海外サッカー日本人選手速報 WORLD SAMURAI

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    カテゴリ:海外サッカー日本人選手 > 宇佐美貴史

    1: Egg ★ 2019/04/03(水) 23:21:21.83
    フォルトゥナ・デュッセルドルフでの出場機会が減っている日本代表MF宇佐美貴史について、同クラブのフリードヘルム・フンケル監督が現状を口にした。

    2017年夏に期限付きでアウクスブルクから加わった宇佐美は、当時2部のフォルトゥナで8ゴールを決めるなど昇格に大きく貢献。クラブ側もついにドイツの地で本領を発揮したアタッカーを高く評価し、所属元との困難な交渉の末再レンタルでの獲得を実現させた。

    しかし、1部でのシーズン前半戦は徐々に定位置の確保に近づいていたかのように見えた宇佐美だが、後半戦に入ってからのリーグ戦やカップ戦には先発出場を果たすと、以降は終盤からの途中出場やリーグ戦3試合はメンバーから外されることも。先月30日に行われたブンデスリーガ第27節ボルシア・メンヒェングラットバッハ戦(3-1)はベンチ入りするも出番は訪れなかった。

    一方でMFベニト・ラマンやそれぞれレンタルで加わったFWドディ・ルケバキオ、ダビド・コフナツキらライバルたちが活躍。フンケル監督は地元紙『ライニシェ・ポスト』で宇佐美の状況について「タカにとっては現在簡単ではないだろう。競走が激しくなったんだ。スピードを持つベニト・ラマンやドディ・ルケバキオ、ダビド・コフナツキの方が現時点において単に一歩リードしているということ。でも状況がまた変わることだって十分あり得る」と語っている。

    なお同紙によれば、フォルトゥナは今夏にアウクスブルクからのレンタルが終了する宇佐美を「中期的な構想に含めている」という。だが、「優先度は以前に比べて上位ではなく、強化を務めるルッツ・ファネンシュティール取締役が力を入れるのはレンタルで加入している他の2人のアタッカー、ダビド・コフナツキとドディ・ルケバキオの慰留だろう」とも指摘されている。

    4/3(水) 18:59配信 goal
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190403-00010021-goal-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/03/27(水) 07:58:49.00
    【日本 1-0 ボリビア キリンチャレンジカップ2019】

    日本代表は26日、キリンチャレンジカップ2019でボリビア代表と対戦。試合は75分に生まれた中島翔哉のゴールを守り切った日本代表が1-0で勝利している。

    森保一監督はこの日、22日に行われたコロンビア代表戦から先発メンバーを11人変更。その中にはロシアワールドカップ以来となる代表招集を受けた宇佐美貴史の名もあった。香川真司、乾貴士ら同じロシアW杯戦士とともにどのような攻撃を織りなすのか。そういった部分には大きな注目が集まった。

    しかし前半から日本代表はボールこそ保持できるものの、ボリビアの守備ブロックを攻略することはできない。効果的なサイドチェンジからいくつかのチャンスを迎えた場面はあったが、それ以外にゴールの匂いを感じさせるプレーは少なかった。

    宇佐美も持ち味であるドリブルを前面に押し出すことができず、精彩を欠いた。後半に入っても背番号11のプレーに脅威を感じることはできず。結局、宇佐美は何もできないまま61分に堂安律との交代を余儀なくされている。

    かつてドイツ紙『ライニッシェ・ポスト』は宇佐美を「だらしのない天才」と評したことがある。これは、同選手が非常に若いうちから日本国内で大きな期待を集める選手だったにもかかわらず、バイエルン・ミュンヘンやホッフェンハイム、アウクスブルクで十分な結果を出すことができなかったことから付けられたものだという。

    さらに同紙は「国際レベルのシュート技術と素晴らしいスピードやテクニックを有しているが、トップへ上り詰めるハートが欠けている」と指摘。さらに現在もフォルトゥナ・デュッセルドルフを率いるフリートヘルム・フンケル監督はかつて「彼がバイエルン・ミュンヘン、ホッフェンハイム、アウクスブルクでうまくいかなかったのは、その練習姿勢によるものだろう」と話していた。

    現在も所属するデュッセルドルフでは試合に出たり出なかったりを繰り返している宇佐美。過去には「日本サッカー歴代最高の才能」と評されながらも、ロシアW杯では控えに甘んじるなど、現在は代表での立場も決して安泰ではない。

    久々の日本代表としてのプレーとなったボリビア戦では、そうした評価を覆すほどの活躍が期待されたが、不発。コパ・アメリカに向けては、当落線上のような位置にいるとみて間違いないだろう。やはり宇佐美貴史は「だらしのない天才」だった。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190327-00315243-footballc-socc
    3/27(水) 7:30配信

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/player/detail/781030
    成績

    https://www.youtube.com/watch?v=fAqglFYAJKI


    【 応援歌 】 宇佐美 貴史 - サッカー 日本代表 チャント

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    1: pathos ★ 2019/03/11(月) 21:51:17.02
    日本代表FW宇佐美貴史が、今夏以降もフォルトゥナ・デュッセルドルフに残る可能性は低いようだ。ドイツ誌『キッカー』が伝えている。

    2017-18シーズン、現ハノーファーの原口元気らとともにフォルトゥナの1部昇格に貢献した宇佐美は、昨夏に再びアウクスブルクからのレンタルでフォルトゥナに加入。しかし第24節消化時点で11位につけているなど、安定したシーズンを過ごすフォルトゥナは、宇佐美を来季の構想に含めていないかもしれない。

    『キッカー』曰く、「タカシ・ウサミのパフォーマンスは依然としてムラがある」とのこと。「昇格シーズンでは重要な存在だった日本人選手は、サッカーの上手さを発揮することが少な過ぎ、(クラブは)彼を残すことを望んでいないだろう」と、フォルトゥナにレンタル期間を延長する考えはないという。

    なお宇佐美は今シーズンここまで、公式戦18試合に出場して1ゴール4アシストを記録。現在26歳の同選手だが、所属元のアウクスブルクとは2021年まで契約を残している。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190311-00010035-goal-socc

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    1: 豆次郎 ★ 2019/03/03(日) 05:27:22.89
    3/3(日) 5:04配信
    途中出場の宇佐美、ダメ押しの4点目を演出!デュッセルドルフの連勝に貢献

    [3.2 ブンデスリーガ第24節 シャルケ0-4デュッセルドルフ]

    ブンデスリーガは2日、第24節を行い、FW宇佐美貴史が所属するデュッセルドルフは敵地でシャルケを4-0で下した。ベンチスタートだった宇佐美は後半31分から途中出場し、4点目を演出した。

    序盤から主導権を握ったデュッセルドルフは前半33分、VARの末にハンド判定でPKを獲得すると、キッカーのFWドディ・ルケバキオの冷静に左足で沈め、先制に成功。1-0で後半に突入すると、同17分にはカウンターからFWベニト・ラマンのスルーパスで抜け出したFWダヴィド・コヴナツキが左足シュートでGKとの1対1を制した。

    2-0に突き放したデュッセルドルフは、手数をかけない攻撃でゴールに結びつける。後半23分にもルケバキオがドリブル突破からスルーパスを通すと、ラマンが左足で押し込み、3-0と勝利を決定付けた。宇佐美は後半30分にピッチに入り、右サイドでプレー。そして、後半39分に決定機が訪れた。

    エリア内でパスを受けた宇佐美はドリブルで縦に仕掛け、右足でシュート性のクロスを供給。これはGKに防がれたが、跳ね返ったボールが渡ったコヴナツキが押し込み、ドッペルパック(1試合2得点)を達成。デュッセルドルフが4-0で完封勝利をおさめ、連勝を飾った。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-34184465-gekisaka-socc


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    1: Egg ★ 2019/02/21(木) 00:37:30.50
    フォルトゥナ・デュッセルドルフのFW宇佐美貴史は、不穏なサイクルに陥っている。
    かつては日本屈指の潜在能力を持つアタッカーだったが、現在はブロックを構築してのカウンター時の起用に限られている。現状には本人も悔しさともどかしさを募らせているが、打開策はあるのだろうか。

    唐突な2試合連続のベンチ外

    突然、2戦連続でベンチ外になった。2月17日、気まぐれな春の陽気に包まれたバイ・アレナ――。ブンデスリーガ第22節、対バイヤー・レバークーゼン戦。フォルトゥナ・デュッセルドルフのベンチ入りメンバーの中に、宇佐美貴史の名前はなかった。

    背番号33は、10日に行われた前節シュトゥットガルト戦に続いて2戦連続でベンチ外。たしかに2試合前のホッフェンハイム戦でも、ベンチに入りながら出番はなかった。だが、その間6日に行われたシャルケとのDFBポカール3回戦では先発出場している。さらに遡れば、昨年の11月に入ってからコンスタントにスタメンの座に就いてきた。それだけに、ここ2戦連続で宇佐美がベンチ外となったことからは唐突な印象を受けた。

    負傷離脱の公式発表はない。デュッセルドルフは冬の移籍市場で、サンプドリアからダビド・コフナツキをレンタルで獲得した。このポーランド代表FWの加入によって、宇佐美はメンバーから外されてしまったのだろうか。

    しかし、ベンチを温めていた選手が新加入選手によって弾き出されてしまうのならともかく、先発に名を連ねていた選手が新参者の到来によって途端にメンバー外となるのは、流れとして不自然だ。一段階飛ばしたような格好である。

    もっとも、DFBポカールのシャルケ戦の後で、宇佐美は“課題”について語っていた。
    「早々に失点してしまったり、今日みたいな展開の後半、昨年12月のブレーメン戦もそうですし、押し返していかないといけないっていう時に、僕自身代えられてしまうことが多いから、そこのやっぱり、うん…悔しさはありますね、だいぶ」

    指揮官への不満ではなく、自らへの歯がゆさ

    繰り返すが、宇佐美はフンケル監督の交代策に「不満」を抱いているわけではない。アタッカーでありながら、ゴールが必要な状況で交代させられてしまう自分に、“歯がゆさ”を感じているのだ。

    「そこで例えば、自分の不用意なロストから失点して、その失点が火種となって交代させられるのなら、『自分のミスがあったからか』っていうのが分かりますけど、後半が始まって10分で2失点して0-3、何かテコ入れしないとって中で、そこで(交代要員として)チョイスされるっていうのは…すごく悔しいですし、不甲斐ないですし、そういう時は不完全燃焼で終わっていることが多いですね」

    こういった交代の場合、後でフンケル監督から宇佐美に対して「フレッシュな選手を入れたかった」といった説明があるのだという。「そういうフレッシュな選手が、例えばアウクスブルク戦で、僕と代わった選手が点を取って、チームが勝って…っていう感じなので、そこに関しては僕自身も不満を言うつもりは全くないです。

    ただ、個人的な悔しさっていうのは募っていくし、じゃあそこで代えられないためにはどうしたらいいんだろう、っていうところでこう…いろいろと難しく考える感じにはなっていきますね。代えられないために、どうやって攻撃で印象を強く残すのか…」

    1月19日に行われたアウクスブルク戦では、1-1の状況で宇佐美は68分に交代。代わったベニト・ラマンが89分に決勝点を挙げた。指揮官の交代策は的中。残留を目指すデュッセルドルフは、アウェイで貴重な勝ち点3を手に入れた。その結果に対して、個人的な「不満」などあるはずもない。

    だが、チームの勝利に直接貢献できなかった自分に対しては、“不甲斐なさ”を感じてしまう。「色々と難しく」考えてしまう。どうすればいいのか、チームが追い上げる状況で交代させられないためには――。

    2/20(水) 10:20配信 全文 フットボールチャンネル
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190220-00010001-footballc-socc

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/01/26(土) 08:09:29.30
    2018-19シーズンのブンデスリーガ後半戦がスタートした。

    後半戦の見どころは、まず、首位ドルトムントが本当に独走するのか。それをバイエルン、ボルシアMG、ライプツィヒがどこまで追い上げるか。フランクフルトがチャンピオンズリーグ圏内の4位までに食い込めるのか、といったところだ。また、まだ冬の移籍市場は開いている。香川真司(ドルトムント)はどうするのか、新たな日本人選手が来ることはあるのかといったことからも目が離せない。

    再開直後の第18節、大きな番狂わせはなかった。

    日本人の所属チームを見てみると、長谷部誠のフランクフルトが3-1でフライブルクを下している。長谷部は相変わらず安定感のあるプレーでチームを牽引。過去に欧州でプレーした選手を見ても類を見ない息の長さで、今後もしばらくは活躍してくれそうだ。

    また、宇佐美貴史が所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフは、宇佐美のレンタル元であるアウフスブルクを敵地で2-1と下している。久保裕也の所属するニュルンベルクとヘルタ・ベルリンの対戦は1-3でヘルタが勝利を収めた。久保が出場したのは82分から。期待を集めていた加入当初に比べると出場時間が減っており、もう一度、信頼を勝ち取らなければならないだろう。

    大迫勇也(ブレーメン)と長谷部を除くと、なかなか目立った活躍を見せることができていない今季のブンデスリーガの日本人選手のなかで、前半戦の終わりごろからチームにおいて存在感を発揮するようになったのが宇佐美だ。

    アウフスブルク戦でも先発出場を果たし、68分に同じポジションの争うベニト・ラマンと交代している。そのラマンが得点をあげているのは気にならないではないが、宇佐美はこれで第14節から連続で先発。昨年夏はW杯に出場したことと、移籍問題もあって合流が遅れたが、これでようやくスタートラインに立ったということだ。

    アウフスブルク戦では、45分に前線へのスルーパスを通し、先制点の起点になっている。積極的に味方に絡み、プレーに関与しているところが連続先発の理由かもしれない。第15節、第16節と、連続してアシストも決めており、味方を使う仕事をすることで信頼関係を構築できているのだろう。

    個人的な技術やシュート力については、昨季の同僚だった原口元気は「天性のもの」と認めている。一方で、守備における献身性や味方との調和性に欠けるところがあり、「そのあたりがついてきたら無敵なんだけど……」とも話していた。

    アウフスブルク戦でも後半に入るとファウルで警告を受け、さらにこのプレーによって与えたフリーキックから、チームは失点してしまう。交代したのはこの失点の5分後のことだった。軽率なプレーもまだ見られ、信頼をより厚いものにするために、改善すべき点はまだ多い。

    アジアカップを戦う日本代表に選ばれなかった宇佐美は、「代表は常に意識しているけれど、(今の自分は)そこを見ている余裕はない」と、まずはクラブでの戦いにフォーカスしている。現在の日本代表を脅かす存在になるためにも、フォルトゥナでのさらなる成長が求められるのは確かだ。

    次節、14位のデュッセルドルフはホームに4位ライプツィヒを迎える。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190126-00010001-sportiva-socc
    1/26(土) 7:42配信

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    1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/12/23(日) 07:53:26.67 _USER9
    ドルトムント戦2-1と勝利も…デュッセルドルフ宇佐美のシュートミスに脚光

    FW宇佐美貴史が所属するデュッセルドルフは、現地時間18日のドイツ・ブンデスリーガ第16節でドルトムントと対戦し、2-1と勝利した。

    この試合でゴールをお膳立てした宇佐美だが、その一方でゴール手前5メートルからフリーの状態でシュートを放つも決めきれず、ブンデス公式YouTubeチャンネルが動画を公開。「なんてミスだ」と驚きの声がファンから上がっている。

    前半22分、MFドディ・ルケバキオのゴールでデュッセルドルフが先制。
    1-0とリードで迎えた同38分、右サイドからDFジーン・ツィマーの鋭いクロスに反応したのが宇佐美だった。

    タイミング良くゴール前に入り込んだ宇佐美は、フリーの状態でシュート。

    相手GKはニアサイドに寄っており、無人に近い状態のゴールだったが、宇佐美は合わせきれずにボールも大きく逸れた。

    後半11分には宇佐美のパスからDFヤン・ツィマーが追加点を叩き込んで2-0とリード。

    終盤に1点返されるも、そのまま逃げ切って2-1と勝利した。

    ブンデス公式YouTubeチャンネルでは、宇佐美のプレーに注目。「タカシ・ウサミが無人のゴールでミス」と題した動画をアップすると、「今季ミス大賞候補の一つ」と評している。

    返信欄では「オーマイゴッド」「ハハハハハ」「なんてミスだ」「ボールが後ろから来たりして、選手が時々ミスをするのは理解できる。だけどこれは説明できない」などコメントが並んだ。

    今季無敗だったドルトムントに初めて土をつけたデュッセルドルフ。注目を集めた一戦だっただけに、宇佐美のミスが一層際立つ形となってしまったようだ。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181223-00156232-soccermzw-socc
    12/23(日) 7:40配信」

    https://youtu.be/gSESsNyX_WI


    デュッセルドルフMF宇佐美貴史がゴール手前5メートルの位置からまさかのシュートミス

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    1: Egg ★ 2018/12/19(水) 06:28:19.05 _USER9
    ブンデスリーガ第16節が18日に行われ、MF香川真司が所属するドルトムントはアウェイでMF宇佐美貴史が所属するデュッセルドルフに1-2で敗れた。宇佐美は左サイドハーフで3試合連続の先発出場。38分に絶好機を外したものの、56分には2試合連続となるアシストを記録し、デュッセルドルフの大金星に大きく貢献した。

    デュッセルドルフは22分、カウンターでドディ・ルケバキオが抜け出して冷静にゴールを沈めて先制。56分には宇佐美からパスを受けたヤン・ツィマーがペナルティエリア手前右から鮮やかなミドルシュートをゴール左上隅に突き刺して2点差とした。

    ドルトムントは60分にパコ・アルカセルとジェイドン・サンチョを投入。すると81分に右サイドからのクロスをP・アルカセルが合わせて1点を返す。

    しかし反撃もそこまで。支配率7割を占めたドルトムントは今シーズンのリーグ戦初黒星で、開幕無敗記録は15でストップ。大金星を収めたデュッセルドルフは今シーズン初の連勝を飾った。なお、宇佐美は同試合で86分までプレーしている。

    次節、デュッセルドルフは22日にアウェイでMF原口元気とFW浅野拓磨が所属するハノーファーと、ドルトムントは21日にホームでボルシアMGと対戦する。

    【スコア】
    デュッセルドルフ 2-1 ドルトムント

    【得点者】
    1-0 22分 ドディ・ルケバキオ(デュッセルドルフ)
    2-0 56分 ヤン・ツィマー(デュッセルドルフ)
    2-1 81分 パコ・アルカセル(ドルトムント)

    【スターティングメンバー】
    デュッセルドルフ(4-1-4-1)
    レンジング;ツィンマーマン、アイハン、カミンスキ、ギーセルマン;ゾボトカ(分 ボジェク);ツィマー、シュテーガー、フィンク、宇佐美;ルケバキオ

    ドルトムント(4-2-3-1)
    ビュルキ;ピシュチェク、アカンジ(46分 トプラク)、ディアロ、シュメルツァー;ヴィツェル、デラネイ(60分 P・アルカセル);プリシッチ、ロイス、ラーセン(60分 サンチョ);ゲッツェ
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    12/19(水) 6:24配信 サッカーキング
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181219-00878678-soccerk-socc

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    1: Egg ★ 2018/12/16(日) 01:29:53.03 ID:CAP_USER9
    DFアイハンが2ゴール

    ブンデスリーガ第15節が15日に行われ、フォルトゥナ・デュッセルドルフとフライブルクが対戦した。

    デュッセルドルフの宇佐美貴史は2試合連続の先発。右サイドのアタッカーに入った。前半はあまり見せ場なくスコアレスで推移すると、後半の55分に試合は動く。

    右サイドのコーナーキックで宇佐美がアウトスイングで鋭いボールを入れると、ドンピシャで合わせたのはDFカーン・アイハン。高い打点で叩き込み、先制に成功する。

    さらに79分、またも宇佐美の右足から追加点が生まれる。右からのコーナーで、宇佐美のボールをマルチン・カミンスキが折り返すと、再びアイハンが押し込んで、貴重な追加点を奪う。

    3点目のチャンスもあったが、ドディ・ルケバキオが決めきれず、試合は2-0のまま終了。フル出場となった宇佐美の活躍もあり、4試合ぶりの白星を手にした。

    12/16(日) 1:21 GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181216-00010003-goal-socc

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