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    カテゴリ: 海外サッカー

    1:サイカイへのショートカット ★:2018/06/04(月) 01:05:08.35 ID:CAP_USER9.net
    選手時代と同じく金に執着しないジダン、約23億円を受け取らずにレアル・マドリーを退団
    6/3(日) 22:24配信 GOAL

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180603-00000021-goal-socc

    レアル・マドリーを去ったジダン氏



    先にレアル・マドリー監督を辞したジネディーヌ・ジダン監督は、やはり金に執着する人物ではないようだ。

    チャンピオンズリーグ三連覇を達成した直後にレアル・マドリー退団を決意したジダン氏。レアル・マドリーと結んでいた契約は2020年までで、2年分の年俸をあきらめる格好となった。スペイン『マルカ』曰く、ジダン氏のレアル・マドリーでの年俸は900万ユーロ(約11億円)で、合計1800万ユーロ(約23億円)を受け取ることなくクラブを去ったようだ。

    ジダン氏は選手時代にも、高額の年俸を惜しむことなくスパイクを脱いでいる。レアル・マドリーとの契約を1年残した段階で現役引退を決断した同氏は、その際にクラブから残りの年俸を支払う提案を受けたものの、それに断りを入れていたのだ。

    現在、カタール代表から年俸5000万ユーロ(約63億円)の4年契約をオファーされているとも報じられるジダン氏。これまでの事例に鑑みれば、心が動かされることはないように思えるが、果たして……。
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    1:久太郎 ★:2018/06/03(日) 20:22:22.80 ID:CAP_USER9.net
    先日、レアル・マドリー監督の座を電撃的に退任したジネディーヌ・ジダン氏は、新天地にアジアを選択する可能性があるようだ。

    『ユーロスポーツ』フランス版が報じたところによると、2022年のカタール・ワールドカップにおいて、ジダンがホスト国の監督としてカタールを率いる可能性があるという。

    発端はエジプトの資産家ナギーブ・サウィーリス氏が「ジダンはカタールを2022年まで4年間率いる準備がある。その年俸は5000万ユーロ(約64億円)になるだろう」とSNSで語ったことによるものだ。

    もしこの情報が確かなら、ジダンは2022年まで2億ユーロ(約256億円)もの巨額なサラリーを手にすることに。また、ジダンはカタールがワールドカップを招致する際にアンバサダー役を務めており、その際には1000万ユーロ(約12億8000万円)以上の報酬を受け取っており、カタールとは以前から深いつながりがあったことでも知られる。

    果たして選手として、そして監督としても数々のタイトルを獲得したジダンは、新たな地にカタールを選ぶのだろうか。引き続きその動向が注目される。
    2018-06-03_20h52_04
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180603-00000004-goal-socc
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    1:数の子 ★:2018/05/30(水) 17:03:16.11 ID:CAP_USER9.net
    欧州CL決勝リヴァプール戦で、レアル・マドリードはベイルとベンゼマのゴールで優勝を手にした。リヴァプールのGKカリウスのミスがマドリーに幸運をもたらしたことも確かだ。シーズン2017/18におけるUEFAのクラブチーム偏差値において、5年連続でレアル・マドリードが首位となった。またリーグランキングではスペインが6シーズン連続で首位となっている。

    UEFAによればクラブ偏差値ランキングで同じ年の2クラブが1,2位につくのは初めての事だという。アトレティコ・マドリードはUEFAヨーロッパリーグでの優勝により2位につけた。

    バイエルン・ミュンヘンとは前年の2位から順位を落とし3位。またFCバルセロナも昨年の3位から順位を落とし、4位につけている。またバルサの後を追うのはユヴェントスだ。リーガのセビージャは前年の8位から6位につけた。

    マンチェスター・シティはプレミアリーグのクラブの中で最高の8位であり、9位はアーセナル。また10位はボルシア・ドルトムントだ。また代表チームの偏差値については、スペイン代表が6シーズン連続で1位となっているほか、イングランドリーグやイタリアリーグが順位を上げている。

    一方でドイツリーグは前年の2位から4位にダウンした。ドイツリーグの後には、フランス、ロシア、ポルトガル、ウクライナ、ベルギー、トルコが続いている。またオーストリアリーグは前年の15位から11位と大幅に順位を上げている。

    欧州CLとUEFAヨーロッパリーグ終了後、UEFAはクラブチームと各国リーグの偏差値を発表した。

    またUEFAは本日欧州CL2019/20の各国の出場チーム数を発表した。各国の出場チーム数は以下の通り:スペイン、イングランド、イタリア、ドイツ(4)、フランス、ロシア(2)、ポルトガル、ウクライナ、トルコ(1)

    また欧州各国のリーガチャンピオンと欧州CLのチャンピオンには来季の欧州CLのグループステージ進出が保証される。

    またUEFAヨーロッパリーグについては、グループ予選にスペインやイングランド、ドイツ、フランスからそれぞれ2チームが進出する他、ロシア、ポルトガル、ウクライナ、ベルギー、アーストリア、スイスからそれぞれ1チームが進出する。今季と来季の唯一の違いは、チェコ共和国に代わりオーストリアが参加することだ。

    【シーズン2016/17 クラブチーム偏差値】
    1. レアル・マドリード (スペイン)
    2. アトレティコ・マドリード(スペイン)
    3. バイエルン・ミュンヘン (ドイツ)
    4. バルセロナ (スペイン)
    5. ユヴェントス (イタリア)

    6. セビージャ(スペイン)
    7. PSG (フランス)
    8. マンチェスター・シティ(イングランド)
    9. アーセナル(イングランド)
    10. ドルトムント (ドイツ)

    【シーズン2016/17 リーグ偏差値】
    1. スペイン
    2. イングランド
    3. イタリア
    4. ドイツ
    5. フランス

    6. ロシア
    7. ポルトガル
    8. ウクライナ
    9. ベルギー
    10. トルコ
    11. オーストリア
    12. スイス

    ※ソース元から一部修正有り
    2018-05-30_18h08_21
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00010006-sportes-socc
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    1: 久太郎 ★ 2018/05/22(火) 18:34:22.34 ID:CAP_USER9
    今季限りでユベントスから退団する元イタリア代表GKジャンルイジ・ブフォン(40)が、フランス1部パリサンジェルマン移籍で合意に近づいていると、22日付の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。

    すでに代理人と弁護士がパリサンジェルマン側との話し合いを始めており、数日中に正式発表が行われる見通しだという。2年契約で年俸は400万ユーロ(約5億4000万円)だと伝えた。

    一方で、ユベントスのアレグリ監督は、クラブが同監督を納得させられる補強を行えば、来季も監督を続けるだろうと報じた。候補となっているのが、チェルシーFWモラタと、アトレチコ・マドリードDFゴディンだという。
    2018-05-22_19h17_52
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00216657-nksports-soc
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    1:Egg ★:2018/05/15(火) 06:14:53.05 ID:CAP_USER9.net
    あのペップも絶賛した指揮官トゥヘル!
     
    現地時間5月15日、フランス、リーグ・アンのパリ・サンジェルマンは、来シーズンの新監督に、ドイツ人のトーマス・トゥヘルを招聘したと発表した。契約期間は2年。新チームが7月上旬から始動すると伝え、クラブの公式サイト上でナセル・アル・ケライフィ会長のコメントを掲載している。

    「トーマス・トゥヘルを迎え入れることができてとても幸せだ。近年のヨーロッパのなかで高いレベルで競争してきた監督のひとりだと思っている」トゥヘルは2009年夏にマインツでトップチームでの監督キャリアをスタート。就任3年目の2013-14シーズンにヨーロッパリーグ出場権を獲得するなど一定の成果を残した。

    そこでの手腕が認められ、ユルゲン・クロップ(現リバプール監督)の後任として、2015年夏にドルトムントの指揮官に就任あのジョゼップ・グアルディオラも「世界最高の監督」と称えるほどの斬新なアイデアを持ち、チームの機能性を高めた。2015-16シーズンはブンデスリーガ2位、昨シーズンは同3位の成績を収め、DFBカップ制覇にも導いた。
     
    今シーズンの開幕前にドルトムントを解任されてからはフリーの身で、バイエルンやチェルシーなどがシーズン途中での招聘を模索しているのではないかと、しきりに報じられていた。日本のファンにとって馴染み深いのは、トゥヘルがマインツで岡崎慎司を、ドルトムントで香川真司を指導していたからだろう。

    そんなドイツ人指揮官は、パリSGでどんな采配を振るうのだろうか。第1声は、実に高揚感に溢れている。

    「パリSGという世界的なビッグクラブに携われることは私にとって大きな喜びであり、途轍もない野心と誇りに満ちている。私はすべての偉大なプレーヤーたちと早く仕事がしたいと思っているよ。
    彼らはこの惑星で最高の選手たちだからね。異常なまでの可能性をパリに感じた。私にとって刺激的な挑戦になる」

    確かな戦術論とチーム操舵術で結果を残してきたトゥヘル。自身の監督キャリアでは初の国外リーグ挑戦となるが、はたして、パリSGという注目度の高いメガクラブで、いかなるマネジメントを見せるのか。大注目である。

    サッカーダイジェスト   5/15(火) 6:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180515-00040384-sdigestw-socc

    写真
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    1:久太郎 ★:2018/05/12(土) 13:25:44.23 ID:CAP_USER9.net
    MLSがリーグ所属選手のサラリーを発表した。バスティアン・シュバインシュタイガー、マイケル・ブラッドリー、ダビド・ビジャら、ヨーロッパで実績のある有名選手が上位を占めた一方で、3月からMLSに新天地を求めたズラタン・イブラヒモビッチは上位にランクインしなかった。トップ10は次のとおり。

    ■2018-2019MLSプレーヤー年俸トップ10

    1:バスティアン・シュバインシュタイガー(ドイツ/シカゴ・ファイアー)|610万ドル(約6億5800万円)

    2:マイケル・ブラッドリー(アメリカ/トロントFC)|600万ドル(約6億4800万円)

    3:ダビド・ビジャ(スペイン/ニューヨーク・シティFC)|561万ドル(約6億0600万円)

    4:セバスティアン・ジョビンコ(イタリア/トロントFC)|560万ドル(約6億0500万円)

    5:ジョジー・アルティドール(アメリカ/トロントFC)|500万ドル(約5億4000万円)

    6:カルロス・ベラ(メキシコ/ロサンゼルスFC)|450万ドル(約4億8600万円)

    7:ジオバニ・ドス・サントス(メキシコ/LAギャラクシー)|425万ドル(約4億5900万円)

    8:ディエゴ・ヴァレリ(アルゼンチン/ポートランド・ティンバーズ)|232万ドル(約2億5000万円)

    9:ホナタン・ドス・サントス(メキシコ/LAギャラクシー)|200万ドル(約2億1600万円)

    9:マキシ・モラレス(アルゼンチン/ニューヨーク・シティFC)|200万ドル(約2億1600万円)

    イブラヒモビッチはマンチェスター・ユナイテッド時代、年間2700万ドル(約29億円)ものサラリーを手にしていたとされる。しかし、MLSでは年俸に上限があるサラリーキャップ制度が設けられており、デジグネイティッド・プレーヤー・ルール」(特別指定選手制度)でその上限を超えた条件で選手を獲得することもできるが、LAギャラクシーはすでにその枠を使い切っていた。そのため「イブラヒモビッチは95パーセントの収入減を受け入れてMLSに移籍した」と一部メディアで報じられていた。

    イブラヒモビッチがLAギャラクシーで受け取っているサラリーは、150万ドル(約1億6200万円)と掲載されている。もちろん、年俸とは異なる収入はここに加算されていないが、マンチェスター・U時代に比べて、年俸は大幅ダウンとなっていたもよう。

    鳴り物入りでアメリカへ移籍したイブラヒモビッチだったが、年俸トップ10の条件からは程遠く、大幅なサラリー減を受け入れた上でのMLS参戦だったようだ。
    2018-05-12_13h51_03
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180512-00000006-goal-socc
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    1:Egg ★:2018/05/01(火) 17:49:30.83 ID:CAP_USER9.net
    国際サッカー連盟(FIFA)は30日、6大陸連盟の代表とスイス・チューリヒのFIFA本部で会合を開き、クラブ・ワールドカップ(W杯)の刷新と各国代表チームによる国別対抗戦の新設について話し合ったと発表した。

    今後、FIFAと6大陸連盟の事務局長による作業部会で議論を深める。

    FIFAは協議内容を明らかにしていないが、4月に英米メディアが報じたところによると、現在、6大陸連盟の王者と開催国代表の7チームで毎年争われているクラブW杯は出場チームを24に拡大、開催は4年に一度にし、2021年からの開催をめざす。国別対抗戦は、「ネーションズリーグ」と呼ばれ、W杯や欧州選手権を避けて隔年で開催されることが検討されているという。

    国際的な試合日程を大きく変える改革で、実現すればクラブや各代表チームに与える影響は大きい。

    世界最高峰の大会として定着する欧州チャンピオンズリーグを毎年主催する欧州連盟、さらに選手を供出するビッグクラブからは反発が必至だ。国別対抗戦は、欧州と北中米カリブ海がすでに今秋から実施を決めていて、調整が必要だ。日本にとっては、強化のために欧州や南米の強豪国と親善試合をする頻度が減る弊害が出そうだ。

    英フィナンシャル・タイムズ紙などによると、この大胆な改革案の火付け役は世界の投資家連合。ソフトバンクをはじめ、米国、中国、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)の投資家たちが、250億ドル(約2兆7250億円)という破格の財務保証をFIFAに約束したという。

    投資家連合はFIFAに5月中に結論を出すよう求めているとされ、動きが加速する可能性がある。(ロンドン=稲垣康介)

    2018年5月1日 10時54分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14655143/

    サッカー=FIFA、クラブW杯拡大と大会新設を協議
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180501-00000036-reut-spo
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    1:Egg ★:2018/04/24(火) 12:15:58.55 ID:CAP_USER9.net
    フランスのTV局が監督トーマス・トゥヘルのPSG監督就任を伝えた。ドイツ人指導者トゥヘルはボルシア・ドルトムント監督辞任後、1年間の休息をとっていた。PSGとの契約期間は2年間+1年間の延長オプション。

    監督ウナイ・エメリにはクープ・ドゥ・フランスの決勝という重大な任務が残っているものの、組織としてのPSGは既に来季からのトゥヘル時代に向けて集中している。トゥヘルは既に夏の移籍シーズンに向けて、補強候補選手リストを会長に送っている。

    今後2シーズン(+1シーズン)に渡り、トゥヘルは全面的に信頼され大きな決定権を有することになるが、この為に現SDアンテーロ・エンリケ氏の地位が脅かされる可能性がある。いずれにせよ宣告を付きつけられた監督エメリは、残された期間の中で結果を残すべく奮闘するだろう。


    4/24(火) 11:51配信 スポルト
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180424-00010003-sportes-socc

    写真

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    1:久太郎 ★:2018/04/19(木) 11:26:46.36 ID:CAP_USER9.net
    【AFP=時事】国際サッカー連盟(FIFA)が、コンフェデレーションズカップ(Confederations Cup)を廃止し、その代替大会として2021年から4年に1度クラブW杯(FIFA Club World Cup)を開催する方針であることが分かった。18日、消息筋がAFPに明かした。

    FIFAのジャンニ・インファンティーノ(Gianni Infantino)会長が各大陸の連盟に送った書簡によると、コンフェデレーションズカップは廃止され、今年の12月を最後にクラブW杯は毎年の開催ではなくなるという。このため、コンフェデレーションズカップはドイツが優勝した昨年のロシア大会(Confederations Cup 2017)が最後となる。

    今後クラブW杯は、コンフェデレーションズカップと同様、W杯が行われる前年の6月に18日間の日程で行われるという。新方式により、大会がこれまでのように特に欧州など各国のリーグ戦に干渉することはなくなる。

    W杯は利益、人気の面で絶大なものがあるが、コンフェデレーションズカップもクラブW杯もファンやスポンサーの支持が得られていないという問題をFIFAは抱えていた。

    クラブW杯は6大陸の連盟に所属するクラブが参加するが、大陸間の力の差は歴然としており、過去の優勝は欧州と南米のクラブが独占している。

    最初の3大会はブラジル勢が優勝したが、その後は初代王者のコリンチャンス(Corinthians)が優勝した2012年以外はすべて欧州勢が頂点に立っている。

    アラブ首長国連邦(UAE)で開催された前回大会では、クリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)のゴールにより決勝でグレミオ(Gremio)に1-0で勝利したレアル・マドリード(Real Madrid)が初の大会連覇を達成した。

    FIFAの変革は、国際親善試合の代わりに「ネーションズリーグ」の開催を決めた欧州サッカー連盟(UEFA)と北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)の動きと一致する。

    UEFAネーションズリーグ(UEFA Nations League 2018-19)の第1回大会は今年9月に始まり、各グループ上位4チームが2019年に行われる決勝トーナメントに進むことになる。

    FIFAは各大陸の連盟に同様の大会を開催するよう求めおり、偶数年の9月、10月、12月にグループリーグが実施され、その翌年に行われる上位8チームによるトーナメント戦でクライマックスを迎えるのが望ましいとしている。

    ネーションズリーグに出資してクラブW杯を改革するため、FIFAはコンソーシアムを立ち上げて、2021年から2033年にかけて投資家から250億ドル(約2兆7000億円)を募りたいとしている。【翻訳編集】 AFPBB News
    2018-04-19_15h13_14
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180419-00000011-jij_afp-socc
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    1:3倍理論 ★:2018/04/18(水) 21:09:13.90 ID:CAP_USER9.net
    パリ・サンジェルマン(PSG)の次期指揮官は、トーマス・トゥヘル氏に決定したようだ。ドイツ『SPORT BUZZER』が報じている。

    先日行われたリーグ・アン第33節で、モナコ相手に7-1と大勝し、2シーズンぶりの優勝を決めたPSG。2位に17ポイント差をつけるなど圧倒的な強さを見せ、国内リーグを制している。すでにフランス・リーグ杯も制しており、クープ・ドゥ・フランスでも準決勝に進んでいるため、国内3冠の可能性を残している。

    しかし、クラブ最大の目標であるチャンピオンズリーグでは、決勝トーナメント1回戦で王者レアル・マドリーに力の差を見せつけられ、2試合合計2-5と敗退。開幕前にFWネイマールやFWキリアン・ムバッペなどビッグネームを獲得してタイトル獲得を狙ったが、昨シーズンと同じラウンドで姿を消す事となった。

    この成績にクラブ首脳陣は満足していないと言われ、ウナイ・エメリ監督は今季限りで退任すると噂されており、各国メディアが後任候補をリストアップしていると報じていた。ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ、チェルシーのアントニオ・コンテ、前バルセロナ指揮官ルイス・エンリケ氏などが候補に挙がっていたという。

    そして『SPORT BUZZER』は、トゥヘル氏と2年契約で合意に至ったと伝えている。さらに1年の契約延長オプションが付帯しているようだ。リーグ・アン優勝が決定した直後に、クラブと指揮官は契約を結んだという。

    トゥヘル氏には、これまでバイエルン・ミュンヘンやアーセナル、チェルシーから接触があったと言われているが、最終的にフランスでの挑戦を選択したようだ。
    2018-04-18_21h54_53
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180418-00000016-goal-socc
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