海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ:Jリーグ > セルジオ越後

    1: Egg ★ 2019/04/19(金) 16:49:30.77
    お笑い芸人の土田晃之(46)が19日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)に生出演。辛口で知られるサッカー評論家のセルジオ越後氏(73)について言及した。

    番組では、大相撲の横綱・白鵬(34=宮城野部屋)が日本国籍取得を目指し、モンゴル国籍の離脱を同国政府に申請したことを特集。現役選手が教室を開くと、それに参加した子どもたちがあこがれてプロを目指すという話題の中で、サッカー通で知られる土田は「言い方悪いけど知らんおっさんに教わるより、あこがれている人に教わった方が絶対にいい」といい「日本のサッカー界をつくったのはセルジオ越後と言っても過言ではない」と断言した。

    「アンガールズ」田中卓志(43)が「えっ?」と驚くと、土田は「セルジオさんが日本中回ってサッカー教室やって、大体それに参加した人が後のJリーグに入っている」と説明。田中が「セルジオさんてすごい文句ばっかり言ってる人っていうイメージ」というと「めっちゃすごいおじさんだから」と強調。MCの坂上忍(51)も「辛口だけどサッカー愛にあふれたおじさん」とコメントし、田中は「これから尊敬していきたい」と話していた。

    4/19(金) 13:55配信 スポニチ
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190419-00000148-spnannex-ent

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    1: Egg ★ 2018/12/23(日) 08:45:47.40 _USER9
    今年を総括するセルジオ越後氏

    ワールドカップ(W杯)ロシア大会を中心にサッカー界でさまざまな話題があった2018年も終わりが近づき、新年早々には「森保ジャパン」がアジア王座奪回に挑む戦いが始まる。海外サッカーについて今年の総括と、将来に向けての課題は何か。セルジオ越後氏(73=日刊スポーツ評論家)に語ってもらった。

       ◇   ◇

    メッシもロナウドもW杯ロシア大会では本来の輝きは放てなかった。それでも2人はクラブで活躍し続けて、スーパースターであることは変わらない。世界的に見ても、いい選手はたくさんいるが、真のスターが少なくなっている。

    次世代スターの候補は? エムバペはW杯で強烈な印象を残したが、まだ実績が足りない。ブラジルはネイマールしかいない。E・アザールも可能性はあるが、メッシの域までいけるだろうか? スペインやイタリアも大物が見当たらない。

    FIFAがこの先、W杯出場枠を48チームに拡大するのもスーパースター不足だから「質より量」という狙い。試合数を増やして利益を確保する。個人的には賛成できない。現在以上に格差のあるカードが増え、試合の質は落ちる。

    一方で欧州連盟はネーションズ・リーグを始めた。互角の相手と対戦する機会を確保するという意義は大きい。同時に日本にとっては国際Aマッチデーに欧州チームと対戦する機会が減り、欧州との格差が広がりそうだ。

    日本では日本代表の試合の前には、メディアが「海外組」をブランド化する。海外でプレーしていればリーグやクラブの格、出場機会に関係なく、スター扱いだ。錯覚してはいけない。オランダ1部リーグで堂安は、小野伸二(元フェイエノールト)の実績にはまだ遠く及んでいない。

    新しい年のサッカー界に新たなスーパースターが誕生してくれればいいが…。
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    12/23(日) 7:44配信 日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181223-00426114-nksports-socc

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    1:Egg ★:2018/07/10(火) 15:17:56.69 ID:CAP_USER9.net
    サッカー解説者のセルジオ越後氏(72)が10日、文化放送「The News Masters TOKYO」(月~金曜・前7時)に生出演し、日本サッカー協会に異を唱えた。

    ロシアW杯で日本代表が16強に進出したことでサッカー人気が高まったが、セルジオ氏は「冷め方が早い。自分の国が負けたら終わりというのじゃなくて、もっとサッカー文化を4年に1回のW杯なんだから勉強してもらいたい。スーパースターやイケメン選手とかには興味あるんですけど、サッカーそのもののおもしろさとかにはあまり…」と日本国内に苦言を呈した。

    セルジオ氏は、辛口評論家と言われていることを「僕のは辛口じゃない。愛情」と自己分析し、「今の状態で満足したら(日本代表は)世界ランク1位になれない。1位になるまで言い続けないと」と胸中を明かした。

    新しい日本代表監督は、ロシアW杯を分析して何が良かったのか、何が足りなかったのかを反省した後に決めるべきだという。「次の試合が9月にあるから、早めに監督を決めるというのは違う。2020年には東京五輪があって、22年にはカタールW杯がある。ちょっと今までとターゲットが違う。それには誰がふさわしいのか見極めないと」と提案した。その上で「両方見られる監督がいい。フランスとかと比べて、日本は若手が育っていない。ベテランで代表を選んでいると大きなダメージがくるのではないか。4年後だけじゃなくて、今よりいい成績を出すのは8年後でもいいじゃないかと。4年ごとにやるというのは強い国がすること。日本はもう少し長期に考えないと」とコメントした。

    その上で、「次期監督は日本人でも外国人でもいい。結果を出したら続けてもいいし、出なかったら変えてもいい。五輪代表も日本代表もどっちもやらせれば、8年後にも結びつく」と再度提案した。

    さらに話は日本サッカー協会にも及び、「強化委員長だった西野(朗)さんが代表監督になったので、関塚(隆)さんが急遽強化委員長になった。監督は強化委員が決めるべきではないか。いちいち会長が出てきて、監督を指名するんじゃ強化委員会の意味がない」とセルジオ氏。「たとえば、プロ野球でいうとGMを置いているのにGMは関係ないというのと一緒。トップが何でも決めるという体質がよくない。いいんですよ監督を理事会が決めても。でも、その監督が結果を出せなかったらその人を指名した人が責任を取るべき」と言い切った。

    スポーツ報知7/10(火) 13:13配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180710-00000082-sph-ent

    写真

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    1:Egg ★:2018/01/28(日) 09:21:53.31 ID:CAP_USER9.net
    「エラシコの発案者」としてセルジオ越後氏の経歴を紹介

    今やサッカーの技として当たり前のように語られるフェイントも、元をたどれば発案者にたどり着く。

    1月16日に現役引退を表明した元ブラジル代表MFロナウジーニョの代名詞として知られるドリブルの妙技「エラシコ」だが、その“元祖”として日系ブラジル人のセルジオ越後氏を、ブラジル紙「ランス」が紹介している。

    同記事では、「エラシコの開発者としてリベリーノが引き合いに出していた人を知りたいです」という読者からの質問を受けて、越後氏をクローズアップ。質問への返答として「エラシコの発案者はセルジオ越後だ」と記している。

    エラシコとはポルトガル語で「輪ゴム」の意。現在ではドリブルのフェイントとしてよく知られている。アウトサイドでボールを内側から押し出し、その間に素早く足をボールの外側に回しながら足の内側で引っ掛けるように切り返す高度なテクニックだ。ゴムのようにボールが戻ってくることから「エラシコ(輪ゴム)」と呼ばれている。

    同記事では「彼は1945年7月28日、サンパウロで生まれました。越後は1960年代初頭のコリンチャンスの先発メンバーで、有名なドリブルのフェイントを完成させることになるリベリーノと一緒にプレーしていた」と伝えている。

    18歳でコリンチャンスと契約した越後氏は、同チームで元ブラジル代表FWロベルト・リベリーノと共闘。その際にエラシコを伝授したと伝えられている。後にブラジル代表で122試合43得点と活躍することになるリベリーノがエラシコを使い始め、一気に認知度を高めていったようだ。当初は“神業”として周囲を驚かせたフェイントは脈々と受け継がれ、今では実戦で多用したロナウジーニョの代名詞となった。

    記事では、越後氏が1972年に日本サッカーリーグ1部の藤和不動産(湘南ベルマーレの前身)に加入したキャリアについても言及。引退後についても「彼の祖先の土地で、日本の子どもたちにサッカーを普及させた」と、“サッカーの伝道師”としての活躍を報じ、最後に「現在72歳で、日本の有名なスポーツ評論家」と総括されている。

    神業フェイントの発案者としてスポットライトを浴びた越後氏。その功績はブラジルでも認められているようだ。

    2018年1月27日 21時5分 Football ZONE web
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14219289/

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    1:豆次郎 ★:2017/10/19(木) 16:26:46.58 ID:CAP_USER9.net
    2017年10月19日 11時0分
    日本サッカー協会に謝らなければいけない。

    ニュージーランド(NZ)戦、ハイチ戦が発表されたとき、僕はロシアW杯本大会に向けての強化試合の相手としてはレベル的に物足りないと指摘した(参照記事「スポンサー向けの単なるノルマ試合にしてはいけない」)。

    それがどうだ。フタを開けてみれば、2試合とも接戦(NZに2-1、ハイチに3-3)。特にハイチ戦は、試合終了間際に同点に追いつき、引き分けに持ち込むのがやっと。プレーを見る限り、そんなに強い相手には思えなかったけど、日本もミスが多く“お付き合い”してしまった印象だ。

    それでもスタンドからブーイングは聞こえてこないし、むしろハイチ相手に同点に追いついたときには拍手が起きて一番盛り上がっていた。僕の期待が大きすぎたと言われればそれまでだけど、終わってみればこの2試合のマッチメイクは協会のミスではなく、今の日本のレベルに合っていたと言うしかない。

    ハリルホジッチ監督の采配も疑問だらけだった。「試合に出ていない選手にチャンスを与えたい」と言っていたけど、結局、GK中村、DF植田のふたりを使わなかった。中村はGKという特殊なポジションだから仕方ないかもしれないけど、植田は試すべきだった。同じCBの槙野を2試合フル出場させる必要はあったのかな。昌子と植田、鹿島のコンビを見たかったよ。

    選手交代にしても、勝ちたいだけの采配。リードされると、これまでの主力を次から次へと投入するだけ。誰をどう生かして、どういうサッカーで得点を奪うのか、狙いや意図が見えづらかった。

    この2連戦の前、メディアは「サバイバル」と煽(あお)っていたけど、選手によって温度差があったように思う。誰とは言わないけど、いつも代表に呼ばれている選手の中には「俺は大丈夫」と思っているのか、必死さの伝わらないプレーをする選手もいた。

    逆に、杉本、小林、倉田、車屋といった“非常連組”は「ここで活躍しなければ、もうチャンスはない」という自分の立場を理解して、闘う意欲を見せていた。それぞれ空回りしていた部分もあったし、ベストメンバーがそろう時に先発を張れるかといえば難しいかもしれないけど、少なくともこの2連戦でチャレンジしていたよね。そこは評価したい。

    なかでも目を引いたのは杉本だ。代表デビューとなった9月のW杯予選サウジアラビア戦では何もできず、今回のNZ戦でも結果を出したいという気持ちが強すぎて空回りしていた感じだったけど、ハイチ戦ではゴールを決め、ポストプレーも無難にこなしていた。

    倉田の先制点も、クロスを上げた長友へ杉本がスルーパスを出したことで生まれた。ようやく代表でも自分の力を発揮できるようになってきた。大迫との交代時に「もっとやりたかった」という顔をしていたけど、僕も90分間見たかった。

    ワントップとしては経験、実績ともに大迫に一日の長があるのは確か。特に、大迫はポストプレーがうまい。ボールがよく収まるので、周囲の選手もプレーしやすいんだ。でも、杉本は大迫よりもシュートへの積極性がある。得点のにおいを感じるんだ。タイプの異なるこのふたりをロシアW杯まで競わせたら面白いんじゃないかな。ブラジル、ベルギーと対戦する11月の欧州遠征にも連れていって、チャンスを与えてほしいね。

    (構成/渡辺達也)
    2017-10-19_20h45_32
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/13768918/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/27(木) 11:32:25.04 ID:CAP_USER9.net
    ◆ポドルスキに期待しつつ神戸の“刺激”にセルジオ越後が注目!「最近の三木谷さんの投資熱はスゴイね」

    関西国際空港から乗り継いだチャーター機で到着した神戸空港には真っ赤なじゅうたんが敷かれ、大勢のファンが出迎えた。その後に行なわれた入団会見にも海外メディア含めて100人以上が出席。この熱烈な歓迎ぶりにはポドルスキ本人も驚いたことだろう。

    元ドイツ代表のスターFW、ポドルスキが来日し、神戸に合流した。3年契約で年俸は約6億円。Jリーグにとっては待望の大物外国人だ。

    ただ、サッカーファンの間ではともかく、日本での一般的な知名度でいえば、そこまでなじみのある選手じゃない。彼の顔と名前が一致しない人も多いだろう。だからこそ今後、プレーでJリーグを盛り上げてほしいね。

    もちろん、彼の経歴を見れば、その実力に疑いの余地はない。ヨーロッパの名門クラブを渡り歩き、19歳で初キャップを得たドイツ代表では130試合で49得点を記録。2006年、10年のW杯、08年の欧州選手権では主力として活躍している。フィジカルが強く、特に左足からのシュートは精度が高くて、なおかつパワフル。まだ32歳と老け込む年齢じゃないのもいい。

    言葉の問題、コンディションやシーズン途中加入による連係面への不安もあるけど、今の時点では期待がそれを大きく上回るよ。

    デビューはおそらく今週末の大宮戦(7月29日)。下位に低迷する大宮相手にインパクトのあるプレーを見せて、続く柏(8月5日)、鹿島(8月9日)といった上位陣との対決に弾みをつけたいところだ。

    彼が活躍できるかどうか、大きなカギを握るのは周囲のサポート。いち早くチームになじませ、その能力をいかに引き出せるか。そこはネルシーニョ監督の手腕が問われるね。何しろ、ポドルスキの獲得は三木谷(浩史)会長主導のもので、監督のリクエストによるものではないはず。

    そんなオーナー肝煎(きもい)りの選手をどこまで特別扱いするのか。ポドルスキとポジションを争うだろう選手の中には、主将の渡邉、新加入のハーフナーといった影響力の大きな選手もいる。彼らをどう共存させるのか、お手並み拝見といきたい。

    今回の移籍は、楽天のトップである三木谷さんが会長を務める神戸だから実現したもの。ほかのチームが刺激を受け、大物外国人選手を獲得する流れができればいいんだけど、現実的には難しいだろう。そこは残念だね。それでもポドルスキが活躍することで、少しでもそうした機運が高まってくれればいい。

    それにしても、最近の三木谷さんのサッカーに対する投資熱はスゴイね。楽天は今季から4年総額約286億円でバルセロナの胸スポンサーとなっている。先日行なった契約会見にはメッシやネイマールを招き、自らも同席した。ポドルスキの入団会見でも、隣に座って獲得の経緯を説明していた。

    その2日後に行なわれたハーフナーの入団会見に出席しなかったのは彼らしいシビアな判断だなと思ったけど、楽天の事業を広く世界に展開していく上で、サッカーに大きな広告価値を見いだし、積極的に投資を行なっている段階なのだろう。バルサの胸スポンサーに比べれば、ポドルスキの年俸6億円は安いと感じているかもしれない。

    スケールは違うけど、チェルシーのオーナーのアブラモビッチのようだね。今後、彼が神戸をどう変えていくのかにも注目したい。

    (構成/渡辺達也)

    7/27(木) 11:00配信 週刊プレーボーイ
    http://wpb.shueisha.co.jp/2017/07/27/88736/

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/29(木) 13:50:48.98 ID:CAP_USER9.net
    スゴくいい決断をしたと思う。広島の元日本代表DF塩谷司(しおたに・つかさ、28歳)が、UAE1部のアル・アインに完全移籍することが決まった。契約条件は不明だけど、現地報道によれば、移籍金1億5000万円、年俸2億円の2年契約という好条件とのこと。

    自分をより高く評価してくれるチームを選ぶのは、プロとして当然のこと。今までもJリーグで活躍していたブラジル人選手は何人も中東のクラブに引き抜かれている。アル・アインがなぜ塩谷に目をつけたのかはわからないけど、現在の何倍もの年俸をもらえるのに断る理由は何もない。

    日本では、中東について「年俸は高いけどレベルは低い」と、Jリーグより格下に見る風潮がある。でも、本当にそうかな。

    アル・アインには元鹿島のMFカイオ、元広島のFWドウグラスなどJリーグで実績を残したブラジル人選手がいる。さらに日本でもおなじみのMFオマル・アブドゥルラフマンなどUAE代表の選手が何人も所属している。今季のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)では準々決勝に勝ち進んでいる強豪だ。少なくとも今季の広島よりもクラブの格は上。対戦相手にも強力な外国人選手がいる。今回の移籍はステップアップといっていい。

    同じアジアとはいえ、大きく異なる文化、生活習慣に家族も含めて溶け込めるかは未知数だけど、個人的には、UAEは中東で日本人が最も過ごしやすい国だと思う。昔と違って、練習場やスタジアムなどサッカーをやる環境も整っている。確かに、観客が少なく、盛り上がりに欠けるという部分はある。でも、皮肉を言えば、日本でもACLやルヴァン杯にはあまりお客さんが入っていないよね。

    “助っ人”としてプレーするわけだから、結果を残せなければすぐに切られるというのも、わかりやすくていいんじゃないかな。塩谷は大学時代は無名の選手で、なんとかJ2水戸に入って、そこで活躍して広島に引き抜かれ、リーグ優勝に貢献して、クラブW杯にも出場。その間、日本代表にも選ばれ、昨年のリオ五輪にはオーバーエイジ枠で出場した。そういう"たたき上げ"のキャリアを歩んできた彼らしい挑戦じゃないかな。

    ただし、今回の移籍によって、ニュースから“消える”リスクは避けられない。どんなに活躍しても、日本のメディアがヨーロッパを差し置き、わざわざUAEのリーグを取り上げるとは思えないからだ。

    そこで、日本サッカー協会の西野朗(あきら)技術委員長の出番になる。塩谷のプレーを定期的にチェックしてほしい。塩谷はハリルホジッチ体制では日本代表に未招集とはいえ、前監督のアギーレ時代には選ばれていた選手。先日のシリア戦、イラク戦ではブルガリアでプレーする加藤恒平がサプライズ招集されて話題になったけど、ヨーロッパでもマイナーなブルガリアリーグをチェックするなら、UAEリーグもしっかりチェックしないとおかしい。

    塩谷といえば、身体能力が非常に高く、守備だけでなく攻撃も持ち味。一時期、Jリーグでも豪快なシュートをバンバン決めていたよね。DFらしからぬ得点能力の高さは最高のアピールになる。ぜひ、ゴールをたくさん決めて、ほかの日本人選手に「そういう選択もあるのか。俺も中東に行きたい」と思わせるような成功を収め、新たな道を切り開いてほしい。

    (構成/渡辺達也)
    2017-06-29_17h07_28
    週刊プレーボーイ6/29(木) 11:00配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170629-00087095-playboyz-socc
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    1:@Egg ★@\(^o^)/ :2017/04/29(土) 12:54:12.80 ID:CAP_USER9NIKU.net
    政府は29日に春の叙勲受章者を発表し、サッカー解説者のセルジオ越後氏が「旭日双光章」に選出された。

    叙勲は長年にわたり公共や社会に功労があった70歳以上の方に与えられる勲章で、セルジオ氏は、功績の内容に着目し、顕著な功績を挙げた人に与えられる旭日章を受章することとなった。

    今年は日本人が4080人、外国人が105人、計4185人が叙勲を受章。「桐花大綬章」には、元総理大臣の森喜朗氏が選ばれた。

    SOCCER KING 4/29(土) 12:49配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170429-00581610-soccerk-socc

    写真
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/25(火) 18:34:17.28 ID:CAP_USER9.net
    5月のU-20ワールドカップに出場するU-20日本代表が、登録メンバー発表前最後の国内キャンプを行なった。何人かの主力がいなかったけど、最終選考の意味合いもあっただけに、選手たちは必死の想いでキャンプに挑んだのではないだろうか。

    トレーニングマッチでは、メンバーを落としたJ2の千葉に4-1で快勝した。個々の調子を見極めるという点では問題ないにせよ、強化試合としてはいかがなものか。せめてJ1のクラブと戦って、現時点で自分たちはどこまでできるかを知る機会にしてほしかった。
     
    今年に入ってからの活動は、3月の国内合宿とドイツ遠征があったとはいえ、今後は壮行試合も予定されていないという。5月上旬のメンバー発表、国内合宿を経て、韓国入りするわけだから、壮行試合はできたのではないか。
     
    なでしこジャパンはキリンチャレンジカップでコスタリカ女子代表と戦ったけど、U-20代表の国際試合を組むぐらいの仕事も協会にはしてほしかったよ。

    本大会では、最低でもグループリーグ突破がノルマだ。この世代の選手たちは、ほとんどが無名だと思う。選手たちの写真を、渋谷あたりに集まっている人に見せて、果たして何人が名前を言えるか疑問だよ。
     
    U-20代表は厳しいアジア予選を1位で突破しているのに、反響は薄かったよね。世間一般の認知度はおそらく低いはず。その現実を前にして、自分たちの存在を強くアピールするためには、とにかく本番で結果を出すしかないんだ。

    決勝トーナメントに進めなければ、メディアに取り上げてもらえず、たいした話題にもならないまま、フェードアウトしてしまうだろうね。帰国の途に就いた選手たちが、所属クラブに戻ってレギュラー争いを勝ち抜けるかどうか不安だ。

    A代表に引き上げたくなるような候補者も出て来ないんじゃないかな。日本サッカーの底上げを考えても、せっかくの世界大会に“参加”するだけではダメなんだ。

    ◆U-20代表を“若手”と表現することには違和感を覚える。

    今回のチャンスを生かすも殺すも、彼ら次第。ここで活躍できれば、A代表入りや海外移籍など、いろんな道が拓けるかもしれない。
     
    できるだけ多くの人たちに知ってもらいたいのも、この世代の選手たちはそのまま2020年の東京五輪で中心となるメンバーだから。その前哨戦とも言える国際大会で失敗したら、3年後のビッグイベントに向けて勢いが削がれてしまうよ。
     
    注目度が低いまま五輪を迎えても、盛り上がりに欠ける可能性がある。メダル獲得への強化という意味でも、世界の舞台で自分たちは戦えるんだという自信を掴んでほしい。

    グループリーグでは、南アフリカ、ウルグアイ、イタリアと戦う。3か国を比較して、一番力が劣ると見られる南アフリカと初戦で当たるのは、悪くない。ここでしっかりと勝利を収めて好スタートを切れれば、チームも乗ってくるはず。もちろん、簡単なゲームはひとつもないけど、こういった大会は初戦が重要になってくるからね。

    世代別の国際大会は、サッカー選手のキャリアを築くうえで、貴重な経験になる。ただし、U-20代表の面々を“若手”と表現することには違和感を覚えるよ。
     
    先日のチャンピオンズ・リーグ準々決勝のドルトムントとモナコの試合で、2試合合計で3ゴールを決めてベスト4進出に貢献したモナコのムバッペ、あるいは本田の所属するミランで正GKとしてバリバリやっているドンナルンマは18歳だ。
     
    世界を見渡せば、トップレベルで活躍している10代の選手は少なくない。でも、日本ではいまだ20歳前後の選手たちを若手と括ることで、即戦力でなくても仕方がないという風潮があるよね。

    例えば、一般企業では大卒の22~23歳は新人と呼ばれる。こうした概念が多分に影響しているのかもしれない。世間的にはそうかもしれないけど、サッカー界は違うんだ。

    つづく
    2017-04-25_19h22_40
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170425-00024968-sdigestw-socc&p=1
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    2017-04-09_21h36_17

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/04/09(日) 19:57:25.89 ID:CAP_USER9.net
    7日に行われたJ1第6節、浦和レッズ対ベガルタ仙台の一戦は、スタメンに日本代表経験者9人が名を連ねる浦和が、7-0の大差で圧勝した。すると8日放送、テレビ東京「SPORTSウォッチャー」では、サッカー解説者・セルジオ越後氏が同一戦を振り返り、Jリーグの理念を見直すべきと訴えた。

    「力がないならJ1昇格を諦めろ!」と切り出したセルジオ氏は、まずJリーグの成り立ちを語った。「Jリーグ25年くらい経ってるんですけど、日本はワールドカップに出れなかった」と前置きすると、韓国がプロリーグを作り、日本より先にW杯出場を実現した過去に触れ、「日本のサッカー関係者がプロリーグを作らなかったらワールドカップに行けないんだって。それでJリーグを作った」などと説明した。

    そして、Jリーグ発足の背景を「日本代表を強くするため」としたセルジオ氏は、「見事にすぐ初出場でフランス大会に出た。それからサッカーブームになって日本でもワールドカップやって」と一定の評価をしたものの、「だんだん、やたらチームを増やして、増やして、増やして、スタートは10チームだった」とチクリ。

    「チームを増やすのは反対じゃない。これは素晴らしい、地方でサッカーが見れるから」などと語ったものの、J3まである現在のJリーグについては「J1に来い、J1に来なかったら失敗だっていう理念を作ってしまった」と、持論を展開。「ビジネスのためかもしれない。放映権料のためかもしれない。そこに格差がすごい開いてきて、力がない親会社がしっかりしてないところは赤字でアップアップ。選手が育つ余裕もない」と苦言を呈した。

    その上で、「Jリーグで儲かるだけじゃなくて、日本代表を強くするための理念をもう1回見直して頑張って欲しい」と訴えたセルジオ氏。最後には「そうじゃなかったら日本のサッカーはダメになる」と話した。

    2017年4月9日 17時0分 Sports Watch
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12912322/
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