップ戦に勝ち残った。

    その他、バレンシア(スペイン)やベンフィカ(ポルトガル)、スラビア・プラハ(チェコ)などがベスト8入り。FW南野拓実の所属するザルツブルク(オーストリア)はナポリ(イタリア)に3-1で勝ったものの、2戦合計3-4で敗退が決まった。

     第2戦の結果は以下の通り。

    クラスノダール 1-1 バレンシア
    ※2戦合計3-2でバレンシアが準々決勝進出

    ザルツブルク 3-1 ナポリ
    ※2戦合計4-3でナポリが準々決勝進出

    ディナモ・キエフ 0-5 チェルシー
    ※2戦合計8-0でチェルシーが準々決勝進出

    ビジャレアル 2-1 ゼニト
    ※2戦合計5-2でビジャレアルが準々決勝進出

    アーセナル 3-0 レンヌ
    ※2戦合計4-3でアーセナルが準々決勝進出

    スラビア・プラハ 4-3(延長)セビージャ
    ※2戦合計6-5でスラビア・プラハが準々決勝進出

    ベンフィカ 3-0(延長)ディナモ・ザグレブ
    ※2戦合計3-1でベンフィカが準々決勝進出

    インテル 0-1 フランクフルト
    ※2戦合計1-0でフランクフルトが準々決勝進出

    ゲキサカ 3/15(金) 8:09
    news_268770_1
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190315-38515660-gekisaka-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2019/02/22(金) 21:24:09.10
    2/22(金) 21:21配信
    ELラウンド16の組み合わせ決定! 長谷部フランクフルトと南野ザルツブルクがセリエAの強豪と激突

    2018-19シーズンのヨーロッパリーグ(EL)ラウンド16の組み合わせ抽選会が22日にスイスで開催され、8カードが決定した。


    21日にラウンド32が終了し、アーセナルやチェルシー、ナポリ、インテル、セビージャ、バレンシアといった強豪のほか、長谷部誠が所属するフランクフルトと南野拓実が所属するザルツブルクが16強入りを決めた。

    注目のラウンド16抽選会、優勝候補筆頭のチェルシーはディナモ・キエフと激突。アーセナルはレンヌと8強を争う。また、長谷部が主力を務めるフランクフルトは、イタリアの強豪であるインテルと対戦。南野が在籍するザルツブルクは、同じくセリエAで2位につけるナポリと相まみえる。日本人2選手の所属クラブがいずれも強敵と戦うことになった。

    ラウンド16のファーストレグは3月7日、セカンドレグは14日に開催。なお、決勝は5月29日にアゼルバイジャン・バクーのバクー・オリンピックスタジアムで開催される

    【ELラウンド16組み合わせ】
    チェルシー(イングランド)vsディナモ・キエフ(ウクライナ)
    フランクフルト(ドイツ)vsインテル(イタリア)
    ディナモ・ザグレブ(クロアチア)vsベンフィカ(ポルトガル)
    ナポリ(イタリア)vsザルツブルク(オーストリア)
    バレンシア(スペイン)vsFCクラスノダール(ロシア)
    セビージャ(スペイン)vsスラビア・プラハ(チェコ)
    アーセナル(イングランド)vsレンヌ(フランス)
    ゼニト(ロシア)vsビジャレアル(スペイン)
    2019-02-23_11h22_37
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00010028-goal-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/22(金) 06:46:04.56
    現地時間21日、UEFAヨーロッパリーグのラウンド32、セカンドレグが各地で行われた。

    初戦を1-2で落とし、今季の同コンペティションで初黒星を喫したザルツブルクは第2戦、ホームでクラブ・ブルッヘを迎え撃った。この試合で南野拓実はベンチスタートとなっている。

    試合は前半11分にザルツブルクがPKのチャンスを得るが、ムナス・ダブールがこのチャンスで決めることができず。だがザルツブルクは攻勢の手を緩めず、17分、29分、43分と立て続けにネットを揺らし、前半だけで3-0と大きくリードする。

    南野は63分より途中出場。すると迎えた94分、南野のスルーパスを受けたダブールが切り返しからダメ押しゴールを決め、4-0とリードを広げて試合終了。ザルツブルクはこれで2戦合計5-2として16強進出を決めた。

    フランクフルトvsシャフタールは長谷部誠が先発出場。試合はフランクフルトが前半で2-0とリードを広げ、後半に入るとシャフタールに1点を許すものの、80分、88分に追加点を決めて4-1で快勝。初戦は2-2の2戦合計6-3となり、フランクフルトの勝ち上がりが決まった。長谷部はフル出場を果たしている。

    アーセナルvsBATEボリソフは、敵地での初戦を0-1で落としたアーセナルがホームで逆襲。開始4分OGでアーセナルが先制すると、39分にシュコドラン・ムスタフィが追加点を決め2点をリード。60分にはソクラティス・パパスタトプーロスがネットを揺らし、3-0でアーセナルが勝利。2戦合計3-1となり、アーセナルが逆転で16強進出を決めている。


    ■試合結果
    ディナモ・ザグレブ 3-0(4-2) ヴィクトリア・プルゼニ
    ザルツブルク 4-0(5-2) クラブ・ブルッヘ
    ナポリ 2-0(5-1) チューリッヒ
    フランクフルト 4-1(6-3) シャフタール
    バレンシア 1-0(3-0) セルティック
    ゼニト 3-1(3-2) フェネルバフチェ
    ビジャレアル 1-1(2-1) スポルティング
    アーセナル 3-0(3-1) BATEボリソフ

    2/22(金) 5:58配信 GOAL
    2019-02-22_09h11_53
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00010000-goal-socc

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    1: 久太郎 ★ 2018/12/14(金) 10:23:13.83 _USER9
    ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第6節(最終節)が13日に各地で行われた。

    グループAはレバークーゼンとチューリッヒの突破がすでに決定。最終節ではレバークーゼンが勝利し、チューリッヒはドローで試合を終えている。

    グループBはMF南野拓実が所属する首位ザルツブルクが2位セルティックも打ち破り全勝で首位突破。セルティックは敗れたものの、3位ライプツィヒが4位ローゼンボリとドローで試合を終えたため、そのまま2位で決勝トーナメント進出を決めている。

    グループCでは、ゼニトがスラヴィア・プラハに敗れたが首位通過。スラヴィア・プラハが2位通過となっている。

    グループDでは、すでに突破を決めているディナモ・ザグレブが4位で敗退の決まっているアンデルレヒトとドロー。またスパルタク・モスクワを下したフェネルバフチェがグループ2位に入って決勝トーナメント進出を果たした。

    グループEは、第5節を終えた時点でアーセナルとスポルディングが決勝トーナメント進出を決定。最終節は両チームとも勝利を収めている。

    グループFは、乾が先発フル出場したベティスが4位のデュドランジュとドロー。首位通過を決めている。2位ミランは3位オリンピアコスとの直接対決で1-3と敗戦。ミランが3位に転落してまさかの敗退となった。

    グループGでは、首位ビジャレアルと2位ラピード・ウィーンが、最終節も勝利を収め、そのままベスト32入りを決めている。

    MF長谷部誠が所属するフランクフルトは、最終節も勝利。全勝で決勝トーナメント進出を決めた。なお、2位はラツィオとなっている。

    グループIはヘンクは首位通過。マルメはベシクタシュとの直接対決を制し2位に浮上し、逆転でグループステージ突破を決めている。

    グループJは首位セビージャが2位グラスノダールに勝利。3位スタンダールは4位アクヒサルに勝利すれば2位突破の可能性があったものの、ドローで試合を終え敗退が決まった。

    グループKは、ディナモ・キエフがヤブロネツを2-0で下し首位通過を決め、2位に滑り込んだのはレンヌ。アスタナとのホームゲームを2-0で制し、勝ち点を「9」に伸ばして逆転で決勝トーナメント進出を果たした。

    グループLでは、首位通過を決めているチェルシーがヴィデオトンに4-1と快勝。勝ち点「13」で首位突破を果たした。また、PAOKを下したBATEが2位通過となっている。

    なお、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ3位に与えられるEL出場権はクラブ・ブルージュ、インテル、ナポリ、ガラタサライ、ベンフィカ、シャフタール、ヴィクトリア・プルゼニ、バレンシアの8クラブが獲得しており、これで決勝トーナメント進出32チームが決定した。

    EL決勝トーナメント1回戦の組合せ抽選会は18日に行われる予定。
    2018-12-14_12h06_24
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00876734-soccerk-socc

    フランクフルトの長谷部誠、ハムストリングを負傷…年内は離脱か

    フランクフルトに所属する長谷部誠が前半途中で負傷した。

    13日、ヨーロッパリーグ(EL)グループステージH組第6節の試合が行われ、フランクフルトはラツィオと対戦。試合はアウェイのフランクフルトが2-1の勝利をおさめた。

    この試合に先発出場した長谷部は31分に太ももを抑え込みプレー続行不能をジェスチャーで示唆。直後に交代が決まり、太ももをおさえながらピッチをあとにしていた。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00876734-soccerk-socc

    >>2以降に続きます

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    1: 久太郎 ★ 2018/11/30(金) 10:21:02.17 _USER9
    【EL結果まとめ】南野のザルツブルクと乾のベティスが突破決定。長谷部のフランクフルトは首位通過

    現地時間29日にヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第5節の24試合が各地で開催された。

    南野拓実が交代出場したザルツブルクは“姉妹クラブ”であるRBライプツィヒに1-0の勝利を収め、今大会5戦全勝でグループ突破決定。乾貴士もオリンピアコス戦に交代出場し、1-0の勝利を収めたベティスは決勝トーナメント進出を決めた。

    長谷部誠がフル出場したフランクフルトはマルセイユに4-0で快勝してグループ首位通過が確定した。すでに敗退が決まっているマルセイユの酒井宏樹は出場せず。同じく敗退決定済みのアンデルレヒトは森岡亮太が先発で出場したが、スパルタク・トルナバと0-0のドローに終わった。

    前節時点でグループ突破を決めていた7チームに加え、ザルツブルクとベティスの他にゼニト、ディナモ・キエフ、フェネルバフチェ、スポルティングCPが決勝トーナメントへ進むことが決まった。今回行われた24試合の結果は以下の通り。

    レバークーゼン 1-1 ルドゴレツ
    FCチューリッヒ 1-2 AEKラルナカ
    ローゼンボリ 0-1 セルティック
    ザルツブルク 1-0 RBライプツィヒ
    ボルドー 2-0 スラビア・プラハ
    ゼニト 1-0 コペンハーゲン
    アンデルレヒト 0-0 スパルタク・トルナバ
    フェネルバフチェ 0-0 ディナモ・ザグレブ
    カラバフFK 1-6 スポルティングCP
    ボルスクラ 0-3 アーセナル
    ミラン 5-2 F91デュデランジュ
    ベティス 1-0 オリンピアコス
    スパルタク・モスクワ 1-2 ラピッド・ウィーン
    レンジャーズ 0-0 ビジャレアル
    アポロン・リマソール 2-0 ラツィオ
    フランクフルト 4-0 マルセイユ
    マルメ 2-2 ヘンク
    サルプスボルグ08 2-3 ベジクタシュ
    クラスノダール 2-1 アクヒサル
    スタンダール・リエージュ 1-0 セビージャ
    アスタナ 0-1 ディナモ・キエフ
    FKヤブロネツ 0-1 レンヌ
    BATEボリソフ 2-0 ビデオトンFC
    チェルシー 4-0 PAOK
    20170825_el_getty
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181130-00299353-footballc-socc

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    1:久太郎 ★:2018/10/26(金) 10:09:39.33 ID:CAP_USER9.net
    UEFAヨーロッパリーグ(EL)グループリーグ第3節の試合が、25日に各地で行われた。

    フランクフルトvsアポロンの一戦では長谷部誠が先発出場。前半に2点をリードしたフランクフルトはアポロン相手に失点することなく、2-0で勝利を収めている。長谷部誠はこの試合でフル出場を果たした。フランクフルトはこれでEL3連勝を果たし、グループHで単独首位に立っている。

    酒井宏樹所属のマルセイユはホームでラツィオと対戦した。この試合でマルセイユはラツィオに2点を先行され、86分にディミトリ・パイェが1点を返したものの、90分にダメ押しとなる3点目を許し、1-3で敗れている。酒井宏樹はフル出場を果たした。マルセイユはこれで3試合を消化して勝ち点1にとどまり、グループH3位に。32強進出に向け、後がない状況となった。

    南野拓実所属のザルツブルクはローゼンボリと激突。南野はベンチスタートとなったものの、3-0でリードした82分から途中出場を果たしている。ザルツブルクは3-0でローゼンボリを下し、3連勝でグループ首位に立っている。

    アンデルレヒトvsフェネルバフチェの一戦は、アンデルレヒトが2点をリードするものの、そこからフェネルバフチェに追いつかれ、2-2のドローに終わっている。これでアンデルレヒトは3試合を消化して勝ち点1のグループ最下位となり、勝ち上がりに向けて厳しい状況へと追い込まれた。なお、この試合で森岡亮太はベンチ外だった。



    ■UEFAヨーロッパリーグ グループ第3節

    ビジャレアル 5-0 ラピド・ウィーン

    レンジャーズ 0-0 スパルタク・モスクワ

    マルセイユ 1-3 ラツィオ

    フランクフルト 2-0 アポロン

    ベジクタシュ 2-4 ヘンク

    サルプスボリ 1-1 マルメ

    セビージャ 6-0 アクヒサル

    スタンダール・リエージュ 2-1 クラスノダール

    レンヌ 1-2 ディナモ・キエフ

    ヤブロネツ 1-1 アスタナ

    PAOK 0-2 ヴィディ

    チェルシー 3-1 BATEボリソフ

    AEKラルナカ 1-1 ルドゴレツ

    チューリッヒ 3-2 レヴァークーゼン

    ライプツィヒ 2-0 セルティック

    ザルツブルク 3-0 ローゼンボリ

    コペンハーゲン 0-1 スラヴィア・プラハ

    ゼニト 2-1 ボルドー

    スパルタク・トルナヴァ 1-2 ディナモ・ザグレブ

    アンデルレヒト 2-2 フェネルバフチェ

    スポルティング 0-1 アーセナル

    カラバフ 0-1 ヴォルスクラ・ポルタヴァ

    F91デュドランジュ 0-2 オリンピアコス

    ミラン 1-2 ベティス
    2018-10-26_10h58_42
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181026-00000028-goal-socc
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