海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ: AFCチャンピオンズリーグ


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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/03/01(水) 01:01:26.50 ID:CAP_USER9.net
    <ACL:ムアントン2-1鹿島>◇1次リーグE組◇28日◇バンコク

     
    主将のMF小笠原満男(37)、エースFW金崎夢生(28)、DF西大伍(29)の主力は遠征に同行せず、J1開幕戦の東京戦(0●1)から先発6人を変更して臨んだ。

    気温34度の暑さと高い湿度の中で、試合序盤から不用意なファウルが続出。前半12分には、MF永木亮太(28)が、8月からJ1札幌移籍が決まっている「タイのメッシ」MFチャナティップへのファウルで与えたFKを、タイ代表主将のDFティーラトンに左足で決められ、先制を許した。

    後半2分にはFWペドロ・ジュニオール(30)の移籍後初ゴールで同点に追いついたが、後半39分に途中出場のFW鈴木優磨(20)が、みずから奪ったPKをゴール左に外す、痛恨のミス。ロスタイム5分に相手の元スペイン代表FWシスコに決勝弾を決められた。

    ムアントンの本拠が米ロックバンド「ガンズ・アンド・ローゼズ」のコンサートで使用できなく、首都バンコクのスパチャラサイ国立競技場で開催されるなど“プラス要素”もあったが、勝ち点1すら持ち帰ることは出来なかった。

    石井正忠監督(50)は「前半はロングボールが多くなり、自分たちのつなぐサッカーができなかった。残念な結果で終わったが、まだ2試合目。切り替えて次に向かいたい」。勝ち点3でE組2位に後退したが、3月14日にホームで行うブリスベン(オーストラリア)との第3戦に巻き返しを誓った。

    同1日には帰国し、移動を含む中3日でJ1第2節甲府戦(4日、中銀スタ)に臨む。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170301-01785605-nksports-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/02/28(火) 23:26:59.04 ID:CAP_USER9.net
    2017-02-28_23h46_48
    鹿島が敵地敗戦、まさかロスタイム弾浴びる
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-01785585-nksports-socc
    2:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/02/28(火) 23:27:18.53 ID:CAP_USER9.net
    ACL:ムアントン1-1鹿島>◇1次リーグE組◇28日◇バンコク

    昨季Jリーグ王者の鹿島アントラーズが、敵地でムアントン(タイ)に敗れた。これで鹿島は1勝1敗。

    鹿島はリーグ戦から中2日という厳しい日程の中、25日のJリーグ開幕戦から先発を6人入れ替えての戦いとなった。前半12分、ムアントンDFティーラトンに直接フリーキックを決められ、先制された。後半に入るとすぐさま反撃。2分にFWペドロ・ジュニオールが同点ゴールを決めた。鹿島は同38分、FW鈴木優磨がPKを獲得し大きなチャンスを得たが、鈴木がゴール左に外してしまい勝ち越し機を逃した。そして後半ロスタイム、FWシスコに劇的な決勝ゴールを食らい敗れた。

    鹿島の次戦は3月14日。ホームでブリスベン(オーストラリア)と対戦する。

    ACLは32チームが出場し、1次リーグは全8組で総当たり(ホームアンドアウェー)で実施。各組上位2チームが決勝トーナメント(T)に進む。決勝Tもホームアンドアウェー。優勝すればクラブW杯の出場権を得る。昨季優勝は全北(韓国)。
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/28(火) 21:23:48.60 ID:CAP_USER9.net
    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループステージ第2節が2月28日に行われ、浦和レッズ(日本)とFCソウル(韓国)が対戦した。

    2007年以来10年ぶりのアジア制覇を狙う浦和は、グループステージ初戦のウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(オーストラリア)戦で4-0の大勝。敵地で幸先のいいスタートを切った。しかし、25日に開幕した2017明治安田生命J1リーグ開幕戦の横浜F・マリノス戦で敗れてしまい、一抹の不安を残したままこの試合を迎えた。FCソウルは昨季のKリーグ王者で、2016年のACL決勝トーナメント1回戦でPK戦の末に敗れた因縁の相手でもある。

    試合は序盤からホームの浦和がカウンターを生かして攻め込む。8分、右サイドに抜け出した興梠慎三がエリア右横まで駆け上がりクロスを供給。ファーサイドに飛び込んだ武藤がヘディングシュートを決め、浦和が先制に成功する。続く11分、右サイドの関根がドリブルで中央へ切り込むと、エリア内中央でボールを受けた李忠成がワントラップから左足でゴール右に蹴り込みチームの2点目を挙げた。

    いきなり2ゴールを奪われたFCソウルは、14分に約30メートルの位置でFKを獲得。キッカーのパク・チュヨンが右足で狙うと、GK西川周作が反応しきれずにゴール左へ吸い込まれた。

    1点を返されたものの、浦和の攻撃姿勢は変わらない。15分、武藤からエリア内でパスを受けた関根がトラップから右足シュートを狙うと、うまくミートできなかったもののGKユ・ヒョンが後逸。痛恨のミスで追加点を献上してしまった。さらに21分、カウンターから李がドリブルで持ち上がり、エリア左へパスを送る。相手DFに当たったボールを宇賀神友弥がボレーシュートでゴール右に沈め、リードを3点に広げた。

    FCソウルは高いボール支配率を記録しているものの、なかなか得点できない。すると前半終了間際に再びリードが広がってしまう。45分、エリア内でパスを受けた駒井がゴール左にシュートを沈め、大量5点目を奪った。駒井にとっては移籍2年目で浦和での初ゴールとなった。このまま5-1でハーフタイムを迎える。

    大量リードを奪われたFCソウルは後半開始からマウリーニョをピッチに送り込んで反撃を目指す。後半に入ってもFCソウルがボールを保持し、浦和がカウンターからチャンスを伺う展開が続く。浦和は66分に興梠を下げてラファエル・シルバを投入。74分に長澤和輝、78分にズラタンを投入した。

    81分には長澤からパスを受けたラファエル・シルバが右足シュートを狙ったが、ここはGKユ・ヒョンが好セーブでなんとかしのいだ。後半アディショナルタイム2分には途中出場のダムヤノヴィッチが1点を返したが、このまま浦和が韓国王者のFCソウルを5-2で一蹴し、昨年のリベンジを果たした。

    グループステージ第3節は3月15日に行われ、浦和は敵地で上海上港と、FCソウルはホームでウェスタン・シドニー・ワンダラーズと対戦する。

    【スコア】
    浦和レッズ 5-2 FCソウル

    【得点者】
    1-0 9分 武藤雄樹(浦和)
    2-0 11分 李忠成(浦和)
    2-1 14分 パク・チュヨン(FCソウル)
    3-1 15分 関根貴大(浦和)
    4-1 21分 宇賀神友弥(浦和)
    5-1 45分 駒井善成(浦和)
    5-2 90+2分 ダムヤノヴィッチ(FCソウル)
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-00557278-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/22(水) 20:53:09.06 ID:CAP_USER9.net
    会場/等々力陸上競技場

    【スコア】

    川崎フロンターレ 1-1 水原三星ブルーウィングス

    【得点者】

    【川】11' 小林悠
    【水】23' オウンゴール

    ・川崎フロンターレ
    チョンソンリョン、車屋紳太郎、舞行龍ジェームズ、谷口彰悟、田坂祐介、阿部浩之(72分奈良竜樹)、大島僚太( 83分三好康児)、中村憲剛、エドゥアルド・ネット、家長昭博(85分ハイネル)、小林悠

    ・水原三星
    シンファヨン、ヤンサンミン、クジャリョン、チャンホイク、イジョンス、イヨンレ、サントス、キムミヌ、イジョンソン、ヨムギフン、ジョナタン

    Jリーグ公式サイト
    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/022201/livetxt/#live


    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は22日、グループリーグ第1節を行い、昨季J1年間3位で3年ぶり5度目のACL出場となる川崎フロンターレはホームで水原三星(韓国)と対戦し、1-1で引き分けた。前半11分、FW小林悠のゴールで先制したが、同23分にオウンゴールで失点。そのまま同点で90分間を終え、ホームでのACL初戦は引き分けに終わった。

    昨季限りで風間八宏前監督が退任し、鬼木達新監督がコーチから昇格した川崎F。その公式戦初陣はMF家長昭博、MF阿部浩之、DF舞行龍ジェームズの新戦力3人が先発した。システムは4-4-2を採用。GKチョン・ソンリョン、4バックは右からMF田坂祐介、舞行龍、DF谷口彰悟、DF車屋紳太郎と並んだ。中盤はMF大島僚太とMFエドゥアルド・ネットのダブルボランチで、右に阿部、左にMF中村憲剛。今季からキャプテンを務める小林と家長が2トップを組んだ。

    阿部と中村の両サイドハーフが中に絞り気味にポジションを取り、両サイドバックの攻撃参加を促す川崎Fは、2トップの一角に入った家長も自由に動いて分厚い攻撃を仕掛ける。前半11分には大島の縦パスが相手に当たって浮いたボールに中村が反応。PA内左に走り込んで左足ダイレクトで折り返すと、小林が胸で押し込んだ。

    新キャプテンに就任した小林がチームの今季公式戦初ゴール。勢いづく川崎Fは前半15分にも阿部が強烈な右足ミドルを放つが、GKの好セーブに阻まれた。すると、アンラッキーな形で同点に追いつかれてしまう。前半23分、水原三星はMFヨム・ギフンがPA内左の深い位置に切れ込み、マイナスのクロス。これが自陣ゴールに向かって守備をしていた谷口の足に当たってそのままゴールマウスへ。痛恨のオウンゴールで試合は振り出しに戻った。

    それでも川崎Fの攻勢は続く。大島が抜群のテクニックでパスをさばき、鮮やかなパス交換で水原三星守備陣を翻弄。前半36分には敵陣で相手のトラップミスを奪った中村が縦に入れ、小林の横パスをフリーの阿部が右足で狙ったが、惜しくもゴール右へ。決定的なチャンスを生かせず、前半は1-1で折り返した。

    後半は一転して膠着状態が続き、両チームがなかなか決定機をつくれない。川崎Fは後半27分に最初のカードを切り、阿部に代えてDF奈良竜樹を投入。昨季、2度の左脛骨骨折に見舞われた奈良は昨年9月22日の天皇杯3回戦・千葉戦以来、約5か月ぶりの公式戦復帰となった。

    この交代でシステムも3-6-1に変更。3バックは右から舞行龍、谷口、奈良で、右ウイングバックに田坂、左ウイングバックに車屋がポジションを上げ、前線は小林を頂点に家長と中村がシャドーの位置に入った。

    後半31分、家長が右サイドから左足で上げたクロスは小林にわずかに合わず。同35分にはエドゥアルド・ネットが中盤でボールを奪い、縦パスを受けた家長がフィニッシュまで持ち込んだが、左足のシュートはGKに弾かれた。

    川崎Fは後半37分、大島に代えてMF三好康児、同40分に家長に代えてFWハイネルを投入し、交代枠を使い切る。中村がボランチに下がり、三好とハイネルはシャドーの位置に入ったが、最後まで勝ち越しゴールを奪うことはできず、1-1のままタイムアップ。ここまで浦和、鹿島、G大阪とJリーグ勢がすべてACL初戦を完封で勝っていたが、川崎Fは続くことができず、史上初となる日本勢ACL初戦全勝はならなかった。
    2017-02-22_21h17_23
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-01637140-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/22(水) 19:52:10.84 ID:CAP_USER9.net
    会場/ハインドマーシュ スタジアム

    【スコア】

    アデレート・ユナイテッド 0-3 ガンバ大阪

    【得点者】

    【ガ】21' 長沢駿
    【ガ】45+1' 今野泰幸
    【ガ】81' オウンゴール

    (アデレード・ユナイテッド)
    ホール、マローン(65分ディアワラ)、マッゴーワン、レーガン、ガルシオ、エルリッチ、キムジェソン、ミレウスニッチ(82分マカリーナス)、マグリー、オドハーティ(89分オチエン)、シリオ

    (ガンバ大阪)
    東口順昭、三浦弦太、ファビオ、藤春廣輝、オジェソク、遠藤保仁、今野泰幸(85分初瀬亮)、井手口陽介、倉田秋、アデミウソン(90分高木彰人)、長沢駿(79分堂安律)

    Jリーグ公式サイト
    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/022202/livetxt/#live

    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループステージ第1節が22日に行われ、アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)とガンバ大阪が対戦した。

    2008年以来のアジア制覇を狙うG大阪は、7日に行われたプレーオフでジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)を下し、ACL本戦出場権を獲得。前日行われた試合では浦和レッズと鹿島アントラーズの日本勢2チームが白星スタートを飾っており、この流れに乗って勝ち点3を持ち帰りたいところだ。先発にはMF遠藤保仁やMF井手口陽介、MF倉田秋、FWアデミウソンらが起用された。

    立ち上がりからゲームの主導権を握ったG大阪は19分、ペナルティエリア内右に抜け出した倉田が右足の強烈なシュートを放つと、GKが弾いたボールを繋いで二次攻撃を仕掛け、今野泰幸がエリア外から左足で狙う。しかしここは枠の右にそれた。

    直後の21分、右サイドでボールを受けたオ・ジェソクが正確なクロスを放り込むと、中央の長沢駿が頭で合わせる。強烈なシュートがゴール左隅に決まり、G大阪が先制に成功した。

    リードを得たG大阪は、その後アデレード・ユナイテッドの猛攻に苦しめられたが、体を張った守備でゴールを許さない。すると前半アディショナルタイム1分、エリア内右に流れたボールを井手口が拾って右足シュート。ここはDFにブロックされたが、こぼれ球を今野が豪快にゴールへ蹴り込み、G大阪がリードを広げて前半を折り返した。

    後半に入ると2点を追いかけるアデレード・ユナイテッドが押し込む展開となり、G大阪はこれを凌ぎながら、カウンターやセットプレーでゴールを狙う。だが65分、66分と立て続けに迎えたチャンスを決めきれず、追加点を奪うには至らない。

    それでも終盤に入った81分、右サイドからのFKを遠藤がゴール前に蹴り込み、GKの手前で三浦弦太が反応。ジャストミートすることはできなかったが、DFに当たったボールがゴールへ転がり込み、オウンゴールとなった。

    試合はこのままタイムアップを迎え、G大阪が3-0でアデレード・ユナイテッドを下した。

    次節、アデレード・ユナイテッドは3月1日に敵地で江蘇蘇寧(中国)と、G大阪は同日にホームで済州ユナイテッド(韓国)と対戦する。
    2017-02-22_20h08_35
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00554531-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/21(火) 20:51:22.21 ID:CAP_USER9.net
    会場/鹿島サッカースタジアム

    【スコア】

    鹿島アントラーズ 2-0 蔚山現代(韓国)

    【得点者】

    【鹿】64' 金崎夢生
    【鹿】82' 鈴木優磨

    (鹿島アントラーズ)
    GKクォンスンテ、DF伊東幸敏(86分西大悟)、植田直通、昌子源、山本脩斗、MFレオ・シルバ、永木亮太、レアンドロ(64分遠藤康)、中村充孝(64分土居聖真)、FW金崎夢生、鈴木優磨

    (蔚山現代)
    GKキムヨンデ、DFキムチャンス、カンミンス、キムチゴン、イキジェ、MFチョンジェヨン、ハンスンギュ(76分キム・ヨンジン)、ハンサンウン(68分ペトラトス)、オルシッチ(80分キム・インソン)、FWイジョンホ、コヴァチェツ

    Jリーグ公式サイト
    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/022101/livetxt/#live

    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)・グループステージ第1節が21日に行われ、鹿島アントラーズと蔚山現代(韓国)が対戦した。

    昨季のJ1リーグを制し、通算タイトル獲得数を「19」に伸ばした鹿島。だが、ACLでは未だに優勝を経験したことがなく、悲願のアジア制覇に挑む。ホームで迎える大事な初戦には、DF昌子源やMFレオ・シルバ、MF永木亮太、FW金崎夢生、FW鈴木優磨らが先発起用された。

    立ち上がりはゲームが落ち着かない時間が続いたが、10分を過ぎると鹿島がボールを保持してチャンスをうかがう展開となる。13分にはペナルティエリア内左で縦パスを受けた中村充孝の落としから金崎が狙ったが、シュートは枠の上。直後の15分には左CKに山本脩斗が頭で合わせたが、ここはGKに阻まれた。

    鹿島が先制のチャンスを逃すと、試合は再び一進一退の攻防となる。33分、蔚山現代は右サイドで得たFKをハン・サンウンがゴール前に蹴り込み、チョン・ジェヨンがヘディングで合わせる。シュートは枠の左下へ飛んだが、GKクォン・スンテが好セーブで凌いだ。このままスコアレスで前半を折り返す。

    後半開始早々の46分、蔚山現代はゴールからやや距離のある位置からハン・スンギュが右足を振り抜くと、無回転のボールが枠の右上へ飛んだが、惜しくもポストを直撃した。

    試合が動いたのは64分。永木が蹴った左CKに中央の金崎が頭で合わせると、このシュートがゴール右上に吸い込まれ、鹿島が先制に成功した。さらに82分、金崎からのパスでエリア内右に抜け出した鈴木が右足のシュートをゴール左に流し込み、リードを2点に広げた。

    試合はこのままタイムアップ。鹿島が2-0で蔚山現代を下して大会白星スタートを切った。

    次節、鹿島は28日に敵地でムアントン・ユナイテッド(タイ)と、蔚山現代は同日にホームでブリスベン・ロアー(オーストラリア)と対戦する。
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    SOCCER KING 2/21(火) 20:49配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-00554298-soccerk-socc

    AFC公式サイト
    http://www.the-afc.com/results

    ゲキサカ 日程 順位表
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?208319-208319-fl#1
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/21(火) 18:50:40.66 ID:CAP_USER9.net
    会場/キャンベルタウン・スポーツスタジアム

    【スコア】

    ウェスタン・シドニー 0-4 浦和レッズ

    【得点者】

    【浦】56' 興梠 慎三
    【浦】58' 李 忠成
    【浦】68' 槙野 智章
    【浦】86' ラファエル シルバ


    (WSW)ヤニェトヴィッチ、クリスビー、ハミル、ネヴィル、ボルダ、ルシュティツァ(後半24分→シャボウ)、ディマス、楠神順平(後半32分コール)、バッカス、N・マルティネス、マジョク(後半21分グリフィス)

    (浦和レッズ)西川周作、森脇良太、遠藤航、槙野智章、関根貴大、阿部勇樹、青木拓矢(後半34分那須大亮)、宇賀神友弥、李忠成、武藤雄樹(後半25分ラファエルシルバ)、興梠慎三(後半40分矢島慎也)

    Jリーグ公式サイト
    http://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/022102/livetxt/#live


    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)は21日、グループリーグ第1節1日目を行い、F組では浦和レッズがウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(豪州)のホームに乗り込んだ。前半をスコアレスで折り返したものの、後半11分にFW興梠慎三、同13分にFW李忠成、同23分にDF槙野智章、同41分にFWラファエル・シルバがゴールを奪い、浦和が4-0で快勝した。白星スタートを切った浦和は、28日に行われる第2節でFCソウル(韓国)とホームで対戦する。

    浦和は18日に行われた富士ゼロックススーパー杯鹿島戦(●2-3)から先発を3人入れ替え、DF槙野智章、MF関根貴大、FW興梠慎三らを先発起用。3-4-2-1のシステムを採用してGKに西川周作、最終ラインは右からDF森脇良太、DF遠藤航、槙野を並べ、ボランチにMF阿部勇樹とMF青木拓矢、アウトサイドは右に関根、左にMF宇賀神友弥を配置し、シャドーに李とFW武藤雄樹、1トップに興梠を据えた。一方のWシドニーのスターティングメンバーには川崎FやC大阪、鳥栖でプレー経験のあるMF楠神順平が名を連ねた。

    試合開始直後に李、前半8分に武藤がシュートを狙うなど、序盤から積極的な姿勢を見せる浦和は同13分、森脇のサイドチェンジを宇賀神がダイレクトで折り返し、走り込んだ武藤が左足で狙うがシュートはGKベドラン・ヤンイェトビッチの守備範囲に飛んでしまう。その後は両チームともに相手守備を崩し切れず、得点が生まれないまま前半終了のホイッスルが吹かれた。

    スコアレスのまま後半を迎えると、後半11分に浦和が先制に成功する。中盤でボールを奪うと、森脇のパスを受けた李がドリブルで前線に運んで相手選手の注意を引きつける。走り込んだ興梠がパスを呼び込んでPA内に進入すると、右足アウトの鮮やかなシュートでネットを揺らしてスコアを1-0とした。

    勢いに乗った浦和は2分後の後半13分、PA内で仕掛けた関根のドリブルは阻まれたも、こぼれ球を青木が拾い、左サイドの興梠に展開。興梠がダイレクトでゴール前に浮き球のパスを送ると、反応した李が左足のダイレクトボレーでゴールを陥れ、リードを2点差に広げた。

    さらに後半23分には武藤が蹴り出したCKを槙野が右足で押し込み、3点目を奪取する。同25分には武藤に代えてR・シルバ、同33分に青木に代えてDF那須大亮、同40分には興梠に代えてMF矢島慎也を投入。すると同41分、矢島のパスを受けたR・シルバがPA内まで持ち込んで右足シュートを突き刺し、浦和での公式戦デビュー戦でゴールを記録。その後もWシドニーの反撃を許さず、浦和が4-0の完封勝利を収めた。
    2017-02-21_18h58_23
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170221-01637116-gekisaka-socc

    AFC公式サイト
    http://www.the-afc.com/results

    ゲキサカ 日程 順位表
    http://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?208319-208319-fl#1
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/21(火) 16:02:07.17 ID:CAP_USER9.net
    浦和レッズは21日にAFCチャンピオンズリーグの開幕戦でウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(WSW/オーストラリア)と対戦するが、敵地への一戦に向けたスターティングメンバーが発表された。

    最後方には不動の存在である日本代表GK西川周作が構える。そして、18日に鹿島アントラーズと対戦したゼロックス杯でメンバー外となった日本代表DF槙野智章が満を持してスタメン起用。DF森脇良太、DF遠藤航と3バックを形成する。

    ボランチにはゼロックス杯に続き主将のMF阿部勇樹とMF青木拓矢が並び、両ウイングバックは右にMF関根貴大、左にMF宇賀神友弥が起用された。そして前線は“KLMトリオ”とも呼ばれるFW興梠慎三、FW李忠成、FW武藤雄樹が1トップ2シャドーを構成する。昨季のリーグ戦で3人揃って二桁ゴールを記録した得点力に期待だ。

    今季新加入選手のスタメン出場はなく、アルビレックス新潟から獲得したFWラファエル・シルバはベンチスタート。勝負どころで投入されるか、注目が集まる。

    “死のグループ”突破へ勝ち点3は必須

    浦和は昨季の決勝トーナメント1回戦で敗れたFCソウル(韓国)、冬の移籍市場でチェルシーからブラジル代表MFオスカルを獲得して話題の上海上港(中国)を交えた“死のグループ”を戦う。前評判で最も与しやすいと見られるWSWとの一戦は、グループF突破へ向けて重要な一戦になる。

    敵地とはいえ勝ち点3が欲しいゲームで、攻撃的なパスワークを志向する浦和は白星発進を飾ることができるだろうか。

    浦和のスタメンは以下の通り。

    GK
    西川周作
    DF
    森脇良太
    遠藤 航
    槙野智章
    MF
    関根貴大
    青木拓矢
    阿部勇樹
    宇賀神友弥
    FW
    李 忠成
    武藤雄樹
    興梠慎三
    2017-02-21_16h28_25
    Football ZONE web 2/21(火) 15:58配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170221-00010010-soccermzw-socc
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    2017-02-08_23h38_37
    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/10(金) 20:19:30.23 ID:CAP_USER9.net
    2017年2月9日、鳳凰網によると、8日に上海で行われたサッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)プレーオフでオーストラリアのブリスベン・ロアーに0?2で敗れた上海申花に対して、日本のサッカーファンが「中国人選手のレベルが低すぎたのが敗因」と指摘した。

    上海申花には昨年12月に32歳の元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスが加入。年俸は世界最高額となる3800万ユーロ(約45億8800万円)と伝えられ、本人も一家全員引き連れて中国にやって来るという気合いの入れようだった。先日参加したクラブの冬季キャンプで大いに期待させる動きを見せたテベスだが、8日のブリスベン戦では力を発揮できずじまいだった。

    世界トップの年俸に見合う活躍ができなかったテベスにも敗退の責任があることは間違いない。しかし、記事によると、日本のサッカーファンからは「上海申花が負けた責任がすべてテベスにあるわけではない。テベスとちっともコンビネーションを組めない中国人選手がひどすぎたからだ」と指摘する声があがったという。

    日本からの指摘に対して中国のネットユーザーは「完全に同意する」「どんなにいいスター選手でも、レベルの低いチームメートと組んだらどうしようもなくなる」「その通り。サッカーは1人でやるものではない」など、同調する声が多い。また、「他人の何十倍も給料をもらっているのなら、それだけの結果を出さないといけない」「外国人助っ人との給料差が大きすぎてやる気が出ないんだよ」といった意見も見られた。(翻訳・編集/川尻)

    http://www.recordchina.co.jp/a163453.html
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    2017-02-08_23h38_37

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/09(木) 18:59:13.75 ID:CAP_USER9.net
    アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のプレーオフで敗退した上海申花(中国)が、サポーターに謝罪した。8日にホームでブリスベン(オーストラリア)に0―2で敗戦。世界最高の約46億円とされる年俸で加入したしたアルゼンチン代表FWテベスが新天地で初出場したが、不発に終わった。

    試合後、クラブは公式ブログで「本日の恥ずべき結果について、申花のサポーターと厳しい寒さの中で応援してくれたファンに心から謝罪したい」と今季公式戦初戦に敗れてACL本大会出場を逃したことを陳謝。「選手は全力を尽くしてくれたし、クラブもみなさんと同じくらい勝利を強く望んでいた。しかし、時にサッカーは残酷な結果をもたらす」とテベスらイレブンについては擁護した。昨季中国スーパーリーグ(1部)4位の上海申花はACLプレーオフに勝てば、1次リーグE組でJリーグ王者鹿島と同組になっていた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-00000129-spnannex-socc
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