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    カテゴリ: AFCチャンピオンズリーグ

    1:豆次郎 ★:2017/11/28(火) 16:09:53.60 ID:CAP_USER9.net
    11/28(火) 15:06配信
    ACLベストイレブンをAFCが発表! 優勝の浦和から0人で、準優勝のアル・ヒラルからは最多選出…

    アジアチャンピオンズ・リーグ(ACL)は、浦和レッズの10年ぶり2度目の戴冠で幕を閉じた。その歓喜の瞬間から2日が経った11月27日、アジアサッカー連盟(AFC)は今大会のベストイレブンを発表している。
     
    驚くべきは、その11人の中に浦和のメンバーが一人も選出されていないこと。大会MVPに選ばれた柏木陽介はもちろん、決勝の2試合で2ゴールをマークしたラファエル・シルバや、キャプテンとしてチームを牽引した阿部勇樹や闘志あふれる守備を見せた槙野智章の名前もなかった。
     
    その一方で、準優勝に輝いたアル・ヒラルからは決勝の第2レグを欠場したカルロス・エドゥアルドや大会得点王に輝いたオマル・ハリビンなど最多の4人が選ばれた。その他には8月に広州恒大からバルセロナへ移籍したブラジル代表MFのパウリーニョなどが選出されている。
     
    いずれにしても優勝チームであり、今大会のフェアプレー賞も獲得した浦和のメンバーの名前が記されていないことには疑念を抱かざるを得ない。AFCの選考基準は定かではないが、この11人が本当に“ベスト”イレブンと呼べるのだろうか。
     
    以下、AFCが発表した2017年のACLベストイレブン
     
    【GK】
    ヤシル・アル・ムサイリム(アル・アハリ)
     
    【DF】
    モハンメド・アルブライク(アル・ヒラル)
    オサマ・ハウサウィ(アル・ヒラル)
    フォン・シャオティン(広州恒大)
    ホセイン・マヒニ(ペルセポリス)
     
    【MF】
    オマル・アブドゥラフマン(アル・アイン)
    パウリーニョ(広州恒大→バルセロナ)
    アラン(広州恒大)
    カルロス・エドゥアルド(アル・ヒラル)
     
    【FW】
    オマル・ハルビン(アル・ヒラル)
    フッキ(上海上港)

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171128-00033094-sdigestw-socc

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    1:渋柿の木 ★:2017/11/25(土) 23:02:05.13 ID:CAP_USER9.net
    <ACL:浦和1-0アルヒラル>◇決勝第2戦◇25日◇埼玉

    浦和レッズに2戦合計1-2で敗れ、準優勝に終わったアルヒラル(サウジアラビア)のラモン・ディアス監督(58)は「浦和レッズに、おめでとうと言いたい。我々の選手のコンディションは良く、とてもよく戦った。もう少し、いい条件で東京に来ることが出来れば良かったが、本当にいい経験になった。私は満足している」と素直に浦和をたたえた。

    質疑応答の中で「選手全て、あまりいい状態じゃなかったようだが?」と質問が出た。第1戦で攻撃の中軸を担うブラジル人MFカルロス・エドゥアルドが故障して欠場し、第2戦でもFWハルビンが足を痛め、交代した。ディアス監督は「このチームでずっとやってきた。エドゥアルドがケガしたし、今日もストライカーがケガをした。不運があったが、今日はベストのチームで戦えた」と言い訳はしなかった。

    「第1戦ではチャンスがあったが、日本では、どうしてしまったんだ?」と聞かれると「今日も前半2、3回、チャンスがあったがゴールできなかった。ストライカーが欠場し、チーム力が落ちていたかも知れないが、チームは良くやった」と繰り返しチームをたたえ、言い訳めいたことは一切、口にしなかった。

    浦和の守備のやり方が変わったが? と聞かれると「浦和のDFが強かった。カウンターを狙っていたのか、中盤のDFが強かった。ストライカーがおらず、我々らしさはなかったかも知れないが」と語った。

    将来について聞かれると「とにかくプレーから戦術まで全てをこれから分析し、どれから補充するか、どう戦うかを大至急、早急にやりたい」と断言した。そして「社長から社員まで全ての人の協力のもと、いい経験が出来た。選手のことを誇りに思う」とクラブ関係者に感謝した。

    自身、Jリーグが開幕した93年から95年まで横浜マリノスでプレーしたディアス監督。会見場の席の右隣のテレビ画面には、ピッチ上で歓喜に湧く浦和の様子が映し出されていたが、最後まで視線を送ることはなかった。会見では終始、冷静だった中、意地とプライドををかいま見せた。【村上幸将】
    2017-11-26_11h50_09
    日刊スポーツ
    元Jの敵将ディアス監督「DF強かった」浦和称える
    https://www.nikkansports.com/soccer/news/201711250000789.html
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    1:カイキニッショク :2017/11/26(日) 01:11:24.57 ID:CAP_USER9.net
    「広島母艦に新潟戦闘機」上西小百合氏また浦和やゆ

    元衆院議員の上西小百合氏(34)が25日、J1浦和レッズが10年ぶりにアジア・チャンピオンズリーグを制したことに対し、ツイッターで「レッズなんて、サンフレッチェを航空母艦にして、アルビレックスの戦闘機のせてるだけじゃん。」(コメントは原文のまま)とツイートした。

    詳細については語っていないが、この日先発した元サンフレッチェ広島のGK西川周作、DF槙野智章、MVPを獲得したMF柏木陽介を「航空母艦」、後半43分に第1戦に続き決勝で2戦連続ゴールを決めた、元アルビレックス新潟のMFラファエル・シルバ(25)を「戦闘機」に例え、他チームの戦力を使って優勝したとやゆしたとみられる。

    この日ベンチには元広島のDF森脇良太も入り、チームのベースを作り、7月に解任されたミハイロ・ペトロビッチ前監督も、浦和の前に広島を率いていた。

    上西氏は、7月15日の浦和とブンデスリーガのドルトムントとの親善試合の後、「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」などとツイッターで批判したことが、サッカーファンの間で物議を醸し、議論を呼んだ。

    さらに同17日にツイッターで、浦和への訪問を予告した上で、浦和サポーターに対して「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」などと批判的なツイートをした。

    同20日には「先程、浦和レッズ広報部より連絡がありました。私との面会を辞退するとの事でした。理由は“わざわざお越しいただくのも大変恐縮”との事でした。勿論これが本音ではなく、面倒な仕事を持ち込むなということでしょうが、日本を代表するビッグクラブの対応だとすれば、お粗末と思います」と、浦和の広報部を批判。「レッズ側は上西の炎上商法に付き合う気はないという事でしょう。ただ話をしないというのは怠慢です。

    私がレッズサポーターと揉めて得する事はない。会社がサポーターに追い付いていないんでしょう。百年構想が五十年で実現するかもしれないビッグクラブなのに、フロントがそれなら百年かかりますね」(コメントは原文のまま)とJリーグ百年構想に引っかけて批判を繰り返した。

    揚げ句に同22日には「くたばれレッズ!」とツイートしたことで、大阪の事務所に浦和レッズファンを名乗る人間が押しかける騒動にまで発展した。

    浦和のACL優勝から1時間後、再び浦和を批判するツイートをしたことで、ツイッター上では「炎上騒ぎを起こしたいのか」などと怒りの声が出た。一方で「実は、浦和のことが好きじゃないのか?」など、さまざまな意見が飛び交い、コメントは165件、リツイートは1016件に上った一方、いいねも825件あった。
    2017-11-26_01h34_33
    https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201711250000831.html
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    1:神々廻 ★:2017/11/25(土) 22:19:34.83 ID:CAP_USER9.net
    J1浦和レッズが25日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第2戦、本拠地アル・ヒラル戦で1-0と勝利。2007年以来、クラブとして10年ぶりのアジア王者に輝いた。早くもJリーガーや海外組から祝福のメッセージが続々と届いている。

    敵地の第1戦を1-1と引き分けた浦和は、第2戦で終盤まで0-0のまま推移。そして迎えた後半43分、相手最終ラインに出たボールにR・シルバが抜け出し、値千金の弾丸シュートを叩き込む。これで1-0と勝利し、アジアの頂点にたどり着いた。歓喜の瞬間を受けて、Jリーガーたちから祝福ツイートが続々届いている。

    元浦和のMF関口訓充(ベガルタ仙台)は「浦和おめでとう! 熱い試合を見て俺もリハビリ頑張らないと!!」と古巣の激闘に感動。今季限りで現役引退を表明しているFC東京の元日本代表MF石川直宏は「浦和レッズの皆さん、ACL制覇おめでとうございます テレビ越しだったけど、クラブがひとつとなる姿に痺れ、阿部ちゃんの涙にグッときました」と、キャプテン阿部が試合後に流した涙に感極まった様子だ。

    またヴィッセル神戸FW渡邉千真は「浦和レッズACL優勝おめでとうございます」、川崎フロンターレDF武岡優斗は「レッズすげーーーー!!! アジアの頂点 浦和レッズの皆様おめでとうございます クラブW杯凄いな」と感嘆。一方、元オーストラリア代表の清水エスパルスFWミッチェル・デュークも「おめでとう浦和 ACL優勝に値する」と称賛している。長友は「Jのレベル見せつけて」と期待

    さらに海外組からも祝電が届いた。インテルの日本代表DF長友佑都は「浦和レッズACL制覇おめでとうございます! 世界にJリーグのレベルを見せつけてほしい。
    #日本 #Jリーグ #誇り #プライド」と、クラブワールドカップでの躍進に期待を寄せる。またUAEのアル・アインに所属する元日本代表DF塩谷司も「浦和レッズおめでとうございます!!」と記した。

    浦和レッズが見せた激闘は、現役選手に特大のインパクトを与えたようだ。
    GettyImages-878925818-738x490
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171125-00010024-soccermzw-socc
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    1:Egg ★:2017/11/25(土) 21:09:46.13 ID:CAP_USER9.net
    AFCチャンピオンズリーグ2017決勝第2戦が25日に行われ、浦和レッズとアル・ヒラルが対戦した。

    19日に敵地サウジアラビアで行なわれた決勝第1戦は1-1のドロー決着。浦和がアウェイゴールを記録したため、仮に0-0でもアジア制覇が決定する。

    浦和は決勝第1戦と同じメンバーで臨む。GKは西川周作。最終ラインは右から遠藤航、阿部勇樹、槙野智章、宇賀神友弥の並び。中盤のアンカーに青木拓矢が入り、インサイドハーフに柏木陽介と長澤和輝。前線は武藤雄樹、ラファエル・シルバ、興梠慎三の3人となった。

    開始1分、相手の連携ミスを突いた長澤和輝がファーストシュートを放つ。対するアル・ヒラルは25分、高い位置でボールを奪うとサレム・アルダウサリがダブルタッチから右足を振り抜く。このシュートは枠のわずかに上へと外れた。前半はスコアレスで折り返す。

    後半は得点が必要なアル・ヒラルが攻勢を強めるも、チーム全員の集中した守りでゴールを許さない。74分には宇賀神に代えて出場停止明けのマウリシオを投入する。78分、アル・ヒラルはアルダウサリがこの日2枚目の警告で退場処分に。浦和が数的優位の状況になる。すると試合終了間際の88分、武藤のパスにラファエル・シルバが反応。鋭いシュートがゴールに突き刺さり、浦和が待望の先制点を奪った。

    決勝第2戦は1-0で終了。この結果、浦和が2試合合計2-1で2007年以来10年ぶり2回目となるACL優勝を達成した。浦和は来月6日からUAEで開催されるFIFAクラブワールドカップ2017にアジア代表として出場する。

    【スコア】
    浦和レッズ 1-0(2試合合計2-1)アル・ヒラル

    【得点者】
    1-0 88分 ラファエル・シルバ(浦和)
    2017-11-25_21h30_30
    11/25(土) 21:07配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00673433-soccerk-socc
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    1:Egg ★:2017/11/24(金) 22:15:08.47 ID:CAP_USER9.net
    攻撃サッカーを貫くことを強調。
     
    11月24日、Jリーグの初代得点王としてお馴染みのアル・ヒラルのラモン・ディアス監督が、ACL決勝第2戦の浦和戦(埼玉スタジアム)へ向けて自信たっぷりのコメントを残した。
     
    試合前日の公式会見に臨んだディアス監督は「ポゼッションサッカーは私たちのスタイルであり、ボールを保持して戦い、守備でも攻撃でもハイインテンシティでプレッシャーをかける。

    1試合目(1-1のドロー)では多くのシュートを打てたし、日本での試合でもやることは変わらない。常に主導権を握り、チャンスを作りたい」と攻撃サッカーを貫くことを強調。

    「私たちのチームはタレントが豊富で、どんな強固なディフェンスも打ち砕くことができる」と、ACL制覇へ意気込んだ。
     
    攻撃の軸であるカルロス・エドゥアルドは第1戦で膝の前十字靱帯を断裂し、起用できないが、代役を務めそうなナワフ・アルアビドにも信頼を寄せた。
     
    「もちろんエドゥアルドはこのカップ戦だけでなく、リーグ戦でも重要な戦力だったが、アル・ヒラルは団結しているひとつのチームであり、すべての選手が全力でアピールする準備ができている。

    ナワフも(負傷から)復帰して素晴らしいプレーを見せている。明日の試合でもハイパフォーマンスを発揮してくれると信じている。ただ、一番大事なのはチーム全員が勝利への強い覚悟を持っていることだ」
     
    ちなみに久々に戻って来た日本の印象を訊かれると、「日本にいた時は多くの人からたくさんの愛を受けた。それと同じように日本人に愛情を持って接していきたい」とメッセージを送った。
     
    第1戦で貴重なアウェーゴールを奪った浦和は、第2戦に勝利すればもちろん、0-0のドローでも10年ぶりのアジア制覇を決められる。

    ただ、アル・ヒラルの強力攻撃陣には手を焼きそうだ。果たしてディアス監督自慢のチームを打ち破ることができるのか。
     
    運命の一戦は明日、11月25日の19時15分にキックオフされる。
     
    取材・文●本田健介(サッカーダイジェスト編集部)
     
    11/24(金) 20:00配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171124-00032946-sdigestw-socc
     
    写真
    2017-11-25_00h30_09
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    1:Egg ★:2017/11/21(火) 18:49:33.36 ID:CAP_USER9.net
    J1浦和は21日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝第1戦のアルヒラル(サウジアラビア)戦で先制点を決めたFWラファエル・シルバのインスタグラムに対し、差別的な投稿があったことをアジア・サッカー連盟(AFC)に報告した。また、第1戦でGK西川周作がスタンドからレーザー光線を顔などに当てられた件の報告書も提出したという。ラファエル・シルバのインスタグラムには、アルヒラルサポーターと見られる人物から「猿の絵文字」などが投稿されていた。

    浦和はこの日、公式ホームページで「すでにSNSや報道でご存じかと思いますが、浦和レッズの選手であり、私たちのファミリーである、ラファエル シルバ、マウリシオなどのInstagramアカウントに、差別的な投稿がなされました。ラファエル シルバは、『この世界にまだ差別主義者がいることを悲しんでいます。私は私の肌に誇りを持っています』とメッセージを発信しています。浦和レッズとしましては、AFCに事実を報告しました。

    私たちは、私たちのファミリーである選手をいかなる差別からも守ります。浦和レッズは、2014年に差別撲滅に向けた行動計画『ZERO TOLERANCE(絶対許さない)』を策定し、クラブ内はもちろん、ホームゲーム時のスタジアムやホームタウン内の学校において、啓発活動を軸に取り組んでいます。今後も差別を断固として許さないというFIFAをはじめとするサッカーファミリー全体の方針に共鳴しながら、この取り組みを推進してまいります」などと発表した。

    ラファエル・シルバは21日の練習後、取材に応じ、「何も僕を傷つけることはできない。そういう(差別的な)意図があっても、届いていない。第2戦のことだけに集中したい」などと冷静に話した。
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    11/21(火) 18:47配信 スポーツ報知
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171121-00000141-sph-socc
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    1:豆次郎 ★:2017/11/19(日) 10:40:15.91 ID:CAP_USER9.net
    「雪崩のような攻撃を耐え凌いだ」「小さくないアドバンテージ」AFC公式が浦和レッズの戦いぶりを激賞!

    2017年11月19日 10時0分
    [ACL決勝 第1戦]アル・ヒラル 1-1 浦和/11月18日(日本時間19日未明)/リヤド(サウジアラビア)

    自慢の堅守を発揮して、敵地リャドでの苦しい第1レグを1-1で乗り切った浦和レッズ。アジア・サッカー連盟(AFC)の公式サイトがアル・ヒラル戦をレポートし、アウェーチームの戦いぶりを称えた。

    「浦和は開始8分、集中力を欠いたアル・ヒラル守備陣のミスをまんまと突いて、ラファエル・シルバが先制点を挙げた。アル・ヒラルは猛然と反撃に打って出て、18分に攻撃の要であるカルロス・エドゥアルドが負傷交代を余儀なくされたものの、お構いなしにチャンスの山を築いた」

    しかし、ここでブレーキになったのが、今季のACLで9得点を叩き出して得点ランクでトップに立つシリア代表FWオマル・ハリビンだ。3度のチャンスを決め切れず、同サイトは「シュートを撃つたびに(浦和GKの)シュウサク・ニシカワを輝かせ、ホームサポーターをヤキモキさせた」と記し、「(ハリビンは)前半のうちに1ゴールを挙げて溜飲を下げたが、結果的に1点しか奪えなかったことが試合に大きな影響を及ぼした」と論じている。

     一方で、好セーブを連発した守護神・西川を筆頭に、浦和守備陣の組織的ディフェンスを評価。「前半にあった雪崩のようなアル・ヒラルの攻撃を凌ぎ切り、後半はゲームをある程度落ち着かせることに成功した。敵に前半ほどのチャンスを与えなかったのだ」とし、「逆に試合終了間際に勝ち越しの絶好機を迎えたがモノにできなかった。アル・ヒラルは(今季ACLでの)無敗記録が止まるかと冷や汗をかいたはずだ」と書き綴った。

    1週間後に埼玉スタジアムで開催される第2レグに向けては、「困難なタスクを担うことになったのがアル・ヒラルだ。なにせあのスタジアムで結果を掴まなければいけないのだから。一方で浦和は意気揚々とホームに凱旋し、アウェーゴールという小さくないアドバンテージを活かしながら、試合を優位に進められるだろう」と展望した。
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    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13911663/
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    1:プーアル ★ :2017/11/19(日) 03:16:03.17 ID:CAP_USER9.net
    アル・ヒラル:ハルビン(37分)
    浦和:R・シルバ(7分)

    AFCチャンピオンズリーグ決勝・第1戦が18日にサウジアラビア・リヤドで行われ、アル・ヒラル(サウジアラビア)と浦和レッズが対戦した。

    試合は1-1のドローで終了。第2戦は25日に浦和のホーム・埼玉スタジアムで行われる。

    https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/game/score/2017111810
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    1:Egg ★ :2017/10/20(金) 08:56:05.22 ID:CAP_USER9.net
    ■人気も実績も資金力も、中東随一の名門クラブ

    圧巻のチームパフォーマンスで強豪・上海上港を下し、アジアチャンピオンズ・リーグ(ACL)の決勝に到達した浦和レッズ。10年ぶりにアジアの盟主の座を奪取すれば、年末にUAE・アブダビで開催されるクラブワールドカップの出場権を得る。レアル・マドリーや本田圭佑を擁するパチューカとの対戦が見込め、期待は膨らむばかりだ。
     
    ホーム&アウェー形式のファイナルで浦和を待ち受けるのが、サウジアラビの名門アル・ヒラルだ。いったいどんなクラブなのだろうか。
     
    サウジの首都リャドに本拠地を置く。クラブが産声を上げたのは1957年で、ちょうど今年で60周年。メモリアルなシーズンにアジア制覇をと、クラブもサポーターも気合いが入っている。サウジ屈指の名門で、ACL優勝2回、サウジ・リーグ優勝14回(最多)など国内外大小の獲得タイトル総数は、驚愕の57個! 実績では、国内のみならず中東の覇権をも争うライバル、アル・イテハド、アル・ナスル、アル・アハリ(ともにジェッダが本拠地)の3クラブを凌駕する。
     
    その資金力も中東随一だ。サウジ国営の通信会社『Mobily』のスポンサードを受け、その広告収入だけでも年間およそ7000万リヤル(約224億円)。国内での人気とサポーター数はダントツの一番で、全国各地にクラブショップがあるという。埼玉スタジムにも相応の応援団が駆け付けるものと見られる。
     
    2017-18シーズンのスカッドは、攻守両面でタレント揃いだ。外国籍選手は6人。MFカルロス・エドゥアルド(ブラジル)、FWマティアス・ブリトス、MFニコラス・ミレシ(ともにウルグアイ)、FWジェルミン・リーバス(ベネズエラ)、FWオマール・クリビン(クウェート)、そしてGKアリ・アル=ハブシ(オマーン)と国際色豊かだ。中国スーパーリーグのクラブのように“爆買い”などはせず、世界的な知名度こそないものの、確かな実力を持つ助っ人を迎え入れている。一番人気は、やはりアラブの英雄アル=ハブシ。かつてプレミアリーグで活躍した守護神で、アル・ヒラルでは第2GKを務めている。35歳になった。
     
    国内組は新旧のサウジ代表がずらりと居並ぶ。現代表チームには常時10名前後の選手を送り出しており、9月のW杯予選・日本戦にも出場したCBオサマ・ハウサウウィ、GKアブドゥラ・アル・ムアイフ、右SBヤセル・アル・シャハラニ、ボランチのサルマン・アル・ファラジ、アブドゥラ・オタイフなど、レギュラーを多く抱える。10番を背負うのは元サウジ代表の天才プレーメーカー、モハマド・アル・シャルフーブ(36歳)で、前線の大黒柱にしてキャプテンのヤセル・アル・カフタニ(35歳)も健在だ。
     
    そしてチームを率いるのは、アルゼンチン人のラモン・ディアス監督(58歳)。Jリーグで主題得点王に輝いた、伝説的なストライカーだ。2016年10月に就任すると、ソリッドな守備を軸としたダイレクト志向の強いサッカーを徹底。外国籍選手と自国選手を上手く融合させ、いきなりクラブに6年ぶりのリーグ優勝をもたらした。ACLでは圧倒的な攻撃力を示して中東のライバルをなぎ倒し、堂々のファイナル進出。17年ぶりの戴冠を狙う。
     
    ちなみにディアス監督は決勝進出を決めた際、「なんとかアジアを制してクラブワールドカップに進み、リーベルと戦いたいね」と希望を語った。南米代表を決めるコパ・リベルタドーレスは10月下旬に準決勝が開催される。ディアス監督が現役時代に長くプレーし、監督としても黄金期を築いたリーベル・プレート(アルゼンチン)は、同国のラヌースと雌雄を決する。

    10/20(金) 6:00配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171020-00031369-sdigestw-socc

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