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    カテゴリ:Jリーグ > 宇佐美貴史

    1:pathos ★@\(^o^)/:2017/08/30(水) 20:04:04.69 ID:CAP_USER9.net
    アウクスブルクに所属するMF宇佐美貴史が、ブンデスリーガ2部のフォルトゥナ・デュッセルドルフへ移籍することが濃厚になった。ドイツ紙『ビルト』が報じた。宇佐美は30日の朝に現地でメディカルチェックを受けたとみられる。

    昨夏にアウクスブルクに加わった宇佐美だが、新シーズンでの公式戦ではメンバー入りを果たせていなかった。移籍先を探していたことが、マヌエル・バウム監督の下での状況に影響していたのかもしれない。

    そしてどうやら宇佐美が向かう新天地は現在2部の首位を走るデュッセルドルフとのこと。同クラブはFWイラス・ベブがハノーファー移籍に迫っているため、その後釜として宇佐美の獲得を進めているようだ。

    また『ビルト』のツイッターでは、宇佐美はすでに現地入りし、メディカルチェックを受けたと伝えられている。シャルケからウニオン・ベルリンに移籍したDF内田篤人と同じく宇佐美も2部の新天地で再スタートを切る決断を下したようだ。
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    GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170830-00000023-goal-socc
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    1:pathos ★@\(^o^)/:2017/08/30(水) 18:34:38.99 ID:CAP_USER9.net
    日本代表FW宇佐美貴史は、1年でアウクスブルクを離れることになるのだろうか。ドイツ誌『キッカー』が、31日まで移籍の可能性を残す選手として各ブンデスリーガクラブの“放出候補リスト”に含めている。

    2度目の海外挑戦を求めて昨夏にガンバ大阪からアウクスブルクに渡った宇佐美。新シーズンに向けてのテストマッチでは、以前主に起用されていた左サイドではなく何度かトップ下として途中出場している。新たなポジションでレギュラー争いに臨むかのように見えたが、実際にシーズンが始まると、ベンチにも含まれず。マヌエル・バウム監督は現時点、トップ下でプレーする新加入のオーストリア代表FWミヒャエル・グレゴリッチの控えとしても考えていない模様だ。

    それを受けてか、『キッカー』ではブンデスリーガ18クラブを「離れる可能性を残すのは誰?」とのギャラリーに宇佐美の名前も掲載。アウクスブルクを今夏に去る可能性を控える4人、DFコンスタティノス・スタフィリディス、ティム・リーダー、FWショーン・パーカーと並び放出候補とした。

    宇佐美は31日のオーストラリア戦や9月5日のサウジアラビア戦に臨む日本代表チームでも選外となっている。その状況を覆すためにも、アウクスブルクと2020年までの契約を残す同選手は、移籍市場が閉鎖する31日までに新天地を求めるのか、その動向に注目したいところだ。

    なお『キッカー』の同ギャラリーにはシュトゥットガルト行きの可能性が報じられたヘルタ・ベルリンの日本代表FW原口元気の名前は記されていない。同誌はブンデスリーガクラブに所属する日本人選手において、今夏に移籍する可能性を残しているのは宇佐美のみだと見ているようだ。
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    GOAL
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170830-00000019-goal-socc
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    1:pathos ★@\(^o^)/ :2017/08/27(日) 01:50:26.38 ID:CAP_USER9.net
    [8.26 ブンデスリーガ第2節 アウクスブルク2-2ボルシアMG]

    ブンデスリーガは26日、第2節2日目を行い、FW宇佐美貴史が所属するアウクスブルクはホームでボルシアMGと対戦し、2-2で引き分けた。宇佐美は開幕節から2試合連続でベンチ外となった。

    試合は開始わずか35秒で動いた。後方からのロングフィードをFWアルフレズ・フィンボガソンがヘッドでつなぎ、FWミハエル・グレゴリチュがリターンパス。フィンボガソンが切り返してシュートコースをつくり、左足に持ち替えて先制のゴールネットを揺らした。

    ボルシアMGもすぐさま反撃に出ると、前半7分、ワンツーの形でDFラインの裏に抜け出したMFデニス・ザカリアがGKとの1対1を制し、右足で同点ゴール。攻撃のリズムをつかんだボルシアMGは前半30分、MFパトリック・ヘアマンが右45度の位置から右足シュート。これはGKマルヴィン・ヒッツに弾かれたものの、こぼれ球をDFオスカル・ベントがヘッドで叩き込み、試合をひっくり返した。

    1-2で折り返した後半はアウクスブルクが猛攻をかけるが、なかなかゴールが奪えない。それでも試合終了間際の後半44分、右サイドを突破したMFマルセル・ヘラーのクロスを途中出場のFWセルヒオ・コルドバが左足ダイレクトで叩き込み、2-2の引き分けに持ち込んだ。土壇場で勝ち点1を拾ったアウクスブルクは開幕から1分1敗。今季初白星は次節以降に持ち越しとなった。
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170827-01643389-gekisaka-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/ :2017/08/13(日) 15:22:44.08 ID:CAP_USER9.net
    サウサンプトンとの練習試合で自信 「ブンデスでも上位を狙えるポテンシャルがある」

    ドイツ・ブンデスリーガは18日から新シーズンが幕を開ける。アウクスブルクの日本代表FW宇佐美貴史は、開幕節のハンブルガーSV戦に向けて現在の心境や手応えを語った。クラブ公式ツイッターが映像を公開している。

    動画では、2日に行われた日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンとの練習試合について宇佐美が語っている。宇佐美は後半27分から出場し、得点こそ奪えなかったものの、昨季プレミアリーグ8位のクラブ相手に4ゴールで快勝。選手たちも大きな自信を得たようだ。

    「サウサンプトン戦のようなプレーがどの試合でもできれば、ブンデスリーガでも上位を争えるポテンシャルがあるというのを示せたと思います。(アウクスブルクには)質の高い選手が多いし、それが上手くフィットすれば、ああいう結果が出るというのは自信になったんじゃないかなと」

    3年ぶりにブンデスに挑戦した昨季は、11試合の出場(うちスタメンは5回)にとどまり、チームも最終節に残留を決めるのがやっとだった。それだけに宇佐美にとっても、アウクスブルクにとっても、2017-18シーズンは勝負の1年となる。別に投稿された動画で宇佐美は、「新シーズンに期待していること」についても答えている。

    「去年のようなシーズンにならないように…」

    「ここまでチームとしてすごく良い準備期間を過ごせています。開幕戦に向けても同じことが言える。良いシーズンになる予感はしているし、去年のようなシーズンにならないように、もう少し上の順位で争えるようにしたい」

    昨季途中からチームを率いるマヌエル・バウム監督の信頼を勝ち獲り、ピッチで輝きを放てるのか。日本代表DF酒井高徳が所属するハンブルガーSVとの開幕戦は、19日に敵地で行われる。

    8/13(日) 12:49配信 フットボールZONE
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170813-00010009-soccermzw-socc

    写真
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/07/28(金) 15:08:51.01 ID:CAP_USER9.net
    昨シーズンが終わり、日本代表のW杯予選に追加招集の形で呼ばれた宇佐美貴史(アウクスブルク)は、ちょっと不思議な話をしていた。

    「最終節の後にスポーツディレクターと監督と話をして、来季は10番的な働きをしてほしいと言われた」

    それはつまり、新シーズンの出場を担保するという意味なのだろうか。

    「いや、どうなんでしょう。ちょっとわからないですね」

    本人も、本当によくわからないという表情だった。昨シーズンは11試合に出場、うち先発は5試合で無得点の選手に、なぜわざわざ場を設けて、そのような話をしたのだろうか。

    今季もアウクスブルクはマヌエル・バウム監督が続投する。中盤のハリル・アルティントップが抜けた一方、サミ・ケディラの弟ラニ、ベネズエラ人FWセルヒオ・コルドバ、GKファビアン・ギーファーらを獲得したが、これまでのチームを大きく変えるものではなさそうだ。

    それは守備から入り、一か八かでゴールを狙う、いわば受け身のサッカー。そこに、チームが1部に昇格したころから変わらない、「とにかく頑張る」という哲学が加わる。

    そして迎えたプレシーズン、練習試合を2試合終えた時点では、宇佐美は昨季と同じ左サイドでプレーしている。ボールを持つ時間、攻撃をする時間はとにかく短い。

    「来季は10番のポジションで考えてると言われたけど、2試合は左サイドなので、どういうことなんだろうと、少し疑問というか、あの話し合いはなんだったのかなと、少し思っています。

    まず自分のプレーのアピールはありますけど、『使う気があるのか』というのはこっちも選手として要求していかないといけないですし。去年のようなシーズンになることは、個人的には許せないので、そういう状況も見ながらというシーズンになりそうかなと思っています」

    わざわざ「10番的な働き」と言うからには、チームは宇佐美に何を求めたのだろうか。

    「ボールをもっと触ってほしい、と。ドイツ語でドミナンテ、支配するということをしてほしいし、『それが君には合うと思う』と言われたんです。でもボールを持てれば、支配できれば、左サイドで使われてもよさは出せます。

    相手に支配されて頭上をボールが越えていくことがないようなサッカーになるのが一番です。でも、サイドでのプレーでそこを変えることはできない。真ん中なら少し自分のところから色は出せるかも、ですけど。

    つづく
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    7/28(金) 7:50配信 sportiva.
    https://sportiva.shueisha.co.jp/smart/clm/football/wfootball/2017/07/28/10_1/
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    1:pathos ★@\(^o^)/:2017/07/22(土) 20:33:38.76 ID:CAP_USER9.net
    ドイツを代表する名門クラブであるバイエルンは、これまでアジア人選手も積極的に補強してきた。今夏には17歳の韓国人MFチョン・ウヨンがU-19チームに加わることを発表しており、韓国人選手がバイエルンに加わるのは初のことだ。しかし、ドイツ王者バイエルンで活躍するのは簡単ではない。『FourFourTwo』は「バイエルン、過去の最悪の補強」と題して成功できなかった数選手を紹介しているが、同メディアはアジア人選手が想像より多かったと伝えている。

    その1番手で紹介されてしまったのが、現在アウグスブルクでプレイする宇佐美貴史だ。宇佐美は2011年夏にガンバ大阪からバイエルンへ移籍したが、その壁はあまりに厚かった。同メディアは「当時の宇佐美は香川真司よりも上かもしれないと思われていた」と振り返っているが、その期待に応えることはできなかった。現在はアウグスブルクで2度目のドイツ挑戦に臨んでおり、当時から成長しているところを新シーズンは見せたいところ。

    他には元イラン代表のヴァヒド・ハシェミアン、同じく元イラン代表のアリ・カリミもアジア人選手として選ばれてしまっている。他にはドルトムント時代ほどのインパクトは残せなかったマリオ・ゲッツェ、オランダ人選手のエドソン・ブラーフハイト、アメリカを代表する選手でもあるランドン・ドノバン、ジェルダン・シャキリ、トルステン・フリンクスなどが選ばれている。

    特に今のバイエルンでアタッカーがポジションを掴むのは決して簡単ではなく、宇佐美をはじめアジア人選手が割って入るのは至難の業なのだろう。
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    http://www.theworldmagazine.jp/
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    1:イコ ★@\(^o^)/:2017/07/06(木) 23:21:03.40 ID:CAP_USER9.net
    昨夏2度目の欧州挑戦としてドイツのアウグスブルクに加入したFW宇佐美貴史は、来季自身の価値を示すことができるのだろうか。1年目となった2016-17シーズンはほとんど出場機会が与えられず、継続して呼ばれていた日本代表メンバーに入ることすら難しい状況になってしまった。

    Jリーグとブンデスでは”スピード”が違いすぎる?

    残留が第一目標のチームらしく、アウグスブルクのサッカーはまず守備からだ。ワイドな位置で起用された宇佐美は守備に走り回る展開ばかりが目立ち、肝心の攻撃面ではシュートも打てずに試合を終えることもあった。これは宇佐美が望んでいた欧州挑戦の形ではないだろう。

    地元紙『Augsburger Allegemeine』も2014年に加入し、今夏オランダのフィテッセに完全移籍することになったスロベニア人FWティム・マタヴジュなどと同じように、宇佐美を補強の失敗作と捉えている。まだ宇佐美には挽回のチャンスが残されているが、2016-17シーズンのパフォーマンスを考えると宇佐美の補強が成功だったとは言い難い。1年目の出来を評価するなら失敗と捉えられても仕方がないだろう。

    問題はここからだ。宇佐美は1度目のブンデスリーガ挑戦でもバイエルン、ホッフェンハイムで苦しい日々を過ごしたが、当時は挽回できないまま日本に戻ることになった。今回のアウグスブルク挑戦には並々ならぬ覚悟があるはずで、1度目のブンデスリーガ挑戦と同じ結果は個人的にも許せないだろう。来季はもう少しゴールに近いエリアで起用される可能性が高いとも言われているが、ガンバ大阪で王様だった天才プレイヤーは今度こそドイツで成功を収められるか。
    GettyImages-643345996-min-2
    http://www.theworldmagazine.jp/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/25(日) 10:27:30.68 ID:CAP_USER9.net
    18年W杯ロシア大会出場を目指すアウクスブルクFW宇佐美貴史(25)が、日刊スポーツのインタビューに応じた。昨夏にドイツへ再挑戦して1年。満足いく出場機会が得られなかった25歳は、日本代表ハリルホジッチ監督から直接出されたロシア行きの「条件」を胸に再起を誓った。W杯まであと1年。今夏、サッカー人生を懸けたドイツでのシーズンが幕を開ける。【取材・構成=小杉舞】

    追加招集で参加した今月上旬の代表合宿。宇佐美はハリルホジッチ監督から1人呼び出され、ある「条件」を示された。

    宇佐美 「(所属クラブで)試合に出てくれ」と言われた。(監督が)選びやすい環境をつくらないといけない。試合に出ていたら間違いなく選んでもらえると思うし、自分次第。

    2度目の欧州挑戦となった16-17年シーズンはリーグ戦11試合の出場。先発に限れば5試合で、計436分間のプレーに終わった。

    宇佐美 (来季は)W杯イヤーというのもあって(自分の立場を)うかがわないといけない部分も、大事にしないといけない部分もある。特別、繊細に注意を払わないといけない1年になると思う。

     8月31日にはW杯切符が懸かるアジア最終予選オーストラリア戦(埼玉)が待つ。13日イラク戦メンバーから外れた宇佐美だが、3月の最終予選までは代表の常連だった。実際にハリルホジッチ監督から「ボールを受けて自分で違いを生む珍しいタイプの選手」と評されるなど一定の信頼はつかんでいた。だが、本人は現状に満足していない。

    宇佐美 今はより、うまさが欲しい。技術が欲しい。ドイツじゃ、ごまかしがきかんから。(相手を)はじき飛ばす体力というより、耐え抜く能力が欲しい。

    来季、クラブからはトップ下での起用を提案されているという。

    宇佐美 トップ下がハマれば、代表でも最近の4-3-3の今ちゃん(今野)がやっているところ(中盤3枚の両脇)はハマると思う。わくわくしている。本当に頑張らないといけない。

    今の宇佐美に悲愴(ひそう)感はない。あるのは強い覚悟。ハリルホジッチ監督の秘蔵っ子はこの1年に全てを懸ける。
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    6/25(日) 9:57配信日刊スポーツ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-01845470-nksports-socc

    ◆蘭移籍の堂安へ宇佐美助言「通訳つけない方がいい」

    ガンバ大阪は23日、U-20(20歳以下)日本代表MF堂安律(19)がオランダ1部フローニンゲンへ期限付き移籍すると発表した。期間は7月1日から来年6月30日まで。

    ドイツ1部アウクスブルクのFW宇佐美が、後輩MF堂安へ助言を送った。この日、古巣G大阪のクラブハウスで練習。自らも19歳で海外移籍を経験したことから「通訳はつけない方がいいと思う。海外に早くから行くのは(堂安)律にとっていいこと。行かないと感じられないことはたくさんある」。宇佐美もW杯出場が目標。「甘い世界ではないが、理想を言うなら一緒に行きたい」と、そろってのロシア行きへ意気込んだ。

    [2017年6月24日8時40分日刊スポーツ
    https://www.nikkansports.com/m/soccer/news/1845003_m.html?mode=all

    【サッカー】<宇佐美貴史>堂安律の海外挑戦「これは書いておいて!」と注文!「僕が無理矢理ケツに火をつけたわけじゃないですから」
    http://hayabusa9.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1498217403/
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/06/23(金) 20:30:03.37 ID:CAP_USER9.net
    G大阪のU―20日本代表MF堂安律(19)がオランダ1部フローニンゲンへ期限付き移籍することを受けて、日本代表のFW宇佐美貴史(24=アウクスブルク)がエールを送った。

    現在、古巣のG大阪で自主トレをしている宇佐美は一報を聞き、「いいタイミングだと思う。Jリーグもレベルは高いけど、オランダは世界中の選手と対戦できるメリットがある」と同じ”海外組”となったことを歓迎。ただ、「これは書いておいて!」と報道陣に注文も付けた。

    それは「僕が無理矢理ケツに火をつけたわけじゃないですから」という言葉だった。


    古巣での自主トレ期間中は堂安から「海外リーグってどうですか?」という話もされたという。熱意を感じ、先輩として親身に相談に乗ったが、是が非でも海外を勧めたことはないという。「G大阪ファンの”もう少し見たかった”という意見もある」とサポーター心理を慮り「僕が勧めたとなると、僕がG大阪ファンから嫌われちゃう。そこは”勧めていない”と強調しておいて下さい」と笑った。

    宇佐美も19歳でドイツ1部のバイエルン・ミュンヘンへ移籍した。そして昨年6月に2度目の海外リーグ挑戦。「僕も欧州で成功していない。何か言える立場じゃない」と欧州リーグで活躍することの難しさは肌で感じている。そのため助言ではなく「一緒に頑張っていきましょう、と。切磋琢磨していきたい。いい刺激を与えたいし、与えて欲しい」と共闘宣言。

    そして、「そんな甘い世界じゃないけど、理想をいうならそれですね」と来年6月に開催されるワールドカップ(W杯)ロシア大会でのダブル出場に意気込んだ。

    6/23(金) 18:49配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170623-00000154-spnannex-socc
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