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    カテゴリ: セリエA

    1:ほニーテール ★:2018/10/11(木) 21:12:37.96 ID:CAP_USER9.net
    元イタリア代表FWで現在セリエCエンテッラの練習に参加しているアントニオ・カッサーノ(36)が、現在のセリエAやイタリア代表に苦言を呈した。9日の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。

    カッサーノは「今のセリエAはレベルの低い選手が多い」とばっさり。「私がサッカーを始めた頃、フィオレンティナは7番手だったが、ルイコスタ、バティストゥータ、エジモンドらがいた。今はユベントスだけが強力なチームになっている。ユベントスのロナウドとACミランのイグアインを除いて、あの頃のサッカーができる選手がいるだろうか」と続けた。

    またイタリア代表についても「私はビエリ、トッティ、デルピエロらと一緒にプレーしていた。時にはモンテッラ、キエーザ、ディナターレが代表に招集されないこともあった。今はセリエAで2戦連続出場して1ゴールすればもう代表に呼ばれる。その理由はただ1つ。強い選手がいないということだけだ」と手厳しかった。
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    https://www.nikkansports.com/m/soccer/world/news/201810090000566_m.html?mode=all
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    1:数の子 ★:2018/10/04(木) 16:32:31.85 ID:CAP_USER9.net
    10/4(木) 16:11配信 フットボールチャンネル

    現地時間2日と3日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節でイタリア勢が全勝した。これは2005年以来の出来事だと、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』や『スカイ』などが伝えている。

    近年低迷が続いていたイタリア勢だが、今節は強さを発揮した。2日、ユベントスがヤング・ボーイズに3-0で勝つと、ローマはビクトリア・プルゼニに5-0と大勝している。3日にはインテルがPSVに2-1で勝利。ナポリは昨季のファイナリストであるリバプールに1-0で勝った。

    CLグループステージで出場した4チーム全てが勝つのは、2005年11月22日と23日の第5節以来のこと。このときはユベントスがクラブ・ブルージュに、ウディネーゼがパナシナイコスに、インテルがアルトメディア(現ペトルジャルカ・アカデミア)に、ミランがフェネルバフチェに、それぞれ勝利していた。

    もちろん全盛期に比べればまだまだのセリエAだが、CLでの成功はUEFAのカントリーランキングにも大きな影響を与えるだけに、良い兆候と言えそうだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181004-00291776-footballc-socc

    UEFAranking 1 Spain 2 Italy 3 England 4 Germany5 France
    https://kassiesa.home.xs4all.nl/bert/uefa/data/method5/crank2019.html

    Italian clubs won all four of their Champions League games this week and have overtaken England to go second in the UEFA rankings.
    https://www.football-italia.net/128863/italy-leapfrog-england-ranking
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    1:3倍理論 ★:2018/09/15(土) 01:23:10.93 ID:CAP_USER9.net
    個人の走行距離トップはインテルのブロゾビッチ。

    サッカーで勝つためには、走らなければいけない。だが、走っても必ず勝てるというわけではない。

    イタリア紙『Gazzetta dello Sport』が9月13日、レガ・カルチョによるセリエAの現時点での平均走行距離を報じた。

    20チームのトップに立ったのは、1試合あたりの出場選手の総走行距離が115キロを超えたボローニャ。キエーボが114.544キロでこれに続いている。ただこの2チームは、この走りを成績につなげられていない。両チームともまだ1勝も挙げられておらず、ボローニャは18位、キエーボは最下位といずれも降格圏に沈んでいる。

    この2チームに続いたのは、闘将ジェンナーロ・ガットゥーゾが率いるミランで、カリアリ、インテル、ラツィオと続く。唯一の3連勝で首位に立つ王者ユベントスは13番目。2位と躍進中のサッスオーロも、走行距離のランキングでは16番目と下から数えたほうが早い。3位のフィオレンティーナも12番手につけている。
     
    20チームの1試合あたりの総走行距離は以下のとおり。

    1位:⑱ボローニャ(115.143km)
    2位:⑳キエーボ(114.544km)
    3位:⑭ミラン(113.797km)
    4位:⑫カリアリ(113.171km)
    5位:⑦インテル(110.748km)
    6位:⑯ラツィオ(110.355km)
    7位:⑧エンポリ(109.783km)
    8位:⑰パルマ(109.522km)
    9位:⑥アタランタ(109.462km)
    10位:⑲フロジノーネ(108.817km)
    11位:④スパル(108.7km)
    12位:③フィオレンティーナ(108.014km)
    13位:①ユベントス(107.978km)
    14位:⑮ジェノア(107.217km)
    15位:⑩トリノ(107.174km)
    16位:②サッスオーロ(107.126km)
    17位:⑤ナポリ(106.708km)
    18位:⑨ローマ(106.192km)
    19位:⑩ウディネーゼ(105.687km)
    20位:⑬サンプドリア(105.376km)
    ※チーム名の前にある丸数字は3節終了時点の順位。


    一方、各チームの最多走行距離を個人別に見ると、インテルのマルセロ・ブロゾビッチが平均12.289キロでトップ。ロレンツォ・クリセティグ(フロジノーネ)が12.138キロ、フランク・ケシエ(ミラン)が12.115キロでこれに続いている。

    ちなみに、ユベントスでもっとも走っているのは11.446キロを記録しているブレーズ・マテュイディ。『Gazzetta dello Sport』紙によると、クリスチアーノ・ロナウドは10キロにも達しておらず、チーム内で7番目の数字にとどまっている。

    いずれにしても、走行距離の長さが必ずしも成績につながるわけではないようだ。『Gazzetta dello Sport』紙は、これらのデータとともに、イタリアを代表するレジェンド、ロベルト・バッジョの名言を紹介している。

    「いつだってボールを走らせるほうが良い。ボールは汗をかかないから」
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180914-00047258-sdigestw-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★:2018/09/06(木) 11:53:14.91 ID:CAP_USER9.net
    2試合連続ベンチスタートのディバラは年俸9億円

    イタリア王者ユベントスは、盤石の選手層でリーグ開幕3連勝のスタートを切ったが、前線の組み合わせは試行錯誤が続いている。イタリア紙「コリエレ・デロ・スポルト」は、ベンチメンバーの年俸総額が1400万ユーロ(約18億円)の異常事態と報じている。

    ユベントスはキエーボとの開幕戦(3-2)をポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラのコンビに託したが、機能性は高くなかった。ディバラに代えてクロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチを投入した後の時間帯の方が攻撃が機能したこともあり、第2節と第3節はロナウドとマンジュキッチがスタメン出場し、ディバラはベンチスタートとなっている。

    一方で、ディバラはイタリア紙「ガゼッタ・デロ・スポルト」が公開したセリエAの年俸ランキングでリーグ第3位、ユベントスでは3100万ユーロ(約40億円)のロナウドに次ぐチーム2位となる700万ユーロ(約9億円)の年俸を受け取っている。さらに今季新加入で3戦連続ベンチスタートのMFエムレ・ジャンも、リーグ全体で8位の年俸500万ユーロ(約6億5000万円)を受け取る選手だけに、
    この二人だけでも1200万ユーロ(約15億5000万円)を費やしていることになる。

    ジャンが交代出場する際には、年俸650万ユーロ(約8億5000万円)のMFミラレム・ピャニッチと入れ替えるパターンになっている。さらには、同じく年俸650万ユーロのブラジル代表MFドウグラス・コスタがベンチスタートになることもある。

    イタリア国内では頭一つ抜けた資金力を誇るだけに、世界的なスター選手を獲得、あるいはスペインやイングランドのビッグクラブの誘いから有力選手をプロテクトできるのがユベントスの強みだ。ベンチメンバーにかけている超高額コストは、絶対王者を支えている一つの要素と言えそうだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180906-00133673-soccermzw-socc&pos=1
    9/6(木) 7:50配信
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    1:久太郎 ★:2018/08/29(水) 22:51:51.63 ID:CAP_USER9.net
    ローマを率いるエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督が、左手を骨折したようだ。その理由は…。

    27日、ローマはホームでアタランタと対戦。開始2分に新戦力MFハビエル・パストーレが先制点を挙げるも、前半のうちに3失点を喫してあっさり逆転を許す。それでも、後半15分にMFアレッサンドロ・フロレンツィが1点を返すと、後半37分にはFKからDFコスタス・マノラスがゴールネットを揺らし、3-3で引き分けた。

    問題のシーンは、マノラスの同点ゴールの後だった。テクニカルエリアからベンチに戻ったフランチェスコ監督は、追いついたにもかかわらず、ベンチのアクリルパネルを左手で殴った。それでも怒りがおさまらなかったのか、一度ベンチに座ったが、立ち上がって今度は右手でアクリルパネルを殴っていた。

    米『ESPN』によると、試合後にフランチェスコ監督は「できることなら、ハーフタイムで7、8人交代させたかった。バランスを失っていたので、3-3には怒りを覚えた」と話していた。

    今回の件で、指揮官は左手の中手骨を骨折。手術を受けて無事退院し、29日のトレーニング時には左手に包帯を巻いていたという。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180829-01731865-gekisaka-socc
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    1:久太郎 ★:2018/08/26(日) 03:03:48.65 ID:CAP_USER9.net
    現地時間25日、イタリア・セリエAは第2節が行われ、王者ユヴェントスはホームにラツィオを迎えた。

    ユヴェントスのスポンサーを務める日本のゲーム会社「Cygames(サイゲームス)」が初めてマッチスポンサーを務めたことでも注目を集めたこの一戦。クリスティアーノ・ロナウドが2試合連続で先発したユヴェントスは、マリオ・マンジュキッチをトップに起用し、パウロ・ディバラはベンチからのスタートとなった。

    開幕戦でゴールこそなかったものの、積極的にシュートを放ち、惜しいチャンスも作り出していたC・ロナウド。ホームでのデビュー戦となるこの試合でも、立ち上がりからゴールへの積極的な姿勢を見せる。8分、フェデリコ・ベルナルデスキのロングパスから、ゴール前に走りこんだC・ロナウドがヘディング。これは枠に飛ばせなかったが、チームメイトもボールを持つと真っ先にC・ロナウドを意識していることが分かる場面だった。

    一方のラツィオは、奪ってからのカウンターに活路を見出す。11分、高い位置で奪い、ペナルティーエリア手前のセナド・ルリッチがシュートを放つも、GKヴォイチェフ・シュチェスニーがかろうじて触ってゴール左へと外れる。

    19分、レオナルド・ボヌッチからのロングパスをブレーズ・マテュイディが落とし、ゴール前のロナウドが飛び込む。ここはDFが一瞬先に触って逃れるが、ボールが向かった先にいたサミ・ケディラが押し込む。しかし、ここもDFが必死に体を寄せ、シュートは右のポストを叩いた。

    試合が動いたのは30分。C・ロナウドの展開から、右に開いて受けたベルナルデスキのクロスを、ファーサイドのマンジュキッチが頭で落とす。これはクリアされるが、こぼれ球をペナルティーエリア手前のミラレム・ピャニッチがボレーで叩くと、抑えの利いたシュートがゴール右隅へと決まってユヴェントスが先制する。

    追いつきたいラツィオは前半終了際、ゴール前でつないで左サイドからのクロスをルイス・アルベルトが頭で捉えるも、ゴール上へと打ち上げてしまう。

    後半もユヴェントスが主導権を握り、ラツィオがカウンターから少ないチャンスを窺う構図は前半と変わらず。開幕戦では先制後に一度は逆転を許しているユヴェントスだけに、早い時間帯に追加点を奪っておきたいという気持ちがプレーに表れていた。

    追加点が欲しいユヴェントスは60分、フェデリコ・ベルナルデスキに代えてドウグラス・コスタを投入。追いつきたいラツィオも64分にホアキン・コレアとミラン・バデリを投入する。

    69分にピャニッチを下げてエムレ・ジャンを投入したユヴェントスは71分、D・コスタのサイドチェンジから、ペナルティーエリア手前左で受けたC・ロナウドが右足を振り抜く。鋭く落ちるシュートが枠を捉えるが、ここはGKトーマス・ストラコシャがファインセーブでC・ロナウドのセリエA初ゴールを阻止する。

    75分にもC・ロナウドに絶好機。右サイドを抜けたジョアン・カンセロの折り返しに反応するも、上手く合わせることはできず。しかしこれがGKストラコシャのファンブルを誘い、こぼれ球をマンジュキッチが押し込んでユヴェントスが2-0とリードを広げる。

    2点を追いかける形となったラツィオは思うようにカウンターを仕掛けられず、逆にボールを持たされては奪われ、ユヴェントスに狙い通りのカウンターを許す展開となってしまう。

    アディショナルタイムの3分間も含め、最後までラツィオにゴールを許さなかったユヴェントスが開幕2連勝を飾った。今シーズン初の完封勝ちを収めたユヴェントスは次節、敵地でパルマと対戦。C・ロナウドのセリエA初ゴールは生まれるだろうか。

    ■セリエA第2節
    ユヴェントス 2-0 ラツィオ

    ■得点者

    ユヴェントス:ピャニッチ(30分)、マンジュキッチ(75分)

    ラツィオ:なし
    2018-08-26_08h44_57
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00000031-goal-socc
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    1:3倍理論 ★:2018/08/24(金) 20:15:55.62 ID:CAP_USER9.net
    ゲームの企画・開発・運営事業を展開し、昨年7月からセリエA・ユベントスのスポンサーを務めるCygames(サイゲームス)は、25日(日本時間26日午前1時開始予定)のラツィオとのホーム開幕戦(アリアンツスタジアム)でマッチスポンサーを務めることを発表した。

    スタジアムではちょうちんなど「日本の夏」をイメージした場内装飾、迫力あるオープニング映像の放映などを実施。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)の加入で、注目を集める名門の本拠地での“船出”を盛大に彩る。日本国内でのスカパー!での生中継もサイゲームスが冠提供し、テレビ東京「FOOT×BRAIN」の密着ロケも行われる予定だ。

    サイゲームス関係者は「しっかりとチームへのスポンサードを行い、その中で世の中をアッと言わせるようなことを仕掛けていきたいと思っています。例えば、日本でのユベントスのフレンドリーマッチなども実現できたらと思っています」と説明。また「弊社は間もなく、任天堂さんとともに新作オリジナルゲームアプリ『ドラガリアロスト』を日本、台湾、香港およびマカオ向けに配信する予定です。ユベントスの活動拠点イタリア、そして欧州全土での広がりに可能性を感じています」とビジネス面での相乗効果にも期待した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00000566-sanspo-socc
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    1:数の子 ★:2018/08/23(木) 19:57:33.36 ID:CAP_USER9.net
    ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの加入で沸くセリエAは、現地時間18日のキエーボ対ユベントス戦で開幕する。現在はリーガ・エスパニョーラやプレミアリーグに“世界最高”の肩書を譲っているが、かつてのセリアAにはトップクラスのプレーヤーが集まっていた。英紙「デイリー・メール」は、セリエAの「歴代ベストイレブン」を独自選定。ナポリをリーグ優勝に導いたアルゼンチン代表MFディエゴ・マラドーナら錚々たるメンバーが顔を揃えた。

    1980年代後半から90年代半ばまで、セリエAには世界最高峰のプレーヤーが揃っていた。ACミランやインテル、ユベントス、ローマなど、群雄割拠の時代で輝いていた選手たちが歴代ベストイレブンに選出されている。

    ユベントスなどで活躍し、公式戦で1143分間連続無失点記録を樹立した元イタリア代表GKディノ・ゾフが“歴代最高GK”に選ばれた一方、最終ラインにはミラン勢が並ぶ。

    右サイドバック(SB)は2度のワールドカップ(W杯)制覇を成し遂げ、ミランでも2度のスクデット獲得に貢献した元ブラジル代表DFカフー。センターバックには、ミランで6度のリーグ優勝を果たすなど黄金期を支えた元イタリア代表DFフランコ・バレージ、そのバレージが引退した後にミランの守備を支えた元イタリア代表DFアレッサンド・ネスタが入った。また、左SBにはセリエA最多出場試合数(647試合)を誇る元イタリア代表DFパオロ・マルディーニが選ばれている。

    マラドーナがトップ下に君臨

    中盤はダイヤモンド型で構成。アンカーにはユベントスやインテルで活躍した元イタリア代表MFマルコ・タルデッリが入り、インサイドハーフには1960年代の「グランデ・インテル」における中心選手だった元イタリア代表MFサンドロ・マッツォーラと、ファンタジスタの象徴的な存在として知られていた元イタリア代表MFロベルト・バッジョが選ばれた。そしてトップ下となる10番のポジションには、ナポリをセリエAの頂点に押し上げたマラドーナが名を連ねた。

    強烈な2トップには、ミランでゴールを量産した元オランダ代表FWマルコ・ファン・バステンと、爆発的なスピードや圧倒的な技術でディフェンスを翻弄した元ブラジル代表FWロナウドが選出されている。ちなみに、監督は今季からナポリを率いるカルロ・アンチェロッティ監督だった。

    ユベントスに加入したC・ロナウドは、歴代ベストイレブン入りしたレジェンドたちに負けない活躍を見せられるだろうか。

    Football ZONE web編集部



    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180818-00129252-soccermzw-socc
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    1:みつを ★:2018/08/20(月) 17:03:45.86 ID:CAP_USER9.net
    https://www.bbc.com/japanese/45243356

    女性は「神聖な場所」立入禁止に 伊サッカー・ラツィオのサポーター要求
    2018/08/20 1時間前

    サッカーのイタリア1部リーグ、セリエAのラツィオを応援する過激なファンの一団が、同チームの本拠地であるローマのオリンピック・スタジアム北側ゴール裏スタンド、通称「クルバ・ノルド」の一部から女性は締め出されるべきだとする手紙を配布している。

    ラツィオファンの一部は暴力、人種差別、反ユダヤ主義で悪評を得てきた。

    18日にあったセリエA2018-19シーズンの開幕戦前、クルバ・ノルドは「神聖な場所」であり、女性の立入は許されていないとするチーム非公認のビラが配られた。

    このビラは、「女性、妻、彼女」にスタンド最前10列に座らないよう求め、女性はスタジアム内の別の場所へ行くべきだとしている。

    ビラには「気楽でロマンティックな日を過ごす場所として、ビラ・ボルゲーゼ(ローマの歴史的な邸宅と庭が改修されて出来た公園)の代わりにスタジアムを選んでいる奴らは、別の場所に行くべきだ」と書かれていた。

    ビラには「ディレッッティーボ・ディアボリク・プルート」の署名がある。この人物はラツィオのファングループ「イリドゥチビリ」のリーダーの1人。

    ラツィオは昨シーズン、ライバルチームであるASローマのユニフォームを着たホロコースト犠牲者のアンネ・フランクを描いた、反ユダヤ的なシールをラツィオサポーターが掲げたとして罰金を受けた。

    (英語記事 Serie A: Lazio fans call for women to be banned from 'sacred place')

    ラツィオの過激なファングループは、暴力、人種差別、反ユダヤ主義で悪名高い

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    1:3倍理論 ★:2018/08/17(金) 18:19:33.77 ID:CAP_USER9.net
    ユヴェントスは17日、元イタリア代表MFクラウディオ・マルキージオとの契約解除を発表した。

    現在32歳のマルキージオはユヴェントスの育成組織出身。2007-08シーズン、エンポリへの期限付き移籍期間を除き、ユヴェントスに計25年間在籍した。公式戦通算389試合出場はクラブで18番目の記録。またイタリア・スーパーカップを3回、コッパ・イタリアを4回制し、7シーズン連続でスクデットを獲得した。11年目の昨シーズンは、セリエAで15試合の出場と加入以来最も少ない出場回数に終わり、イタリア紙『コリエレ・デッラ・セーラ』は7月13日に契約解除の可能性を報じていた。

    ユヴェントスは「今までありがとう、クラウディオ!今後の幸運を祈っています!」と感謝のメッセージを発表している。
    2018-08-17_18h58_23
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00814464-soccerk-socc
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