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    カテゴリ: AFCチャンピオンズリーグ


    2015-04-07_21h49_24

    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/07(火) 21:02:07.97 ID:???*.net
    [4.7 ACLグループリーグ第4節 鹿島2-1広州恒大 カシマ]

         1 - 0 19 遠藤康(PK)  
         1 - 1 74' エウケゾン
         2 - 1 93 高崎寛之

    AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループリーグ第4節が各地で行われた。H組の鹿島アントラーズはホームでグループ首位広州恒大(中国)と対戦し、2-1で勝利した。

    鹿島はここまで3連敗。今節の結果次第で敗退が決まる可能性があった。相手は3月18日の敵地戦で3-4と競り負けている中国王者の広州恒大。また、鹿島にとっての大一番に、日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督も観戦に訪れた。

    立ち上がりから鹿島が形を作った。前半8分にはMF柴崎岳のCKをMF遠藤康がヘディングで合わせる。このシュートはDFの網に引っかかってしまったが、同19分、鹿島は遠藤のアーリークロスが相手DFのハンドを誘い、PKを獲得。これをこの日、27回目の誕生日を迎えた遠藤自らが沈め、先制に成功した。

    ただ、広州恒大も徐々に盛り返す。しかし、前半28分のFWエウケソンの抜け出しには、GK曽ヶ端準が判断のいい飛び出しで防ぐ。同34分のエウケソンのFKも、曽ヶ端が手に当てると、ポストに救われる幸運があり、同点弾を許さなかった。

    後半、先に決定機を迎えたのは鹿島。6分、MF梅鉢貴秀の横パスを受けた柴崎がコースを突いた右足シュートを放つ。しかし、GKリー・シュアイの好セーブに防がれ、追加点が奪えない。鹿島リードの展開ながら、重苦しい空気が漂い出す。

    すると後半29分に予感が的中。左サイドからFWガオ・リンにクロスを許すと、DF昌子源に競り勝ったエウケソンに左足で押し込まれ、試合を振り出しに戻されてしまう。

    しかし、後半アディショナルタイムにドラマが待っていた。柴崎のFKから途中出場のFW高崎寛之が決めて鹿島が勝ち越し。劇的勝利を飾った鹿島は、グループ最下位のままだが、突破に望みを繋げた。次節は21日、適地でのウェスタン・シドニー・ワンダラーズ(豪州)戦となっている。

    ゲキサカ 4月7日(火)20時55分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150407-00420242-gekisaka-socc

        
    鹿島アントラーズ:
    曽ヶ端準■;西大伍、ファンソッコ■、昌子源■、山本脩斗、柴崎岳、梅鉢貴秀■(82分青木剛)、カイオ、遠藤康(82分中村充孝)、土居聖真(78分高崎寛之)、金崎夢生

    広州恒大:
    李帥;梅方、張琳?、キムヨングォン、馮粛霆(65分鄒正■)、劉健■(65分鄭智■)、黄博文■、趙旭日、リカルド・グラル(89分于漢超)、エウケゾン、?林
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1428408127/

     
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    1: THE FURYφ ★ 2014/03/11(火) 19:48:20.45 ID:???0
    サンフレッチェ広島は10日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のF組第2節、敵地での セントラルコースト・マリナーズ戦を行い、1-2で敗れた。前半21分にDF塩谷司の 公式戦3試合連続弾で先制したが、同23分、32分と立て続けに失点し、逆転負けを喫した。

    東日本大震災から丸3年を迎えたこの日、広島が得意のゴールパフォーマンスで メッセージを送った。前半21分、CKを頭で合わせた塩谷のゴールで先制した 広島イレブンはメインスタンド側で横たわると、『3.11』の人文字パフォーマンスで 喜びを表現。しかし、その後立て続けに失点すると、逆転負け。被災地に勝利を 届けることは出来なかった。

    なお、セントラルコーストは、過去6度勝てていなかった日本クラブ相手に初勝利とを挙げた。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140311-00133467-gekisaka-socc

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    1: レコバたんヽ(゜∀。)ノφ ★ 2014/01/21 03:07:12
    [1.20 AFC U-22選手権準々決勝 日本0-1イラク]
     オマーンで開催中のAFC U-22選手権は20日、準々決勝を行い、U-21日本代表はイラクと対戦し、0-1で敗れた。序盤から劣勢を強いられた日本は粘り強く耐えていたが、後半39分に失点。12年秋のAFC Uー19選手権で敗れ、U-20W杯出場を逃した因縁の相手にまたしても屈し、ベスト8敗退が決まった。

     日本はオーストラリアとのグループリーグ最終戦(4-0)から先発一人を変更。GK杉本大地(京都)がベンチとなり、GK櫛引政敏(清水)が2試合ぶりにゴールを守った。フィー ルド10選手はオーストラリア戦から変わらず、システムも4-1-4-1を継続。4バックは右からDF川口尚紀(新潟)、DF西野貴治(G大阪)、DF植田直通(鹿島)、DF山中亮輔(柏→千葉)と並んだ。中盤はDF吉野恭平(東京V)をアンカーに置き、その前方にMF原川力(京都→愛媛)とMF喜田拓也(横浜FM)。右サイドにMF矢島慎也(浦和)、左サイドにFW中島翔哉(東京V)が入り、FW鈴木武蔵(新潟)が1トップを務めた。


     U-21世代の選手たちにとって、イラクは12年11月のAFC U-19選手権準々決勝で対戦し、1-2で敗れてU-20W杯出場権を逃すことになった因縁の相手だ。この日の先発メンバーで2年前の試合にも先発していたのは櫛引、川口、山中、矢島の4人(植田もベンチ入り)。リオデジャネイロ五輪予選でもライバルとなる相手に借りを返し、ベスト4への切符を手にできるか。リオ五輪を見据え、U-21世代で大会に臨んでいる日本に対し、イラクは22歳以下の選手で構成。昨年のU-20W杯でベスト4まで躍進し、先発11人のうち10人にA代表招集歴がある“黄金世代”のイラクを相手に、序盤から苦しい展開を強いられた。

    つづく
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140121-01131784-gekisaka-socc

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