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    カテゴリ:プレミアリーグ > チェルシー

    1:サインコサイン ★@\(^o^)/:2017/02/08(水) 13:34:57.11 ID:CAP_USER9.net
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    コンテ監督「カンテはコンテに似ている」

    2017/02/08 11:00
    Written by 編集部K

    『Sky Italia』は5日、「チェルシーのアントニオ・コンテ監督は、フランス代表MFエンゴロ・カンテについて話した」と報じた。

    先日行われたアーセナル戦を3-1で制し、プレミアリーグ優勝にまた一歩近づくことに成功したチェルシー。就任一年目のコンテ監督であるが、序盤の苦戦から一気に巻き返し、好調を長い時間続けている。

    記者会見の中で、コンテ氏は昨年夏にレスター・シティから獲得したエンゴロ・カンテについて語り、選手としての自分と似た傾向があると指摘した。

    アントニオ・コンテ

    「カンテは素晴らしい。彼は多くのクオリティをもたらしてくれる。たとえ、ビルドアップでもっと改善すべき点があるとしてもね。

    彼のファーストパスは、いつも水平(横)方向のものになってしまう。そして、彼はそれを縦に出していく必要があるんだ。

    私は彼とよく似ていた。だから、よく分かるのさ。

    カンテは本当にいい選手だ。常に仲間を助けている。素晴らしい買い物だったよ。しばしば自分でゴールも狙いに行こうとする。まだ若いし、もっと成長できるよ」

    http://qoly.jp/2017/02/08/antonio-conte-said-that-egolo-kante-like-him-kgn-1
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/02/04(土) 23:24:41.58 ID:CAP_USER9.net
    チェルシー 3-1 アーセナル

    13' マルコス・アロンソ
    53' エデン・アザール
    85' セスク・ファブレガス
    91' オリビエ・ジルー

    http://www.livescore.com/soccer/england/premier-league/chelsea-vs-arsenal/1-2252412/

    順位表
    http://www.livescore.com/soccer/england/premier-league/
    45:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/02/04(土) 23:39:47.18 ID:CAP_USER9.net
    チェルシー アーセナルにリベンジ!2季ぶり優勝へ独走状態

    スポニチアネックス 2/4(土) 23:31配信

    チーム2点目を決めて祝福されるチェルシーのアザール(右から2人目)

    プレミアリーグで首位のチェルシーが2季ぶりの優勝へ前進した。4日の第24節で、前節3位のアーセナルとの上位対決に3―1と快勝。勝ち点を59に伸ばし、同47のアーセナルとの差を12に広げた。

    前半13分に左ウイングバックのマルコス・アロンソが先制ゴール。FWジエゴ・コスタのヘディングシュートがクロスバーに当たった浮き球を、頭で今季リーグ戦4点目を押し込んだ。

    後半8分にはベルギー代表MFアザールが追加点。ハーフライン付近からドリブルで独走し、右足で今季リーグ10点目を決めた。試合前日に「難しい試合になるだろうが、我々はチームとして戦えている」と語っていたコンテ監督も、試合を決定づけるアザール弾に大興奮。スタンド最前列にダイブし、ホームのファンと抱き合って喜びを爆発させた。

    終了間際に途中出場のMFセスク・ファブレガスが相手GKツェフのパスミスからダメ押しゴール。後半ロスタイムに1点は返されたが、昨年9月24日に敵地で0―3と完敗した相手にリベンジを果たした。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170204-00000129-spnannex-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/23(月) 11:58:10.22 ID:CAP_USER9.net
    プレミアリーグ第22節が21日と22日に各地で行われた。

    首位に立つチェルシーはハルをホームに迎えた。先発復帰を果たしたFWジエゴ・コスタの先制ゴールなどで2-0と勝利を収め、2連勝で2位以下との勝ち点差を広げた。

    チェルシーを勝ち点差「7」で追う2位リヴァプールは、スウォンジーと対戦。2点を先行される苦しい展開だったが、FWロベルト・フィルミーノの2ゴールで試合を振り出しに戻す。しかしながら、74分に再びリードを許し、そのまま2-3で敗れた。

    3位トッテナムは5位マンチェスター・Cとの上位対決。スコアレスで迎えた後半、MFレロイ・ザネ、MFケヴィン・デ・ブライネの得点でマンチェスター・Cが2点をリードする。しかしながら、トッテナムがそこからMFデレ・アリ、FWソン・フンミンのゴールで追いつき、ドローに終わった。

    4位アーセナルは、後半アディショナルタイム8分のFWアレクシス・サンチェスの劇的な決勝点でバーンリー勝利し、2位に浮上。6位マンチェスター・UはFWウェイン・ルーニーが後半アディショナルタイムに直接フリーキックを沈め、ストークと引き分けに持ち込んだ。

    また、今節は日本人対決も実現し、日本代表DF吉田麻也所属のサウサンプトンと同FW岡崎慎司所属のレスターが対戦。ともに先発出場を果たした試合は、サウサンプトンが3-0と完勝を収めた。

    プレミアリーグ第22節の結果は以下のとおり。

    ■プレミアリーグ第22節結果
    リヴァプール 2-3 スウォンジー
    ボーンマス 2-2 ワトフォード
    クリスタル・パレス 0-1 エヴァートン
    ミドルスブラ 1-3 ウェストハム
    ストーク 1-1 マンチェスター・U
    ウェスト・ブロムウィッチ 2-0 サンダーランド
    マンチェスター・C 2-2 トッテナム
    サウサンプトン 3-0 レスター
    アーセナル 2-1 バーンリー
    チェルシー 2-0 ハル

    ■プレミアリーグ第22節順位表
    1位 チェルシー(勝ち点55/得失点32)
    2位 アーセナル(勝ち点47/得失点27)
    3位 トッテナム(勝ち点46/得失点29)
    4位 リヴァプール(勝ち点45/得失点24)
    ==========CL==========
    5位 マンチェスター・C(勝ち点43/得失点15)
    ==========EL==========
    6位 マンチェスター・U(勝ち点41/得失点12)
    7位 エヴァートン(勝ち点36/得失点10)
    8位 ウェスト・ブロムウィッチ(勝ち点32/得失点2)
    9位 ストーク(勝ち点28/得失点-6)
    10位 ウェストハム(勝ち点28/得失点-7)
    11位 サウサンプトン(勝ち点27/得失点-4)
    12位 ボーンマス(勝ち点26/得失点-7)
    13位 バーンリー(勝ち点26/得失点-9)
    14位 ワトフォード(勝ち点24/得失点-13)
    15位 レスター(勝ち点21/得失点-13)
    16位 ミドルスブラ(勝ち点20/得失点-7)
    17位 スウォンジー(勝ち点18/得失点-25)
    ==========降格==========
    18位 クリスタル・パレス(勝ち点16/得失点-11)
    19位 ハル(勝ち点16/得失点-27)
    20位 サンダーランド(勝ち点15/得失点-22)
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    SOCCER KING 1/23(月) 7:45配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170123-00544691-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/14(土) 13:21:54.42 ID:CAP_USER9.net
    チェルシーに所属するスペイン代表FWジエゴ・コスタが、14日に行われるプレミアリーグ第21節、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターとの一戦に欠場することがわかった。13日、イギリスメディア『スカイスポーツ』など複数のメディアが報じている。

    同メディアによると、D・コスタは直近の3日間、練習を回避している模様。アントニオ・コンテ監督と口論があったと見られ、レスター戦を欠場することが決定したようだ。

    中国クラブから年俸3000万ポンド(約41億8000万円)を超えるオファーが来ているとされるD・コスタ。同メディアは、D・コスタが巨額オファーに心が揺れており、コンテ監督との口論に発展したと伝えている。また、イタリアメディア『Sky』によると、同監督は「中国へ行ってしまえ!」と発言したようだ。なお、チームは同選手を売却する意思はないとも報じられている。

    D・コスタは今シーズン、リーグ戦19試合14ゴールと好調を維持。首位を走るチェルシーの得点源となっていたが、指揮官との揉め事がチームに悪影響を与えてしまうことになるのだろうか。
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    SOCCER KING 1/14(土) 8:34配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170114-00541378-soccerk-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/07(土) 18:21:32.85 ID:CAP_USER9.net
    チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督が、中国からの関心が伝えられたスペイン代表FWジエゴ・コスタについて、売却しない意向を示唆した。イギリス紙『デイリーメール』が6日付で伝えている。

    チェルシーは今冬の移籍市場でブラジル代表MFオスカルが上海上港へ、ナイジェリア代表MFジョン・オビ・ミケルが天津泰達へ、それぞれ移籍した。“爆買い”の猛威にまさにさらされている同クラブだが、さらに天津権健がD・コスタの獲得に向けて8000万ポンド(約115億円)もの移籍金を用意していると報じられていた。

    これを受けて、コンテ監督は会見で「私はミケルの移籍によって中国との取引が終了することを願っている。中国からのオファーがオスカルとミケルで終わることを願っているし、今のチームのメンバーが残ることがとても重要だ」とコメント。これ以上の選手の流出は避けたい意向を示している。

    「私は非常に良く機能しているチームを率いている。こういう選手たちと一緒に仕事をすることを嬉しく思っているよ」と、同監督は選手たちへの信頼を口にした。今シーズン、リーグ制覇に向けて好調を維持するチェルシーだが、果たしてエースの流出を阻止することはできるだろうか。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00538395-soccerk-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/05(木) 23:47:24.46 ID:CAP_USER9.net
    昨年8月のリオ五輪では、ナリジェリア代表のOAとして手倉森ジャパンと対戦
     
    チェルシーのナイジェリア代表MFジョン・オビ・ミケルが中国1部の天津泰達への移籍で同意したことが明らかになった。英地元紙「ロンドン・イブニング・スタンダード」が報じている。

    昨年8月のリオデジャネイロ五輪にオーバーエイジ(OA)枠で参加し、手倉森ジャパンと戦ったボランチは5日にメディカルチェックを受けているとレポートされている。

    現在29歳のミケルは首位を独走するアントニオ・コンテ体制で出場機会を失っていた。当初、中国行きに難色を示し、レベルの高い欧州でのプレーを希望していたという。

    バレンシア、マルセイユ、インテルと交渉を持ったが、ミケルと年俸面で折り合いが付かなかった。天津とは3年契約で週給14万ポンド(約2900万円)の条件で合意に達しているという。現在より2倍近い高収入を手にする形となるようだ。

    チェルシーから中国行きの選手が続出している。ブラジル代表MFラミレスが江蘇蘇寧に、セネガル代表FWデンバ・バが上海申花に、ブラジル代表MFオスカルが上海上港に移籍している。

    オーナーの石油王ロマン・アブラモビッチ氏のオイルマネーで、世界屈指の名手を買い漁ったチェルシーだが、今やチャイナマネーの猛威に晒されて、戦力を供給する側になっている。

    Football ZONE web 1/5(木) 23:15配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170105-00010031-soccermzw-socc

    写真


    天津泰達
    http://www.tianjinfc.com.cn/index.html
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/01/05(木) 07:23:17.85 ID:CAP_USER9.net
    チェルシー、”プレミア最多連勝記録”ならず。トッテナムに敗れ13連勝でストップ
    2017年01月05日(Thu)6時56分配信

    【トッテナム 2-0 チェルシー プレミアリーグ第20節】

    現地時間4日にプレミアリーグ第20節の試合が行われ、チェルシーはトッテナムと対戦。デル・アリにゴールを許し、チェルシーは0-2の敗戦を喫している。

    対戦成績で言うとチェルシーは最近4試合負けなし(2勝2分)となっており、全体的に見ても相性は悪くない。ただ一方で、アウェイ(ホワイト・ハート・レーン)で勝利したのは2012/2013シーズンまで遡る。アウェイでは引き分けや敗戦が続いている状況だ。

    前半アディショナルタイム、ゴール前のクロスにアリが頭で合わせてトッテナムが先制。さらに54分、1点目と同じような形から再びアリがヘディングで押し込みトッテナムに追加点が入る。

    結局、1点も返すことができずチェルシーは0-2の敗戦を喫してしまった。リーグ連勝記録は13でストップし、1シーズンでのプレミアリーグ最多連勝記録を更新することはできなかった。

    【得点者】
    45分+1分 1-0 アリ(トッテナム)
    54分 2-0 アリ(トッテナム)
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    https://www.footballchannel.jp/2017/01/05/post192587/
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    2017-01-01_07h38_12
    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/01/01(日) 02:04:49.48 ID:CAP_USER9.net
    チェルシー 4-2 ストーク・シティ

    1-0 ガリー・ケーヒル(前半34分)
    1-1 ブルーノ・マルティンス・インディ(後半1分)
    2-1 ウィリアン(後半12分)
    2-2 ピーター・クラウチ(後半19分)
    3-2 ウィリアン(後半20分)
    4-2 ジエゴ・コスタ(後半40分)

    http://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10927765

    最多連勝:14 アーセナルFC(2002年2月10日から2002年8月24日の間)
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/31(土) 14:01:11.21 ID:CAP_USER9.net
    12試合連続勝利を続けているチェルシーだが、アントニオ・コンテ監督には解決すべき問題が生まれている。プレミアリーグのライバルたちが、そろってチェルシーを止める方法を示し始めたのだ。

    コンテ監督の3-4-3のフォーメーションは当初、マンチェスター・ユナイテッドやエヴァートンに対し、試合を支配し、プレミアリーグでは6戦連続無失点で、無敵の様相を示していた。だが、12月11日に対戦したウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)に対しては、このフォーメーションを捨てて、勝利を得るために必死にならざるをえなかった。

    ホームのスタンフォード・ブリッジで、75分のジエゴ・コスタの素晴らしいゴールによりトニー・ピューリス監督率いるWBAを下したチェルシーだが、コンテ監督が、後半45分で1度ならず2度までもフォーメーションを変えたという事実を忘れてはならない。

    チェルシーは41分まで枠内シュートを1本も打てず、WBAに主導権を握られて何度も決定的なピンチを招いた。

    チェルシーが最初にフォーメーションを変えたのは、ウィリアンを投入した63分。コンテ監督は試合の流れを変えようと、4-4-1-1のフォーメーションを敷いた。さらに74分、セスク・ファブレガスを投入して、ジョゼ・モウリーニョが好んで使ったシステム、4-2-3-1となった。

    2度目の変更で自陣深くセスクをフォローする役回りとなったネマニャ・マティッチは混乱した様子だったが、この変更は、コンテ監督が不安を募らせ、試合を支配する時間を延ばすことよりも、ストライカーの冷静なシュートに頼らざるをえなくなったことを示していた。

    チェルシーは、ポゼッションは維持していたが、得点できるほど敵を脅かしているようには見えなかった。それ以前の相手、トッテナムとマンチェスター・シティは、チェルシーの仮面をはがそうと高い位置からプレッシャーをかけ、チェルシーが攻勢に転じる瞬間をことごとく潰そうとした。そしてWBAはマティッチ1人にプレッシャーをかけつづけた。マティッチは、アシスト能力を発揮して今シーズン大いに成功しており、チェルシーの攻撃の核となっている存在だ。

    トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は完璧なプランを遂行していたが、ペドロの素晴らしいゴールによって、ゲームの流れを変えられてしまった。マン・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督はケヴィン・デ・ブルイネとヘスス・ナバスで、チェルシーの左サイドのディフェンス陣を攻略しようと考えた。これにより、チェルシーのマルコス・アロンソとガリー・ケーヒルは、かなりプレーしづらくなり、ケーヒルのオウンゴールで一時はシティがリードした。

    こうしたライバルたちの対策を見れば、左サイドに負担をかけさせることが、チェルシーに対して有効な戦術の一つであることは間違いない。もう一つは、トッテナムのソン・フンミンがやってみせたように、クレバーなフォワードを使って、ビクター・モーゼスがディフェンスの規律の理解に欠けることを暴くことである。

    ここ最近、チェルシーの対戦相手はどのチームも、チェルシーの3人のディフェンスを自由にプレーできない広いエリアに引きずりだし、そのスペースに、自分のチームのターゲットマンを進入させようとしていた。

    3-4-3はもはや見慣れない特別なフォーメーションではなく、対戦相手にとって難しいシステムでもない。それでもチェルシーは、そのタフなメンタルのおかげで勝ち点3を積み上げ続けているが、プレミアリーグで勝ち切るためには新たな対策を講じていく必要があるかもしれない。

    コンテ監督がクリスマスにサンタクロースから新しい戦術やアイディアを靴下の中に入れてもらったかどうかは定かでないが、2017年も独走を続けようと試みるならば、他チームが対策を立ててくるより速いスピードで自分から変化していく必要があるだろう。その勇気を持てるかどうかが、チェルシーが迎える新たな年の命運を握っていると言っても決して言い過ぎではない。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161231-00000006-goal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/12/30(金) 20:29:28.20 ID:CAP_USER9.net
    チェルシーを率いるアントニオ・コンテ監督の人心掌握術は、記者陣にまで影響を及ぼしているのかもしれない。

    今季からコンテ監督に指揮を託しているチェルシーは、現在プレミアリーグで12連勝中と絶好調だ。すでに2位リヴァプールとの勝ち点差を6ポイントまで広げており、優勝に向けて独走状態に入りつつある。

    チームの快進撃を支えているのは、指揮官のマネジメント力だろう。今月24日にそれが垣間見える出来事があったようだ。コンテ監督はボーンマス戦(3-1でチェルシー勝利)の前日会見を終えると、記者数名を軽食会に招待したのである。

    招待客の一人となったイギリス『BBC』のジョン・サウスオール氏は「楽しい1時間だった。何人かの記者がクリスマス前に監督によって軽食会に招待されたんだ。練習場に隣接するパブでビールを一杯奢ってもらったよ。気持ちの良い時間だった」と述べ、コンテ監督就任以降のチェルシーの変化を語っている。

    「彼らは我々記者に対してオープンだったし、素晴らしい対応をしてくれた。ピッチ内外でクラブが変わったことが分かる一幕だったね」

    「選手たちはコンテ監督に何を期待されているか理解している。彼の管理能力は非常に高い。それは選手やメディアへの対応からも見て取れる。チェルシーは昨シーズン、(フース・)ヒディンク監督の下で降格圏内に勝ち点3まで迫っていた。そのチームを変えてしまったんだ」
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161230-00000018-goal-socc
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