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    カテゴリ: AFCチャンピオンズリーグ

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    1:豆次郎 ★:2018/11/11(日) 01:52:18.79 ID:CAP_USER9.net

    アジアチャンピオンズリーグ

    決勝・第2戦
    11/11(日)0:00 アザディ スタジアム

    ペルセポリス 0-0 鹿島

    https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/game/score/2018111015
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    1:Egg ★:2018/11/09(金) 05:48:22.17 ID:CAP_USER9.net
    ACL決勝▽第2戦 ペルセポリス(イラン)―鹿島(10日、イラン・テヘラン)

    【テヘラン(イラン)8日=岡島智哉】悲願のアジア制覇を目指し、ホームでの第1戦を2―0で先勝した鹿島は8日、第2戦が行われる敵地・イランに到着した。

    7日夜に成田空港から出国し、ドバイ(UAE)を経て日本時間8日午前にテヘラン着。ドバイでの乗り継ぎ時間を含め移動は17時間に及んだが、日本代表FW鈴木優磨、同MF三竿健斗、ジーコ・テクニカルディレクターらが現地ファンのサインや写真撮影に笑顔で応じた。午後にもテヘラン市内で調整を行い、9日は決戦の地・アザディスタジアムで前日会見と公式練習が行われる予定。

    11/8(木) 20:55配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181108-00000198-sph-socc

    写真



    悲願のアジア制覇を目指す鹿島アントラーズは8日、敵地テヘランで10日(日本時間11日)に行われる、ペルセポリス(イラン)とのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝第2戦に向けて現地入りし、夕方にはテヘラン市内で早速、汗を流した。

    【写真】イラン入りした8日夕方から早速汗を流す鈴木と昌子





    時差調整のため、成田空港を出発した機内で選手には「最初に映画を2本見てから寝るように」との指令が出た。これを受けてか、FW安部裕葵が「3本見ました」と話すなど各自、時差ぼけとは無縁で、20人の選手は状態よくイランでの初練習を行っていた。

    11/9(金) 0:35配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181109-00386431-nksports-socc
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    1:Egg ★:2018/11/07(水) 13:17:19.62 ID:CAP_USER9.net
    【鹿島アントラーズ 2-0 ペルセポリス ACL決勝1stレグ】

    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝1stレグが3日に行われ、鹿島アントラーズはホームにイラン1部のペルセポリスを迎えて対戦し2-0の勝利をおさめた。この試合中、観客がピッチに乱入するハプニングがあったが、それが理由で鹿島に処分が下る可能性があると、5日にイランメディア『ParsToday』が報じている。

    事件が起きたのは22分、ピッチ外から旗を持った人物が乱入し、試合が一時中断される騒動があった。持っていた旗は、イランのパフラヴィー朝時代の国旗で、政治的パフォーマンスに当たるとされている。問題は、この人物を簡単に通したことにあるようだ。

    同メディアは「映像を見る限り、保安員がスタジアムの柵を開け、認証カードなどを持たないこの人物のピッチ侵入を許したという証拠になっている。また、柵の外にいた2人の保安員は、この人物の侵入に何の注意も払っていなかった」と伝えている。セキュリティに問題があったとして、鹿島に処分が下る可能性があるという。

    11/7(水) 12:20配信 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181107-00296066-footballc-socc

    写真

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    1:Egg ★:2018/11/03(土) 20:35:16.19 ID:CAP_USER9.net
    現地時間11月3日、県立カシマサッカースタジアムでアジア・チャンピオンズリーグ決勝の第1レグが行なわれ、鹿島アントラーズがイランの強豪ペルセポリスを2-0と破り、通算20冠獲得へ前進した。

    序盤こそペルセポリスの力強い攻撃に押された鹿島だったが、58分にセルジーニョが先制弾を叩き込むと、70分にレオ・シルバが追加点を決めて相手を突き放し、大勢のサポーターたちが見守る前で会心の勝利を挙げた。

    試合後、鹿島が歓喜に沸いた一戦をリポートしたイランの有力紙『Teheran Times』は、「我々のペルセポリスはすでに次週の対戦に目を向けている」と綴ったうえで、チームキャプテンでジャラル・ホセイニのコメントを紹介した。

    この試合でCBとして先発フル出場を果たしていたホセイニは、「大事な第1レグを落としてしまった」と肩を落としながらも、ホームで迎える第2レグでの逆転勝利とアジア制覇へ意気込んだ。

    「テヘランでの第2レグが楽しみで仕方がない。僕らはアザディ・スタジアムで大勢のサポーターたちの後押しを受けるだろうし、あそこで鹿島アントラーズを破ることができると確信している」

    36歳の大ベテランが自信を漲らせるのは当然だろう。第2レグの会場となるアザディ・スタジアムは、10万人もの収容能力があり、ホームサポーターによってスタンドが埋め尽くされた時の雰囲気は、相手チームにとって文字通りの“完全アウェー”だ。事実、その後押しもあってか、ペルセポリスは今大会ホームで負けなしである。

    20冠目を手にするべく大きく踏み出した鹿島は、完全アウェーとなることが予想されるテヘランの地で、クラブ史上初のアジア制覇を成し遂げられるだろうか?
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    11/3(土) 19:37配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181103-00049801-sdigestw-socc
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    1:Egg ★:2018/11/03(土) 17:36:36.15 ID:CAP_USER9.net
    アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の決勝第1レグ、鹿島アントラーズ対ペルセポリスの一戦が11月3日、県立カシマサッカースタジアムで15時にキックオフされた。鹿島アントラーズにとっては初の決勝進出、そして念願のタイトルを賭けての初戦とあって、ホームスタジアムは真っ赤に染まった。

    先発には2列目にU-19アジア選手権でベスト4に進出した立役者、安部裕葵を起用。CBにはつい先日フル出場を果たした昌子源を配し、元スペイン代表のシャビを擁するアル・サッドを破って決勝進出を決めたイラン王者を迎えた。

    試合は序盤、ペルセポリス優勢で進んだが、22分、鹿島が攻め込んでいる間にペルセポリスのサポーターがイランの国旗を手にフィールドに乱入し、ゲームが中断するという珍事件が発生。その後、鹿島も徐々にペースを掴み始めたが、前半は両チーム得点なく終わった。

    鹿島にとって記念すべき20冠を獲得するべく奮闘する選手たちに、ネット上でも応援の声が上がっている。また、サポーター乱入事件には驚きの声も。いくつかピックアップして紹介する。

    「さあ20個目のタイトル獲ろうぜ」
    「さあ、獲るぞACL!さあ、獲るぞ20冠!絶対に勝ってイランに乗り込もう!」
    「チョン・スンヒョンの魂こもってる顔面クリアで危機一髪脱出」
    「いや今のはスンヒョンがマーク外したのがそもそも」
    「ペルセポリス、プレスが速いな」
    「相手さん体を巧妙に当てたり上手いことやってくるな」
    「イラン国旗持った人が乱入してきた」
    「あの乱入で鹿島のチャンスが潰れた。腹立たしいが、これが国際試合という醍醐味もちょっと感じてしまった」
    「レオ・シルバ素晴らしいボール奪取、あれがレオ・シルバだよな」
    「優磨おしかった!決まってたらゴラッソだった」
    「イランキーパーのとんでもないロングスロー」
    「相手、失点が少ないの分かるわ。隙がない」
    「イラン国民の70%がペルセポリスのサポーターらしい」
    「よくアウェイのスタジアムに乱入出来るよな。 こんなヤツらが7万人集まると思うと怖すぎる」

    前半はスコアレスで折り返した鹿島アントラーズ。後半、果たして敵の堅守を破り、得点を決められるだろうか。

    11/3(土) 15:57配信
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181103-00049771-sdigestw-socc
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    1: プーアル ★ 2018/11/03(土) 16:56:22.11 ID:CAP_USER9
    序盤の劣勢を耐えてペルセポリスを撃破 後半にL・シルバが先制弾、セルジーニョが5戦連続ゴール

    鹿島アントラーズにとって初のアジア制覇なるかが注目されるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝、ペルセポリス(イラン)との第1戦が3日に本拠地カシマスタジアムで行われ、立ち上がりにピンチを迎えながらも粘り強く戦い、後半にMFレオ・シルバ、FWセルジーニョが貴重なゴールを奪って2-0と先勝に成功した。
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    https://www.football-zone.net/archives/145576

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    1:砂漠のマスカレード ★:2018/10/25(木) 06:56:19.37 ID:CAP_USER9.net
    「逆に僕は前の選手として」ゴールに集中していた

    【ACL準決勝②】水原三星3-3鹿島/10月24日/水原
     
    3失点目を喫した直後だった。フィールドプレーヤーが集まり、円陣が組まれる。
     
    前半に幸先良く先制したゲームだったが、後半が始まって間もなく、わずか8分間で3つのゴールを奪われる。

    このままズルズルと行かないよう、一度、戦術面の確認や、落ち込みそうになる気持ちをお互いに高め合うための行動だったのだろう。
     
    その輪の中にひとりだけ加わらず、センターサークルで試合の再開を待つ選手がいた。
     
    セルジーニョだ。なぜ、自分も一緒になって“話し合い”に参加しなかったのだろうか。
     
    セルジーニョには、セルジーニョなりの考えがあった。
     
    「僕はすごく冷静だったし、落ち着いてもいました。みんなが集まったのは、失点しているので、守備のことに関して修正しようとしていたわけであって。

    後ろのみんながあれだけ頑張って、なんとかしようとしているんだから、逆に僕は前の選手として、点を決めなければいけないんだっていう気持ちでした」
     
    その言葉どおり、背番号18のブラジリアンは自らに求められる仕事を完遂する。
    64分、左からのクロスをヘッドで流して西大伍のチーム2点目を演出。
    さらに82分、鈴木優磨のアシストから右足を思い切り振り抜き、値千金の同点弾を叩き込んだ。
     
    25分には狙いすましたFKで山本脩斗の先制ゴールをお膳立て。
    1得点・2アシストの活躍ぶり。文字どおり、“救世主”としてのハイパフォーマンスだった。
    2018-10-25_09h08_32
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181025-00049285-sdigestw-socc
    10/25(木) 5:30配信
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    1:久太郎 ★:2018/10/24(水) 20:55:02.45 ID:CAP_USER9.net
    AFCチャンピオンズリーグ準決勝第2戦が24日に行われ、水原三星(韓国)と鹿島アントラーズが対戦した。

    今月3日に行われた準決勝第1戦、鹿島は開始6分で2失点を喫する苦しい立ち上がりとなったが、後半アディショナルタイムに内田篤人が劇的な決勝弾をマークし、3-2で競り勝った。第2戦はドロー以上でクラブ史上初の決勝進出が決まる。

    25分、セルジーニョのFKを山本脩斗が頭で合わせ、アウェイの鹿島が貴重な先制点を挙げる。前半は鹿島の1点リードで折り返す。

    後半に入り52分、ヨム・ギフンのヘディングシュートはGKクォン・スンテが弾くも、イム・サンヒョプに押し込まれ同点に。続く53分にはCKからチョ・ソンジンに決められ、逆転を許す。60分にはデヤン・ダムヤノビッチに3点目を奪われた。鹿島は64分に西大伍が1点を返すと、82分には鈴木優磨の粘りからセルジーニョがゴールネットを揺らした。

    試合は3-3で終了。2試合合計5-6で鹿島のACL決勝進出が決定した。決勝は11月3日と10日、優勝を懸けてペルセポリス(イラン)と対戦する。

    【スコア】
    水原三星 3-3(2試合合計5-6)鹿島アントラーズ

    【得点者】
    0-1 25分 山本脩斗(鹿島)
    1-1 52分 イム・サンヒョプ(水原)
    2-1 53分 チョ・ソンジン(水原)
    3-1 60分 デヤン・ダムヤノビッチ(水原)
    3-2 64分 西大伍(鹿島)
    3-3 82分 セルジーニョ(鹿島)

    【スターティングメンバー】
    鹿島(4-4-2)
    クォン・スンテ:西大伍、チョン・スンヒョン、昌子源、山本脩斗:レオ・シルバ、三竿健斗、土居聖真(83分 犬飼智也)、安西幸輝(77分 永木亮太):鈴木優磨、セルジーニョ(90+2分 小笠原満男)
    2018-10-24_21h25_15
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181024-00852866-soccerk-socc
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    1:Egg ★:2018/10/06(土) 06:41:46.03 ID:CAP_USER9.net


    鹿島GKクォン・スンテが水原三星FWイム・サンヒョプを蹴り、直後に頭突きで警告

    鹿島の元韓国代表GKクォン・スンテが起こした行動を巡り、母国で様々な議論が勃発している。3日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第1戦、水原三星(韓国)戦で3-2と逆転勝利を収めたなか、鹿島GKクォン・スンテが水原三星FWに頭突きを行い警告を受けたが、韓国紙「スポーツ朝鮮」は「水原三星ファンが激怒」「反日感情が高まっている」と波紋が広がり続ける様子を伝えた。

    試合は前半2分、鹿島がオウンゴールで失点。さらに同6分、左サイドからボールを奪われ、FWデヤン・ダムヤノビッチに追加点を許した。一方の鹿島は同21分、MFセルジーニョのクロスにFW鈴木優磨が飛び込み、相手のオウンゴールを誘発。1-2で迎えた後半39分にMFセルジーニョの同点弾で追いつき、アディショナルタイム3分にこぼれ球を元日本代表DF内田篤人が流し込んで3-2と劇的な逆転勝利を収めた。

    注目を浴びたのは前半44分のシーンだ。水原三星が右サイドからクロスを入れ、鹿島のゴール前で混戦となった。相手のシュートをDF内田とGKクォン・スンテがゴールライン上で阻止し、こぼれ球を巡ってクォン・スンテと相手が接触。GKへのファウルで鹿島ボールの判定となったが、直後に鹿島の守護神が憤怒し、水原三星FWイム・サンヒョプに蹴りを入れ、主審の前で相手FWに頭突きを試みた。一触即発の状況となり、最終的にクォン・スンテが警告を受けている。

    韓国紙「スポーツ朝鮮」は、「状況だけ見れば、レッドカードでもおかしくない場面だった。2006年ドイツ・ワールドカップ(W杯)決勝当時、フランスのジダンもイタリアのマテラッツィに頭突きして退場した」と指摘。ドイツW杯決勝の延長戦で、フランス代表MFジネディーヌ・ジダンがイタリア代表DFマルコ・マテラッツィに頭突きをお見舞いし、一発退場になった例を引き合いに出している。

    水原三星ファンが同胞GKの行為を非難 「アジアサッカー連盟に必ず抗議しなければ」

    記事では「クォン・スンテの行動が日本の仲間たちの闘志に火をつけた」と綴り、逆転勝利の一つのきっかけになったと分析した。その一方で、水原三星のファンの反応も伝えている。

    「水原三星のファンは激怒した。クラブのSNSを通じて『クラブはアジアサッカー連盟に必ず抗議しなければならない』、『ホームでは必ず勝つ』などの声を上げている」

    批判の声も強まるなか、続けて「一触即発。反日感情が高まっている」と言及。鹿島が3-2と先勝したなか、「両チームは24日、水原ワールドカップ競技場で運命の第2戦を繰り広げる。これまで以上に熱い対戦が予想される」と展望した。

    クォン・スンテの行為を巡る波紋は、今も広がり続けているようだ。

    10/6(土) 6:20配信 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181006-00139429-soccermzw-socc
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    1:Egg ★:2018/10/05(金) 08:16:49.90 ID:CAP_USER9.net
    韓国GKクォン・スンテが水原三星FWイム・サンヒョプに暴力行為



    鹿島アントラーズは、3日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第1戦、水原三星(韓国)戦で3-2と逆転勝利を収めた。元日本代表DF内田篤人が終了間際に劇的決勝弾を決めたなか、鹿島の元韓国代表GKクォン・スンテが主審の前で同胞の水原三星FWに蹴りや頭突きをお見舞いした行動が韓国メディアで問題視されている。その一方で当事者のFWイム・サンヒョプは「明らかに退場だと思った」「謝罪がなかった」と語っている。韓国メディア「スポータルコリア」が報じた。

    試合は前半2分、水原三星のCKからオウンゴールで鹿島が先制点を献上。さらに同6分、左サイドでDF山本脩斗のキックがブロックされると、その流れからFWデヤン・ダムヤノビッチに突破されて追加点を許した。鹿島は同21分、MFセルジーニョのクロスにFW鈴木優磨が飛び込み、相手のオウンゴールを誘発。1-2で迎えた後半39分、MFセルジーニョの同点弾で鹿島が追いつくと、アディショナルタイム3分にこぼれ球を内田が流し込んで3-2と劇的逆転勝利を収めた。

    問題となっているのは、前半44分の場面だ。水原三星が右サイドからクロスを入れ、鹿島のゴール前で両軍の選手が競り合う。相手のシュートをDF内田とGKクォン・スンテがゴールライン上で阻止し、こぼれ球を巡って混戦状態のなかクォン・スンテへの接触で鹿島ボールの判定となった。

    だがこの直後、水原三星のプレーに鹿島の守護神が激高。クォン・スンテが韓国出身の水原三星FWイム・サンヒョプに対して左足で蹴りを入れると、仲裁に入った主審の前で相手FWに頭突きを試みた。わずかに当たった程度ながら、イム・サンヒョプがピッチに倒れて両軍が一触即発の状況に発展した。

    暴力行為もイエローカードのみ…「クォン・スンテの行動も、審判の判定も、とても理解できない」

    韓国メディア「スポータルコリア」は問題シーンについて、「退場にしてもいい場面。しかし審判はクォン・スンテに警告のみを与えた」と言及。さらに当事者であるイム・サンヒョプのコメントを伝えている。

    「クォン・スンテの行動を全く予想していなかった。とても当惑した。審判が目の前で見たので、明らかに退場だと思ったが、判定にも当惑した。選手の行動も、審判の判定も、とても理解できない」

    イエローカードにとどまった場面をそう振り返ったイム・サンヒョプは、続けて「クォン・スンテとは知らない間柄ではなく、2年間、全北現代で共闘したのに残念」と悔しさを露わにしたという。韓国のKリーグ時代、クォン・スンテは2006年から16年まで全北現代モータースに在籍。さらにイム・サンヒョプも2009年から2年間所属し、二人は同じチームで共闘している。

    試合後、「謝罪はなかった」と非難したイム・サンヒョプ。逆転負けという失意のなか、「ファンの応援に勝利で報いるべきだったのに、そうできず申し訳ない気持ち」と謝罪の意を示し、24日の本拠地第2戦に照準を合わせている。

    10/5(金) 6:30配信 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181005-00139099-soccermzw-socc
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