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    カテゴリ:Jリーグ > 松木安太郎

    1:3倍理論 ★:2017/11/14(火) 21:01:08.59 ID:CAP_USER9.net
    欧州遠征中のサッカー日本代表は、11月10日の国際親善試合、ブラジル戦では1対3で完敗を喫した。2戦目となるベルギー戦は日本時間15日午前4時45分にキックオフ。テレビ朝日系で中継され、解説はお馴染みの松木安太郎氏と中山雅史氏が務める。

    松木氏といえば、視聴者の気持ちを代弁するような叫びと戦術に対するわかりやすい説明、時には予言者かと思わせるような試合展開を読む能力で、ネット上でも人気が高い。試験的にビデオによるリプレー判定が導入されたブラジル戦中継を、松木安太郎研究家でライターのシエ藤氏が振り返る。

    「視聴者の気持ちを代弁する“松木スタイル”が健在でしたね。前半8分、ビデオ確認によって日本がPKを取られると、『ビデオOKになったからって、最初から使わなくてもいいのにね』と珍しく愚痴をこぼした。しかし、前半30分、相手の手にボールが当たったかのように見えると、『ハンドだよね、ハンド。これはビデオで見れる』と突如として放送席からリプレー判定を要求したんです」(以下同)

    視聴者は「さっき使わなくてもいいって言っていただろ!!」と一斉に突っ込んだはずだ。ここに、松木氏の魅力が詰まっているという。

    「おそらくテレビの前で観戦している人も、PKの時は『最初から使うなよ!』と思い、ハンドっぽい時は『なんで今使わないんだ!』と感じたでしょう。通常、テレビで話す解説者は、そう思っても恥ずかしがって本音を言わないんですよ。でも、松木さんは自らがピエロになって、視聴者の思いを代弁してくれている。そして、突っ込ませてくれるんです。今のテレビは、視聴者との双方向を目指している。まさに、時代に求められる“視聴者参加型解説者”と言えます」

    前半15分に2本目のPKを取られると、「このレフェリー好きだね、PK」と小さくつぶやいた。

    「普段、ペナルティエリアで日本選手が倒れると、何かと『PK! PK!』と叫ぶ松木さんだけに『自分が1番好きなくせに!』とテレビの前で突っ込まれたことでしょう。これも視聴者をテレビから離さない妙技。松木さんの解説を聞いていると、テレビを見ている人も一緒に盛り上がれる。一体感を味わえるんです」

    前半17分で2失点を喫した試合展開からすれば、チャンネルを変えられてもおかしくなかった。それでも、テレ朝のブラジル戦は16.3%を記録。TBS系の『金スマ』や『コウノドリ』、日本テレビ系の『ハリー・ポッターと謎のプリンス』などの強力番組を倒して、同時間帯1位を獲得している。双方向型の松木流解説も、1つの要因となったかもしれない。

    週の半ばで最も気だるく感じる水曜早朝に放送されるベルギー戦。松木氏に突っ込んでいる間に、家を出る時間を忘れないようにしたい。

    2017-11-14_22h42_30
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171114-00000021-pseven-spo
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/09/18(月) 17:03:32.66 ID:CAP_USER9.net
    8月31日のオーストラリア戦に2‐0で快勝し、見事にW杯出場を決めたサッカー日本代表。これでW杯出場は6大会連続となり、安堵したサポーターも多いことだろう。そんな代表戦に欠かせないのが解説者の松木安太郎だ。「6分? ふざけたロスタイムですね~」「おい!! PKだ! PKだ!! PKか!? ゴール!? よしよし!」などと絶叫する姿は、もはや解説者ではなく、ただの“うるさいサッカーおじさん”なのだが、今やサッカー中継の風物詩ともなり、お茶の間からも愛されている。解説者らしくない松木が愛される理由とは?


    ◆元日本代表、監督としてもJリーグ創世記に活躍

    松木安太郎は、中学進学と同時に読売サッカークラブにゴールキーパーとして加入し、高校1年でDFにコンバートされると才能を開花、高校2年でトップチームへと昇格する。言ってみればサッカーエリートなのだが、当時のサッカーリーグはプロリーグではなかったので、松木が日本代表であり、日本サッカーリーグで多数の優勝を果たした読売クラブの主将であっても、印象に残っている人はあまりいないのではないだろうか。やはり多くの人にとっては、Jリーグ開幕時、ヴェルディ川崎の監督としての松木が“初対面”なのである。

    当時の松木はまだ35歳。チームには三浦カズ(知良)や武田修宏、ラモス瑠偉といったスター選手がそろっており、松木自体はそれほど目立つ存在ではなかった。2年連続でチームをJリーグチャンピオンに導いたが、1994年のシーズン後に退任。1998年にセレッソ大阪、2001年には東京ヴェルディ1969の監督を務めるが、短期で退任する一方、1995年にNHKのサッカー解説者を務めるあたりから、現在の“松木節”の片鱗が見えはじめる。

    ◆擬音だらけの解説 当初は“素人でも言える解説”と批判も

    ただ、サッカー解説技術に関しては、自身のラジオ番組『松木安太郎の「バーンってやってドーン!」』(JAPAN FM NETWORK)のタイトル通り、擬音だらけの解説で、当初は「素人でも言える解説」などと批判を浴びていた。反面、テレビ朝日のサッカー中継でコンビを組むことが多かったセルジオ越後の「辛らつな小言だらけの解説」とのギャップ感や、視聴者以上に感情移入する解説に視聴者もだんだん“慣らされて”いき、自分たちと同じ目線で喜んだり悔しがったりする松木は、どことなく憎めない存在となっていく。

    「多少システムがあっても、ボール持った人がガーッと行って、ドーンと決めたら監督は文句言いませんよ、ハッハッハ」「今日の西川(周作/GK)はグローブにノリがついていますね」「岡崎(慎司/FK)行け! 岡崎行け! あ~ダメか…でも今、キーパーいなかったら入ってましたよ!」等々の“名(迷?)言”は、ネットでもまとめサイトがあるほど注目されている。言ってみれば、視聴者の感情をそのままに、いや、ときにはその想像を超えてくる珍解説の数々を前に、やがては視聴者も(松木だからしょうがないか…)とまさに“バカ負け”してしまうのである。

    ◆松岡修造に続く近年主流の“激情型解説”を確立

    そこで思い出すのは、松木同様に熱い(暑い?)解説をテレビ朝日等で繰り広げる松岡修造だ。今や松岡も、その“名言”が日めくりカレンダーになって大ヒットするほど“公認”された存在だが、その背景には、これまで松木が批判されつつも繰り返してきた“激情型解説”の歴史があるかもしれない。松木の“熱い解説”にさんざん慣らされてきた視聴者にとっては、松岡の解説にも違和感を抱かないどころか、楽しんでさえいるのだ。

    松木と松岡、このふたりが“確立”したメンタルに特化した激情型解説は、スポーツ中継を盛り上げるために欠かせないものへと変貌を遂げた。これからも「なくなっては寂しい」ものとして視聴者に愛され、支持されていくことだろう。

    ORICON NEWS2017年9月18日08時40分
    https://news.infoseek.co.jp/article/oricon_2097358/

    写真
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    1:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2017/09/07(木) 21:46:46.75 ID:0.net
    どう思う?
    3:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2017/09/07(木) 21:48:18.61 ID:0.net
    監督やってたとは思えない
    4:名無し募集中。。。@\(^o^)/:2017/09/07(木) 21:49:06.00 ID:0.net
    日本代表の解説といったらこの人
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/02(金) 11:25:01.43 ID:CAP_USER9.net
    フットボールチャンネルの次世代サッカー情報番組『F.Chan TV』。第31回には、日本代表戦解説でお馴染みの松木安太郎氏がゲストとして登場。番組では同氏の名解説・名言と共に日本代表の激闘の数々を振り返った。

    日本代表の名勝負をVTRで振り返る中でも「ふざけたロスタイムですね」等様々な名言が飛び出す。松木氏の解説は試合を見ながら視聴者がクスッと笑ってしまうような、インパクトの強いコメントが印象的で、今となっては日本代表戦解説の代名詞とも言える存在である。

    MCを務めたJOYも「(真面目に解説)出来るんでしたっけ?(笑)」と聞いてしまうような、独特の“居酒屋解説”で人気を博す松木氏。それでも、かつてはスタンダードで分かりやすい解説をしていたとのこと。

    しかし「ニーズに合わせて使い分けているんですか?」というJOYの質問に松木氏は、なんと「全く考えていない」。

    「(解説)出来るんですよ僕。というか、やってるじゃないですか!」と続ける。「ただ、プレーヤーの時もそうだし、監督の時もそうだし、解説する時もそうだけど、サッカーって何が起こるか分からないから、その準備をしておくだけ」と解説者だけでなくサッカーに関わる仕事をする上でのポリシーを熱弁。

    マニュアル通りの采配をする監督も居る中で、「今ある状況を見ながら判断をした方が良い競技だと思っているんだよね」と、「生の空気感で柔軟に対応すべき」という同氏のサッカー観を熱く語った。

    その一方で、松木氏はサッカーについて「でもエンターテイメントだからね!」とし、「真剣にやっている選手たちは真剣にやっているんだけれども、その映像を見て楽しむという(エンターテイメント)。
    もっともっと楽しんで良いと思うね!」とも述べた。

    サッカーをプレーする選手・監督を、伝える映像を実況と共にエンターテイメントとして楽しんでほしい。サッカーを、より多くの人に、より楽しんでもらいたい。一見、自身が楽しんでいるだけのようにも見える松木氏の解説だが、このサッカーに対する熱い思いこそが、現在の解説のスタイルを築き上げたのだろう。今後も松木安太郎氏の解説から目が離せない。

    (文:浜川絵理)

    フットボールチャンネル 12/2(金) 9:00配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161202-00010008-footballc-socc
    20161130_fchtv31
    動画◆FChan TV

    フットボールチャンネルの新番組『FChan TV』
    MCには国民的アイドルグループ「AKB48」の『こじまこ』こと小嶋真子さん。
    http://www.footballchannel.jp/series/f-chan-tv/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/30(金) 16:36:11.58 ID:CAP_USER9.net
    女性セブンの名物アラ還記者「オバ記者」こと野原広子が、世の中に怒りをぶちまけるこのコーナー。今回は、サッカーの解説に物申す!

     * * *
    「うわ~っ、何言ってんだよ!」──。殴られたから殴り返すような勢いで、私がテレビ画面に野太い声を投げつけたのは、9月6日夜のW杯アジア予選の日本対タイ戦のこと。

    前半戦は、解説者の「今日はどんどん積極的にシュートを打ってほしいものですね」「(敗戦した)1戦目のことを考えてもしょうがないですから」を、そりゃ、そうだと、軽く聞き流していたのよ。

    ◆興奮して大騒ぎ、乱暴なタメ口… わが耳を疑った

    それが後半戦のホイッスルが鳴って数分後、度を越した。

    「ああ~っ」「ほれ、行け」「よしよしよ~し。うぉ~っ」「うーん、ナイスだねぇ」

    目の前の試合に興奮して、騒ぐ解説者もどうかと思うけど、それだけじゃない。

    「いいや、あれ、入っててオフサイドって言われるよりいいや」「ハンドだね、これハンドハンド。ハンドだよねぇ」「ジャッジのことは言いたかないけど、言いたくなっちゃうね」

    乱暴なタメ口に、わが耳を疑ったわ。人の感情を苛立たせるのは、「何を言うか」ではなく、「どんな言い方をするか」だというけれど、まさにそれ。せっかく勝ったのに、試合が終わったら、リモコンを床に投げつけてたもんね。

    ◆怒鳴り合うと血圧が上がり、女っぷりも下がる

    だけど翌日、少し不安になる。私自身、サッカー選手やサッカー文化になじめないところがあったんでね。

    たとえば、「今日のね、試合はね、ぼくとしてはね」と、「ね」で区切る選手の話し方。成田空港をランウェイにした海外組。それと、外国の有名選手の全身タトゥー。

    これらを「カッコいい」と思う人がいるように、あの解説を「いいね!」とする人もいるのだろう。サッカー熱の足りない私は、その勘所を見つけられていないんじゃないかと思ったわけ。

    で、さっそくスポーツクラブのインストラクター嬢に「どう思う?」と聞いてみたら、「面白いですよねぇ、あの解説者。酔っ払い親父と言う人もいるけど、それがいいんですよ。私は好きです」と言うんだわ。

    でも、ネットを見ると、その真逆の、「最も視聴率の高いサッカー番組で、最も低レベルの中継が行われている。日本サッカーの汚点」とクソミソの人もいて、どうやら賛否が分かれるところらしいね。

    私の理想のスポーツ解説者はというと、声がきれいで滑舌がよい、マラソンの増田明美さん。選手の心理や、履歴などバックボーンもよく調べていて、どんなレースも飽きさせない。

    これぞ解説だと思っていたけど、流派が違うのかも。いわばあちらは、「一緒に絶叫して騒ごうよ」組。それもサッカーの一面だと言われたら、ひと言もないんだけどね。

    これから大試合のたび、テレビ画面相手に声を張ることになるのかと思うだけで血圧が上がるのよ。汚い言葉を吐くと女っぷりも下がる。しかし黙って見ていたら、もっと体に障る。

    こんなオバさんの嘆きをテレビ局はどう考える。どうかご一考を。

    2016年09月29日 16時00分 NEWSポストセブン
    https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12180-452552/
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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/24 13:15:00 ID:VH0wRnXGi
    前からはっちゃけてたとは思うけど
    欧州遠征凄すぎ

    2: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/24 13:15:46 ID:gC+pDnXI0
    いい味だしてると思う
    セルジオよりは好き

    4: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/24 13:16:01 ID:RnKKJN2E0
    居酒屋のおっさん

    7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/24 13:17:36 ID:VH0wRnXGi
    >>4
    その割には言ってる事は間違ってないんだよな

    6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/24 13:17:18 ID:s0/47r+S0
    なんなんすかこれ

    8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/24 13:17:45 ID:BwKd49H40
    シュートで終わりたいね!!

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