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    カテゴリ:Jリーグ > 中村俊輔

    1:豆次郎 ★:2018/09/21(金) 14:28:28.22 ID:CAP_USER9.net
    9/21(金) 6:40配信
    Football ZONE web
    人気ゲーム「FIFA19」選定の世界トップ10に元日本代表MF中村がランクイン

    “セルティックのアイドル”中村俊輔、「世界ベストFKキッカー10傑」に選出 1位は…

    サッカーにおいてFKは勝敗を分けるポイントの一つだが、英紙「スコティッシュ・サン」は「『FIFA19』のFKキッカー10傑。セルティックのアイドル、シュンスケ・ナカムラに脚光」と見出しを打って特集し、ジュビロ磐田の元日本代表MF中村俊輔が登場している。


    ランキングは人気ゲーム「FIFA」のシリーズ最新作「FIFA19」の選手レートに基づいて作成。世界の現役フットボーラからトップ10を選出しているが、10位に中村が選ばれている。

    中村は2005年にレッジーナからセルティックに移籍。リーグ優勝3回、リーグカップ優勝2回、スコティッシュカップ優勝を1回達成し、2006-07シーズンにはリーグ年間MVPに年間ベストイレブン、年間ベストゴール賞を受賞した。

    セルティックで公式戦166試合34ゴールを決めた中村だが、そのなかでもファンの記憶に深く刻み込まれているのが、直接FKによるゴールだ。2006-07シーズンのUEFAチャンピオンズリーグで、マンチェスター・ユナイテッドから2試合連続で決めたFK弾は伝説となっている。記事でも「ユナイテッド戦でのセンセーショナルな2本のFKが依然として人気」と紹介した。

    Jリーグでも通算24本のFKを決めており、これは2位の遠藤保仁の決めた17本を大幅に上回るJ1最多記録となっている。

    なお、数多くの名手を抑えて1位に輝いたのは、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシだった。ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドはランキング圏外となっている。


    人気ゲーム「FIFA19」FKキッカーのトップ10は以下の通り。

    10位 元日本代表MF中村俊輔(ジュビロ磐田)
    9位 アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ(ユベントス)
    8位 オランダ代表FWメンフィス・デパイ(リヨン)
    7位 ドイツ代表DFマルヴィン・プラッテンハルト(ヘルタ・ベルリン)
    6位 スペイン人MFダニエル・パレホ(バレンシア)
    5位 マケドニア代表MFエニス・バルディ(レバンテ)
    4位 ボスニア・ヘルツェゴヴィナ代表MFミラレム・ピャニッチ(ユベントス)
    3位 イタリア代表FWセバスティアン・ジョビンコ(トロントFC)
    2位 トルコ代表MFハカン・チャルハノール(ミラン)
    1位 アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)

    Football ZONE web編集部
    2018-09-21_15h53_27
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180921-00136731-soccermzw-socc
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180921-00136731-soccermzw-socc.view-000
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    1:Egg ★:2018/06/15(金) 15:53:26.78 ID:CAP_USER9.net
    私が語る「日本サッカー、あの事件の真相」第6回



    W杯で輝けなかった「エース」の本音~中村俊輔(2)

    2010年南アフリカW杯に向けて、新しいスタートを切った日本代表はイビツァ・オシム監督が指揮を執った。

    ■ドイツW杯、中村俊輔が明かす「俺が輝けなかった」理由

    中村俊輔は、中田英寿引退後の代表チームにあって、中心選手になっていた。その存在感は、ジーコジャパン時代の中田のような、絶対的なものだった。

    2007年11月、オシム監督が脳梗塞で倒れると、岡田武史監督が代表の指揮官に就任した。

    W杯予選が間近に迫る代表合宿において、岡田監督は中村、中澤佑二、遠藤保仁の3人を部屋に呼んで、「おまえたち3人が(チームの)中心になってやってくれ」と伝えた。中澤がキャプテンになり、経験豊富で試合を組み立てる力がある中村と遠藤がチームのけん引役を任されたのだ。

    「代表のために、代表が強くなるために『何かできないかな』っていう意識が強かった」

    中村は相当な覚悟で、岡田監督が投げた”ボール”を受け取った。

    岡田監督は、前から積極的にプレスをかけてボールを奪い、常にボールを保持する攻撃的なサッカーを推進していた。中村と遠藤は、そのサッカーにおける攻撃の軸となった。

    一方で、チームは世代交代が進み、新しい選手がどんどん入ってきていた。田中マルクス闘莉王、松井大輔、大久保嘉人、今野泰幸、長谷部誠、本田圭佑、長友佑都、内田篤人らだ。

    若い選手たちは野心に燃え、ポジションを争う意欲を隠そうとしなかった。

    当時、中村に最も牙をむいてきたのが、本田だった。オランダのVVVフェンロでプレーしており、まだブレイク前夜だったが、日本の”エース”からポジションを奪うべく、果敢に挑んできた。

    「本田は、他の選手と違っていたね」

    世間にも話題となったのは、アジア最終予選を突破したあとに行なわれたオランダ遠征のときだ(2009年9月)。1試合目のオランダ代表との試合で、FKのキッカーをお互いに譲らずに衝突したのだ。以来、中村と本田は「ライバル」と書き立てられた。

    スコットランドのセルティック所属時、欧州チャンピオンズリーグでマンチェスター・ユナイテッドを震撼させた日本代表の「10番」と、オランダ2部リーグにいたチームを1部昇格に導いた日本の「ニューカマー」との対立図式は、メディアにとって格好のネタとなった。

    中村は、誰かと比較されたり、誰かとライバルという取り上げられ方をされたりしたのは、本田が初めてではない。ジーコジャパン時代は、同じく攻撃的な選手である中田と比較されていた。

    「(メディアでは)ヒデさんとも比較されたけど、どうこうっていうのはなかった。ジーコのときのヒデさんは、特別な存在。(中田が所属していた)当時のローマは、今で言うバルサとかレアルみたいな感じで、そこでプレーできる力と経験を持つ選手は、日本代表には他にいなかった。

    たぶん、代表でプレーするときに(中田が)感じる、俺らへの物足りなさやストレスはすごかったと思う。ヒデさんは徐々に俺たちのレベルに寄ってきてくれたけど、ヒデさんが(本来の)ヒデさんでいられるレベルの選手が(代表には)ほとんどいなかった。

    しかも、本当ならヒデさんがトップ下をやるべきなのに、俺みたいなちょこまかした選手がトップ下をやって、ヒデさんはボランチをやった。同じレベルではなくて、本当に申し訳ないって思っていた」

    つづく

    6/15(金) 11:32配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180615-00010004-sportiva-socc
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    1:シャチ ★ :2018/06/14(木) 18:10:47.00 ID:CAP_USER9.net
    6/14(木) 16:15配信 ゲキサカ
    2018-06-14_18h34_29
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-01655042-gekisaka-socc

    ジュビロ磐田は14日、MF中村俊輔(39)が11日に右足関節前方インピンジメント症候群および滑膜炎のために、手術を行ったことを発表した。練習再開まで6週間と診断されている。

    中村は今季はリーグ戦9試合に出場。しかし3月の練習中に左大腿二頭筋を肉離れ。4月には左ヒラメ筋を肉離れするなど、故障が続いていた。
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    1:Egg ★:2018/04/05(木) 18:49:54.87 ID:CAP_USER9.net
    薄暗い照明、黒色の土のグラウンド――1人の選手がボーっと薄く浮かび上がるように立っていた。

    雨上がりでグラウンドには、まだあちらこちらに水たまりが残っており、その選手はスパイクもソックスも泥だらけになりながら、ただ黙々とボールを蹴り続けていた。

    高校を卒業し、大学入学と同時にサッカージャーナリストになることを夢見て筆者が活動を開始した頃に見た風景だ。

    強豪校としてメキメキと頭角を現し始めていた桐光学園の“ナンバー10”中村俊輔を見るべく、そのサッカー部のグラウンドを訪れていた。当時、まだ大学生だった私はグラウンドの中での取材ができず、孤独の中で練習に励む中村を、同じく1人で遠くから見つめていた。

    全体練習が終わり、多くの部員達が引き上げてからも彼はグラウンドに残り、FKの練習をひたすら行っていた。

    1人でボールを数個抱えて一箇所に集め、ゴールに向かってただただFKを蹴る。

    やがて蹴るボールが無くなると、ゴールに入ったボールや外れてグラウンドの一番奥まで転がっていったボールをひとつずつ回収して、再び場所を変えてFK練習を行い、またボールを回収して……。

    次第にボールは泥で重くなり、真っ黒になっていった。

    すると急にしゃがみ込んで、ボールを抱えた。「何をやっているんだろう?」と目をこらして見てみると、彼は素手でボールをひとつずつ丁寧に磨いていた。全部のボールの泥を落として磨き終えると、再び何事も無かったかのようにFKを蹴り始めた。

    中村俊輔を育てたグラウンドが人工芝に。

    まさに「黙々と」という言葉そのままに、何かに取り憑かれたかのようにひたすらFKを蹴っていた中村俊輔。

    あれから21年の歳月が流れて――2018年4月2日。

    彼が汗を流していた桐光学園高校サッカー部グラウンドは、緑色が映える綺麗な人工芝グラウンドとなっていた。

    この日、サッカー部グラウンドが人工芝化されたことでの完成記念式典が行われることになっていた。中村はそこに、OBとして出席していた。

    つづく

    4/5(木) 11:31配信
    2018-04-05_19h34_19
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180405-00830399-number-socc
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    1:Egg ★:2018/01/14(日) 22:07:43.74 ID:CAP_USER9.net
    J2東京ヴェルディに新加入したDF比嘉祐介(28)が14日、ジェフユナイテッド千葉との契約が17年で満了した後、J1横浜F・マリノス時代の先輩のジュビロ磐田MF中村俊輔(39)に「雇ってよ」と相談し、ゲキを飛ばされ、プロサッカー選手としてのキャリア続行につながったと明かした。

    比嘉はこの日、都内で行われた新体制発表会に出席した。取材陣から背番号について聞かれると「背番号は25でいきたかった。俊さんが着けていたので。東京Vでは埋まっていたので、何でもいい」と13番に決めた経緯を語った。

    比嘉にとって、中村俊は「マネしようとしたって出来ない。俊さんや中田英寿さんを見てサッカーを始めた」憧れの存在。12年に横浜でプロデビューした当時、中村俊はキャプテンだった。その後、比嘉が京都サンガFC、千葉と移籍しても試合を見てくれ、話もしばしばする関係だという。

    東京Vへの移籍が決まり、中村俊と連絡を取ったかと聞かれると、比嘉は千葉との契約が満了になった際、電話したと明かした。「『俊さん、もうサッカー出来ねぇから雇ってよ』と、初めてガチに」相談すると「『もう、ちょっと頑張れよ。もっと出来るんだろ』と半分、説教じゃないけど」(比嘉)とゲキを飛ばされたという。

    その後、東京Vからオファーを受け、完全移籍が決まった。電話で報告すると「良かったじゃん。チーム、あったんだ。頑張れよ」と喜んでくれたという。「オファーをもらったのが、うれしかった。自分で先発を勝ち取れば、俊さんも(横浜DF栗原)勇蔵君も、自分の頑張っている姿を見てもらえる」と闘志を燃やした。

    2月25日の開幕戦の相手は、契約満了となった因縁の千葉とホーム味の素スタジアムで対戦することが決まった。比嘉は「スタメンで出られたら最高。楽しみしかない。思いっきり削ります。何もやらせたい。どうせ、あっちもガーっとくる。ファウルをもらわないように、うまくやりたい」とジョークを飛ばした。

    千葉では17年、リーグ戦の出場は8試合にとどまり無得点だったが、11月11日の名古屋戦(3-0勝利)と同19日の最終節・横浜FC戦(2-1勝利)と終盤の大事な試合に2戦連続で先発し、J1昇格プレーオフ進出に貢献。

    昇格を決めた名古屋グランパスとの準決勝(2-4敗戦)ではフル出場した。ファン・エスナイデル監督の厳しい練習、食事制限で体を鍛え「フタを空けてみれば、最後は良かった」と収穫も感じている。

    「開幕戦に勝って、頑張っている姿を見てもらいたい。アイツのクビ、切らなきゃ良かったって言わせたい」と笑みを浮かべた。【村上幸将】
    2018-01-15_08h19_52
    1/14(日) 20:57配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180114-00100356-nksports-socc
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    1:Egg ★:2018/01/10(水) 08:06:54.53 ID:CAP_USER9.net
    鹿島の昌子や横浜FMの山中を選出、川崎の中村憲剛は「ならではの駆け引き」



    J1ジュビロ磐田の元日本代表MF中村俊輔が、独自の視点で昨季のJリーグベストイレブンを選出した。Jリーグ公式YouTubeチャンネルでその様子を公開している。かつてスコットランドのセルティックなどで活躍し、今でもその左足から繰り出される精度の高いキックはJリーグでも随一。稀代のレフティーは、どのようなメンバーを選んだのだろうか。

    【動画】Jリーグ公式が公開! 元日本代表10番MF中村俊輔が選ぶ、最高の11人「マイベストチーム」
    http://www.football-zone.net/archives/86635/3

    GKには柏レイソルから日本代表の中村航輔を「波に乗っている」と選出。右サイドバックは「力量が素晴らしい」と川崎フロンターレからDFエウシーニョが選ばれた。センターバックは横浜F・マリノスの元日本代表DF中澤佑二、鹿島アントラーズの日本代表DF昌子源、左サイドバックには横浜FMのDF山中亮輔を選び、昌子と山中については選出のポイントを語った。

    「昌子くんは、鹿島のディフェンスはゾーンが広く、個で守る。サイドバックが付いていって、スペースが空いていても一人でカバーする。クリアのショートバウンドの処理の仕方もすごく伸びている。山中くんは、ボランチからサイドハーフに出る前からスタートを切っている。それが早いので、出ていくセンス」

    中盤は、川崎から元日本代表MF中村憲剛と日本代表MF大島僚太、柏からMF大谷秀和を選出した。中村憲剛については「憲剛ならではの駆け引き。低いボールのインサイドで、分かっていても取れないようなスルーパス」と長所を解説。大島については「もっとゾーンが広ければ可能性がある。トップ下もサイドハーフもできる、無限の可能性がある選手」と絶賛した。そして、大谷については「もっと評価されていい」と選出のコメントを残している。

    「ヤナギさんを見てるみたい」とFWを絶賛


    俊輔が選んだ「マイベスト11」



    前線は柏のFWクリスティアーノ、鹿島の日本代表FW金崎夢生、川崎の日本代表FW小林悠を選んだ。クリスティアーノを「何もないところからゴールまで持っていけるのが助っ人」と称賛し、金崎は「どのチームも1トップは相手のディフェンスを打ち破る選手がいると後ろが合わせやすい」と話す。そして小林については「30点くらいは絶対に絡んでいる。ボールがない時にDFから消えるのが上手い。ヤナギさん(柳沢敦/元日本代表FW)を見てるみたい」と、昨年のJリーグMVPプレーヤーを称えた。

    ベスト11全体では、優勝した川崎の他に鹿島、横浜FM、柏との混合になった。セットプレーだけでなく、必殺のアシストを持つ中村俊輔の目にはこうしたプレーヤーたちが昨年のJリーグで輝きを放ったと映っていたようだ。中村航輔、昌子、山中、大島といった、このメンバーの中では若手に分類される選手たちが、新シーズンどのような活躍と成長を見せてくれるのかも楽しみだ。

    1/10(水) 7:10配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180110-00010000-soccermzw-socc
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    1:すらいむ ★:2017/12/19(火) 14:20:11.30 ID:CAP_USER9.net
    俊輔のFK阻む“壁バイト”募集、日給5万円

    アルバイト求人情報サービス「an」は、思わず挑戦してみたくなるような「an超バイト」の新企画として、ジュビロ磐田・中村俊輔選手の“フリーキックの壁”バイトを5名募集する。日給5万円、中村選手サイン入りスパイク、シュート1本阻止につき壁全員に500円のインセンティブを支給。

    この企画はサッカー情報メディア「サッカーキング」とのタイアップにより実現したもの。J1リーグ最多直接FK記録を誇り、世界的な名フリーキッカーランキングに何度も選出されてきた“フリーキックの名手”である中村選手の練習相手として、壁となって立ちはだかる“フリーキック壁バイト”を募集する企画だ。

    壁の経験は一切不問。
    壁を作るだけの簡単な仕事なので、アルバイト未経験、サッカー未経験でも大歓迎だという。

    応募詳細は特設サイト(https://weban.jp/contents/c/cho_baito/nakamura_pc/)など参照。
    2017-12-19_15h12_30
    ナリナリドットコム 2017年12月19日 13時51分
    http://news.livedoor.com/article/detail/14049920/
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    1:Egg ★:2017/12/12(火) 19:06:02.13 ID:CAP_USER9.net
    【No Ball,No Life】アラブ首長国連邦(UAE)で開催されているクラブワールドカップ(W杯)。日本からはアジア王者のJ1浦和が参戦したが、準々決勝でアルジャジーラ(開催国枠)に敗れ、レアル・マドリード(欧州王者)との対戦は夢と消えた。

    浦和の選手は失望し、日本から駆けつけたサポーター、日本で対戦を心待ちにしていたファンを落胆させてしまった。強いチームが勝つとは限らない。試合は浦和がほとんどの時間でボールを保持し、いつゴールが決まってもおかしくない状況だったが、最後まで1点が遠かった。浦和はサッカーに勝って、勝負に負けた。

    ところでUAEには鉄道がない。移動はバスかタクシーが頼りになる。ガソリンの価格が安いという理由かどうか定かではないが、タクシーは日本に比べて低運賃。

    首都アブダビからアルアインまで、約150キロの距離をタクシー移動しても、日本円で約9000円で済んだ。東京から静岡市内までの距離で、この安さには驚いた。

    記者もこの運賃に魅了され、何度か利用させてもらった。こちらのタクシードライバーはUAE人のほか、周辺国から出稼ぎに来ている人も多い。

    あるUAE人の運転手と車中で話が弾んだ。

    運転手「君は、日本人か?」

    記者「そうですよ。クラブW杯の取材で来ています」

    運転手「そうか、日本人でサッカーがうまい選手がいたな、たしか、NAKAMURA…」

    記者「俊輔?」

    運転手「そう、そう、俊輔だ。フリーキックの名手だったな」

    記者「他に知っている日本人選手は?」

    運転手「そうだな、SHIOTANIは知っているぞ」

    J1磐田MF中村俊輔が世界的にも有名選手だったことを改めて実感した。DF塩谷司はUAEのアルアインに所属。こちらは知っていても当然か。

    運転手「日本はロシアW杯に出場するんだよね、おめでとう!!」

    記者「いやいや、UAEも強いですよ。日本はホームで負けました」

    運転手「でも、UAEは出られないんだ…」

    2022年カタールW杯では、日本とともにW杯に出場できることを切望していた。最後に、こう質問してみた。

    記者「三浦知良、カズを知っているか」

    運転手「カズ? もちろんだよ。50歳だっけ? すごいよ」

    UAEはスポーツといえばサッカー。テレビでも数多くの試合が放送されており、サッカー通が多い。そして日本サッカーを熟知する人も結構いる。日本がW杯に出場することのすごさと、俊輔とカズの偉大さを痛感させられた。(宇賀神隆)
    2017-12-12_20h54_11
    12/12(火) 17:05配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171212-00000554-sanspo-socc
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    1:豆次郎 ★:2017/11/23(木) 12:00:37.82 ID:CAP_USER9.net
    2017年11月22日 20時0分
    【天才レフティーの思考|No.7】サッカーセンスの見極め方について持論を展開

    天才を知る者は天才である――。

    そんな金言を証明するかのように、日本が誇る希代のファンタジスタは「その人のサッカーセンスは、自主練を見れば分かる」と断言する。J1ジュビロ磐田の元日本代表MF中村俊輔は、クラブと代表の両方で数多くの選手と共闘し、対峙してきたなかで、サッカーセンスの見極め方について持論を展開した。

    まずは“サッカーセンス”について、中村は一人の選手を例に挙げて語り始めた。

    「例えばトゥーは、相手FWと空中で競り合う時、相手がヘディングする気がないと感じたら、空中でヘディングの体勢から急に胸トラップに切り替える」

    中村が口にした「トゥー」とは、日本代表で長らく共闘した京都サンガF.C.のDF田中マルクス闘莉王その人だ。中村は中盤、闘莉王は最終ラインでプレーし、日本代表を牽引。2010年南アフリカ・ワールドカップのグループリーグ第2戦・オランダ戦では、中村が後半19分から途中出場し、同じピッチに立った。

    互いをよく知る二人だが、中村は闘莉王の機転を利かせたプレーにセンスを感じるという。闘莉王が相手FWと競り合う場面を例に、ヘディングの体勢からでも巧みに胸トラップへ切り替え、ボールを収めたプレーを称賛する。

    機転を利かせたプレーに「一言でセンス」

    「競っていたと思ったら、上手く胸でボールを落として、巧みにマイボールにしてしまう。相手FWからすると、競った直後に振り向いた時、もうトゥーがボールを持って動き出しているから、『あれ、いない!?』となる」

    中村は、試合中の状況や局面に応じた臨機応変さと瞬間的な判断力の重要性を強調し、「それは本当に一瞬の判断だけど、一言で言えばセンスですよね」と総括した。闘莉王のワンプレーからサッカーセンスの一端をひも解いたうえで、そうした面が垣間見えるのが自主練だと主張する。

    中村は、選手が自主トレーニングしている様子を見れば、その選手にサッカーセンスがあるか、おおよそ分かると明かす。あくまでも自主練と力説する真意はどこにあるのか。中村は“見るべきポイント”について、次のように語っている。

    「自分に必要なものや足りないものが客観的に分かっていて、自主的に練習しているかどうかですよね」

     その選手がどんな意図を持ち、どんな意識で自主練に取り組んでいるのか。中村の目にはそれが透けて見えるという。そして、“サッカーセンスとは何か”の根源的な問いに立ち返るように、中村は再び闘莉王を引き合いに出し、次のように切り出した。

    確信とともに「必ず自主練に反映される」



    「先にトゥーのプレーを例に挙げたけど、空中戦の自主練で、相手選手がいることを想定して取り組んでいるかどうか。何気ない数メートルのパスも同じ。逆サイドの奥まで意識して、そのショートパスを出しているかどうか。様々な状況を踏まえて、自主練のなかでどこまでイメージを膨らませているか」

     自らの意思で取り組む自主練だからこそ、中村からすればその選手の意識の深層が見えてくるのだろう。ある種の確信とともに断言した。

    「意識しているなら、必ず自主練に反映される。だから、自主練を見ればセンスが分かる」

     それを見抜ける中村もまた、サッカーセンスの塊である。

    【了】

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13928472/

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