海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 乾貴士

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/14(火) 11:25:35.87 ID:CAP_USER9.net
    <スペインリーグ:エイバル4-0グラナダ>◇13日◇エイバル

    エイバルMF乾貴士(28)が、2部のテネリフェに移籍早々、体調不良でチームに合流できないMF柴崎岳(24)に対し「甘えたらいい」とアドバイスを送った。

    グラナダ戦の試合後、現地メディアにスペインへの適応に苦しんでいると報じられた柴崎へのコメントを求められると、自らの経験をもとに話した。

    「心配ですね。ただ、これを乗り越えればまた強くなると思いますし、やはりこういう経験は日本じゃできない。それは海外に一歩踏み出したからこそできること。あとは自分次第。チームメートも“助けてあげたい”とコメントをしている記事を読んだし、いいチームだと思う。“助ける”と言ってくれる時点で、いい奴はいるので、甘えたらいいんじゃないかと思います」

    乾はC大阪から2011年、ブンデスリーガ2部のボーフムへ移籍した。その海外生活1年目を振り返り「自分の場合はテセ(現清水FW鄭大世)さんがいたので、助けてもらっていた。チームメートも仲良くしてくれた。

    半年でテセさんいなくなって、チームも個人も良くなかった時にも、若い奴が声をかけてくれた。助けてくれるやつは、必ずチームに1、2人はいるもの。甘えればいいんじゃないかなと」。

    さらに「頼ればいい。最初なんてわからないし、自分じゃどうにもできないこともある。そこで強がって、“もういいから”となるよりは、甘えた方がいい。それができるようになればいろんなことが変わってくるんじゃないかと思います。あとは自分が成長することを考えるしかないので。あとは岳次第ですね」とアドバイスを送った。

    自らはグラナダ戦でリーグ戦14試合に出場。今季まだ無得点だが、チームから信頼され“居場所”を見つけている。「本当に幸せですね、このチームに来られたことは運命だと思う。とってくれたフラン(シニアディレクター)にも感謝ですし、監督、チームメートにも、すべてに感謝しかない。これだけいいチームに来られたのは奇跡としか言いようがない。すごく楽しくやれているので」と充実感を口にした。(山本孔一通信員)
    2017-02-14_12h16_37
    日刊スポーツ 2/14(火) 10:45配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-01778821-nksports-socc
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    1:豆次郎 ★@\(^o^)/:2017/02/14(火) 07:58:27.90 ID:CAP_USER9.net
    13日に行われたリーガエスパニョーラ第22節、エイバル対グラナダの試合は、ホームのエイバルが4-0で勝利した。エイバルMF乾貴士は先発フル出場している。

    前節バレンシア戦(4-0)で13試合ぶりにスタメンから外れた乾だが、ホームに帰還した一戦でがっちりと定位置を再奪取する。エイバルは第19節でバルセロナに大敗して以降、デポルティボとバレンシアに連勝してヨーロッパリーグ出場圏内の6位を射程距離に捉えている。

    先発から外れて危機感を募らせたのか、乾はこの試合序盤から魅せてくれる。7分、グラナダのメキシコ代表GKオチョアが前に出ていたところを見逃さなかった乾は、ハーフライン付近からロングシュート。これはわずかに右に外れたが、意外性に満ちた日本人MFのプレーに本拠地イプルーアの観衆が沸く。

    エイバルは11分、カパのクロスに合わせようとしたエンリクがイガソンにユニフォームを引っ張られ、PKを獲得する。キッカーを務めたアドリアンがきっちり決めて、早い時間帯の先制に成功した。

    エイバルは4-2-3-1の基本布陣と変則的な4-4-2を駆使してグラナダを撹乱する。特にトップ下のポジションから最前線へと出るアドリアンをグラナダDF陣はつかまえきれず、18分にはカパのクロスにそのアドリアンが合わせ、バーを叩くボレーシュートを放つ。

    欧州カップ戦出場を睨むチームと残留争い真っ只中のチームの勢いの差は明らかだった。39分、エイバルに追加点が生まれる。ペドロ・レオンのスルーパスに反応したエンリクがGKオチョアを抜き去り、最後は落ち着いて右足でシュートを沈めた。

    2点リードで後半に向かったエイバルは、52分に決定的な3点目を手にする・ペドロ・レオンのCKに、ニアサイドへと走り込んだラミスが右足で合わせてネットを揺らした。

    乾は56分、左サイドからカットインして右足でミドルシュートを放つ。58分には、乾の綺麗なサイドチェンジからペドロ・レオンが決定機を迎えたが、フィニッシュの目前で相手DFのブロックに遭う。

    エイバルのゴールショーは63分に締めくくられる。アルビージャのクロスにエンリクが飛び込む。こぼれたボールがペドロ・レオンの足元へ。レアル・マドリーでプレーしたこともある経験豊富なアタッカーが左足を振り抜き、GKオチョアを破った。

    乾は第5節マラガ戦以来のフル出場を果たした。3連勝を飾ったエイバルは6位ビジャレアルに勝ち点1差の7位に浮上。対するグラナダは19位に沈んでいる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-00000042-goal-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/02(木) 12:26:44.42 ID:CAP_USER9.net
    ■欧州においても語学の重要性は国によって大きく異なっている

    「サッカーボールは世界の共通語」かつては海外挑戦を前に、そう公言する日本人サッカー選手が少なくなかった。

    さすがに昨今は、そんな楽観論は「サポーター同士の交流レベル」と知れ渡っている。プロ選手がろくにコミュニケーションをとれずに、シーズンを通して戦えるはずはない。もっとも、必ずしも語学を習得していなくとも、成功を掴める国はある。一口に欧州挑戦といっても、事情は異なるのだ。

    例えばドイツやオランダでは、「レストランでメニューを注文する」程度の会話力でも、活躍を遂げている日本人選手は少なくない。サッカー用語をカタカナにして覚えたら、一定レベルでは事足りるという。語学力が上達しないままなのはベターではないが、それほどの支障はない。

    しかし、スペインでこの“怠慢”は許されないだろう。信じられないかもしれないが、スペイン人は「外国人選手は3か月もあれば、スペイン語をマスターするのが当たり前」と本気で考えている。

    これには、理由がある。

    スペインにやって来る選手の半数が、スペイン語圏から来る外国人選手なのだ。アルゼンチン、コロンビア、ウルグアイ、パラグアイ、チリ、エクアドル、ベネズエラなど南米、もしくはメキシコ、コスタリカなど、中南米のスペイン語圏選手……。

    言うまでもないが、彼らには語学習得の必要がない。訛りはあったとしても、「会話が理解できない」という事態にはならないのだ。

    さらに、ブラジル、ポルトガル、イタリア、フランス、ルーマニアなども、使う言語はスペイン語と同じ語源である。無論、知らない語彙はたくさんあるだろうが、サッカーで使う言葉は限られ、初日からでも意思伝達は可能なはずだ。よほど内気な選手でなければ、彼らは日々を過ごすうちに苦慮せず、ある程度のスペイン語を身に付けられる。

    また旧ユーゴスラビア系の選手たちは、飛び抜けて語学習得力が高い。彼らは1か月もすると、日常会話だけでなく難しい会話もやってのける。発音は飛び抜けて良い。音を聞き取り、それを模して発音をする、その能力に抜きん出ているのだ。

    ■会話の上手さよりも人間的な真面目さや非凡さを評価する気質。

    現在、リーガ・エスパニョーラで主力になっている外国人選手の8割以上は、スペイン語圏、準スペイン語圏選手、もしくは旧ユーゴ系選手で占められる。ちなみに、語学習得力の低いイギリス人選手が苦労しているのは必然だろう。「英語が世界共通語」という傲慢さも邪魔をする。

    リーガ1部に降り立った日本人選手は、そのほとんどが1年で撤退しているが、彼らはいずれも、スペイン語をマスターすることはできなかった。

    では、なぜ乾貴士はリーガに定着できているのだろうか?それは、彼が所属するエイバルというクラブがバスク地方にあることと浅からぬ関係がある。

    バスク人の気質は、スペイン人というよりもドイツ人に似ている。質実剛健、誠実な人柄を評価し、努力や献身に価値を与えられる。会話の上手さよりも、人間的な真面目さや非凡さを評価してもらえるのだ(しかも、彼らにとっての第一言語はバスク語)。

    すなわち、乾はドイツと似た環境でプレーできている。

    もっとも、リーガのプレーレベルは、ブンデスリーガよりも格段に高い。プレーリズムを掴むのは至難の業だろう。そこで乾が力を出せているのは、まさに彼の実力という他ない。

    文:小宮 良之 2017年02月02日
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    http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=22233
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/01(水) 18:26:57.56 ID:CAP_USER9.net
    2月1日、セビージャでプレーしていた日本代表MF清武弘嗣がセレッソ大阪へ移籍することが発表されたことを受け、エイバル所属のMF乾貴士が自身のブログ(http://lineblog.me/inuitakashi/)で思いをつづった。

    C大阪時代のチームメイトで、今シーズンはともにリーガ・エスパニョーラの舞台で戦っていた乾と清武。乾は、「キヨの決断…」というタイトルでブログを更新し、「普段から仲良いキヨが帰ってしまうのはほんまにさみしいし、複雑な気持ちですがキヨはこの半年悩んだり、苦しんだりしました。ほんまによく耐えたなーって思います!」と、複雑な胸の内を明かしつつ、清武の決断に理解を示した。

    そして、「キヨ、セレッソ優勝させろよ!! 頑張れ!! キヨらしく、明るく、楽しく」とエールを送っている。
    2017-02-02_08h06_03
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170201-00548416-soccerk-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/23(月) 22:46:26.79 ID:CAP_USER9.net
    『マルカ』も乾がリーガの日本人最多出場選手となったことを紹介している。あとは得点さえ決められれば、「エイバルを引っ張れる」との見解だ。

    22日のリーガエスパニョーラ第19節バルセロナ戦で、同リーグにおける日本人最多出場記録を更新したエイバルMF乾貴士だが、スペイン『マルカ』紙は同選手を「スペインサッカーの日本大使」と紹介している。

    バルセロナ戦でスタメンとしてピッチに立った乾は、リーガ1部で40試合出場を達成。マジョルカでプレーした大久保嘉人(現FC東京)の39試合出場を上回って、日本人のリーガ最多試合出場記録を塗り替えた。

    23日付の『マルカ』紙もこの記録を取り上げ、「40試合出場というのは、そこまで強調されることではないかもしれない。しかし乾は大久保を上回り、スペインサッカーで最も多くの試合に出場した日本人選手となった。エイバルのウィングは18カ月を要して、日本大使の最たる存在になったのだ」と記している。

    『マルカ』紙はまた、乾が「ロッカールームでは愛される存在で、いつもからかいの対象になっている」とチームに溶け込んでいることを強調。そして日本人MFがエスパニョール戦、ベティス戦、アトレティコ・マドリー戦など、ここ数カ月間にわたって「煌びやかなプレーを連発」しており、「最高のバージョンに近づきつつある」との見解を示した。

    しかし同紙も、選手本人と同様に今季ゴールを記録していないことを課題に挙げる。「エイバルの攻撃を引っ張るため、乾に欠けているのは得点だけ」として、記事を締めている。
    2017-01-23_14h29_09
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170123-00010003-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/23(月) 13:39:25.09 ID:CAP_USER9.net
    リーガ・エスパニョーラ第19節が22日に行われ、MF乾貴士の所属するエイバルはホームでバルセロナと対戦した。同試合に先発出場した乾が、FC東京FW大久保嘉人の保有していた日本人選手のリーガ・エスパニョーラ最多出場記録を更新した。

    リーグ戦3試合連続スタメンとなった乾は、左サイドMFとして78分までプレーした。この試合でリーガ・エスパニョーラでの通算出場記録を40試合に伸ばし、大久保が樹立した日本人選手最多出場記録を更新している。なお、試合は4-0でバルセロナが勝利を収めた。

    乾は2015年夏にフランクフルトからエイバルに移籍。同年9月23日のレバンテ戦で先発出場し、リーガ・エスパニョーラ初出場を果たした。これまでの通算記録は40試合3ゴールを記録。イエローカードは通算4枚受けている。

    これまで記録を保持していた大久保は、2004-05シーズン冬の移籍市場にセレッソ大阪からマジョルカに加入。2005年1月9日のデポルティーボ戦でデビューを果たし、初ゴールをマークした。1年半の間リーガ・エスパニョーラでプレーし、通算39試合5ゴールを記録している。

    リーガ史上初の日本人選手は、17年前の2000年1月にデビューした元日本代表FW城彰二氏だった。それ以降、西澤明訓氏、大久保、中村俊輔(現・ジュビロ磐田)、家長昭博(現・川崎フロンターレ)、指宿洋史(現・アルビレックス新潟)、ハーフナー・マイク(現・ADOデン・ハーグ/オランダ)がプレー。2015-16シーズンにデビューした乾に続き、今シーズンからは清武弘嗣がリーガデビューをしている。

    ■リーガ・エスパニョーラ日本人出場試合数ランキング

    1位:乾貴士
    所属クラブ:エイバル
    在籍シーズン:2015-16~
    成績:40試合出場/3ゴール

    2位:大久保嘉人
    所属クラブ:マジョルカ
    在籍シーズン:2004-05、2005-06
    成績:39試合出場/5ゴール

    3位:家長昭博
    所属クラブ:マジョルカ
    在籍シーズン:2010-11、2011-12
    成績:18試合出場/2ゴール

    4位:城彰二氏
    所属クラブ:バジャドリード
    在籍シーズン:1999-00
    成績:15試合出場/2ゴール

    5位:中村俊輔
    所属クラブ:エスパニョール
    在籍シーズン:2009-10
    成績:13試合出場

    6位:西澤明訓氏
    所属クラブ:エスパニョール
    在籍シーズン:2000-01
    成績:6試合出場

    7位:ハーフナー・マイク
    所属クラブ:コルドバ
    在籍シーズン:2014-15
    成績:5試合出場

    8位:清武弘嗣
    所属クラブ:セビージャ
    在籍シーズン:2016-17~
    成績:4試合出場/1ゴール

    9位:指宿洋史
    所属クラブ:セビージャ
    在籍シーズン:2011-12
    成績:1試合出場

    (※データはリーガ・エスパニョーラ公式サイト、ドイツの移籍情報メディア『Transfermarket.de』より)
    2017-01-23_14h29_09
    SOCCER KING 1/23(月) 12:11配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170123-00544710-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/19(木) 06:06:04.42 ID:CAP_USER9.net
    日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)が3月23日のW杯アジア最終予選UAE戦(アルアイン)に向け、エイバルのMF乾貴士(28)を直接視察する見通しとなった。

    ACミランのFW本田圭佑(30)、セビリアのMF清武弘嗣(27)ら攻撃的位置の主力が所属クラブで出場機会に恵まれない中、乾に約2年ぶりの代表復帰の可能性が急浮上。関係者によると、2月にエイバルの試合に足を運ぶ方針だという。

    母国フランスで休暇中のハリルホジッチ監督が、スペインで奮闘する乾の動向を注視している。

    3月23日のW杯アジア最終予選アウェーUAE戦に向け、2月初旬から欧州組の視察を開始し、同25日のJリーグ開幕に合わせて再来日する予定。約3週間をかけて欧州行脚するが、関係者は「監督は招集の条件として試合に出ていることを重視している。スペインで出続けている乾を2月に見に行くことになると思う」と明かした。

    今季の乾は所属するエイバルでシーズン序盤は出場機会が少なかったが、徐々に信頼を勝ち取り昨年10月22日のエスパニョール戦以降リーグ10試合連続で先発中。

    切れ味鋭いドリブル突破に加え、守備面でも献身的な動きを見せ、9位と好位置に付けるチームに貢献している。線が細く“デュエル(1対1の決闘)”に難があると判断したハリルホジッチ監督は就任当初の15年3月31日の親善試合ウズベキスタン戦を最後に招集を見送ってきたが、直接視察して再チェックする方針だ。

    指揮官は昨年11月15日のW杯アジア最終予選サウジアラビア戦で所属クラブで出番の少ない本田、岡崎、香川を先発から外し、大迫、久保らフレッシュな力を積極起用して2―1で勝利。

    「A代表に入りたいならプレー回数が必要」と所属クラブで出番を増やすことをレギュラー奪回の条件としたが、現在も本田、岡崎、香川、清武らは十分な出場機会を得られていない。

    17年はW杯アジア最終予選のラスト5試合を控える重要な年。攻撃的ポジションの主力の試合勘が不安視される中で、乾の存在がクローズアップされている。
      
    スポニチ 2017年1月19日 05:30
    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/01/19/kiji/20170118s00002014255000c.html

    写真

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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/16(月) 16:52:23.57 ID:CAP_USER9.net
    エイバルに所属するMF乾貴士の“水泳帽”姿が海外で話題となっている。『ESPN』のスペイン版など、多くの海外メディアが報じている。

    15日、リーガ・エスパニョーラ第18節スポルティング・ヒホン戦に先発出場した乾は、3-1で迎えた前半38分にDFリージョとの接触により頭部から流血。包帯を巻いて止血するのが一般的だが、乾は黒い水泳帽のようなものを被ってプレーを続けた。

    これに多くの海外メディアが注目し、『ESPN』のスペイン版は「止血のための奇妙な策」と珍しい止血法について伝えた。

    また、乾が応急処置を終えてピッチに戻る際、ユニフォームに血液が付着したため、主審に着替えるよう求められたが、チームスタッフが誤って背番号のないユニフォームを渡してしまい、乾は一時的に背番号なしでプレーすることになった。その後、背番号8のユニフォームに着替えた乾は、後半29分までエイバルの攻撃を牽引し、3-2の勝利に貢献した。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-01635952-gekisaka-socc
    11:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2017/01/16(月) 17:03:40.54 ID:zYQZVwxx0.net
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/16(月) 15:26:05.16 ID:CAP_USER9.net
    日本人選手はリーガ・エスパニョーラで成功できない。ずっと、そう言われ続けてきた。

    城彰二(バジャドリー)、西澤明訓(エスパニョール)、大久保嘉人(マジョルカ)、中村俊輔(エスパニョール)、家長昭博(マジョルカ)、ハーフナー・マイク(コルドバ)……。これまで何人もの猛者がスペインに活躍の場を求めた。だが、どの選手も激しい競争に身をさらされ、ある者は母国、またある者は他国リーグに去っていった。

    日本人選手はリーガの1部で2シーズンと持たない。スペインでは、そんな声も聞こえていた。そんな中、人口2万7000人の小さな街エイバルにやって来たのが乾貴士である。

    ボーフムで1年、フランクフルトで3年と、ドイツで4年を過ごしてから念願のスペイン移籍を実現させた乾は、昨季エイバルでリーガ27試合に出場した。今シーズンも第18節を終了した時点で11試合に出場している。よほどの変化がない限り、出場機会を確保したまま2シーズン目を終えるのは間違いないだろう。

    では、乾はなぜスペインで成功をつかめたのか。最も気になるのは、言葉の問題である。

    ■学習能力の高さと日本人通訳の存在

    乾の獲得を決めたのはエイバルの敏腕スポーツディレクター、フラン・ガルガルサだった。さらに、獲得に際してホセ・ルイス・メンディリバル監督の厚い信頼を受けるアシスタントコーチのイニャキ・ベアの進言も大きな後押しとなった。
    乾は当初、そのベアと頻繁にコミュニケーションを取っていた。ベアがドイツ語に堪能だったからである。

    さらにエイバルは通訳を付けるため、迅速な動きを見せた。海外に渡りUEFAプロライセンスを取り、現在バスクでユースチームの監督をしている岡崎篤氏に白羽の矢を立てたのだ。クラブは乾に最高のパートナーを用意したかった。ガルガルサSD直々にスペインで監督として闘う岡崎氏に電話をかけ、「(乾の通訳として)君に来てほしい」と口説いたのだ。

    岡崎氏は乾の移籍当初をこう振り返る。「ドイツでやっていたからヨーロッパの雰囲気には慣れていました。けど、最初はポジティブな驚きがあったと話していましたね。『スペインはレベルが高い』と」

    乾が感じたレベルの高さとは、どういうものだったのか。「タカシは最初から『すごく練習が面白い』と言っていたんです。ポゼッションの練習でもすごくボールが回るし、どの選手も巧くて速い。とにかく『純粋に練習のレベルが高くて面白い』とよく言っていました」

    新たな環境、レベルの高い選手たちに刺激を受けたこともあり、乾は加入当初から練習で凄まじい集中力を発揮していたという。岡崎氏は「選手に複雑な動きを要求する練習でも、スペイン語の指示を聞いて(言葉を完璧に理解していないにもかかわらず)スムーズに動けていましたね」と回想する。その学習能力にはメンディリバル監督をはじめ、スタッフ陣も舌を巻いたようだ。

    こんなエピソードを紹介しよう。乾の賢さが、ときにエイバル内である“事件”を巻き起こしていた。集中力に欠けた選手たちの姿勢が、メンディリバル監督の逆鱗に触れることがあったというのだ。

    「1カ月前にやったような練習を、繰り返してやる時があるじゃないですか。そういう時、タカシは他の選手より先に動いていました。スペイン人選手は覚えが悪かったり、集中していなかったりして、何回もメンディリバル監督に止められていました。おまけにこう言われるんです。『おい、見てみろ! お前ら、あそこで日本人が一人でできているじゃないか!』と。そうやって監督が檄を飛ばしているのは何度も聞きましたね(笑)」

    >>2以降につづく
    no title
    GOAL 1/16(月) 11:35配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00000003-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/16(月) 06:11:10.89 ID:CAP_USER9.net
    【スコア】

    スポルティング・ヒホン 2-3 エイバル

    【得点者】
    [エ]アドリアン・ゴンザレス(4分)
    [ス]カルロス・カルモナ9分)
    [エ]ペドロ・レオン(21分)
    [エ]アントニオ・ルナ(23分)
    [ス]ナチョ・カセス(58分)

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10930827
    http://www.marca.com/eventos/marcador/futbol/2016_17/la-liga/jornada_18/spo_eib/asilovivimos.html

    15日にリーガエスパニョーラ第18節が行われ、エイバルは敵地モリノンでスポルティング・ヒホンに3-2と勝利した。MF乾貴士は先発して74分までプレーしている。

    リーガ10試合連続スタメン出場を果たし、完全にエイバルの主力となっている乾。

    エイバルは先日行われたコパ・デル・レイ5回戦でオサスナを破りクラブ史上初のベスト8進出を決めたものの、リーガでは4試合未勝利が続いており、ここで悪い流れを断ち切りたいところだ。

    エイバルは4分に幸先良く先制する。乾のドリブル突破をスポルティングDFがカットしようと試み、跳ね返ったボールがペナルティーエリア内に転がる。これを追ったアドリアンがリージョに倒されてPKを獲得。アドリアンが自ら決め、エイバルにリードをもたらした。

    だが10分、スポルティングが追いつく。前線からのプレッシングで相手のフィードを妨げると、それをエリア外でクリアしようとしたGKリエスゴがキックミス。それを見逃さなかったカルモナが無人のゴールに蹴り込んだ。

    エイバルは12分、GKリエスゴがカルモナと衝突する。一旦は続行したエイバル守護神だが、やはり痛みに我慢できずGKジョエルが交代でピッチに入った。

    試合はこう着状態になりつつあったが、20分に再びエイバルがスポルティングを突き放す。ミドルレンジからアドリアンが得意の左足を強振。GKクエジャルのファンブルを誘い、こぼれ球をペドロ・レオンが押し込んで追加点を奪った。

    勢いに乗るエイバルは22分、またしてもアドリアンのミドルシュートがGKクエジャルを強襲する。弾いたところに今度はルナが詰め、2点差とした。

    38分には、乾が左サイドでリージョと激突。頭を打ち、治療のためピッチ外に出る。止血と頭への衝撃を防ぐ目的で帽子を被り、血が付いたためユニフォームを着替えてピッチに戻った乾だが、背番号なしのユニフォームを渡されてしまい、再びピッチから出て着替える羽目になった。

    その直後、乾はスローインをめぐりカルモナと小競り合いになる。ボールを渡す際にやや時間をかけた乾をカルモナが後ろから突き飛ばし、乾も胸を突き出してそれに対抗。戦う姿勢を示す。最終的にはチームメートが駆け付けて両者を引き離した。

    後半に入ると、最初のチャンスを迎えたのはエイバルだった。49分、P・レオンが左サイドを突破してクロスを入れ、これをGKクエジャルが弾く。そこに乾が現れた。シュートを打っても良かったかに見えたが、乾はバックパスを選択。エンリッチがスライディングシュートを放つも、ゴールラインすれすれでアルバレスがクリアした。

    2点リードで前半を折り返したエイバルだが、今季第9節エスパニョール戦で前半3点のリードを奪いながら後半に追いつかれてドローを演じた過去がある。すると57分、カセスのシュートがエイバルDFに当たってゴール。スポルティングが1点差に詰め寄る。

    エイバルのメンディリバル監督は65分、アドリアンに代えてフラン・リコを投入。さらに74分、乾に代えてルベン・ペーニャをピッチに送り込み、交代枠3枚を使い切った。エイバルはスポルティングの猛攻にさらされながら、逃げ切ってアウェーで貴重な勝ち点3を得た。この勝利で暫定9位につけた。一方のスポルティングは降格圏内の18位に位置している。

    GOAL 1/16(月) 4:29配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00000022-goal-socc

    写真
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