海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 乾貴士

    1:砂漠のマスカレード ★:2018/09/16(日) 05:17:15.20 ID:CAP_USER9.net
    一時はベティスのボール支配率が80%に到達。
    現地時間9月15日に実施されたラ・リーガ第4節、バレンシア対ベティスの一戦は0-0のスコアレスドローに終わった。

    ここまで勝利のないバレンシアにとっては、絶対に落とせないホームゲーム。しかし試合は、圧倒的とも言えるベティスのペースで進んだ。

    ボランチのウィリアン・カルバリョをケガで、CBのズハイル・フェダルを病気で欠いたベティスだったが、18分をまわったところでのボール支配率は80%を誇る。そして、日本代表の乾貴士もその中で抜群の存在感を放った。
     
    左のインサイドハーフでスタメン出場を果たした乾は、初勝利に貢献した前節のセビージャ・ダービー以上の存在感を放った。63分にホアキン・サンチェスと代わってピッチを退くまで、まさしく攻守に渡って高いプレゼンスを示し、22分にはリャド・ブデブズのパスに抜け出してあわやゴールという場面も作った。

    また乾は、守備でも果敢にバレンシアDFにプレスをかけ、高い位置で何度もボールを奪うなど好プレーを連発。昨シーズンまで所属したエイバルであれば、チームに不可欠な選手としてフル出場を果たしていてもおかしくない内容だった。

    だが、それでも早々と交代を命じられたのは、やはりこのチームで彼に求められているものがゴールでありアシストだからだろう。もちろん、5日後のヨーロッパリーグ(アウェーのオリンピアコス戦)を視野に入れた交代とも考えられるが。

    この日ベティスは、ホアキン投入後も何度かあった決定機を決めきれず、結局スアコアレスドローに終わっている。4節を終えて1勝2分け1敗は悪い成績ではないものの、ここまで奪ったゴールがセビージャ・ダービーでのホアキンの一発だけというのは寂しすぎる。

    内容は悪くないだけに、あとは最後のフィニッシュの精度を高めるだけ。木曜日のオリンピアコス戦(EL)、あるいはラ・リーガの次節、アスレティック・ビルバオ戦でこそ乾とベティスのゴールラッシュに期待したいところだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180916-00047342-sdigestw-socc
    9/16(日) 5:12配信

    https://www.nikkansports.com/soccer/world/score/2018/esp/esp-11162319.html
    試合スコア
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    1:Egg ★:2018/09/11(火) 12:11:09.09 ID:CAP_USER9.net
    今夏に新天地ベティスに活躍の場を移した乾貴士。開幕したラ・リーガで3試合連続出場を果たし、得点にこそ絡んでいないものの及第点以上の働きを見せている。
     
    そんな日本代表MFの前所属クラブが、言わずと知れたエイバルだ。2015年夏にわずか30万ユーロ(約3900万円)の移籍金でフランクフルトから移籍。丸3年でリーグ戦89試合に出場して11得点・10アシストを記録し、攻撃の急先鋒として活躍した。そのエイバルが、新たな日本人選手を物色中だという。地元紙『Estadio Deportivo』が報じている。
     
    「エイバルはタカシ・イヌイの恩恵を多分に授かった。彼はアジア市場でバスク地方およびエイバルの知名度向上に寄与し、イヌイの母国である日本では、バルセロナ、レアル・マドリーに次いで3番目に人気のあるスペイン・クラブとなったのだ。一枚70ユーロ(約9100円)のイヌイ・シャツは飛ぶように売れ、常にクラブ内で一番の利益を生んでいた。現在はベティスがその影響の大きさを実感しているだろう」

    さらに同紙は、現在もエイバルでスポーツディレクターを務めるフラン・ガラガルサのこんなコメントを引用している。
     
    「我々にとって、日本人選手の存在はピッチ内外で大きな意味を持っていた。イヌイの退団が決まってから、実は別の日本人フットボーラーを本気で獲りにいっていたんだ。残念ながら金銭面で折り合わずに断念したけどね。そこに加えて選手自体が、海外より国内でプレーすることを望んでいたようだ。いずれにせよ、諦めてはいない。今後もリクリートを続けるつもりだ」
     
    今夏のマーケットでは釣り上げられなかったが、冬には“ハポネス”がエイバルの地を踏むかもしれない。おそらくはJリーグクラブから、かつ日本代表に選ばれている選手だとすれば──。今後も動向をチェックしておく必要がありそうだ。

    9/11(火) 5:11 サッカーダイジェスト
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180911-00047006-sdigestw-socc
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    1:3倍理論 ★:2018/09/08(土) 07:09:41.97 ID:CAP_USER9.net
    「絶対勝利」と書かれた日の丸の鉢巻きで

    ラ・リーガ開幕から3試合連続で存在を示し、いまや新加入ながらベティスの重要な戦力となりつつある乾貴士。ピッチ上でチームメイトとの連携がどんどん深まるなか、ピッチ外でもムードメーカーとしての地位を不動のものとしつつある。
     
    ロシア・ワールドカップの影響で合流が遅れたものの、クラブのアイコンであるホアキン・サンチェスら僚友たちとユーモア溢れる絡みを随所で見せ、スペインの国内メディアもこぞってその親密ぶりを報じている。今週もキケ・セティエン監督と乾のやり取りが話題を集めたばかり。指揮官が「君は、日本だとハンサムと見られる? それともブサイク?」と尋ねるところからスタートする爆笑トークの動画は、全国紙『AS』などで大々的に紹介された。
     
    そして現地時間9月7日、乾の元に一枚の“写メ”が届いた。差出人はキケ監督だ。選手本人が自身ツイッター上に公開し、こんな文章を添えている。
     
    「Muy guapo mister(すごいハンサムな監督)
    Eres samurai!!!(あなたはサムライです!)
    うちのチームの監督です
    いきなり監督から俺に送ってきた
    さいこー」
     
    そこには「絶対勝利」と書かれた日の丸の鉢巻きを巻き、親指を立てるキケ監督の姿が! かなりサマになっている。
     
    投稿欄にはファンからのメッセージが相次ぎ、「ノリがいい監督だな」「かわいいんですけど」「素敵なボスですね」など称えるものが多く、タイミングからして、北海道地震で被災した方々へのエールだった可能性もある。監督に感謝を伝える書き込みも多数寄せられているのだ。
     
    ベティスの次なるゲームは9月15日、リーガ4節のバレンシア戦で、同20日にはヨーロッパリーグ開幕戦のオリンピアコス戦が控える。いよいよ過密日程に突入し、シーズンの荒波に身を委ねる日本代表アタッカー。そのうえで指揮官との厚き信頼関係は、大きな支えとなっていきそうだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180908-00046897-sdigestw-socc
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    1:数の子 ★:2018/09/07(金) 12:08:31.21 ID:CAP_USER9.net
    9/7(金) 12:01配信 GOAL

    今夏からレアル・ベティスに加入したMF乾貴士だが、早くもチームに溶け込んでいるようだ。スペインのテレビ番組『チリンギート』が、キケ・セティエン監督とのやり取りを伝えている。

    エイバルとの契約満了後、フリーでベティスへ加入した乾。ここまでゴールやアシストはないものの3節すべてに出場し、第3節のセビージャとのダービーマッチでは、初のフル出場を飾った。

    チームへ順調に適応している乾だが、指揮官との関係も良好のようだ。『チリンギート』は、セティエン監督が乾に「お前の国じゃ、お前はイケメン? それとも不細工?」と聞いている場面を伝えている。

    問われた乾は、「イケメン」と返答。すると指揮官は「イケメン? かなりのイケメンなのか?」とさらに質問を重ねる。乾はうないずいて返答した。

    すると、首をかしげるセティエン監督へ、今度は乾の方から「なんでそんなリアクション?」と逆質問。指揮官は「お前の美しさが……日本の美しさの観点が分からないからな」と応じ、乾はその答えを聞いて爆笑している。

    そして、指揮官は「若い子たちはお前がイケメンだと思っているんだろう? 娘さんたちはお前がイケメンだって」と尋ね、乾は笑いながら「そうだね(笑)」と返している。

    ベティスへ加入してからわずか1カ月半。乾は、このやり取りもFWロレン・モロンを介しながら行うなど、スペイン語を自在に操れるわけではない。

    それでも、指揮官と冗談を言い合えるほどチームに馴染みきっているようだ。代表ウィーク明けの15日には強豪バレンシアとの一戦が控えているが、乾はどのような活躍を見せてくれるだろうか。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180907-00000005-goal-socc
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    1:豆次郎 ★:2018/09/03(月) 05:49:15.03 ID:CAP_USER9.net
    9/3(月) 5:45配信
    37歳ホアキンがセビリア・ダービー決勝弾!! 乾貴士フル出場のベティスは今季初白星

    [9.2 リーガ・エスパニョーラ第3節 ベティス1-0セビージャ]

    リーガ・エスパニョーラは2日、第3節3日目を各地で行い、MF乾貴士所属のベティスとセビージャとのセビリア・ダービーが行われた。乾は3トップの左シャドーで先発フル出場。クラブレジェンドの勝ち越しゴールでベティスが1-0で勝利し、今季初白星を手にした。

    互いにスペイン南部アンダルシア地方のセビリアをホームタウンとするチーム同士の対戦。両者は激しいライバル関係で知られており、スペイン屈指のダービー・マッチとされる。かつてセビージャにはMF清武弘嗣が所属していたが、この対戦では出場がなかったため、乾が初めてピッチに立つ日本人選手となった。

    共に3バックでかみ合わせるようなシステムを採用し、固い立ち上がりを迎えた一戦。前節アラベス戦(△0-0)に続いて2試合連続でのスタメン入りを果たした乾は3-4-2-1の左シャドーを任され、序盤から引いて受ける動きや、裏に抜けるスプリントで相手守備陣と駆け引きしていた。

    最初に動きがあったのは前半39分、ベティスはMFアンドレス・クアルダードのスルーパスにMFセルヒオ・カナレスが抜け出し、左足でゴールマウスに流し込む。だが、わずかにオフサイドラインを出ていたとしてノーゴールとなった。

    後半はセビージャが次々にチャンスをつくり、右サイドのMFヘスス・ナバスや中盤中央のMFエベル・バネガが敵陣深くに顔を出す。ところが後半21分、ハイボールをキャッチしたGKパウ・ロペスと交錯したMFロケ・メサにレッドカードが出され、1人少ない状況を強いられた。

    ベティスは後半23分、DFジュニオール・フィリポの落としを乾が受け、得意のカットインシュートを放つも大きく枠外へ。同26分には乾のドリブル突破をDFシモン・ケアーがファウルで止め、イエローカードを提示された。

    ベティスは後半30分、MFウィリアン・カルバリョに代わってクラブレジェンドのMFホアキン・サンチェスを投入。すると同35分、今季初出場の37歳が早速結果を残す。右のハーフスペースで受けたDFアイサ・マンディのアーリークロスがファーサイドに向かうと、下がりながら反応したホアキンが頭で押し込んだ。

    リーガ3試合目にして今季初の得点がダービー・マッチに決まり、それもクラブレジェンドの劇的な勝ち越しゴールとなり、スタジアムの空気は最高潮に。その後も1人少ない相手に優位な試合運びを展開し、1-0で試合終了。ダービー勝利で上位進出に向けて弾みをつけた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180903-01755513-gekisaka-socc

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    1:数の子 ★:2018/09/02(日) 23:29:14.70 ID:CAP_USER9.net
    今夏にエイバルからベティスに移籍した日本代表MF乾貴士が、スペイン地元メディアとのインタビューで自身の現在地について語っている。



    「とても良いです、本当に。ここでとても満足していますが、ただ戦術をもっと学ぶ必要があることも理解しています。少しずつ、良くなっていくでしょう。スペイン語も少しずつ、ですね(笑)。(情熱的とされるアンダルシア人の気質について)言われているよりは、ここの人たちを理解することは難しくありません。エイバルとほとんど同じですね」

    ベティスのチームメートからは、どのような歓迎を受けたのだろうか。

    「しっかり受け入れてくれました。本当に良い人たちですし、素晴らしいグループの一員と感じています。ホアキンはとても面白い人で、それに素晴らしい選手というだけでなく、このクラブのレジェンドでもあります。彼には本当に良くしてもらっています。ロッカールームでは笑顔が絶えず、冗談を言い合っていますね。この雰囲気を心地良く感じています」

    チーム内で特に注目している選手にも、ベティスの生ける伝説、ホアキン・サンチェスの名を挙げている。

    「全員が素晴らしいプレーを見せますが、おそらく、最も感動したのはホアキンです。その年齢(37歳)や、選手としてのテクニック、メンタリティーなどでですね。彼はとてもインテリジェンスがあります。ほかにもウィリアム・カルバーリョやカナレス、チェルソなどがチームに加わりましたが、やっぱり一番驚きを感じたのはホアキンです」

    またベティスの現在の陣容であれば、チャンピオンズリーグ出場権も狙えるとの見解も示した。

    「チームの面子を考えれば、チャンピオンズリーグ出場の可能性もあると思っています。でも、1試合ずつ戦っていかなくてはなりません。そうしていくことで、素晴らしい目標に到達できるのではないでしょうか」

    乾はその一方で、日本代表についても言及。森保一新監督に対してアピールできるプレーをベティスで示していく意気込みを示した。

    「監督が代わりましたが、彼(森保監督)には僕が代表選手であり続けると言われています。とにかく自分の目標は、。代表に呼ばれるためにもベティスで良いプレーを見せることになります」

    エイバルが人口3万人弱であったのに対して、スペインを代表する大都市の一つでありセビージャの人口は69万人。エイバルよりも、道で気づかれることは少なくなったという。

    「ここでも、町中で気づかれることがありますし、声をかけられます。おそらく、エイバルよりも回数は少ないです。あの町はとても小さくて、アジア人はほとんどいません。だから全員が自分のことを知っていたのでしょう」

    「セビージャはもっと大きな町で、また違いますね。ここには日本人が何人も住んでいますし、以前よりは気づかれません。ここでは“隠れる”ことができるんです(笑)」

    エイバルでは左サイドハーフとして活躍を見せた乾だが、ベティスではトップ下やインサイドハーフとしてプレーしている。

    「これまで、いくつものポジションでプレーしてきました。トップ下など、中央のポジションも経験しています。最近はセカンドストライカーとして自由にやらせてもらっていますし、とても快適に感じています。何も問題はありません」

    「そういったポジションでプレーすることを望んでいましたし、うまくできるということに疑いはありません。良い連係を見せて、チームが結果を手にするのは時間の問題だと考えています」

    また、スペインのクラブが日本人選手をもっと獲得すべきかとの問いには、次のように返した。

    「現在はガク(ヘタフェMF柴崎岳)と僕がリーガでプレーしていますが、素晴らしい日本人選手はほかにもいます。もっと、ここに来ることができるはずです。なぜ、ここより先にドイツに行くことが習慣となっているのかは、僕には分かりません。カガワ(ドルトムントMF香川真司)はあの国のパイオニアで、それが他選手もブンデスリーガでプレーする理由の一つなのでしょう。それにドイツは外国人枠の制限がこことは異なり、ドイツ人選手が十分にいれば問題はありません」

    「僕はドイツではうまくいきませんでした。あそこのプレースタイルはとてもダイレクトで、自分の好むものではなかったのです。ナガトモ(ガラタサライDF長友佑都)がベティスに来る可能性はありましたが、ガラタサライが大金を払っていました。彼は僕の友人で、とても良い選手です。両サイドのサイドバックとしてプレーできます。日本代表のほかの選手たちも違うチームに来る可能性がありましたが、結局そうなりませんでしたね」
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180902-00000018-goal-socc
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    1:Egg ★:2018/08/26(日) 00:14:27.96 ID:CAP_USER9.net
    ベティスに所属する元スペイン代表MFホアキン・サンチェスが、今季からチームメートとなったMF乾貴士を称賛している。

    ベティスの下部組織出身で、2000年から2006年まで同クラブの看板選手としてプレーした後、バレンシア、マラガ、フィオレンティーナを渡り歩き、2015年にベティス復帰を果たしたホアキン。現在37歳ながらキケ・セティエン監督に重用され、ベティコス(ベティスファンたち)、ひいてはスペインの全スタジアムから喝采を浴びるベティスの生ける伝説だ。

    そんなホアキンは『ラ・リーガ』とのインタビューで、今季よりチームメートとなった乾について言及している。かつては快速ドリブラーとして名を馳せ、現在はパサーとしても輝くホアキンは、自身と特徴が似通っている部分もある日本代表MFのことを「フェノメノ(怪物、現象)」と形容している。

    「タカはフェノメノだよ。僕たちは彼がどんなクラスの選手なのかを知っている。エイバルで毎シーズン、そのことを見せつけてきたからね」

    「僕たちには、彼がここでもっとフットボールを楽しんでくれるという確信がある。ここでは、もっと重要な存在になれるだろう」

    8/25(土) 22:21配信 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00000021-goal-socc

    写真

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    1:久太郎 ★:2018/08/26(日) 03:23:59.66 ID:CAP_USER9.net
    [8.25 リーガ・エスパニョーラ第2節 アラベス0-0ベティス]

    リーガ・エスパニョーラは24日、第2節2日目を各地で行い、MF乾貴士所属のベティスはアラベスと0-0で引き分けた。開幕節で途中出場を果たした乾は2シャドーの一角で今季初スタメン。決定的なシュートを放つも無得点に終わり、後半16分に途中交代となった。

    ホームで行われた開幕戦に0-3で敗れたベティス。3-1-4-2だったフォーメーションを3-4-2-1に変更し、乾は左シャドーストライカーの位置に入った。立ち上がりから主導権を握ったベティスは、3バックを中心に相手のプレスをかわすと、小気味よいパスワークで敵陣への侵攻を試みた。

    先にチャンスをつくったのはベティスだった。前半3分、縦へのスペースに抜け出した乾が中央にカットインし、フェイントを交えながらフリーの右サイドにパス。後方から攻め上がってきたDFフランシス・ゲレーロが鋭く折り返したが、相手守備陣のブロックに阻まれた。

    その後もベティスに決定機が続いた。前半4分、FWロレンソ・モロンの横パスを受けたMFアンドレス・グアルダードが狙ったが、GKフェルナンド・パチェコがビッグセーブ。同30分にはDFギジェルモ・マリパンのスルーパスに乾がダイレクトで合わせるも、決定的なシュートはわずかに左へ外れた。

    スコアレスで迎えた後半16分、先に動いたのはベティスのキケ・セティエン監督。乾に代わってFWアントニオ・サナブリアが入った。その後はボールを握り続けるベティスに対し、前線でマンツーマンプレスをしかけ、後方では5バック気味に対応したアラベスが堅守を披露。ベティスは最後までゴールを割ることができず、今季初白星はお預けとなった。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-01715251-gekisaka-socc
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    1:Egg ★:2018/08/18(土) 07:25:46.69 ID:CAP_USER9.net
    リーガ・エスパニョーラ第1節、ベティスvsレバンテがエスタディオ・ベニート・ビジャマリンで行われた。この試合で新加入の乾貴士は、ベンチスタートとなった。

    試合は序盤からホームのベティスが攻勢を仕掛ける展開が続き、ジュニオル・フィルポが放ったミドルのこぼれ球にロレンソ・モロンが詰めるなど、ベティスは好機を生み出すもなかなかレバンテからゴールを奪うことができず。

    この試合で先制したのは劣勢のレバンテだった。38分、ワン・ツーからジェイソンが右サイドを深くえぐり、グラウンダーを放つ。最後はロジェル・マルティがファー側に飛び込んで、レバンテが先行。なお、このシュートはレバンテのこの試合ファーストシュートだった。

    前半はアウェーのレバンテが1点リードでハーフタイムを迎えた。なお、この時点でのボール支配率は77-23%、シュート本数は10-1(枠内3-1)という内容だった。

    後半に入り54分にはレバンテがGKのクリアからカウンターを仕掛け、最後は自陣から独力でゴール前まで持ち込んだホセ・ルイス・モラレスが右足アウトでゴール左隅へ流し込み、レバンテがシュート2本でリードを2点に広げた。

    2点ビハインドとなったベティスは66分、ウィリアム・カルヴァーリョを下げて乾貴士を投入。攻撃的な布陣へとシフトして反撃を狙うことに。

    乾はカウンターの起点になるなど、レバンテ守備網を脅かそうとするがなかなか決定的な場面までに至らず。86分には敵陣でボールを奪った乾がそのままミドルシュートを狙うも、相手DFに阻まれてしまう。89分には攻勢を仕掛けるなか、ゴールエリア内左45度でボールを受けた乾が、ワンステップからファー側を狙ってシュート。だが、このシュートは相手GKに弾かれ、惜しくもゴールならず。

    後半アディショナルタイムには、ベティスが前掛かりになったところでレバンテがカウンターを仕掛け、レバンテがリードを3-0に広げる。

    試合はこのままフルタイムを迎え、レバンテが3-0で勝利を収めている。ベティスはホームでの開幕ゲームを落とす結果となってしまった。

    ■リーガエスパニョーラ第1節

    ベティス 0-3 レバンテ

    得点者

    レバンテ:ロジェール(38分)、モラレス(54分、95分)

    8/18(土) 7:09配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00000039-goal-socc

    写真



    乾貴士、途中出場でベティスデビュー。攻撃に積極関与で存在感も黒星発進
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180818-00285861-footballc-socc

    ベティス乾、開幕戦途中出場で新天地デビュー レバンテに敗戦も好機創出で存在感
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180818-00129153-soccermzw-socc
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    1:Egg ★:2018/08/05(日) 07:08:24.19 ID:CAP_USER9.net
    日本代表MF乾貴士は今夏、スペイン1部エイバルから同ベティスへ完全移籍した。新シーズン開幕に向けて調整を続けるなか、ベティス女子チームの選手がチームを訪問。その際に記念撮影を行ったが、元スペイン代表MFホアキン・サンチェスが乾に対して発した言葉が問題視されていると韓国メディア「インサイト」が指摘し、「人種差別的行為で議論勃発」と報じている。

    【動画】ベティスMFが「目を開けろよ」とジョーク! 日本代表MF乾貴士、目を見開いてお茶目に反応した様子

    ロシア・ワールドカップ(W杯)に日本代表の一員として出場した乾は2ゴール1アシストと活躍。休暇を経て、7月26日に新天地ベティスに合流した。そんななか、ベティスの女子チームに所属し、7月のU-19欧州選手権で優勝したU-19スペイン女子代表MFローザ・マルケスが男子チームを訪問。乾も交えて写真撮影をした際の発言が注目を集めている。

    乾とマルケスが撮影しようと並んだ時、近くにいたホアキンが乾に対して「目を開けろよ」と冗談交じりに発言。乾は目を大きく見開いておどける仕草を見せ、周囲の大爆笑を誘った。その場は終始和やかなムードで、乾がチームにすんなり溶け込んでいる様子をうかがわせている。

    韓国メディア「インサイト」は、「スペイン人選手が日本人選手に『目を開けろ』と言って、人種差別的行為で議論が勃発」と報道。「マルケスと一緒に記念撮影をした際にホアキンの人種差別的な発言が飛び出した」と伝えた一方、「チームメイト同士のよくあるおふざけという反応もあるが、ファンからは『人種差別だ』という指摘も出ている」と経緯を説明した。

    乾はホアキンとの肩組み爆笑2ショットなどを自身の公式ツイッターに投稿し、「ベティスで楽しくやってますよー 皆んないい人ばっかり」と綴るなど充実ぶりを漂わせている。その一方でホアキンの発言が思わぬ形で脚光を浴びており、韓国メディアも関心を寄せているようだ。

    写真



    8/5(日) 6:50配信フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180805-00126415-soccermzw-socc
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