海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    カテゴリ: 海外サッカー

    1:砂漠のマスカレード ★:2018/08/14(火) 17:24:51.71 ID:CAP_USER9.net
    <フランスリーグ:パリサンジェルマン3-0カン>◇12日◇パリ

    フランス1部で昨季王者パリサンジェルマンはカンとの今季初戦を3-0の快勝で飾った。

    前半10分にネイマールが先制し、同35分にラビオが加点。後半44分には「リベリアの怪人」と呼ばれたG・ウェア氏の息子ティモシー・ウェアが同リーグ初得点となるダメ押し点を決めた同リーグでの「父子ゴール」はジョルカエフ父子以来。今季新加入したGKブフォンもフル出場し、好守を見せた。 
    https://www.nikkansports.com/soccer/world/news/201808140000151.html




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    1:Egg ★:2018/07/30(月) 12:55:21.98 ID:CAP_USER9.net
    ドイツ王者バイエルンが獲得に成功した、米MLS(メジャーリーグサッカー)バンクーバー・ホワイトキャップスの17歳FWが5人に囲まれながらゴールを奪取。MLS公式ツイッターが「なんてフィニッシュだ」と動画を公開すると、「ファンタスティックな若手」「ワォ、ワォ、まじで美しい」で反響を呼んでいる。

    【動画】「ファンタスティック」「美しい」と海外ファン称賛 カナダの17歳新星デイビスの“5人包囲網打開弾”


    世界の注目を集める逸材が個人技で魅せた。現地時間28日、バンクーバー・ホワイトキャップスはホームにミネソタ・ユナイテッドを迎え撃ったが、1点リードの後半11分にその瞬間は訪れた。

    敵陣でパスカットしたカナダ代表MFアルフォンソ・デイビスは、中央をドリブル突破。ペナルティーアーク付近で立ちはだかる相手を、左足裏でボールをコントロールしながら右に持ち出してかわし、エリア内に侵入する。左右、背後からカバーに寄せられ、ミネソタの選手5人に囲まれるなか、細かいタッチでゴールとの距離を詰め、飛び出してきたGKの股を抜いて鮮やかにゴールネットを揺らした。

    MLS公式ツイッターは「ワオ! アルフォンソ・デイビスのなんてフィニッシュだ!」と動画付きで紹介。コメント欄には「ファンタスティックな若手」「ワォ、ワォ、まじで美しい」などと称賛のコメントが並んだ。

    15歳257日でMLSデビューを飾り、史上最年少でカナダ代表にも選出された17歳の新星は、来年1月からドイツ王者バイエルンに加入することが25日に決定。MLS公式サイトでも「アルフォンソ・デイビスがなぜバイエルンが彼を買ったのか、支配的なパフォーマンスで証明した」と報じた。

    ロシア・ワールドカップでは、19歳のフランス代表FWキリアン・ムバッペが大ブレイクしたが、デイビスは新たな神童として成功を収めることができるだろうか。

    7/30(月) 12:11配信
    2018-07-30_14h10_46
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180730-00125253-soccermzw-socc
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    1:Egg ★:2018/07/29(日) 15:04:18.45 ID:CAP_USER9.net
    リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、チャンピオンズリーグ決勝でモハメド・サラーを負傷させたレアル・マドリーDFセルヒオ・ラモスを痛烈に批判した。

    現在、プレシーズンのアメリカツアー真っ最中のリヴァプールだが、指揮官はCL決勝から2カ月以上がたった今も、レアルDFの行為に怒りが収まらないようだ。インターナショナル・チャンピオンズ・カップのマンチェスター・ユナイテッド戦に向けた前日会見で次のように語っている。

    「あなたがレアル・マドリーの人間でない限り、あれは冷酷で残忍なプレーだと思うはずだ」

    まずは審判に言及し、W杯のビッグゲームでの判定と比較しても「あの状況ではもっといい判定を下すべきだった」と不満を露わにした。

    「もしVARが導入されたら、あれは適応されるべきシーンだ。レッドカードを与えるためではなく、見直して『なんだこれは?なんて残忍なプレーだ』と言うためにね」

    そして、レアルDFの話になると怒りが爆発した。

    「あのような経験をもう一度するかは分からない。でも、GKに近寄ってエルボーを食らわせ、相手のエースを引き倒して試合に勝つ。それがあの試合のストーリーさ。あいつはレスラーなのかね」

    「ラモスは試合後、色々なことを言っていた。私が好きではないことをね。個人的には彼の反応は好きではない。彼はまるで『どうでもいい。彼らは何が欲しいんだ?あれは普通のことさ』とでも言いたげだったが、あれは普通のプレーではない!」

    「もしラモスのプレーに注目すれば、多くの状況にラモスが関わっているのが分かるはずだ。前年のユヴェントスとの試合でも彼はフアン・クアドラードへのプレーでレッドカードが与えられるべきだった。その後は誰もそれについては話していなかったがね」

    そして、スペイン代表DFの行為は武器を使用するに等しい行為と厳しく批判した。

    「まるで試合を勝つために武器を使用することを許可しているようなものだ。もしかしたら多くの人は私も同じようなタイプに思っているかもしれないが、私は違う」

    7/29(日) 12:06配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180729-00000006-goal-socc

    写真
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    1:江戸領内小仏蘭西藩 ★:2018/07/20(金) 17:15:08.85 ID:CAP_USER9.net
    7/20(金) 7:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180720-00123162-soccermzw-socc

    フランス人DFメリスが敗戦濃厚の状況下で相手選手に両足ジャンピングキックを見舞う

    欧州ナンバーワンクラブを決めるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)の予選で目を疑うような衝撃のプレーが飛び出した。球際で足を高く上げると、そのまま相手の腹部にドロップキックをお見舞い。当然ながら一発退場となり、「まさに狂気」「いったい何を考えているんだ?」と海外メディアを震撼させている。

    現地時間17日に行われたCL予選1回戦ヴィデオトンFC(ハンガリー)対F91デュドランジュ(ルクセンブルク)の第2戦、後半アディショナルタイムだった。

    1-2とリードを許し、残り時間も約1分と敵地に乗り込んだデュドランジュの敗退が濃厚となった場面、相手GKがゴールキックで前線にボールを供給すると、混戦でボールがこぼれた。デュドランジュのフランス人DFブライアン・メリスとヴィデオトンのハンガリー代表MFマテ・パトカイが球際に飛び込んだが、メリスが一足先にボールに触れた。左足を高く上げてボールを蹴り返すまでは普通だったが、そこから右足も離陸させて相手の腹部にプロレスを彷彿させる両足ジャンピングキックをお見舞い。主審から即刻レッドカードを提示され、一発退場となった。

    ニュージーランドテレビ局「TVNZ」が「ダブルカンフーキック」と報じれば、衛星放送「FOXスポーツ」イタリア版は「殺人タックル」と表現。さらに、英紙「デイリー・メール」は「これは歴代最も汚いタックル? ブライアン・メリスが相手にドロップキック」と伝え、英スポーツメディア「スポーツ・バイブル」は「まさに狂気。ブライアン、いったい何を考えているんだ?」と常軌を逸したプレーに疑問を呈した。

    そのまま試合はタイムアップとなり、デュドランジュは2戦合計スコア2-3で1回戦敗退が決定。メリスは不名誉な形でCLの歴史に名を刻むことになった。


    画像


    動画
    「4MEN」公式フェイスブックが投稿、フランス人DFメリスの“あり得ない”腹部ドロップキック

    http://www.football-zone.net/archives/123162/2
    http://www.facebook.com/4MEN.PT/videos/334013573803900/
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    1:3倍理論 ★:2018/07/15(日) 16:19:51.45 ID:CAP_USER9.net
    欧州5大リーグから各国リーグ戦で上位の成績を収めた強豪クラブがプレシーズンに行う大会、インターナショナルチャンピオンズカップ(ICC)。

    その2018年大会、全試合の独占配信を行うことを『DAZN(ダゾーン)』が発表した。

    この夏のICCは、7月21日(土)から8月12日(日)まで開催。2013年にアメリカで始まった同大会は年々規模を拡大し、今回はアメリカ、シンガポールのほかイングランド、アイルランドでも行われる。

    https://qoly.jp/control/files/f3de8980-e87e-5e2f-8972-891eaeaec5d5.view

    ※番組編成の都合で配信予定が変更になる場合あり。

    注目は、ユヴェントス移籍が発表されたばかりのクリスティアーノ・ロナウドだろう。移籍発表から1か月も経たない8月5日(日)に、なんと古巣レアル・マドリーと対戦。また、19歳という若さでフランス代表の10番を背負うキリアン・エンバペが所属するPSGは、7月21日(土)にバイエルン・ミュンヘンと対戦する。

    さらに、日本時間の7月15日(日)から開催される欧州各国の強豪クラブによる親善試合も同じく独占配信。

    https://qoly.jp/control/files/4752be45-0ecb-97a7-d49e-c4f54562fbed.view

    ※番組編成の都合で配信予定が変更になる場合あり。

    7月29日(日)に放映される大迫勇也(ブレーメン)と堂安律(フローニンゲン)の日本人対決や、所属クラブで復活を目指す岡崎慎司(レスター)がトルコの強豪アクヒサルに挑む一戦などが配信される。

    昨シーズンCL準優勝のリヴァプールがセリエAのナポリ、トリノと対戦する8月5日(日)、8日(水)の配信もファンにとっては見逃せない試合だ。

    なお、その最初の試合となるラピド・ウィーン対ハンブルガーSVの試合がこの後、日本時間2:00から配信される。

    HSVといえば今年、クラブ史上初めてブンデスリーガ2部へ降格。キャプテンの酒井高徳は今シーズンも残留するとみられており、一年での1部復帰が至上命題の新チームを一足早く観察できる良い機会といえる。
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    https://qoly.jp/2018/07/15/dazn-icc2018-oks-1
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    1:サイカイへのショートカット ★:2018/06/04(月) 01:05:08.35 ID:CAP_USER9.net
    選手時代と同じく金に執着しないジダン、約23億円を受け取らずにレアル・マドリーを退団
    6/3(日) 22:24配信 GOAL

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180603-00000021-goal-socc

    レアル・マドリーを去ったジダン氏



    先にレアル・マドリー監督を辞したジネディーヌ・ジダン監督は、やはり金に執着する人物ではないようだ。

    チャンピオンズリーグ三連覇を達成した直後にレアル・マドリー退団を決意したジダン氏。レアル・マドリーと結んでいた契約は2020年までで、2年分の年俸をあきらめる格好となった。スペイン『マルカ』曰く、ジダン氏のレアル・マドリーでの年俸は900万ユーロ(約11億円)で、合計1800万ユーロ(約23億円)を受け取ることなくクラブを去ったようだ。

    ジダン氏は選手時代にも、高額の年俸を惜しむことなくスパイクを脱いでいる。レアル・マドリーとの契約を1年残した段階で現役引退を決断した同氏は、その際にクラブから残りの年俸を支払う提案を受けたものの、それに断りを入れていたのだ。

    現在、カタール代表から年俸5000万ユーロ(約63億円)の4年契約をオファーされているとも報じられるジダン氏。これまでの事例に鑑みれば、心が動かされることはないように思えるが、果たして……。
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    1:久太郎 ★:2018/06/03(日) 20:22:22.80 ID:CAP_USER9.net
    先日、レアル・マドリー監督の座を電撃的に退任したジネディーヌ・ジダン氏は、新天地にアジアを選択する可能性があるようだ。

    『ユーロスポーツ』フランス版が報じたところによると、2022年のカタール・ワールドカップにおいて、ジダンがホスト国の監督としてカタールを率いる可能性があるという。

    発端はエジプトの資産家ナギーブ・サウィーリス氏が「ジダンはカタールを2022年まで4年間率いる準備がある。その年俸は5000万ユーロ(約64億円)になるだろう」とSNSで語ったことによるものだ。

    もしこの情報が確かなら、ジダンは2022年まで2億ユーロ(約256億円)もの巨額なサラリーを手にすることに。また、ジダンはカタールがワールドカップを招致する際にアンバサダー役を務めており、その際には1000万ユーロ(約12億8000万円)以上の報酬を受け取っており、カタールとは以前から深いつながりがあったことでも知られる。

    果たして選手として、そして監督としても数々のタイトルを獲得したジダンは、新たな地にカタールを選ぶのだろうか。引き続きその動向が注目される。
    2018-06-03_20h52_04
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180603-00000004-goal-socc
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    1:数の子 ★:2018/05/30(水) 17:03:16.11 ID:CAP_USER9.net
    欧州CL決勝リヴァプール戦で、レアル・マドリードはベイルとベンゼマのゴールで優勝を手にした。リヴァプールのGKカリウスのミスがマドリーに幸運をもたらしたことも確かだ。シーズン2017/18におけるUEFAのクラブチーム偏差値において、5年連続でレアル・マドリードが首位となった。またリーグランキングではスペインが6シーズン連続で首位となっている。

    UEFAによればクラブ偏差値ランキングで同じ年の2クラブが1,2位につくのは初めての事だという。アトレティコ・マドリードはUEFAヨーロッパリーグでの優勝により2位につけた。

    バイエルン・ミュンヘンとは前年の2位から順位を落とし3位。またFCバルセロナも昨年の3位から順位を落とし、4位につけている。またバルサの後を追うのはユヴェントスだ。リーガのセビージャは前年の8位から6位につけた。

    マンチェスター・シティはプレミアリーグのクラブの中で最高の8位であり、9位はアーセナル。また10位はボルシア・ドルトムントだ。また代表チームの偏差値については、スペイン代表が6シーズン連続で1位となっているほか、イングランドリーグやイタリアリーグが順位を上げている。

    一方でドイツリーグは前年の2位から4位にダウンした。ドイツリーグの後には、フランス、ロシア、ポルトガル、ウクライナ、ベルギー、トルコが続いている。またオーストリアリーグは前年の15位から11位と大幅に順位を上げている。

    欧州CLとUEFAヨーロッパリーグ終了後、UEFAはクラブチームと各国リーグの偏差値を発表した。

    またUEFAは本日欧州CL2019/20の各国の出場チーム数を発表した。各国の出場チーム数は以下の通り:スペイン、イングランド、イタリア、ドイツ(4)、フランス、ロシア(2)、ポルトガル、ウクライナ、トルコ(1)

    また欧州各国のリーガチャンピオンと欧州CLのチャンピオンには来季の欧州CLのグループステージ進出が保証される。

    またUEFAヨーロッパリーグについては、グループ予選にスペインやイングランド、ドイツ、フランスからそれぞれ2チームが進出する他、ロシア、ポルトガル、ウクライナ、ベルギー、アーストリア、スイスからそれぞれ1チームが進出する。今季と来季の唯一の違いは、チェコ共和国に代わりオーストリアが参加することだ。

    【シーズン2016/17 クラブチーム偏差値】
    1. レアル・マドリード (スペイン)
    2. アトレティコ・マドリード(スペイン)
    3. バイエルン・ミュンヘン (ドイツ)
    4. バルセロナ (スペイン)
    5. ユヴェントス (イタリア)

    6. セビージャ(スペイン)
    7. PSG (フランス)
    8. マンチェスター・シティ(イングランド)
    9. アーセナル(イングランド)
    10. ドルトムント (ドイツ)

    【シーズン2016/17 リーグ偏差値】
    1. スペイン
    2. イングランド
    3. イタリア
    4. ドイツ
    5. フランス

    6. ロシア
    7. ポルトガル
    8. ウクライナ
    9. ベルギー
    10. トルコ
    11. オーストリア
    12. スイス

    ※ソース元から一部修正有り
    2018-05-30_18h08_21
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180530-00010006-sportes-socc
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    1: 久太郎 ★ 2018/05/22(火) 18:34:22.34 ID:CAP_USER9
    今季限りでユベントスから退団する元イタリア代表GKジャンルイジ・ブフォン(40)が、フランス1部パリサンジェルマン移籍で合意に近づいていると、22日付の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。

    すでに代理人と弁護士がパリサンジェルマン側との話し合いを始めており、数日中に正式発表が行われる見通しだという。2年契約で年俸は400万ユーロ(約5億4000万円)だと伝えた。

    一方で、ユベントスのアレグリ監督は、クラブが同監督を納得させられる補強を行えば、来季も監督を続けるだろうと報じた。候補となっているのが、チェルシーFWモラタと、アトレチコ・マドリードDFゴディンだという。
    2018-05-22_19h17_52
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00216657-nksports-soc
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    1:Egg ★:2018/05/15(火) 06:14:53.05 ID:CAP_USER9.net
    あのペップも絶賛した指揮官トゥヘル!
     
    現地時間5月15日、フランス、リーグ・アンのパリ・サンジェルマンは、来シーズンの新監督に、ドイツ人のトーマス・トゥヘルを招聘したと発表した。契約期間は2年。新チームが7月上旬から始動すると伝え、クラブの公式サイト上でナセル・アル・ケライフィ会長のコメントを掲載している。

    「トーマス・トゥヘルを迎え入れることができてとても幸せだ。近年のヨーロッパのなかで高いレベルで競争してきた監督のひとりだと思っている」トゥヘルは2009年夏にマインツでトップチームでの監督キャリアをスタート。就任3年目の2013-14シーズンにヨーロッパリーグ出場権を獲得するなど一定の成果を残した。

    そこでの手腕が認められ、ユルゲン・クロップ(現リバプール監督)の後任として、2015年夏にドルトムントの指揮官に就任あのジョゼップ・グアルディオラも「世界最高の監督」と称えるほどの斬新なアイデアを持ち、チームの機能性を高めた。2015-16シーズンはブンデスリーガ2位、昨シーズンは同3位の成績を収め、DFBカップ制覇にも導いた。
     
    今シーズンの開幕前にドルトムントを解任されてからはフリーの身で、バイエルンやチェルシーなどがシーズン途中での招聘を模索しているのではないかと、しきりに報じられていた。日本のファンにとって馴染み深いのは、トゥヘルがマインツで岡崎慎司を、ドルトムントで香川真司を指導していたからだろう。

    そんなドイツ人指揮官は、パリSGでどんな采配を振るうのだろうか。第1声は、実に高揚感に溢れている。

    「パリSGという世界的なビッグクラブに携われることは私にとって大きな喜びであり、途轍もない野心と誇りに満ちている。私はすべての偉大なプレーヤーたちと早く仕事がしたいと思っているよ。
    彼らはこの惑星で最高の選手たちだからね。異常なまでの可能性をパリに感じた。私にとって刺激的な挑戦になる」

    確かな戦術論とチーム操舵術で結果を残してきたトゥヘル。自身の監督キャリアでは初の国外リーグ挑戦となるが、はたして、パリSGという注目度の高いメガクラブで、いかなるマネジメントを見せるのか。大注目である。

    サッカーダイジェスト   5/15(火) 6:01配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180515-00040384-sdigestw-socc

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