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    カテゴリ:Jリーグ > 宇佐美貴史

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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/10/02(日) 22:12:01.62 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ、アウクスブルクは1日、ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に臨む日本代表への不参加が決まった宇佐美貴史の負傷箇所について足首の腱だったと発表した。9月29日の練習で痛めた。手術は受けず、離脱期間は不明としている。(共同)

    http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/10/02/kiji/K20161002013463170.html
    2016年10月2日 08:27
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/10/01(土) 09:19:35.21 ID:CAP_USER9.net
    ハリルジャパンに暗雲が垂れ込めてきた。マインツFW武藤嘉紀(24)が、右膝を負傷し日本代表を辞退することが9月30日、分かった。アウクスブルクFW宇佐美貴史(24)もケガで代表辞退の可能性が出てきた。

    武藤の負傷離脱の追い打ちをかけるように宇佐美にも代表辞退の可能性が浮上した。独ビルト紙がツイッターに「ライプチヒ戦(9月30日)前の最後の練習で捻挫し、検査のためにアウクスブルクへ戻った」と記した。ライプチヒ戦はブンデスリーガ第6節で最も早く開催され、本来なら宇佐美は海外組の中で一番早く代表に合流し、十分調整ができたはずで、辞退となればハリルホジッチ監督にとっても頭が痛いところだ。

    [2016年10月1日7時47分 紙面から]
    http://www.nikkansports.com/m/soccer/japan/news/1718008_m.html?mode=all
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/09/25(日) 00:08:36.17 ID:CAP_USER9.net
    開幕当初は本人も明るい展望を抱いていたはずだが…。
    今夏にガンバ大阪からアウクスブルクに完全移籍し、自身にとって二度目のドイツ挑戦をスタートさせたのだが、宇佐美貴史だ。
     
    しかし、ここまでの公式戦5試合(ブンデスリーガが1試合、DFBカップが1試合)で、ディルク・シュスター監督から声が掛かったのはわずか1回

    その唯一のプレー機会であるヴォルフスブルク戦(ブンデス開幕戦)は、終盤の81分からピッチに入ったが、ロングボールが行きかう展開で持ち味を十二分に発揮できぬまま、試合終了の笛を聞くこととなってしまった。
     
    「試合に出られたというところはポジティブに捉えて、自分のチーム内での序列というものを上げていかなければならない」
     
    試合後にはそう語っていた宇佐美。この段階では「少しずつ出場機会が増え、チーム内における存在感を徐々に高めていけるのではないか」という展望を抱いていたのだろう。サポーターからもペナルティーエリア付近で違いを生み出す選手として期待されていた。
     
    さらにシュスター監督も、宇佐美が加入した当時は、「アシストだけではなく、ゴールを決めるクオリティーを持っている。DFBカップのラーベンスブルク戦(8月19日)でトップコンディションになるように、十分な時間を与えるつもりだ」と話していた。しかし、そのラーベンスブルク戦も結局、出場機会は訪れなかった。
     
    そもそも、シュスター監督は宇佐美のようなドリブラータイプをどのように起用するつもりなのか、まだ見えてこない。

    出場機会に恵まれていないのは宇佐美だけではない。今夏の移籍市場閉鎖ギリギリにホッフェンハイムから獲得したジョナタン・シュミッドも、同じくベンチウォーマーに甘んじている。シュミッドは宇佐美と同じくサイドを主戦場とするスピードが武器のアタッカーだ。
     
    しかし、シュスター監督がいま志向するスタイルの中で、宇佐美やシュミッドが必要なのか懐疑的にならざるをえないというのが、現時点での見解となる。
     
    現在のアウクスブルクで攻撃時にポイントとなっているのが、CBやボランチから対角線上に位置する選手へのロングボールだ。開幕から左サイドアタッカーで先発起用されたブラジル人のカイウビは、そのターゲットとして機能。さらに独力でシュートまで持ち込める打開力を兼ね備える。
     
    そのカイウビが負傷離脱した時は代役候補として宇佐美の名前がドイツ・メディアで上がっていたものの、
    実際に3節と4節でピッチに立ったのはやはり強靭でヘディングに強いチ・ドンウォンだった。宇佐美には一向に声が掛からなかった。

    >>2以降につづく

    SOCCER DIGEST Web 9月24日(土)10時0分配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160924-00019050-sdigestw-socc&p=1

    写真
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/09/19(月) 16:50:35.85 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ第3節が18日に行われ、日本代表FW宇佐美貴史が所属するアウクスブルクは同FW武藤嘉紀が所属するマインツと対戦。武藤は67分から途中出場して、1ゴールをマークしたが、宇佐美には出番がなかった。

    今シーズン、DFBポカールを含めた公式戦4試合を終えて、わずか8分の出場機会しか与えられていない宇佐美。出番がないことに関して、「俺が言うことじゃないし、監督が決めることなんで。ただ、今やれていること、練習で出せているプレーを出せれば、いつか(出番は)来ると思っています。こういう展開なら攻撃的なカードは僕があと一枚残っていましたし、そこをチョイスしてもらえない現状は自分の力不足だと思います」と、チームが負けている展開で出場できなかったことを悔やんだ。

    自身が出場した時のイメージについては、「自分が入って左サイドで連携が出せたりだとか、仕掛けていくだけじゃなくていろんな連携を左サイドで作っていくというのはできると思う。蹴っていくサッカーで自分の良さをうまく落とし込めるとは思うんですけど、まだ3つ(3試合)終わっただけなので、焦りながらも焦らずという感じでやっていこうかなと思いますけど」とコメント。まだ開幕したばかりと強調し、焦らずに出番を待ちたいと口にした。

    続けて、「焦らないといけない気持ちはもちろんありますけど、焦ってもいいことはないですし、自分のペースでブレずにやれることをやっていくだけだと思う。だからこそ不満を持つこともしないですし、自分に対してなんで出られないんだという気持ちを持つこともない」と、自分ができることをしていくのが重要だと語った。

    同試合では、同じ24歳の武藤が途中出場ながら今シーズン2得点目をマーク。「いい時間帯に出てダメ押し点を決めているわけですから、ああいう状況に自分も持っていければ。使ってもらえれば、やれるというかやらないといけないし、それをどんどん証明していくだけだと思います」と、同級生から刺激を受けたと明かした。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160919-00494975-soccerk-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/09/17(土) 13:40:18.29 ID:CAP_USER9.net
    アウクスブルクFW宇佐美貴史は、18日に行われるブンデスリーガ第3節のマインツとのホームマッチで、加入後初めて先発出場するかもしれない。ディルク・シュスター監督は会見でその可能性をほのめかした。

    先日、ブラジル人MFカイウビはひざの負傷で手術を受け、長期離脱を強いられることになった。今シーズンの公式戦すべてにフル出場していた同選手は左ウィングでプレーしていたが、宇佐美がその代わりを務めることになるかもしれない。

    会見に臨んだシュスター監督は、カイウビの代役として考えられるのは「宇佐美、(MFジョナサン・)シュミット、チ・ドンウォン」とコメント。宇佐美の特徴に関しては「カイウビに比べて、宇佐美は足元の技術に長けており、素早いドリブルをするタイプ」と述べ、「(試合まで)まだ練習が2回あるので、様子を見ていきたい」と慎重に続けた。

    なお、開幕節ヴォルフスブルク戦の終盤に途中出場した宇佐美が最後にブンデスリーガの試合でスタメンに名を連ねたのは2013年3月3日までさかのぼる。当時ホッフェンハイムの一員だった宇佐美が対戦したのはバイエルン・ミュンヘンだった。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160917-00000008-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/07/15(金) 19:46:41.36 ID:CAP_USER9.net
    アウクスブルクに移籍した宇佐美貴史。

    13日には4部FVイラーティッセンとの練習試合に先発出場し、3-0と勝利している。

    ドイツに渡ってちょうど2周間が経過したが、新居も決まってようやく心身ともにリラックスしてきたところだろうか。

    そんな宇佐美は14日、またもInstagramを更新。チームメイトからディナーのお誘いを受けたようだ。

    宇佐美と一緒に写っているのは、韓国代表MFク・ジャチョル。

    2011年のアジアカップで得点王に輝いたことで知られる選手で、2014年のワールドカップではヴァヒド・ハリルホジッチ率いるアルジェリアからゴールを奪っている。

    2010年のワールドカップ終了後、ドイツへと渡ったク・ジャチョルはヴォルフスブルクやマインツを経て、現在はアウクスブルクでプレー。2012年の1月にローン移籍した際には15試合で5ゴールをあげ残留に貢献している。

    そんなク・ジャチョルはこの日同じアジア人選手の宇佐美を夕食に誘い、韓国料理を振る舞ったのだそうだ。その味に感動した宇佐美は #韓国料理美味しすぎ #次は家に招待したい とハッシュタグで記している。

    ドイツでの生活も6年が経過し、アウクスブルクの先輩であるク・ジャチョルは宇佐美にとって頼もしい兄貴分であるはず。年上ということで「ジャチョルさん」と呼んでいるのもなんだか微笑ましい。

    ク・ジャチョルはこれまで長谷部誠や細貝萌、岡崎慎司、武藤嘉紀といった日本人選手と同じチームでプレーした経験がある。なかでも長谷部はク・ジャチョルに2度ほどディナーをご馳走になったようで、ブログで料理の上手さを絶賛していた。

    なお、アウクスブルクには他にも韓国人FWチ・ドンウォンが在籍している。

    2016/07/15 07:15
    http://qoly.jp/2016/07/15/takashi-usami-with-koo-ja-cheol

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    日韓融合で宇佐美のリベンジは準備OK! 世話焼きの“ジャチョル兄貴”と同じ釜の飯に喜びのピース「家に招待してくれました」
    http://www.theworldmagazine.jp/20160715/01world/germany/75133
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/07/04(月) 18:43:31.80 ID:CAP_USER9.net
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    ハイリスク、ハイリターンの船出となる。

    それが宇佐美貴史のアウクスブルクへの移籍である。すでにメディカルチェックを済ませ、契約も正式に交わすまでに至っている。

    かつて細貝萌も所属したアウクスブルクは、2011-12シーズンにはじめて1部に昇格すると、着実に力をつけてきた。一度も2部に降格せず、昨シーズンはクラブ史上はじめてヨーロッパリーグ(EL)に出場した(グループリーグを突破したELとリーグ戦の両立に苦しみ、昨シーズンは残留争いにも巻き込まれたが)。

    しかし、クラブを初めてELに導いたバインツィアル監督が、昨シーズン終了後にシャルケに引き抜かれてしまった。

    代わりにやってきたのが、シュスター監督だ。彼の手腕に目を向けると、宇佐美がこれから直面する状況のヒントを探ることができる。監督は過去5シーズンで3度の昇格経験者。

    シュスターは、2011-12シーズンにシュツットガルト・キッカーズを4部から3部に昇格させて名をあげると、2012-13シーズンの途中にダルムシュタットの監督に就任。ダルムシュタットでは、2013-14シーズンに3部から2部への昇格を決め、その翌シーズンに1部に昇格。2年連続で上のカテゴリーに進む快挙をなしとげた。過去5シーズンで実に、3度も昇格を経験した。

    昨シーズンのダルムシュタットで、クラブとしては34シーズンぶり、監督としては初めて1部での戦いをスタートさせたとき、1年での降格が濃厚とみられていた。しかし、14位につけ1部残留に導いた。自陣に引きこもり、ファウルも厭わずに勝つ。

    昨季、彼がダルムシュタットで作り上げたチームの特長は実にわかりやすかった。彼らの特徴的なデータを以下に紹介する。

    ・平均ボール支配率 36.8% リーグ最下位(40%を下回ったのはダルムシュタットだけ)
    ・平均走行距離 111.6キロ リーグ最下位

    チームの走行距離が短いのは自陣に引きこもり、前に出て行くシーンと選手が限られているから。そういう戦いをするから、支配率も下がる。

    ちなみに、各選手のイエローカードの合計は86枚で、リーグで2番目に多かった。昨シーズン、ダルムシュタットと対戦した際にマインツの武藤嘉紀はこう話していた。

    「『とにかく相手は挑発してくる。何回も削られるだろうし、ボールと関係のないところでやられると思うけど、それで苛立つな』と監督から試合前に言われていた。ドイツでやってきて、今までで一番あくどかったというか……」

    ラフプレーも含めて、自陣でのハードな守備を武器にして勝ち点を稼いだチームなのだ。

    ロングボールとセットプレーで点を取る。

    攻撃面でのデータも特徴的だ。

     ・総ゴール数……38ゴール 18チーム中14位
    ・セットプレー(PKはのぞく。以下同じ)からのゴール数……17ゴール リーグトップ
    ・総ゴールのうちセットプレーが占める割合……45% リーグトップ
    ・シーズンのCK獲得数……119本 リーグ最下位
    ・ビッグチャンスの数……147回 18チーム中17位(キッカー誌の集計)

    攻撃で相手を崩すようなシーンはほとんどなく、4-4-1-1の布陣で最前線に置かれた屈強なセンターフォワードのバグナーめがけたロングボールとカウンター。それらが流れのなかの攻撃の主なパターンだった。そして、数少ないセットプレーからゴールを狙うことに最大の情熱と力を注いでいた。

    昨季のブンデスリーガで最も戦力に乏しいチームとしての戦いを徹底したからこそ、周囲の評価を覆し、1部に残留出来たわけだ。
    宇佐美の技術が活きるサッカーになる展望は?

    宇佐美のテクニックとドリブルを活かせるようなサッカーとは正反対の、弱者の戦い。それが、シュスター監督がはじめてブンデスリーガ1部に臨んだシーズンで採用し、成果をおさめた戦術だ。

    もちろん、アウクスブルクの選手層はダルムシュタットに比べれば厚い。選手の質も上だ。そしてアウクスブルクの選手たちには、バインツィアル監督のもとで築き上げたサイドからの攻撃がある。

    「これからはボールを多く使った練習を取り入れていく」とシュスター監督は語り、ダルムシュタット時代とは違うサッカーへの色気も見せる。

    ただシュスターが、自身にとって唯一の成功体験である弱者のサッカーをアウクスブルクで採用しても、何ら不思議ではない。むしろロジカルな選択だとさえいえる。

    シュスター監督の得意とするサッカーの特徴を考えると、宇佐美の特長が活かされるかについては疑問が残る。彼とて、ドイツに守備力を磨きにきたわけではないだろう。

    この移籍はミスマッチではないか。そう言われても不思議ではない。事実、今回の移籍は成功が確約された類のものではない。
     
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/06/30(木) 08:57:32.79 ID:CAP_USER9.net
    ドイツ1部アウクスブルクに完全移籍するG大阪の日本代表FW宇佐美貴史(24)が30日、渡欧した。

    大阪・伊丹空港で報道陣に対応した宇佐美は「自信と勇気をもって、向こうで頑張ってきたい」ときっぱり。「必要なものは向こうでそろえる。アクティブにドイツの文化を肌で感じる生活をしたい」と、荷物は趣味のギターなどトランク1つでまとめていた。

    3年ぶりの海外移籍。11―12年はドイツ1部バイエルンで3試合無得点、12―13年は期限つき移籍した同ホッフェンハイムで20試合2得点と壁に跳ね返された。再挑戦の数字的な目標については「あるけど言いません」とあえて自分の中に秘めた宇佐美。「すべての面で成長したことを証明したい」とリベンジを期して大阪をたった。
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    スポーツ報知 6月30日 8時30分配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160630-00000053-sph-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/06/25(土) 21:42:22.50 ID:CAP_USER9.net
    [6.25 J1第1S第17節 G大阪3-3名古屋 吹田S]

    ガンバ大阪からアウクスブルクに完全移籍することが決まったFW宇佐美貴史が、25日に行った名古屋戦後に退団セレモニーを行った。

    暗転したスタジアム。センターサークルに立てられたマイクの前に立った宇佐美は、時折肩にかけたタオルで目頭を覆いながら、3万3546人のファンの前で熱いメッセージを送った。

    「素晴らしい演出ありがとうございます。勝てなかったのは悔しいですが、最後まで全員でやりきった結果なので、悔しいですけど、仕方がないと思います。

    ただ僕の気持ちはしっかり伝えたいので、少し支離滅裂になるかもしれませんが、聞いてください。

    昨日、何を話すか考えて、G大阪での日々を振り返って、昨日は一人で泣きました。考えれば僕の人生の中ではG大阪というクラブが中心にないことがなくて、0歳くらいからG大阪の試合を見にきて、僕の夢はプロサッカー選手になることでもなく、Jリーガーになることでもなく、ガンバ大阪の選手になることでした。

    今この会場に来ている子供たちと同じように、僕もスタンドから声援をあげて、G大阪の選手たちを応援していました。そのサポーターだった自分が、サポーターの皆さんに応援してもらい、声援をあげてもらうこの環境は、本当に夢のようでした。

    皆さんに伝えたいことは、心の底から感謝しかありません。このセレモニーも二回目ですけど、一回目も盛大に送り出してもらって、心身ともにボロボロになって帰ってきた自分に、温かくおかえりと、最初の練習では『またここから這い上がれ貴史』と横断幕を掲げてもらい、

    J2のG大阪に帰ってきて恐怖心ばかりだった自分の心が柔らかくなって、皆さんが喜ぶように、またG大阪が這い上がれるようにということだけを考えて日々をやらせてもらいました。そんな中で皆さんとともに獲れたタイトルは、最大の喜びであり、最大の誇りです。

    一度目はボロボロになって皆さんに助けてもらって、ここまで何とか這い上がらせてもらいましたが、二度目は粘り強く、地面に這いつくばってでも努力を重ねて、皆さんに助けてもらう必要がないくらいの男に成長して、またいつか、このクラブでやれることを夢見ています。

    その時はまた温かく『おかえり』と迎えてもらえたらうれしいですし、本当に必要とされるべき男になりたいと思います。僕はこれからG大阪の選手ではなくなりますが、G大阪のファンでは永遠にあり続けますし、そうい意味では皆さんと一緒です。皆さん、これからもガンバ大阪をよろしくお願いします。

    最後になりますが、僕は本当に皆さんのことを心から愛しています。これからも僕も応援を続けて頂ければ嬉しいです。今までありがとうございました」

    宇佐美は四方に深々と頭を下げると、場内を一周。サポーターへの感謝とドイツでの成功を誓った。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160625-01628637-gekisaka-socc

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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/06/24(金) 20:35:31.14 ID:CAP_USER9.net
    ガンバ大阪からアウクスブルクに移籍する日本代表FW宇佐美貴史の背番号が39番に決まった。アウクスブルクがツイッターで発表している。

    宇佐美は一度目の海外挑戦からG大阪に復帰した2013年から背番号39を使用。G大阪の公式サイトによると、21日に会見を行った宇佐美は、「ガンバで今背負っている39番を背負いたい。アウクスブルクでもし背負うことができれば、ごろあわせでサンキューという意味にもなるんで、感謝の気持ちを伝えながらプレーをするということも自分らしいかな」と希望を語っていた。
    2016-06-24_21h39_50
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160624-01628615-gekisaka-socc
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