海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 原口元気

    1:久太郎 ★:2018/10/07(日) 00:41:00.42 ID:CAP_USER9.net
    【ハノーファー 3-1 シュトゥットガルト ブンデスリーガ第7節】
     
    現地時間6日にブンデスリーガ第7節の試合が行われ、最下位ハノーファーはホームに16位シュトゥットガルトを迎えて対戦。

    ハノーファーに所属する浅野拓磨はスタメン出場を果たし、原口元気はベンチスタートとなった。試合開始して14分、ハノーファーが早くも1枚目の交代カードを使う。負傷した浅野に代わって原口が途中出場を果たした。

    28分、ドリブルで仕掛けたニクラス・フュルクルクがシュートを放つもシュトゥットガルトのGKミヒャエル・エッサーに止められる。それでも30分、ミーコ・アルボルノズのクロスにボビー・ウッドが頭で合わせてハノーファーに先制点が入った。前半アディショナルタイムにもウッドがヘディングシュートを決めて2点差に。

    しかし50分、守備を崩されてシュトゥットガルトのマリオ・ゴメスに1点を返された。後半アディショナルタイム、原口のクロスからイーラス・ベブが得点し3点目。結局、ハノーファーが3-1の勝利をおさめている。

    【得点者】
    30分 1-0 ウッド(ハノーファー)
    45分+1分 2-0 ウッド(ハノーファー)
    50分 2-1 ゴメス(シュトゥットガルト)
    90分+1分 3-1 ベブ(ハノーファー)
    hano_getty
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181007-00292030-footballc-socc
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    1:久太郎 ★:2018/04/28(土) 22:01:54.73 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ2部第32節が行われ、原口元気と宇佐美貴史が所属するデュッセルドルフがディナモ・ドレスデンと対戦した。両選手ともスタメンに入っている。

    先にチャンスを作ったのはアウェイのデュッセルドルフだった。8分、スローインからのリスタートすると、敵ペナルティエリアすぐ外でフロリアン・ノイハウスがフリーでボールを受ける。味方の上がりを待ち、相手DFが外に意識が向いた瞬間に豪快に左足を振り抜く。これがゴールに突き刺さり、先制点をものにした。

    しかし、後半に入って隙を突かれる。63分、CKのこぼれ球を拾われると、一気に自陣に攻め込まれた。ペナルティエリア近くまでボールを運ばれると、ディフェンスラインの裏へ抜け出したムサ・コネがスルーパスを受けて、ゴールにねじ込まれた。

    自力昇格を狙うデュッセルドルフは89分、敵陣ペナルティエリア内すぐ外でボールを受けたロウヴェン・ヘニングスが、左斜め45度の角度から左足を思いっきり振り抜き、待望の追加点を奪った。

    試合はこのまま終了し、デュッセルドルフが実に6シーズンぶりとなる1部昇格を決めた。なお原口は77分に、宇佐美は後半アディショナルタイム1分に途中交代した。

    【スコア】
    ディナモ・ドレスデン 1-2 デュッセルドルフ

    【得点者】
    0-1 8分 ロリアン・ノイハウス(デュッセルドルフ)
    1-1 63分 ムサ・コネ(ディナモ・ドレスデン)
    1-2 89分 ロウヴェン・ヘニングス(デュッセルドルフ)
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180428-00749656-soccerk-socc
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    1:久太郎 ★:2018/04/22(日) 22:23:50.12 ID:CAP_USER9.net
    ■ブンデスリーガ2部第31節 デュッセルドルフ 3-0 インゴルシュタット

    デュッセルドルフ:ヘニングス(6分)、ギーゼルマン(39分)、ボルムート(65分)

    ブンデスリーガ2部第31節が22日に行なわれ、首位のフォルトゥナ・デュッセルドルフはインゴルシュタットと対戦した。

    2部優勝目前まで来て3連敗と、足踏み状態の続くデュッセルドルフ。この日も原口元気、宇佐美貴史を両サイドに配置し、ゴールを狙う。

    立ち上がり、先に結果を残したのは原口。7分、FKのトリックプレーから原口が左サイドを駆け上がってクロスを上げると、ローヴェン・ヘニングスが流し込み、ホームのデュッセルドルフが先制に成功する。

    さらに39分には、今度は宇佐美のコーナーからニコ・ギーゼルマンが頭で合わせ追加点。デュッセルドルフが2点をリードして前半を終える。

    後半立ち上がりには原口が抜け出し、キーパーと一対一のチャンスを迎えるが、GKの好守でゴールはならず。その後も宇佐美とのコンビネーションでカウンターの起点となり、決定機を作っていく。

    すると65分には宇佐美のコーナーキックから最後はDFロビン・ボルムートが押し込み、決定的な3点目を挙げる。

    その後、原口に再び決定機が訪れる。クロスにワントラップからボレーで狙うが、再びGKの好セーブでゴールは生まれず。

    それでも両日本人アタッカーの活躍もあり、デュッセルドルフは3-0で快勝。リーグ戦残り3試合で首位をキープしている。なお、原口はフル出場、宇佐美は79分に途中交代した。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180422-00000030-goal-socc
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    1:Egg ★:2018/04/07(土) 10:27:52.75 ID:CAP_USER9.net
    <ドイツ2部:デュッセルドルフ1-2ボーフム>◇6日◇デュッセルドルフ

    FW原口元気、MF宇佐美貴史が所属するデュッセルドルフは、ホームでボーフムに1-2で敗れた。

    後半25分、同30分に失点し、同40分にFWヘニングスがPKを決めて1点差に迫ったが、逃げきられた。

    原口は5試合連続の先発で、前節に続きフル出場。前半30分に左クロスでMFツィマーの決定機を導き、後半11分にはFKをキックし、クロスバーを直撃したアイハンのヘディングシュートを演出した。

    同35分には右クロスをヘニングスがポストになって頭で落としたところへ飛び込み、倒されてPKを獲得。すぐさまボールを拾ってペナルティースポットへ向かったが、「10回は『俺が蹴る』と言ったんですけど、11回目も『渡してくれ』と言われたので渡しました」と根負けし、ヘニングスに譲った。

    攻撃面で目立つ場面が多かったものの、チームは2連敗。「取り切れなかったですね、先制点を。それが一番。逆に(先制点を)取られて苦しく(なってしまった)。前回(ダルムシュタットで)負けたことによって、多少、自分たちが強く持ってた自信みたいなのが一瞬なくなっている。ミスも多かった。負けるとね、悔しいしかないです」と肩を落としたが、「次勝つしかないです。単純なことで。しっかりリカバリーして、落ち着いて、リラックスして、また新しい週に向かってやります」と、15日のハイデンハイムを見据えた。

    4/7(土) 8:04配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180407-00172205-nksports-socc

    写真
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    1:ベルデモ ★:2018/04/07(土) 03:49:26.07 ID:CAP_USER9.net
    2018-04-07_08h30_37
    4/7(土) 3:26配信
    Yahoo!ニュース ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180407-01652374-gekisaka-socc

    [4.6 ブンデスリーガ2部第29節 デュッセルドルフ0-2ボーフム]

    ブンデスリーガ2部は6日、第29節1日目を各地で行った。FW原口元気とFW宇佐美貴史所属のデュッセルドルフはホームでボーフムと対戦し、1-2で敗戦。原口は左サイドハーフで先発出場し、ベンチスタートの宇佐美は後半25分からピッチに立った。

    日本代表のベルギー遠征が終わり、日本人2選手にとっては再開2戦目。原口は5試合連続のスタメン入り、宇佐美は5試合ぶりのベンチスタートとなった。前半はややボーフムが優勢に試合を進めたが、互いに目立ったチャンスをつくれない展開が続いた。

    スコアレスで迎えた後半7分、デュッセルドルフはMFベニト・ラマンが右サイドを突破し、グラウンダーのクロスに反応したFWロウベン・ヘニングスがキープ。振り向きざまにシュートを放ったが、ポストに阻まれる。同12分には、立て続けのセットプレーからチャンスをつくるも、DFカーン・アイハンのヘディングはクロスバーとGKに阻まれた。

    後半25分、宇佐美がラマンとの交代でピッチへ入った。ところが同26分、ボーフムがスコアを動かす。中央で前を向いたDFティム・ホーグラントがゴール前に持ち上がると、右前へと斜めのパスを配給。MFトーマス・アイスフェルトがPA外から右足を振り抜き、ドライブシュートでゴールネットに突き刺した。

    さらにボーフムは後半30分、DFダニーロ・ソアレスのインターセプトを起点に縦パスを通して前へ。アイスフェルトのスルーパスに抜け出したFWロビー・クルーズがGKとの1対1を冷静に制し、リードを2点に広げた。

    デュッセルドルフは後半35分、PA内に侵入したヘニングスの落としを原口が受け、相手に倒されてPKを獲得。これをヘニングスが左に決め、ようやく1点を返した。

    ここから最後の追い上げを試みたデュッセルドルフだったが、同43分、アイスフェルトの時間稼ぎからアイハンが小競り合いを喚起。双方に2枚ずつのイエローカードが提示され、10人同士で戦うこととなった。試合はそのままタイムアップを迎えて2連敗。なお、順位は首位をキープしている。
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    1:ベルデモ ★:2018/04/03(火) 05:27:35.63 ID:CAP_USER9.net
    20180403_fortuna_getty
    4/3(火) 5:22配信
    yahoo!ニュース
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180403-00263709-footballc-socc

    【ダルムシュタット 1-0 デュッセルドルフ ドイツ2部第28節】
     
    現地時間2日に行われたドイツ・ブンデスリーガ2部第28節でデュッセルドルフはダルムシュタットと敵地で対戦し、0-1で敗れた。デュッセルドルフの原口元気はフル出場、宇佐美貴史は74分までプレーするも得点を挙げる事は出来なかった。

    試合は序盤からダルムシュタットペースで進むもゴール前での決定的なチャンスを外すなど得点を挙げる事が出来ない。その後もダルムシュタットが優位に試合を進めると38分に左サイドを崩し最後はケンペがゴールを決める。

    デュッセルドルフは出足の鋭いダルムシュタットの守備に対しなかなかチャンスを作れない。それでも43分にダルムシュタットのホーランドがこの日2枚目のイエローカードを受け退場となりデュッセルドルフが一人多い状態で後半を迎える事になった。

    後半開始早々に原口がペナルティーエリアでボールを受け左足でシュートを打つもボールはポストに嫌われ同点ゴールとはならず。その後もデュッセルドルフが引いて守る相手に対しボールは支配するも69分のチャンスは再びポストに当たるなどの不運もあり得点を挙げる事が出来ず。

    このまま試合は終了、デュッセルドルフは0-1で敗れ4試合ぶりの黒星となった。

    【得点者】
    38分 1-0 ケンペ(ダルムシュタット)
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    1:Egg ★:2018/03/17(土) 13:31:15.21 ID:CAP_USER9.net
    ドイツ2部デュセルドルフで人気を博す日本人コンビ、ドルトムント香川を超える勢い

    3月の日本代表の欧州遠征2試合(23日マリ戦、27日ウクライナ戦)で代表入りを果たしたFW宇佐美貴史とFW原口元気のドイツ2部デュッセルドルフ日本人コンビが「リーグを切り裂く両翼」として地元で絶大な人気を誇り、話題になっている。ドイツメディア「RPオンライン」が報じている。

    数週間前、デュッセルドルフは市内のミー・アンド・オールホテルで大規模なサイン会を開催した。宇佐美と原口の日本人ウインガーのコーナーにファンが殺到。ホテルの会議室のみならず、ビジネスセンターなども人が溢れたという。

    「フォルトゥナのプロ、ゲンキ・ハラグチとタカシ・ウサミはブンデスリーガ二部のディフェンスを切り裂いている両翼だ」

    記事ではこう評している。そしてデュッセルドルフでの人気はドルトムントの魔法使いを超える勢いだという。

    「松本三四郎、結城耕造、大前元気。全ての人々が夢見てきた新型シンジ・カガワではなかった」

    デュッセルドルフに所属してきた日本人選手を振り返りながら、「日々は過ぎているが、今までドルトムントのスターに敵うものはなかった。ハラグチとウサミはカガワではない。彼らはそれ以上のものだった。デュッセルドルフのファンの間では究極的に人気を誇る」と現状を伝えている。

    日本人が多く在住するデュッセルドルフで熱狂的なサポートを受けている日本人コンビだが、フリートヘルム・フンケル監督も和製両翼について「二人は良くやっている」と高く評価している。

    「彼らはクレイジーなほど優秀」と絶賛

    天才と称されたほどの才能を有する宇佐美だが、ドイツでのキャリアは苦難の日々だった。

    「タカ(宇佐美)がバイエルンでブレークできなかったのことは当たり前のことだ。彼にとってはあまりに困難だった。だが、彼はホッフェンハイムとアウクスブルクでチャンスを掴み取るべきだった。そこで上手くいかなかったのは彼の責任だ」とフンケル監督は冷静に分析している。

    だが、転機は今年1月に訪れた。「ウインターブレークにゲンキを獲得できたことはとても重要だった。攻撃で最大限頼りになる。ゲンキにボールが渡った瞬間、何かが起こる感覚があるんだ」と原口の獲得の効果について、指揮官は話したという。

    そして、宇佐美の覚醒については「ゲンキにその要因があるんだよ」と監督は語ったという。キャプテンのMFオリバー・フィンクも「彼らはクレイジーなほど優秀なんだ。完全に適応しているよ」と太鼓判を押している。

    ドイツ1部で思うように結果を残せず、2部移籍となった日本人コンビだが、デュッセルドルフのサポーターの愛情とともにキャリアを蘇生させようとしている。そして、6月のロシア・ワールドカップに同時選出という運命の扉も開こうとしているようだ。

    3/17(土) 10:11配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180317-00010004-soccermzw-socc

    写真
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    1:久太郎 ★:2018/03/17(土) 04:43:18.00 ID:CAP_USER9.net
    [3.16 ブンデスリーガ2部第27節 デュッセルドルフ4-2ビーレフェルト]

    ブンデスリーガ2部は16日、第27節1日目を行い、FW原口元気とFW宇佐美貴史所属のデュッセルドルフはホームでビーレフェルトに4-2で勝利した。日本代表の欧州遠征メンバーに選出された2人は両サイドハーフで攻撃を牽引し、代表活動前最後の公式戦を白星で飾った。

    今年1月に移籍してきた原口はヘルタ・ベルリンでの苦境を乗り越え、新天地で着実に出場機会を確保。3か月後にW杯を控える日本代表に定着している。また、昨年8月にアウグスブルクから移籍した宇佐美は現在4試合連続ゴール中。A代表には昨年6月以来、9か月ぶりとなる復帰を果たした。

    試合はアウェーのビーレフェルトが先にスコアを動かした。前半25分、ゴール前約35mの位置でFKを獲得すると、MFトム・シュッツがふんわりとしたボールを供給。DFユリアン・ベルナーがPA右寄りからダイアゴナルランで走り込み、ヘディングでゴールに流し込んだ。

    デュッセルドルフも前半31分、敵陣でボールを奪ったMFオリバー・フィンクがドリブルで前進し、FWロウベン・ヘニングスとのワンツーでゴール前へ。最後はフリーとなったヘニングスに優しく渡し、得意の左足シュートでネットを揺らした。ヘニングスは2試合連続得点となった。

    1-1で迎えた後半早々、再びビーレフェルトが突き放す。5分、ゴール前約25mのFKをシュッツが再び右足でキック。綺麗な弧を描いて壁の上を越えたボールはそのままネットに突き刺さり、再び勝ち越しに成功した。

    ところが、ここからデュッセルドルフの猛攻が始まる。後半12分、宇佐美の右CKがファーサイドに流れ、原口がダイレクトシュート。これはうまくミートしなかったが、ヘニングス、FWマルセル・ゾボトカが立て続けのシュートを放ち、ボールをゴールに押し込んだ。

    後半18分、宇佐美はMFベニト・ラマンとの交代でピッチを退き、5試合連発はならなかった。しかし同23分、DFニコ・ギーセルマンの左CKにMFアダム・ボジェクが頭で合わせて勝ち越すと、同26分にはフリーで抜け出したラマンがゴールし、一気に2点のリードを奪った。

    その後は相手にボールを握られながらも、カウンターで着実にチャンスをつくったデュッセルドルフ。ときおりピンチを迎えることもあったが、守り切っての勝利で首位をキープ。これで3連勝となり、1部昇格に向けてまた一歩前進した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180317-01651584-gekisaka-socc
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    1:3倍理論 ★:2018/03/12(月) 21:27:03.62 ID:CAP_USER9.net
    ベテランFWが二人の日本人に賛辞!

    デュッセルドルフの快進撃を支えている2人の日本人に、チームメイトたちも好意的な言葉を寄せている。
     
    現地時間3月11日に行なわれたドイツ・ブンデスリーガ2部・26節のデュイスブルク戦で、デュッセルドルフに所属する宇佐美貴史と原口元気は揃って先発出場。前者は88分に4試合連続ゴールを決め、後者は84分にピッチを退いたものの、攻守において奮闘した。
     
    現在、同リーグ首位をひた走っているデュッセルドルフを牽引している宇佐美と原口。この2人の日本人について、チーム内得点王(9)のルーベン・ヘニングスは「素晴らしいサッカー選手ということは、日々の練習で分かるよ」と賛辞を贈っている。

    デュイスブルク戦後にドイツ紙『EXPRESS』の取材に応じたヘニングス。彼は4-2-3-1の最前線で身体を張るFWであり、2列目の両サイドに配置されている宇佐美と原口から決定機を提供されることも多い。

    より近くで、2人を見ている30歳のベテラン・ドイツ人選手は、2人の成長を次のように話す。
     
    「僕は、ゲンキがタカを強くさせていると思っている。それは当然のことさ。異国の地でチーム内に同胞の友人がいるなんて、とても心強いと思う。彼らは2人で能力を倍増させているんだ。そしてそれは、僕にとってもありがたいことだね」
     
    チームの主砲から手放しで称えられた宇佐美と原口。ドイツで好調を維持するデュオは、デュッセルドルフの悲願である1部昇格という目標に向けて、さらなる活躍ぶりが期待されている。
    2018-03-13_18h11_26
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180312-00036891-sdigestw-socc
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