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    カテゴリ: セリエA

    1: 数の子 ★ 2019/05/31(金) 13:32:31.25
    インテルは31日、アントニオ・コンテの新指揮官就任を発表した。

    今季のセリエAを4位で終え、来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得したインテル。しかし、今季前半戦は優勝争いを繰り広げていたが、2月後半にマウロ・イカルディの主将剥奪事件や3月終盤からの失速で4位で終えるなど、不本意なシーズンに終わった。30日、クラブは公式SNSでスパレッティ監督の退任を発表。「クラブは共に働き、進んできたことを感謝します」とし、2017年から指揮を執った60歳のイタリア人指揮官に感謝の意を表している。


    そして、インテルはかねてから噂されていたコンテ氏の新指揮官就任を発表している。複数メディアによると、2022年までの年俸1200万ユーロ(約15億円)の契約を結んだようだ。

    すでにコンテ氏は獲得希望選手を伝えていると言われており、クラブはすでにマンチェスター・ユナイテッドFWロメル・ルカクなどと交渉にあたっていると見られている。

    来季こそ10シーズンぶりのセリエA優勝を狙うインテル。ユヴェントスやチェルシーでリーグ優勝を果たした“闘将”に、2019-20シーズンの指揮を託すこととなった。

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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190531-00010014-goal-socc

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    1: Egg ★ 2019/05/29(水) 23:04:06.92
    ミランの指揮官を退任することが決まったジェンナーロ・ガットゥーゾ氏の振る舞いに注目が集まっている。『スカイスポーツ』イタリア版は28日、契約期間が残っていたガットゥーゾ氏は自身が受け取るはずだった550万ユーロ(約6億7000万円)の残り給与(違約金)をクラブスタッフに分配すると報じた。

    元イタリア代表のガットゥーゾ氏は2017年11月、育成組織の指導者から昇格する形で古巣ミランの監督に就任。過去3年で8位、10位、7位と低迷していた名門クラブの再建に着手し、翌年には6位に導きヨーロッパの舞台に返り咲いた。今季は補強にも恵まれない中、直近5年を上回る5位でフィニッシュしたが、双方合意の上で監督交代に至った。

    それでもガットゥーゾ氏は、かつての資金力を失ったクラブに多大なサポートを行ったようだ。

    契約期間は2021年まで残っていたため、残り2年合計550万ユーロの給与を受け取る権利を有するが、これをクラブスタッフ全員の24か月分の給与に充当することを志願。これにより、クラブは総額1100万ユーロの節約になったという。

    5/29(水) 14:18配信
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190529-43467553-gekisaka-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/05/23(木) 13:27:31.03
    インテルの来季指揮官にアントニオ・コンテ氏(49)が就任する可能性が高くなっている。『スカイスポーツ・イタリア』や『ガゼッタ・デロ・スポルト』など主要メディアが22日に伝えている。現在契約締結間近となっており、契約期間は3年で年俸は1000万ユーロ(約12億2800万円)になるという。

    コンテは2011-12シーズンからユベントスを指揮。セリエAで3連覇を、イタリアスーパー杯で2連覇を果たし、2014年夏に退任を発表していた。その後はEURO2016までイタリア代表監督を務め、16-17シーズンから2シーズンをプレミアリーグのチェルシーで戦った。

    王者ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が今季限りで退任し、その座に就くことも予想されていたコンテ。ユベントスは6月14日のホームスタジアムへの観光をストップしており、当日に新指揮官のお披露目会が行われるともいわれている。

    4位インテルは現在ルチアーノ・スパレッティ監督が率いており、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場権を手に入れるべく、26日の最終節でエンポリと対戦する。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190523-43467321-gekisaka-socc

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    1: 風吹けば名無し 2019/05/21(火) 17:02:22.92
    シュクリニアル契約延長に加えてゴディン、モドリッチ、ラキティッチらが加入することで最強になる模様

    3: 風吹けば名無し 2019/05/21(火) 17:03:06.48
    ユベントスから覇権奪えるで

    5: 風吹けば名無し 2019/05/21(火) 17:03:24.95
    コンテは来ない気がするなあ

    6: 風吹けば名無し 2019/05/21(火) 17:03:50.31
    >>5
    万が一来なくてもスペシャルワンが来るから大丈夫や

    13: 風吹けば名無し 2019/05/21(火) 17:05:50.51
    >>6
    わいはコンテは目くらましでモウリーニョが本命やと思うわ
    取ってる選手がことごとくモウリーニョ好みや

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    1: 久太郎 ★ 2019/05/19(日) 13:21:30.99
    ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、今シーズン終了後に退任することがクラブの決断であると認めた。

    2014年から5シーズンにわたってユヴェントスを指揮したアッレグリ監督。セリエA3連覇を成し遂げたアントニオ・コンテ前監督の後を継いだ同指揮官は、在任中に5度のスクデット獲得、4度のコッパ・イタリア制覇など11個ものタイトルを獲得する。しかし、同クラブの悲願であるチャンピオンズリーグでは、2014-15、2016-17シーズンと2度の決勝進出を果たすも、ビッグイヤー獲得には至らず、今シーズンに関してはベスト8で敗退した。

    イタリア国内では突出した力を持つユヴェントスだが、CL制覇にまたしても手が届かなかったことを受け、17日にアッレグリ監督の退任を発表。そして、翌18日に行われた会見で、同指揮官は残り2試合でクラブから離れる経緯などについて語った。

    「イタリアでこれからも成功を収め続け、チャンピオンズリーグでも最高の結果を残せるポテンシャルを持ったチームから私は離れる。残念ながら、今シーズン我々はいくつかの場面で良い結果を残せなかった。そして、ユヴェントスの将来にとって何がベストであるかを議論した」

    「その結果、クラブは私が新シーズンの指揮を執らないことがベストであると決めた。ただし、私と会長の(アンドレア)アニェッリ、ディレクターの(パヴェル)ネドヴェド、(ファビオ)パラティッチとの関係は最高のままだ。今はチームを去るのにベストなタイミングだ」

    また、将来については「これからどうなるかはわからない。少しばかり休憩も必要だ。7月15日が過ぎれば仕事に戻りたくなると感じるかもしれないし、これからの状況を見極めることになるだろう。もしくは、1年間自分自身や家族のために時間を費やすかもしれない。いずれにせよそのうちわかるだろう」と言及するに留めた。

    アッレグリ監督は、20日のアタランタ戦で本拠地アリアンツ・スタジアムでのラストゲームを迎え、26日のセリエA最終節サンプドリア戦が5年間の集大成となる。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190519-00010008-goal-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/05/07(火) 15:48:43.79
    CL目指すミランに不穏な空気…バカヨコがガットゥーゾ監督に「ク●野郎」発言か

    6日にセリエA第35節でボローニャに勝利したミランだが、チーム内に不穏な雰囲気が漂っているようだ。

    直近のリーグ戦7試合で1勝2分4敗と苦しみ、7位まで順位を落としたミラン。今季最大の目標であるチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得のためにも絶対に勝利が欲しい状況でボローニャ戦を迎えたが、2点をリードしたものの72分に失点すると、その2分後にはパケタが退場となって数的不利に陥る。それでも1点差を守りきり、公式戦4試合ぶりの勝利を挙げた。

    久しぶりに白星を取り戻したミランだったが、この一戦ではチーム内の問題が露呈してしまったようだ。

    ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督はボローニャ戦で、1日に行われたトレーニングを1時間遅刻したMFティエムエ・バカヨコにベンチスタートを命じたという。そして26分、先発していたルーカス・ビリアの負傷により、指揮官はバカヨコに話しかけたが、フランス人MFは交代の準備ができておらず。怒りを見せたガットゥーゾ監督はホセ・マウリを投入することを決断したが、この決定に不満のバカヨコは指揮官の背中に「ク●野郎」と声をかけたようだ。TV中継にそのシーンがとらえられている。

    ガットゥーゾ監督は先日、バコヨコの遅刻の後で「我々は違いを解決し、彼はチームに謝罪した。すべてが正常に戻っている」と語っている。

    ボローニャ戦の勝利で勝ち点を59に伸ばして5位の座を死守したミラン。残り3試合となった中で、4位アタランタとの3ポイント差を維持してCL出場権獲得へ望みを繋いだが、チームは重要な時期に一枚岩になりきれていないのかもしれない。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190507-00010006-goal-socc

    闘犬ガットゥーゾ監督、交代を巡るバカヨコとの顛末を説明「ミランの勝利を優先」

    「バカヨコにウォーミングアップを要求し、あまりにも時間がかかっていたので私はホセ・マウリを送り込んだ。8分間待ったが、彼はまだスネ当てもつけていなかった。私は自分や選手のプライドよりも、ミランの勝利を優先しなければならない」

    ガットゥーゾ監督の言葉を額面通りに受け取れば、バカヨコの激怒は完全なる“逆ギレ”にしか過ぎない。この勝利で勝ち点を「59」に伸ばしたミランはローマと並んで5位に浮上。4位アタランタとの勝ち点差を3に詰めて、ラスト3試合で逆転のCL出場権を獲得の4位以内に望みをつないでいるが、こうした騒動が影を落とさないか大きな懸念の残る試合になった。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190507-00187432-soccermzw-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2019/05/06(月) 02:16:55.30
    5/5(日) 21:01配信
    footballista
    ユベントスが縦縞でなくなる? 不信感か、新しいものへの興味か
    文 神尾光臣

    伝統の白黒縦縞から大胆なイメチェン?

    「ニュースを見た。あれは3rdか4thユニフォームであってほしいと思う。シエナのパリオ(古式競馬)の騎手が着る服みたいだ。私なら変えないし、多くのファンも賛成していないだろう。重要なのはユベントスが勝つことなので、それに比べれば些細なことだろう。でもユーベの伝統といえば白と黒の縦縞で、ファンだって思い入れがある。世界にもあの縦縞で認識されているんじゃないのかね」

    80年代にユベントスの正GKとして活躍したステファノ・タッコーニが先月、こんなコメントをした。ユベントスの来シーズン用の1stユニフォームが大きく変わるというニュースが流れたのだ。

    伝統の縦縞ではなく、白と黒の大胆な切り替えに、1897年に発足した際のチームカラーであったピンク色の縦線が一本入る。フルアムのそれとあまりに似ているため、同クラブの公式ツイッターが「常に我われの影にいる」などとジョークを飛ばしたほどだった(現在は削除されている)。

    そして4月24日、イタリアの各紙は「正式に変わることになった」と一斉に報道した。変更の理由はマーケティング、それも海外を睨んだものだという。『イル・ジョルナーレ』紙は「白と黒の縦縞はアメリカだと審判のユニフォームとして認識されるもので、それを嫌って変更された」と報じている。

    賛否両論、でも時代は変わってきている

    このようなユニフォームの大胆な塗色変更は、これまでにも様々なクラブで行われている。そして、そのたびに物議を醸した。

    白地に十字のユニフォームを伝統としていたパルマは90年代後半、黄色と青の横縞のユニフォームへと変更し、ファンからはいまだに恨みを持たれている。13-14シーズンにはインテルが赤色の2ndユニフォームを発表したが、ミランのチームカラーでもあることからファンの怒りを買った。ウルトラスからは他のファンに向けて「アレを買ってスタジアムに行くことを禁ずる」といった発表までされたのだ。

    さて、来季のユーベの1stユニフォームについて、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙が実施したアンケートでは実に75%のファンが反対を表明している。ただ、ユーベファンの声を生で拾ってみると、賛成意見も意外に多かった。「見た目が単純にカッコイイ」とは30代の男性ファン。「個人的にはシマウマ模様が好きだけど、ロゴが大胆に変更されても結局受け入れられたのだから、今回もそうなるだろう」と筋金入りのユベンティーノを自認するジャンパオロさんは語った。

    どこのクラブも、とりわけユベントスは海外市場への訴求を強めている。「(マーケティングに強い)NBAではユニフォームの塗色変更が頻繁に行われているが、それで議論は起こっていない。最終的には不信感よりも新しいものに対する興味が勝る」。スポーツマーケティングに携わる者の間ではそんな話がされているというが、そういう価値観のもとで各クラブがマーケティング戦略を図る流れは今後も強まりそうだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190505-00010001-fballista-socc
    ユベントスと言えば白黒縦縞。だが来季からは……?(Photo: Getty Images)
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    1: Egg ★ 2019/05/02(木) 23:44:20.93
    セリエAで苦しい状況に陥ったミランは、選手全員に5日間の“強制合宿”を課すことを決めた。その最終的なきっかけとなったのは、MFティエムエ・バカヨコの練習遅刻だとみられている。イタリア『スカイ』などが伝えた。

    ミランは先月24日にコッパ・イタリア準決勝2ndレグのラツィオ戦に敗れて決勝進出を逃したのに続いて、28日にはセリエAのトリノ戦にも敗戦。来季チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位から陥落し、一気に7位にまで順位を落とした。

    残りの4試合で状況を立て直し、CL出場権獲得の至上命題を達成するため、クラブは選手たちに対して改めて最大限の努力とプロ意識を要求していた。だが緊張感が求められるその状況の中で、1日午前の練習にバカヨコが約1時間遅れて到着したという。

    伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などによれば、バカヨコは練習に向かう車のガス欠が遅刻の理由だと主張しているとのこと。いずれにしても同選手の遅刻に激怒したジェンナーロ・ガットゥーゾ監督は、チーム全体に合宿を命じたようだ。

    次節のホームでのボローニャ戦が行われる6日まで、選手たちは5日間にわたって帰宅できず、練習場に拘束されることになる。また、バカヨコには重い罰金処分も科される見通しだと伝えられている。

    バカヨコは先月13日のラツィオ戦でも、MFフランク・ケシエとともに相手選手と交換したユニフォームを挑発的に掲げたとして、イタリアサッカー連盟(FIGC)からの罰金処分を受けたばかりだった。

    5/2(木) 20:05 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190502-00319913-footballc-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/04/30(火) 10:11:30.49
    伊メディア『スカイ・イタリア』はミランのジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が解任間近であると報じている。

    現地時間28日、ミランはセリエA第34節でトリノと対戦し0-2で敗れた。敗戦を受けてレオナルド氏やパオロ・マルディーニ氏などミラン幹部が緊急会議を開き今後について90分間に渡って話し合いを行った模様だ。

    勝ち点56で7位のミランはチャンピオンズリーグ(CL)圏内の4位ローマとのと勝ち点差わずか「2」ではあるが、直近の5試合で1勝2分け2敗と苦しい戦いが続いている。なお、伊紙『コリエレ・デロ・スポルト』では、ガットゥーゾ監督が解任された際にはレオナルド氏の監督復帰の可能性を指摘している。

    「チームはやるべき事はやったと思う。我々に足りなかったのは強さと楽しんでプレーする事だった」と試合を振り返っていたガットゥーゾ監督。クラブとは2021年まで契約を結んでいるが、残りリーグ戦4試合のタイミングで解任という憂き目にあってしまうのだろうか。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190430-00319601-footballc-socc

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