海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    カテゴリ: AFCチャンピオンズリーグ

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/15(水) 22:29:19.98 ID:CAP_USER9.net
    15 ACL・GL第3節2日目]

    上海上港 3-2 浦和レッズ [上海体育場]

    [上]シー・クー(10分)
    [上]エウケソン(45分+1)
    [上]フッキ(52分)
    [浦]ラファエル・シルバ(73分)
    [浦]遠藤航(84分)

    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/031501/livetxt/#live

    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は15日、グループリーグ第3節2日目を行い、F組では上海上港(中国)のホームに乗り込んだ浦和レッズが2-3で敗れた。今大会初黒星を喫した浦和は4月11日に行われる第4節で、この日敗れた上海上港とホームで対戦する。

    浦和は10日に行われたJ1第3節甲府戦から先発3人を入れ替え、FW李忠成、FWズラタン、MF駒井善成を先発起用。一方の上海上港はFWフッキ、MFオスカル、FWエウケソンらがスターティングメンバーに名を連ねた。

    ともに2連勝と好スタートを切った両チームの対戦は、前半10分にホームの上海上港が先制する。左サイドからフッキが蹴り出したFKにはMF阿部勇樹が反応したものの、クリアしたボールをDFシー・クーにヘッドではね返されると、ボールはゴールマウスに吸い込まれてスコアは0-1となった。さらに同11分には左サイドを駆け上がったMFウー・レイのラストパスからPA内に進入したMFオディル・アフメドフが決定機を迎えたが、シュートはGK西川周作が阻んで追加点を許さなかった。

    まずは同点に追い付きたい浦和だが上海上港の激しいプレッシャーに遭って、なかなか前線までボールを運べずにフィニッシュまで持ち込めない時間帯が続く。前半44分にはゴール前で得たFKを阿部が直接狙ったが、ボールは壁に当たってしまいネットを揺らすには至らなかった。

    すると前半アディショナルタイムに思わぬ形から上海上港に追加点を献上してしまう。上海上港がクリアしたボールに対して西川がPA外まで飛び出して前線に蹴り出すが、このボールをアフメドフにカットされてエウケソンにつながれる。エウケソンは西川のポジションを確認して狙いすました弾道の低いロングシュートを放つと、必死にゴールマウスに戻った西川より先にボールはゴールマウスに収まり、リードを2点差に広げられた。

    0-2とリードされたまま後半を迎えると、浦和はズラタンとMF青木拓矢に代えて、FWラファエル・シルバとMF柏木陽介を投入して状況を打開しようと試みる。しかし後半7分にスコアを動かしたのは、またもや上海上港だった。中盤でボールを受けたフッキが寄せてくるDF森脇良太、DF遠藤航をかわし、駒井をなぎ倒してPA内に進入すると、左足から放たれたシュートは西川の股を抜いてネットに突き刺さり、リードは3点差に広がった。

    3点のビハインドを背負った浦和は後半20分、FW李忠成に代えてFW武藤雄樹をピッチへと送り込み、早くも交代カードを使い切る。すると同27分、駒井のグラウンダーのクロスに反応したR・シルバがDFワン・シェンチャオのファウルを誘ってPKを獲得。これをR・シルバ自らが蹴り込んで1点を返した。

    さらに後半39分には柏木が蹴り出したCKがファーサイドまで流れると、興梠が折り返したボールからゴール前が混戦に。最後は遠藤が蹴り込んで1点差に詰め寄る。その後も同点ゴールを狙うが、同45分には柏木のFKから放った森脇のヘディングシュートが枠上に外れてしまうなど、1点が遠い。すると、後半アディショナルタイムに興梠が一発退場となって数的不利に陥ってしまい、2-3のまま試合終了のホイッスルが吹かれた。
    2017-03-15_22h47_15
    ゲキサカ 3/15(水) 22:25配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-01637790-gekisaka-socc

    FCソウル2-3ウェスタン・シドニー

    [グループF]
    1.上海上港(中国)(9)+6
    2浦和(日本)(6)+6
    3.Wシドニー(豪州)(3)-7
    4.FCソウル(韓国)(0)-5

    ゲキサカ ACL2017
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?208319-208319-fl#1

    AFC公式
    http://www.the-afc.com/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/15(水) 20:56:03.36 ID:CAP_USER9.net
    G大阪 0 -1 江蘇蘇寧 [吹田S]

    [江]ラミレス(40分)

    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/031509/livetxt/#live

    AFCチャンピオンズリーグの第3節が15日に行われた。グループHを戦うガンバ大阪はホームで江蘇蘇寧(中国)と対戦し、0-1で敗れた。G大阪はACLでは2連敗となった。一方の江蘇は3連勝で首位をキープした。

    G大阪はGK東口順昭が11日のFC東京戦で左頬骨を骨折。戦線離脱を余儀なくされたことにより、今季より横浜F・マリノスより加入したGK鈴木椋大を先発に抜擢。アジアを獲るためには絶対に倒さなければいけない、中国勢との今季初対戦に臨んだ。

    前半から互角の展開を見せた。前半37分には右WBのポジションを確保しつつあるDF初瀬亮のクロスをMF今野泰幸がボレーで合わせるが、左ポストを直撃。惜しくも先制点にはならなかった。

    しかし前半39分、個の力で先制点を奪われてしまう。中央でボールを持ったMFラミレスがエリア内との選手とのワンツーでゴール前に侵入。ミドルレンジから華麗な左足シュートを蹴り込むと、ボールはゴール左隅を捕らえる。鈴木も懸命のセーブを試みたが届かなかった。

    後半はG大阪が圧力をかけ続ける。しかしゴールという結果が出ない。後半6分の初瀬のクロスを今野がヘディングで合わせたシュートはわずかに枠左。同28分には右クロスをFW長沢駿が打点の高いヘディングで合わせるが、ボールはDFに当たって枠外に外れていった。

    終盤にG大阪は4バックにして攻め続ける。しかし“爆買い”で注目を集める江蘇蘇寧の個の力で守る守備を最後まで破ることは出来なかった。江蘇との2連戦の初戦、G大阪はホームでの一戦を0-1で落とした。アウェーでの対戦、第4節は4月11日に行われる。
    2017-03-15_21h04_21
    ゲキサカ 3/15(水) 20:53配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-01637780-gekisaka-socc

    アデレード・U 3-3済州ユナイテッド

    【順位表】
    1.江蘇蘇寧(中国)(9)+3
    2.済州ユナイテッド(韓国)(4)+2
    3.G大阪(日本)(3)-1
    4.アデレード・U(豪州)(1)-4

    ゲキサカ ACL2017
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?208319-208319-fl#1

    AFC公式
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    2017-03-14_23h18_06

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/14(火) 22:55:35.49 ID:CAP_USER9.net
    広州恒大(中国) 1-1 川崎フロンターレ [広州天河体育中心体育場]

    [広]アラン(26分)
    [川]小林悠(90分+5)

    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/031402/livetxt/#live

    サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は14日、各地で1次リーグ第3戦が行われ、G組の川崎Fはアウェーで広州恒大(中国)と対戦、1―1で引き分け、3分けで勝ち点3とした。広州恒大は1勝2分けとなった。

    試合は前半2分と12分に広州恒大がFKを得てMFパウリーニョが狙うもゴールならず。この後も広州恒大が攻勢をかけるが川崎Fが粘り強く守る。26分、カウンターからゴール正面でパスを受けた広州恒大FWアランが、右足で決め先制した。37分には川崎Fが波状攻撃を仕掛けるもシュートに持ち込めず。広州恒大のリードで折り返した。

    後半に入っても広州恒大が攻勢、4分にラストパスを受けたアランがループシュートを放つも枠を外れる。川崎Fは5分、連続攻撃からCKを得るも広州恒大の守備に跳ね返される。23分、ゴール正面の混戦からFW小林が振り向きざまのシュートも枠を捉えず。25分にも小林がゴール右サイドからシュートもポストに跳ね返される。この後も再三ペナルティーエリア内に入るが、アディショナルタイムで得たPKを小林が決めてドローに持ち込んだ。

    川崎Fは試合終了間際に追いついて貴重な勝ち点を得た。第4戦は4月12日、ホームで広州恒大と対戦する。


    スポニチアネックス 3/14(火) 22:54配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170314-00000126-spnannex-socc

    ゲキサカ ACL2017特集ページ
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?208319-208319-fl#1

    AFC公式
    http://www.the-afc.com/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/14(火) 20:52:19.52 ID:CAP_USER9.net
    鹿島アントラーズ 3-0 ブリスベン・ロアー [県立カシマサッカースタジアム]

    [鹿]鈴木優磨(43分)
    [鹿]植田直通(76分)
    [鹿]遠藤康(79分)

    Jリーグ公式
    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/031401/livetxt/#live

    サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は14日、各地で1次リーグ第3戦が行われ、E組の鹿島はホームのカシマスタジアムでブリスベン(オーストラリア)と対戦、3―0で勝ち2勝1敗の勝ち点6とした。ブリスベンは1分け2敗となった。

    雨の中で行われた試合は立ち上がりから鹿島が押し気味に進めた。ブリスベンも前半25分過ぎにゴールに迫るも、GK曽ケ端の好セーブもあってゴールを割らせない。鹿島も30分、ゴール正面からの直接FKをMF遠藤が狙うが壁に阻まれ、34分には連続してCKを得るも合わなかった。42分、右サイドからDF伊東のクロスにFW鈴木が右足ボレーで合わせて先制ゴール。鹿島のリードで折り返した。

    後半は、4分にブリスベンが立て続けに攻め込むが、鹿島守備陣が粘り強くゴールを割らせなかった。26分、鹿島は右CKからDF昌子がヘッドで合わせるが枠を外れ追加点ならず。31分、鹿島は再び右CKにDF植田が頭で合わせGKにセーブされかけたところを押し込んで2点目、さらに34分、右から切り込んだ遠藤が左足を振り抜き3点目を叩き込んだ。

    終盤に追加点を挙げた鹿島が3ゴールの完勝で1次リーグ2勝目。第4戦は4月12日、アウェーでブリスベンと対戦する。
    2017-03-14_21h08_53
    スポニチアネックス 3/14(火) 20:50配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170314-00000123-spnannex-socc

    ゲキサカ ACL2017特集ページ
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?208319-208319-fl#1

    AFC公式
    http://www.the-afc.com/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/02(木) 22:18:52.21 ID:CAP_USER9.net
    チケットが手に入ることを祈りつつ、スタジアム入り口付近に集まっていた川崎サポーターに突如としてチケットが配られ始めた。

    何が起きたのかがわからず唖然とするサポーターに対し、チケットを持ち込んだ女性は「無料です。あと何人いますか?」と声を掛け続けた。

    このチケットのおかげで、少なくともゲート前に居た20人程度のサポーターは全員がチケットを入手できたようだ。

    なぜチケットは無料で配られたのか、女性に声を掛けた。女性は簡潔に「マネージャーから言われました」と話してくれた。マネージャーとは、イースタンSCを率いる陳婉婷監督だった。
     
    香港で行なわれたACLグループステージ2節のイースタンSC戦では、過去のACLのアウェーマッチでは起きなかった事態が発生していた。香港でのイースタンSC戦のチケットが即日完売してしまったのだ。

    満員になることはないだろうと考えていた多くのサポーターは、この事態に困惑する。一般的に飛行機のチケットは出発日に対し早く買えば買うほど安く入手できる。

    ACLの過去の試合の発券状況から判断するに、試合のチケットは問題なく手に入ると判断した多くのサポーターは事前に航空券を手配していた。イースタンSCの公式HPは更新頻度が遅く、多くのサポーターが発売時期を逃していたこともチケット難民が発生した大きな理由だったようだ。
     
    もちろんクラブ間ではチケット入手のための折衝が続けられていた。ただ、イースタンSCの担当者に取材しても、チケットが完売している以上公式なルートでは当日にチケットが出て来ることはないと言われていた。

    「ダメならホテルかスポーツバーで見ます」と半ば諦めつつ、最後まで希望を捨てないサポーターがスタジアムを訪れ、チケットを求める手書きの紙を掲げていた。それがちょっとした騒ぎになっていたことも、チケット問題が陳婉婷監督の耳に入る理由になったのかもしれない。
     
    この件に関して、試合直後にイースタンSCの広報担当者に取材したのだが、彼は明言を避け続けた。今回の対応は完全に非公式であることがその原因であろう。なお非公式のルートで取材した話では、チケットを配ることを指示した陳婉婷監督はその理由として

    「はるばる日本から香港まで来てくれたのに、試合を見られないのはかわいそう」だと述べていたという。チケットはファンクラブ向けのもので、それを陳婉婷監督が買い上げて配布用に回したと言われている。

    6年前に試合分析担当として、プロサッカーチームの一員としてそのキャリアをスタートさせた陳婉婷監督は、その後、南区足球会(元横浜FCの内田智也が在籍)とイースタンSCのコーチに就任。

    2015年12月に、イースタンSCの楊正光監督が中国リーグ所属クラブのアシスタントコーチとして移籍することとなり、陳婉婷監督が誕生するに至る。

    9月に開幕した2015−2016シーズンの無敗のチームを引き継ぐと、その後も好成績を残し最終的に16戦12勝2分2敗の結果で香港プレミアリーグの優勝監督となった。

    ACLの出場権をもたらしたこのタイトルは、彼女に「史上初めて女性監督として男子のトップリーグを制した監督」としての称号を与え、2016年にはギネスブックにも認定されている。小柄な28歳の女性監督は、着実にキャリアをステップアップさせ、運を結果に結びつける実力を持っていた。
     
    当地では牛のような性格と、名前の中の「婉」の発音が「丸」の発音と同じだということで「牛丸(広東語で牛肉の肉団子)」とのニックネームで知られる陳婉婷監督は、その一面で女性らしい気づかいができる方だった。

    その気づかいが、試合を分析する能力につながっている部分もあるのだろう。ACLでは香港史上初のホームゲームを1−1で引き分け、川崎から勝点1を奪い取った陳婉婷監督は、2016年8月26日に開幕した香港プレミアリーグの2016−2017シーズンを14戦11勝3分無敗の好成績で首位に立っている。性別ではなく能力で人物を評価する香港という土地の気風も、彼女が結果を残す一因なのは間違いない。
     
    SOCCER DIGEST Web 3/2(木) 17:30配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170302-00023014-sdigestw-socc&p=1

    写真


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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/01(水) 22:52:16.60 ID:CAP_USER9.net
    ■グループG

    ・東方足球隊 1-1 川崎フロンターレ [旺角大球場]

    [イ]マノロ・ブレダ・ロドリゲス(14分)
    [川]板倉滉(52分)

    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/030101/livetxt/#live


    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は1日、グループリーグ第2節を行った。G組の川崎フロンターレは敵地でイースタンSC(香港)と対戦し、1-1で引き分けた。なお、川崎Fの第3節は14日に行われ、敵地で広州恒大(中国)と対戦する。

    初戦は水原三星(韓国)と1-1で引き分けた川崎Fは、2月25日のJ1第1節・大宮戦(2-0)から中2日で迎えたこの試合に、MF中村憲剛やFW家長昭博らを帯同させず、先発はDF車屋紳太郎を除く10人を変更。4-2-3-1のシステムでGK新井章太がゴールを守り、最終ラインは右からDF舞行龍ジェームズ、DF井川祐輔、DF奈良竜樹、車屋が並び、MF森谷賢太郎とDF板倉滉がボランチに入った。2列目は右にFWハイネル、左にMF三好康児、トップ下にはMF狩野健太が入り、1トップはFW森本貴幸が務めた。

    川崎Fは立ち上が入り、昨季の香港プレミアリーグでチームを優勝に導き、ACL史上初の女性指揮官であるチャン・ユエンティン監督率いるイースタンに苦しめられた川崎F。それでも、徐々に落ち着きを取り戻し、前半9分に狩野の右CKから板倉がヘディングシュートを放つなど、ここから川崎Fの本領発揮かと思われた。しかし、試合を動かしたのは、香港のチームとして初めてACLに出場しているイースタンだった。

    イースタンは前半13分、裏を狙ったロングパスからPA内でFWマノロ・ブレダ・ロドリゲスが奈良ともつれながら倒れ、PKを獲得。さらに奈良にはレッドカードが提示され、退場となった。このPKをブレダ自らゴール右隅に流し込み、先制点。第1節の広州恒大戦は0-7で敗れたため、この得点が香港サッカー界にとって歴史的な1点となった。

    先制点を許し、さらに1人少ない状況となった川崎Fは、板倉が最終ラインに入り、狩野が1列ポジションを下げて対応。前半21分、三好が相手が寄せてこないとみるや、PA手前から左足を振り抜くもゴール右に外れる。同29分にも、三好のワンタッチパスから森本が左足ミドルシュートを放つも相手GKの正面に飛んでしまい、ゴールネットを揺らすことができない。さらに前半終盤に向けては、セットプレーの機会が増えるが、同点に追いつけず、0-1で前半を終えた。

    鬼木達監督は、後半開始から狩野に代えて、MF田坂祐介を投入。田坂が右サイドバックに入り、舞行龍がセンターバック、板倉がボランチに戻った。すると、田坂が立て続けにチャンスを演出する。まずは同4分、田坂の浮き球パスに反応した三好がPA右から右足シュート。これは角度がなく、GKに弾き出され、直後に田坂が右足アウトサイドにかけた浮き球パスをゴール前に送るも、裏を取った森本にわずかに合わなかった。

    それでも、数的不利を感じさせない積極的な入りをみせた川崎Fが同点に追いつく。後半7分、右サイドから田坂が低い弾道のクロスを入れると、ハイネルがゴールを背にした状況からボールをキープし、板倉の動きに合わせてループパス。このボールに相手GKも飛び出していたが、板倉がスライディングで押し込み、1-1。U-20日本代表候補に選出された板倉がいい時間帯にゴールネットを揺らした。

    逆転を目指す川崎Fだが、自陣でのミスが目立ち、思うように攻撃を仕掛けられない。後半12分、DFロベルトのクロスバー直撃のヘディングシュートを浴びると、同22分には、左CKからDFジョシュ・ミッチェルに決定的なヘディングシュートを打たれるも、ライン上で森本がヘッドでクリアし、ピンチを逃れた。流れが悪い川崎Fは、直後の24分に三好を下げて、公式戦2試合連続ゴール中のFW小林悠をピッチに送り込んだ。

    1人少ないが終盤に向けて川崎Fが猛攻。後半35分に森谷、同36分にハイデルがシュートを浴びせるが、ともに相手GKに阻まれ、逆転の1点が遠い。同38分には、板倉に代えてMFエドゥアルド・ネットをピッチに送り込んだが、試合はそのまま動かず1-1で終了。川崎Fは2試合連続引き分けに終わった。一方、イースタンはACLで初の勝ち点を獲得した。
    2017-03-01_23h23_52
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-01637368-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/01(水) 20:51:10.98 ID:CAP_USER9.net
    ■G大阪 1-4 済州ユナイテッド [吹田サッカースタジアム]

    [済]オウンゴール(44分)
    [済]イ・チャンミン(45分+1)
    [済]マルセロ(51分)
    [済]イ・チャンミン(72分)
    [G]アデミウソン(90分)

    Jリーグ公式
    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/030104/livetxt/#live

    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループステージ第2節が3月1日に行われ、ガンバ大阪と済州ユナイテッド(韓国)が対戦した。

    3日前に2017明治安田生命J1リーグ開幕節でヴァンフォーレ甲府と対戦したばかりのG大阪は、システムを「4-4-2」から「3-5-2」に変更したものの、メンバーの入れ替えは1名のみ。FW長沢駿がベンチスタートとなり、DF金正也が先発起用された。

    立ち上がりにチャンスを作ったのは済州。まずは開始5分、ペナルティエリア手前左でFKを得ると、サインプレーからイ・チャンミンがシュート。DFにあたってコースが変わったボールが右ポストを叩いた。さらにこぼれ球を攻撃につなげると、右からのクロスをマルセロがヘディングでゴール右へ流し込んだが、競り合いの中でファウルがあったため、得点は認められなかった。

    15分にも済州がチャンスを作る。イ・チャンミンからのスルーパスでエリア内右に抜け出したアン・ヒョンボムがGKと一対一となったが、左足のシュートは枠の右へ逸れた。

    試合が動いたのは前半終了間際の43分。右サイドでFKを得た済州はキッカーのチョン・ウンが左足で鋭いクロスを蹴り込む。するとニアサイドの遠藤保仁がヘディングしたボールがそのままゴール左へ吸い込まれ、オウンゴールとなった。さらに前半アディショナルタイム1分、イ・チャンミンがエリア手前中央から右足のミドルシュートをゴール左に流し込み、済州のリードが2点に広がった。

    2点を追いかけるG大阪はハーフタイムにメンバーを変更。井手口陽介に代えて長沢を投入する。しかし、後半も先にゴールを奪ったのは済州だった。51分、右CKをショートでつなぐと、ここからのクロスをファーサイドのキム・ウォニルが落とし、オ・バンソクがボレー。このシュートに反応したゴール前のマルセロがコースを変えてネットを揺らした。

    止まらない済州は72分、ハーフウェイライン付近でボールを奪うと、GKが飛び出しているのを確認したイ・チャンミンがロングシュート。これがゴールへ吸い込まれ、4点目となった。

    G大阪は90分にアデミウソンがファウルを受けてPKを獲得すると、これをアデミウソンが自ら決めてなんとか一矢報いたが、試合はこのままタイムアップ。アウェーの済州が4-1で勝利を収め、G大阪にとってはホーム初戦で痛恨の敗戦となった。

    次節、G大阪は15日にホームで江蘇蘇寧(中国)と、済州は同日に敵地でアデレード・ユナイテッド(オーストラリア)と対戦する。
    2017-03-01_21h10_42
    SOCCER KING 3/1(水) 20:49配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-00557546-soccerk-socc

    AFCチャンピオンズリーグ公式
    http://www.the-afc.com/afcasfeeds?view=all&id=195&type=Stage#ui-tabs-3

    ゲキサカ
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?208319-208319-fl#1
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/03/01(水) 14:52:22.52 ID:CAP_USER9.net
    「テクニックがあって身体のキレがある選手」(石井監督)

    [ACL・2節]ムアントン・U2-1鹿島/2月28日/スパチャラサイ
     
    15分、ムアントン・Uのチャナティップが鋭い身のこなしで前を向くと、鹿島ゴールへと鋭いドリブルで突き進む。対応した永木亮太がたまらず後ろから倒すとファウルの判定。これで得たFKをティラートンがねじ込み、ムアントン・Uが先制に成功した。
     
    ゴールに繋がるドリブルで違いを作ったチャナティップは、”タイのメッシ”と言われる実力者で、今夏の北海道コンサドーレ札幌加入が決まっている。タイ代表としても活躍する23歳のアタッカーは、持ち前のテクニックとスピードで最後までJリーグ王者を苦しめた。
     
    試合後の公式会見で、チャナティップの印象について訊かれた鹿島の石井正忠監督は、次のようにコメントしている。
     
    「テクニックがあって身体のキレがある選手」
     
    日本が誇る常勝軍団から大金星を挙げたムアントン・Uにおいて、その存在感は際立つものだった。
    2017-03-01_15h54_28
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170301-00022981-sdigestw-socc
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