海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 乾貴士

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/23(月) 13:39:25.09 ID:CAP_USER9.net
    リーガ・エスパニョーラ第19節が22日に行われ、MF乾貴士の所属するエイバルはホームでバルセロナと対戦した。同試合に先発出場した乾が、FC東京FW大久保嘉人の保有していた日本人選手のリーガ・エスパニョーラ最多出場記録を更新した。

    リーグ戦3試合連続スタメンとなった乾は、左サイドMFとして78分までプレーした。この試合でリーガ・エスパニョーラでの通算出場記録を40試合に伸ばし、大久保が樹立した日本人選手最多出場記録を更新している。なお、試合は4-0でバルセロナが勝利を収めた。

    乾は2015年夏にフランクフルトからエイバルに移籍。同年9月23日のレバンテ戦で先発出場し、リーガ・エスパニョーラ初出場を果たした。これまでの通算記録は40試合3ゴールを記録。イエローカードは通算4枚受けている。

    これまで記録を保持していた大久保は、2004-05シーズン冬の移籍市場にセレッソ大阪からマジョルカに加入。2005年1月9日のデポルティーボ戦でデビューを果たし、初ゴールをマークした。1年半の間リーガ・エスパニョーラでプレーし、通算39試合5ゴールを記録している。

    リーガ史上初の日本人選手は、17年前の2000年1月にデビューした元日本代表FW城彰二氏だった。それ以降、西澤明訓氏、大久保、中村俊輔(現・ジュビロ磐田)、家長昭博(現・川崎フロンターレ)、指宿洋史(現・アルビレックス新潟)、ハーフナー・マイク(現・ADOデン・ハーグ/オランダ)がプレー。2015-16シーズンにデビューした乾に続き、今シーズンからは清武弘嗣がリーガデビューをしている。

    ■リーガ・エスパニョーラ日本人出場試合数ランキング

    1位:乾貴士
    所属クラブ:エイバル
    在籍シーズン:2015-16~
    成績:40試合出場/3ゴール

    2位:大久保嘉人
    所属クラブ:マジョルカ
    在籍シーズン:2004-05、2005-06
    成績:39試合出場/5ゴール

    3位:家長昭博
    所属クラブ:マジョルカ
    在籍シーズン:2010-11、2011-12
    成績:18試合出場/2ゴール

    4位:城彰二氏
    所属クラブ:バジャドリード
    在籍シーズン:1999-00
    成績:15試合出場/2ゴール

    5位:中村俊輔
    所属クラブ:エスパニョール
    在籍シーズン:2009-10
    成績:13試合出場

    6位:西澤明訓氏
    所属クラブ:エスパニョール
    在籍シーズン:2000-01
    成績:6試合出場

    7位:ハーフナー・マイク
    所属クラブ:コルドバ
    在籍シーズン:2014-15
    成績:5試合出場

    8位:清武弘嗣
    所属クラブ:セビージャ
    在籍シーズン:2016-17~
    成績:4試合出場/1ゴール

    9位:指宿洋史
    所属クラブ:セビージャ
    在籍シーズン:2011-12
    成績:1試合出場

    (※データはリーガ・エスパニョーラ公式サイト、ドイツの移籍情報メディア『Transfermarket.de』より)
    2017-01-23_14h29_09
    SOCCER KING 1/23(月) 12:11配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170123-00544710-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/19(木) 06:06:04.42 ID:CAP_USER9.net
    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が3月23日のW杯アジア最終予選UAE戦(アルアイン)に向け、エイバルのMF乾貴士(28)を直接視察する見通しとなった。

    ACミランのFW本田圭佑(30)、セビリアのMF清武弘嗣(27)ら攻撃的位置の主力が所属クラブで出場機会に恵まれない中、乾に約2年ぶりの代表復帰の可能性が急浮上。関係者によると、2月にエイバルの試合に足を運ぶ方針だという。

    母国フランスで休暇中のハリルホジッチ監督が、スペインで奮闘する乾の動向を注視している。

    3月23日のW杯アジア最終予選アウェーUAE戦に向け、2月初旬から欧州組の視察を開始し、同25日のJリーグ開幕に合わせて再来日する予定。約3週間をかけて欧州行脚するが、関係者は「監督は招集の条件として試合に出ていることを重視している。スペインで出続けている乾を2月に見に行くことになると思う」と明かした。

    今季の乾は所属するエイバルでシーズン序盤は出場機会が少なかったが、徐々に信頼を勝ち取り昨年10月22日のエスパニョール戦以降リーグ10試合連続で先発中。

    切れ味鋭いドリブル突破に加え、守備面でも献身的な動きを見せ、9位と好位置に付けるチームに貢献している。線が細く“デュエル(1対1の決闘)”に難があると判断したハリルホジッチ監督は就任当初の15年3月31日の親善試合ウズベキスタン戦を最後に招集を見送ってきたが、直接視察して再チェックする方針だ。

    指揮官は昨年11月15日のW杯アジア最終予選サウジアラビア戦で所属クラブで出番の少ない本田、岡崎、香川を先発から外し、大迫、久保らフレッシュな力を積極起用して2―1で勝利。

    「A代表に入りたいならプレー回数が必要」と所属クラブで出番を増やすことをレギュラー奪回の条件としたが、現在も本田、岡崎、香川、清武らは十分な出場機会を得られていない。

    17年はW杯アジア最終予選のラスト5試合を控える重要な年。攻撃的ポジションの主力の試合勘が不安視される中で、乾の存在がクローズアップされている。
      
    スポニチ 2017年1月19日 05:30
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/01/19/kiji/20170118s00002014255000c.html

    写真

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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/16(月) 16:52:23.57 ID:CAP_USER9.net
    エイバルに所属するMF乾貴士の“水泳帽”姿が海外で話題となっている。『ESPN』のスペイン版など、多くの海外メディアが報じている。

    15日、リーガ・エスパニョーラ第18節スポルティング・ヒホン戦に先発出場した乾は、3-1で迎えた前半38分にDFリージョとの接触により頭部から流血。包帯を巻いて止血するのが一般的だが、乾は黒い水泳帽のようなものを被ってプレーを続けた。

    これに多くの海外メディアが注目し、『ESPN』のスペイン版は「止血のための奇妙な策」と珍しい止血法について伝えた。

    また、乾が応急処置を終えてピッチに戻る際、ユニフォームに血液が付着したため、主審に着替えるよう求められたが、チームスタッフが誤って背番号のないユニフォームを渡してしまい、乾は一時的に背番号なしでプレーすることになった。その後、背番号8のユニフォームに着替えた乾は、後半29分までエイバルの攻撃を牽引し、3-2の勝利に貢献した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-01635952-gekisaka-socc
    11:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2017/01/16(月) 17:03:40.54 ID:zYQZVwxx0.net
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/16(月) 15:26:05.16 ID:CAP_USER9.net
    日本人選手はリーガ・エスパニョーラで成功できない。ずっと、そう言われ続けてきた。

    城彰二(バジャドリー)、西澤明訓(エスパニョール)、大久保嘉人(マジョルカ)、中村俊輔(エスパニョール)、家長昭博(マジョルカ)、ハーフナー・マイク(コルドバ)……。これまで何人もの猛者がスペインに活躍の場を求めた。だが、どの選手も激しい競争に身をさらされ、ある者は母国、またある者は他国リーグに去っていった。

    日本人選手はリーガの1部で2シーズンと持たない。スペインでは、そんな声も聞こえていた。そんな中、人口2万7000人の小さな街エイバルにやって来たのが乾貴士である。

    ボーフムで1年、フランクフルトで3年と、ドイツで4年を過ごしてから念願のスペイン移籍を実現させた乾は、昨季エイバルでリーガ27試合に出場した。今シーズンも第18節を終了した時点で11試合に出場している。よほどの変化がない限り、出場機会を確保したまま2シーズン目を終えるのは間違いないだろう。

    では、乾はなぜスペインで成功をつかめたのか。最も気になるのは、言葉の問題である。

    ■学習能力の高さと日本人通訳の存在

    乾の獲得を決めたのはエイバルの敏腕スポーツディレクター、フラン・ガルガルサだった。さらに、獲得に際してホセ・ルイス・メンディリバル監督の厚い信頼を受けるアシスタントコーチのイニャキ・ベアの進言も大きな後押しとなった。
    乾は当初、そのベアと頻繁にコミュニケーションを取っていた。ベアがドイツ語に堪能だったからである。

    さらにエイバルは通訳を付けるため、迅速な動きを見せた。海外に渡りUEFAプロライセンスを取り、現在バスクでユースチームの監督をしている岡崎篤氏に白羽の矢を立てたのだ。クラブは乾に最高のパートナーを用意したかった。ガルガルサSD直々にスペインで監督として闘う岡崎氏に電話をかけ、「(乾の通訳として)君に来てほしい」と口説いたのだ。

    岡崎氏は乾の移籍当初をこう振り返る。「ドイツでやっていたからヨーロッパの雰囲気には慣れていました。けど、最初はポジティブな驚きがあったと話していましたね。『スペインはレベルが高い』と」

    乾が感じたレベルの高さとは、どういうものだったのか。「タカシは最初から『すごく練習が面白い』と言っていたんです。ポゼッションの練習でもすごくボールが回るし、どの選手も巧くて速い。とにかく『純粋に練習のレベルが高くて面白い』とよく言っていました」

    新たな環境、レベルの高い選手たちに刺激を受けたこともあり、乾は加入当初から練習で凄まじい集中力を発揮していたという。岡崎氏は「選手に複雑な動きを要求する練習でも、スペイン語の指示を聞いて(言葉を完璧に理解していないにもかかわらず)スムーズに動けていましたね」と回想する。その学習能力にはメンディリバル監督をはじめ、スタッフ陣も舌を巻いたようだ。

    こんなエピソードを紹介しよう。乾の賢さが、ときにエイバル内である“事件”を巻き起こしていた。集中力に欠けた選手たちの姿勢が、メンディリバル監督の逆鱗に触れることがあったというのだ。

    「1カ月前にやったような練習を、繰り返してやる時があるじゃないですか。そういう時、タカシは他の選手より先に動いていました。スペイン人選手は覚えが悪かったり、集中していなかったりして、何回もメンディリバル監督に止められていました。おまけにこう言われるんです。『おい、見てみろ! お前ら、あそこで日本人が一人でできているじゃないか!』と。そうやって監督が檄を飛ばしているのは何度も聞きましたね(笑)」

    >>2以降につづく
    no title
    GOAL 1/16(月) 11:35配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00000003-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/16(月) 06:11:10.89 ID:CAP_USER9.net
    【スコア】

    スポルティング・ヒホン 2-3 エイバル

    【得点者】
    [エ]アドリアン・ゴンザレス(4分)
    [ス]カルロス・カルモナ9分)
    [エ]ペドロ・レオン(21分)
    [エ]アントニオ・ルナ(23分)
    [ス]ナチョ・カセス(58分)

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10930827
    http://www.marca.com/eventos/marcador/futbol/2016_17/la-liga/jornada_18/spo_eib/asilovivimos.html

    15日にリーガエスパニョーラ第18節が行われ、エイバルは敵地モリノンでスポルティング・ヒホンに3-2と勝利した。MF乾貴士は先発して74分までプレーしている。

    リーガ10試合連続スタメン出場を果たし、完全にエイバルの主力となっている乾。

    エイバルは先日行われたコパ・デル・レイ5回戦でオサスナを破りクラブ史上初のベスト8進出を決めたものの、リーガでは4試合未勝利が続いており、ここで悪い流れを断ち切りたいところだ。

    エイバルは4分に幸先良く先制する。乾のドリブル突破をスポルティングDFがカットしようと試み、跳ね返ったボールがペナルティーエリア内に転がる。これを追ったアドリアンがリージョに倒されてPKを獲得。アドリアンが自ら決め、エイバルにリードをもたらした。

    だが10分、スポルティングが追いつく。前線からのプレッシングで相手のフィードを妨げると、それをエリア外でクリアしようとしたGKリエスゴがキックミス。それを見逃さなかったカルモナが無人のゴールに蹴り込んだ。

    エイバルは12分、GKリエスゴがカルモナと衝突する。一旦は続行したエイバル守護神だが、やはり痛みに我慢できずGKジョエルが交代でピッチに入った。

    試合はこう着状態になりつつあったが、20分に再びエイバルがスポルティングを突き放す。ミドルレンジからアドリアンが得意の左足を強振。GKクエジャルのファンブルを誘い、こぼれ球をペドロ・レオンが押し込んで追加点を奪った。

    勢いに乗るエイバルは22分、またしてもアドリアンのミドルシュートがGKクエジャルを強襲する。弾いたところに今度はルナが詰め、2点差とした。

    38分には、乾が左サイドでリージョと激突。頭を打ち、治療のためピッチ外に出る。止血と頭への衝撃を防ぐ目的で帽子を被り、血が付いたためユニフォームを着替えてピッチに戻った乾だが、背番号なしのユニフォームを渡されてしまい、再びピッチから出て着替える羽目になった。

    その直後、乾はスローインをめぐりカルモナと小競り合いになる。ボールを渡す際にやや時間をかけた乾をカルモナが後ろから突き飛ばし、乾も胸を突き出してそれに対抗。戦う姿勢を示す。最終的にはチームメートが駆け付けて両者を引き離した。

    後半に入ると、最初のチャンスを迎えたのはエイバルだった。49分、P・レオンが左サイドを突破してクロスを入れ、これをGKクエジャルが弾く。そこに乾が現れた。シュートを打っても良かったかに見えたが、乾はバックパスを選択。エンリッチがスライディングシュートを放つも、ゴールラインすれすれでアルバレスがクリアした。

    2点リードで前半を折り返したエイバルだが、今季第9節エスパニョール戦で前半3点のリードを奪いながら後半に追いつかれてドローを演じた過去がある。すると57分、カセスのシュートがエイバルDFに当たってゴール。スポルティングが1点差に詰め寄る。

    エイバルのメンディリバル監督は65分、アドリアンに代えてフラン・リコを投入。さらに74分、乾に代えてルベン・ペーニャをピッチに送り込み、交代枠3枚を使い切った。エイバルはスポルティングの猛攻にさらされながら、逃げ切ってアウェーで貴重な勝ち点3を得た。この勝利で暫定9位につけた。一方のスポルティングは降格圏内の18位に位置している。

    GOAL 1/16(月) 4:29配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00000022-goal-socc

    写真
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    11:U-名無しさん@実況・\(^o^)/です :2017/01/13(金) 21:23:07.90 ID:kQb9Q95x0.net
    乾目が細いってバカにされとる


    no title
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/10(火) 21:06:41.24 ID:CAP_USER9.net
    2017年のリーガ初戦となる第17節、イプルアではエイバル対アトレティコ・マドリードの一戦が行なわれた。サウール・ニゲス、アントワーヌ・グリーズマンのゴールで0対2とアウェーチームが勝利を手にしたが、エイバルの日本人MF乾貴士は敵将もその力を認めざるを得ないパフォーマンスを見せた。

    「乾はとても良かったし、彼はキレのある選手で、(対面する)ヴルサリコが2枚目のカードをもらう可能性があった。だから、右サイドの問題を解決して、後半、誰も失わないでプレーするために交代させた」

    試合後の記者会見でディエゴ・シメオネは、後半頭に右サイドバックのシメ・ヴルサリコを下げ、フアンフランを投入した理由を説明した。記者の質問は「右サイドバックを変えた理由は?」というだけのもの。だが堅固な守備を構築しアトレティコを復活させた闘将の口からは、INUIという言葉が自然に発せられた。

    どちらも前線からのハイプレスが特徴の両チームの対戦は、お互いに譲らず均衡したものだった。だが、前半に関して言えばアトレティコの右サイド、つまり霜がピッチに残っていた乾のいるサイドは、エイバルが完全に掌握していた。

    乾がボールを持てば何かが起きる。

    そんなエイバルサポーターの期待で小さなスタジアムのイプルアは包まれ、背番号8番にボールがわたるとスタンドからはどよめきが生まれた。29分、ヴルサリコとの1対1の場面。乾はキレのあるボールタッチで中へとボールを運ぶ。日本人の動きについていくことができず、後手に回ったクロアチア代表DFに残された術はファールで止めるしかなく、その代償としてイエローカードを受けた。

    警戒しても止めることが簡単ではない乾のプレー。圧巻は36分、左サイドでボールを受けた乾が鋭い切り返しでヴルサリコとスペイン代表MFサウールに無様なダンスを強要するプレーだった。それだけでなく、続くカバーに入ったガビの股の間に鮮やかにボールを通してみせた。クロスこそ味方につなげることはできなかったが、圧巻の3人抜きを見せた乾に、スタンドは大きな歓声を送り、気温5度の真冬の寒さを一瞬忘れていた。

    「部分部分でいいプレーができたのはよかったのかもしれないけど、それを結果につなげたい。守備が堅いアトレティコ相手にドリブルでかわしたりすることができたのはもちろん自信になる。ただ、もっとバリエーションを増やさないといけないし、ゴールにつながるプレーをしないといけない」

    ミックスゾーンに現れた乾はいつものように反省の弁を口にした。チームの勝利につながるプレー、結果につながるプレーをこの日、見せることができなかったと乾は自分を戒めたが、日本人選手にとって鬼門であったリーガでしっかりとしたパフォーマンスが見せられる選手へと成長していることを、サポーターだけでなく、敵将も認めている。

    そんな中、少々手厳しいのがエイバルのホセ・ルイス・メンディリバル監督だ。試合後の記者会見で乾について「指示を忠実に実行する選手であり、すばらしいタレントに溢れ、まるで漫画のようなプレーをするが、ファイトするプレーが足りず、今日もその部分で苦労していた」と、手厳しい評価を下した。

    だが、それで終わりではなかった。

    「試合を重ねるにつれ自己主張をするようになっているし、チームメートは彼とプレーをすることを本当に楽しみにしている」

    まじめなだけの選手からひと皮むけようとしていると評価。厳しい指摘は、エイバルにとって大事な選手だからこその愛情の裏返しと言ってもいいものだ。

    乾は語る。

    「ピッチの中でスタンドから期待されているというのを感じるというよりは、期待してほしい。それに応えるプレーがしたいし、プロとして応えないといけないと思っている」

    「もちろん、自分の中でもゴールへの思いはある。ただ、一番重要なのは何かと言えばチームのゴールなので、自分のエゴだけでいくのはまた違う。自分はそういうプレーヤーでもない。エゴを出しすぎるプレーヤーではないし、周りを使えるのが自分の特徴だと思っている。そこはこれからも変わらないと思う。ただ、早く自分のゴールは取りたいなと思う」

    大きな期待が向けられていることはわかっている。ただ、その期待に従順に応えようとするだけでなく、メンディリバルが求める”自身の色を主張するコメント”をしっかりと残していることにその成長ぶりを感じるし、今後の活躍をあらためて期待させてくれた。
    2017-01-11_07h56_06
    https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/wfootball/2017/01/09/post_5/index_4.php
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/08(日) 16:26:12.82 ID:CAP_USER9.net
    7日のリーガエスパニョーラ第17節、アトレティコ・マドリー対エイバルは2?0でアトレティコの勝利に終わった。アトレティコのディエゴ・シメオネ監督は、エイバルMF乾貴士のプレーに手を焼いたことを認めている。

    この試合で先発出場を果たした乾は、積極果敢なドリブルによってエイバルの攻撃の起点に。対面するアトレティコの右サイドバック、DFシメ・ヴルサリコはこの日本人MFのプレーにきりきり舞となり、シメオネ監督はハーフタイムに同選手を下げてDFフアンフラン・トーレスを投入した。

    シメオネ監督は試合後、その交代策の意図について、乾によってヴルサリコが退場となることを避けたかったためと説明している。

    「乾は良いプレーを見せ、一方シメ(・ヴルサリコ)は力強くはあったがイエローカードを提示されていた。乾は良い選手で、なおかつ小柄だ。彼との球際の争いで、シメが2回目の警告を受ける可能性は十分にあった。だから後半、退場のリスクを失くすためシメに代えてフアンフランを投入したんだ」

    後半、乾はフアンフランの手堅い守備を前に存在感を失い、68分にMFべべとの交代でピッチを後にした。しかし前半のプレーは強烈な印象を与えたようで、スペイン『マルカ』電子版の採点(3点満点)では、MFペドロ・レオンと並びチーム最高タイとなる2点を付けられている。

    GOAL 1/8(日) 7:29配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-00000022-goal-socc

    スホナビ 試合結果・動画ハイライト
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10930816

    写真

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/08(日) 06:16:22.66 ID:CAP_USER9.net
    [スコア]
    エイバル 0-2 アトレティコ・マドリード

    [得点者]
    アトレティコ・マドリード:サウール(54)、グリーズマン(74)

    [メンバー]
    エイバル:ジョエル、カパ、ドス・サントス、ルジューヌ、ルナ、ダニ・ガルシア、フラン・リコ、ペドロ・レオン(→ルベン・ペーニャ 76)、アドリアン・ゴンサレス(→ナノ83)、乾(→ベベ 68)、セルジ・エンリチュ

    アトレティコ・マドリード:モジャ、ヴルサリコ(→フアンフラン 46)、サビッチ、ゴディン、フィリペ・ルイス、サウール、ヒメネス、ガビ、コケ、グリーズマン、トーレス(→ガメイロ 71)

    スホナビ 試合結果・動画ハイライト
    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10930816

    リーガ・エスパニョーラ第17節2日目が7日に行われ、MF乾貴士の所属するエイバルがアトレティコ・マドリーをホームに迎えて0-2で敗れた。リーガ9試合連続先発出場を果たした乾は後半23分までプレーしたが、得点には絡めなかった。

    左サイドハーフの位置に入った乾は鋭いドリブルでアクセントを加えるだけでなく、シンプルなさばきでリズムを生み出すなど存在感を示す。前半25分にはエイバルが好機を創出。細かいパスワークから右サイドに展開すると、DFアンデル・カパが送ったグラウンダーのクロスにMFアドリアン・ゴンサレスが滑り込むが、シュートはGKミゲル・アンヘル・モジャにストップされてしまう。

    前半29分にドリブルを仕掛けてDFシメ・ヴルサリコのイエローカードを誘発した乾は、同36分に左サイドでボールを受けると個人技で魅せる。寄せてくる相手選手2人をキックフェイントで翻ろうすると、すぐさま距離を詰めてくる相手の股を抜いて敵陣深くまで進入。クロスは味方に合わずに得点にはつながらなかったものの、キレのあるドリブルはアトレティコの脅威になり続ける。

    0-0のまま後半を迎えると、アトレティコは乾と対峙し、イエローカードを1枚もらっているヴルサリコに代えて右SBにDFフアン・フランを投入。すると、後半10分にアトレティコが先制に成功する。ショートコーナーからDFフェリペ・ルイスが鋭いクロスを送ると、ニアサイドのMFサウール・ニゲスがヘディングで合わせてネットを揺らし、スコアを1-0とした。

    1点を追うことになったエイバルは後半23分、後半も見せ場を作っていた乾に代えてFWベベをピッチへと送り込む。幾度となくゴールに迫ったエイバルだったが、同29分にFWアントワーヌ・グリエーズマンに追加点を奪われ、アトレティコに0-2の完封負けを喫した。
    2017-01-08_08h40_39
    ゲキサカ 1/8(日) 2:11配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-01635600-gekisaka-socc


    エイバル乾、切れ味鋭いドリブルでDFを翻弄! グリーズマンら2得点、アトレティコが力の差を見せつける
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-00010000-theworld-socc

    乾、アトレティコ相手に躍動も...エイバルは0-2で敗れる/リーガ第17節
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170108-00000020-goal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/29(木) 19:10:54.55 ID:CAP_USER9.net
    エイバルMF乾貴士が、地元メディア『バベル』から称賛されている。

    『バベル』は2016年の終わりにエイバル各選手の同年の評価を記している。乾については以下のように記載された。

    2015年夏にクラブレコードとなった移籍金でエイバルに加入した乾。周囲は当初、日本代表にも定着していない彼に懐疑的だった。移籍1年目のシーズン、前半戦は不安定なパフォーマンスを続け、商業的な意味合いでの獲得だったと考える者もいたほどだ。

    だが2016年になり、シーズン後半戦から乾は本来の力を見せ付けていく。「新しい年に、新しい人生を」という言葉通り、ホセ・ルイス・メンディリバル監督の信頼を徐々に勝ち取って最終的にレギュラーの座を確保した。

    乾はリーガエスパニョーラに適応するための1年目を終え、今シーズン移籍2年目を迎えた。だが彼に難癖をつける必要はなかった。メンディリバル監督の下で完全なる主力と化し、エイバル加入後最高の状態を維持してライバルたちの悩みの種になり続けたからである。

    乾の2016年は数字の上で傑出してわけではない。アシスト数は「5」と良い結果を残しているが、得点数に関しては今シーズン無得点。しかしサポーターが彼に期待しているのは数字ではない。スピード、突破力、縦への推進力、対戦相手の守備に綻びを生じさせることが彼には求められている。その点で日本人MFは常にエイバルの攻撃の起点になっていたと言える。

    エイバルは現在8位とヨーロッパリーグ出場権獲得を争える位置にいる。コパ・デル・レイではベスト16に進出。そして乾は定位置を奪い、最優秀外国人選手賞にノミネートされる活躍を見せた。
    2016-12-29_20h53_41
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161229-00010003-goal-socc
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