海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ: 海外サッカー

    1: pathos ★ 2018/12/17(月) 20:47:37.46 _USER9
    数日前、イケル・カシージャスは「もしレアル・マドリーでモウリーニョと過ごした状況が繰り返されたとすれば、今ならポルトガル人指揮官に立ち向かっていただろう」と発言した。

    それに対してモウリーニョは『Record』紙のインタビューで辛辣な形でその発言に反応した。

    「このインタビューはキャリアを終える人物のもののようだ。彼が私について話した事に関して、彼が私に一度も立ち向かわなかったというのは真実ではない。彼はこっそりと私に立ち向かっていたよ」

    それに対して、カシージャスはモウリーニョの名を挙げる事はなかったが、彼に向けたものと推察する事ができる以下のツイートを投稿し、モウリーニョとの関係性が未だ修復していない事を示した。

    「とあるポルトガル紙によると、誰かが(37歳の)私のような選手はキャリアの終わりにいると言ったそうだ。完全に同意見だ!その意見に対し問いたい。監督の場合、いつ、どのタイミングでチームを率いる?もしくは指揮する事が出来なくなったと判断されるのか?」とベテランGKはコメントを残している。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00010014-sportes-socc

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    1: Egg ★ 2018/12/13(木) 22:56:50.68 _USER9
    スペイン・マドリード開催となった南米クラブ王者を決めるリベルタドーレス杯決勝だが、異例の頂上決戦の数日後に新たな悲劇が発生してしまった。リーベル・プレートのファンである青年が優勝を喜んだことを理由に、ボカ・ジュニアーズのファンに殺害されたと、スペイン紙「マルカ」などが報じている。

    リーベルの大ファンだった21歳のエセキエル・アーロン・ネリス氏は、愛するクラブのシャツを着て優勝を喜んでいたところを、18歳と22歳のボカ・ジュニアーズファンの青年二人に襲われ、ナイフで数カ所を刺されて一つが大動脈を切断する致命傷となり死亡したという。二人は現地警察に逮捕されたと伝えている。

    死亡したエセキエル青年の家族は「リーベル・プレートのファンであったこと、優勝を喜んだことを理由に殺された」との声明を発しているという。そして、事件当時の状況を「無防備な犬のように刺された」とした。

    試合は第1戦がボカのホームで2-2のドロー。そして第2戦の試合当日、スタジアムに向かうボカのチームバスがリーベルのファンに襲撃され、投石などで選手にも負傷者が出て試合が延期。南米サッカー連盟が異例のスペイン開催を決め、延長戦の末にリーベルが3-1と制して優勝を決めていた。

    多くのアルゼンチンサッカー関係者から国外開催になることの無念さと今後の懸念が話されていた「スーペル・クラシコ」だが、ついにサポーター同士による殺人事件が発生するという悲劇が起きてしまった。
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    12/13(木) 22:41配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181213-00154127-soccermzw-socc

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    1: Egg ★ 2018/12/11(火) 17:49:20.95 _USER9
    パリ・サンジェルマン(PSG)の下部組織U-17にFW畠山拓海(はたけやま たくみ)とDF泉田陸玖(いずみた りく)の2選手が入団したことをサッカー留学などをコーディネートする「OIALiC Football オイアリック フットボール」が発表した。

    畠山と泉田は、ともに2002年生まれの16歳で、新潟県のクラブチーム「FC 下越セレソン」でプレー。中学卒業後に拠点をフランスに移し、フランス、ドイツ、ブラジルなど、各国のセレクションに参加。その中で、PSGの関係者の目に留まり、日本人選手としては初となる同クラブとの契約に至った。

    PSGの下部組織入団に際し、畠山は「パリ・サンジェルマンという素晴しいチームでプレーできることを誇りに思い、更にレベルアップして、トップチームを目指します!」とコメントを発表。

    泉田も、「パリ・サンジェルマンの高いレベルで、成長して活躍できるよう、頑張ります!」と意気込みを述べた。

    12/11(火) 17:10配信 サッカーキング
    https://www.soccer-king.jp/news/world/fra/20181211/875701.html?cx_top=topix

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    1: Egg ★ 2018/12/10(月) 08:57:01.71 _USER9
    【スコア】
    リーベル・プレート 3ー1(2戦合計:5ー3) ボカ・ジュニオルス

    【得点者】
    1-0 44分 ベネデット(ボカ・ジュニオルス)
    1-1 68分 プラット(リーベル・プレート)
    2-1 109分 キンテロ(リーベル・プレート)
    3ー1 120+2分 マルティネス(リーベル・プレート)

    12/10(月) 7:18配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00874880-soccerk-socc

    12月9日(現地時間)、ボカ・ジュニオルスとリーベル・プレートのコパ・リベルタドーレス決勝・第2レグがスペインのマドリードにあるサンチャゴ・ベルナベウで開催された。

    120+2分 3-1 マルテルスとリーベル・プレートのコパ・リベルタドーレス決勝・第2レグがスペインのマドリードにあるサンチャゴ・ベルナベウで開催された。

    第1レグを2-2(アウェイゴール無し)で折り返したスーペルクラシコだったが、11月24日にモヌメンタルで行なわれる予定であった第2レグを前にリーベルの一部サポーターが、会場入りするボカのチームバスを襲撃。その際、複数のボカの選手が負傷したことで、試合の延期が決定し、南米サッカー連盟(CONMEBOL)と両クラブによる協議の末、前代未聞のマドリード開催となった。

    異例の舞台で開催された最終決戦、緊張感が漂うなかで始まった試合の序盤は、両軍が中盤で激しくボールを奪い合う一進一退の攻防戦が展開される。

    時間の経過とともに、両サイドのビラとパボンの個人技を活かした攻めを展開したボカは、29分にFKの流れからビッグチャンスを得るも、P・ペレスのシュートは相手DFに弾かれて決めきることができなかった。

    決定機を逸したボカだったが、リーベルの攻撃をアグレッシブな守りで防ぎきると、前半終了間際に先制点を手にする。

    43分、自陣からカウンターを仕掛けたナンデスからのスルーパスに反応して敵ゴール前まで持ち込んだベネデットが、相手GKアルマーニとの1対1を冷静に制し、ゴール右下隅へ流し込んだ。

    最高の形で前半を折り返すことに成功したボカ。対するリーベルは、後半に入ってから丁寧な組み立てが目立った前半とは打って変わって、スピーディーかつシンプルな攻撃で状況の打開を図る。

    そして、60分過ぎからボカを完全に押し込んだリーベルは、ついにその牙城を崩す。67分、右サイドからのクロスボールをボックス内中央でプラットが右足で流し込んで同点弾を決めた。

    これで2戦合計スコアでも3-3となった大一番は、勝ち越しを狙うボカが盛り返して、再び両軍が身体をぶつけ合う肉弾戦が続き、その激しさにスタンドのボルテージが高まるなかで、あっという間に後半は終了。熱戦は延長戦に突入した。

    迎えた延長前半、その開始早々にボカが予期せぬ事態に見舞われる。92分にアンカーのバリオスがこの日、二枚目の警告を受けて退場となったのだ。

    11人と10人となり、攻めるリーベルと守るボカという構図で試合は進行。前者は鋭く、素早い攻撃で再三に渡って相手ゴールを脅かしたが、後者の身体を張った気迫のディフェンスが立ちはだかって、追加点が生まれないままに延長戦は最後の15分を迎えることとなった。

    延長後半も主導権を握ったリーベルは、完全に守勢に回ったボカを揺さぶり続けて、ついに均衡を破る。108分、バイタルエリアでボールを持ったロシア・ワールドカップの日本戦でもゴールを決めていたコロンビア代表MFのキンテーロが左足一閃。この豪快な一撃がゴール右上へと突き刺さった。

    後がなくなったボカは、ここでチームの精神的支柱でもあるテベスを投入。全てを34歳の大ベテランに託し、さらにGKのアンドラーダもゴール前に上げるリスクを冒した攻めを展開する。

    しかし、刻一刻とタイムアップが迫るなか、ボカはさらなる窮地に追い込まれる。交代枠を使い切った段階でガゴがまさかの負傷退場し、ピッチ上の人数が9人となってしまったのだ。

    焦るボカに対して、憎らしいほど冷静に時間を進めたリーベルは、最後の最後に試合を決定付ける3点目をもぎ取る。122分、相手GKが上がったCKからのカウンターで抜け出したマルティネスが無人のゴールへ流し込んだのだ。

    結局、このゴールが決まった直後に試合は終了。リーベルが宿敵ボカを3-1と下して、3年ぶり4度目のリベルタドーレス制覇を成し遂げた。

    2018年12月10日 サッカーダイジェスト
    https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=51291

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    1: Egg ★ 2018/12/09(日) 22:06:50.29 _USER9
    MLS(メジャーリーグサッカー)のプレーオフ決勝にあたるMLSカップが現地時間8日に行われ、アトランタ・ユナイテッドとポートランド・ティンバーズが対戦。2-0の勝利を収めたアトランタが初優勝を飾った。

    アトランタは2017年からMLSに参入した新規チーム。バルセロナやアルゼンチン代表の元監督であるヘラルド・マルティーノ監督が指揮を執り、今季はレギュラーシーズンの東地区を2位で終えてプレーオフ進出を果たした。

    地区準決勝ではダビド・ビジャらを擁したニューヨーク・シティFCを撃破。地区決勝ではレギュラーシーズン1位のニューヨーク・レッドブルズを下してMLSカップへと駒を進めていた。

    MLSカップでは前半39分、リーグ新記録の31得点でレギュラーシーズン得点王に輝いたベネズエラ代表FWホセフ・マルティネスのゴールで先制。後半にはDFフランコ・エスコバルが追加点を奪い、退任を表明しているマルティーノ監督の最終戦を初タイトルで飾った。

    アトランタのホームで行われたこの試合には7万3019人の大観衆が入場。リーグ公式発表によれば、2002年MLSカップの6万1316人を大幅に上回り、リーグ史上最多の観客数となった

    12/9(日) 18:41 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181209-00300437-footballc-socc

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    動画
    https://www.mlssoccer.com/videos

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    1: Egg ★ 2018/12/05(水) 12:49:30.72 _USER9
    現在アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで行われている「G20」会議。世界の主要国と地域の重要人物が集まり、経済の安定と成長をはかるための国際会議である。

    そこには国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長も参加しており、講演を行ったとのこと。

    『Inside』によれば、その演説では以下のように話されていたそうで、インファンティーノ氏はサッカーがインフラ開発に貢献できると強調したとのことだ。

    ジャンニ・インファンティーノ

    「まず、サッカーは経済的成長をもたらします。

    この10年間、サッカー業界は成長してきました。経済危機が広がる中で、世界経済の2倍の速さで成長してきたのです。

    2000億ドル(およそ22兆円)の収入、1300億ドル(およそ14兆円)の価値を生み出しました。サッカーの経済は、中~大規模の国家と同等の規模になっています。

    おそらく、いつかG20に入ることができるでしょう!

    世界のサッカー経済の70%はヨーロッパで生成されています。それは、まだまだ拡大の可能性があることを思い起こさせる数字です。もし、我々が正しい判断をしていけば。

    G20の目的を思い出してください。それはインフラの開発だったはずです。我々はそれにもわずかながら貢献しています。

    ワールドカップの収益をもとに、我々FIFAは毎年6億ドル(およそ674.6億円)を投資しています。多くの発展途上国を含む、世界中の新しいピッチ、サッカー施設に。それは我々の若者たちに利益となります!

    そうです。サッカーは経済成長なのです。そしてインフラ開発に寄与できるのです」
    2018-12-05_17h59_15
    2018年12月5日 7時0分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15692906/

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    1: Glide Across The Line ★ 2018/12/04(火) 07:37:32.86 _USER9
    12/4(火) 6:22配信
    GOAL
    2018年度バロンドールはモドリッチに!UEFA/FIFA年間最優秀選手賞に続き個人賞三冠達成
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181204-00010003-goal-socc
    モドリッチが三冠達成(C)Getty Images
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    フランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』は3日、2018年バロンドール受賞者を発表。ルカ・モドリッチが、世界最高の選手に選ばれた。

    1956年に創設されたバロンドール。世界中のジャーナリストによる投票で、年間最優秀選手が選出される。最終候補者30名の中から、その年最も輝いた選手1人に名誉ある賞が授与されることになる。

    そして2日、バロンドールの受賞者が発表。モドリッチがキャリア初めて栄冠に輝いた。

    モドリッチは昨シーズン、所属クラブのレアル・マドリーでチャンピオンズリーグ史上初の三連覇に大きく貢献。さらに今夏行われたロシア・ワールドカップでは、クロアチア代表の主将として、同国史上初の決勝進出に導いた。大会最優秀選手にも選出されている。

    その活躍から、2018年のUEFA年間最優秀選手賞、FIFA年間最優秀選手賞をすでに獲得。今回のバロンドール受賞で、同年の個人賞三冠達成という偉業を成し遂げている。
    (以下ソース参照)

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    1: 数の子 ★ 2018/12/03(月) 16:04:33.40 _USER9
    12/3(月) 15:47配信 SOCCER KING


    欧州サッカー連盟(UEFA)は2日、チャンピオンズリーグ(CL)、ヨーロッパリーグ(EL)に次ぐ第3の大会『UEL2』を2021-22シーズンより発足させると発表した。

    UEL2の創設は、「ヨーロッパのより多くのクラブ・協会により多くの試合を提供すること」が狙いとされた。新大会のスタートに伴い、ELのレギュレーションに変更が生じる。現在は48チームが出場しているELだが、2021-22シーズンからは32チームに。CL、EL、UEL2の全てが32チームずつによって構成され、8組に分かれてのグループステージを行う。

    CLはこれまで通り各グループ上位2チームが決勝トーナメントに進出するが、ELについては上位1チームのみが自動的に決勝トーナメントへ。各組2位は、CLの各組3位チームと決勝トーナメント進出を懸けたプレーオフを実施することとなった。UEL2についてもELと同様の方式が採用され、各組の2位チームはELの各組3位チームとプレーオフを行う。また、UEL2の優勝チームには、翌シーズンのEL出場権が与えられる。

    なお、UEL2はEL同様、木曜日の夜に開催される。各大会の決勝戦は同一週に行われ、水曜日がUEL2決勝、木曜日がEL決勝、土曜日がCL決勝となる予定だ。
    2018-12-03_17h50_06
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181203-00872002-soccerk-socc

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    1: Egg ★ 2018/12/01(土) 08:04:21.98 _USER9
    (左から)デ・リフト、サンチョ、ムバッペ、デ・ヨング、ディアス
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    🌑ペップ監督の下で研鑽を積む19歳、カンナバーロ氏以来の“DF受賞”が期待される大器も

    いずれはバロンドール(フランスフットボール誌が選定する年間最優秀選手賞)を獲得する――。将来を期待される若手有望株に送られる決まり文句だが、現実にその栄誉を授かることができるのはほんの一握りだ。衛星放送「FOXスポーツ」では「前途有望な5人のフットボーラーと」題し、未来のバロンドール候補と目される21歳以下の5選手を特集している。

    過去10年はバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの2強時代が続いているバロンドール。2018年はレアル・マドリードのクロアチア代表MFルカ・モドリッチの受賞が有力視されるなど、新時代の幕開けの予感が漂う。

    さらにその先の未来に台頭する若手選手も続々と登場している。1人目はプレミアリーグ王者マンチェスター・シティのMFブラヒム・ディアスだ。同胞ペップ・グアルディオラ監督の下で研鑽を積むスペイン人アタッカーで、19歳ながら飛び級でU-21スペイン代表としてプレーする。最近ではレアル・マドリード移籍の噂が立つほどに注目を浴びている。

    2人目は今季ドルトムントでブレーク中のMFジェイドン・サンチョだ。10月に18歳でイングランド代表デビューを果たしたのはまだ記憶に新しい。ブンデスリーガ首位を走るチームで17試合5得点7アシストと出色の出来を披露している。

    3人目はアヤックスのオランダ代表DFマタイス・デ・リフトの名が挙がった。2017年に17歳でオランダ代表デビューを果たした経歴の持ち主で、デビュー時のインパクトはサンチョも上回る。2006年の元イタリア代表DFファビオ・カンナバーロを最後にDFのバロンドール受賞者は現れていないが、この大器には観る者に大きな期待を抱かせるだけのポテンシャルがあるようだ。

    🌑もはや受賞は確実? 「もしもの問題ではなく、いつの問題だ」と指摘される俊英FW

    4人目はまたしてもオランダから、アヤックスのMFフレンキー・デ・ヨングが名を連ねた。すでにバルセロナをはじめとした多くのメガクラブが獲得を争うと言われる21歳の攻撃的MFで、ヨハン・クライフ氏に比較される超逸材だ。

    5人目は誰もが認める世界最高のティーンエイジャー、パリ・サンジェルマンのフランス代表FWキリアン・ムバッペだ。ロシアW杯優勝メンバーの一人で、今年度にバロンドールを受賞する気配すら漂う。記事でも、ムバッペのバロンドール受賞は「if(もしも)の問題ではなく、when(いつ)の問題だ」と指摘されるほどだ。

    今後の活躍からも目が離せないタレントがずらりと並んだ。この5人の中からバロンドール受賞者が現れるだろうか。

    12/1(土) 6:40配信 フットボールゾーン
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181201-00151163-soccermzw-socc

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