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    カテゴリ:Jリーグ > 宇佐美貴史

    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/12/01(木) 12:19:15.51 ID:CAP_USER9.net
    アウクスブルクに所属する日本代表FWの宇佐美貴史が今シーズンの前半戦を振り返り、現在の思いを語った。自身のブログにつづっている。

    宇佐美は今シーズン、ガンバ大阪からアウクスブルクに加入。3年ぶりにドイツの地での挑戦に挑んだ。しかし、指揮官のディルク・シュスターがフィジカルの優れた選手を好むこともあり、なかなかチャンスをつかめていない。ブンデスリーガ第12節が終了した時点で出場試合数はわずか「2」。いずれも試合終盤での途中出場と、苦しい日々を過ごしている。

    もっとも、宇佐美はあくまでも前向きに日々を過ごしているようだ。

    現状について「自分にとっては悔しく歯痒い日々が続いてます。もちろんプレイできてないですから。選手としてこの感情を抱く事は当たり前です」とした上で「ただそんな状況でも自分に必要な努力を探し出して実行する。それとそれを継続することができてる自負があることが今一番の手応えです」とコメント。さらに「まあ簡単に言うと腐らずやれてるってやつですね」と、気持ちを切らすことなく挑戦し続けていると明かした。

    「今できてる積み上げ作業が必ず今後自分に返ってくると信じてやり続ける事が大事かなと思いますし、それ以外自分が出来ることはないと思います」

    「とにかく継続。これに尽きます」

    宇佐美は第12節のケルン戦で開幕戦以来となる出場機会をつかんだ。これからさらにチャンスを得ていくために、日々の鍛錬を続けていく。
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    GOAL 12/1(木) 12:03配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161201-00000002-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/29(火) 12:43:23.63 ID:CAP_USER9.net
    アウクスブルクに所属するFW宇佐美貴史のブレイクに期待が集まっている。ドイツ『ビルト』が報じた。

    宇佐美は26日に行われたブンデスリーガ第12節ケルン戦に途中出場し、8月以来となる出場機会をつかんだ。久々の実戦にも関わらず、宇佐美は安定したプレーを披露。『ビルト』は「アウクスブルク、宇佐美のブレイクに期待」と題し、今後の出場機会増加を示唆している。

    また、クラブのシュテファン・ロイターSDも宇佐美のケルン戦のプレーを称賛し、能力に疑いがないことを語っている。

    「彼はサッカーが本当に上手く、タックルで対応できることも見せてくれた。時折、少し時間が必要なプレーヤーもいる。だが、彼のクオリティーに関して疑問はまったくない」

    今シーズンは2試合の途中出場で、合わせてまだ20分ほどしかプレーしていない宇佐美だが、今後アウクスブルクのキープレイヤーとなるかもしれない。
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    GOAL 11/29(火) 12:02配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161129-00000004-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/27(日) 11:32:45.53 ID:CAP_USER9.net
    ケルン戦の後半に投入され12分間プレー 「心と体の準備はパーフェクトにできている」

    アウクスブルクの日本代表FW宇佐美貴史は、26日のブンデスリーガ第12節の敵地ケルン戦で開幕戦以来となる今季2度目の出場を果たした。12分間のプレーで得点には絡めず、スコアレスドローに終わった試合後には「1分1秒も無駄にするつもりはないです」と現在の心境を明かした。ブンデスリーガ公式サイトが報じている。

    ディルク・シュスター監督からフィジカル面の不足を指摘されるなど、2度目のブンデス挑戦でチーム戦術への適応に苦しんでいる宇佐美。今季はヴォルフスブルクとの開幕戦(0-2)で9分間プレーして以降、10試合出番なしに終わっていた。怪我人の続出もあり、9節以降は毎試合ベンチ入りを果たしているものの、なかなか声がかからなかった。

    待望の瞬間は後半33分に訪れた。宇佐美は左ウイングのMFマックスと途中交代で投入された。「守り切ろうとしていたなかで、左サイドの選手がケガしたというのもあって。まあそれ(が理由)だと思いますけどね」とアクシデントによる交代と語っているが、「心と体の準備はいつになくパーフェクトにできているつもりです」と臨戦態勢は十分に整っていたという。

    「とにかく日頃から続けていくしかない」

    わずか12分間というチャンスで見せ場は訪れなかったが、宇佐美は定位置奪取に向けて不屈の闘志をメラメラと燃やしていた。

    「どんな状況であれ、1分1秒も無駄にするつもりはないです常に成長を求めてやり続けるだけですし、」とさらなるステップアップを誓った。「そこで試合に絡めればベストですけど、とにかく日頃から続けていくしかないかなと思います」と気持ちを新たにしていた。
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    Football ZONE web 11/27(日) 10:42配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161127-00010005-soccermzw-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/25(金) 20:37:38.05 ID:CAP_USER9.net
    アウクスブルクは26日に行われるブンデスリーガ第12節で敵地に乗り込み、ケルンとのアウェーマッチに臨む。アウクスブルクを率いるディルク・シュースター監督は、またもFW宇佐美貴史の起用を見送るかもしれない。

    今月のインターナショナルウィーク以降も、特に攻撃陣において負傷者の状況が改善しないアウクスブルク。前節ヘルタ・ベルリン戦では、現地でもこれまで出場機会がほとんど与えられていない宇佐美に出番が訪れると予想されていた。だが、シュースター監督はスコアレスドローに終わったこの一戦でも宇佐美を起用していない。

    ケルンもヘルタと同様にリーグで好調を維持していることから、12位とやや低い順位につけるアウクスブルクの指揮官は守備重視の戦法を採用し続けるようだ。24日の会見に臨んだシュースター監督は、攻撃陣から求めるプレーについて、次のように述べている。

    「規律が求められる守備に比べて攻撃では創造性が必要。相手陣内に比べて当然自陣内ではリスクを抑えるべきだからね。(攻撃では)決まったスキームで動くのではなく、個の力を多少発揮することを望む」

    地元メディアの記者にさらに「それはこれからの話なのか?それとも前線の選手をある程度自由にさせるのは(現在の)戦術的な考えなのか?」と質問された同監督は次のように続けた。

    「(攻撃的)選手たちにはその自由を(自身が就任した)6月20日から与えている。問題は、前線での仕事を学んだクリエイティブな選手が現在あまりいないことだ」

    今回の会見では宇佐美に触れなかったシュースター監督だが、創造性を持つ攻撃的プレーヤーが不在しているとのコメントは、日本代表FWへの評価について多くを物語っていると言えそうだ。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161125-00000019-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/23(水) 20:33:52.13 ID:CAP_USER9.net
    今夏にアウクスブルクが獲得したFW宇佐美貴史(24)について地元紙が「彼の獲得は謎だ」と痛烈批判した。

    宇佐美は今季、公式戦13試合のうち出場は1試合。わずか8分間しかプレーしていない。アウグスブルガーアルゲマイネ紙は宇佐美を「日本ではスター選手」としたが、「アウクスブルクではベンチ要員」と酷評。シェスター監督は、宇佐美よりほかの選手のほうがいいと話しているという。

    ボールの巧みな扱いが武器の宇佐美は、シュスター監督が就任する前に獲得が決まっていただろうと報じた。また「フィジカルを重視する同監督の哲学に、軽量な(線の細い)選手が合わないのは目に見えている」と、宇佐美が出場できない理由を説明した。

    さらに「チーム内の攻撃的な選手がほとんど欠場した今でさえ、出場機会を与えられていない。アウクスブルクでの将来があるかは疑問だ」と、宇佐美が今後も試合に出場する可能性が低いことを示唆した。
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    日刊スポーツ 11/23(水) 20:15配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161123-01742209-nksports-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2016/11/16(水) 14:44:57.89 ID:CAP_USER9.net
    Football ZONE web 11/14(月) 19:47配信

    代表落選の宇佐美は練習試合もできない苦境に直面 独紙は「練習の場を与えられるだけ」と辛辣な指摘

    試合勘の欠如が不安視される宇佐美 チームは怪我人続出で野戦病院と化す

    アウクスブルクFW宇佐美貴史は、今季リーグ戦出場わずか8分間と実戦から長らく遠ざかり、15日に行われるロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選サウジアラビア戦の日本代表メンバーから落選した。試合勘の欠如が不安視される宇佐美だが、クラブ事情から練習試合すらできない苦境に立たされていることが明らかになった。ドイツ地元紙「キッカー」が「シュスター、この状況では練習試合もできない」と特集している。

    ブンデスリーガ13位のアウクスブルクのディルク・シュスター監督は、インターナショナルマッチウィークによるリーグ中断期間中、いかにチーム状態を向上させるか苦悩の時を迎えている。

    「私は試合をしたい。でも、状況がそれを許さない」と指揮官は嘆いたという。

    チームは離脱者が続出している。MFカイウビー、ダニエル・バイアー、DFカールセン・ブラッカー、DFジェフリー・ハウウェレーブ、パウル・フェルハーフ、FWアルフレズ・フィンボガソンらがリハビリ中。DFマービン・フリードリヒはチームに合流直後で、FWラウル・ボバディジャ、MFドミニク・コールも長期離脱から復帰したばかりと、アウクスブルクは野戦病院と化している。

    試合勘を養う機会も奪われた宇佐美

    一方、韓国代表コンビFWチ・ドンウォン、MFク・ジャチョルを含め、5選手は代表チームに合流し、チームから離脱している。

    「我々は練習試合でレギュラーの選手に何か起こるリスクを避けようと思っている。いい試合になることは間違いないが、7対7では試合にならない。ブンデスリーガで常にピッチに立っている選手は90分間無理にプレーさせることもない」

    こう嘆いたシュスター監督は紅白戦すら行っていないという。U-23チームは12日に地域リーグの公式戦を戦ったために、若手を下部組織から引き上げることも叶わない状況だという。現状は宇佐美らサブの選手にとって向かい風と言えるだろう。

    特集では「例えば、マルクス・フォイルナー、ダニエル・オパレ、宇佐美貴史というリーグ戦で使われていない選手は練習の場を与えられるだけに留まっている」と辛辣な指摘。インターナショナルマッチウィークの中断期間に、宇佐美らは試合勘を養うせっかくのチャンスを奪われているという。

    今の状況が続けば…代表でも蚊帳の外に

    「彼は攻撃的な、この力は良いものを持っている。しかし、いまだに体格の面やタックル、守備ではいくつか欠点がある。我々はそれを改善しようとしている」とシュスター監督は宇佐美の抱える3つの弱点を指摘していたが、チーム状況から宇佐美が抱える“試合勘の欠如”という問題はさらに深刻化しそうな気配が漂っている。

    日本代表ではACミラン本田圭佑、ドルトムント香川真司らこれまでの主力が存在感を失いつつある。バヒド・ハリルホジッチ監督が寵愛する宇佐美ら若手の台頭が望まれるが、今の状況が続けば宇佐美は蚊帳の外に置かれことになるかもしれない。
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    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161114-00010016-soccermzw-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2016/11/11(金) 09:26:35.65 ID:CAP_USER9.net
    アウクスブルクを率いるディルク・シュースター監督が、FW宇佐美貴史の現状について語った。ドイツ誌『キッカー』が報じている。

    今夏にアウクスブルクに加入した宇佐美は第10節消化時点で出場したのは開幕節ヴォルフスブルク戦での途中出場のみとなっていた。9月末には足首の負傷で数週間の離脱を強いられたとは言え、地元紙『アウクスブルガー・アルゲマイネ』ではシュースター監督の構想に含まれていない可能性が伝えられるほどこれまでの出場機会が少ない。

    だが、状況はそれほど深刻ではないかもしれない。加入直後以来、宇佐美についてほとんど言及していなかったシュースター監督はようやく同選手の現状についてコメントした。『キッカー』によると、指揮官は「攻撃における個の力は優れている」と宇佐美のアタッカーとしての素質を認めた上で、このように続けている。

    「ただ、フィジカルの面、競り合いや守備における判断にまだ不足している部分がある。それらを今、改善しようとしているところだ」

    同監督はまた、チーム内の競争の状況について、「わずかだが、他が少しリードしている」と明かした。「彼はトレーニングを通じて引き続きアピールしなければいけない」と練習でライバルたちとの差を詰めるよう呼び掛けている。
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    GOAL 11/11(金) 9:06配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161111-00000000-goal-socc
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    1:砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/:2016/11/10(木) 06:38:06.59 ID:CAP_USER9.net
    出場わずか8分…宇佐美を現地紙が酷評 クラブ幹部は期待「上昇傾向がある」

    今夏にガンバ大阪からアウクスブルクへ移籍したFW宇佐美貴史の近況について、地元紙『Augsburger Allgemeine』が8日に報じた。

    宇佐美は6月20日にアウクスブルクへの移籍が決定。今シーズンから同クラブでプレーしている。しかし、ブンデスリーガ第10節終了時点で出場はわずか1試合。8月27日の第1節ヴォルフスブルク戦での8分間のプレーのみとなっている。

    かつてバイエルンやホッフェンハイムでプレーした宇佐美にとって、アウクスブルクはブンデスリーガでは通算3クラブ目となる。同選手は開幕前、「自分は(過去2クラブでは)ブンデスリーガに向けての準備ができていなかった。今は変えていかないと」と、通訳を介して語っていたという。

    ただ、アウクスブルクでのシーズン序盤戦は苦しい日々となっている。負傷離脱を強いられていた時期もあり、思うような活躍を見せることができていない。同紙は宇佐美について「今の時点では、アウクスブルクのトラブルメーカーの一人だ」と厳しい表現を用いて記している。

    とはいえ、クラブ側は宇佐美への期待を失っていない。スポーツ・ディレクター(SD)を務めるシュテファン・ロイター氏は「彼は夏まで日本でプレーしていたから、休みをほとんど取っていない。だから、彼はまだ(状態を高めて)くると思う。そう確信しているよ。上昇(しているという)傾向は明確に見て取れる」と、今後の奮起に期待しているようだった。

    そしてロイターSDは「彼はアウクスブルクでのプレーに集中することができるね」と、11月の国際Aマッチウイークに向けた日本代表に招集されなかったことにも言及。クラブでのプレーに専念できることを前向きに捉えていた。

    国際Aマッチウイークによる中断期間を経て、アウクスブルクは19日にヘルタ・ベルリンとのホームゲームに臨む。宇佐美がピッチに立つ姿は観ることはできるだろうか。

    http://news.livedoor.com/article/detail/12260829/
    2016年11月9日 20時3分 SOCCER KING

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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/11/02(水) 19:03:42.94 ID:CAP_USER9.net
    アウクスブルクに所属する日本代表FW宇佐美貴史が再びドイツで苦しんでいる。地元紙『アウクスブルガー・アルゲマイネ』が報じた。

    宇佐美は今夏、ガンバ大阪からアウクスブルクへ加入。日本を代表するアタッカーであり、感動的な別れとともにドイツへ渡ってきたが、今シーズンはここまで第1節に途中出場からプレーした9分間と2試合のベンチ入りにとどまっている。

    一度バイエルン・ミュンヘン、ホッフェンハイムで失敗を経験しながら、アウクスブルク首脳陣は宇佐美のスピードやゴールを脅かす能力を評価し、獲得を決断した。しかし、アウクスブルクのシュテファン・ロイターSD(スポーツディレクター)は数週間前、「宇佐美はフィジカル面を改善しなければならない」とベストコンディションにはないことを指摘し、9試合連続で出場機会が訪れていない要因の一端を説明している。

    また、選手層が厚いとは言えないアウクスブルクでさえ、メンバー入りできない理由の一つは宇佐美のケガだ。シャルケ戦、フライブルク戦で宇佐美は足首の負傷のため、欠場を余儀なくされている。『アウクスブルガー・アルゲマイネ』によると、離脱している間に他の選手たちがディルク・シュースター監督にアピールを成功させたようだ。

    また、シュースター監督はベテランMFマルクス・フォイルナーも同じ状況に置かれていると言及したという。しかし、フォイルナーと異なり、まだ24歳と若い宇佐美にとって継続的に出場機会を得ることは急務であることは間違いなく、出番獲得のため奮起する必要があるだろう。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161102-00000013-goal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2016/10/30(日) 00:30:58.24 ID:CAP_USER9.net
    ブンデスリーガ第9節が29日に行われ、アウクスブルクとバイエルン・ミュンヘンが対戦した。試合はアウェーのバイエルンが3-1で勝利している。

    ミッドウィークにもDFBポカールでも対戦した両チーム。3日前の一戦ではホームのバイエルンが3-1で勝利している。バイエルンは、DFマッツ・フンメルス、FWトーマス・ミュラーらをベンチに置き、ターンオーバーを敢行。一方のアウクスブルクは、宇佐美貴史が9月17日以来にベンチ入りを果たしている。

    いつものようにバイエルンがボールを支配するが、ほとんどの時間で11人が自陣に入るアウクスブルクの前になかなかチャンスを作れない。

    それでもアウクスブルクがカウンターで前に出た隙を狙う。19分、アリエン・ロッベンのパスからロベルト・レヴァンドフスキが見事なトラップから落ち着いてネットを揺らした。さらに21分、今度はレヴァンドフスキのアシストからロッベンが決めて、あっという間に2点差に。

    前半終了間際、バイエルンのミスを突いて、アウクスブルクが決定機を得るも、GKマヌエル・ノイアーの前にネットは揺らせず。前半はバイエルンの2点リードで終了する。

    後半開始早々、アウクスブルクが前からプレスをかけるも、バイエルンがさらにゴールを追加する。48分、再びロッベンのスルーパスからレヴァンドフスキがキーパーをかわしてゴールを挙げ、3点差に。レヴァンドフスキはアウクスブルク戦11試合で13ゴールを挙げ、相性の良さを見せている。

    それでも諦めないアウクスブルクは67分、ク・ジャチョルのゴールで1点を返す。ゴール以降、アウクスブルクがやや盛り返すが、再びバイエルンペースに。フンメルスが続けてヘディングでゴールを狙うも、GKマルヴィン・ヒッツの好守でさらなる追加点は生まれず。

    試合はこのまま終了し、DFBポカールと同じスコアでバイエルンが勝利した。バイエルンは開幕からのリーグ戦無敗を守り、アウクスブルクは公式戦5試合勝利なしとなっている。宇佐美はベンチ入りしたものの、出場機会はなしとなった。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161030-00000020-goal-socc
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