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    カテゴリ:W杯 > イタリア代表

    1:Egg ★:2017/11/21(火) 09:01:29.17 ID:CAP_USER9.net
    イタリアサッカー協会(FIGC)のカルロ・タヴェッキオ会長は、辞任することを明らかにした。『Sky Sport』が報じている。

    13日にロシア・ワールドカップ欧州予選プレーオフ第2戦で引き分け、2試合合計スコア0-1でスウェーデンの前に敗退し、60年ぶりの本大会出場を逃したイタリア。当初は辞任を否定したタヴェッキオ氏だが、ローマで行われた会合の中で、周りの圧力に屈する形で辞任を表明することになったようだ。なお、今後90日以内に新会長選挙が行われ、それまではタヴェッキオ氏が暫定会長になるという。

    タヴェッキオ氏は辞任の以降を明らかにしつつ、他の上層部が責任を取らなかったことに怒りを感じているようだ。

    「会長職を辞任する。私は他の上層部に同じように問いかけたが、続かなかった。彼らは『タヴェッキオが(ジャンピエロ)ヴェントゥーラを選んだ』と主張している。だが、それは正しくない。(マルチェロ)リッピが選んだんだ」

    「私は4~5人の素晴らしいイタリア人指揮官と会合したが、全員6月前までに就任することができなかった。私が会長だから来たがらないというのは間違いだ」

    「何か不満はあるかって?そうだな…。先週月曜日のハーフタイム中に、監督を変えるべきだったな」
    2017-11-21_09h53_41
    11/21(火) 8:16配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171121-00000040-goal-socc
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    GettyImages-827042610-800x503


    1: 名無しさん@恐縮です 2017/11/19(日) 19:45:18.58 ID:CAP_USER9
    60年ぶりにW杯出場を逃したイタリアについて、後任監督の候補の一人に挙げられているフランス1部リーグ・ナンツのイタリア人、

    クラウディオ・ラニエリ監督は「オファーがあれば考える」と就任に前向きな姿勢を示した。19日までにイタリア紙、コリエレ・デロ・スポルト電子版が報じた。

    報道によると、同監督は「もしオファーがあればの話だが、私だけの問題じゃない。イタリアはどん底まで来てしまった。若手に興味深いプレーヤーもいるし、再浮上の道があるはずだ」と話した。

    同監督は、日本代表FW岡崎慎司と共に英レスターでプレミア制覇を果たしている。

    11/19(日) 19:06配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171119-00000110-dal-socc

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    1:カイキニッショク :2017/11/18(土) 16:05:14.40 ID:CAP_USER9.net
    デ・ロッシの“アップ拒否”は「偉大な振る舞い」 ドイツ代表監督が行動を讃える

    11/18(土) 15:10配信

    Football ZONE web

    W杯予選敗退が決まったスウェーデン戦の一幕について、レーブ監督が言及

    イタリア代表はロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフでスウェーデンに2戦合計0-1と敗れ、1958年スウェーデン大会以来となる予選落ちという屈辱を味わった。

    ミラノのサン・シーロで行われた第2戦はスコアレスドローに終わったが、ゴールが必要な状況でジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督からウォーミングアップを命じられたローマMFダニエレ・デ・ロッシが、これを拒否する一幕があった。

    百戦錬磨のベテランによる造反劇として報じられているが、ドイツ代表の名将は「偉大な振る舞い」と称賛している。英サッカー専門誌「フォー・フォー・トゥー」が報じている。

    「私は昨日、デ・ロッシがサブで入りたくないと言っていたという記事を読んだ。なぜなら、彼らにはストライカーが必要だったからだ。

    個人的には偉大な振る舞いだ」と語ったのは、ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーブ監督だった。2014年ブラジルW杯でドイツ代表を優勝に導いた名将は、デ・ロッシの行動を讃えた。

    0-0で推移した試合終盤、ヴェントゥーラ監督は本来守備的MFのデ・ロッシにウォーミングアップを命じた。だが、デ・ロッシはこれに対して「我々に必要なのは引き分けじゃない。勝利だ」と反論し、ナポリFWロレンツォ・インシーニェを指差し、投入を促した。

    だが、前線で違いを見せることができるインシーニェもデ・ロッシも結局投入されず、イタリアは第1戦の0-1敗戦を覆すことができなかった。

    「イタリアにとっては少し悲しい結末だ。イタリアがW杯に参加するのなら、私も幸せだったのに」

    母国のW杯出場を何よりも優先しようとしたデ・ロッシの男気を讃えたレーブ監督だが、伝統国のよもやの予選敗退には心を痛めている様子だ。
    2017-11-18_17h03_15
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171118-00010010-soccermzw-socc
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    1:カイキニッショク :2017/11/18(土) 00:49:24.77 ID:CAP_USER9.net
    “紳士的行動”に賛辞のイタリア代表MF。スウェーデンに謝罪はしていなかった…?

    11/17(金) 23:02配信

    フットボールチャンネル

    ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフでの行為が称賛されているイタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシだが、伝えられていた情報の一部に誤りがあるかもしれない。『レッゴ』が指摘している。

    イタリアはスウェーデンに敗れ、ロシアW杯出場を逃した。
    失望の中、デ・ロッシは試合後、スウェーデンのチームバスを訪れている。
    そして、「W杯出場権獲得を祝福」し、「W杯での健闘を祈った」。
    さらに、スウェーデン国歌斉唱をイタリアサポーターのブーイングがかき消したことに対する「謝罪」もあったと伝えられた。

    これらはDFミカエル・ルスティグのコメントがスウェーデン記者を通してイタリア側に伝わった模様だが、『レッゴ』によると、「謝罪」についてはなかったとのことだ。

    もちろん、だからといってデ・ロッシの行動に対する賛辞は止まらない。大きな失望の中で相手のもとを訪れて祝福したことは、スウェーデンでも称賛を集めているそうだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171117-00241678-footballc-socc
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    1:動物園φ ★:2017/11/15(水) 08:58:27.10 ID:CAP_USER9.net


    元ドイツ代表MFミヒャエル・バラック氏が13日、ツイッターを更新し、ワールドカップ出場を逃したイタリア代表を皮肉った。

    イタリアは13日、ロシア・ワールドカップ欧州予選プレーオフでスウェーデンと対戦。敵地での初戦を0-1で落としていただけに、勝利が最低条件となっていたが、サンシーロでイタリアはゴールを割れず。スコアレスドローで終了し、イタリアはロシア行きを逃した。

    イタリアのW杯予選敗退は60年前の1958年にまで遡り、以降は世界最高峰の大会への連続出場が続いていた。アッズーリの勝利を信じていたファンは途方に暮れ、主将のGKジャンルイジ・ブッフォンが涙ながらに代表引退を表明する中、イタリアの敗退に歓喜する声も聞こえた。

    2006年ドイツ大会の準決勝において、イタリアに敗れ涙をのんだ元ドイツ代表のバラックは、試合終了の笛が鳴るとすぐにSNSを更新。皮肉のメッセージを立て続けに投稿している。「イタリアのために祈ろう」と綴ったほか、「世界チャンピオンが今は?!」と挑発的なコメントを掲載。2006年に世界の頂点に立ったアッズーリの凋落を揶揄した。

    すると当然ながら、バラックの投稿にはイタリアのファンから抗議のメッセージが殺到し、炎上する始末となっている。「(ファビオ)グロッソと(アレッサンドロ)デル・ピエロを覚えているか?それでドイツは帰宅した!」や「グロッソとデル・ピエロがよろしく言ってるよ」など、ドイツ戦で得点を挙げた2選手に言及するものが多く、ゴールシーンの動画も添付された。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00000004-goal-socc
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    1:豆次郎 ★:2017/11/14(火) 10:41:04.48 ID:CAP_USER9.net
    11/14(火) 10:34配信
    ブッフォンに続きバルツァッリ、デ・ロッシも伊代表引退「人生最大の失望」

    【AFP=時事】サッカーイタリア代表のMFダニエレ・デ・ロッシ(Daniele De Rossi)とDFアンドレア・バルツァッリ(Andrea Barzagli)は13日、2018年W杯ロシア大会(2018 World Cup)欧州予選プレーオフでスウェーデンに敗れ、母国が60年ぶりに本大会出場を逃したことを受け、代表からの引退を表明した。

    守護神ブッフォン、イタリア代表引退を表明 60年ぶりにW杯逃し

    デ・ロッシと共に2006年のドイツ大会を制した36歳のバルツァッリは「競技的な視点では人生最大の失望。言葉が見つからない」と語った。

    一方、イタリア代表通算117キャップを誇る34歳のデ・ロッシは「このユニホームを脱ぐのも最後になるかと思うと胸が痛い。試合後は葬式のような雰囲気だった」と話している。

    この日、1958年以来60年ぶりにW杯への切符を逃したアズーリ(Azzurri、イタリア代表の愛称)は、39歳のGKジャンルイジ・ブッフォン(Gianluigi Buffon)も20年にわたる代表キャリアに幕を下ろしている。【翻訳編集】 AFPBB News

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00000009-jij_afp-socc

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    1:砂漠のマスカレード ★:2017/11/14(火) 09:00:12.29 ID:CAP_USER9.net
    イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(39)が、試合後のインタビューで涙ながらに代表引退を明言した。イタリア『スカイ』が報じている。

    13日、イタリアはW杯欧州予選プレーオフ第2戦でスウェーデン代表と対戦。アウェーでの第1戦を0-1で落としていたため、立ち上がりから果敢に攻撃を仕掛けたが、スウェーデンの集中した守備を前に1点が遠かった。試合はそのままスコアレスドローに終わり、1958年スウェーデン大会以来、60年ぶりの予選敗退となってしまった。

    ロシアW杯終了後の現役引退を公言していたブッフォンは、「僕たちは失敗した。自分だけでなく、サッカーの動きのために残念だ。しかし、未来はある。僕たちはプライドを持っている。再び立ち上がる方法を見つけることができるだろう。最後の公式戦がW杯に出られないという形になったのは残念だが、あとは偉大な選手たちにイタリア代表を任せるよ。彼らは僕を後悔させないはずだ」と、若手に“アズーリ”(イタリア代表の愛称)の将来を託した。

    最後に「スポーツは勝つこともあれば、負けることもあり、喜びや功績を共有するものだと教えてくれる。監督の責任は、この戦いに加わったすべての人間の責任だ」と、ジャンピエロ・ベントゥーラ監督を擁護した。

    ブッフォンは、1997年10月に代表デビュー。2006年ドイツW杯では、母国に4度目の優勝をもたした。ここまでイタリア史上最多の175試合に出場し、2012年にはサッカー統計組織『国際サッカー歴史統計連盟』が「21世紀のベストGK」に選出していた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-01646297-gekisaka-socc
    11/14(火) 8:22配信



    試合後、涙を流したジャンルイジ・ブッフォン(Getty Images)
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    1:イコ ★@\(^o^)/:2016/11/08(火) 23:08:43.84 ID:CAP_USER9.net
    ああいったリーグでプレーしていることによるメンタリティーだよ。慣れてしまっているだろうからね


    イタリア代表を率いるヴェントゥーラ監督が、トロントFCのFWジョヴィンコを招集しない理由を説明。

    イタリア代表を率いるジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督が、MLS(メジャーリーグサッカー)のトロントFCに所属するFWセバスティアン・ジョヴィンコを招集しない理由について説明している。『ESPN』が伝えた。

    ジョヴィンコは2015年にアメリカへ渡って以降、キャリア最盛期を送っている。2015年には年間最優秀選手に輝き、今年のレギュラーシーズンも28試合で17ゴール15アシストという並外れた成績を残した。また、直近に行われたイースト・カンファレンス準決勝のニューヨーク・シティ戦でもハットトリックを決め、5-0の快勝に大きく貢献している。しかし、ヴェントゥーラ監督はMLSのレベルを指摘し、招集しない理由を明かした。

    「実際のところ、ジョヴィンコは十分でないリーグでプレーしている。彼が挙げているゴール数はさほど重要ではない。彼のクオリティーを考えれば、活躍は当然の結果だからね。問題はああいったリーグでプレーしていることによるメンタリティーだよ。慣れてしまっているだろうからね」
    ff
    http://www.goal.com/jp/news/27462/1/2016/11/08/29304132/1
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/05(土) 12:43:06.14 ID:CAP_USER9.net
    2018年ワールドカップ欧州予選に向けて再びイタリア代表が始動する。同国を指揮するジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督は『ラ・スタンパ』のロングインタビューで将来を見据えた重大発表を明かした。

    まずは「現在召集可能な選手の特徴を踏まえると3-5-2は難しい。これからは4-2-4を試してみたい」とフォーメーションの変更を示唆した。「イタリアはサイドの選手が豊富だが中盤の選手は少ない。将来的な方向性はこうなるだろう」と苦しい事情もあるようだ。

    また、守備については「ジャンルイジ・ブッフォンとセンターバックの3人は選手として非常に重要な選手」と話し、引き続きユヴェントスのベテラン守備陣を起用していくようだ。「だが、それ以上にイタリアサッカー連盟や代表デビューしたての若手選手にとって支えとなる。その一方で、代表の将来も模索しなければならない。一人が熱を出したらどうするのか?」と高齢化する守備陣に対し懸念を示している。

    負傷でしばらく戦線を離脱していたクラウディオ・マルキージオについては「彼のような選手は代表に最も足りなかった要素といえる。4-2-4でも間違いなく必要になる」と指揮官の構想に入っている模様だ。

    ヴェントゥーラは、これから数か月をかけて新システムの導入を見据えている。「目標はまず予選突破。そして本大会で存在感を示すこと。とりあえず現在は同時進行で、将来の顔となる18、19、22歳の若手も召集し、代表を築き上げていきたい。見習いなどと呼ぶ者もいるが、ある日突然(アンドレア・)バルザーリがもう無理だと言ったとしても、代わりの選手の準備ができていないとダメだ」

    一方、ヴェントゥーラ自身も説明するように、現在のイタリアサッカーの現状を踏まえると、飛躍はあまり期待できない。「再建の時がきた。世代交代を考えなければならない。昔の代表は本当に素晴らしかったが、あの代表が永遠に続く訳ではない。2006年ワールドカップのイタリア代表を覚えているか?ルカ・トーニは年間40ゴールを決めた。それにフランチェスコ・トッティ、アレッサンドロ・デル・ピエロ、フィリッポ・インザーギ、アルベルト・ジラルディーノ。そして6番手がヴィンチェンツォ・ヤクインタだった。次元の違う世界だ」

    だが、元トリノ監督とって逆境での仕事は当たり前だ。「いつも間違ったタイミングに居合わせてしまう。おそらくそれも私のDNAがなせる技だろう。私はグループリーグ突破は可能だと考える。先日のスペインで戦での引き分けで多くを学んだ。スペイン代表は1時間もの間、ボールを支配していたにもかかわらず、ゴールにシュートできないでいた。まずはワールドカップで素晴らしいパフォーマンスを見せられるよう取り組んでいきたい。それから、4年後の欧州選手権、6年後のワールドカップでイタリア代表が優勝したとき、このチームは私が作り上げたんだと言えたらいいね」

    最後にヴェントゥーラは将来のイタリア代表に推す選手を挙げた。「マヌエル・ロカテッリは18歳。おそらく優れたミッドフィルダーになれるだろう。だが今から代表でプレーさせられるかね?2試合失敗しただけで、この先10年間干されるかもしれないと言うのに。ロレンツォ・ペレグリーニ、ルカ・マッツィテッリ、マッテオ・ポリターノを見に行ったが、いずれも良い印象を受けた。

    パウ・ゴメスはずば抜けた才能を持つが招集にはまだ早い。将来的に可能かどうか検討中だ。シモーネ・ザザとマリオ・バロテッリ?可能性で言えば、私にだって宝くじにあたるチャンスはある。ザザは厳しい状況だが必要なら私も支援したい。バロテッリのするべき事はただ一つ。なぜサッカー以外の理由で世間を騒がせる事になったのか自問自答するべきだ」
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161105-00000003-goal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/10/09(日) 17:58:01.08 ID:CAP_USER9.net
    6日に行われたイタリア対スペインの試合で、先発出場を果たしていたイタリア代表FWグラツィアーノ・ペッレだが、後半15分で途中交代すると監督との握手を拒否。すると、その態度が無礼だということで代表チームから除外され強制送還されることになった。

    ジョルジョ・キナーリャ、ロベルト・バッジョ、アンドレア・カルネヴァーレといったイタリアサッカー界の著名選手の事件を挙げても、抗議、軽率な反応、暴言といった行動がペッレのように追放処分となることはこれまでなかった。

    キナーリャは1974年のワールドカップのイタリア対ハイチ戦、フェルッチョ・ヴァルカレッジ監督に対し繰り返し暴言を吐いた。それでもラツィオのレジェンドは1試合をベンチで過ごしただけで済んだ。カルネヴァーレは1990年イタリア大会のオーストリア戦で交代を命じられるとアゼリオ・ヴィチーニ監督を侮辱した。そこで彼のワールドカップは終わったとはいえ、代表から追い出されることはなかった。バッジョはというと、アリゴ・サッキ監督に対し「こいつは頭がおかしい」と言い放った。だがアメリカ大会の決勝へ導いたのも彼であることを皆忘れてはいない。

    つまり、イタリアサッカー連盟(FIGC)と代表監督からペッレのような厳しい処分が下された者はこれまでいない。イタリア紙『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、引き分けとなったスペイン戦の終了後、ベンチで事が起こるとすぐに主将であるジャンルイジ・ブッフォンが介入したため、処分の決定にはブッフォンの意見も参考にされたという。

    ブッフォン自身もこの件に関し、「ペッレは謝罪をした。喜んで受け入れたい」と発言をしている。つまり、ブッフォンはペッレがマケドニア遠征には帯同しないと言う事実を既に知っていたのだ。そのうえ、ペッレには永久追放の処分となる可能性も残っている。

    ペッレの態度を見ると、代表への扉が永久に閉じてしまったと考えるのが多数の意見だ。というのもアズーリ(イタリア代表の愛称)のメンバーからもジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督への握手拒否は好意的に受け止められていないためだ。ダニエレ・デ・ロッシは「明確な規則がある」と話し、チーロ・インモービレは「グラツィアーノは好青年だが監督と僕らへのリスペクトがなかった。チームワークは何よりも大切なんだ」とコメントしている。

    チームマネージャーのガブリエレ・オリアーリ氏も「許容できない行動」だと話しており、唯一ペッレを擁護しているのは父ロベルト氏のみだ。「恨みでもあるのか?息子はイケメンで中国で稼いでいてお金もあるからSNSで妬まれるのだろう。まるで殺人事件でも起こしたような騒ぎだ」

    いずれにせよペッレの将来は決定事項のようだ。ゲームオーバ―のカウントダウンは始まっているのかもしれない。その先にはフランスリーグで活躍するマリオ・バロテッリの姿が見える。彼も代表FWの座を熱望している。おそらく次の代表戦では招集されることになるだろう。これには注目したい。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161009-00000013-goal-socc
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