海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 山口蛍

    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/03/22(水) 07:20:45.58 ID:CAP_USER9.net
    テレビ朝日「やべっちF.C.」(19日放送分)では、選手が選手に質問する人気企画「質問するっち」のコーナーを放送。日本代表・清武弘嗣が聞き手となり、山口蛍に質問をぶつけていった。

    まずは、W杯アジア最終予選の前半戦を振り返った山口。「負けた試合は出番もなかったし、そういう意味では悔しい思いもしたけど、徐々に試合にも出て結果もついてきた」と語るも、W杯出場には「行ける自信はあるけど道のりは険しい」といった見通しを示した。

    すると清武は、昨年10月6日のイラク戦について、「お前のイラク戦のゴールがなかったら俺らは結構ヤバかった」として、1-1で迎えた後半アディショナルタイムに決めた山口のゴールに言及。

    山口は「俺のサッカー人生の中でもあんな劇的なゴールはない」と話したが、「俺は興奮して寝れんかった。ホッとして。切り替えんといけなかったけど、その夜だけは」という清武に対し、「すぐ寝た」とアッサリ。それでも、当時の山口は、ドイツ・ハノーファーから約半年で日本に帰ってきたばかり。「99%くらい批判」があったという山口だが、「やっぱり結果が大事なんだなっていうのは、あのゴールで改めてわかった」と振り返っている。

    また、話題が一転し、理想のタイプを訊かれた山口は「まいやん(白石麻衣)かな」と告白。「(写真集を)出して、見て、買って、そこから好きになった」と続けたが、ここで清武は「常々お前に言ってるけど、人の欠点を見たらすぐ嫌いになるっていうのは、やめた方がいい。じゃないと結婚できない」と、その恋愛観に忠告した。

    それでも「大丈夫」と返答した山口だったが、「最初好きになって、”これがちょっと合わんな”ってなると、もうダメやろ?」と改めて清武に訊かれると「まあ、そうやな」と苦笑い。「まいやんは大丈夫」などといいつつも、「やべっち(同番組)でお見合いしようかな」と、理想の相手との出会いを求めた。

    その他にも、現地時間23日に迎える同最終予選後半戦(UAE戦)について、「去年も最初のUAEで負けて、苦戦してるから。自分達にとってもそうやけど、日本国民にとっても悔しい敗戦ではあったと思うから一番はリベンジ」と前置きした山口からは、「俺はアウェーの環境でやるのが一番燃える」と頼もしい言葉も飛び出した。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12823845/
    2017年3月21日 11時0分 Sports Watch


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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2017/02/13(月) 13:55:35.77 ID:CAP_USER9.net
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    宮崎県でのトレーニングキャンプを終えたセレッソ大阪。

    杉本健勇が、おもしろい映像をInstagramで紹介していた。

    写っていたのは、鼻に突っ込んだ棒を引っこ抜かれ絶叫する山口蛍!

    これは「ブラジリアンワックス」と呼ばれる美容手法。非常にスッキリすると話題だ(風邪をひきやすくなるという噂も…)。

    茂庭照幸が山口の頭を抑えると、その後柿谷曜一朗が勢いよく引っこ抜く!痛みに耐えきれなかった山口は、ロッカールームで思わず叫んでしまったのだった。山口がこんな顔を見せるのはなかなかない。

    杉本はこの映像を先週末にアップしたが、山口の後ろには昨シーズン限りでチームを退団したベサルト・アブドゥラヒミが見えることから、昨年の出来事かもしれない

    宮崎キャンプを終え大阪に帰ってきた選手たち。

    独身組を中心とした仲良しメンバーは、このほど引退を発表した中澤総太と食事に行ったそう。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12666644/
    2017年2月13日 11時45分
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/21(月) 17:38:21.72 ID:CAP_USER9.net
    11日15日に行われたロシアワールドカップのアジア最終予選。日本代表はグループ首位のサウジアラビアを相手にホームで2-1の勝利を収め、今年の公式戦全日程を終えた。

    初戦でUAEにまさかの敗戦を喫し、窮地に立たされたヴァヒド・ハリルホジッチ監督だったが、以降は3勝1分。首位サウジと同勝ち点の首位につけている。

    その中で、手にしたチャンスで見事に結果を残し、改めてチームに欠かせない選手となりつつあるのが山口蛍。

    11月20日にMBS・TBS系列で放送された『情熱大陸』では、山口自身が「今までの人生で一番濃い1年」としたこの一年の“裏側”が明かされた。

    今年1月、セレッソ大阪からハノーファー96へ移籍した山口。

    1年でのJ1復帰に失敗した古巣を出ることに迷いはあったが、「そうチャンスはないと思うので、今しかないという気持ちで決めました」と、自身がより成長できる環境に身を置くことを決断した。

    残留を争うハノーファーは当時、山口獲得を望んだミヒャエル・フロンツェック監督に代わりトーマス・シャーフ監督が就任。その中で山口は、ボランチという守備的なポジションでアピールする難しさを感じながらも出場機会を増やしていった。

    ブンデスリーガ後半戦、10試合で6試合に出場。チームの環境やブンデスリーガでのプレーにも徐々に慣れ、手ごたえを感じていた時期、山口を襲ったのがケガだった。

    3月29日のシリア戦、相手のラフプレーで負った、鼻骨骨折および左眼窩底骨折の重傷。この負傷が、その後の彼の決断に大きく影響したことは間違いない。

    「こういうケガは、すべてに意味があるのかなと思う」

    入院中、自分のサッカー人生についてじっくりと考えたという山口。セレッソ大阪復帰が決まったのはそれから2か月後のことだった。

    周りからどのように受け止められるか、十分に理解した上で彼はその道を選んだ。

    そして今、山口は再び日本代表のレギュラーとして活躍している。

    特に、10月6日、26歳の誕生日で迎えたイラク戦では、後半アディショナルタイムに劇的決勝弾!

    代表のゴールでは、2015年8月5日の東アジアカップ韓国戦以来。日本が崖っぷちに追い込まれかねない状況で決めた、まさに値千金の一撃だった。

    一方で、所属のセレッソ大阪は4位でJ1自動昇格を逃し、2年連続の昇格プレーオフへ。チームは今季もなかなか波に乗れず、終盤は北海道コンサドーレ札幌、清水エスパルス、松本山雅の3強についていくことができなかった。ただ、ラスト3試合を3連勝で終えており、状態としては上向きといえそうだ。

    今週末の11月27日(日)から始まる運命の昇格プレーオフ、準決勝の相手は京都サンガ。

    「苦しみもすごく多かったけど、それと引き換えに成長もすごくできた」

    この一年をそう振り返った山口の目には、これまで以上の“覚悟”が感じられた。

    負けたら終わりのプレーオフ。そこを乗り越えて、愛するクラブを再びJ1の舞台へ…。日本代表同様チームの窮地を救うことが、自身が選んだ未来へと続く道を切り開くことになるだろう。

    ちなみに、番組内では山口が結婚願望について尋ねられる場面も。「予定は全然ない。でもすぐにしたい」とのことで、周りのチームメイトの様子を見るたびにそうした思いは強くなるようだ。

    なお、尋ねていたのはハノーファー在籍時だったため、現在は状況が変わっている可能性があることも付け加えておく。
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    http://qoly.jp/2016/11/21/yamaguchi-hotaru-jounetsu-tairiku-oks-1?part=2
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/18(金) 16:59:22.91 ID:CAP_USER9.net
    両手をだらりと下げた独特のフォームから相手との間合いを一気に詰め、瞬時にボールを奪い取る。獰猛な肉食獣を思わせる刹那の動きで、ハリルジャパンの攻撃の起点として今、大注目のサッカー日本代表、山口蛍がドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS製作著作/TBS系全国ネット、11月20日午後11時~11時半)に登場する。

    現在、FIFAワールドカップロシアアジア最終予選の真っ只中にいるハリルジャパン。初戦を落とし危機的な状況にいた先月、山口はホームイラク戦で劇的な決勝ゴールを決め、つい先日のサウジアラビア戦でも豊富な運動量で広範囲をカバーし中盤のキーマンとしてハリルホジッチ監督の信頼も厚い。

    そんな山口に情熱大陸がカメラを向け始めたのは今年1月、長年所属してきたセレッソ大阪からドイツ・ブンデスリーガハノーファーへの移籍を決めた頃だった。夢だった海外への初挑戦だったが、即戦力として期待されながらもハノーファーの監督交代や自身の顔面骨折など思いも寄らぬ苦難が続き、わずか半年で古巣セレッソに戻ることに……。「考え方が甘い。見損なった」--ネット上には、復帰を批判する厳しいコメントがあふれ返ったが、そのすべてを受け止めたうえで不退転の覚悟で再び日本でのプレーを始めた山口。

    自称「人見知り」で、余り自らのことを語りたがらない彼が胸に秘めた強い想いとは?紆余曲折を経て今、ハリルジャパンのキーマンとして大きく花開こうとしている一人のプロサッカー選手の“リアル”を追った。

    <プロフィル>山口蛍(やまぐち・ほたる) 1990年三重県生まれ。8歳でサッカーをはじめ、中学・高校と地元セレッソのユースチームに所属する。19歳でトップチームに昇格し2012年、22歳でU-23サッカー日本代表に選出されロンドン五輪ベスト4に貢献。2014年ワールドカップブラジル大会で2試合に先発出場。2016年ドイツ・ブンデスリーガハノーファーに海外移籍するも半年で帰国しJ2のセレッソ大阪に復帰する。趣味はオンラインゲームと買い物。家族は父と兄の3人。「どんな暗闇でも明るい光を放ち続けられますように」という願いを込めて「蛍」と名付けられたのだとか。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161118-00000004-maiall-ent
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/08/25(木) 21:18:56.42 ID:CAP_USER9.net
    ロシアW杯アジア最終予選の日本代表メンバーが25日に発表され、J2から唯一、C大阪のMF山口蛍(25)が選出された。

    接触プレーで鼻骨と眼窩底を骨折した3月のW杯2次予選・シリア戦以来の代表復帰。その間、ドイツ2部ハノーバーをわずか半年で退団してC大阪に戻った。

    欧州挑戦を断念した際、同代表のハリルホジッチ監督から「残念。こういった状況ではA代表での先発は難しい」とまで言われただけに、今回の選出には本人も「うれしいけど、しばらく呼ばれないと思っていたので」と驚いた様子だ。

    MF清武、DF酒井宏、酒井高らと共に2012年ロンドン五輪4強を経験し、14年ブラジルW杯は最終予選後にメンバー入り。ロシアW杯へ自身初の最終予選に臨む。「五輪予選とは(レベルが)違う。

    自分の良さを出さないと選ばれた意味がない」と気合。「守備の部分が評価されたと思う。攻撃でも、もっとやっていかないと」と貪欲さも見せた。

    この日は大阪・舞洲でC大阪の紅白戦に出場。天皇杯1回戦・高松戦(28日・金鳥スタ)には出場しないため、サブ組に入り豊富な運動量で攻守に存在感を見せた。

    10年南アフリカW杯で同代表コーチを務めたC大阪・大熊清監督(52)は「蛍が海外で学んだこともあると思う。日本のために貢献してほしい」とエール。欧州での挫折も糧に、山口が新たな戦いに挑む。

    スポーツ報知 8月25日(木)20時20分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160825-00000155-sph-socc

    写真

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/08/16(火) 12:32:50.15 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガからC大阪へ復帰した山口蛍。欧州からJ2への移籍となり、厳しい声もあった。さらにチーム状態も良くない。苦しい時期を過ごす山口蛍の胸中はいかに。J1昇格と日本代表復帰を目指す本人を直撃した。(取材・文:元川悦子)

    ◆加入当初の迷い。自分からアクションを起こす必要性を痛感

    大熊清監督は3バック採用など改善策を講じているが、ボールの奪いどころが明確でないといった課題は多い。

    「2~3年前ならサイドバックに入ったら取りに行くとか、そういう共通理解があったからみんなの狙いどころもハッキリしていた。今はそれもないし、誰かがスイッチを入れるわけでもない。

    俺が行けばスイッチになると後ろの選手も言ってくれているけど、真ん中を空けると逆にやられがち。山雅戦の前半も後ろが3枚で引いていたから、ますます前から取りに行けなかった。だけど、もう少し割り切って行ってもいいのかなと思います。

    今季はメンバーも変わったし、戻ってから今までは若干の遠慮というか、俺が合わせる形になっていた部分があるんで、もっと自分から周りを動かしていってもいいのかなと思う」と山口蛍は自らアクションを起こす必要性を改めて痛感している。

    この苦境でチームの雰囲気を劇的に変える存在感と統率力を示さなければ、わざわざJ2に戻った意味もなくなってしまう。日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督も苦言を呈していた。

    「蛍が2部に帰ってくると聞いて『うれしくない』と本人に伝えた。ドイツは2部でもフィジカルの戦いが違う。ドイツで成長するはずの選手だったが、今の状況ではA代表の先発になるのは難しい」と語るように、山口蛍の古巣復帰の選択には、依然として厳しい声も少なくない。

    「(ハリル)監督もそうだけど、いろんな人から『早く帰って来過ぎ』とか『逃げて帰ってきた』とか今もすごい言われるし、そう思われてもおかしくない。自分の中ではそれを受け止めているし、そのうえで自分が何を成し遂げていくか、変わっていくかが大事やと思っています」

    山口は自身への批判を認識している。そしてこう強調した。

    「俺はセレッソで何も成し遂げてない」

    「代表には半年は呼ばれない覚悟はしていました」

    「宇佐美(貴史=アウグスブルク)も浅野拓磨(アーセナル)も、Jリーグで優勝してから出て行った。自分は最高でも4位、どうしても優勝したい気持ちが強い。J2優勝でも、カップ戦でもいいから、とにかくこのチームでタイトルを取りたい。

    ドイツに行ってから、このチームに対しての思いがこんなにもあるのかと分かったし、セレッソのユニフォームを着る自分以外、全然想像できなかった」

    山口をはじめC大阪の選手たちはチーム愛が強い。タイトルを獲らぬまま移籍した後悔はあったのだろう。とはいえ、日本代表のポジションを争う立場としては不利な状況にある。

    「(C大阪に)戻ると決めた時、代表には半年は呼ばれない覚悟はしていました。去年は(ハリル)監督も就任1年目だし、自分もJ2・1年目だから呼ばれたけど、今はそう簡単ではない。だからまずJ1にしっかり上がって、代表に選ばれるようなプレーをして戻るのが一番いい。今は代表のことより、チームをどうにかしなくちゃいけないから。

    どこにいても自分自身、意識を変えてやっていけば必ず成長できるはず。J2の方が絶対フィジカル的にはきついし、マイナスにはならへん。今のような、勝ったり負けたりしている状況を抜け出して、勝ち切っていくことができれば、チームも自分も、もう一段階上にいける。ここから連勝すれば再び自動昇格圏にだって上がれる。そう信じています」と山口蛍は率直な思いを切々と口にした。

    C大阪は山口、柿谷曜一朗など一線級の選手を揃えるが、チーム状態は決して良いとはいえず、J1へ確実に復帰できる保証はない。だが、その可能性を高めるために、自ら率先してチーム状態を改善していくことしか、今の山口にできることはない。

    日本代表として2年後のロシアW杯へ行く道を閉ざさないためにも、山口蛍にはメンタル・プレー両面で大きな変化が求められる。強引に周りを動かして、流れを変えるくらいの大胆なリーダーシップを示す必要がある。

    代表を我慢してまでチームの昇格に注力し、その後代表復帰へ――。山口蛍は、悲壮な覚悟で厳しい道のりに挑もうとしている。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160816-00010012-footballc-socc&p=2

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/06/23(木) 20:47:06.27 ID:CAP_USER9.net
    ◆山口の苦労は十分に理解できる。ただ、「甘えるな」とも言いたいよ。

    6月19日、ドイツ2部のハノーファーに所属する山口蛍が、古巣のセレッソ大阪に復帰した。昨年12月末に移籍し、リーグ戦の出場は6試合。約半年での復帰はあまりに早すぎる。まるでドイツに短期留学したかのようだね。
     
    本人としては、釈明したい気持ちで一杯だろう。3月29日のワールドカップ予選・シリア戦で負傷(鼻骨骨折及び左眼窩底骨折)し、ハノーファーは2部に降格。さらに本人曰く、「家族の事情」といろいろ重なった。
     
    もしドイツの水が合わず、家族の問題もあったならば、仕方がない部分はある。外国籍選手も日本に来て馴染めないケースがあるし、山口にとって移籍は初めての経験だった。文化に合う・合わないは、どうしてもあるからね。
     
    また、日本代表でキャプテンを務める長谷部誠、元日本代表の細貝萌にしても、ボランチでの定位置確保に苦労している。ポジション的に考えても、ボランチで結果を残すのは決して簡単ではない。そういう意味で、山口の苦労は十分に理解できる。
     
    ただ、それでも「甘えるな」とも言いたいよ。セレッソでJ2降格(14年)を経験し、ハノーファーでも2部に降格。3年間で二度も降格の屈辱を味わい、プロとして悔しさはないのかな。「おめおめと日本に戻れるか」という気概を見せて欲しかった。
     
    ◆それにしても、数多くの疑問が残る。
     
    まず、なぜ古巣のセレッソにすんなりと復帰できたのか。レンタルではなく、完全移籍でハノーファーに移籍したのだから、古巣以外が獲得に名乗り出てもいいよね。
     
    ブラジル・ワールドカップに出場し、ハリルホジッチ体制でも代表に招集されている選手だよ。他のチームが“欲しい”と考えるのは自然の流れ。でも実際は、他クラブの噂など一切出ず、本人がセレッソに戻りたいという意志を示し、そのまま決まった。
     
    これは冷静に考えると不思議だ。現役代表ボランチを、どのクラブも欲しくなかったということ? それはあり得ないよね。資金的に考えても、ガンバやレッズ、FC東京をはじめ、複数のクラブは動けたはずだよ。

    それが蓋を開ければ、端からセレッソ復帰の一本化で話が進んでいた。裏で取り決めがないと、こんなとんとん拍子にいかないんじゃないかな。

    半年で50万ユーロの損失。ビジネス面で考えれば「セレッソは何をしているんだ」となるよね。

    それから、山口の移籍をビジネスと考えれば、セレッソはどれだけの損失を出しているのか。
     
    ハノーファーへ完全移籍した際の移籍金は100万ユーロ(約1億1800万円)、6月にセレッソへ完全移籍で復帰した際の移籍金は150万ユーロ(約1億7800万円)とも言われる。
     
    選手を“商品”と考えれば、今年1月にある商品を100万ユーロで売り、6月に同じ商品を150万ユーロで買い戻した。
     
    半年で50万ユーロ(約6000万円)の損失。ビジネスの面から考えれば、「セレッソは何をしているんだ」となるよね。一般企業でこんな経営をしていたら、株主総会で社長は糾弾されるんじゃないかな。
     
    とはいえ、これには選手のエージェントも絡んでいる。唯一、彼らだけが“商品”を動かし、上手く利を得た。裏で上手く立ち回ったと言えるね。

    つづく
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160623-00016931-sdigestw-socc&p=1
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/06/21(火) 17:38:52.65 ID:CAP_USER9.net
    ◆日本で復活なるか

    彼のドイツにおける挑戦が素晴らしいものだったとは言えないが、セレッソ大阪にとって大きな戦力補強となったことは事実だ。少なくとも同クラブ社長はそのように考え、若きサムライを優しく出迎えている。

    今冬にブンデスリーガのハノーファーへ移籍したものの、約半年で日本へ復帰することとなった日本代表MF山口蛍が20日、古巣への復帰会見を大阪市内で行い、「僕が必要とされる限り、このチームでプレイしたい。欧州にまた挑戦するか? もう、ない。海外へ行ってみて、セレッソへの気持ちが想像以上だったことに気づいた」と話した。また同クラブの玉田稔社長は今回の山口復帰について次のように述べている。

    「半年で復帰させて、甘やかし過ぎ、というご意見もあると思いますが、選手の循環は我々のテーマ。日本代表選手を補強したと考えたいです」

    2009年にセレッソでトップチームへ昇格した山口は、かつてブラジルのパルメイラスに短期留学した経験もあるが、ドイツでの生活はどうやら水に合わなかったようだ。“生涯セレッソ”を誓った男が、再び日本の地で輝きを放てるようエールを送りたい。
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    theWORLD(ザ・ワールド) 6月21日 12時30分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160621-00010007-theworld-socc
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    1:名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2016/06/20(月) 20:14:57.82 ID:CAP_USER9.net
    日本代表MF山口蛍(25)が20日、ドイツ2部ハノーバー96からJ2C大阪への復帰会見を大阪市内で行い「必要とされる限り、このクラブでプレーしたい。欧州再挑戦? もう、ない」と“生涯セレッソ”を宣言した。1月に当時ドイツ1部のハノーバーに移籍し、下部組織(U―15)から育ったC大阪を巣立ったばかり。わずか半年の欧州挑戦を振り返り「向こうへ行ってみて、育ったセレッソへの思いが想像以上だったと気づいた」と説明した。

    この日は、新たな背番号41を着け、四国リーグのFC今治との練習試合にフル出場。試合は0―0だったが、4―4―2布陣で前半はボランチ、後半は攻撃的MFで奔走した。最短で熊本戦(7月3日・うまスタ)での公式戦復帰となる。

    C大阪の玉田稔社長(62)は「半年で復帰させて、甘やかし過ぎ、というご意見もあると思うが、選手の循環は我々のテーマ。日本代表選手を補強したと考えたい」とした。

    大阪市内でC大阪への復帰会見を行った日本代表MF山口蛍



    2016年6月20日19時59分 スポーツ報知
    http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20160620-OHT1T50138.html
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/06/19(日) 22:10:07.20 ID:CAP_USER9.net
    来季からブンデスリーガ2部に降格するハノーファーは19日、日本代表MF山口蛍のセレッソ大阪復帰を発表した。

    昨年12月末にハノーファー移籍が決定しドイツへ渡っていた山口は、わずか半年でのJリーグ復帰となる。今年3月の日本代表戦で負った顔面の負傷の影響もあり、ブンデスリーガでは6試合の出場にとどまった。

    ハノーファーのディレクターを務めるマルティン・ベイダー氏はクラブ公式サイト上で「ホタルがホームに帰りたいと希望してきた」と述べた一方、「コーチングスタッフと協議し、彼が2部でチームにクオリティをもたらしてくれると思っていた」と来季の戦力として考慮していたことも明かしている。

    山口もクラブ公式サイトにコメントを寄せ「冬に移籍したハノーファーで素晴らしい時間を過ごせた。偉大なクラブでプレーする大きな喜びや、新たなメンタリティを知れた」と半年間在籍したハノーファーに感謝している。

    そして下部組織時代から在籍した古巣への出戻りとなることについて「再び家族の近くや身近な人たちに囲まれたところに住みたくて決断した」と、その理由を述べた。

    半年ぶりのC大阪復帰により、古巣をJ1昇格に導くことが山口の今季の目標となる。まずは3月に負った顔面の負傷を治し、1日も早く公式戦のピッチに戻ることを目指す。

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    フットボールチャンネル 6月19日 19時45分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160619-00010019-footballc-socc
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