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    カテゴリ:海外サッカー選手 > ロッベン

    1: Egg ★ 2019/05/14(火) 09:16:03.18
    今シーズン終了後にバイエルン・ミュンヘン退団が決定している元オランダ代表FWアリエン・ロッベンは、去就に関する決断はまだ下していないようだ。ドイツ誌『キッカー』のインタビューで明かしている。

    ロッベンは先月末の第31節ニュルンベルク戦で負傷明け初のメンバー入りを果たすと、続く第32節ハノーファー戦、第33節RBライプツィヒ戦ではそれぞれ終盤に途中出場。バイエルンでの10シーズン目は5カ月間の長期離脱を強いられ、「最も美しい1年だったとは言い難い」と振り返るも、18日の最終節フランクフルト戦、25日のRBライプツィヒとのDFBポカール決勝に向けて「ポジティブな形で終えたい」と強調した。

    そんなロッベンだが、離脱中の思いについて「時には絶望に陥ったが、それは普通のこと。それでも前を向いていなければならない。2~3回はメンバー復帰のドアの前に立ったけど、開くことがなく、3~4回は階段を転がり落ちてしまった」と表現。「自身の運命を重く受け止め過ぎてはいけない。スタジアムの7万人の誰もがそれぞれ何らかの悩みを抱えている。(元同僚のイケル)カシージャスのような例もある。心臓発作と比べたら足のケガなんて大したことはない」とも話している。

    一方で、ロッベンは今後のキャリアに関しては現役を続ける方向に傾いているようだ。「まだサッカーを最高に楽しめているし、身体が通常の状態であれば、フィットネス状態も本当に良いと言える。フィットネステストでそれが証明されたんだ」と明かしつつ、「本来はもっとプレーを続けたい。ただ、大事なのはもう一度重傷や複数の負傷で5カ月間の離脱を経験したくないこと。そうすると楽しむことができなくなるからね」と述べ、「僕は自分の体を知り、何が必要なのか理解している。フィジカル面における力、スタミナ、基礎的なフィットネスはある。まだ4~5年間はプレーできる。そういった感覚は得ている。だが、負傷となれば話が変わる」と続けた。

    また今後について、余裕を持ってプレーできる環境は選びたくないようだ。「自分はそういうキャラクターではないし、だからこそそれが少しばかりのジレンマになっているんだ。常に最高の目標、タイトルを目指してプレーしてきた。6位や8位につけるようなチームでどれほどやれるのか正直わからない」と移籍先選びに悩まされているようだ。それでも「たくさんの選択肢がある。ヨーロッパから、そしてヨーロッパ以外からもね」と欧州外に新天地を求める可能性をほのめかした。

    『キッカー』のインタビューでは過去にはアメリカ行きを示唆したことについて問われると、「そうだったね。ありかもしれない。強いて言えば中国はないかな」と返答。「すべてにおいてプラスとマイナスの面があるからね。最終的には確信しての決断ではなければいけない」と慎重な構えを覗かせている。

    古巣のフローニンゲンやPSV、MLS(メジャーリーグサッカー)やFC東京といったJリーグクラブからのラブコールが報じられてきたロッベン。今年1月に35歳の誕生日を迎えた右ウィングだが、来シーズンは独自のリズムで右サイドから切り込み左足でファーサイドにシュートを沈めるプレーはどのリーグで見せてくれるのだろうか。

    5/14(火) 6:05配信 goal
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190514-00010001-goal-socc

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    1: Egg ★ 2019/04/24(水) 06:08:10.71
    バイエルン・ミュンヘンの元オランダ代表FWアリエン・ロッベンは今季限りでの退団を表明しているが、海外メディアでは数多くの新天地のなかでFC東京も候補に含まれていることが報じられている。スペイン紙も「ロッベンは日本での新たな挑戦を見据えている」とJリーグ参戦の可能性を取り上げている。

    これまでチェルシーやレアル・マドリードなど世界屈指のビッグクラブでプレーしてきたロッベンは、2009年にバイエルンへ加入。リベリーと両ウイングから仕掛ける攻撃がチームの軸となり、“ロベリー”のコンビ名で世界でも人気を博した。在籍10年目を迎え、バイエルンはロッベンにとって最も所属歴の長いクラブとなったが、契約満了となる今季限りで退団となる。

    今季終了後にメジャーリーグサッカー(MLS)への移籍が有力であると報じられてきたが、ここにきてFC東京入りの可能性が急浮上しているようだ。伊メディア「カルチョ・メルカート」によると、ロッベンに対しMLSに加えて中国や中東、古巣のPSVや強豪インテルが関心を示しているとのことだが、日本からはFC東京がオファーを提示したと伝えている。

    さらに、スペイン紙「AS」は「ロッベンはMLSを通過して日本での新たな挑戦を見据えている」と見出しを打って報じ、「バイエルンのウィンガーはアメリカではなく日本のJ1リーグへの移籍を好んでいるのかもしれない」と綴っている。世界中のファンを魅了したカットインシュートが、Jリーグで見られる日は来るのだろうか。

    4/24(水) 6:01 フットボールゾーン
    2019-04-24_07h21_00
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190424-00184746-soccermzw-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/04/12(金) 07:47:36.13
    復帰の遅れるバイエルンFWアリエン・ロッベンが、現状に苛立ちを見せている。ドイツ『スカイスポーツ』が伝えた。

    バイエルンで10年目のシーズンを迎えているロッベン。ここまで15試合に出場して5ゴールを記録しているが、昨年11月の負傷以降、離脱が続いている。先月にはトレーニングへと復帰したものの、新たにふくらはぎを損傷。試合出場のメドは立っていない。

    今季でドイツ王者との契約が満了となるロッベンは、すでにシーズン終了後の退団を発表している。ブンデスリーガが残り6試合となる中、35歳のウインガーは現状にフラストレーションを溜め込んでいるようだ。

    「不安に思っている。今シーズン、もう一度バイエルンでプレーできるかわからないよ。ハッキリわからないのがまたイライラするね」

    バイエルン退団後も現役を続行するロッベンは、「数クラブからのオファーと電話がある。だけど、もちろん長期間トレーニングしたいんだ」と、移籍先を決めるよりもコンディションを上げることを最優先に考えていると明かした。

    ブンデスリーガ7度優勝の経験を持つロッベンには、インテルやMLSのトロントFC、古巣PSVやフローニンゲンが興味を抱いているという。また、明治安田生命JリーグのFC東京の関心が確認されている。

    キャリアを通じてケガに悩まされてきたロッベン。すでにバイエルンでのラストゲームを終えてしまったのかと恐れる35歳ベテランウインガーだが、今季中にピッチに立つことはできるだろうか。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190412-00010004-goal-socc
    4/12(金) 7:04配信

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/04/09(火) 07:45:18.13
    バイエルン・ミュンヘンに所属する元オランダ代表のFWアリエン・ロッベンにメジャーリーグサッカー(MLS)への移籍の可能性が浮上してきた。7日付けの伊メディア『カルチョメルカート』が報じている。

    同メディアによると、トロントFCがロッベンに興味を持っているチームであると伝えている。また既に話し合いが行われたとも報じている。2006年に設立されたトロントFCは2017年にMLS初制覇を成し遂げた。今季も2試合少ないながらも首位と勝ち点差「3」の2位に付けている。

    ロッベンは既に今季終了後に10シーズン過ごしたバイエルンを退団する事を明言している。そんな35歳に対してはこれまでPSVや堂安律が所属するフローニンゲンといった古巣が獲得に興味を持っていると伝えられてきた。

    2009年から10シーズンにわたってバイエルンに在籍し、主力として数々のタイトル獲得に大きく貢献してきたロッベンだが今季は相次ぐ怪我で昨年11月を最後に出場機会がない。このままプレーすることなくドイツ王者を去り新天地に行くのだろうか。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190409-00316978-footballc-socc
    4/9(火) 7:20配信

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/player/detail/321579
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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/03/25(月) 21:00:29.46
    元オランダ代表FWアリエン・ロッベン(35)が、所属するバイエルン・ミュンヘンのユニホームを着てプレーする姿を見ることができない可能性があると、24日付の独紙ビルトが報じた。

    Jリーグへの移籍の可能性も報じられたロッベンは、昨年11月27日の欧州CLベンフィカ戦を最後に筋肉系の負傷で離脱している。4カ月が経過した、いまだに復帰のめどが立っていない状況だという。

    1月のカタール合宿に参加したことで復帰間近だったが、今度は太ももを負傷で再離脱となった。さらに今月9日のウォルフスブルク戦、そして13日欧州CLリバープール戦での復帰の可能性があったが、右ふくらはぎの肉離れを起こしてしまい「休養からリハビリ、復帰、そしてまた負傷」を繰り返している。

    同紙によると、ロッベンは現在、股関節と骨盤の間辺りに筋肉系の問題が見つかったという。治療をするのが難しい場所なだけに、トレーニングの負荷を下げる措置をとらざるをえず、現在は個別メニューでリハビリを行っていると報じた。4月6日のドルトムント戦での復帰を目指しているが、負傷の連鎖が続くと今季終了後までプレーできない可能性もあると伝えた。

    Bミュンヘンとは今季終了までの契約。次の移籍先が国外リーグならば、今季がブンデスラストシーズンとなる。最悪の場合、ブンデスリーガでもうロッベンのプレーを見られない可能性もある。クラブのサリハミジッチSDは「少し良くはなってきている。いつまたコンディションが良くなるかは言えない」と言葉を濁していた。(中野吉之伴通信員)
    2019-03-25_22h37_57
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190325-03250866-nksports-socc
    3/25(月) 20:28配信

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/02/16(土) 21:22:06.66
    バイエルンに所属する元オランダ代表MFアリエン・ロッベンが、自身のコンディションについて語った。
    5日付のスペイン紙『マルカ』が同選手のコメントを伝えている。

    ロッベンは負傷のため、昨年11月27日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第6節のベンフィカ戦以来公式戦のピッチに立てていない。

    1月29日にはトレーニングに部分合流したことが伝えられており、順調に回復に近づいていると思われた。しかし、ロッベンは現在の負傷状況について以下のようにコメント。公式戦のピッチに戻るにはまだ時間がかかることを明かした。

    「非常にイライラさせられている。治療のために様々なことに取り組んだが、それは効果を発揮していない。残念なことに、この負傷は大きな問題だ。何が原因なのか特定できないんだ。僕はこれまでに2度ほどチーム練習に合流したが、またケガが再発してしまった」

    現在35歳のロッベンは今シーズン限りでのバイエルン退団を表明していた。今季のブンデスリーガでは9試合に出場し3得点を記録している。10シーズンを過ごしたクラブで少しでも多くの試合に出場するため、同選手の一刻も早い復帰が待たれるところだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00907571-soccerk-socc
    2/16(土) 17:58配信

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/01/08(火) 20:46:45.09
    バイエルン・ミュンヘンのアリエン・ロッベンが自身の将来について語っている。クラブ公式サイトが伝えた。

    2009年からバイエルンでプレーするロッベンは、今季終了後に退団することを発表済み。母国オランダへ戻る可能性の他、日本を始めとするアジア、そしてイタリアのインテルが興味を示していると報じられた。

    そんな中、ロッベンは自身の将来に言及。オファーがあることに関して「誇りに思うし、幸せなこと」と話しつつ、このように続ける。

    「代理人である父はここ数週間忙しそうだったけど、クラブから興味を持たれると聞くのはいい気分だね。僕の将来はまだオープンだ。今は再びフィットし、チームに戻ることに集中する必要がある。いつになるかはわからないけど、決断を下さなければならない。シーズン終了までは待たせないだろう。僕には家族がいて、プランもあるからね。他のチームからの興味には本当に感謝している」

    また、ロッベンはバイエルンと同じドーハでキャンプ中の古巣PSVを来訪。一部で復帰の可能性が伝えられたが、「オランダ代表やPSV、バイエルンでプレーしたマルク(ファン・ボメル)は今でもいい友人の一人だ。古い友人と一緒に練習を見ていただけ」と話すにとどまっている。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-00010012-goal-socc
    1/8(火) 20:30配信

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/11(火) 06:58:33.07 _USER9
    来夏のバイエルン・ミュンヘンからの退団を表明した元オランダ代表FWのアリエン・ロッベンだが、将来については「すべてがオープン」とまだ決断を下していないようだ。ドイツ誌『キッカー』 とのインタビューに応じた同選手は、現役引退の可能性も示唆している。

    2009年夏にバイエルンに加入したロッベンはドイツで公式戦305試合に出場して143ゴールを記録。ブンデスリーガでは198試合で98ゴールを挙げ、3桁の大台に迫っている。元フランス代表MFのフランク・リベリらとともにバイエルンで一時代を築き、2012-2013シーズンはクラブの3冠獲得に大きく貢献した同選手は、退団後も現役生活を続けるのかとの質問に対して、このように答えた。

    「まだ100%決めたわけではない。完全にやめるかもしれないよ。僕は今、どのようなチャンスがあるのかを見たい。そういう状況にいる。バイエルンを離れることは誰もが知っている。本当に100%の確信で、『これは魅力的だし、やってみたい』という気持ちにさせるオファーが届けばプレーを続ける。
    理想的なオファーがなかったら、引退も考えられる」

    以前、中国からの誘いを断ったと明かしていたロッベン。「お金のためにアジアに向かう可能性は?」と問われると、「子供3人の家族がいるし、みんなに幸せに過ごしてほしい。それは中国や砂漠の国(中近東)に限らず、どこでも同じ。どんな決断においても家族のことを重視したい」と強調。そうなると、母国オランダへの復帰がより現実的なのだろうか。

    「バイエルンを離れるといったニュースは、オランダで大きく取り上げられたからね。でも帰国に関して約束はできないと以前から話している。約束すれば、それを守らなければいけないので、故郷のクラブであるフローニンゲンとは連絡し合っている関係と話すだけにとどめてきた。いかなる形であろうと、今後も(フローニンゲンとの関係は)続くだろう。だが、今は来年のことについて、まったく何も言えないよ。すべてがオープンなんだ」

    オランダ紙『フォルクスクラント』は先日、フローニンゲンやPSVなど古巣のほか、恩師ジョゼップ・グアルディオラ監督が率いるマンチェスター・シティやアメリカのMLS、そして日本のJリーグをロッベンの新天地候補に挙げていた。だが、来年1月に35歳の誕生日を迎えるウィングが決断を下すのはまだ先となるようだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00010000-goal-socc
    12/11(火) 6:31配信

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    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/player/detail/321579
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    1: Egg ★ 2018/12/04(火) 05:55:49.01 _USER9
    ついに名手が、慣れ親しんだ赤いキットに別れを告げる。

    日曜日、元オランダ代表のMFアリエン・ロッベンが声明を出し、今シーズンいっぱいでバイエルン・ミュンヘンを退団すると発表した。34歳のウインガーとドイツ王者の現行契約は2019年6月末まで。延長交渉は行なわれず、そのままフリートランスファーとなるようだ。

    2009年夏に鳴り物りでバイエルンに入団。この9年間で掴んだタイトルは合計13個で、ブンデスリーガが7度、DFBポカール(ドイツカップ)が4度、そしてチャンピオンズ・リーグとクラブワールドカップがそれぞれ一度ずつと輝かしい。今シーズンはここまで膝の怪我などでベンチ外となるケースがあるものの、公式戦14試合に出場して5得点・2アシストとしっかり存在を示している。

    来夏以降の身の振り方はまったくの未定としており、現役続行か引退かも明確にはされていない。そこで、母国オランダのスポーツラジオ局『NOS Langs de Lijn』がロッベン本人を直撃し、その胸中に迫った。

    なにを置いても、バイエルンを離れるという決断そのものが痛みを伴ったという。

    「本当に難しい選択だったよ。僕のキャリアのなかで一番だったといっても過言ではない。いろんな出来事が走馬灯のように蘇ってね。でももう決めたことさ。残る時間を大切に過ごしたいと思う。先のことかい? 正直に言うよ。プレーを続けるか、引退するか、あらゆるオプションがある。それが事実なんだ」

    現役を続ける条件として挙げたのは、“家族の同意”だ。「もし現役を続けるなら100パーセントの確信がなければやらない。ベストを尽くせるか、楽しくやれるかも大事だ」と話したうえで、「それは家族も同じ。妻と子どもたちも楽しめる生活じゃなくちゃいけない。家族はいつもひとつだからね」と説明した。

    これはドイツやオランダをはじめとした西欧諸国ではなく、アメリカやアジアという地での新たな生活を意味しているのか。インタビュアーが兼ねてから噂されている中国スーパーリーグからの誘いについて問うと、ロッベンはあっさりとこれを否定した。

    「まだなにも決めてはいないけれども、中国あるいは中東のクラブでプレーするというオプションは存在しない。とにかくいまはオープンに物事を考えているよ。いくつかのオファーがあるのは確かだ。よく吟味して、ゆっくり決めたい。といってもあまり時間はないんだけどね」

    つづく
    2018-12-04_08h28_41
    12/4(火) 5:08 サッカーダイジェスト
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181204-00010000-sdigestw-socc

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    1: 3倍理論 ★ 2018/12/03(月) 18:15:14.72 _USER9
    2009年から9年間で公式戦143得点101アシストを挙げた快足ウインガーの去就に世界注目

    元オランダ代表MFアリエン・ロッベンが現地時間2日、今季限りでバイエルンを退団すると発表した。米スポーツ専門メディア「ブリーチャー・リポート」はロッベンの去就について、スター選手が集う日本のJリーグも候補になるのではと言及している。

    ロッベンは2009年にレアル・マドリードからドイツの名門へ移籍。ドイツ公共放送「DWスポーツ」によれば、9シーズンのプレーで公式戦305試合143得点101アシストという成績を残した。

    右サイドから中央へカットインしてシュートを放つ一撃必殺は34歳となった今も健在。今季もここまで14試合で5得点1アシストを記録している。

    ロッベンは現役引退の意向はないとしているため、来季以降の去就には注目が集まる。記事では、将来のことはまだ不透明であるとしたうえで、新天地予想で日本のJリーグの名前も飛び出している。

    「今季の彼の好調ぶりから考えれば(アメリカの)MLSや、アンドレス・イニエスタやルーカス・ポドルスキ、ダビド・ビジャが移籍してホットな行き先となっている日本でキャリアを続けるということが思い浮かぶ。しかし、彼の負傷履歴を考えれば、スパイクを脱ぐという可能性があるかもしれない」

    現役引退も含め、海を渡った海外でプレーを続ける可能性など多くの選択肢があるのではと言及されている。スター選手加入が相次ぐJリーグへの参戦という期待も高まるが、オランダが誇るドリブラーはどのような道を選ぶのだろうか。
    2018-12-03_18h20_56
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181203-00151894-soccermzw-socc

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