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    カテゴリ: AFCチャンピオンズリーグ

    1:Egg ★:2018/10/06(土) 06:41:46.03 ID:CAP_USER9.net


    鹿島GKクォン・スンテが水原三星FWイム・サンヒョプを蹴り、直後に頭突きで警告

    鹿島の元韓国代表GKクォン・スンテが起こした行動を巡り、母国で様々な議論が勃発している。3日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第1戦、水原三星(韓国)戦で3-2と逆転勝利を収めたなか、鹿島GKクォン・スンテが水原三星FWに頭突きを行い警告を受けたが、韓国紙「スポーツ朝鮮」は「水原三星ファンが激怒」「反日感情が高まっている」と波紋が広がり続ける様子を伝えた。

    試合は前半2分、鹿島がオウンゴールで失点。さらに同6分、左サイドからボールを奪われ、FWデヤン・ダムヤノビッチに追加点を許した。一方の鹿島は同21分、MFセルジーニョのクロスにFW鈴木優磨が飛び込み、相手のオウンゴールを誘発。1-2で迎えた後半39分にMFセルジーニョの同点弾で追いつき、アディショナルタイム3分にこぼれ球を元日本代表DF内田篤人が流し込んで3-2と劇的な逆転勝利を収めた。

    注目を浴びたのは前半44分のシーンだ。水原三星が右サイドからクロスを入れ、鹿島のゴール前で混戦となった。相手のシュートをDF内田とGKクォン・スンテがゴールライン上で阻止し、こぼれ球を巡ってクォン・スンテと相手が接触。GKへのファウルで鹿島ボールの判定となったが、直後に鹿島の守護神が憤怒し、水原三星FWイム・サンヒョプに蹴りを入れ、主審の前で相手FWに頭突きを試みた。一触即発の状況となり、最終的にクォン・スンテが警告を受けている。

    韓国紙「スポーツ朝鮮」は、「状況だけ見れば、レッドカードでもおかしくない場面だった。2006年ドイツ・ワールドカップ(W杯)決勝当時、フランスのジダンもイタリアのマテラッツィに頭突きして退場した」と指摘。ドイツW杯決勝の延長戦で、フランス代表MFジネディーヌ・ジダンがイタリア代表DFマルコ・マテラッツィに頭突きをお見舞いし、一発退場になった例を引き合いに出している。

    水原三星ファンが同胞GKの行為を非難 「アジアサッカー連盟に必ず抗議しなければ」

    記事では「クォン・スンテの行動が日本の仲間たちの闘志に火をつけた」と綴り、逆転勝利の一つのきっかけになったと分析した。その一方で、水原三星のファンの反応も伝えている。

    「水原三星のファンは激怒した。クラブのSNSを通じて『クラブはアジアサッカー連盟に必ず抗議しなければならない』、『ホームでは必ず勝つ』などの声を上げている」

    批判の声も強まるなか、続けて「一触即発。反日感情が高まっている」と言及。鹿島が3-2と先勝したなか、「両チームは24日、水原ワールドカップ競技場で運命の第2戦を繰り広げる。これまで以上に熱い対戦が予想される」と展望した。

    クォン・スンテの行為を巡る波紋は、今も広がり続けているようだ。

    10/6(土) 6:20配信 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181006-00139429-soccermzw-socc
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    1:Egg ★:2018/10/05(金) 08:16:49.90 ID:CAP_USER9.net
    韓国GKクォン・スンテが水原三星FWイム・サンヒョプに暴力行為



    鹿島アントラーズは、3日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第1戦、水原三星(韓国)戦で3-2と逆転勝利を収めた。元日本代表DF内田篤人が終了間際に劇的決勝弾を決めたなか、鹿島の元韓国代表GKクォン・スンテが主審の前で同胞の水原三星FWに蹴りや頭突きをお見舞いした行動が韓国メディアで問題視されている。その一方で当事者のFWイム・サンヒョプは「明らかに退場だと思った」「謝罪がなかった」と語っている。韓国メディア「スポータルコリア」が報じた。

    試合は前半2分、水原三星のCKからオウンゴールで鹿島が先制点を献上。さらに同6分、左サイドでDF山本脩斗のキックがブロックされると、その流れからFWデヤン・ダムヤノビッチに突破されて追加点を許した。鹿島は同21分、MFセルジーニョのクロスにFW鈴木優磨が飛び込み、相手のオウンゴールを誘発。1-2で迎えた後半39分、MFセルジーニョの同点弾で鹿島が追いつくと、アディショナルタイム3分にこぼれ球を内田が流し込んで3-2と劇的逆転勝利を収めた。

    問題となっているのは、前半44分の場面だ。水原三星が右サイドからクロスを入れ、鹿島のゴール前で両軍の選手が競り合う。相手のシュートをDF内田とGKクォン・スンテがゴールライン上で阻止し、こぼれ球を巡って混戦状態のなかクォン・スンテへの接触で鹿島ボールの判定となった。

    だがこの直後、水原三星のプレーに鹿島の守護神が激高。クォン・スンテが韓国出身の水原三星FWイム・サンヒョプに対して左足で蹴りを入れると、仲裁に入った主審の前で相手FWに頭突きを試みた。わずかに当たった程度ながら、イム・サンヒョプがピッチに倒れて両軍が一触即発の状況に発展した。

    暴力行為もイエローカードのみ…「クォン・スンテの行動も、審判の判定も、とても理解できない」

    韓国メディア「スポータルコリア」は問題シーンについて、「退場にしてもいい場面。しかし審判はクォン・スンテに警告のみを与えた」と言及。さらに当事者であるイム・サンヒョプのコメントを伝えている。

    「クォン・スンテの行動を全く予想していなかった。とても当惑した。審判が目の前で見たので、明らかに退場だと思ったが、判定にも当惑した。選手の行動も、審判の判定も、とても理解できない」

    イエローカードにとどまった場面をそう振り返ったイム・サンヒョプは、続けて「クォン・スンテとは知らない間柄ではなく、2年間、全北現代で共闘したのに残念」と悔しさを露わにしたという。韓国のKリーグ時代、クォン・スンテは2006年から16年まで全北現代モータースに在籍。さらにイム・サンヒョプも2009年から2年間所属し、二人は同じチームで共闘している。

    試合後、「謝罪はなかった」と非難したイム・サンヒョプ。逆転負けという失意のなか、「ファンの応援に勝利で報いるべきだったのに、そうできず申し訳ない気持ち」と謝罪の意を示し、24日の本拠地第2戦に照準を合わせている。

    10/5(金) 6:30配信 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181005-00139099-soccermzw-socc
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    1:Egg ★:2018/10/04(木) 06:24:48.35 ID:CAP_USER9.net
    前半終了間際には両チームがエキサイトし、あわや乱闘となる場面もあった。前半44分、クロスボールのこぼれ球を水原MF廉がシュート。鹿島GK権とDF内田がゴールライン上で防ぎ、ボールがこぼれる。すばやく権が抑えたが、詰めていた水原MF林が遅れて突っかかりファウルとなる。

    これに権が激怒。激しく林に詰め寄り、小競り合いが発生。両軍の選手が集まり、試合が一時ストップした。結局、権と林にはイエローカードが出され、試合が再開となった。

    10/3(水) 20:06配信 ディリースポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181003-00000125-dal-socc

    鹿島の元韓国代表GKクォン・スンテが同胞の水原三星FWイム・サンヒョプと揉み合い



    鹿島アントラーズは3日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝の第1戦、水原三星(韓国)とのホームゲームで、立ち上がりに2失点するも終了間際に元日本代表DF内田篤人が劇的ゴールを決めて3-2と逆転勝利を収めた。この試合で鹿島の元韓国代表GKクォン・スンテが同胞の水原三星FWイム・サンヒョプと揉み合いとなる場面があり、韓国紙「スポーツ東亜」は「蹴り、頭突きと興奮でイエローカード」と報じている。

    試合は前半2分、CKからオウンゴールで鹿島が失点。さらに同6分、左サイドでDF山本脩斗のキックがブロックされると、FWデヤン・ダムヤノビッチに突破されて追加点を許した。反撃に出た鹿島は同21分、MFセルジーニョのクロスにFW鈴木優磨が飛び込み、相手の豪快なオウンゴールを誘発。そして鹿島が1-2と劣勢で迎えた前半44分に、その場面は起きた。

    水原三星が右サイドからクロスを入れると、鹿島ゴール前で競り合いとなった。相手MFヨム・ギフンのシュートをDF内田とGKクォン・スンテがゴールライン上で阻止し、こぼれ球を巡って混戦が生まれる。

    その際にクォン・スンテへのファウルで鹿島ボールの判定となったが、守護神が激高。同じく韓国出身の水原三星FWイム・サンヒョプに対して左足で蹴りを入れると、審判が仲裁に入った瞬間にクォン・スンテが頭突きをお見舞いしている。軽く当たった程度だったが、イム・サンヒョプがピッチに倒れ、両軍一触即発の状況に発展した。

    韓国紙が判定の軽さに疑問 「太ももを蹴った後、審判が見ている前で頭突きしたが…」

    最終的にクォン・スンテに対してイエローカードが提示されて事態は収束し、後半に鹿島が2点を追加して劇的な逆転勝利を収めている。

    韓国紙「スポーツ東亜」は、「鹿島クォン・スンテが興奮した様子を見せた。前半終了間際、クォン・スンテと水原の選手たちの間で衝突があった」と報道。さらに「イム・サンヒョプに蹴り、頭突きと興奮でイエローカード」と伝えた。もっとも判定には疑問を呈しており、「イム・サンヒョプの太ももを一回蹴った後、審判が見ている前で頭突きしたが、イエローカードにとどまった」と処分の軽さに驚いている。

    また韓国のサッカー専門サイト「インターフットボール」も「理解できない非マナープレー」と伝えており、韓国メディアは大きな衝撃を受けたようだ。

    10/3(水) 21:51 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181003-00139000-soccermzw-socc

    写真

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    1:プーアル ★ :2018/10/03(水) 20:55:42.79 ID:CAP_USER9.net
    アジア・チャンピオンズリーグの準決勝、鹿島アントラーズ対水原三星の第1戦は10月3日、鹿島のホーム・県立カシマサッカースタジアムで行なわれ、3対2で鹿島が勝利を収めた。
    2018-10-03_21h19_20
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181003-00048096-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/09/19(水) 06:48:43.72 ID:CAP_USER9.net


    「負けが決まった途端に」ひどくなったという指摘も

    アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は9月18日、鹿島アントラーズ対天津権健(中国)の準々決勝第2戦がマカオの澳門奧林匹克体育中心運動場(エスタディオ・ド・マカオ)で行なわれ、鹿島が3対0で勝利し2戦合計5対0として、準決勝に駒を進めた。

    鹿島が念願のベスト4に進んだことにファンは喜んでいるが、一方で、後半になるにつれて荒くなる天津権健のプレーには非難が集中している。

    65分、鹿島の土居聖真の膝に天津権健ワンジエのスパイクがめり込んだプレーは、警告のみで済まされた。土居は立ち上がるも、試合終了まで、何度も膝の痛みに立ち止まり、まともにプレーすることができなかった。

    また、後半アディショナルタイムには安部裕葵が激しい接触で倒され、しばらく立ち上がれなくなった。

    こうした天津権健のプレーに、鹿島サポーター、そして試合を見ていたサッカーファンから非難の声が上がっている。

    「本当に最低のプレーでした!ラフプレーにはしっかりレッド出して欲しい」
    「天津ラフプレー多すぎ。土居選手、安部選手大丈夫かな?」
    「そして、中国のチームはマジで汚い。ラフプレーが多すぎる。見てて嫌な気分になるよね」
    「相手の天津のラフプレーは大問題 レオ・シルバのイエロー取り消しも含めてAFC(アジア・サッカー連盟)に抗議していいレベル」
    「こんなラフプレー続けるなら試合終了してよいますぐ」
    「勝ったのはいいけどラフプレーあるから、アジアの試合は嫌なんだよ。カンフーサッカーあからさまじゃねーか」
    「なんなんだ、こいつら。 これでもイエロー。 なんでもアリだな」

    レオ・シルバへの不可解な警告など、審判の公平性に疑問を呈する声もあった。土居や安部の怪我について、鹿島からの公式発表はまだない。

    9/19(水) 5:10 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180919-00047470-sdigestw-socc
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    1:プーアル ★ :2018/09/18(火) 22:34:22.94 ID:CAP_USER9.net
    アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の準々決勝、天津権健(中国)対鹿島アントラーズの第2戦が9月18日、マカオの澳門奧林匹克体育中心運動場で行なわれ、鹿島が3対0で快勝。
    2戦合計5対0の大勝で準決勝進出を決めた。
    2018-09-18_23h13_13
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180918-00047468-sdigestw-socc
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    1:久太郎 ★:2018/08/28(火) 20:54:38.76 ID:CAP_USER9.net
    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝ファーストレグが28日に行われ、鹿島アントラーズが天津権健(中国)に2-0で勝利した。

    前半からホームの鹿島が攻め立て、1分と14分には遠藤康がチャンスを迎え、20分にはレオ・シルバがミドルシュートを放つなど、天津権健ゴールに近づいた。しかし再三のチャンスを決めきれず、前半はスコアレスで折り返す。

    後半に入っても鹿島がボールを支配し、相手にチャンスを作らせない。三度遠藤がチャンスを作るなど得点の匂いを感じさせると、ついにスコアボードが動いた。60分、左サイドでボールを持った安西幸輝が中央へクロス。待っていた遠藤がペナルティエリア内左に流したボールに反応したレオ・シルバがダイレクトで蹴り込み、先制点を奪った。

    一点奪った鹿島はさらに勢いに乗る。73分、カウンター気味の局面から敵ペナルティエリアすぐ外でセルジーニョがボールを持つと、左サイドにパスを出すと見せかけ、左足を振り抜く。GKの手が届かない場所に強烈なシュートが突き刺さり、天津権健を突き放した。セルジーニョは嬉しい鹿島移籍後初ゴールを、大事な局面で決めた。

    その後、天津権健に数少ないチャンスを体を張って守った鹿島が、初のベスト4に向けて一歩前進した。セカンドレグは9月18日、天津権健のホームで開催される。

    【スコア】
    鹿島アントラーズ 2-0 天津権健

    【得点者】
    鹿島アントラーズ:レオ・シルバ(60分)、セルジーニョ(73分)

    【スターティングメンバー】
    鹿島アントラーズ(4-4-2)
    クォン・スンテ;内田篤人、山本脩斗、安西幸輝、チョン・スンヒョン、犬飼智也;レオ・シルバ、セルジーニョ(87分 土居聖真)、三竿健斗、遠藤康(83分 永木亮太);鈴木優磨(79分 金森健志)

    天津権健(4-4-2)
    ジャン・ルー;リウ・イーミン、ジャン・チョン、クォン・ギョンウォン;ワン・ジエ(70分 ウー・ウェイ)、ジャオ・シュリー(84分 スン・クー)、ジョン・ダールン、ワン・シャオロン;ヤン・シュ、アレシャンドレ・パト、ワン・ヨンポー(84分 スー・ユエンジエ)
    2018-08-28_21h21_37
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180828-00821115-soccerk-socc
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    2018-05-16_23h14_52

    1:プーアル ★ :2018/05/16(水) 22:58:59.86 ID:CAP_USER9.net
    【上海上港 2-1 鹿島アントラーズ ACL決勝トーナメント1回戦2ndレグ】

    7分 1-0 フッキ(上海上港)
    42分 1-1 土居聖真(鹿島)
    81分 2-1 フッキ(上海上港)

    https://www.footballchannel.jp/2018/05/16/post269711/
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    1:久太郎 ★:2018/05/09(水) 20:52:44.09 ID:CAP_USER9.net
    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグが9日に行われ、鹿島アントラーズ(日本)が上海上港(中国)と対戦した。

    鹿島はアウェイの上海に先にチャンスを作られた。9分、自陣右サイド大きく空いたスペースでリュ・ウェンジュンがボールを持つとペナルティエリア内へ侵入。グラウンダーのクロスは昌子源がなんとかクリアするが、ペナルティエリア内でこぼれ球を拾ったオスカルにフリーでシュートを放たれる。しかし、これはクォン・スンテがファインセーブを見せ先制点を与えない。

    今度は鹿島にチャンスが訪れた。21分、金崎夢生のスルーパスに反応した西大伍が右サイドに空いたスペースへ抜け出し、早めにペナルティエリア内へクロスを送る。鈴木優磨が中央で待っていたものの、寸前でDFにクリアされてしまい、シュートまでたどり着けなかった。

    そして43分、鹿島がスコアボードを動かした。左CKから中央にボールが上がると、昌子が頭で合わせる。ゴールラインを割ったかに思われたボールをGKに掻き出されたが、詰めていた鈴木が右足で押し込んで貴重なゴールを奪った。

    後半に入ると、鹿島がさらに突き放す。49分、今度は右CKからボールがニアサイドに上がった。待っていた西が体にボールに当てると、目の前に転がったボールを蹴り込んで、点差を2点に広げた。

    さらに75分、敵陣左サイドを切り崩し中央にクロスを上げると、競り合いに行った鈴木が相手DFのオウンゴールを誘い、決定的となるチーム3点目を奪った。

    その後1点を返されるも、最後まで体を張り続けたディフェンスを徹底し、ホームで先勝を収めた。次戦、セカンドレグは上海上港のホームで12日に行われる。

    【スコア】
    鹿島アントラーズ - 上海上港

    【得点者】
    1-0 43分 鈴木優磨(鹿島)
    2-0 49分 西大伍(鹿島)
    3-0 75分 ユー・ハイ(オウンゴール)(鹿島)
    3-1 76分 エウケソン(上海)
    2018-05-09_21h24_19
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00755340-soccerk-socc
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    1:Egg ★:2018/04/18(水) 18:39:01.14 ID:CAP_USER9.net
    J1・セレッソ大阪が、アジア最強クラブを決めるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)広州恒大戦に、直前のJリーグの試合から先発を10人入れ替えて臨んだことが賛否を呼んでいる。

    C大阪は広州恒大に敗れ、他の試合の結果から敗退が決定した。メンバー大幅入れ替えが「ACLの軽視」と映った海外のジャーナリストから「追放されるべき」と非難が飛んだ。一方で、過密日程などを考慮して理解を示す声もある。

    ■「大会規約に反しているのになぜ許容されるのか」

    C大阪は2018年4月17日、ACLグループステージG組第6節、広州恒大(中国)とのアウェー戦に1-3で敗戦。ACLは4チームのリーグ戦(ホーム&アウェーの総当たりで6試合ずつ)を行い、勝ち点上位2チームが次のステージに進める方式をとる。G組はもう1試合の結果次第では進出の可能性があったが、ブリーラム・ユナイテッド(タイ)が済州ユナイテッド(韓国)を破ったことで、広州とブリーラムの進出が決定。C大阪は敗退することとなった。

    広州戦のC大阪はメンバーを大幅に入れ替えて臨んだ。直前の試合、14日のJ1第8節・FC東京戦から、不動の守護神GKキム・ジョンヒョンをはじめ、先発10人を変更した。FW柿谷曜一朗やFW高木俊幸ら、主力の多くはベンチにも入らなかった。結果的に、今季Jから3クラブしか出場していないアジア最高峰の大会から早々と姿を消すことになった。

    そもそもなぜメンバーを大幅に変えたか。スポーツニッポンの18日付の報道によれば、ユン・ジョンファン監督は「ACLよりJリーグを優先しているのか?」と聞かれ、「今年、ACLよりJリーグに重点を置いているのは事実です」と明言した。主力を休ませたというわけだ。

    メンバーを落としたC大阪に、オーストラリアのサッカージャーナリスト、スコット・マッキンタイヤー氏から厳しい批判が飛んだ。ツイッターで17日、「セレッソ大阪はACLを完全に嘲笑している。突破を確実にするためには勝たなければならない試合にもかかわらず、全くのリザーブチームで試合を始めた。大会規約に反しているのになぜ許容されるのか、何度も尋ねた。だが、何の応答もなかった。彼らは追放されるべきだ」(英文を編集部で和訳。以下同)と投稿したのだ。

    「選手起用はクラブの自由だろう」という意見には、「いや、それは違う。これはACLの規約だ」と反論し、主催のアジアサッカー連盟(AFC)の大会規約を提示した。そこには、「大会を通して最強のチームで試合をすること」という項目がある。

    マッキンタイアー氏は「他のJリーグクラブへの影響」も指摘した。「大会結果は、その国の将来のACL出場枠に大きく関わる」として、「私がACL出場を念願としているJリーグクラブの人間であれば、今の出場クラブがしていることに激怒するだろう」と不満を募らせた。なおオーストラリアはAFCの加盟国だ。

    つづく

    4/18(水) 16:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180418-00000008-jct-ent

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