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    カテゴリ:プレミアリーグ > チェルシー

    1:しじみ ★:2018/08/03(金) 14:00:14.56 ID:CAP_USER9.net
    ■55歳でセリエAに到達した異色のキャリア

    「つい5年前、私はまだイタリアのセリエB(2部リーグ)で指揮を執っていた。今は、ヨーロッパで最も重要なクラブの監督だ。そしてプレミアリーグは世界で最もレベルが高く、最も優秀な監督が集まったリーグだ。私のサッカーをその舞台で表現したい。(ジョゼップ・)グアルディオラ、(マウリシオ・)ポチェッティーノ、(ジョゼ・)モウリーニョ、(ユルゲン・)クロップらと戦うのはとても刺激的な体験だろう」

    現地時間7月16日、アントニオ・コンテの後を受けてチェルシーの監督となったマウリツィオ・サッリが、クラブのオフィシャルTVで就任後初めてのインタビューに応えたコメントである。

    昨シーズンまで3年間率いたナポリを「ヨーロッパで最も美しいサッカーを見せるチーム」と称されるまでに磨き上げ、あのグアルディオラをして「世界最高の監督の1人」と言わしめたサッリは、1959年生まれの59歳。上で名前が挙がったプレミアの名将たちと比べるとだいたいひと回りも年上だ(モウリーニョは4歳違い)。実際その風体は、百戦錬磨のベテラン監督のそれである。

    しかし、本人のコメント通り、トップリーグでの監督経験という点では彼らエリート監督たちには遠く及ばない。というのもサッリは、大手銀行の正社員でありながら、サッカー好きが高じて40歳でその座をなげうちアマチュアクラブの監督に転身、それから15年にもわたって下部リーグで下積みを続けた末、55歳にしてセリエAに到達したという異色のキャリアの持ち主だからだ。

    監督サッリのサッカー、そしてそれを支える哲学を理解する上ではこのキャリア、そしてそれを支えてきた情熱を知る必要がある。

    ■キャリア12年目でプロカテゴリーの監督へ

    イタリアでもサッカーが特に盛んな地方のひとつである中部・トスカーナ州の小さな村で育ったが、プレーヤーとしては「がさつなDF」(本人の弁)で、アマチュアレベルで20代前半までプレーするにとどまった。

    大学で経済学と統計学を学んだ後、地元の大手銀行モンテ・ディ・パスキ・ディ・シエナに就職、企業間の為替振替の担当(当時はヨーロッパ内でも各国が独自通貨を使っていた)としてイギリス、ドイツ、スイス、ルクセンブルグの支店に勤務した。その間もサッカーへの情熱は衰えず、アマチュアのコーチライセンスを取得すると、31歳になった90年、勤務の傍ら9部リーグ(下から2番目のカテゴリー)の地元チームで趣味として監督を始める。

    午前から午後にかけて銀行で働き、夕方に監督の仕事をするという生活を続ける中、率いたクラブを毎年のように上のカテゴリーに昇格させるなど際立った結果を残し、地元サッカー界で注目を集めるようになった。

    そして6部リーグのチームを率いていた99年、40歳で銀行を退職して監督業に専念するという大きな決断を下す。すると翌年から、率いたチームをアマチュアのトップカテゴリーである5部(セリエD)、さらにプロリーグである4部(セリエC2)へと2年連続で昇格させ、キャリア12年目にしてついにプロカテゴリーの監督となった。

    日本に例えれば、関東1部リーグのチームを2年でJ3に昇格させたようなものだが、イタリアの場合は各カテゴリーが18〜20チームで構成されており、昇格できるのは優勝チームだけ。難易度は日本と比べてもさらに高い。

    続きはソースで



    https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201807290004-spnavi
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    1:サイカイへのショートカット ★:2018/07/17(火) 02:55:34.65 ID:CAP_USER9.net
    E・アザールの移籍金280億円 チェルシーが設定 英紙報道
    2018年7月17日 00:18 スポニチ Sponichi Annex サッカー
    https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/07/16/kiji/20180717s00002000040000c.html

    ベルギーを3位に導いたE・アザール



    チェルシーが、移籍を“志願”したベルギー代表FWエデン・アザール(27=チェルシー)の移籍金を、2650万ユーロ(約280億円)に設定したと16日付の英紙タイムスが報じた。同紙によれば約1年前にパリSGがブラジル代表FWネイマールの獲得にバルセロナに支払った額とほぼ同額で、同紙は「高額の競りが始まった」との見出しで報じている。

    閉幕したばかりのW杯ロシア大会でも活躍し、母国を史上最高の3位へと導いたE・アザール。W杯後に「チェルシーで6年を過ごしたのちに臨んだW杯後、僕は何か違うものを見つける時が来たと思う」とチェルシー退団を示唆。新天地の希望としては「僕の行きたい場所は知っているだろう」と話していた。

    クラブ名こそ明言はしていないが、以前からRマドリードに対して好意的なコメントを残しており、複数の英メディアも希望の移籍先はRマドリードで間違いないとしている。

    Rマドリードは今夏、エースのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(33)をユベントスに放出したばかり。後釜にスター選手を獲得することが確実視されており、その候補のひとりがW杯決勝トーナメント1回戦で日本代表と対戦したベルギー代表の10番、E・アザールだと言われている。
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    1:久太郎 ★:2018/07/14(土) 00:03:27.74 ID:CAP_USER9.net
    2年でチェルシーを後に…

    チェルシーは13日、アントニオ・コンテ監督の解任を正式発表した。

    コンテ監督は、ユーロ2016でイタリア代表を率いた後の2016-17シーズンからチェルシーを指揮。3バックシステムを導入し、前シーズン10位に甘んじていたチームを2年ぶりのプレミアリーグ制覇に導いた。しかし、フロント陣との関係悪化が報じられた2017-18シーズンは成績が伸び悩み、リーグ戦で5位フィニッシュ。FAカップでは優勝したものの、チャンピオンズリーグ出場権獲得を逃していた。

    一部メディアによれば、クラブはコンテ監督の解任に際して、違約金900万ポンド(約13億円)を支払ったもよう。イギリス『BBC』などの報道によれば、昨季限りでナポリ指揮官を退任したマウリツィオ・サッリ氏の招へいが濃厚となっている。

    59歳のイタリア人指揮官であるサッリ氏は、これまでにペルージャやエンポリなどイタリア国内のクラブを渡り歩いてきた。2015年の夏に就任したナポリでは2位、3位、2位と3シーズン連続でクラブをチャンピオンズリーグ出場に導く手腕を発揮している。

    なお、サッリ氏が就任すれば、2003年にロマン・アブラモビッチ氏がクラブを買収して以降、9人目の監督となる。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00010006-goal-socc
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    1:久太郎 ★:2018/03/06(火) 12:37:04.21 ID:CAP_USER9.net
    シティ戦を欠場したカンテ、トレーニング中に気絶していた

    チェルシーに所属するフランス代表MFエンゴロ・カンテが、4日のマンチェスター・シティ戦を欠場した理由が明らかになった。

    英『テレグラフ』によると、カンテは2日のトレーニング中に気絶した模様。心臓発作などが疑われたが、大事に至らず、チームメイトと共にマンチェスターに向かった。

    しかし、試合当日の体調が悪かったこと、その日の朝にフィオレンティーナに所属するDFダビデ・アストーリの訃報も伝えられ、クラブは大事を取ってカンテを休ませることにした。

    なお、原因は先週イングランド国内を襲った寒波による室内外の寒暖差だという。豊富な運動量を生かしたボールハンターとして抜群の存在感を誇るカンテは、すでにトレーニングに復帰しており、10日に行われるクリスタル・パレスで復帰する見通しだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180306-01651195-gekisaka-socc
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    1:pathos ★ :2018/02/04(日) 21:52:58.76 ID:CAP_USER9.net
    チェルシーを昨季プレミアリーグ制覇に導いたアントニオ・コンテ監督(48)が解任される可能性が浮上した。4日付けの英紙サンデー・エクスプレス(電子版)が報じた。5日に行われる第26節のワトフォード戦に敗れた場合、クラブが決断を下す可能性があるという。

    コンテ監督はイタリア代表退任後の16年夏からチェルシーを率い、就任初年度の16~17年に2季ぶりのリーグ優勝を果たした。しかし、今季は早々に優勝争いから脱落し、1月31日の第25節にボーンマスに0―3と大敗するなど最近4試合で1勝2分け1敗。地元メディアでは既に今季限りでの退任の可能性が伝えられていたが、最近の成績不振とオーナーのロマン・アブラモビッチ氏(51)との不和もあることから、シーズン途中での解任の可能性が高まっているという。

    チェルシーは、3日時点で首位マンチェスター・シティーと勝ち点19差の暫定4位。5位のトットナムにも勝ち点2差に迫られており、来シーズンの欧州チャンピオンズリーグ出場権を逃す可能性もある。後任候補には元バルセロナ監督で現在フリーのルイス・エンリケ氏(47)が浮上している。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180204-00000148-spnannex-socc&pos=2
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    1:Egg ★:2018/02/01(木) 06:50:28.80 ID:CAP_USER9.net
    チェルシーは31日、アーセナル所属のフランス代表FWオリビエ・ジル(31)を獲得したと発表した。背番号は18となり、契約期間は1年半となる。

    アーセナルは直前にドルトムント所属のガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンの獲得を発表。また、ドルトムントもベルギー代表FWミヒー・バチュアイの期限付き移籍での獲得を発表しており、チェルシーは“玉突き人事”として今回のジル獲得に至った。

    英『BBC』によると、ジルの移籍金は1800万ポンド(約28億円)とされている。ジルは2012年6月にアーセナルに加入。在籍5シーズン半でプレミアリーグ180試合に出場し、73ゴールを記録している。

    ジルは自身のツイッター(@_OlivierGiroud_)にて、「アーセナルの家族と素晴らしい5年半を過ごしました。この美しい物語は今日で終わります。温かいおもてなしをありがとう。特にサポーターのみんなにとても感謝しています」とアーセナルサポーターに感謝のコメント。また、新天地に対しては「チェルシーの選手になれることを嬉しく思います。ぼくのデビューを楽しみにしていてね」と意気込みを伝えている。

    写真



    2/1(木) 4:30配信 ゲキサカ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180201-01650097-gekisaka-socc
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    1:豆次郎 ★:2017/11/15(水) 14:48:10.09 ID:CAP_USER9.net
    11/15(水) 14:02配信
    チェルシーMFカンテ、会計士になる予定だった?「勉強を続けていた」

    チェルシーに所属するフランス代表MFエンゴロ・カンテが、過去に会計士を目指していたことを語った。14日、クラブ公式HPにて伝えている。

    18歳だったカンテは、フランスリーグ6部のブローニュのセカンドチームに所属していた。当時について同選手は「学士号を取得して、さらに2年会計について勉強を重ねていたよ。当時はプロ選手ではなかったから勉強を続けていたんだ。フットボール選手として生計を立てていけるかわからなかったからね」とコメント。アマチュア時代は会計士として、将来を考えていたことを語った。

    しかし、トップチームへの昇格が決まった同選手は、「プロ契約を結んで勉強することはやめたよ。すでに会計の資格を持っていて、そっちの道の方が将来の予測がつきやすかったけれど、今はサッカーに集中しているよ」と話し、プロ契約後から現在は、会計士の勉強をしていないとコメントしている。

    昨シーズンはクラブのリーグ優勝と、個人ではMVPに輝いたカンテ。しかし、サッカー選手ではなく会計士になっていた可能性についても以下の通りにコメントしている。「サッカー選手ではなく、会計士になっていた可能性は否めない。なぜならサッカー選手には何が起こるかわからないからね。上手くいくときもあれば違う時もある。だから、今チェルシーにいることができてハッピーさ」

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00669208-soccerk-socc

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    1:数の子 ★:2017/11/04(土) 18:59:31.21 ID:CAP_USER9.net
    11/4(土) 18:38配信 日刊スポーツ

    チェルシーのアントニオ・コンテ監督は、友人と呼べる監督はプレミアリーグには誰もいないと口にしたと、4日に電子版テレグラフ紙が報じた。元レスターのクラウディオ・ラニエリ監督とは親しい関係だという。

    「正直に言って、今はいないよ。以前はクラウディオ・ラニエリ監督と(プレミアリーグにいた際に)、とても良い関係を築いていた。ラニエリ監督がFIFAの最優秀監督賞を受賞したあとに、私の妻も含めて食事に出かけた」と明かした。「他のクラブの監督と友人関係を築くのは難しいよ。対戦相手になるわけだからね」と続けた。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171104-00045033-nksports-socc
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