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    カテゴリ: プレミアリーグ

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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/20(月) 13:30:32.06 ID:CAP_USER9.net
    2017年2月19日、参考消息網によると、マンチェスター・ユナイテッドのFWウェイン・ルーニーが、中国の移籍市場が閉まる2月28日までに、中国スーパーリーグのクラブに移籍する可能性があると報じられている。

    英紙デイリー・テレグラフ(電子版)は18日、「ルーニーを追いかけるいくつかの中国クラブは、移籍市場が閉まる前に、ユナイテッドと契約を結ぶチャンスがあると考えている」と伝えている。

    同紙によると、ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、ルーニーがオールド・トラッフォードに留まることを示唆している。だが昨年12月中旬からリーグ戦で一度もスタメン出場していないルーニーは、10日以内に中国クラブからの最低でも3200万ポンド(約45億円)のオファーに応じる可能性もあるという。

    移籍先の候補として名前が挙がっているのは、昨夏に獲得を試みて失敗している北京国安と、リーグ6連覇中の広州恒大だ。(翻訳・編集/柳川)

    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/12697185/
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/17(金) 22:55:30.83 ID:CAP_USER9.net
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    今季アーセナルでストライカーとして中心的な立場を担っているアレクシス・サンチェス。

    しかし、その契約は2018年まで。移籍金が発生する最後の夏の機会ということで、今季終了後の去就が注目されている。

    そして、アーセナルは今季もあまり結果を残せない可能性が高くなっていることから、サンチェス自身も退団に傾いているという。

    『Daily Star』などの記事によればサンチェスは既にアーセナル側へ退団の希望も伝えているとも。

    その移籍先として伝えられているのは2つの国である。

    ルイス・エンリケ監督の去就が不透明なバルセロナは、来季ホルヘ・サンパオリを招聘するのではないかと言われている。

    チリの代表監督を務めていたサンパオリは、そうなった場合サンチェスの獲得を狙う可能性が高いと『Express』が伝えている。

    また、イタリア方面ではユヴェントスと中国マネーが注入されたインテルが獲得に向かっているとも報じられた。

    サンチェスは現在数日間の休暇をもらってイタリアへと渡っており、それが噂を加速させているようだ。

    他にもパリ・サンジェルマン、アトレティコ・マドリーの関心も伝えられている。

    http://qoly.jp/2017/02/17/alexis-sanchez-wants-to-leave-arsenal-kgn-1
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/02/16(木) 12:46:56.58 ID:CAP_USER9.net
    現地時間15日に行なわれたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグでアーセナルがバイエルンに惨敗したことを受けて、ファンは指揮官のアーセン・ヴェンゲル監督に退任するよう強く求めているようだ。15日付の英紙『メトロ』が報じている。

    この試合の11分にバイエルンに先制を許すも、1-1の引き分けで前半を折り返したアーセナル。しかし、後半になるとバイエルンの猛攻に沈み、結局5-1で惨敗。

    この結果、昨季のCLグループステージで対戦した時と同スコアで敗れたアーセナルは、CLベスト16敗退の危機に追い詰められている。

    来夏までとなっている契約をまだ延長していないことで、今シーズン限りで退任することになるのではないかと盛んに騒がれているヴェンゲル監督だが、試合後にはファンから退任を強く求めるコメントが殺到。

    「恥ずかしい限りだ…とは言っても予想通りの結果だった」

    「頼むから次の試合にみんなで退任を求める横断幕を持って行かないか? 俺たちの声が届かなければ、彼は契約を延長してしまう」

    「ヴェンゲル出て行け。(エバートンを率いるロナルド・)クーマン監督を連れて来てくれ。これらの役立たずではなく、才能のある選手を買い漁りに行け」

    「新しい体制になる時だ」

    などとファンはヴェンゲル監督を強烈に批判し、「#WengerOut」のハッシュタグがツイッター中を駆け巡っている。

    この結果、7シーズン連続のCLベスト16敗退が現実味を帯びてきたアーセナル。10ポイント差を離された首位チェルシーに追いつくことも依然として厳しい状況の中、指揮官に対して溜まり続けたファンの鬱憤が遂に爆発したようだ。

    フットボールチャンネル 2/16(木) 9:11配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170216-00010008-footballc-socc

    写真
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/15(水) 12:37:26.64 ID:CAP_USER9.net
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    14日、トッテナムは公式サイトで戸田和幸氏のインタビュー映像を紹介した。



    2002年ワールドカップの終了後、トッテナムで2シーズンを過ごした同氏。スパーズ史上初の日本人プレーヤーである。

    現在は勉強という目的でヨーロッパに滞在しており、トッテナムでは練習を見学するなどしていた。

    14年ぶりの帰還に、こんなコメントを残した。

    戸田 和幸(元トッテナム)

    (2003年のデビュー戦で覚えていることは?)

    「後半の最初に出場した。とても緊張して、興奮することはなかった。

    多くの偉大な選手と一緒にプレーしたことは私にとって素晴らしい思い出だ。

    イングランドのサッカーでどのようにプレーすべきかということを学び、サッカー選手として一人の人としても多くのことを知った。そして今、指導者になってここに帰ってきた。

    昨年、私は指導者資格の最高位の試験(S級ライセンス)に合格した。これでプロチームの監督になることができる。

    けれど、今の私にとって監督になるのはまだ早いと感じている。指導者に関してより多くのことを学ばなければならない。

    なぜここに来たかと言うと、ポチェッティーノが理由なんだ。

    私が思うに、彼は現在のヨーロッパで最高の監督の一人だ。練習は二度しか見られなかったが、とても感銘を受けた。

    私は今でも大のスパーズサポーターなんだ。

    私の目標は、監督になってヨーロッパに戻ってくることだ」

    http://qoly.jp/2017/02/15/kazuyuki-toda-20170214-kwm-1
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/13(月) 17:08:46.42 ID:CAP_USER9.net
    空前絶後の“華麗で美しいゴール”とは言えないかもしれない。しかしこの日、バスティアン・シュバインシュタイガーが決めたゴールは、ここ数試合のマンチェスター・ユナイテッドの試合の中で、間違いなく最も暖かく歓迎されたゴールだった。

    FAカップの4回戦、ユナイテッドはウィガンと戦い、4?0で勝利した。そのうちの1点が、シュバイニーのゴールだった。

    この日、シュバインシュタイガーが先発でピッチに立ったのは、昨年1月以来386日ぶり。ジョゼ・モウリーニョ監督の構想から外れ、ケガにも苦しみやっとの思いで手に入れたチャンスであった。そして、彼はそれを確実にモノにしたのだ。

    この“復活劇”までの道のりは長かった。32歳のシュバインシュタイガーにとって2016?17年シーズンのスタートは歯がゆいものだったに違いない。監督によってトップチームからは外された。ファンの間でも「ユナイテッドにシュバインシュタイガーは不要だ」とでもいうような雰囲気が流れていた。彼自身もそれを認めていたのかもしれない。シュバインシュタイガーは「これがヨーロッパでサッカーをする最後かもしれない」と述べていた。

    しかしだからと言って彼は一切の文句を言わなかった。トップチームの練習から降ろされることは一流選手にとっては屈辱であろう。しかしシュバインシュタイガーはユースチームに交じりながら練習に熱心に取り組んだ。さらに一人での練習を余儀なくされても、心の奥にはメラメラと野心をみなぎらせ、黙々とモウリーニョ監督が再び自分を使う日を信じて待っていたのだ。

    その成果が実ったのが、この日のウィガン戦である。ここでシュバインシュタイガーの奮闘がついに示されたのだ。

    この日のユナイテッドは辛抱強くゲームを組み立てていた。まず44分に右サイドから敵陣深くに攻めこんだシュバインシュタイガーのクロスをマルアン・フェライニが頭で合わせて先制した。その後、クリス・スモーリングが2点目を、ヘンリク・ムヒタリアンが3点目を決めて試合を決定づけていた。

    そして81分。ついにその瞬間はやってきた。ウェイン・ルーニーの右からのコーナーキックをアンデル・エレーラがヘッドでつなぐと、それを見事にシュバインシュタイガーがゴールに突き刺したのだ。結果は4?0でユナイテッドの勝利。シュバインシュタイガーはたった1試合で、1ゴールと1アシストという見事な実績を残したのである。

    もちろん、今回結果を残したからといって「シュバイニーが定期的に起用されるようになる」と判断はできないし、楽観視することもできない。モウリーニョはシビアな監督であり、特に大舞台でシュバイニーが起用される可能性は今なお低いと言わざるをえないだろう。

    もっとも、シュバインシュタイガーにとって歓迎すべき状況もある。例えば試合日程がタイトに組まれていることだ。明らかに選手層の厚さが重要になり、出場機会が増える可能性は大いにありえる。プレミアリーグや決勝に進出したEFLカップに加え、FAカップ、そしてヨーロッパリーグでも勝ち残っているのだから。

    彼はかつてドイツをワールドカップ優勝に導き、たくさんの人々に惜しまれながらミュンヘンからユナイテッドにやってきたスターである。そんなスターにとって、ユースチームとの練習を強いられたことや、すっかり忘れ去られたような扱いであったことはどれほど辛かったであろうか。

    ただ、シュバインシュタイガーはきっと自らが復活する日を一番信じていたのかもしれない。少なくとも、この試合で我々は彼がまだスターであり続けていることを目の当たりにした。シュバインシュタイガーの復活劇は、まだ幕を開けたばかりだ。

    文=クリス・ヴォークス/Kris Voakes
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170213-00000017-goal-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/13(月) 17:31:30.47 ID:CAP_USER9.net
    昨シーズンのイングランド・プレミアリーグ制覇から一転、今季は残留争いに巻き込まれているレスター。昨季の輝きが見られないMFリヤド・マレズに、非難の声があがっている。英『デイリー・メール』紙(電子版)が現地時間13日(以下現地時間)に伝えた。

    12日のプレミアリーグで、残留争いのライバルであるスウォンジーに0対2と手痛い黒星を喫したレスター。これで泥沼のリーグ戦5連敗で、2017年に入り無得点という体たらく。奇跡と讃えられた優勝から手のひらを返され、現在は厳しい批判にさらされている。

    その矛先を向けられている1人が、マレズだ。今季のアルジェリア代表アタッカーに、PFA(イングランド・プロサッカー選手協会)年間最優秀選手に輝いた昨季のキレはなく、スウォンジーとの重要な一戦でも、攻撃面でさしたる貢献ができなかった。

    英『BBC』のTV番組、『Match of the Day』のコメンテーターを務める元イングランド代表DFマーティン・キーオン氏は、マレズについて「昨シーズンは、1対1でセンセーショナルなプレーを見せた」と讃えつつも、「しかし今シーズンの彼のプレーは、怠惰なところがある。昨季の活躍をもう一度見せようという気持ちが感じられない。(DFダニー・)シンプソンに適当なパスを出し、それを再び受けようとはしない」と酷評した。

    元オランダ代表ルート・フリット氏も、同番組で「(去年の優勝は)おとぎ話だった。再現が不可能なことぐらい、彼らも理解している。(チェルシーへ移籍したMFヌゴロ・)カンテは、退団という正しい決断を下した。当時チェルシーが問題を抱えていたとしてもだ。チームというのは、つねにフレッシュな戦力を加える必要がある。そうでなければ、同じことを繰り返すことはできないんだ」とコメント。チームには絶えず“血の入れ替え”が求められるとの見解を示した。

    フリット氏はまた「レスターは彼ら(ジェイミー・ヴァーディとマレズ)を売るべきだった。チェルシーにも同様のことが言えたが、つねにフレッシュな状態を保たなければいけないんだ。ベストクラブというものは、慎重な姿勢でベストプレイヤーを獲得し続けるものなんだ」と新陳代謝を怠ってはいけないと述べている。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170213-00000017-ism-socc
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    1:豆次郎 ★@\(^o^)/:2017/02/12(日) 10:40:43.05 ID:CAP_USER9.net
    ハル・シティのDFアンドリュー・ロバートソンは、アーセナル戦の主審を務めたマーク・クラッテンバーグが選手たちに誤審を謝罪したと試合後『スカイスポーツ』に語っている。

    34分にアレクシス・サンチェスが疑惑のゴールでアーセナルが先制点を挙げるまで、ハルは、エミレーツ・スタジアムで互角の戦いを演じていた。失点後も一進一退の展開が続いたが、終了間際のPKにより失点を喫し0-2で敗れ、降格圏内から脱出することはできなかった。しかし、ロバートソンはアーセナルの先制点に関して主審から謝罪があったと話した。

    「あれはハンドだ。ハーフタイム後に主審があれは『ハンドだった』と謝ってきた。ハーフタイムに審判団は自分たちの過ちを目にしたのだろう。すぐに間違いを認めるなんて、彼を気の毒に思うよ。このような大きなスタジアムで試合をするときは、審判の決断は自分たちに不利に働くことがある。後半の戦い方を見ればわかるが、0-0で前半を折り返していれば、勝ち点を持ち帰ることができただろう」

    「クラッテンバーグは前半にハンドかどうか100%確信を持てないと言っていた。彼が確信を持てないなら、ゴールを認めるべきではないと抗議した。しかし彼の考えは違っていたし、今後も確信を持てなくてもゴールを与えるべきだと思う。これが主審が我々に対して行った説明だ。ほとんどの審判は自身の過ちを認めないから、これは良いことだ。でも誤審を認めてたからといって、試合結果が良くなるわけではない」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-00000004-goal-socc


    誤審を認め謝ったとされるクラッテンバーグ氏
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    [2.11 プレミアリーグ第25節 リバプール2-0トッテナム]

    プレミアリーグは11日、第25節を行った。アンフィールドではリバプールとトッテナムの上位対決が行われ、2-0でリバプールが勝利した。

    首位チェルシーと勝ち点9差で2位につけるトッテナムと、勝ち点46で5位のリバプールによる上位対決は、前半の序盤に大きく動いた。前半16分、ハーフェーライン付近でボールを奪い、MFジョルジニオ・ワイナルドゥムが絶妙なスルーパスを送る。これで抜け出したMFサディオ・マネがGKとの一対一を制し、先制のゴールネットを揺らす。

    さらにリバプールはその2分後の前半18分、最終ラインのDFエリック・ダイアーからボールを奪ったマネがショートカウンターを仕掛け、MFアダム・ララナ、FWロベルト・フィルミーノのシュートはGKウーゴ・ロリスに止められたが、こぼれ球をマネが右足で押し込み、一気にリードを広げた。

    首位チェルシーとの差を縮めたいトッテナムは、FWソン・フンミンがGKと一対一の場面を作るも、GKシモン・ミニョレのファインセーブに阻まれるなど、最後まで得点を挙げることができなかった。試合はその後、得点は入らず2-0で終了。上位対決を制したリバプールが2017年リーグ戦初勝利を飾った。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-01636790-gekisaka-socc    


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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/11(土) 13:24:32.05 ID:CAP_USER9.net
    今季でアーセナル(イングランド)との契約が満了するアルセーヌ・ヴェンゲル監督の後任候補に、ドルトムント(ドイツ)のトーマス・トゥヘル監督が挙がっていると英『デイリー・ミラー』紙(電子版)が報じた。トゥヘル監督本人は現地時間10日(以下現地時間)の会見で気のないそぶりを見せたが、ドルトムント側が指揮官交代を考えている可能性があるという。

    『デイリー・ミラー』は9日、アーセナルはヴェンゲル監督の退任を望んでいないとしながらも、同監督が契約満了とともに出ていく可能性が高まりつつあると報道。後任候補に、ユヴェントス(イタリア)指揮官のマッシミリアーノ・アッレグリ氏、レヴァークーゼン(ドイツ)指揮官のロジャー・シュミット氏、モナコ(フランス)指揮官のレオナルド・ジャルディム氏に続き、トゥヘル監督がリスト入りしていると伝えた。

    トゥヘル監督は会見でアーセナル行きの噂について問われると「何も知らないので、その件についてはコメントできない。私はドルトムントと契約しており、ここにいて満足している」と、一蹴した。

    しかし同紙によれば、ドルトムントの方が指揮官交代を考えており、ターゲットはホッフェンハイムのユリアン・ナーゲルスマン監督だという。まだ29歳と若いものの、ホッフェンハイムの立て直しに成功し、欧州カップ戦出場権を争う位置まで引っ張り上げた同監督は、短期間ではあるもののアウクスブルクでトゥヘル監督のもと仕事をした経験がある。

    ヴェンゲル監督とは異なり、ドルトムントとの契約をまだ残しているトゥヘル監督だが、新契約の交渉は今季終了後に延期しているという。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170211-00000014-ism-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/02/09(木) 17:47:39.76 ID:CAP_USER9.net
    マンチェスター・Uに所属するアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンがジョゼ・モウリーニョ監督からレギュラーポジションを託された背景には、突出したパスセンスに加え、7カ国語を操るコミュニケーション能力が存在していたようだ。8日付のイギリス紙『サン』が伝えている。

    5日に行われたプレミアリーグ第24節レスター戦で、今シーズンの公式戦5ゴール目を決めたムヒタリアン。今ではモウリーニョ監督からも絶大な信頼を置かれているが、ドルトムントから加入したばかりのシーズン序盤は決して順風満帆ではなかった。

    9月にホームで行われたマンチェスター・Cとのダービーマッチで初の先発出場を果たすも、プレーに精彩を欠いてハーフタイムに屈辱の交代を命じられた同選手。悪夢のような先発デビューの後は、2カ月ほどベンチ入りさえできない日々が続いたが、12月26日に行われた第18節サンダーランド戦でアクロバティックなゴールを決めてサポーターの心をつかんだ。

    そんなムヒタリアンは、前所属のドルトムント時代から類まれなるパスセンスの持ち主であることは知られていたが、人並外れた語学力も持ち合わせていたようだ。母国語のアルメニア語に加えて、ロシア語、英語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語が堪能。さらにイタリア語も少し話せるという。通訳を介さずにコミュニケーションを取れることが、ピッチの内外で大きくプラスに作用したことは想像に難くない。

    クラブ、そしてマンチェスターという街そのものの偉大な歴史に魅かれてイングランドへとやってきたムヒタリアン。「マンチェスター・Uは唯一無二のクラブ」と話し、「その偉大なクラブの歴史の一部となる為、常に準備をし、トップフォームを維持するよう努めること」を、心がけているという。

    同選手は毎朝8時に練習場に到着し、従業員への挨拶も欠かさないという。ハイレベルな語学力とプロフェッショナルな姿勢を武器に、マンチェスター・Uをトップ4に導けるだろうか。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170209-00550712-soccerk-socc
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