海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ: セリエA

    1: pathos ★ 2019/02/13(水) 16:40:17.14
    昨年、インテルのチーフ・スポーツ・ディレクターのピエロ・アウジーリョは、こう打ち明けた。

    「コウチーニョを売りに出したことを、インテルは20年に渡って最大の後悔とするだろう」

    しかし、これは事実ではなくなるかもしれない。

    MFニコロ・ザニオーロは、フランチェスコ・トッティ以来の、セリエAで3得点を挙げた最年少選手となった。

    その彼をローマに450万ユーロで売ったのは、インテルだった。

    「6カ月はかかるだろうと思っていた。だが、彼はすでにトップでプレーできる状態にある」

    18年のU-19欧州選手権で準優勝したイタリア代表を鼓舞するザニオーロを見た誰もが、彼がフル代表でも活躍できると思ったことだろう。

    事実、ロベルト・マンチーニ監督は、このティーンエイジャーがローマでデビューする前に、イタリアのフル代表に招集している。

    その後、ローマのエウゼビオ・ディ・フランチェスコ監督は、ザニオーロのデビューの舞台をチャンピオンズリーグに選んだ。相手はレアル・マドリー。場所はサンティアゴ・ベルナベウ。彼は大舞台で堂々たるプレーを見せ、監督はその冷静さを高く評価した。

    しかし、ビルトゥス・エンテッラのスポーツ・ディレクターであるマッテオ・スペルビは、ザニオーロの自信に満ちたプレーに何の驚きも感じなかったという。

    「あれが彼の素晴らしい才能の一つだ。不安になってプレーできないなんてことはないからね」

    彼を逃してしまったクラブは、インテルだけではない。父親のイゴールによると、16年にフィオレンティーナが彼を放出したのは、「身長が足りない」からだったという。

    ザニオーロ自身は「新しい選手が来るから」と言われた後、クラブと同意に至っただけだったという。失望していることを認めた一方、古巣に強烈な言葉も贈っている。

    「もう終わりだとがっかりしたかって? 確かに。だって9年もいたのに、ひどい扱いをされたんだからね。でも、それが彼らの選択だった。僕と入れ替わりに入った選手たちが僕より優れていたかどうか、見てみればいい」

    苦々しい気分だったことは明らかだが、ザニオーロは前を向いて、新しいチームに向かった。若者は、今や自分を捨てたフィオレンティーナとインテルが間違ったことを証明するという、決意を原動力にしている。

    彼のゴール数を見ただけでも、結果は確かに明白だ。

    事実、サッスオーロ戦でのザニオーロの、力の抜けたチップによるシュート以上にクールなゴールが、今シーズンの残りの試合で見られるとは思いがたい。とんでもないフェイントでアンドレア・コンシーリとジャン・マルコ・フェラーリに尻もちをつかせて置き去りにした後の、見事なゴールだった。

    トリノ戦では、エリア内で倒されながらボールをコントロールしようとする姿に、ザニオーロのテクニックと革新性が見てとれた。その後、素早く身体を回転させ、得意な左足でゴールネットの天井部分にボールを叩きこんだのだった。

    そうした卓越した技の披露を見れば、昨年夏のワールドカップのグループステージ敗退からいまだ立ち直っていないイタリア代表に、ザニオーロを入れるべきだという浮ついた話が花開くのも、驚くべきことではない。

    アズーリは新たなスターを求めている。若くて才能があり、タフなザニオーロはまさにうってつけだ。

    「私に言わせれば、彼は才能とエネルギーを兼ね備えたミッドフィルダーであり、スティーブン・ジェラードやフランク・ランパードのようだ」

    そう賛辞を惜しまないのはインテル・プリマベーラの元監督ステファノ・ベッキである。一方、ザニオーロの父は息子を、体格においてもポジションにおいても、カカに似ていると思っているが、「息子は(ハビエル)パストーレに似ている。パストーレは怪物だが、ニコロはまだまだ先が長い」と冷静に話す。

    もっとも現在、ローマの司令塔としてファーストチョイスされているのはザニオーロであり、パストーレの方はベンチを温めざるをえなくなっている。

    今やイタリア中が、ザニオーロがスーパースターへの道を歩み続けることを希望しており、今週のチャンピオンズリーグのベスト16のポルトとの試合で活躍することを望んでいる。

    もっとも、アウジーリョとインテルの関係者全員は違うかもしれない。

    ローマにとってトッティがそうだったように、ネラッズーロが、イタリアで最もエキサイティングなティーンエイジャーを譲ってしまった痛手から立ち直るには、しばらく時間がかかることだろう。
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    https://web.gekisaka.jp/news/detail/?265978-265978-fl

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    1: 数の子 ★ 2019/02/12(火) 10:42:28.90
    アーセナルMFアーロン・ラムジーは、ユヴェントスと事前契約に合意した。

    2008年にアーセナルに加入し、11年を過ごしているラムジー。大ケガもあったが、これまでにプレミアリーグで250試合以上に出場し、またFAカップでは3度の優勝を経験するなどチームの中心選手として活躍してきた。しかし、アーセナルとの契約は今シーズン終了後に満了を迎えるものの、双方は契約延長の合意に至らず、今夏の退団が決定的となっていた。

    ウェールズ代表やアーセナルの主力として活躍するラムジーのフリーでの退団を受け、多くのビッグクラブが獲得に興味。激しい争奪戦が繰り広げられる中、ユヴェントスがバイエルン・ミュンヘンやパリ・サンジェルマンなどを退け、この獲得レースを制したと以前から報じられていた。

    そして11日、ユヴェントスはラムジーと事前契約を結んだことを発表。ウェールズ代表MFは7月1日より同クラブに加入し、2023年6月30日までの4年契約にサイン。また『BBC』によると、同選手はこの契約で週給40万ポンド(約5700万円)を受け取ることになり、これはウェールズの選手として史上最高額となるようだ。

    ラムジー自身も、ツイッターでユヴェントスと事前契約を結んだことをアーセナルサポーターに向けて報告した。

    「すでに耳にしていたかもしれないけれど、僕はユヴェントスとの事前契約に合意した。個人的にアーセナルのファンに伝えたかったんだ」

    「10代の僕を君たちは迎え入れてくれて、どんな時でも僕のためにいてくれた。素晴らしい11年間だったから、ノースロンドンから離れることに悄然としている。ありがとう。僕は最後までチームのために100%で戦い続け、トリノでの次のチャプターが始まる前に良い形でシーズンを終えることを望んでいる」
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00010001-goal-socc

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    1: Egg ★ 2019/02/06(水) 20:42:21.03
    今月1日に決勝が行われたアジア杯で初優勝を果たしたカタール代表のエース、FWアルモエズ・アリ(22)が、セリエAの名門ACミランに移籍する可能性が浮上した。6日にカタール紙ガルフ・タイムス(電子版)が報じた。

    アリはアジア杯で新記録となる9得点を挙げ、大会MVPを獲得。3―1で日本代表を破った決勝戦では、前半12分にオーバーヘッドキックで先制点を決めた。同紙によると、大会にはACミランがスカウトを派遣しており、今夏の移籍期間で獲得に動く可能性が出てきたという。

    中島翔哉(24)が加入したカタールの強豪アルドハイルに所属するアリについて、名将ジョゼ・モウリーニョ氏(56)も高く評価。アジア杯で解説を務めたカタールのテレビ局beINスポーツで「アリはスピード、俊敏性があり、国外でプレーできる実力を持った素晴らしい選手。若い彼がトッププレーヤーになりたいのなら、もっと上のリーグでプレーする必要がある」とアドバイスを送っていた。

    2/6(水) 19:24配信 スポニチ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190206-00000128-spnannex-socc

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    1: 久太郎 ★ 2019/01/24(木) 11:51:13.90
    ミランは23日、ジェノアからポーランド代表FWクリシュトフ・ピョンテク獲得を発表した。

    ピョンテクは今シーズン、ジェノアに加入した23歳のストライカー。セリエA初挑戦ながら19試合で13ゴールを奪い、得点ランキングトップのクリスティアーノ・ロナウドらと1ゴール差につける活躍を見せている。

    そのプレースタイルから“ロベルト・レヴァンドフスキ2世”とも呼ばれるピョンテクに多くのビッグクラブが関心を示す中、ミランがポーランドの新星を射止めた。ミランはジェノアに対し移籍金3500万ユーロ(約44億円)を支払い、同選手とは2022-23シーズンまでの4年半の契約を結ぶことになる。なお、入団会見は23日に行われる予定だ。

    ピョンテクのミラン移籍が発表される直前には、今シーズンにユヴェントスからレンタルでミランに加入したゴンサロ・イグアインのチェルシー加入が発表されている。こちらは所属元でもあるユヴェントスからのローンとなり、買い取りオプションが付帯しているようだ。

    チャンピオンズリーグ出場権獲得に向けて補強を進めるミランにとって、ピョンテクはルーカス・パケタに次いで今冬2人目の新戦力。26日のナポリ戦でのデビューが期待されるポーランド代表FWは、新たな起爆剤となれるのだろうか。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00000032-goal-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/01/22(火) 07:13:00.36
    21歳パケタがセリエAデビュー戦で鮮やかなヒールリフトでジェノアMFベッサを翻弄

    “ネクスト・カカ”と大きな期待を背負う21歳の逸材がセリエAデビュー戦で見せた。ACミランは現地時間21日、リーグ第20節でジェノアと対戦。今冬の移籍市場でフラメンゴから移籍金3500万ユーロ(約44億円)で獲得したブラジル代表MFルーカス・パケタがデビューを飾ったが、いきなり同胞のFWネイマール(パリ・サンジェルマン)ばりの華麗なヒールリフトを炸裂させ、「完璧かつ驚異的」「レインボーフリック」と海外メディアを騒然とさせている。

    パケタは21歳にしてすでにブラジル代表の招集経験を持つ有望株で、ミランは獲得のために移籍金3500万ユーロ(約44億円)に加え、成果ボーナスで最大5000万ユーロ(約62億円)の条件で交渉をまとめた。今季のブラジル1部リーグで32試合出場10得点2アシストを記録。南米王者を決めるコパ・リベルタドーレスでは7試合で2得点を挙げている。

    ミランOBで元ブラジル代表MFカカ氏も「成長して完璧な選手になってほしい」とエールを送る逸材は、21日のジェノア戦でセリエAデビュー。4-3-3のインサイドハーフの一角として先発出場した。チームは後半27分にイタリア代表FWファビオ・ボリーニ、同38分にはスペイン代表FWスソが得点を挙げて2-0で勝利。パケタはゴールには関与しなかったが、後半8分にテクニックで魅せた。

    ボールを奪って攻撃に転じたパケタの前にジェノアのイタリア人MFダニエル・ベッサが立ちはだかると、両足でボールを挟んでジャンプ。絶妙なコントロールで浮かせ、鮮やかに頭上を抜いて見せた。対峙したベッサはバランスを崩し、いとも簡単に背後を取られてしまったほど完璧だった。

    「真のネイマールスタイルで印象的なランブレッタを見せた」と“魔法級”の評価

    スペイン紙「マルカ」は「生徒が先生を超える:印象的なランブレッタ」と題して特集。「パケタが真のネイマールスタイルで印象的なランブレッタ(両足でボールを挟み、相手の頭上を抜くプレー)を見せた。それは完璧かつ驚異的だ。マジック(魔法)と言っていい」とトリッキーな技を得意とするネイマールを引き合いに称賛した。

    また、衛星放送「ビーイン・スポーツ」フランス版公式ツイッターも、「ネイマールを彷彿させるレインボーフリックでダニエル・ベッサを幻惑する」と動画付きで紹介している。

    ミランはジェノア戦の勝利でUEFAチャンピオンズリーグ圏内の4位に浮上。首位ユベントス、2位ナポリとは勝ち点で二桁ポイント差をつけられているが、新鋭パケタが逆襲のキーマンになりそうだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190122-00164179-soccermzw-socc
    1/22(火) 7:01配信

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    1: Egg ★ 2019/01/10(木) 18:27:54.14
    サッカーイタリア1部インテル・ミラノのキャプテンであるFWマウロ・イカルディ(25)が8日の練習を欠席したことで、クラブは最高で10万ユーロ(約1250万円)の罰金を科すことにした。10日のガゼッタ・デロ・スポルトなどイタリアの主要スポーツ紙が報じた。

    イカルディは故郷アルゼンチンでの休暇を終えイタリアに戻るはずだったが、悪天候のため飛行機が遅延した。そのためクラブに連絡を取ったところ「11時集合だが17時まで待つ」と返事を得た。しかし結局、イカルディはその日、練習場に現れることはなかった。

    そしてこの莫大な罰金処分に代理人でもあるワンダ・ナラ夫人は激怒。

    「クラブとの契約更新は遠のいた。彼はスペインの2つのビッグ・クラブ、イングランド、フランスのそれぞれ1クラブと最高の関係を築いている」と、インテルからの移籍をちらつかせた。

    1/10(木) 18:19配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00000114-dal-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/01/08(火) 18:55:10.11
    1億ユーロ以上のオファーなら今夏放出の可能性と伊紙が報道

    ユベントスのアルゼンチン代表FWパオロ・ディバラに対して、バイエルンやパリ・サンジェルマン(PSG)、マンチェスター・シティが今夏の獲得に向けて動きを見せていると伝えられるなか、イタリア王者は1億ユーロ以上(約124億円)のオファーが届いた場合には検討することを決めたようだ。イタリア紙「トゥット・スポルト」が報じた。

    ディバラは15年夏にパレルモからユベントスへ移籍。昨季までの3年間でリーグ戦52ゴールを決めるなど、チームの中心的存在として前線を牽引していた。昨季からは元イタリア代表MFロベルト・バッジョや同アレッサンドロ・デル・ピエロらが付けた栄光の背番号「10」も継承している。

    しかし、今季はレアル・マドリードから加入したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドやクロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチの活躍の裏で、ここまでリーグ戦で2ゴール3アシストと思うような結果を残すことができていない。

    そうした状況もあってバイエルンやPSG、シティら各国強豪が獲得に興味があることをユベントス側に伝えたとされている。そして同紙の報道によれば、これまでアルゼンチン人アタッカーへの関心に無視を貫いてきたユベントスも、今季終了後に1億ユーロ以上のオファーが届いた場合には検討する余地があるという。

    ユベントスは、16年にフランス代表MFポール・ポグバをマンチェスター・ユナイテッドに1億500万ユーロ(約130億円)で売却した過去がある。25歳のアルゼンチン人アタッカーの去就を巡る報道は、今夏に向けてさらに過熱していきそうだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190108-00160111-soccermzw-socc
    1/8(火) 13:10配信

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    1: 数の子 ★ 2019/01/05(土) 14:19:03.03 _USER9
    アトレティコ・マドリーに所属するウルグアイ代表CBのディエゴ・ゴディンの争奪戦を、インテルが制したようだ。現地時間1月4日、『スカイ・スポーツ』の移籍専門記者であるジャンルカ・ディ・マルツィオ氏が伝えている。
     
    2010年に加入したアトレティコで長く守備の要に君臨するゴディンだが、今シーズン限りで契約が満了。本人にアトレティコと契約延長する意思はなく、ミラン、ユベントス、マンチェスター・Uなどが移籍金ゼロでの夏の獲得を狙っていたが、来シーズンからのインテル加入で基本合意したようだ。
     
    契約満了まで半年を切った選手は、現所属クラブに断りなく新たなクラブと事前契約を結べる。そのルールを使ってインテルとゴディンは2年契約+1年オプションで合意。早ければ来週にはメディカルチェックを実施し、来シーズンからの契約書にサインするという。
     
    現在のインテルCB陣は、ミラン・シュクリニアル、ステファン・デフライ、ミランダ、アンドレス・ラノッキアという4枚体制。ただ、来シーズンに向けては、バルセロナなどが狙うシュクリニアルに高額売却の可能性があり、ミランダも出番増を求めて移籍を志願する可能性が高い。
     
    今年3月に33歳を迎え、やや衰えが目立ってきたとはいえ、いまだ世界トップレベルのCBであるゴディンの加入は、インテルにとって心強いだろう。
     
    ちなみに、昨年12月にインテルのスポーツ部門CEOとなったジュゼッペ・マロッタは、ユベントスCEO時代にアンドレス・ピルロ、ポール・ポグバ、フェルナンド・ジョレンテ、パトリス・エブラ、ダニエウ・アウベス、エムレ・ジャンなど同じく移籍金ゼロの実力者をフリートランスファーで獲得した敏腕。新天地インテルでもさっそく手腕を発揮した格好だ。
    2019-01-05_15h40_54
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190105-00052333-sdigestw-socc

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    1: アルテミス@ ★ 2018/12/28(金) 22:21:11.73 _USER9
    イタリア・セリエA、インテル(Inter Milan)の本拠地サン・シーロ・スタジアム(San Siro stadium)で行われた26日のナポリ(SSC Napoli)戦の前に起きたサポーター同士の衝突で、車にひかれたインテルファン1人が27日に亡くなった。

    ミラノ(Milan)警察の署長は報道陣に対し、鎖やハンマーを持った約100人のインテルファンがナポリサポーターのミニバスに襲い掛かるという「卑劣かつ阻止することは絶対に不可能だった」とされる事件で、ナポリファン4人が負傷したことを明らかにした。

    この混乱の後、インテルファンのダニエレ・ベラルディネッリ(Daniele Belardinelli)さん(35)が車にひかれ、近くの病院に搬送されて手術を受けたが死亡。
    署長によると、事件の様子が撮影された携帯電話の映像では、車はナポリファンを乗せたミニバスではなく、黒いスポーツ用多目的車(SUV)と見られているほか、今回の暴動ではインテルファン3人が逮捕されたことも明らかになった。

    インテルが1-0でナポリを下した問題の一戦では、ナポリの選手2人が退場処分となった。また、ナポリはセネガル人DFのカリドゥ・クリバリ(Kalidou Koulibaly)が何度もモンキーチャント(猿の鳴きまね)を浴びせられ、試合の中断を求める場面があり、こうした人種差別的行為でもゲームは台無しになった。

    イタリアのマッテオ・サルビーニ(Matteo Salvini)内相は、今回の事件を受けて「サッカーの試合で人が死んではならない」と述べ、来年1月にファン団体に呼びかけて話し合いの場を持つ意向を示した。
    2018-12-28_22h56_13
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000009-jij_afp-socc

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