海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

海外で活躍している日本人選手の情報を中心にお届けします

    カテゴリ:Jリーグ > セルジオ越後

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/03/02(木) 12:17:23.73 ID:CAP_USER9.net
    地元のクラブを応援したい。スタジアムの雰囲気を味わいたい。面白い試合を見たい。とまあ、サッカー観戦の動機はいろいろある。

    でも、新規ファンの開拓という観点から見て、今のJリーグには、名前を聞いただけで「一度見てみたい」と思わせられるような選手がどれだけいるだろう。

    Jリーグは昨年7月、英動画配信大手「パフォームグループ」と10年間で約2100億円の放映権契約を結んだ。その結果、今季から各クラブへの配分金はほぼ倍増し、上位チームの賞金も大幅にアップ。優勝すれば総額約22億円を手にすることができる。

    それを当てにしたのか、オフの移籍市場は例年以上に活発に動いた印象だ。ただし、基本的にはJリーグ内で選手がぐるぐると動いているだけ。(中村)俊輔(磐田)や大久保(FC東京)ら移籍金の発生しないケースも多い。もちろん、新たな選手が加入したチームのファンはそれなりに盛り上がるし、リーグも活性化するし、それはそれで意味のあることだと思う。

    でも普段、」Jリーグを見ない一般層にまで関心を持ってもらえるような大型移籍は結局、セビージャからC大阪に復帰した清武くらいのものだった。ちょっと寂しいね。

    そういう意味で、噂されていたポドルスキの神戸加入には期待していたんだ。実現すれば大いに盛り上がっただろうし、契約が成立しなかったのはとにかく残念。今夏の加入に向けて交渉は継続しているようなので、引き続き神戸には頑張ってほしい。海外の大物選手獲得には多額の予算が必要になる。各クラブの財政状況は、世界のスター選手が集まったJリーグ発足当初とはまるで違うし、そう簡単なことではない。僕もただ「昔はよかった」とボヤくつもりはない。

    また、大枚をはたいて獲得に成功しても、必ず活躍するという保証はない。2014年、C大阪がフォルランを獲得して話題を呼んだけど、なかなかチームにフィットせず、翌シーズン、C大阪はJ2降格の憂き目に遭った。そうしたリスクを伴う大物獲得に、各クラブが躊躇(ちゅうちょ)する理由もわかる。

    でも、フリーもしくは引退間際の選手を狙えば安く上げることができるかもしれないし、複数年ではなく単年の延長オプション付き契約にして、活躍できなかった場合のリスクを下げるなど、まだまだ工夫の余地は残されていると思うんだ。

    それに、獲得を狙うのは外国人に限る必要はない。清武のように欧州でくすぶっている日本代表クラスの選手はたくさんいる。そういう選手だっていい。例えば、G大阪がC大阪に対抗して、C大阪出身の香川(ドルトムント)にオファーを出したらどうか。移籍が実現すれば、大阪ダービーはかなり盛り上がるよね。

    極端な例をいえば、今季からJ2で戦う名古屋がクラブOBである本田(ACミラン)にオファーを出してもいい。「半年(の契約)でもいいから、J1復帰に力を貸してくれ」ってね。

    重要なのは、本当に本田が名古屋に戻ってくるかどうかじゃないんだ。Jリーグの各クラブにそういう発想があるかどうかということ。せっかく放映権料が増え、クラブに入るお金が増えても、魅力的なチームが増えなければなんの意味もない。だからこそ、今夏はひとつでも多くのクラブが、神戸のように積極的な動きを見せてほしい。

    (構成/渡辺達也)

    週プレNEWS 3/2(木) 10:00配
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170302-00080932-playboyz-socc

    大枚をはたいて獲得に成功しても、必ず活躍するという保証はないと語るセルジオ越後氏

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/24(金) 11:45:26.94 ID:CAP_USER9.net
    いよいよ25日、Jリーグの新シーズンが開幕する。それに先駆けて行なわれたACLのグループステージ第1節では、アントラーズ、レッズ、ガンバが白星発進を果たし、フロンターレはホームでドローと、日本勢は無敗スタートをきった。
     
    Jリーグ勢ははここ数年、ACLで苦汁を舐めさせられてきただけに、3チームが初戦で結果を残したのは評価できるよ。ただ、レッズはブラジル代表のオスカールやフッキといった豊富なタレントを擁する上海上港、フロンターレは2015年のアジアチャンピオンである広州恒大との対戦が待っているなど、本当の戦いはここからだけどね。
     
    それでもリーグ開幕前に明るいニュースがあるのは良いことだ。今年のJリーグは1シーズン制に戻り、「DAZN」との大型放映権契約で賞金も増額されるなど、変革の時を迎えている。リーグ側にとっては“勝負の年”と言えるだけに、ACL組の活躍で、少しでも多くの人が関心を持ってくれれば素晴らしいことだ。
     
    2月18日にはゼロックス・スーパーカップも開催され、アントラーズがレッズを3-2で下して優勝を果たした。お祭り的な側面を持つ大会なので、実力を測るのは難しかったが、アントラーズが昨季からの好調ぶりを継続しているとは感じた。
     
    ただ、昨季の年間チャンピオンに輝いたアントラーズは、1年を通じて力を発揮できたわけはなかったんだ。第1ステージは制したが、第2ステージは11位と失速。チャンピオンシップで一発勝負での強さを示したけど年間勝点は3位だった。新シーズンは1年を通じて安定した戦いをできるか注目される。
     
    ■欧州移籍に固執する必要性はない。

    そのアントラーズの話題に関連して気になるのが、スペイン2部のテネリフェに移籍した柴崎の状態だ。僕も詳しいことは分からないけど、新たな環境に苦しんでいるようだ。
     
    報道によれば、入団からわずか2日で体調を崩し、以降のトレーニングを休んでいるという。不安障害の可能性が高いとされ、一時はバルセロナに飛び、心理療法士の下で治療を受けたとの噂も囁かれた。
     
    そもそも柴崎の移籍は急転直下で決まった。ヨーロッパの移籍マーケットが閉まるギリギリの1月31日にテネリフェに入団したけど、契約期間はわずか半年。それまでは1部のラス・パルマス入りが濃厚とされていたのに、急遽移籍先が変わったんだ。
     
    柴崎は心の準備をする間もなく、新天地へと移ったんじゃないかな。海外では生活環境がガラッと変わるだけに、入念な準備が必要だけど、それがままならいまま新チームへと合流したのかもしれない。
     
    今回の一連の動きを見て感じたのは、欧州移籍に固執する必要はないんじゃないかということ。柴崎は以前から海外志向が強かっただけに焦りがあったのかもしれない。でも、状況を見極める目も必要だった。代理人との契約上、動かざるを得なかったのかもしれないが、もっと周囲とコミュニケーションをとるべきだったとも思うよ。
     
     背景には半年間、2部リーグで経験を積み、ステップアップを果たそうとの算段があったのかもしれない。それでも、今回の移籍は良い選択だったとは言えないね。

    つづく
    2017-02-24_14h55_32
    SOCCER DIGEST Web 2/24(金) 11:30
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170224-00022781-sdigestw-socc&p=2
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/06(金) 23:40:09.41 ID:CAP_USER9.net
    1ステージ制に戻るJリーグをはじめ、日本が5大会ぶりに出場するU-20W杯(5月・韓国)、2大会ぶりに出場するU-17W杯(10月・インド)と今年もビッグイベントが控えているけど、一番の注目といえば、もちろんロシアW杯アジア最終予選だね。

    昨年9月に開幕した最終予選、日本は初戦のUAE戦を逆転負けで落とすと、その後は綱渡りの戦いを続けた。10月のイラク戦は後半アディショナルタイムのゴールで劇的な勝利。

    続くオーストラリア戦も引いて守ってなんとかドローに持ち込んだものの、前半戦ラストの一戦、グループ首位のサウジアラビア戦を前にして、負ければいよいよW杯出場が難しくなるというところまで追い込まれた。

    でも、そこで選手たちが見せた、気持ちのこもったプレーは素晴らしかったね。また、負ければ解任濃厚という窮地に追い込まれたハリルホジッチ監督も決断を下した。本田、香川、岡崎ら“不動のメンバー”をベンチに置き、彼らよりもコンディションのいい選手をスタメンに起用した。

    どんなに実績や経験があっても、クラブで試合に出ていない選手が代表の試合で活躍できるはずがない。そんな“常識”がようやく共有された。一時はどうなるかとヒヤヒヤしたけど、いい形で最終予選の前半戦を終えられた。

    とはいえ、最終予選はまだ半分が終わっただけ。グループBは勝ち点1差のなかに日本、サウジ、オーストラリア、UAEの4チームがひしめく大混戦。しかも日本は中東勢のUAE、イラク、サウジとのアウェー戦を残している。予断を許さない状況だ。

    特に不気味なのは、最終節のサウジ戦(9月5日)。ここまでもつれると精神的に追い込まれるし、酷暑による体力面の不安もある。だから、次節以降も確実に勝ち点3を積み重ね、最終節を前にしてW杯出場決定となるグループ2位以内を決められればベスト。

    そのためにも重要なのが次節のUAE戦(3月23日)だ。初戦で敗れた相手にきっちりリベンジできれば勢いに乗れる。勝ち点3はノルマだ。でも、逆に負けてしまえば、再び崖っぷちに立たされる。ハリルホジッチ監督が解任されてもなんの不思議はない。

    カギを握るのは、やっぱり選手のコンディション。国内組は2月末にJリーグが開幕しているので問題ない。一方、欧州組は相変わらず試合に出られていない選手が多いし、3月の段階でどうなっているのか予想がつかない。そこはもう選手個々の奮起に期待するしかないね。もちろん、出場機会を求めて冬の移籍市場で新天地に行くのもアリだ。

    そして、ハリルホジッチ監督が前回のサウジ戦同様、コンディションのいい選手を優先して起用できるか。欧州組、国内組関係なく、試合に出場していて勢いのある選手を積極的に起用したいところだ。

    新年早々、縁起の悪いことは考えたくないけど、もしW杯出場を逃したら、日本サッカー界が受けるダメージは計り知れない。

    幸運なことに、日本は1998年のフランス大会からW杯には5大会連続出場を果たしている。でも、その裏返しで、ファンもメディアも日本サッカー協会も長い間、予選敗退という厳しい状況を経験していない。そのままズルズルといってしまいそうで怖いんだ。だからこそ、なんとしても今回も最終予選を突破し、ロシア行きを決めてほしいね。

    (構成/渡辺達也)
    2017-01-07_08h50_57
    週プレNEWS 1/5(木) 10:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170105-00077478-playboyz-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/10/10(月) 12:20:40.59 ID:CAP_USER9.net
    サッカー日本代表のワールドカップ・アジア最終予選の戦いが続く。その中で明らかになったのは、中東や東南アジアのチームが力を伸ばし、日本を急速に追い上げている現状だ。喫緊の課題となっている若手の育成に向けて、何を変えるべきなのか。セルジオ越後氏に話を聞いた。

    ――9月にワールドカップ・アジア最終予選のUAE戦とタイ戦が終わった後、リオ五輪日本代表監督だった手倉森誠氏が日本代表のコーチングスタッフに加わりました。この人事はどう思いましたか。

    前回、触れたように、UAE戦、タイ戦でハリルホジッチ監督はアジア予選の難しさを理解していないことが明らかになりましたから、日本人コーチのサポートは必要でしょう。でも、手倉森氏はリオ五輪でチームを決勝トーナメントに導けず、いわば「失敗」したわけです。それなのに、フル代表のコーチに「出世」するのは、いかがなものか。

    一方で日本代表がこの先の最終予選、たとえば10月12日のオーストラリア戦、11月のサウジアラビア戦で敗れれば、ハリルホジッチ監督の解任もありうる事態です。後任監督をすぐに連れて来られる保証はないので、つなぎの監督として手倉森氏を身近に置いておきたいという、日本サッカー協会の思惑が透けて見えます。

    ■五輪代表は結果を出せず、育成もできていない

    ――そのリオ五輪代表(U-23日本代表)から9月のUAE戦、タイ戦では浅野拓磨、大島僚太、遠藤航、植田直通の4人が選ばれ、10月のイラク戦、オーストラリア戦では、遠藤が外れて3人になりました。この人数はどうでしょう。

    前回の遠藤と植田は、負傷者が出たことによる追加招集でしたから、実質2人。今回は植田が正式に選ばれましたが、はっきり言って少ない。23歳以下の五輪代表は「大事なのは結果か育成か」が議論されます。それでも、グループステージで敗退し、フル代表に2、3人しか送り込めないのは、結果でも育成でも成果が見られず、中途半端と言わざるをえません。

    もっとも、その上のロンドン五輪世代を見ても、再びドイツ(アウグスブルク)に移籍した宇佐美貴史はほとんど試合に出られていないし、山口蛍も柿谷曜一朗も海外移籍したものの、すぐに戻ってきてJ2でプレーしている。世代交代をさせようにも、下からの突き上げがないので、ハリルホジッチ監督も頭が痛いところでしょう。

    でも、それも当然のことで、日本は今、U-20ワールドカップに4大会連続、8年間も出られていない。前回、「日本代表は危機的状況にある」と言いましたが、それは今の代表チームのことだけを言っているわけではなく、次の世代も育ってきていないということなんです。
    2016-10-10_14h03_49
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161010-00138899-toyo-soci
    東洋経済オンライン 10月10日(月)5時0分配信
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    1: 第四期次席φ ★@\(^o^)/ 2015/09/15(火) 09:54:55.19 ID:???*.net
    今のU-22代表に、シビアな短期決戦を勝ち抜くタフさはない。

    男子のリオ五輪アジア最終予選の組み合わせ抽選会が12日に行なわれて、日本はグループBでサウジアラビア、北朝鮮、タイと同じグループになったね。

    この世代で最強と言われているイラク、それに続く韓国と同組にならなかったこと、その彼らとベスト4まで顔を合わせなくて済むことから、グループ分けに恵まれたという声もあるようだけど、それで五輪に出場する可能性が高まったとは僕には思えない。

    サウジアラビアや北朝鮮だって、はっきり言って日本と同レベルか、彼らのほうが少し上かもしれないし、グループリーグを突破したとしても、ベスト8で戦う可能性のあるイラン、カタール、中国といった面々も侮れない。

    そしてなにより、リオ五輪への出場枠は「3」しかないんだから、ベスト4や3位決定戦で、イラクや韓国と戦う可能性は高い。結局のところ、遅かれ早かれ強敵と戦わなければならないんだから、日本に本当の実力がなければ、五輪の出場権を獲得することはできないよ。

    五輪のアジア予選は近年、ホーム&アウェー方式で行なわれてきたけど、今回はセントラル方式に変更された。つまり、短期決戦の一発勝負という実にシビアな戦いになったということだ。

    僕には今のU-22日本代表に、このシビアな短期決戦を勝ち抜くだけのタフさ、勝負強さが備わっているとは思えない。

    というのも、このチームは14年1月に行なわれたU-22アジア選手権ではベスト8でイラクに敗れ、同9月に行なわれたアジア大会でもベスト8で韓国に敗れている。強豪に競り勝つ経験も、タフな戦いを勝ち上がっていく経験も積めていないからだ。

    しかも、現状では手倉森監督や選手たちが漠然と「メダルを獲りたい」と目標を口にしているだけで、それに相応しい強化ができているとも思えない。

    アジア大会では、Jリーグとの兼ね合いで、各チームにひとりという招集制限があり、ベストチームを形成することができなかった。

    テストマッチは今年3月にミャンマーと、7月にコスタリカと戦っただけ。試合数自体も少ないし、シビアな大会を勝ち抜くための海外遠征もこなせていない。

    本来なら、7月のコスタリカ戦以降、毎月のようにテストマッチを組んでもいいし、8月の東アジアカップだって、U-22代表で臨んでも良かった。

    なぜ、真剣に強化をしないのか。これは監督や選手の問題ではなく、日本協会の技術委員会の問題だ。

    この年代にはA代表のようなスター選手がいないから、親善試合を組んでも興行としての旨味がないからかな?

    12年のロンドン五輪で男子サッカーは4位になった。メダル獲得にあと一歩届かなかったのだから、それ以上の強化をしなければならないのに、テストマッチの数は明らかに減っている。これがメダルを獲得するための本気の強化とは思えない。

    最終予選まであと4か月。それまで10月の佐賀合宿と、12月のカタール合宿、石垣島合宿と、3度の合宿で、本当にチーム力はアップできるのか不安でならないよ。
    2015-09-15_11h31_08
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150915-00010000-sdigestw-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1442278495/

     
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    1ce4529d
    1: Pumas ★@\(^o^)/ 2015/04/30(木) 20:43:31.38 ID:???*.net
    6月からスタートする2018年ロシアW杯アジア2次予選の組み合わせが決定した。E組に入った日本の対戦相手はシリア、アフガニスタン、シンガポール、カンボジアの4ヵ国だ。

    アジアでの戦いは本当に難しい、というのが率直な感想だね。といっても、勝ち抜きに苦労しそう、というわけじゃない。その反対で、相手のレベルが低すぎるんだ。たとえるなら、天皇杯でプロと高校生が戦うようなもの。

    貴重な国際Aマッチデーをなんの強化にもならない、勝って当たり前の相手との試合に費やさなければいけない。一方で、他の大陸の国は力の拮抗(きっこう)した相手としびれるような予選を戦うというのに、これでは世界との差を縮めるのは難しい。アジアの抱える大きな問題だね。

    前回のブラジルW杯、日本は1次予選、2次予選を免除されて3次予選から参加し北朝鮮やウズベキスタンなど歯応えのある相手と対戦した。でも、今回はレギュレーション変更によってシード国も2次予選から戦うことになってしまった。一体、AFC(アジアサッカー連盟)は何を考えているのだろう。

    よく「W杯予選は何が起こるかわからない」というけど、今回の2次予選に関してはまったく当てはまらない。どう考えても何も起こらない。どんなメンバーで臨もうと、誰が監督だろうと日本は最終予選に進出する。それほど実力差が大きいんだ。

    だから、ここでの結果や内容は最終予選に向けてほとんど判断材料にならない。なんとか盛り上げたいメディアは「○○に大量得点で快勝!」とか「××がハットトリック!」とか煽(あお)ると思うけど、相手の力を理解した上で、冷静に受け止めなければいけない。


    メンバー起用についても、すべての試合に無理してベストメンバーで臨む必要はない。唯一、歯応えのありそうなシリアとの2試合だけ、ハリルホジッチ監督の考えるベストメンバーにすればいい。他の試合は今までなかなか出場機会に恵まれず、アピールしたくてウズウズしている選手をどんどん起用してほしい。

    現実的には難しいだろうけど、16年リオデジャネイロ五輪代表を目指すU-22代表のメンバーで戦ってもいいくらいだ。

    いずれにしても、今後の代表強化には不安がいっぱい。2次予選は来年3月まで、最終予選は来年9月から再来年9月まで、ともに長期間、多くの国際Aマッチデーを費やして行なわれる。その間にはスポンサーの名を冠した国内での“興行”(親善試合)もやらなければならない。果たして、そんな状況で強化のために最も必要な強豪とのアウェー戦を組めるのだろうか。日本サッカー協会にはなんとか頑張ってもらいたいね。

    スケジュール的に厳しいとはいえ、そうなることは以前からわかっていたわけだし、たとえ国際Aマッチデーでもすべての国が試合を行なうわけではない。相手国を欧州に限定せず、南米、北中米、アフリカと視野を広げ、自分たちから厳しい環境を求め、打って出ていくべきだ。オーストラリアや韓国などアジアの強豪だっていい。

    マッチメイクにはそれなりの予算がかかってしまうだろうけど、得られる成果を考えれば安いもの。弱い国が世界で勝とうとするなら、その程度の努力や投資はすべき。協会の覚悟が問われるね。

    (構成/渡辺達也)

    週プレNEWS 4月30日(木)11時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150430-00047124-playboyz-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1430394211/

     
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    E382BBE383ABE788BA (2)
    1: casillas ★@\(^o^)/ 2015/04/15(水) 20:15:29.30 ID:???*.net
    ⚫︎ 2次予選では「強くなった」と勘違いする危険性がある。

    ロシア・ワールドカップのアジア2次予選の組分けが決まったね。グループEに入った日本は、シリア、アフガニスタン、シンガポール、カンボジアと同組になった。
     
    他のグループを見てもそうだけど、2次予選はいわば“消化リーグ”だ。各グループの1位と2位を予想すれば、だいたいみんな当てられるんじゃないかな。それだけ実力差がはっきりしている。サプライズなんてないだろうね。
     
    改めて感じるのは、これがアジアのレベルということ。各グループから突破が予想される2か国を除いたら、世界に対抗できる国は皆無と言っていい。競争原理の乏しさを感じるよ。

    2次予選の段階でスリルはない。勝って当たり前。1位で予選を突破できなければ、なんの意味もない。
     
    だから錯覚しないでほしいね。「○○に10点差で大勝!」とか「○○が大量ゴール!」とか、そうした報道は控え目にするべきだ。ここでの結果や内容は、最終予選に向けてほとんど判断材料にはならないし、合格も不合格もない。
     
    極論すれば、あの選手が必要だとか、システムはどうだとかも関係ない。ベストメンバーでなくても十分勝てるはずだし、ここで戦術的な部分を詰めてチームを作り、それを持って最終予選に臨むのは、逆に危ないんじゃないかな。
     
    はっきり言って、2次予選でチームのレベルアップは期待できない。だから、世界というフィールドで考えた場合、アジアは大変なんだ。この段階で圧勝してしまうと、強くなったと勘違いする危険性がある。そうならないように気を付けてほしいね。
     
    ハリルホジッチ監督は組分けの結果を受けて、「良いグループに入った」と言っていたけど、グループHで同居したウズベキスタン、バーレーン、北朝鮮は別にしても、シードされた国の監督はみんな同じことを言っているはずだよ。

    ⚫︎ 体脂肪に言及? スポーツジムでもやっているよ。

    そのハリルホジッチ監督が先日、Jリーグの合同実行委員会に出席したようだね。報道によれば、レフェリーの判定基準や、選手たちの球際の勝負弱さなど、いろいろと“注文”をつけたようだけど、
    こうした行動からも、彼は日本のサッカーについてまだまだ知らないことが多くて、一生懸命に勉強している姿が見て取れるね。

    現役の代表監督がこの委員会に出席したのは初めてのことだったらしいけど、今回の件は代表監督に与えられている仕事の管轄外のような気がしてならない。例えるなら、プロ野球の名球会の人がチームのキャンプに出向いて、いきなり選手にバッティングを教えるようなものじゃないかな。
     
    マスコミに乗せられやすいタイプかもしれない。なにかひとつアクションすれば、どんどん取り上げてくれる。だから、ますますその行動に拍車がかかる。

    そもそも、代表監督がジャッジや球際について言及するのは変な話だよね。代表選手の体脂肪についても厳しい物言いをしたようだけど、各クラブも当然、管理しているはずだし、それをいきなりあの場所で公表されるのは心外でしょ。

    スポーツジムでもやっているくらい、珍しいことではないよ。そこまでいろんなことに首を突っ込みたいなら、専務理事と一緒にTV局に行って、試合の解説でもやればいいんだ。
     
    本来は他の誰かに託されている仕事を、ハリルホジッチ監督が全部やってしまっている印象がある。すべてを掌握したい性格なのかもしれないけど、仕事を取られた人はどうするの? 
    もしかしたら、日本サッカー界を仕切っている人たちのなかに目ぼしい人間がいないと判断して、「それなら自分が」と名乗りを挙げているのかもしれない。
     
    邪推すれば、自分はなんでも知っているんだと、日本サッカーのレベルをかなり見下しているのだろう。マスコミにとって面白い監督だとは思うけど、まだグラウンドの上でなにも成し遂げていない今の時点で持ち上げすぎるのは得策ではない。彼を勘違いさせるだけだよ。
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150415-00010009-sdigestw-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1429096529/

     
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    70: U-名無しさん@実況・\(^o^)/です 2015/04/09(木) 13:05:08.26 ID:R5WXqfqT0.net
    no title
    no title
    コラかと思った

    80: U-名無しさん@実況・\(^o^)/です 2015/04/09(木) 13:07:30.71 ID:+skTcM/g0.net
    >>70
    クソワロタ

    引用元http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/soccer/1428549846/

     
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    E382BBE383ABE788BA (1)
    1: ZOY ★@\(^o^)/ 2015/01/23(金) 22:16:27.59 ID:???0.net
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1422018987/

     
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    E382BBE383ABE788BA (1)
    1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/01/22(木) 11:24:42.92 ID:???0.net
    ブラジルW杯後の最初の大舞台となるアジア杯(オーストラリア)が開幕した。

    優勝すれば、貴重な強化の場となるコンフェデ杯(2017年)の出場権を得られるし、何より日本は前回王者だ。簡単なことではないけど、ノルマは優勝しかない。期待して見守りたいね。

    ただ、ひとつ気がかりなのは“ピッチ外”の雑音。そう、アギーレ監督の八百長問題だ。11年、スペインリーグ・サラゴサ監督時代の疑惑で、昨年の秋頃から大きな問題に発展するのではという噂が流れ始め、12月15日にはスペインの検察当局が裁判所に告発状を提出。

    それ以降はテレビのワイドショーまでが取り上げる騒動になり、結局、日本サッカー協会の原専務理事、アギーレ監督らが釈明の会見を行なった。

    海外メディアの関心も高く、日本代表がオーストラリア入りしてからも、アギーレ監督が八百長問題についての質問を受けている。アギーレ監督も選手たちも「試合に集中している」と口をそろえているけど、よけいな神経を使っているのは間違いない。

    今さら言っても仕方がないことだけど、なぜ協会は以前から八百長疑惑のささやかれていたアギーレをわざわざ監督に選んだのだろう。確か何年も前から監督要請のラブコールを送り続けていたはずだよね。その間に何も調査していなかったのかな。知らなかったでは済まされない話だよ。

    また、告発状が提出されて以降の対応も後手後手に回った。事態がどんどん大きくなって、社会的な問題に発展しているのに、なかなかトップが会見を行なわなかった。まるでマクドナルドみたいだ。告発された時点で、すぐに大仁(だいに)会長、原専務理事、アギーレ監督の3人がそろって会見を開くべきだった。

    アギーレ監督の進退に関して言えば、告発状が裁判所に受理されてしまった以上、たとえアジア杯で素晴らしい試合内容で優勝したとしても、多額の違約金が発生するとしても続投はあり得ない。速やかに解任の方向に動くべきだ。

    クロかどうかはっきりしない人間にジャッジを下すのはナンセンスという意見も聞こえてくるけど、僕はそうは思わない。

    なぜなら、すでに現段階でも日本サッカーは大きなイメージダウンを被(こうむ)っている。そして、裁判となれば、判決が出るまでに長い期間を要する。その間、アギーレは日本とスペインを何度も往復することになるはず。そういう立場の人間が落ち着いて仕事に取り組めるだろうか。

    また、裁判の日程は代表の試合日程とは重ならないといわれているけど、誰もそれを保証してくれるわけではない。もし大事なW杯予選の最中に召喚(しょうかん)を受けたらどうするのだろう。いちいち代行監督を立てるのかな。

    そもそも代表監督は、試合で采配を振る以外にも選手の視察、技術委員会との会議などやることはたくさんある。それらの仕事になんらかの差し障りが生じるのは避けられない。

    もちろん、任命責任も問われるべき。例えば、一般の会社で大きな損失を出した人は、左遷や減給といったなんらかの処分を受ける。それと同じこと。

    ミスをしたからといって、なんでもかんでもすぐにクビにしろとは言わないけど、なんらかのケジメはつけるべき。それができなければ、協会はますます世間の信頼を失うことになるよ。

    1月22日(木)11時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150122-00042275-playboyz-socc
    引用元http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1421893482/

     
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