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    カテゴリ: プレミアリーグ

    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/23(月) 11:58:10.22 ID:CAP_USER9.net
    プレミアリーグ第22節が21日と22日に各地で行われた。

    首位に立つチェルシーはハルをホームに迎えた。先発復帰を果たしたFWジエゴ・コスタの先制ゴールなどで2-0と勝利を収め、2連勝で2位以下との勝ち点差を広げた。

    チェルシーを勝ち点差「7」で追う2位リヴァプールは、スウォンジーと対戦。2点を先行される苦しい展開だったが、FWロベルト・フィルミーノの2ゴールで試合を振り出しに戻す。しかしながら、74分に再びリードを許し、そのまま2-3で敗れた。

    3位トッテナムは5位マンチェスター・Cとの上位対決。スコアレスで迎えた後半、MFレロイ・ザネ、MFケヴィン・デ・ブライネの得点でマンチェスター・Cが2点をリードする。しかしながら、トッテナムがそこからMFデレ・アリ、FWソン・フンミンのゴールで追いつき、ドローに終わった。

    4位アーセナルは、後半アディショナルタイム8分のFWアレクシス・サンチェスの劇的な決勝点でバーンリー勝利し、2位に浮上。6位マンチェスター・UはFWウェイン・ルーニーが後半アディショナルタイムに直接フリーキックを沈め、ストークと引き分けに持ち込んだ。

    また、今節は日本人対決も実現し、日本代表DF吉田麻也所属のサウサンプトンと同FW岡崎慎司所属のレスターが対戦。ともに先発出場を果たした試合は、サウサンプトンが3-0と完勝を収めた。

    プレミアリーグ第22節の結果は以下のとおり。

    ■プレミアリーグ第22節結果
    リヴァプール 2-3 スウォンジー
    ボーンマス 2-2 ワトフォード
    クリスタル・パレス 0-1 エヴァートン
    ミドルスブラ 1-3 ウェストハム
    ストーク 1-1 マンチェスター・U
    ウェスト・ブロムウィッチ 2-0 サンダーランド
    マンチェスター・C 2-2 トッテナム
    サウサンプトン 3-0 レスター
    アーセナル 2-1 バーンリー
    チェルシー 2-0 ハル

    ■プレミアリーグ第22節順位表
    1位 チェルシー(勝ち点55/得失点32)
    2位 アーセナル(勝ち点47/得失点27)
    3位 トッテナム(勝ち点46/得失点29)
    4位 リヴァプール(勝ち点45/得失点24)
    ==========CL==========
    5位 マンチェスター・C(勝ち点43/得失点15)
    ==========EL==========
    6位 マンチェスター・U(勝ち点41/得失点12)
    7位 エヴァートン(勝ち点36/得失点10)
    8位 ウェスト・ブロムウィッチ(勝ち点32/得失点2)
    9位 ストーク(勝ち点28/得失点-6)
    10位 ウェストハム(勝ち点28/得失点-7)
    11位 サウサンプトン(勝ち点27/得失点-4)
    12位 ボーンマス(勝ち点26/得失点-7)
    13位 バーンリー(勝ち点26/得失点-9)
    14位 ワトフォード(勝ち点24/得失点-13)
    15位 レスター(勝ち点21/得失点-13)
    16位 ミドルスブラ(勝ち点20/得失点-7)
    17位 スウォンジー(勝ち点18/得失点-25)
    ==========降格==========
    18位 クリスタル・パレス(勝ち点16/得失点-11)
    19位 ハル(勝ち点16/得失点-27)
    20位 サンダーランド(勝ち点15/得失点-22)
    2017-01-23_14h38_13
    SOCCER KING 1/23(月) 7:45配信
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170123-00544691-soccerk-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/01/23(月) 01:26:37.54 ID:CAP_USER9.net
    アーセナル 2-1 バーンリー

    59' 1-0 ムスタフィ
    65' ジャカ(アーセナル) 退場
    94' 1-1 グレイ PK
    98' 2-1 アレクシス・サンチェス PK



    http://www.livescore.com/soccer/england/premier-league/arsenal-vs-burnley/1-2252392/
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/21(土) 18:06:50.87 ID:CAP_USER9.net
    マンチェスター・Cは、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロに対するオファーに耳を傾ける姿勢だ。20日付けのイギリス紙『メトロ』が報じている。

    過去5シーズンに渡ってチーム内得点王に輝いており、昨シーズンはプレミアリーグで24ゴールをマークしたアグエロ。チームを2度のリーグ制覇に導いたプレミア屈指のストライカーだが、マンチェスター・Cは放出も視野に入れているという。

    同紙によればグアルディオラ監督はクラブに、アグエロに対するオファーを受け付けるよう指示を送った模様だ。同選手のスタイルが指揮官のサッカーにマッチしきれていないと報じている。

    マンチェスター・Cは、以前から獲得が決定していたブラジル代表FWガブリエル・ジェズスが今冬ついに合流。19歳ながら代表で6試合5ゴールを記録している同選手が、アグエロにとって脅威になるとも同紙は伝えている。

    前節エヴァートンに0-4で敗れたマンチェスター・Cは、プレミアリーグで5位に転落。首位チェルシーとの勝ち点差は「10」まで開いており、優勝争いからは一歩遅れている状況だ。巻き返しを図る次節は21日、2位トッテナムと対戦する。
    2017-01-21_19h14_48
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170121-00544261-soccerk-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/19(木) 18:36:11.60 ID:CAP_USER9.net
    パフォーマンスに対する批判が高まっているブラーボ。スタッツを見ても、ビッグクラブのGKとしては……。

    マンチェスター・シティのゴールマウスを守るGKクラウディオ・ブラーボへ対する風当たりが強くなっている。精彩を欠くパフォーマンスに、メディアやファンから批判を受ける機会が日に日に増えているのだ。

    スペイン時代のパフォーマンスを見れば実力に疑いの余地はないが、プレミアリーグに適応できているとは言い難い。なぜこれほど容易にゴールを許しているのか、この理由を分析するのは簡単なことではない。ペップ・グアルディオラ監督もこの件について言葉を失っている。

    ジョー・ハートを押しのけてシティのゴールマウスを守ることになったブラーボだが、セーブ率は芳しくなく、ファンからの支持も得られていない。15日のエヴァートン戦でシティの守備陣は79分まで3本のシュートしか打たせなかったが、そのすべてがゴールネットに突き刺さった。言うまでもなく、ゴールマウスを守っていたのはブラーボだった。シティは0-4で完敗し、優勝争いから後退するに至っている。

    ブラーボの物足りなさは、根拠のない印象論では決してない。スタッツを見れば、彼のパフォーマンスが十分でないことが分かる。

    ブラーボはプレミアリーグで54本の枠内シュートを受け、31本のシュートをクリアしている。反対に言えば、42.59%の確率でゴールを許していることになる。

    今シーズン、20回以上枠内シュートを受けたGKは27人いる。そのうち、ブラーボより悪い成績を記録しているのはわずか4人のみ。サウサンプトンのフレイザー・フォスター(43.33%)、スウォンジー・シティのウカシュ・ファビアンスキ(43.75%)、ストーク・シティのシェイ・ギヴン(45.16%)、レスター・シティのロン・ロベルト・ツィーラー(47.06%)だ。当然ながらビッグクラブのゴールマウスを守っている選手の中で最も数字が悪いのはブラーボである。

    最近では元リヴァプールで現解説者のジェイミー・キャラガーが「プレミアリーグやチャンピオンズリーグで優勝したいなら、新しいGKを獲得するか、ジョー・ハートを呼び戻すべき」と苦言を呈したほどだ。

    果たして、ブラーボはパフォーマンスを向上させ、プレミアリーグで名声を手にできるのか? 少なくともここまでのプレーを見ると、その道程は平坦ではなさそうだ。
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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170119-00010000-goal-socc
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    1:Egg ★@\(^o^)/:2017/01/19(木) 14:11:23.71 ID:CAP_USER9.net
    監査法人デロイト・スポーツビジネスグループは、2016年のクラブ収益ランキングを発表した。

    昨年まで11年間にわたってトップを維持していたのはレアル・マドリーだったが、ついに王座から陥落。サッカー界の史上最高額を更新する収益6億8900万ユーロ(約839億円)を記録したマンチェスター・ユナイテッドが12年ぶりに収益世界一のクラブに返り咲いた。

    バルセロナは2位で変わらず。マドリーは宿敵にも僅差で抜かれて3位に後退している。

    パリ・サンジェルマンは4位から6位へと2つ順位を下げ、バイエルン・ミュンヘンとマンチェスター・シティがそれぞれ1ランクアップ。7位から12位までの順位には昨年から変動がなかった。

    20位までのランキング中、プレミアリーグ勢が最多の8クラブを占め、昨季王者のレスター・シティも圏外から20位へ浮上。

    いわゆる欧州5大リーグ以外ではロシアのゼニト・サンクトペテルブルクが唯一17位に入っている。

    トップ20のクラブと2016年の収益は以下の通り。

    1位.マンチェスター・ユナイテッド/6億8900万ユーロ(約839億円)
    2位.バルセロナ/6億2020万ユーロ(約755億円)
    3位.レアル・マドリー/6億2010万ユーロ(約755億円)
    4位.バイエルン/5億9200万ユーロ(約721億円)
    5位.マンチェスター・シティ/5億2490万ユーロ(約639億円)
    6位.パリ・サンジェルマン/5億2090万ユーロ(約634億円)
    7位.アーセナル/4億6850万ユーロ(約571億円)
    8位.チェルシー/4億4740万ユーロ(約545億円)
    9位.リバプール/4億0380万ユーロ(約492億円)
    10位.ユベントス/3億4110万ユーロ(約415億円)
    11位.ドルトムント/2億8390万ユーロ(約346億円)
    12位.トッテナム/2億7970万ユーロ(約341億円)
    13位.アトレティコ・マドリー/2億2860万ユーロ(約278億円)
    14位.シャルケ/2億1970万ユーロ(約268億円)
    15位.ローマ/2億1820万ユーロ(約266億円)
    16位.ミラン/2億1470万ユーロ(約261億円)
    17位.ゼニト/1億9650万ユーロ(約239億円)
    18位.ウェストハム/1億9230万ユーロ(約234億円)
    19位.インテル/1億7920万ユーロ(約218億円)
    20位.レスター/1億7210万ユーロ(約210億円)
    20170119_united_getty
    フットボールチャンネル 1/19(木) 12:15配信
    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170119-00010016-footballc-socc

    デロイト・スポーツビジネスグループ
    https://www2.deloitte.com/uk/en/pages/sports-business-group/articles/deloitte-football-money-league.html
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/18(水) 17:02:24.65 ID:CAP_USER9.net
    マンチェスターU(イングランド)とアトレティコ・マドリー(スペイン)が、FWアントワーヌ・グリーズマン(25)の移籍について、移籍金やサラリー、新天地での背番号などの条件面で口頭合意に至ったようだ。英『インデペンデント』紙が現地時間18日に伝えている。

    『インデペンデント』によると、マンUは今夏のグリーズマン獲得を目指し、代理人らと数カ月にわたり交渉中。25歳のフランス代表FWは移籍に非常に前向きで、代表のチームメイトであるMFポール・ポグバの存在もそれを後押ししているという。すでに週給や背番号など基本的な条件については合意に至ったとのこと。同紙は、グリーズマン獲得のため、マンUは1億ユーロ(約121億円)の契約解除金を支払う必要があるだろうと報じている。

    ただし、アトレティコがFIFA(国際サッカー連盟)から補強禁止処分を受けていることが、この移籍話を複雑化させている。アトレティコはこの処分についてCAS(スポーツ仲裁裁判所)に提訴しており、その結果次第で夏に新戦力を加えられるかが決まる。

    仮に補強禁止処分が覆らなければ、グリーズマンの売却に難色を示すと考えられる。一方で、補強が可能となった場合、グリーズマンの代役としてチェルシー(イングランド)FWジエゴ・コスタの復帰に向けて動くとみられている。
    2017-01-18_19h13_06
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170118-00000016-ism-socc
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    1:YG防衛軍 ★@\(^o^)/:2017/01/17(火) 20:25:26.13 ID:CAP_USER9.net
    マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表のMFポール・ポグバがレアル・マドリーやバルセロナへの移籍の可能性があったことを、フランスメディア『SFR』のインタビューで明かした。

    ポルトガル代表のFWクリスティアーノ・ロナウドが所属するレアル・マドリーや、アルゼンチンの天才、FWリオネル・メッシやブラジル代表のFWネイマールが所属するバルセロナへの移籍の可能性があったものの、ポグバはユナイテッドへの愛を貫き、加入を決断した。

    「バルセロナやレアル・マドリーとも契約することはできたが、僕はハートでユナイテッドへ来ることを選んだんだ」

    今冬の移籍市場では、中国スーパーリーグのクラブによる爆買いが相次ぎ、トップ選手が「お金」のために移籍を決断している。ポグバはその路線とは一線を画す。

    「このユニフォームでタイトルを勝ち取りたい。僕がここへ来たのはお金のためではなく、ここでサッカーをしたいからなんだ」

    2012年から4年間、セリエAのユヴェントスでプレーしている間も、ユナイテッドのことを忘れなかった。

    「ここへまた戻ってくるって自分自身に言い聞かせていた。僕が大好きなチームだし、ユナイテッドのおかげで、今の自分のキャリアがある。ここに来たのは自分自身の目標があるからだ。僕にとって大きな挑戦となる」

    ポグバは大好きなユナイテッドで、タイトルを獲得し、世界一を目指すことを誓った。
    2017-01-17_22h44_28
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00000008-goal-socc
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    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/01/16(月) 12:21:59.98 ID:CAP_USER9.net
    2017年01月16日(Mon)12時01分配信
     
    マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、プレミアリーグの優勝争いからの脱落を認めたとも取れる発言をしている。15日付の英メディア『BBC』などが伝えた。

    現地時間15日に行われたプレミアリーグ第21節の試合で、シティはエバートンに0-4の大敗を喫した。この敗戦で5位に順位を下げ、首位チェルシーとの差は10ポイントに広がっている。

    試合後にグアルディオラ監督は、首位との差が開きすぎたかどうかという質問に対し「その通りだ。10ポイントは大きな勝ち点差だ」と返答。優勝争いが絶望的となったことを認めたとも取れる様子を見せている。

    いずれにしても、目の前の試合に集中して戦い続けていくしかないという姿勢も示している。「選手たちにはここ3週間か1ヶ月ほど、順位表のことは忘れるようにと言ってきた。次の試合に集中してベストを尽くすしかない。シーズンを終えてから、我々のレベルやパフォーマンスがどうであったか判断しよう」

    グアルディオラ監督にとっては、このエバートン戦は監督としてのキャリアでリーグ戦最悪の敗戦となった。チャンピオンズリーグでは過去にも同じ0-4での敗戦を経験しているが、古巣のバルセロナ、バイエルン・ミュンヘンを率いていた時期も含めてリーグ戦での4点差負けは過去になかった。

    【了】
    20170116_pep_getty
    https://www.footballchannel.jp/2017/01/16/post194108/
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    2017-01-16_08h00_17
    1:動物園φ ★@\(^o^)/:2017/01/16(月) 00:39:00.59 ID:CAP_USER9.net
    エヴァートン 4-0 マンチェスター・シティ

    34' ルカク
    47' ミララス
    79' トム・テイヴィス
    90' ルックマン

    http://www.livescore.com/soccer/england/premier-league/everton-vs-manchester-city/1-2252383/

    順位表
    http://www.livescore.com/soccer/england/premier-league/
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    [1.15 プレミアリーグ第21節 マンチェスター・U 1-1 リバプール]

    プレミアリーグ第21節が15日に行われた。オールド・トラッフォードでは、マンチェスター・ユナイテッドとリバプールが対戦し、1-1で引き分けに終わった。

    勝ち点39で6位のユナイテッドは、10日のEFL杯ハル・シティ戦を2-0で制し、公式戦9連勝。さらに昨年11月3日のヨーロッパリーグ(EL)フェネルバフチェ戦以来、公式戦15試合負けなし(12勝3分)とした。リバプールとのビッグマッチに向け、ハル戦からメンバーを4人入れ替え、FWズラタン・イブラヒモビッチやMFマイケル・キャリック、FWアントニー・マルシャル、DFマルコス・ロホが先発で起用された。

    対する勝ち点44で暫定4位のリバプールは、11日のEFL杯サウサンプトン戦を落とし、公式戦3試合で白星がなく(2分1敗)、2017年に入ってからも勝利がない。そのサウサンプトンからこちらも4人を変更し、DFナサニエル・クラインの負傷により18歳のDFトレント・アレクサンダー・アーノルドがプレミア初先発。ゴールはGKシモン・ミニョレが守り、MFジョーダン・ヘンダーソン、FWディボック・オリジが先発に名を連ねた。

    ユナイテッドは前半19分に決定機。MFアンデル・エレーラのパスを受けたMFヘンリク・ムヒタリアンのスルーパスからMFポール・ポグバが左足を振り抜くも、わずかにゴール右に外れてしまう。すると、同26分、MFジェームス・ミルナーの右CKからマークを見誤ったポグバが痛恨のハンドでPKを献上。これをミルナーに落ち着いて決められ、リバプールに先制を許した。

    反撃に出るユナイテッドは、後半33分にペナルティーアーク内でFKを獲得。これをイブラヒモビッチが直接狙うも強烈なシュートはGKミニョレのファインセーブに阻まれる。同41分には、絶妙な動き出しでエレーラのスルーパスを呼び込んだムヒタリアンがPA内から左足を振り抜くも、これもGKミニョレに止められ、前半のうちに追いつくことはできなかった。

    後半開始からユナイテッドは、キャリックを下げてFWウェイン・ルーニーを投入。前半に続いてポゼッション率ではリバプールを圧倒したが、決定的なパスを出すことができず、攻めあぐねる時間帯が続く。追加点が欲しいリバプールは同16分にオリジに代えてMFコウチーニョ、ユナイテッドも同20分にマルシャルに代えてMFフアン・マタを入れて、互いに攻撃のリズムを変えようとした。

    均衡した状況が続く中、追いつきたいユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は勝負に出る。後半31分、DFマッテオ・ダルミアンに代えてMFマルアン・フェライニを投入。ムヒタリアンを左サイドバックに入れ、フェライニを前線に入った。同37分、エレーラのクロスからマタが落とし、ルーニーが強烈なシュートを浴びせるもオフサイドの判定。それでもチームを救ったのは、今夏加入したイブラヒモビッチだった。

    ユナイテッドは後半39分、PA左で粘ってルーニーが上げたクロスをフェライニがヘッドも右ポストを直撃。それでも、跳ね返りにいち早く反応したMFアントニオ・バレンシアの浮き球パスをイブラヒモビッチが頭で押し込み、ついに同点に追いついた。終盤に向けて互いのゴール前を行き来したが、決勝点は生まれず、1-1のまま引き分けで終了。ユナイテッドは勝ち点1を拾ったが、連勝は9でストップした。

    なお、データサイト『オプタ』によると、ミルナーはこの日を含めてプレミアリーグで437試合に出場し、48得点を記録しているが、得点した46試合で一度も負けがないという。
    2017-01-16_07h40_41
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-01635933-gekisaka-socc


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