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    カテゴリ:Jリーグ > 宇佐美貴史

    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/03/04(土) 17:59:20.37 ID:CAP_USER9.net
    <ブンデスリーガ:アウクスブルク2-2ライプチヒ>◇3日◇アウクスブルク

    アウクスブルクFW宇佐美貴史(24)が、従来の攻撃的なポジションからの配置転換を示唆した。

    2-2で引き分けたホームのライプチヒ戦にベンチ入りしたが出番はなかった。これで2試合連続の出番なし。この試合からチームは3-4-3のシステムで、1・5列目にセカンドストライカーを2枚配置しての“3トップ”。サイドアタッカーの宇佐美は自らの居場所を見出せない。そんな苦しさから「左ウイングバックで出ても、ボランチで出ても、スタイルは変えながらやれる」と発言した。

    このライプチヒ戦は、宇佐美にとって今後のプレースタイルを左右する分岐点となる試合となった。シーズン開幕から12月まで指揮したシュスター監督時にはフィジカル重視のサッカーのため、出場機会を得られなかったが、バウム監督になってからは出番が増えてきていた。バウム監督は4-2-3-1や4-1-4-1と、宇佐美の得意とするポジションがあるサイドアタッカーを配置していたフォーメーションを採用していた。しかし、この試合からはサイドの選手には守備力が求められる形の3-4-3を採用した。

    このフォーメーションへの変更に、宇佐美は「今回の3バック。5バック気味の3バックという形でしたけど、サイドを使わないシステムだったので、なかなか難しいかなと思いましたけど」と自分のポジションがないことを痛感した。

    攻撃的な選手である宇佐美にとってはセカンドストライカーというポジションの選択肢もあるとは思うが、このポジションにはリーグ戦全23試合に出場している韓国代表FWチ・ドンウォン。負傷でシーズン途中を離脱したが、中断明けからの全7試合に出場しているパラグアイ代表FWボバディジャと、不動の2人がいる。

    このため、左MFやボランチと守備力が問われるポジションで練習をしているという。だが、慣れないポジションにも「練習の感じは悪くはないです。個人的には左のサイドバック的な感じの、5バック敷いたときの左ウイングバックとか全然できると思ってるんですけどね。守備で(足を)引っ張ることもおそらくないと思います。そこの自信はあるので」と新境地開拓への不安はない。

    だが、試合に出られていない現状は変わらない。バウム監督からの信頼は高くない。練習からアピールしなければならない立場だが「焦りながらじっくりですね。急がず、焦らずみたいな言葉ありますけど、じっくりやりながら。でも常に危機感ていうか、恐怖感ていうかね。いい意味での恐怖感ですけど」と不安をのぞかせた。その理由について「やっぱりこの攻撃的なスタイルがさびていかないようにしないとって、個人的にはそう思ってますし。その中で自分が一番ストロングとして残しておきたいものをさびささず、でもそういう意味での恐怖心」。守備を求められるポジションへの挑戦にも、自身の長所とする攻撃力は譲れない部分であることも明かした。

    宇佐美にとってネガティブな要素が多く出た試合だったが、最後は「こういうリーグで挑戦できているということをポジティブに捉えられる要素というか。さっき言ったのが一番正しい自分の気持ちかなと。じっくりいきながらも、じっくり焦らずに行くけど、常に焦りながら。まあ、難しいメンタル面ですけど、そういう心境ですかね」と前向きに捉え、新たな位置でのポジション争いに挑む覚悟だ。(中野吉之伴通信員)
    2017-03-04_18h54_30
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170304-01787523-nksports-socc
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    1:豆次郎 ★@\(^o^)/:2017/02/20(月) 13:06:55.16 ID:CAP_USER9.net
    「自分自身は(マヌエル・バウム監督)からまだまだ信頼されていないと思いますし、日頃の練習から信頼を勝ち取っていくしかない。ただ、試合出た中でほぼ後ろ向き、ベクトルを後ろに向けた状態でのプレーが多いので、そっちに労力を持っていかれてしまう。これはホントに高い壁ですね。自分のスタイル的には『水と油』という感じなのかなと。代表に戻って試合に出ることより、ここで結果を出すことの方が半端なく難しいと感じます。そういう難しい環境でも、オフェンシブなところで自分の何を出せるかをやり続けるしかないですね」

    2月10日の今季ブンデスリーガ第20節・マインツ戦に0-2で敗れた後、宇佐美貴史(アウグスブルク)は神妙な面持ちでこう語った。背番号39に与えられた出場時間はアディショナルタイムを含めて10分弱。出番なしが続いていた今季の中では長い方だったが、守備に忙殺された揚げ句、攻撃時も敵を背負ってボールをキープする仕事ばかり。宇佐美らしいドリブルでの仕掛けや鋭いシュートは皆無に等しかった。対戦相手の武藤嘉紀(マインツ)が「アウグスブルクのチーム自体がよくないんで、貴史がかわいそう」と庇(かば)うほど、チームも彼自身もかみ合っていなかった。

    「来週は頭から出られるように頑張ります」と言い残して1週間が経過した17日の第21節・レバークーゼン戦。宇佐美は地道なトレーニングのかいあって、スタメンで本拠地・WWKアレナのピッチに立つ権利を得た。先発出場は12月17日のボルシア・メンヘングラッドバッハ戦、1月28日のヴォルフスブルク戦に続く今季3試合目。この日のバウム監督は「4-1-4-1」の布陣を採用し、背番号39を左MFに配置。最前線にラウル・ボバディジャ、左インサイドハーフにク・ジャチョル、左サイドバックにフィリップ・マックスと、近くのポジションに特性をよく知る面々が入ったことも宇佐美にとってはプラス材料になると見られた。

    レバークーゼンは目下、UEFAチャンピオンズリーグとブンデスの掛け持ちを余儀なくされ、ブンデスの方は9位と苦戦。ロジャー・シュミット監督の解任論も浮上する状況だった。が、今回の彼らは本来の強さをいかんなく発揮し、前半から着実にゴールを積み重ねていった。

    先制点を奪ったのは24分。流れるようなパスワークからカリム・ベララビが左サイドから走り込んでゴールしたが、その発端は宇佐美が相手DFにボールを奪われた場面だった。

    「1つボールを取られて失点になった。その怖さと不運をあらためて感じたし、あそこでは失ってはいけなかった」と本人も悔しさをにじませたが、ブンデスでは1つのミスが命取りになる。かつてバイエルン・ミュンヘン、ホッフェンハイムでプレーした経験のある彼なら、現実の厳しさをよく分かっているはず。にもかかわらず、大きなミスをしてしまったのは、実戦感覚の不足によるところが大なのかもしれない。

    先制弾で弾みをつけたレバークーゼンは、前半のうちに2点をゲット。後半になってアウグスブルクに1点を返されたが、ハビエル・エルナンデスが自身2点目を奪って3-1とリードを広げる。「やっぱり相手のレベルが高かった。ボールを低い位置で取った時に前の人数が少ないので、厚みを出せずにボールを失うことも多かった」と本人も言うように、相手との実力差を素直に認めるしかなかった。

    今季初のフル出場を果たした宇佐美は、ドリブルで中に切れ込んでチャンスメイクを試みたり、前半終了間際にはペナルティエリア外からシュートを放ったりと攻撃意識を鮮明にした。それはマインツ戦に比べると劇的な前進と言っていい。けれども、見せ場らしい見せ場を作れず、強烈なインパクトを残せなかった。

    要因は複数あるが、その1つが周囲との連係不足だろう。

    「左サイドバック(マックス)がシンプルにクロスをポンポン上げてしまう。最後の方は3本くらいGKにダイレクトに行く形が続いた。そうなるとまた長い距離を走って戻ってというパターンになってしまう。自分としてはもう少しボールを出してもらって連係で崩していきたいのはあるんで、もっと言っていきたいですね」

    「ジャチョルとの関係にしても、彼が近くにいてくれるのはすごく有り難いけど、もっと『自分の色を理解してもらう作業』が必要かなと。最初の半年間、ほぼ出ていなかったんで、自分に対する味方の理解度が低いのは事実。そこは改善したいと思います」と彼自身も問題点を明確にしていた。

    試合感覚が戻り切っていないせいか、動き出しが遅かったり、動きの鋭さが足りなかったり、守備の運動量が少ないといったフィジカル的な課題も少なからずあるようだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000005-goal-socc

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/18(土) 07:44:09.13 ID:CAP_USER9.net
    【スコア】

    アウクスブルク 1ー3 レーバークーゼン

    【得点】

    アウクスブルク:コア(60分)
    レーバークーゼン:ベララビ(23分)、チチャリート(40分、65分)

    【ラインナップ】

    アウクスブルク(4ー1ー4ー1)
    ヒッツ;フェアハーク、ヤンカー、ヒンテレッガー、マックス;バイヤー;タイグル(71分 チ・ドンウォン)、コア(88分 ライトナー)、ク・ジャチョル、宇佐美;ボバディア

    レーバークーゼン(4ー2ー3ー1)
    レノ;ヘンリクス、イェドバイ、ドラゴビッチ、ウェンデル;ベンダー(44分 アランギス)、カンプル;ベララビ、ハベルツ、ブラント(60分 フォラント);チチャリート(67分 バウムガートリンガー)

    ブンデスリーガ公式
    http://www.bundesliga.com/jp/bundesliga/matchday/21-match-fc_augsburg-bayer_04_leverkusen.jsp?statistics

    Summary

    ・ブンデスリーガ第21節初日、アウクスブルク対レーバークーゼン
    ・5万ゴール目を決めたのはレーバークーゼンのベララビ
    ・宇佐美は移籍後初のフル出場、攻撃では持ち味を見せる

    2月17日、ブンデスリーガ第21節初日が開催され、宇佐美貴史が所属するアウクスブルクは本拠地でレーバークーゼンと対戦し、1ー3で敗れた。
    宇佐美は移籍後初のフル出場を果たしているが得点には絡まなかった。また、記念すべきブンデスリーガ5万ゴールはレーバークーゼンのベララビが決めている。

    両チーム最初のチャンスはホームのアウクスブルクだった。6分、ペナルティーエリア右からタイグルが強烈なシュートを放ったが、ボールは枠のわずか左へ流れてしまう。

    レーバークーゼンも7分、ベララビのスルーパスからゴール前に飛びだしたハベルツがGKヒッツと1対1になったが、左足から放たれたシュートはヒッツが右手1本で弾き返している。

    すると23分、中盤でボールを奪ったレーバークーゼンはヘンリクス、ブラント、チチャリートとつなぎ、右のハベルツへ素早く展開。

    そこからの折り返しにベララビが右足で合わせ、アウェーのレーバークーゼンが先制点を奪う。これにより、ブンデスリーガ創設からのゴール数がついに5万に到達した。

    33分、縦パスからペナルティーエリア内にク・ジャチョルが抜け出しGKと1対1の場面を迎えるも、レノに胸で防がれてしまい、アウクスブルクは同点のチャンスを逸する。

    すると40分、右CKのこぼれ球をチチャリートが拾うと、ベララビ、ベンダー、そしてチチャリートへと綺麗なショートパスでつなぎ、冷静にネットへゴール。レーバークーゼンのリードは2点に広がった。

    後半に入ると56分、まずは宇佐美が魅せる。左サイド高い位置でヘンリクスをはずし、中へ低めのセンタリング。こぼれたところをタイグルが拾い、最後はバイヤーがミドルシュートを放つも、左ポストの外側へ流れてしまった。

    その2分後、またしてもアウクスブルクにチャンスが訪れる。裏へのロビングパスにボバディアが抜け出し、GKと1対1となったが、これもレノがファインセーブでゴールを守った。

    そして60分、ボバディアがスルーパスを送ると、左のスペースにク・ジャチョルが抜け出す。グラウンダーの折り返しをコアがダイレクトで流しこみ、アウクスブルクがようやく1点を返した。

    しかし65分、自陣からGKレノが大きく放り込むと、ハベルツが受けて前線に縦パス。ペナルティーエリア内のチチャリートがあっさりと追加点を決め、レーバークーゼンは再びリードを2点とした。

    このまま試合は終了し、アウクスブルクは連敗。一方のレーバークーゼンは約3カ月ぶりの連勝を飾っている。

    ブンデスリーガ公式
    https://goo.gl/A7OmVD
    pcimage
    超WORLDサッカー 3試合ぶり先発の宇佐美、ボールロストから先制点献上でチームもレバークーゼンに完敗《ブンデスリーガ》
    http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=268174
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    2017-01-29_02h09_20

    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/01/29(日) 01:42:54.17 ID:CAP_USER9.net
    VfLヴォルフスブルク 1-2 FCアウグスブルク

    1-0 マリオ・ゴメス(前半4分
    1-1 ハリル・アルティントップ(前半25分)
    1-2 ドミニク・コール(後半24分)

    https://soccer.yahoo.co.jp/ws/game/top/10929714

    後半17分 宇佐美貴史 → ゲオルグ・ティグル
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/13(金) 23:04:19.73 ID:CAP_USER9.net
    2016年夏、ガンバ大阪からドイツ・ブンデスリーガのアウクスブルクへ移籍した宇佐美貴史選手。あれから約半年、序盤こそ出場機会に恵まれなかったものの、徐々に調子を上げている。

    プロスポーツ選手が海外挑戦する際、必ずついてまわるのが「言葉の壁」。しかし、宇佐美選手は2度目のドイツ挑戦とあって問題ないようだ。というのも、アウクスブルクのファンTVで見事なドイツ語を披露。謙遜(けんそん)しながらもペラペラ喋っているのである!

    ・すべてドイツ語でやりとり

    その様子は YouTube に公開されている動画「16/17 // FCA in Marbella // Takashi Usami spricht Deutsch」で確認することができる。

    インタビュアーから「ドイツ語うまくなったね」とお褒めのジャブが入ると、宇佐美選手はニッコリ。緊張が解け、約5分間に渡って会話が始まる。

    ・ペラペラの宇佐美選手

    ドイツ語オンリーでやりとりが行われる会話は、住んでいるアウクスブルクの街をはじめ、よく行く日本食レストラン、ドイツ料理、チームについてなど多岐に渡る。ドキドキしながら様子を見守ってみると……なんと!

    もはやドイツ語はペラペラの領域ではないか! 終始、宇佐美選手はリラックスした様子でひとつひとつ丁寧に返答。これなら監督はもちろん、チームメートとも意思疎通は問題なさそうだ。

    ・字幕あり
    1度はドイツで挫折を味わった宇佐美選手。しかし、今では日本を恋しくなることもないほど馴染んでいるという。会話こそすべてドイツ語だが、字幕を入れると日本語が表示される上、「サッカー選手として成長したいという決意」も流暢に語ってくれるので必見だ!
    2017-01-13_23h28_36
    2017年1月13日 15時45分 ロケットニュース24
    http://news.livedoor.com/article/detail/12537196/

    動画


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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/11(水) 16:59:23.84 ID:CAP_USER9.net
    バイエルン、ホッフェンハイムで苦しい時間を経験した日本代表FW宇佐美貴史は、復帰したガンバ大阪で不動のエースに成長。日本代表にも継続的に呼ばれるようになり、選手として順調に成長しているように見えた。

    そんな中でアウグスブルクへの移籍を決断したのはリスクもあったはずだが、宇佐美の中にはブンデスリーガで体験したことが離れなかったのかもしれない。

    独『Kicker』によると、宇佐美は19歳でバイエルンに来た時に驚かされたと明かしている。もちろん周りにはフランク・リベリやフィリップ・ラームなどワールドクラスの選手が揃っており、19歳の日本人選手にとっては全てのことが衝撃だったはずだ。加えてブンデスリーガ全体のレベルの高さにも驚いたようだ。

    宇佐美はJリーグとブンデスリーガの違いについて、スピードを挙げている。「技術的には全ての選手が良いんですけど、デュエル、スプリント、アグレッシブな面でブンデスリーガはクオリティが高い」とコメントしており、これは日本にいては味わえない感覚かもしれない。攻守の切り替えも恐ろしいほど速く、それも海外でプレイしているからこそ体感できる貴重なものだ。

    また宇佐美はバイエルンとホッフェンハイムでのチャレンジが失敗に終わったことは認めているが、もう一度このレベルでやりたいとの考えがあったことを明かしており、ブンデスリーガを世界トップレベルのリーグだと表現している。

    アウグスブルクでも決して良いスタートを切れたというわけではないが、ブンデスリーガで結果を残せれば選手としてもう一段上のレベルに到達できるのは間違いない。日本代表のヴァイッド・ハリルホジッチ監督は海外挑戦を好むタイプの指揮官だが、宇佐美は2度目のドイツで結果を残せるか。
    2017-01-11_19h09_13
    theWORLD(ザ・ワールド) 1/10(火) 19:30配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-00010021-theworld-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/10(火) 19:32:44.30 ID:CAP_USER9.net
    アウクスブルクに所属する日本代表FW宇佐美貴史は先日、初めてドイツ語でインタビューに応じた。クラブの公式ツイッターで一部公開されていたその模様を、ドイツ誌『キッカー』も報じている。

    アウクスブルクのチームは現在スペインのマルベージャで冬季キャンプを実施している。宇佐美はそこで『キッカー』や『ビルト』などの記者4人による取材に対応した。バイエルン・ミュンヘンに所属していた2011-12シーズンは通訳を介してメディアの質問に答えていた宇佐美だが、その翌シーズンに過ごしていたホッフェンハイムでドイツ語レッスンを受け、今は現地のテレビを観ながらなど独学でドイツ語習得に励んでいるという。

    「自分のドイツ語は汚いですから」と笑いながら話す宇佐美は、問題なく周囲とコミュニケーションを取れている様子だ。それでもマヌエル・バウム監督のニーダーバイエルン方言は難しいようで、「監督にはバイエルン語を勉強しろと言われました」と冗談を交えつつ明かしている。

    昨年末の監督交代で状況が大きく好転した宇佐美。昨夏に加入してからの時期については「アウクスブルクでの最初の6カ月間は難しかったですね。毎日良いトレーニングをして準備していましたが、もっと多くプレーしたかったです」と振り返っている。当初の課題について聞かれると、「(12月に解任されたディルク・シュースター)監督にではなく、自分に問題があったのかと。最初の1カ月は日本でのシーズンのあと、ほとんど休みがなかったため、コンディションが悪かったので」と返答し、「(新しい)プレースタイルや生活に慣れるのに苦労しました」と新しい環境にスムーズに馴染めなかったことを認めている。

    バウム監督の初陣となった先月17日のボルシア・メンヒェングラッドバッハ戦で、宇佐美は先発起用された。宇佐美はバウム監督について「優秀な監督ですね。たくさん話してくれます。僕にとってそれは大きいですね」と語ったうえで、「(同20日のボルシア・)ドルトムント戦ではスタメンから外されましたが、監督はそれを前もってホテルで説明してくれました」とも明かした。

    一方で、宇佐美は初めてブンデスリーガに臨んだバイエルン時代にも言及している。「19歳でバイエルンに加わったとき、ドイツやブンデスリーガに驚かされましたね。ですが今回は何が僕を待っているのか分かっていましたので」と今回のブンデスリーガ再挑戦に関してイメージを持っていたと話している。

    宇佐美は2013年夏、ホッフェンハイムから古巣のガンバ大阪に復帰し、3年間日本でプレーしている。日本のサッカーについては「よりスローだと思います」と語り、「選手たちはみんな技術的には優れていますが、デュエルやスプリント、感情性に関してはブンデスリーガの方が質が高いです」と述べている。「バイエルンとホッフェンハイムでの初挑戦は失敗に終わりましたが、選手として人間として成長して、もう一度トライしたかったので。もっとプレーしたいのですが、難しいですね。ブンデスリーガは世界最高のリーグです」と続けた。

    なお『キッカー』によると、宇佐美はアウクスブルク市内で和食レストランを2軒見つけたが、シュニッツェル(カツレツ)やクネーデル(ダンプリング)と地元の料理も好んでいるという。(一部)速度制限がないアウトバーン(高速道路)でのドライブも気に入っていると伝えつつ、「だがタカシ・ウサミがとりわけアクセルを踏みたい場所はピッチ上だろう」と記事が締めくくられている。
    2017-01-10_23h00_32
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170110-00000024-goal-socc
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    no title
    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/07(土) 18:25:05.17 ID:CAP_USER9.net
    宇佐美貴史は、何を学んでいる最中なのだろうか。16試合の内、5試合に出場して計145分間プレーした。記録したゴールとアシストの数はゼロ。2度目の戦いとなったブンデスリーガの前半戦で、宇佐美が残したスタッツだ。不退転の覚悟を持って、再び海を越えた宇佐美とすれば、納得の行く数字であるはずはない。

    FCアウクスブルクで一向に出番に恵まれない中、昨年の12月14日に監督がマヌエル・バウムに代わると、直後の17日ボルシアMG戦で宇佐美は先発出場。87分までプレーする。事態は好転したのだろうか。しかし翌節ドルトムント戦では再びベンチスタート。アップを続ける宇佐美に、声は掛からなかった。まだ未来は約束されていない。

    もちろん宇佐美が、移籍加入後何もして来なかったわけではない。まさにポジションを掴むための戦いの最中、9月のマインツ戦の試合後には次のように話している。

    「(監督からの課題として)『ドイツでやっていく上で必要だ』っていうことを言われていますけど。それは、でも練習でしっかり出せていると思っていますし、そこが、僕が出せていても監督が認めるかどうか、というところはあると思うので、それをもっともっと普通に出していければ、良いんですけどね」

    ドイツでやっていく上で必要なもの。1部所属であれ2部所属であれ、DF4枚-MF4枚で守備ブロックを構築し、ボールを奪えば即カウンターに切り替えることができるのは、ブンデスリーガのチームの特徴だ。よってボーフムのような2部の中堅クラブでも、カップ戦で王者バイエルンを手こずらせることができる。

    つまり宇佐美がデュルク・シュスター前監督の下、前半戦で学んでいたドイツでやっていく上で必要なものとは、仲間と守備ブロックを構築した上での連動したプレス、ボールを失った時の守備、奪った時の守から攻への素早い切り替え…といったところだろう。

    そのシュスター前監督は解任となったが、シュテファン・ロイターSDはその理由として“攻撃面での物足りなさ”を挙げている。前監督のフィジカルを活かした蹴るサッカーが残した戦績は3勝5分6敗。最後の局面での崩しのアイデアが足りず、攻撃陣に怪我人が続出したことも相まって、なかなか勝利に結び付かなかった。

    そんなアウクスブルクのサッカーの中、出番に恵まれない日々でも、宇佐美は自らが活きる具体的なイメージを持っていた。

    「仕掛けるプレーだけじゃなくて、色んな連係を左サイドで作っていくプレーも持ち味としてあるので、どちらかというと守を重視してやる中で、上手く自分の良さというのを落とし込めると思う」

    それはロイターSDが掲げるサッカーの方向性と一致する。予想外に苦しんだ前半戦を通して学び、これからも学び続ける守備戦術をベースに、創造性をどのように発揮するか。後半戦で宇佐美に与えられるチャンスは、少なくとも前半戦より増えるだろう。

    「焦りながら、焦らず」

    宇佐美は苦境の中のスタンスを独的の感性で表現した。粘って、戦えば、未来は少しずつ開けるはずだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170107-00010000-abema-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/06(金) 14:58:36.88 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ2016~17シーズン前半戦、最も辛酸をなめたのはアウクスブルクの宇佐美貴史だったと断言していい。

    負傷から復帰途中の武藤嘉紀や内田篤人も苦しんだことに間違いないが、それはあくまでピッチ外での出来事。チームの練習にしっかり加わりながら出場機会をつかみきれずもがいていたのは、やはり宇佐美だ。

    宇佐美の2度目の欧州チャレンジには懐疑的な声もないではなかった。もちろんガンバ大阪に復帰している間の活躍は誰もが認めるところではあるが、それでも前回の二の舞になるのではないかと懸念された。バイエルンで歯が立たなかったことはともかく、ホッフェンハイムに定着できなかった適応力の低さがその大きな理由だ。

    今季、宇佐美獲得を決めた監督が他チームへ去ったことも逆風となった。実際、シーズンが始まるとチャンスは少なかった。ヴォルフスブルクとの開幕戦で82分から出場したものの、2度目の出場機会はなんと第12節ケルン戦まで待たなくてはならなかった。

    その2度目にしても78分からの途中出場。前半戦16戦で先発起用されたのは、監督交代の騒動があった直後の第15節ボルシアMG戦のみ。キッカー誌で採点対象になったのもその1試合だけで、その他の4回の途中出場は時間が短すぎるため採点対象外だった。

    それでも、後半戦に向けて宇佐美には期待する価値がある。2016年の最終戦となった第16節ドルトムント戦後、約20分にわたって心境を語った宇佐美の様子は前向きの明るさに満ちていた。

    ――前半戦はなかなか出番がなかったけれども、レベルアップしている感覚は?

    「できていると信じたいですね。たぶんこの半年……、一番……。難しいな言い方が。トゲのない言い方を探さないと(笑)。苦しみながら、苦しまされながら、努力はしっかり積み重ねてきました。この試合が終わってオフには入りますけど、この半年ほぼほぼ戦っていないから疲れてない(笑)。オフの短い間でも積み上げ作業をしっかりして、いかに(リーグ再開前の)キャンプからスタートダッシュできるか。ゼロからの勝負だと思います。成長はしていると思いますよ、絶対」

    ――さほど成績が悪くない(13位) なかで、監督交代(第14節終了時にディルク・シュスター前監督を解任、マヌエル・バウム新監督が就任)など、チームがバタバタしたことに、動揺はなかった?

    「僕、以前なら、ああいう状況に陥っていたら、つまり監督が代わったら、『よし、俺の出番だ』みたいに思っていたかもしれないですけど、今回は不思議なくらいなかったんです。監督が代わろうが代わるまいが、自分のやらなきゃいけないことはひとつだという信念を持ってやれている部分があったので。監督交代がいきなりすぎて、少し驚いたっていうのはありますし、もちろんそれで状況が変わればうれしいことだとは思いますけど、そんなに気にならなかったですね。不思議と」
    no title
    webスポルティーバ 1/6(金) 11:40配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170106-00010001-sportiva-socc
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