海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    カテゴリ: AFCチャンピオンズリーグ

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    1:プーアル ★ :2017/11/19(日) 03:16:03.17 ID:CAP_USER9.net
    アル・ヒラル:ハルビン(37分)
    浦和:R・シルバ(7分)

    AFCチャンピオンズリーグ決勝・第1戦が18日にサウジアラビア・リヤドで行われ、アル・ヒラル(サウジアラビア)と浦和レッズが対戦した。

    試合は1-1のドローで終了。第2戦は25日に浦和のホーム・埼玉スタジアムで行われる。

    https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/game/score/2017111810
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    1:Egg ★ :2017/10/20(金) 08:56:05.22 ID:CAP_USER9.net
    ■人気も実績も資金力も、中東随一の名門クラブ

    圧巻のチームパフォーマンスで強豪・上海上港を下し、アジアチャンピオンズ・リーグ(ACL)の決勝に到達した浦和レッズ。10年ぶりにアジアの盟主の座を奪取すれば、年末にUAE・アブダビで開催されるクラブワールドカップの出場権を得る。レアル・マドリーや本田圭佑を擁するパチューカとの対戦が見込め、期待は膨らむばかりだ。
     
    ホーム&アウェー形式のファイナルで浦和を待ち受けるのが、サウジアラビの名門アル・ヒラルだ。いったいどんなクラブなのだろうか。
     
    サウジの首都リャドに本拠地を置く。クラブが産声を上げたのは1957年で、ちょうど今年で60周年。メモリアルなシーズンにアジア制覇をと、クラブもサポーターも気合いが入っている。サウジ屈指の名門で、ACL優勝2回、サウジ・リーグ優勝14回(最多)など国内外大小の獲得タイトル総数は、驚愕の57個! 実績では、国内のみならず中東の覇権をも争うライバル、アル・イテハド、アル・ナスル、アル・アハリ(ともにジェッダが本拠地)の3クラブを凌駕する。
     
    その資金力も中東随一だ。サウジ国営の通信会社『Mobily』のスポンサードを受け、その広告収入だけでも年間およそ7000万リヤル(約224億円)。国内での人気とサポーター数はダントツの一番で、全国各地にクラブショップがあるという。埼玉スタジムにも相応の応援団が駆け付けるものと見られる。
     
    2017-18シーズンのスカッドは、攻守両面でタレント揃いだ。外国籍選手は6人。MFカルロス・エドゥアルド(ブラジル)、FWマティアス・ブリトス、MFニコラス・ミレシ(ともにウルグアイ)、FWジェルミン・リーバス(ベネズエラ)、FWオマール・クリビン(クウェート)、そしてGKアリ・アル=ハブシ(オマーン)と国際色豊かだ。中国スーパーリーグのクラブのように“爆買い”などはせず、世界的な知名度こそないものの、確かな実力を持つ助っ人を迎え入れている。一番人気は、やはりアラブの英雄アル=ハブシ。かつてプレミアリーグで活躍した守護神で、アル・ヒラルでは第2GKを務めている。35歳になった。
     
    国内組は新旧のサウジ代表がずらりと居並ぶ。現代表チームには常時10名前後の選手を送り出しており、9月のW杯予選・日本戦にも出場したCBオサマ・ハウサウウィ、GKアブドゥラ・アル・ムアイフ、右SBヤセル・アル・シャハラニ、ボランチのサルマン・アル・ファラジ、アブドゥラ・オタイフなど、レギュラーを多く抱える。10番を背負うのは元サウジ代表の天才プレーメーカー、モハマド・アル・シャルフーブ(36歳)で、前線の大黒柱にしてキャプテンのヤセル・アル・カフタニ(35歳)も健在だ。
     
    そしてチームを率いるのは、アルゼンチン人のラモン・ディアス監督(58歳)。Jリーグで主題得点王に輝いた、伝説的なストライカーだ。2016年10月に就任すると、ソリッドな守備を軸としたダイレクト志向の強いサッカーを徹底。外国籍選手と自国選手を上手く融合させ、いきなりクラブに6年ぶりのリーグ優勝をもたらした。ACLでは圧倒的な攻撃力を示して中東のライバルをなぎ倒し、堂々のファイナル進出。17年ぶりの戴冠を狙う。
     
    ちなみにディアス監督は決勝進出を決めた際、「なんとかアジアを制してクラブワールドカップに進み、リーベルと戦いたいね」と希望を語った。南米代表を決めるコパ・リベルタドーレスは10月下旬に準決勝が開催される。ディアス監督が現役時代に長くプレーし、監督としても黄金期を築いたリーベル・プレート(アルゼンチン)は、同国のラヌースと雌雄を決する。

    10/20(金) 6:00配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171020-00031369-sdigestw-socc

    写真
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    1:砂漠のマスカレード ★:2017/10/19(木) 15:11:45.82 ID:CAP_USER9.net
    後半40分、浦和にボールを返す状況で上海がプレー続行、DFマウリシオが詰め寄り警告

    18日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦で、浦和レッズを相手に1点ビハインドだった上海上港(中国)が非紳士的な行動に出て、乱闘騒動が勃発した。

    浦和が2戦合計スコア2-1でリードして迎えた後半40分、上海は自陣で負傷した選手が倒れ込んだ。浦和ボールの状況でレフェリーが笛で止めて負傷者を確認し、ドロップボールでゲームが再開された。

    通常なら上海は浦和にボールを返す状況だが、上海はそのまま自分たちのボールで攻撃をスタートし、FWフッキがドリブルを開始。浦和はこの攻撃をストップして事なきを得たが、上海チームの非紳士的な行為に激高した浦和DFマウリシオは相手に詰め寄りイエローカードを提示された

    追い詰められた中国チームによる非紳士的な行為に、スタジアムを埋めた浦和サポーターから大ブーイングが浴びせられた。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171018-00010024-soccermzw-socc
    10/18(水) 21:28配信
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    1:Egg ★ :2017/10/19(木) 12:42:39.18 ID:CAP_USER9.net
    中国スーパーリーグの勢いに陰り? ACLでは助っ人依存が顕著に

    [ACL準決勝 第2戦]浦和 1-0 上海上港/10月18日/埼玉

    埼玉スタジアムで雌雄を決した浦和レッズと上海上港の両雄。ホームの前者がラファエル・シルバのゴールで1-0の勝利を飾り、2戦合計2-1としてアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝に駒を進めた。
     
    この結末を大々的に報じたのが、上海発の中国全国紙『新浪新聞』だ。ACLのノックアウトラウンドで中国スーパーリーグのクラブが日本勢に引導を渡されたのは、今回が初だった。その事実を「中国サッカー界にとって恥ずべき敗北。悔い改めなければならない」と断じたのである。
     
    論調は容赦なく、手厳しい。
     
    「フッキ、オスカール、エウケソンはいつも通りに個の能力を見せつけ、チャンスも創出していたが、上港は1点も奪えずに敗れた。理由は簡単である。単純にチームとしてのクオリティーで浦和に劣っていたからだ。0-1は負け試合における最少スコアだろう。だがこれによって上港のアジア制覇の野望は絶たれ、中国サッカー界にとって恥ずべき記録が刻まれることになった。ACLのノックアウトラウンドで中国勢は初めて、日本勢の後塵を拝したのである」
     
    2013年と15年にACLを制覇した広州恒大を筆頭に、近年の中国スーパーリーグ勢の躍進は目覚ましい。だがその一方で、国内には徐々に外国籍選手への依存度の高さや、巨額の資金投下を懸念する声が高まっている。ロシア・ワールドカップ予選で中国代表が無残な敗北を喫したことで、「強力なのは外国籍選手だけ」「チームや自国選手のレベルがまるで上がっていない」といった懐疑的な意見が噴出しているのだ。
     
    ACLにおいてはさらにその依然傾向が強いと、同紙は指摘する。それゆえ、地に足をつけた強化を進め、組織力に磨きをかけているJリーグ勢や韓国・Kリーグ勢に太刀打ちできなくなってきているという。今回の浦和戦の敗戦を、ひとつの警鐘だと捉えている。
     
    「近年のスーパーリーグのクラブは惜しみなく資金を注ぎ込み、世界のビッグネームを買いあさってきた。上港もそうだ。

    しかし、日本のメディアやファンたちはこんな風に我々を見ている。『外国籍の助っ人たちがいなければ敵じゃない』と。上港は意地を見せようと奮闘した。

    フッキ、オスカール、エウケソンを擁して“敵”となったが、それでも浦和には勝てなかった。チームとしての総合力に差があったと言わざるを得ないのだ。今季も大きな期待を集めたが、中国勢はACLで決勝にさえ辿り着けなかった。2年連続だ。この由々しき事態をどう捉えるべきか。しっかりと考えなければならない」
     
    世界経済を席巻してきたチャイナマネーに陰りが見え始めているように、爆買いによる強化の限界を露呈しつつある中国スーパーリーグ。今季の上海上港はACL、スーパーリーグ、国内カップを制する「初の3冠チーム」を目ざしていたが、その夢は呆気なく絶たれた。
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    10/19(木) 5:13配信 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171019-00031284-sdigestw-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/19(木) 07:02:24.04 ID:CAP_USER9.net
    元ブラジル代表の上海上港・フッキも脱帽「浦和にチャンピオンになってほしい」

    ◆アジア・チャンピオンズリーグ ▽準決勝第2戦 浦和1―0上海上港=2戦合計2―1で浦和が決勝進出=(18日・埼玉スタジアム)

    第1戦のホームで火を吹いた上海上港MFフッキの左足はこの日は不発に終わった。背番号10の最大のチャンスは後半33分。約35メートルの距離から左足を振り抜くと、GK西川が前にはじく、最後はFWエウケソンがつめたが、ゴールはならなかった。「本当に浦和の守備が良かった。いいチームで、私が監督に就任してからずっと注目していた。つねにいいサッカーをしている」と浦和の好守備にビラス・ボラス監督(40)も脱帽した。

    9月27日の準決勝第1戦(ホーム)では、豪快な左足ミドルで先制点をたたき込んだフッキ。試合後には取材に応じ、浦和のセンターバックの阿部について「阿部は知っている選手だけど、良かったね」と浦和主将を絶賛。そして、決勝に臨む相手へ「浦和にチャンピオンになって欲しいね」とエールを忘れなかった。

    10/18(水) 23:23配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00000231-sph-socc

    写真



    元ブラジル代表MFオスカルも脱帽 浦和の守備陣称賛「戻りが素晴らしく早かった」

    上海上港MFオスカル、ACL準決勝敗退の原因は「最初のゲーム」と主張

    浦和レッズは18日のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦、上海上港(中国)戦で1-0と勝利し、2戦合計2-1で決勝進出を決めた。上海の元ブラジル代表MFオスカルは「今日がすごく悪かったとは思わないけど……」としつつ、敗戦の原因を初戦の引き分けに求めた。

    上海のホームで行われた第1戦で、浦和は完全にゲームを制圧されて防戦一方になった。そのなかで、上海は浦和の守備をかいくぐって多くのチャンスをつかみながら、1-1の引き分けに終わった。オスカルは準決勝敗退の原因に関して、第2戦の敗戦よりも、2戦トータルで考える方が適切だと主張する。

    「(敗退は)今日の夜ではなく、最初のゲームが原因だと思う。初戦はもっともっと良かったし、多くのチャンスがあった。しかし、ゴールになったのは1点だけで、彼ら(浦和)は少ないチャンスで1点を取って1-1で引き分けてしまった。今日は0-0で始まった試合だったとはいえ、(上海が)より攻撃を仕掛けなければいけなくなってしまったんだ。初戦では浦和の守備はそんなに良くなかったと思うし、彼らには僕らが多くのミスをするという運があったと思う。今日は特に後半、DFの戻りが素晴らしく早かった」

    上海のボール保持率は60%を超えるも…

    オスカルは浦和の守備を称賛しつつ、ホームで仕留めきれなかったことを悔やんだ。この日、上海は浦和に対してアジアサッカー連盟公式サイト発表のデータでは60%を超えるポゼッションを記録したが、決定機を生み出せてはいなかった。オスカルも中盤で浦和の3人のセンターハーフに厳しくマークされ、攻撃の最終局面での存在感は希薄だった。

    浦和にとっては、敵地での第1戦を引き分けに持ち込み、タレント軍団の上海に対して大きなプレッシャーを掛けたことが、優勝した2007年以来10年ぶりの決勝進出を手繰り寄せる大きな要因となった。

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    10/19(木) 6:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171019-00010000-soccermzw-socc
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    1:プーアル ★ :2017/10/18(水) 22:57:01.69 ID:CAP_USER9.net
    18日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝、浦和レッズ-上海上港のセカンドレグが行われ、浦和レッズが1-0(2試合合計2-1)で勝利し2007年以来となる決勝進出を果たした。

    11分に浦和のラファエル・シルバが先制ゴールを奪って以降、上海上港が浦和を押し込む展開が多かった。だが上海上港はそれほど決定機を作るまでには至らず。
    そのままレッズが逃げ切り勝ち抜きを決めた。

    試合後の記者会見では、上海上港のビラス・ボアス監督が浦和の守備に言及。「本当に強いディフェンス」と評価し、次のように語った。

    「私が聞いた話だと浦和ディフェンスの何人かは日本代表の選手でもあるということで本当に強いディフェンスラインだと今日改めて思いました」
    20171018_avb_getty
    https://www.footballchannel.jp/2017/10/18/post236564/
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    1:Egg ★ :2017/10/18(水) 21:52:59.99 ID:CAP_USER9.net
    アジア・チャンピオンズリーグ ▽準決勝第2戦 浦和―上海上港(18日・埼玉スタジアム)

    アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦、浦和―上海上港(中国)が18日、埼玉スタジアムで行われ1―0で勝利。敵地で1―1と引き分けていた浦和が、2試合合計2―1で10年ぶりの決勝進出を決めた。

    視察に訪れたバヒド・ハリルホジッチ監督は、浦和の守備面をたたえ「すごい試合だった。スーパーだ。浦和の最も良い試合のひとつだった。守備のハードワークが良かった。槙野も阿部もすごかった。遠藤はすごい試合をした。ほぼデュエルで勝っていた」と絶賛した。

    10/18(水) 21:31配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00000167-sph-socc

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    ハリル監督、槙野と遠藤を絶賛「スーパーな試合」浦和ACL決勝進出

    「アジアチャンピオンズリーグ・準決勝第2戦、浦和1-0上海上港」(18日、埼玉スタジアム)

    浦和が敵地での第1戦を1-1、ホームの第2戦1-0とし、2試合合計2-1で初優勝した07年以来、10年ぶりとなる決勝進出を決めた。試合を視察した日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督は「槙野(智章)がよかった。遠藤(航)がすごい試合をした。ほぼデュエル(1対1の競り合い)は彼が勝っていた」と日本代表の2人の名を挙げて絶賛。試合全体でも「スーパーな試合だ。浦和のもっともよい試合の一つでしょう」と高く評価した。

    上海上港にはブラジルのフッキ、オスカルといった代表経験選手が前線を固めており、攻撃力はアジア随一。そんな相手に対して90分間、浦和は集中力を切らさずに守り切った。

    ハリルホジッチ監督は試合終了を待たずに会場を後にしたが、「守備のハードワークが全員すごかった。ポゼッションは向こうでしょうが、浦和が勝つでしょう。興梠で2、3点とれたと思うが、モダンフットボールだった」と浦和の勝利を予言した。槙野、遠藤以外にも「興梠と武藤の守備の貢献はすごかった」と前線の選手の守備の意識の高さをたたえていた。

    ディリースポーツ10/18(水) 21:47配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00000143-dal-socc
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    1:Egg ★ :2017/10/18(水) 21:22:36.28 ID:CAP_USER9.net
    [10.18 ACL準決勝第2戦2日目]

    ■浦和レッズ 1-0 上海上港 [埼玉スタジアム2002]
    https://www.jleague.jp/sp/match/acl/2017/101801/livetxt/#live

    [浦]ラファエル・シルバ(11分)

    ※2戦合計:浦和2-1上海


    AFCチャンピオンズリーグ準決勝第2戦が18日に行われ、浦和レッズと中国の上海上港が対戦した。

    敵地での第1戦では興梠慎三が貴重なアウェイゴールを奪い、1-1のドロー決着。第2戦が仮にスコアレスドローでも浦和の決勝進出が決定する。浦和のスタメンは準決勝第1戦と同じ11名。4-1-4-1のフォーメーションで臨む。対する上海はオスカル、エウケソン、フッキといった強力攻撃陣が先発に名を連ねた。

    11分、柏木陽介のCKにラファエル・シルバが頭で合わせ、ホームの浦和が早い時間帯に先制する。続く16分、鮮やかなパスワークで右サイドを崩すと、右サイドバックの遠藤航がクロス。しかし、武藤雄樹のヘディングシュートは枠をわずかに外れた。対する上海は23分、フッキが武器の左足で直接FKを放つも、GK西川周作が好セーブを見せた。前半は浦和の1点リードで折り返す。

    後半に入り55分、再び柏木のCKから槙野智章が飛び込むが、シュートは惜しくもクロスバーを叩いた。68分、阿部勇樹がインターセプトから持ち上がると、クロスに興梠が合わせる。しかし、惜しくも相手GKの好セーブに阻まれた。77分にはフッキが思い切り良く左足を振り抜く。西川が弾いたボールにエウケソンが詰めるも、再び西川が身体を張ったブロックでゴールを死守。その後も最後まで集中した守備で上海にゴールを許さず、試合は1-0で終了。

    2戦合計2-1で浦和が10年ぶり、Jリーグ勢にとっては9年ぶりのACL決勝進出を果たした。

    この結果、決勝戦の対戦カードはアル・ヒラル(サウジアラビア)対浦和に決定。決勝戦第1戦は11月18日にアル・ヒラルのホームで、第2戦は25日に浦和のホームで開催される。
    2017-10-18_21h43_22
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-00657066-soccerk-socc


    ACL準決勝はサウジのアル・ヒラルに軍配。一足先に決勝進出を決める
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171018-00236508-footballc-socc

    アルヒラルが決勝進出
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171018-01645266-gekisaka-socc

    ACL
    https://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?208319-208319-fl#1
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/09/27(水) 22:53:45.23 ID:CAP_USER9.net
    ACL ノックアウトステージ 準決勝 第1戦
    キックオフ:9/27(水)21:00 試合会場:上海体育場

    上海上港 1-1 浦和

    15' フッキ
    27' 柏木陽介

    https://soccer.yahoo.co.jp/jleague/game/score/2017092701
    40:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/09/27(水) 22:55:47.25 ID:CAP_USER9.net
    浦和が敵地で執念のドロー劇。第2戦で得点許さなければ10年ぶりのACL決勝へ
    9/27(水) 22:52配信

    興梠のポストプレーから柏木が同点弾。

    [ACL準決勝第1レグ]上海上港 1-1 浦和/9月27日/中国・上海体育場

    浦和が敵地での第1戦を1-1の引き分けに持ち込んだ。

    試合は、立ち上がりからアウェーの浦和が積極的なディフェンスを見せ、効果的なカウンターを繰り出す。前線のフッキ、エウケソンに入るボールに対してはとりわけ厳しい対応で、余裕を与えない。

    しかし15分、浦和は一瞬の隙を突かれ、フッキにドリブルでの突進を許すと、左足を振り抜かれ、豪快なミドルシュートを叩き込まれる。上海上港に先制点を許してしまう。

    それでも浦和は、気落ちすることなく果敢な守備を継続。徐々にボールポゼッションを高めると、興梠慎三、ラファエル・シルバらがゴールに迫るシーンが出てくる。

    そして27分、浦和は興梠への縦パスが入ると、その落としに反応した柏木陽介が右足を振り抜く。これが上海上港ゴールに突き刺さり、同点に追いつく。浦和が貴重なアウェーゴールを奪う。

    その後、上海上港が反撃を開始。フッキ、オスカールらがゴールに迫り、浦和は危険なシーンを作られるが、なんとかゴールを許さず、前半を1‐1で折り返した。

    後半に入り50分、浦和にビッグチャンスが訪れる。上海上港の守備陣のミスを見逃さなかったR・シルバがこぼれ球を拾い、そのままドリブルで持ち上がる。DFに囲まれながらも至近距離から右足を振り抜いたが、シュートは枠を外れてしまった。

    すると60分、今度は浦和に一転して大ピンチが訪れる。自陣ペナルティエリア付近での混戦からゴール前にいたウー・レイにボールがこぼれ、GK西川と1対1の状況に。しかし、ウー・レイのシュートは西川が身体に当て難を逃れる。

    さらに69分には、オスカールが直接FKを狙うが、これはゴールポストを直撃。浦和は運も味方し、再三のピンチを凌いでいく。

    その後、ホームで勝ち越しを狙いたい上海上港はさらに攻撃の手を強め、サイドに張るオスカールを起点に浦和ゴールに迫る。浦和は自陣に押し込まれ、苦しい時間帯に。80分、浦和はR・シルバに代えて、高木俊幸を投入する。

    87分、浦和は高木のパスミスを拾ったウー・レイにドリブルで持ち込まれ、フリーでシュートを許すが、これはわずかにゴール左に外れる。

    結局、試合は浦和が粘り強い守備で得点を許さず、1-1の引き分けで終了。この結果、第2レグで浦和は勝利もしくは、0-0の引き分けで終えればACLでの10年ぶりの決勝進出が決まる。

    柏木(10番)が貴重なアウェーゴールを決めた。写真:滝川敏之(サッカーダイジェスト写真部)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170927-00030452-sdigestw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/15(金) 22:23:59.90 ID:CAP_USER9.net
    ACL準々決勝第2戦での判定や“嫌がらせ”に怒り爆発

    浦和レッズとAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝で激突する、中国1部リーグ上海上港のアンドレ・ビラス=ボアス監督が、PK戦にまでもつれ込んだ準々決勝第2戦の試合後に、対戦相手の広州恒大に対して怒りの告発を行ったことで、アジアサッカー連盟(AFC)から処分を受ける可能性が浮上した。米スポーツ専門テレビ局「ESPN」が報じている。

    AFCは、かつてチェルシーを指揮したポルトガル人に対する警告文を発表した。

    「上海上港の監督が、9月12日のAFCチャンピオンズリーグの広州恒大戦後の記者会見でコメントした結果、 AFCは規律規定の50条第一項に基づき懲罰の手続きを開始した」

    “爆買い軍団”の指揮官に対する厳格な姿勢を打ち出している。監督は広州恒大戦後の記者会見で、主審のジャッジを批判。上海上港にレッドカードを連発するなど、広州恒大寄りだったレフェリーに怒りを爆発させていた。

    そして、スタジアムに来るまで同じ車が事故を起こすなど、明らかな嫌がらせが展開されたと主張した。

    「AFCを支配するクラブに勝った」と皮肉

    「我々はこの試合にバスでやってきたが、同じ2台の車が我々のバスの前で3度も事故を起こした。これは問題だ。これは上海上港にとっては最も偉大な達成だ。AFCを支配しているクラブ相手に勝ったのだから。あのクラブはなんだってできる。我々のバスの前で事故も起こせる。エウケソンにエルボーを入れても警告を受けることはない。それでも勝ったがね。レフェリーはゴールキーパーに、PKの途中にイエローカードを示した。これは恥だ。大恥だ」

    指揮官はこうぶちまけ、AFCに対する広州恒大の政治力だと批判した。だが、怒りの告発によってAFCから厳罰が下される可能性が浮上しており、浦和戦の指揮にも影響が出るかもしれない

    9/15(金) 21:40配信 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170915-00010017-soccermzw-socc

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